Pack Corporation · TSE:3950

Pack — The Pack — FY2022 Earnings Presentation

46 slides from Pack's earnings presentation, Feb 27, 2023

  1. Slide 1: 2022年12月期決算および新・中期経営計画説明資料

    2023年3月8日修正 ザ・パック株式会社 2022年12月期決算および 新・中期経営計画説明資料 (2023年度~2025年度) 2023年2月27日

  2. Slide 2: 目次

    目次 トピックス P. 2 1. 2022年12月期 決算実績 P. 3 2. 2023年12月期 業績予想 P.17 3. 新・中期経営計画(2023年度~2025年度) P.21 4. 参考資料 P.32 ※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を当連結会計年度の期首から適用しており 2021年12月期に係る各数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。 2020年12月期以前に係る各数値については、当該会計基準等を適用しておりません。 Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Reserv

  3. Slide 3: トピックス

    トピックス 決算実績 ◼ 個人消費が回復、業績は全体として好調に推移 — リアル店舗での購入が増加し、観光・インバウンド需要も回復傾向 ◼ EC市場向けパッケージ(主に段ボールや宅配袋)、食品の宅配・テイクアウト市場向けパッケージ(主に食品 一次容器)の販売が好調 — コロナ禍によるライフスタイルの変化の影響で、市場の拡大が継続 市場環境と経営方針 ◼ 脱プラスチックや減プラスチックの流れが続く — 紙素材をはじめとする環境対応素材の開発、積極提案 ◼ 輸送時のCO2削減やサプライチェーン最適化の観点からパッケージを見直す動き — 輸送効率化に貢献する提案の強化 — 海外生産から国内生産への切

  4. Slide 4: 1. 2022年12月期 決算実績

    1.202257 12AMiRG Ri © F Jey DENSI

  5. Slide 5: 実績サマリー

    実績サマリー 個人消費・経済活動の回復もあり、大幅に増収増益 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 実績 実績 前期比 売上高 79,690 89,060 11.8% 営業利益 4,144 5,972 44.1% 経常利益 4,422 6,353 43.6% 親会社株主に 帰属する 2,824 4,058 43.7% 当期純利益 ◆ 行動制限の全面解除による人出の増加に伴い、個人消費が回復 ◆ 環境対応商品の開発・拡販やソリューション提案による受注増も功を奏し、売上が増加 ◆ コスト増はありつつも、販売数量増加および平均販売単価上昇により、営業利益は大幅に伸長 Copyri

  6. Slide 6: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 販売数量増加および平均販売単価上昇により、営業利益増加 (単位:百万円) 販売数量 平均 原材料価格 その他製造 人件費 物流費 その他 増加 販売単価 上昇 経費上昇 上昇 上昇 販管費上昇 上昇 +2,116 +2,895 △1,554 △364 △609 △480 △177 2021年12月期 2022年12月期 営業利益 営業利益 4,144 5,972 ◆ 販売数量は、個人消費の回復により、紙袋(10.5%増)を中心に増加 ◆ 商品構成の変化や価格の適正化、高付加価値商品の提案販売により平均販売単価が上昇(紙袋は7.8%、紙器は15.8%、 段ボールは8.8%、ポリ

  7. Slide 7: セグメント別実績

    セグメント別実績 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 実績 構成比 実績 構成比 前期比 売上高 79,690 100.0% 89,060 100.0% 11.8% 紙加工品事業 55,498 69.7% 62,932 70.7% 13.4% 紙袋 22,032 27.7% 26,252 29.5% 19.2% 紙器 19,497 24.5% 22,283 25.0% 14.3% 段ボール 11,850 14.9% 12,210 13.7% 3.0% 印刷 2,117 2.7% 2,186 2.5% 3.2% 化成品事業 11,184 14.0% 11,988 13.4%

