UNITED, Inc. · TSE:2497

UNITED — Q1 FY2023 Earnings Presentation

31 slides from UNITED's earnings presentation, Aug 4, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2023年3月期 第1四半期 決算説明資料 2022年8月4日 ユナイテッド株式会社 (東証グロース:2497)

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 2023年3月期第1四半期 決算概要 P1 2 2023年3月期 事業方針 P11 3 コア事業成長戦略 P16 4 Appendix P26 本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、様々な要因の変化により、 実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを、ご承知おきください。なお、本資料に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 1

  3. Slide 3: 事業領域および構成事業

    事業領域および構成事業 DXプラットフォーム領域 インベストメント領域 株式会社ブリューアス DXソリューション本部 キラメックス株式会社 株式会社リベイス 投資事業本部 オンラインプログラミング スクール「テックアカデミー」、 企業のDX※を支援する デザイナー特化型クラウドソー スタートアップ企業への投資、 アプリ・システム開発 卒業生とメンターが コンサルティングサービス シングサービス「JOOi」 およびバリューアップ支援 企業の開発支援を行う 「テックアカデミーワークス」 コンテンツ領域 アドテクノロジー領域 株式会社インターナショナル ユナイテッドマーケティング フォッグ株式会社

  4. Slide 4: 2023年3月期第1四半期 業績ハイライト

    2023年3月期第1四半期 業績ハイライト 売上高 : 4,776百万円 (前年同四半期比+0%) 連結業績 営業利益 : 3,125百万円 (前年同四半期比+4%) キラメックス㈱ 売上高 : 587百万円 (前年同四半期比 +9%) ㈱ブリューアス DXプラットフォーム領域 ㈱リベイス 詳細は P7 営業利益 : 9百万円 (前年同四半期比 +179百万円) DXソリューション本部 売上高 : 3,258百万円 (前年同四半期比 △1%) インベストメント領域 営業利益 : 3,206百万円 (前年同四半期比 +0%) 投資事業本部 詳細は P8 プラスユー㈱ 詳細は 売上高 : 661百

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2022年5月1日に「クラッシュフィーバー」の共同運営権持分を譲渡したことにより、特別利益359百万円を計上。 2022年3月期 2023年3月期 前年同四半期比 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 売上高 4,752 4,776 +0% 売上総利益 3,651 3,796 +4% 販売費及び一般管理費 647 670 +4% 営業利益 3,003 3,125 +4% 営業外収益 10 9 △11% 営業外費用 5 9 +65% 経常利益 3,008 3,125 +4% 特別利益 - 359 +359 特別損失 - 2 +2 税金等調整前四半期純利益 3,008 3,48

  6. Slide 6: 2023年3月期第1四半期 通期業績予想進捗

    2023年3月期第1四半期 通期業績予想進捗 有価証券の一部を先渡契約により売却したため、営業利益以下の計画進捗率は50%台で進捗。 今後もコア事業の成長に向けたM&Aを検討するため、業績予想は据え置き。 売上高 :12,800百万円(前期比 + 1%) 営業利益 : 5,800百万円(前期比 + 1%) 連結業績予想 経常利益 : 5,800百万円(前期比 + 1%) 親会社株主に帰属する あ 当期純利益 : 4,800百万円(前期比 +10%) EPS(一株当たり純利益) : 208.00円(前期比 +12%) 通期業績予想進捗率(第1四半期時点) 売上高 37.3% 営業利益 53.9%

  7. Slide 7: 自己株式の取得状況

    自己株式の取得状況 資本効率および株式価値の向上を目的として、自己株式の取得を実行中。 なお、今回取得する自己株式の全株式数について、2023年2月28日に消却予定。 自己株式の取得状況 (2022年6月30日時点) 取得した株式の種類 当社普通株式 取得した株式の総数 165,900 株 (上限550,000株に対して30%) 株式の取得価額の総額 269 百万円 (上限1,000百万円に対して27%) 取得期間 2022年5月12日~ 2022年6月30日 (2022年12月23日迄) 取得方法 東京証券取引所における市場買付 (取引一任契約に基づく市場買付) 自己株式の消却 (消却予定日

