Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479

Minebeamitsumi — Q3 FY2018 Earnings Presentation

23 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, Feb 7, 2018

  1. Slide 1: MinebeaMitsumi

    MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference AB AS 201843A38 344 SANS SY SRA Ht 20182A78

  2. Slide 2: 第3四半期累計の連結実績

    第3四半期の連結実績についてご説明申し上げます。 2018年3月期第3四半期累計の売上高は6,549億2,700万円、営業利益は643億8,900万円、 純利益は515億5,500万円となりました。 前年同期比では、ぞれぞれ 売上高で48.0%増、営業利益で85.5%増、純利益で2.1倍となり、 売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて、第3四半期累計期間としての過去 最高を大幅に更新いたしました。 これは、昨年1月に経営統合したミツミ事業の大幅な生産性改善が収益に大きく貢献したことに 加え、ボールベアリング、モーター、LEDバックライト等の主力製品が堅調に推移したことによる もので

  3. Slide 3: 第3四半期の連結実績

    2018年3月期第3四半期の売上高は2,259億円、営業利益は224億3,700万円、純利益は 172億7,800万円となりました。 前年同期比では、それぞれ 売上高で35.0%増、営業利益で39.2%増、純利益で42.0%増、 同じく前四半期比では、売上高で4.2%減、営業利益で9.9%減、純利益で14.0%減となり、 売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて、第3四半期としての過去最高を大幅 に更新いたしました。 前年同期比で大きく増加した理由は、ミツミ事業の統合のほか、ボールベアリングを中心とする 機械加工品が堅調に推移したことによるものです。 為替の影響は、売上高では前年同期

  4. Slide 4: 売上高の四半期推移

    このグラフは、売上高の四半期ごとの推移を表したものです。 第3四半期は2,259億円と、第3四半期として過去最高を大幅に更新いたしました。 4

  5. Slide 5: 営業利益の四半期推移

    このグラフは、営業利益の四半期ごとの推移を棒グラフで、営業利益率の推移を折れ線グラフ で表しております。 第3四半期は224億円と、第3四半期として過去最高を大幅に更新いたしました。 また、前年同期比での増益は5四半期連続です。 5

  6. Slide 6: 機械加工品事業セグメント

    機械加工品事業セグメントについてご説明いたします。 左側のグラフが四半期ごとの売上高の推移を、右側のグラフは棒グラフが営業利益、折れ線グ ラフが営業利益率を表しています。 売上高は467億円、前四半期と比べて12%の増加となり、過去最高となりました。なお、当第3 四半期から米C&A Tool Engineeringと仏Mach Aeroを、機械加工品事業セグメントの「その他」 として新規連結しています。 ボールベアリングの売上高は268億円、前四半期比で3%の増加となりました。ボールベアリン グの数量でございますが、外販数量は月平均で過去最高の1億9,300万個となり、21四半期 連続で前年同

  7. Slide 7: 電子機器事業セグメント

    電子機器事業セグメントについてご説明いたします。 売上高は1,123億円、前四半期比で16%減となりました。 モーターは前四半期からほぼ横ばいの467億円で、自動車向けを中心に堅調に推移いたしまし た。 エレクトロデバイスは555億円、前四半期から27%の減少となりました。 需要期を過ぎたことによる減少は織り込んでいたものの、当社の超薄型LEDバックライトに対す る需要は堅調で、計画を大きく上回って推移しました。 センシングデバイスの売上高は90億円となり、前四半期比で7%減少しました。 営業利益は55億円、営業利益率は4.9%でした。前四半期比では営業利益で52%減、営業 利益率で3.7ポイ

  8. Slide 8: ミツミ事業セグメント

    ミツミ事業セグメントについてご説明いたします。 売上高ですが、第3四半期は667億円となり、前四半期比では10%の増加となりました。 これは、主に新型ゲーム機器が本格的な需要期を迎え出荷数量が大きく増加したほか、主要 顧客向けカメラ用アクチュエーターが増加したことによります。 営業利益は98億円、営業利益率は14.7%となりました。 前四半期比では、営業利益は49%増、営業利益率は3.9ポイントの上昇となりました。 これは先ほど説明させていただきました新型ゲーム機器およびカメラ用アクチュエーターの出荷 増に加えて、全体の生産性がさらに改善したことが、収益の底上げに貢献いたしました。 8