  8. Slide 8: セグメント別実績の推移

    セグメント別実績の推移 売上高(紙加工品事業) 売上高(化成品事業) 売上高(その他事業) 営業利益 (単位:百万円) 6,924 6,850 8,000 5,972 6,000 4,144 3,275 4,000 100,000 95,502 2,000 93,126 89,060 0 15,512 15,483 78,445 79,690 14,138 80,000 13,574 13,008 19,641 19,666 11,988 60,000 11,184 13,484 40,000 57,972 60,353 62,932 51,386 55,498 20,000 0 2018年1

  9. Slide 9: 業種別売上高構成

    売上高構成 業種別売上高 1.2 2.6 0.4 (単位:%) 2021年12月期 26.2 15.4 5.1 6.9 5.3 2.1 3.7 3.8 27.2 2022年12月期 27.1 16.5 5.0 6.1 4.9 2.1 3.3 3.4 27.5 1.0 2.8 0.4 食品 アパレル 百貨店 スーパー・ドラッグストア コンビニ 医薬品・化粧品 EC(通販) 雑貨 家電・住設 ライフケア 自動車 その他 2021年12月期 2022年12月期 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 前期比 ◆ 食品は、中食市場拡大の影響で宅配 ・ テイクア ウト 食品向けパッケージの売上が堅

  10. Slide 10: 紙加工品事業

    紙加工品事業 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ 行動制限の解除による人出の増加で、店舗で使用する (単位:百万円) パッケージの需要増 売上高(左軸) 営業利益(右軸) ◆ アパレルや食品、化粧品等、さまざまな業種でEC化率 70,000 14,000 62,932 上昇が続き、EC市場向けパッケージの需要が高まる 60,353 60,000 55,498 12,000 ◆ 中食市場の拡大が続き、宅配・テイクアウト食品向け 51,386 パッケージの需要増 50,000 10,000 ◆ 環境意識の高まりを受けて、高機能紙素材の開発が 進み、紙製パッケージの用途の幅が広がる 40,000

  11. Slide 11: 紙加工品事業(紙袋)

    紙加工品事業(紙袋) 業界環境 売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) 売上高(左軸) 営業利益(右軸) ◆ 人出が増加し、持ち帰り用紙袋の需要回復 30,000 29,264 6,000 ◆ 環境意識の高まりにより、紙袋の需要増 26,252 →従来使用している素材を、より環境に配慮した素材 に変更する事例も増加傾向 25,000 5,000 21,471 22,032 ◆ EC市場の拡大により、宅配袋の使用量も増加 20,000 4,000 3,239 取り組み 3,019 15,000 3,000 ◆ 宅配袋を中心に、新形状の開発や、顧客での省人・ 2,092 省力・機械化に向けた提案

  12. Slide 12: 紙加工品事業(紙器)

    紙加工品事業(紙器) 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ 中食市場の拡大および環境意識の高まりにより 、 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (単位:百万円) 食品向け紙製一次容器の需要増 25,000 5,000 ◆ コロナ禍による行動制限で縮小が続いていた、旅行や 22,283 レジャー関連の消費が回復し、インバウンド需要も回復 19,497 20,000 18,361 4,000 基調 17,237 →土産市場向けの紙器の売上が好調 15,000 3,000 取り組み 10,000 1,574 2,000 ◆ 食品用紙製一次容器の販売強化のため、設備投資 および新商品開発への取り組みを強

  13. Slide 13: 紙加工品事業(段ボール)

    紙加工品事業(段ボール) 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ 段ボール業界全体の生産量は微増(前年比0.3%増)※ (単位:百万円) →用途別に見ると、「通販・宅配・引越用」の消費量は 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 15,000 3,000 前年比2.6%増※ ◆ EC市場の拡大により、配送用段ボールの需要増 11,850 12,210 →ポストイン対応サイズの配送箱や、梱包・開封・廃棄 10,514 10,625 が容易な配送箱のニーズ高 10,000 2,000 →ECギフト市場も拡大傾向 ※参照:全国段ボール工業組合連合会「段ボール統計」 取り組み ◆ 特殊な強化段ボール素材、大型