  8. Slide 8: DXプラットフォーム領域 売上高・営業利益推移

    DXプラットフォーム領域 売上高・営業利益推移 売上高は、人材マッチング事業の拡大により、前年同四半期比で増収。 営業利益は、教育事業の「テックアカデミー」において、受講者の獲得効率が改善したことにより、前年同四半期比で増益。 売上高推移(単位:百万円) 営業利益推移(単位:百万円) 教育事業 人材マッチング事業 その他事業 前年同四半期比:+9% 前年同四半期比:+179万円 664 565 564 586 540 9 0 ~ ~ ~ △92 △119 △170 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 1Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022年3月期 2023年3月期 20

  9. Slide 9: インベストメント領域 売上高推移・営業投資有価証券残高

    インベストメント領域 売上高推移・営業投資有価証券残高 有価証券の売却、およびLP出資先の運用益の計上により、前年同四半期と同水準で着地。 売上高推移(単位:百万円) 営業投資有価証券残高内訳 2022年6月末 前年同四半期比:△1% 投資先 貸借対照表計上額 • メルカリ • ワンダープラネット 3,283 3,258 上場株式 • サイバー・バズ • ソーシャルワイヤー 約 78億円 ※ 等 1,761 未上場株式 60社以上 約 31億円 1,230 304 LP出資先 35本 約 17億円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ※うち㈱メルカリ株式の営業投資有価証

  10. Slide 10: コンテンツ領域 売上高・営業利益推移

    コンテンツ領域 売上高・営業利益推移 売上高は、 「クラッシュフィーバー」の共同運営権持分の譲渡による減少を、フォッグ㈱の伸長により補い、前年同四半期と同水準で着地。 営業利益は、同譲渡による影響、およびフォッグ㈱における販促費拡大により、前年同四半期比で減益。 売上高推移(単位:百万円) 営業利益推移(単位:百万円) 前年同四半期比:+0% 前年同四半期比:△99百万円 174 760 765 699 660 661 76 82 84 △22 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 1Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 202

  11. Slide 11: アドテクノロジー領域 売上高・営業利益推移

    アドテクノロジー領域 売上高・営業利益推移 主要広告主からの出稿ニーズが回復したことにより、前年同四半期と同水準で着地。 第2四半期以降も継続的な収益貢献を見込む。 売上高推移(単位:百万円) 営業利益推移(単位:百万円) 前年同四半期比:+1% 前年同四半期比:△2% 268 261 270 155 152 144 193 195 76 77 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 1Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 10

  12. Slide 12: アジェンダ

    アジェンダ 1 2023年3月期第1四半期 決算概要 P1 2 2023年3月期 事業方針 P11 3 コア事業成長戦略 P16 4 Appendix P26 本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、様々な要因の変化により、 実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを、ご承知おきください。なお、本資料に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 11

  13. Slide 13: パーパス

    パーパス 自らをより前に進める人。 社会をより前に進める事業。 社会は、意志ある人、意志ある事業によって より善い方向へと進化していく。 強い意志こそが、 社会を善い方向へと変えていく エネルギーそのもの。 意志の力を最大化し、 UNITEDは、 そのエネルギーを、意志の力を、最大化させる。 社会の善進を加速する。 意志ある人に、知恵と機会を。 意志ある事業に、資金とノウハウを。 そして、両者が出会い、 互いの成長が、さらなる成長を生む。 成長の連鎖で、社会を満たしていく。 意志の力で社会を善い方向へ、 より速く進めていく。 意志の力を最大化し、 社会の善進を加速する。 12

  14. Slide 14: コア事業について

    コア事業について パーパスに基づき、DXプラットフォーム領域内の「教育事業」「人材マッチング事業」、および「投資事業」を 今後の成長をけん引するコア事業として設定。 DXプラットフォーム領域 インベストメント領域 株式会社ブリューアス DXソリューション本部 キラメックス株式会社 株式会社リベイス 投資事業本部 テックアカデミー テックアカデミー ワークス コア事業 教育事業 人材マッチング事業 投資事業 13