  9. Slide 9: 純利益の四半期推移

    このグラフは、純利益の四半期ごとの推移を棒グラフで、1株当たり純利益の推移を折れ線 グラフで表しております。 純利益は、前四半期比で14%減の173億円となり、第3四半期として過去最高を更新しました。 1株当たり純利益は、41.2円となりました。 9

  10. Slide 10: 販管費の四半期推移

    このグラフは、販管費の四半期ごとの推移を棒グラフで、売上高販管費比率の推移を折れ線 グラフで表しております。 販管費は244億円、前四半期比で10億円の減少となりました。 売上高販管費比率は10.8%と、前四半期に続き低い水準を維持しています。 10

  11. Slide 11: たな卸資産の四半期推移

    続きまして、たな卸資産の四半期ごとの推移です。 第3四半期末は1,524億円となり、3カ月前と比べると108億円の減少となりました。これには、 LEDバックライトが需要期を過ぎたことに伴う減少のほか、Mach Aeroを新規連結したことによる 増加13億円が含まれています。 11

  12. Slide 12: 設備投資額と減価償却費

    このグラフは、設備投資額の推移を左側の棒グラフで、減価償却費を右側の棒グラフで表して おります。 第3四半期の設備投資は369億円、減価償却費は231億円でした。 今期の設備投資総額は、前回予想と変わらず480億円となる見込みです。一方で、減価償却費 は前回予想を下回り、310億円となる見込みです。 12

  13. Slide 13: ネット有利子負債とフリーキャッシュフロー

    このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移を棒グラフで、 フリーキャッシュフローの金額を折れ線グラフで表しております。 第3四半期末におけるネット有利子負債は638億円となり、2017年3月末から71億円減少しまし た。 今期は設備投資が増加するものの、利益の拡大によりフリーキャッシュフローは改善し、ネット 有利子負債は更に減少する見込みです。 一方で、中期の成長に向けて、積極的なM&Aなども引き続き検討していきます。 13

  14. Slide 14: 2018年3月期の業績予想

    これは、今期2018年3月期の業績予想をまとめたものです。 今期は、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも、過去最高を大幅に更新する見込み です。 第4四半期は、引き続き主力製品であるボールベアリングの旺盛な需要や生産能力の拡張等に よる増収増益が見込まれる一方、スマホ関連部品等の短期的な需要動向や在庫調整、そして 為替前提を前回予想より実勢に近いレートとしたことを勘案し、昨年11月に修正させていただい た業績予想を 売上高について、8,100億円から8,500億円に 営業利益について、730億円から800億円に 経常利益について、720億円から795億円に 純利益については 570億円

  15. Slide 15: 業績予想の表

    CIXY hal PAB 20173AHA 20183 AK (BAR) rT 19-3QR5t 4078 wMIGEFI aavee ALS 638,926 654,927 | 195,073 | 850,000 | +33.0% 810,000 mam 156,310 129,101 44,899 | 174,000 | +11.3% 163,000 eT iNeE 441,615 349,764 98,236 | 448,000 +1.4% 418,000 SySmR 40,342 175,551 51,849 | 227,400 5.6 228,400 Zot 658 510 90 6

  16. Slide 16: 株主還元策

    次に、株主還元策についてご説明します。 昨年11月の第2四半期決算説明会でもご説明させて頂きました通り、今期は1株当たり26円と、 大幅な増配を予定しています。 なお、昨年実施しました自社株買いを含めた総還元性向は約30%となる見込みです。 16

  17. Slide 17: ミニチュアボールベアリングの状況

    次に、当社の主力製品であるミニチュアボールベアリングの状況についてご説明します。 今期のボールベアリング事業は非常に強い成長を続けてまいりましたが、来期以降はこの成長がさらに 加速すると見込んでおります。その背景を数量、コスト、そして価格の3つの面からご説明させて頂きま す。 まずひとつ目の数量についてですが、外販数量は、前期までは、毎年月平均で1,000万個程度ずつ成長 してきましたが、棒グラフでご覧いただけます通り、今期はその成長ペースが加速しております。速報数 値となりますが、1月はついに2億個の大台を超えました。 また生産数量も早いペースで増加しております。昨年4月の時点の月産数量は2