  14. Slide 14: 化成品事業

    化成品事業 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ 子ども用おむつの使用数は減少傾向にあるものの、 (単位:百万円) 大人用おむつは高齢化の影響で増加傾向 19,666 20,000 2,000 →おむつ業界全体の生産数は増加の見込み 売上高(左軸) 営業利益(右軸) ◆ 電子レンジ対応食品や長期保存食品の需要が増加 →高機能素材(バリア性を有する等)のニーズ高まる 15,000 1,500 13,484 ◆ 環境対応に関する提案要望が増加 11,988 (工場端材のリサイクル、環境対応素材、CO2削減等) 11,184 1,042 取り組み 10,000 1,000 ◆ 食品、飲料、EC市場に

  15. Slide 15: その他事業

    その他事業 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ 百貨店業界の業態変化により、店内で使用する用度品や (単位:百万円) 事務用品の需要は減少傾向 20,000 4,000 →コロナ禍に起因する売上減少からは回復基調 売上高(左軸) 営業利益(右軸) ◆ 繰り返し利用可能なソフトバック(コットンやポリエスル、 15,483 不織布などの素材を使用したバック)の需要が増加 15,000 14,138 3,000 13,574 13,008 ◆ プラスチック製パッケージ(食品用トレー等)の環境対応化 のニーズ増 取り組み 10,000 2,000 ◆ PAS(Pack Assortment Serv

  16. Slide 16: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 実績 実績 資産 87,422 94,365 流動資産 55,438 61,484 固定資産 31,984 32,881 有形固定資産 22,658 23,729 無形固定資産 643 1,044 投資その他の資産 8,682 8,106 負債 25,390 28,994 流動負債 22,279 26,054 固定負債 3,110 2,939 純資産 62,032 65,371 株主資本 60,654 63,713 その他の包括利益累計額 1,300 1,611 新株予約権 63 46 非支配株主持分 13 - Copyri

  17. Slide 17: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 主な項目 実績 実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 7,217 5,380 税金等調整前当期純利益 4,214 5,925 減価償却費及び減損損失 2,138 2,315 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,460 △3,762 有形固定資産の取得による支出 △3,219 △3,109 無形固定資産の取得による支出 △514 △433 投資有価証券の取得による支出 △136 △2,357 投資有価証券の売却による収入 135 204 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,029 △1,124 配当金の支払額

  18. Slide 18: 2. 2023年12月期 業績予想

    2.20235 12 HiseiaP iR © F Jey DENSI

  19. Slide 19: 業績予想

    業績予想 市場の変化に対応し、環境・社会・経済に対する価値提供で増収増益 (単位:百万円) 2022年12月期 2023年12月期 実績 業績予想 前期比予想 売上高 89,060 94,000 5.5% 営業利益 5,972 6,400 7.2% 経常利益 6,353 6,800 7.0% 親会社株主に 帰属する 4,058 4,400 8.4% 当期純利益 ◆ 2023年度は、「ウィズコロナ」として新型コロナウイルス感染症の影響は残りつつ、経済活動の両立が進むと予想 ◆ EC市場、食品の宅配・テイクアウト市場は今後も拡大が続くと予想され、関連商材においては堅調に推移する見込み ◆ パッケー

  20. Slide 20: 連結業績推移

    連結業績推移 (単位:百万円) 2023年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 予想 売上高 95,502 78,445 79,690 89,060 94,000 営業利益 6,850 3,275 4,144 5,972 6,400 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 150,000 10,000 6,850 95,502 94,000 6,400 100,000 89,060 5,972 78,445 79,690 5,000 4,144 3,275 50,000 0 0 19/12期 20/12期 21/12

  21. Slide 21: 営業利益予想増減要因

    営業利益予想増減要因 主に紙加工品の販売数量増加、収益改善により増益 (単位:百万円) 販売数量 平均 原材料価格 その他製造 人件費 物流費 その他 増加 販売単価 上昇 経費上昇 上昇 上昇 販管費上昇 上昇 +1,900 +2,200 △2,000 △500 △500 △400 △272 2022年12月期 2023年12月期 営業利益 営業利益予想 5,972 6,400 ◆ インバウンド需要およびレジャー・旅行関連の消費回復で、紙袋や紙器を中心に販売数量が増加 ◆ 拡大が続くEC市場、食品の宅配・デリバリー市場向けの段ボールや紙器、関連商品の販売数量が増加 ◆ 紙素材をはじめとする環

