Janome Corporation · TSE:6445

Janome — Q2 FY2012 Earnings Presentation

22 slides from Janome's earnings presentation, Nov 8, 2011

  1. Slide 1: 2012年3月期 第2四半期 決算説明会

    2012年3月期 第2四半期 決算説明会 2011年11月8日 蛇の目ミシン工業株式会社 1

  2. Slide 2: JANOME

    | JANOME 2012473AR #2 0+ B2HRARE

  3. Slide 3: 2012年3月期 第2四半期 連結決算の要点

    2012年3月期 第2四半期 連結決算の要点 1.円高や、生産拠点の現地通貨高による原価率上昇等で、 前期比減収減益 2.新興国市場向けミシン販売や、アジア市場向け産業機器 製品の販売は順調に推移 3.東日本大震災によるサプライチェーンの影響は想定を下 回る 3

  4. Slide 4: 業績の概要①

    業績の概要① (百万円) 11年3月期 12年3月期 増減 2Q実績 2Q実績 (前期比) 売上高 17,811 17,529 △282 売上原価 10,015 10,270 254 売上原価率 56.2% 58.6% 2.4P増 営業利益 1,115 590 △524 営業利益率 6.3% 3.4% 2.9P減 経常利益 980 708 △271 経常利益率 5.5% 4.0% 1.5P減 当期純利益 567 380 △187 為替レート 88.93 79.80 △9.13 (円/US$) 4

  5. Slide 5: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 (百万円) 11/3期 2Q 524百万円の減益 12/3期 2Q 1,115 590 台数増加等 円高による 台湾元高に 機種構成の 売上増に よる原価率 原価低減 経費節減 粗利減 変化 よる 上昇 210 △180 △440 170 △300 10 ※震災の影響額は売上高で約150百万円、営業利益で約60百万円 5

  6. Slide 6: 業績の概要②(3ヵ年比較)

    業績の概要②(3ヵ年比較) 家庭用機器 産業機器 その他 (百万円) 売上高 営業利益 1,432 1,300 21 1,829 15,000 2,137 2,093 259 1,286 800 10,000 204 855 13,667 14,241 14,135 300 5,000 376 414 0 △ 180 △3 0 △ 200 △ 10 ※セグメント間取引消去は含まない 10/3期 2Q 11/3期 2Q 12/3期 2Q 10/3期 2Q 11/3期 2Q 12/3期 2Q 16,782 17,811 17,529 180 1,115 590 6

  7. Slide 7: 販売台数四半期推移

    販売台数四半期推移 ロボット・エレクトロプレス台数 ミシン台数 24時間風呂台数(カッコ内) (万台) (台) 60 ミシン台数 2Q累計(ミシン):94万台 1,200 2Q累計(ミシン):80万台 国内:11(11.7%) 53 国内:11(13.7%) 52 海外:83(88.3%) 2Q累計(ミシン):75万台 海外:69(86.3%) 50 50 国内:11(14.7%) 46 1,000 海外:64(85.3%) 44 44 42 960 40 810 40 840 800 35 ロボット・エレクトロプレス台数 38 770 2Q累計(ロボ・プレ):1,800台 ロボット:1,44

  8. Slide 8: セグメント別概要【家庭用機器事業】

    セグメント別概要 【家庭用機器事業】 【海外ミシン販売】 ¾積極的な販売展開で、新興国市場を中心に販売台数増加 (ロシア/CIS前期比約4万台増、中東・アジア約8万台増) ¾円高の中、海外ミシンの売上高はほぼ前年並みを維持 【国内ミシン販売】 ¾国内市場は震災以降、消費者の節約意識の高まりが影響 8

  9. Slide 9: セグメント別売上高・営業利益【家庭用機器】

    セグメント別売上高・営業利益【家庭用機器】 (百万円) 売上高 1,400 (百万円) 営業利益 15,000 14,241 13,667 14,135 855 900 10,000 414 376 5,000 400 0 0 △ 100 10/3期 2Q 11/3期 2Q 12/3期 2Q 10/3期 2Q 11/3期 2Q 12/3期 2Q *売上高明細(億円) *営業利益明細(億円) 海外ミシン 90 101 102 ミシン関連 4.1 8.9 4.8 国内ミシン 39 34 33 24風呂、整水器 △0.3 △0.4 △0.7 24風呂、整水器 8 7 6 9

  10. Slide 10: セグメント別概要【産業機器事業】

    セグメント別概要 【産業機器事業】 ¾卓上ロボット、エレクトロプレス販売は、中国や韓国等の アジア市場を中心に好調に推移 ¾ダイカスト事業は、主に震災後の自動車関連を始めとする 国内企業の生産調整等の影響で、前期比減収減益 10

  11. Slide 11: セグメント別売上高・営業利益【産業機器】

    セグメント別売上高・営業利益【産業機器】 (百万円) 売上高 400 (百万円) 営業利益 2,137 2,093 300 259 2,000 204 200 1,286 100 1,000 △180 00 △ 100 0 △ 200 10/3期 2Q 11/3期 2Q 12/3期 2Q 10/3期 2Q 11/3期 2Q 12/3期 2Q *売上高明細(億円) *営業利益明細(億円) ロボット・プレス 6.0 8.6 9.9 ロボット・プレス 他 △0.1 1.6 1.6 ダイカスト事業 4.4 8.4 7.7 ダイカスト事業 △1.7 1.0 0.4 インプリンター他 2.5 4.4 3.