  15. Slide 15: コア事業間の連携

    コア事業間の連携 コア事業間での連携を強化し、シナジーを創出することで、独自性のある強みを構築。 育成された 投資先の成長に資する デジタル人材の供給 人材をマッチング 教育事業 人材マッチング事業 投資事業 副業/フリーランスを デジタルスキルが習得できる スタートアップ企業への投資 中心としたデジタル人材と オンライン教育サービス およびバリューアップ支援 成長志向企業のマッチング 教育カリキュラム スタートアップの の提供 人材ニーズを提供 14

  16. Slide 16: 成長メカニズム

    成長メカニズム 各コア事業の成長が、相互の競争力向上とKPI拡大に繋がる成長メカニズムを実現。 教育事業 人材マッチング事業 投資事業 スキル獲得の マッチング率の 投資機会の 高レベル化 向上 増大 教育サービスの 人材プールの 成長企業への 優良成長企業の 拡充 拡充 リーチ拡大 発掘 スキル/ノウハウの マッチング 投資実績の 蓄積 機会の増大 拡大 KPI 利用者数/利用単価の拡大 KPI 利用社数/利用単価の拡大 KPI 投資件数/成長率の増大 コア事業全体の成長 15

  17. Slide 17: アジェンダ

    アジェンダ 1 2023年3月期第1四半期 決算概要 P1 2 2023年3月期 事業方針 P11 3 コア事業成長戦略 P16 4 Appendix P26 本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、様々な要因の変化により、 実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを、ご承知おきください。なお、本資料に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 16

  18. Slide 18: 人材マッチング事業 成長方針

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 人材マッチング事業 成長方針 副業/フリーランスを中心としたデジタル人材と、成長志向企業のマッチングを行う。 以下の成長方針に基づき、投資を強化。 ①既存事業の成長 ②M&A・資本業務提携 ③新規事業開発の強化 の強化 JOOi(㈱リベイス)、および M&A・資本業務提携により、 成長志向企業と、デジタル人材を テックアカデミーワークス(キラ 事業ポートフォリオを拡充 マッチングするサービスを複数領 メックス㈱)の事業規模拡大 域で立ち上げ 17

  19. Slide 19: 人材マッチング事業 ①既存事業の成長

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 人材マッチング事業 ①既存事業の成長 「JOOi」、「テックアカデミーワークス」ともに順調に案件数を拡大しており、 さらなる事業規模の拡大に向け、それぞれ強みを強化。 JOOi テックアカデミーワークス 広告投資および営業強化により、ハイスキルを有する テックアカデミーとの連携により、継続的なワーカー ※ 数の トップデザイナー数の増加を図る 拡大を図ることで、案件数の増加につなげる <案件数推移> <案件数推移> +68% +712% 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q ※テックアカデミー卒業

  20. Slide 20: 人材マッチング事業 ②M&A・資本業務提携

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 人材マッチング事業 ②M&A・資本業務提携 人材マッチング事業の領域拡大に向け、M&A・資本業務提携をそれぞれ2件実行。 今後も積極的なM&A・資本業務提携を検討。 M&A 資本業務提携 2022. 7. 4 2022. 6. 10 株式会社ココドル HeaR株式会社 即戦力人材シェアリング事業、および スキルテストSaaS「ジョブテスト」、および ジョブ型複業人材マッチング事業を運営 採用コンサルティング事業を運営 2022. 8. 3 2022. 6. 23 イノープ株式会社 株式会社Lbose 採用支援事業、RPO支援事業、 デジタルプロダクト開発

  21. Slide 21: 教育事業 成長方針

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 教育事業 成長方針 デジタルスキルの習得を目的とした教育サービスをオンラインで提供。 以下の成長方針に基づき、事業規模の拡大を図る。 ①人材マッチング事業との ②新規領域への拡大 連携強化 テックアカデミーと、テックアカデミー 投資事業/人材マッチング事業から取得した ワークスとの連携を強化することで、実践的 ニーズを基に、新たな領域にて教育サービス なスキル習得による多様なキャリアパスの を立ち上げ 実現を支援 20