  22. Slide 22: 3. 新・中期経営計画(2023年度~2025年度)

    3.新・中期経営計画(2023年度~2025年度) 21

  23. Slide 23: 前・中期経営計画の振り返り

    前・中期経営計画(2020年度~2022年度)の振り返り 戦 略 評価 成 果 ◆紙器の販売強化 紙器 リアル店舗⇒ECに対応 ◎ 提案型営業推進 ●注力すべき市場 ◆ 注力市場である食品市場における売上増加 食品市場 ◆ 新規顧客の獲得と新たな需要への取り組み ◆紙化への取り組み 医薬品市場 による売上増加 紙袋 リサイクルし易い商品拡販 〇 化粧品市場 フォレスト・FSC®商品拡販 健康食品市場 ◆ 紙化に伴う新規受注増 ◆販売強化 EC市場 ◆ 環境配慮型商品の開発・販売増加 段ボール リアル店舗⇒ECに対応 ◎ 提案型営業推進 ◆ EC用紙製宅配袋受注増加、関連資材の販売 ◆事業領域の

  24. Slide 24: 前・中期経営計画の振り返り(業績推移)

    前・中期経営計画(2020年度~2022年度)の振り返り 売上高・営業利益の推移 ◆ 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言・ (単位:億円) 外出自粛要請等の影響で主要顧客であった 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 流通小売業の業績悪化の影響を受けたが、 955 1,000 890 100 段階的な経済活動の再開により順調に回復 784 796 800 68 80 ◆ ライフスタイルの変化に合わせた新しい市場 59 向けの商品販売、ソリューション提案での 600 60 41 ビジネス拡大が業績に貢献 400 32 40 注:前・中期経営計画の2022年12月期の数値目標のうち、連結売上 高・営

  25. Slide 25: ザ・パックグループの経営方針

    ザ・パックグループの経営方針 2023年より「パーパス(存在意義)」、「サステイナブル経営の基本方針」を定め、社会環境・事業環境を反映させた新しい経営方針を策定いたしました。 パーパス パッケージを通して社会を豊かに、人を笑顔に (存在意義) ◆ 人を大切にし、人を育てる ◆ どのような社会の変化にも対応する 経営理念 ◆ 地球環境問題への取り組みなど社会的責任を果たす ◆ パッケージのトータルソリューション企業として社会の発展と繁栄に貢献する サステイナブル ◆ サステイナブル委員会の設置と運営 当社を取り巻く社会環境・事業環境 ◆ マテリアリティ(重要課題)への対応 経営の基本方針 ①不確

  26. Slide 26: サステイナブル経営の推進

    サステイナブル経営の推進 サステイナブル経営の基本方針 マテリアリティ(重要課題)への対応 当社グループは「愛し愛され」の社是のもと、存在意義パーパスを Environment(環境) 「パッケージを通して社会を豊かに、人を笑顔に」と定め、サステイナブ 事業活動を通じた環境課題の解決 ル経営を実践します。パッケージのトータルソリューション企業として、 ◆ 環境に配慮した商品企画及び技術開発 パッケージの新たな価値を創造することで、ステークホルダーのさまざ ◆ 事業活動全体における環境負荷の低減 まな課題を解決し、持続可能で笑顔あふれる豊かな社会を実現します。 ◆ 自然保護と環境保全への貢献 そ

  27. Slide 27: 新・中期経営計画の概要

    新・中期経営計画(2023年度~2025年度)の概要 スローガン 進化 - パーパス経営・サステイナブル経営のスタート - 連結売上高 1,070億円 営業利益 70億円 2025年度目標 ROE 8%以上 ROIC 8%以上 新・中期経営計画目標(2023年度-2025年度) 連結売上高(左軸) 営業利益(右軸) (単位:億円) 1,200 1,070 120 955 940 1,000 1,000 890 100 784 796 800 68 64 67 70 80 59 600 60 41 400 32 40 200 20 0 0 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度