  18. Slide 18: ボールベアリングのコストと価格

    ふたつ目のコストについては、製造ラインの段取り替え費用や輸送費等、生産性改善施策の 一環で発生していた一過性費用は第4四半期から解消していく見込みのため、来期当初からは 大幅に収益性が改善いたします。ただし、足元では急激な需要拡大が続いているため、しばらく この増産基調が続くと想定されており、来期にも一部特別費用が残る可能性があります。 最後は価格についてですが、今後は価格政策の見直しを進めていきたいと考えております。 従来の数量重視から品質要求も加味する価格設定をおこないます。具体的には、基幹部品 向けや高品質品について、その付加価値に合わせた価格を提案し、見直していくといった活動 を予定し

  19. Slide 19: 来期の成長のポイント

    次に、来期の成長のポイントについて、5つの観点から、簡単にご説明させて頂きます。 まず1番目のボールベアリングについては、先程のスライドでご説明させて頂いた通り、非常に 強い成長を見込んでおります。 2番目のロッドエンド・ファスナーについては、これまでの生産性改善施策が奏功し、収益性が 着実に改善してきています。加えて、中小型航空機の増産を中心に需要面でも強い追い風を 受けており、来期は大幅な増益を見込んでいます。 3番目のゲーム機器ですが、来期は期初から力強い需要を見込んでおり、それに向けた生産 体制の準備も着々と進んでおります。 4番目のスマートフォン向け部品ですが、当社の超薄型LEDバッ

  20. Slide 20: ESGへの取り組み(環境)

    次に、当社のESGへの取り組みの概略についてご説明します。 当社グループにおきましても、持続的な成長を目指し、また社会からの様々な要請にお応えする ために、ESG、すなわち環境、社会、ガバナンスの各分野に積極的に取り組んでおります。 それぞれの分野において、当社の具体的な取り組みの一部を、簡単にご紹介させていただきま す。 Eの環境では、まず、当社のほぼすべての製品は環境配慮型製品となっており、それらを開発・ 販売することで、地球温暖化や廃棄物削減等の環境課題の改善に大きく貢献しています。具体 的には、ベアリングは、強みである超精密加工技術を生かし、摩擦を究極まで低減することによ り、さまざま

  21. Slide 21: ESGへの取り組み(社会・ガバナンス)

    Sの社会では、当社グループでは、ロボットの導入を含めた生産ラインの自動化や設備の内製 を含めた合理化を徹底的に推進しています。 一方で、労働集約に適した製品はコスト競争力のある地域での製造を行う等、製品の特性や お客様のご要望に応じて柔軟な生産体制を構築しています。 この他社にない「製造」における「引き出しの多さ、多様さ」が、当社の競争力の源泉のひとつと なっています。 この競争力を強化するための施策のひとつとして、当社では、積極的に女性を活用しておりま す。当社グループには約10万人の従業員がいますが、そのうち約70%が女性であり、また管理 監督職においても約20%が女性となっています。業務

  22. Slide 22: コーポレートスローガン

    こちらのスライドにつきましては、既にプレスリリース等でご案内の通りです。 当社のコーポレートスローガンである「Passion to Create Value through Difference」にあると おり、今後も常識を超えた「違い」を徹底的に磨き、他にはない新しい価値を生み出していけるよ う、努めてまいります。 22

  23. Slide 23: MinebeaMitsumi

    2018/2/7 MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference ABN TRASNKNSOS SRLMBRTASDt, —EORMBD FIC UL RORIEL THO, EK. SNSREAF AAD SB SNKAHNES BOMMICECOUTHOES. REORAIS, SKPFGBRICLO, CNSRBLCSAS< RISBRCVSBAVGOST. RRORMC VRE SASHSVHRE UTS, (1)MHteMOS< Ass, BOGAGOB(L. (2)8L— bh, RAMSOB, (|VILIHOL

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