  22. Slide 22: 教育事業 人材マッチング事業との連携強化

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 教育事業 人材マッチング事業との連携強化 「テックアカデミー」卒業生に対して、「テックアカデミーワークス」を通じて 実践的なスキルの習得に向けた実務機会を提供することで、多様なキャリアパスの実現を支援。 教育事業 人材マッチング事業 就職/転職 実務 スキル 受講 修了 機会 アップ キャリアパス 現役エンジニアの メンターと共同で メンターから、オンラインで 開発案件に対応し、 副業/フリーランス デジタルスキルを学ぶ 実践的なスキルを習得 21

  23. Slide 23: 投資事業 成長方針

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 投資事業 成長方針 シード~アーリーステージのスタートアップを中心に、資金提供およびハンズオン支援によるバリューアップを行う。 ①事業連携による ②投資件数の拡大 ハンズオン支援強化 • DXソリューション本部との連携により、コン パーパスに基づき、シード~アーリーステー サルティングの知見を活かし、成長に向けた ジのスタートアップを中心に投資件数を拡大 ノウハウを提供 • 人材マッチング事業との連携により、投資先 スタートアップのニーズに合わせたデジタル 人材を提供 22

  24. Slide 24: 投資事業 主なスタートアップ投資先

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 投資事業 主なスタートアップ投資先 ポストIPO ミドル~レイター シード~アーリー 23

  25. Slide 25: 投資事業 主なLP出資先

    教育事業 人材マッチング事業 投資事業 投資事業 主なLP出資先 多数の外部ファンドへLP出資を行うことで、運用益の計上を見込むとともに、 新規投資案件のソーシング先としても活用(1,000社以上のスタートアップへリーチ可能)。 LP出資先 24

  26. Slide 26: アジェンダ

    アジェンダ 1 2023年3月期第1四半期 決算概要 P1 2 2023年3月期 事業方針 P11 3 コア事業成長戦略 P16 4 Appendix P26 本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、様々な要因の変化により、 実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを、ご承知おきください。なお、本資料に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 25

  27. Slide 27: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2022年3月期 2023年3月期 増減 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 前年同四半期比(金額) 前年同四半期比(率) 売上高 4,752 4,776 +23 +0% DXプラットフォーム領域 540 587 +46 +9% インベストメント領域 3,283 3,258 △25 △1% コンテンツ領域 660 661 +0 +0% アドテクノロジー領域 268 270 +2 +1% その他 △0 △1 △0 - 売上総利益 ※1 3,651 3,796 +145 +4% DXプラットフォーム領域 △3 215 +218 - インベストメント領域 3,226 3,226

  28. Slide 28: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 主に保有する上場株式の時価評価および売却による影響により、資産・負債が減少。 前期末 当四半期末 前期末差額 (単位:百万円) (2022年3月末) (2022年6月末) 流動資産 34,179 29,962 △4,217 現預金 12,165 13,095 +930 営業投資有価証券 18,789 12,613 △6,176 固定資産 4,521 3,908 △612 のれん 327 308 △19 資産合計 38,701 33,870 △4,830 流動負債 2,812 2,763 △49 固定負債 5,600 3,593 △2,006 繰延税金負債 5,524 3,531

  29. Slide 29: 業績推移(2013年3月期~2022年3月期)

    業績推移(2013年3月期~2022年3月期) (単位:百万円) ㈱メルカリの上場に伴う 連結売上高 有価証券売却益を計上 連結営業利益 パーパスに基づき、 コア事業を設定 22,318 注力事業の絞り込みにより 売上高縮小の一方で収益性向上 16,267 12,609 12,714 12,800 11,084 8,385 8,383 5,552 5,606 5,738 5,800 5,101 3,955 4,325 2,530 1,509 1,395 1,648 2 138 370 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2

  30. Slide 30: 人員推移表

    人員推移表 (単位:百万円) 臨時社員 その他の正社員(インベストメントおよび本社部門) アドテクノロジー 正社員 コンテンツ 正社員 DXプラットフォーム 正社員 役員(単体取締役および監査役、社外役員含む) 365 348 342 332 334 335 331 325 325 50 48 49 50 48 54 58 42 56 51 39 41 37 37 34 27 68 34 30 57 40 32 32 31 35 32 31 97 94 97 97 94 100 101 97 93 107 108 112 110 106 106 105 96 99 8 8 8 8 8 8 8

  31. Slide 31: UNITED

    66 UNITED

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