  28. Slide 28: 成長戦略:食品市場

    成長戦略 食品市場(コンビニ・ファストフード含む) ◆ 食品一次容器の拡販 ◆ 環境負荷低減に貢献する素材・加工の開発、FSC®商品の拡販(FSC® C020517) ◆ 紙袋・紙器とともに、ラベル/フィルム(軟包装)などとの複合販売 ◆ 得意先の省人化・効率化・自動化に貢献するソリューション提案の推進 ◆ 紙器商品のラインアップ拡大 ◆ トレー・モールド容器などへの取り組み ▲中身が見える紙製軟包装 ▲遮光性・高バリア性を有する ▲ボイル対応が可能なパウチ ▲食品用トレー 「クラフトクリア」 紙製軟包装「クラフトVMバリア」 「紙製耐水クラフトパウチ」 Copyright© 2023 The

  29. Slide 29: 成長戦略:EC/通販市場/物流業界

    成長戦略 EC/通販市場/物流業界 ◆ 得意先での輸送効率向上に貢献できる宅配袋の販売強化 ◆ 得意先での省人化に貢献できる提案販売の強化 ・作業時間短縮が可能な商品設計提案 ・作業の自動化を図るソリューション提案 ◆ 自動梱包向けの素材・加工の開発、および拡販 ◆ 重量物対応の強化段ボールのさらなる拡販 ▲EC用宅配袋 ▲自動包装機対応「紙製宅配袋」と自動包装機 ▲重量物対応の強化段ボール Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: 成長戦略:一般流通小売市場、他市場

    成長戦略 一般流通小売市場、他市場 ◆ 紙袋シェアの拡大、および紙化を推進する更なる提案販売 ◆ 商品の販売に加え、組み立て・セットアップ業務との複合販売 ◆ ASEANにおける販路の開拓 ◆ 3R(Recycle Reuse Reduce)に合致した商品販売 ・環境紙 アップサイクル素材 FSC®原紙の拡販 ・エコバッグ モノマテリアル商品の拡販 ・再生素材100%のオリジナル原紙・フィルムの開発 ◆ お客様とともに社会貢献を推進 ・環境対応商品の販売額の一部をNPOを通じて「ザ・パックフォレスト環境基金」として森林保全活動に役立 てています ▲環境紙 アップサイクル素材(不要になった服を混

  31. Slide 31: 人的資本戦略

    人的資本戦略 個人・会社の成長と活性化 多様な人材の確保 ◆ キャリア採用の強化 ◆ 女性活躍推進(正社員および管理職比率) ◆ 障がい者雇用の拡大 人材育成 ◆ 研修制度の充実 ◆ 自発的なスキルアップおよびリスキリング支援 人員配置の適正化 ◆ タレントマネジメントシステムの有効活用 ◆ 採用機会の拡大(リファラル・カムバック採用) 働く環境の整備 ◆ 多様な勤務形態と制度の充実 ◆ ウェルビーイング(健康経営の推進) 従業員エンゲージメントの最大化 ◆ 適正な賃金体系、福利厚生の充実化 ◆ 持株会への加入による経営参画意識の向上 ◆ 社員の交流とコミュニケーションの活性化 ◆ エンゲージ

  32. Slide 32: 財務戦略

    財務戦略 最適な資金使途計画により継続的・効率的な成長を支える ◆奈良工場の建替え ◆ 成長の為の投資へ優先的に資金を配分 ・奈良県内に新たな土地を取得し、段ボー ①設備投資 ②新規事業への投資 ル工場を新築する計画 成長投資 ③人的投資 ④システム刷新への投資 ⑤研究開発 ◆大阪工場の建替え ・現・大阪工場内でのS&Bによる建て替えを ◆ 配当性向30%以上を維持 進める計画 株主還元 ◆ 機動的な自社株買い 資金使途計画(2023年度~2025年度合計) キャッシュイン キャッシュアウト 手元資金 設備投資 紙器製造能力増強 20億円 紙袋製造能力増強 30億円 合理化・省人化 11億円