  12. Slide 12: 損益分岐点売上高

    損益分岐点売上高 (億円) 400 損益分岐点 8.0% 営業利益率 300 6.0% 6.3% 200 3.4% 4.0% 332 321 327 100 2.0% 1.1% 0 0.0% 10/3期 2Q 11/3期 2Q 12/3期 2Q *損益分岐点売上高:2010年3月期、2011年3月期は通期実績値 2012年3月期は2Q累計の損益分岐点売上高を年換算した数値 12

  13. Slide 13: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) (百万円) 前期末 当期第2四半期末 増減 資産の部 流動資産 19,385 19,053 △332 固定資産 29,704 29,256 △448 資産合計 49,090 48,309 △781 負債の部 流動負債 16,937 17,242 305 固定負債 18,036 17,401 △635 負債合計 34,973 34,643 △330 純資産の部 資本金 11,372 11,372 - 利益剰余金・自己株式 △2,499 △2,098 401 その他 5,242 4,390 △852 純資産合計 14,116 13,665 △451 負債・純資産合計 49,09

  14. Slide 14: キャッシュフロー(連結)

    キャッシュフロー(連結) (百万円) 11年3月期第2四半期 12年3月期第2四半期 営業活動によるキャッシュフロー 税金等調整前当期純利益 871 638 減価償却費 445 458 売上債権の増減 △ 235 △ 1,097 たな卸資産の増減 △ 683 △ 718 仕入債務の増減 549 717 その他 △ 15 △ 22 営業活動によるキャッシュフロー 932 △ 21 投資活動によるキャッシュフロー 有形固定資産の売却 176 65 その他 △ 452 △ 501 投資活動によるキャッシュフロー △ 275 △ 436 財務活動によるキャッシュフロー 有利子負債の増減 △ 3,033

  15. Slide 15: 財務計数(連結)

    財務計数(連結) 12/3期 10/3期 11/3期 11/9月 中計 有利子負債 (百万円) 21,073 19,159 18,716 16,600 D/Eレシオ (倍) 1.6 1.4 1.4 1.1 債務償還年数 (年) 7.8 6.5 ※ 7.2 5.6 インタレストカバレッジレシオ (倍) 7.1 6.5 - 5.4 自己資本 (百万円) 13,060 13,602 13,203 14,400 自己資本比率 (%) 25.9 27.7 27.3 30.4 ROA(総資本経常利益率) (%) 1.9 3.2 ※ 2.9 3.8 ROE(自己資本経常利益率) (%) 7.3 11.7

  16. Slide 16: JANOME

    | JANOME 20124573. A RA RAR RIA

  17. Slide 17: 通期業績見込み(連結)

    通期業績見込み(連結) (百万円) 11年3月期 12年3月期 増減 実績 見込み (前期比) 売上高 36,094 35,500 △594 営業利益 2,115 1,550 △565 営業利益率 5.9% 4.4% 1.5P減 経常利益 1,592 1,100 △492 経常利益率 4.4% 3.1% 1.3P減 当期純利益 799 450 △349 為替レート 85.71 80.00 △5.71 (円/US$) ※今期見込みについては、為替が先行き不透明、米国を始め、欧州の財政状況混迷による 景気回復の減速傾向等を勘案し、当初の見込みを据え置いている。 17

  18. Slide 18: 【家庭用機器事業①】海外ミシン販売

    【家庭用機器事業①】 【海外ミシン販売】 ¾当社のトップフラッグ機種「Memory Craft12000」を発売開始 (本年10月1日) クリスマスシーズン最盛期を迎え、主に北米、大洋州、欧州市場 で、売上最大化を図る 【今期販売計画:5,000台】 また、展示会等への出展や宣伝広告等、積極的な販売促進の 打ち出しで販売を拡大 ¾統括事務所を開設した南米地域において販売を強化 (チリ・ブラジル・アルゼンチン等) 特にブラジルではワールドカップ開催に向け、経済環境も上向く 中、市場の活性化を図る 18

  19. Slide 19: 【家庭用機器事業②】海外ミシン販売

    【家庭用機器事業②】 【海外ミシン販売】 ¾USHA社との長期業務提携に基づくインドを含むアジア地域等 引き続き、新興国市場で売上を拡大 【国内ミシン販売】 ¾国内市場は、製品ラインアップの再構築や、手芸量販店等の 販売チャネルの強化で拡販を図る 19

  20. Slide 20: 【産業機器事業】

    【産業機器事業】 ¾上海現地拠点を活用、中国国内におけるサービスの強化と 販売を拡大 【今期販売計画:1,000台】(ロボット、エレクトロプレス) ¾廉価版卓上ロボットの市場投入(本年12月1日出荷開始予定)等、 製品ラインアップの拡充で競争力を強化 【今期販売計画:1,000台】 ¾拡大する高度精細な技術を要する分野(スマートフォン、IT機器、 家電商品 他)での販売拡大 20

  21. Slide 21: 【生産・研究開発部門】

    【生産・研究開発部門】 【原価低減による価格競争力の強化】 ¾調達部品コストの削減 ¾東京工場での海外部品調達率引き上げ ¾ジャノメタイランドでの来期生産台数120万台体制の構築 ¾研究開発部門の強化と開発スピードアップ ¾基礎研究開発の充実 21

  22. Slide 22: 本日は誠にありがとうございました

    本日は誠にありがとうございました。 本資料で記述されている計画・予測等は、当社が現時点で入手可能な情報から得られた判断に 基づいておりますが、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります。 そのため、実際の業績は、様々な要因により記述されている計画・予測等とは、大きく異なる 結果となる可能性があることをご承知おきください。 なお、実際の業績に影響を与え得る重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済環境、市場動向、 為替レートの変動等が含まれます。 蛇の目ミシン工業株式会社 22

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