  33. Slide 33: 4. 参考資料

    4.334 © F Jey DENSI 32

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 商号 ザ・パック株式会社 (英文:THEPACKCORPORATION) 設立 1952年5月 (1991年9月上場:2022年4月東証プライム市場) 本社所在地 大阪市北区天満橋1丁目8番30号OAPタワー20階 事業内容 ペーパーバッグ(紙袋)、印刷紙器、段ボール製品、化成品パッケージの企画・製造・販売 役員 代表取締役社長 山下 英昭 他取締役8名(社外3名) 監査役4名(社外2名) 従業員数 連結1,183名(単体835名) グループ企業 連結子会社8社(国内、米国、中国) 取引銀行 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、みずほ銀行 森田記念福祉

  35. Slide 35: ザ・パックグループ

    ザ・パックグループ (連結子会社8社) ザ・パック株式会社 本社(大阪) 東京本社ビル 大阪工場 奈良工場 東京工場 茨城工場 ※2023年5月新社屋へ移転 (全事業所においてISO9001、ISO14001認証取得済) 国内子会社 (株)京浜特殊印刷 日幸印刷(株) (株)パックタケヤマ 西日本印刷工業(株) カンナル印刷(株) オフセット印刷機 海外子会社 中国連結子会社 米国連結子会社 特百嘉包装制品(常熟)有限公司 特百嘉包装品 ザ・パックアメリカ(NY) 貿易(上海) 有限公司 Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Rese

  36. Slide 36: 売上高・経常利益の推移(連結)

    売上高・経常利益の推移(連結) 会社設立(1952年)-2022年 (単位:百万円) 100,000 10,000 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 90,000 9,000 80,000 8,000 70,000 7,000 60,000 6,000 50,000 5,000 40,000 4,000 30,000 3,000 20,000 2,000 10,000 1,000 0 0 1952 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2022 Copyright© 2023 The Pack Corp

  37. Slide 37: 主な取り扱い製品の流通構造

    主な取り扱い製品の流通構造 消費者 主な販売先 スーパー・ 百貨店 コンビニ ドラッグストア アパレル 医薬品・化粧品 雑貨 食品 家電・住設 EC(通販) etc. 原材料メーカー その他 部材 原紙・原反 インク 糊 etc. Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 36

  38. Slide 38: ザ・パックの強み(1)

    ザ・パックの強み(1) 強み 内容 1.幅広い顧客層 ◆ 取引社数 約14,000社 食品・百貨店・専門店・量販店・一般小売・ コンビニエンスストア・ファーストフード・ アパレル・家電メーカー・通販・・・ ⇒ 特定の業界不況の影響を 受けにくい顧客基盤 アパレル・雑貨 通販 食品産業 生活産業 Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 37

  39. Slide 39: ザ・パックの強み(2)

    ザ・パックの強み(2) 強み 内容 2.パッケージの ◆ (サポート体制の充実) 営業・リサーチ企画部門・設計やデザイン部門が協同提案 トータルソリューション ◆ (ノウハウ・情報量の充実) 提供 国内最大規模のパッケージラボを運営 ⇒ 顧客の幅広いニーズに応え コンサルティングによるソリューション提供 パッケージラボ Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 38

  40. Slide 40: ザ・パックの強み(3)

    ザ・パックの強み(3) 強み 内容 3.製造・販売・物流一貫体制 当社グループ 製造 印刷工場 紙袋工場 全国的な サプライチェーン体制 化成品工場 紙器工場 段ボール工場 全国各地の直販営業体制 国内4工場・グループ会社・外部委託工場との協力により 物流 製品 災害・事故などの発生時のリスクマネジメントにも対応 全国各地の顧客 Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 39

  41. Slide 41: ザ・パックの強み(4)

    ザ・パックの強み(4) 強み 内容 4.品質管理体制 ◆ 全社にて、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001認証を取得 ◆ 東京工場・大阪工場にて ⇒ 食品安全マネジメントシステムの 国際規格FSSC22000認証を取得 ◆ 「品質強化によるCSの向上」の方針のもと、 安全・安心な製品の提供、顧客の信頼と満足を得られるように取り組む 5.ITを駆使した顧客 ◆ 包装資材や備品等をまとめて納品 とのネットワーク ⇒ 一括納品による物流の合理化でCO2削減にも貢献 ◆ Web発注『Pack‐Web』提供 ⇒ 顧客の発注業務を合理化 Copyright© 2023 The Pack Corp

  42. Slide 42: ESGへの取り組み(1)

    ESGへの取り組み(1) 取り組み 内容 1.環境への取り組み ◆ 2006年に国内の全工場・事業所でISO14001の認証取得 ◆ CO2排出量や廃棄物の削減、環境対応商品の開発等さまざまな取り組みを実施 ◆ 海洋プラスチックごみの削減につながる革新的な代替品の開発と普及を促進す る経済界全体として官民一体となった活動を行う「クリーン・オーシャン・マテリア ル・アライアンス」の幹事会員として活動 ◆ 再エネファンドへの出資により、再エネの普及・拡大を後押し SDGsとの 関連性 ※2021年実績 Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights

  43. Slide 43: ESGへの取り組み(2)

    ESGへの取り組み(2) 取り組み 内容 2.ザ・パックフォレスト ◆ 2000年に独自の「フォレスト環境基金」を設立し、植林地にて植樹や間伐を行うボ ランティア活動を開始 環境基金活動 ◆ 環境対応商品の販売額の一部をフォレスト環境基金として拠出 (森林保全活動) ◆ 運営はNPO法人「地球と未来の環境基金(EFF)」に委託 ◆ 社員だけでなく、顧客や一般の方と協働で森林保全活動を実施 ザ・パック フォレストマーク SDGsとの 関連性 地球と未来の 環境基金 拠出基金額 1.77億円 植樹本数 21,078本 参加者合計 7,075人 植樹面積 17.99Ha CO2吸収量 1,838.9

  44. Slide 44: ESGへの取り組み(3)

    ESGへの取り組み(3) 取り組み 内容 3.人材育成と ◆ 社是「愛し愛され」、経営理念「人を大切に 人を育てる経営」の考えに則り、人材 育成、育児・介護支援、雇用の安定、その他社員の福利厚生に取り組む 職場づくり ~ 年次別研修、役職別研修、現場力強化研修など人材育成制度の充実化 ◆ 「健康経営優良法人2022」に認定 社員の健康維持・増進と、個々の健康意識向上に取り組む SDGsとの 関連性 Copyright© 2023 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 43

  45. Slide 45: ESGへの取り組み(4)

    ESGへの取り組み(4) 取り組み 内容 4.社会貢献活動 ◆ 「環境教育」の一環として、東大阪市と協同し小学校で「もの作り体験教室」実施 ◆ 公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団の後援 ◆ 独立行政法人日本学生支援機構の奨学金事業を支援 ◆ 子供地球基金への賛同 ◆ 未来を担う人材育成への貢献 「kome-kamiTPFS」を使った展示 (三井アウトレットパーク大阪鶴見) SDGsとの 関連性 心に傷を負った世界中の子どもたちへの支援活 動をおこなっている子供地球基金。当社は法人 会員として登録しており、お客様が希望される場 合、子供地球基金の絵をパッケージのグラフィッ オンライン社会科

  46. Slide 46: 注意事項・IRに関するお問い合わせ先

    注意事項 本資料は、2022年12月期決算の業績および経営方針に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資を勧誘 することを目的としたものではありません。又、本資料は2022年12月末日現在のデータを基に作成しております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性・完全性を保証し又は約束するものではなく、 また今後予告なしに変更することがあります。 IRに関するお問い合わせ先 ザ・パック株式会社 総務部 IR広報室 〒151-0063東京都渋谷区富ヶ谷2-8-4 TEL:03-3469-1221 FAX:03-3469-1

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