Axis Consulting Corporation · TSE:9344

Axis Consulting — Q1 FY2026 Earnings Presentation

58 slides from Axis Consulting's earnings presentation, Nov 13, 2025

  1. Slide 1: 2026年6月期 第1四半期 決算説明資料

    答えは、人が出す。 ア ク シ ス コ ン サ ル テ ィ ング 株 式会 社 2026年6月期 第1四半期 決算説明資料 2025/11/13 ©2025 Axis Consulting Corporation 証券コード:9344

  2. Slide 2: 決算発表後のご説明機会について

    決算発表後のご説明機会について 投資家との対話を一層深めるため、IR活動を強化。これまで実施できていなかった決算発表後の質疑応答を含む直接対話の 場を新たに設け、質疑内容についても後日開示を予定している。 機関投資家・アナリスト向け 個人投資家向けオンライン IR TV 2026年6月期 決算説明会 IRセミナー(Kabu Berry Lab) 第1四半期 決算説明会(配信番組) 日時 日時 日時 2025年11月14日(金) 10:00~ 2025年11月14日(金) 20:00~ 2025年11月17日(月) 18:30~ 登壇者 登壇者 概要 代表取締役COO 伊藤文隆 代表取締役COO

  3. Slide 3: 目次

    01 エグゼクティブサマリー P04 02 コーポレートハイライト P08 03 26/6期 1Q実績 P23 目次 04 26/6期 通期業績予想 P39 05 中期経営計画補足資料 P43 06 Appendix P53 ©2025 Axis Consulting Corporation 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ©2025 Axis Consulting Corporation 4

  5. Slide 5: 26/6期は第2の成長曲線に向けた構造改革と戦略投資が本格化

    エグゼクティブサマリー 前提|26/6期は、第2の成長曲線に向けた構造改革と戦略投資が本格化 中期経営計画初年度となる26/6期は、第2の成長曲線を描くための布石を打つ重要な年。成長ドライバーである「スキル シェア」と「事業会社向け人材紹介」の拡大に向け、短期的な利益圧迫を許容しつつ、約 10億円の戦略投資を実行する計画。 ⚫ 売上高と営業利益の推移 先行投資期間 ⚫ 中期経営計画期間の累計投資額 中期経営計画 30 億円 (百万円) (百万円) ( 26/ 6 期 ~ 28/ 6 期 ) 26/6期~28/6期 15,000 売上高(人材紹介) 1,500 累計投資額 約 1,400 売上高

  6. Slide 6: 26/6期1Q 決算ハイライト(1/2)

    エグゼクティブサマリー 26/6期1Q 決算ハイライト(1/2) 1 1Q業績は会社想定に沿った順調な立ち上がり • 広告宣伝費の先行投資により、期初計画通りの営業損失を計上 26/6期1Q実績 売上高 営業利益 1,456 百万円 ( YoY +19.2%) △255 百万円 (前年同期 91百万円) 人材紹介 • コンサルファーム向けが大手ファームの需要回復で底打ち • コンサルファーム向け、事業会社向けともに稼働人数が好調 スキルシェア • 売上高は四半期ベースで過去最高を更新 2 2Q売上高は1Qと比較して大きく伸長する見込み TVCM効果による事業会社からの問い合わせ増加を背景に、

  7. Slide 7: 26/6期1Q 決算ハイライト(2/2)

    エグゼクティブサマリー 26/6期1Q 決算ハイライト(2/2) 1 1Q業績は会社想定に沿った順調な立ち上がり 2 2Q売上高は1Qと比較して大きく伸長する見込み ⚫ 26/6期営業利益の四半期推移イメージ (2025年8月13日提示) ⚫ 人材紹介売上高推移 事業会社向けの認知度向上を目的に7月からTVCMを放映したことで、当初から1Qの ハイエンド人材の紹介という特性上、一般的な人材紹介に比べて内定承諾から入社 収益水準は一時的に低下すると見込んでいたが、実績は概ね想定内の着地となった。 までのリードタイムが長いため、現時点で2Qの売上見通しは一定程度見えている。 足元の状況を踏まえると

  8. Slide 8: コーポレートハイライト

    コーポレートハイライト ©2025 Axis Consulting Corporation 8

  9. Slide 9: Corporate slogan

    コーポレートハイライト Corporate slogan 課題解決と価値創造のパートナー あ ら ゆ る 企 業 や 組 織 の 「課 題 解決 と 価値 創 造の パ ート ナ ー」 と して 、 人 材 を 資 本 と 捉 え た 複 合的 な Hu m a n C a p it a l サ ー ビ ス を 展 開 。 激 し く 変 化 す る 時 代 の 中で 、 社会 や 企業 が 直面 す る課 題 はま す ます 複 雑化 し てお り 、 そ の 解 決 に 向 け た 構 想 から 実 行に 至 るプ ロ セス も 一 層 高 度 で 多 様 な 対 応 が求 め られ る

  10. Slide 10: 2人の代表取締役からのメッセージ

    コーポレートハイライト 2人の代表取締役からのメッセージ AXISは「戦略実現人材」の最適配置を通じて、 代表取締役会長 CEO 企業の経営課題に向き合い続けていきます。 山尾 幸弘 私たちAXISは、創業以来20年以上にわたり、経営と人材をつなぐパートナーとして、人材紹介事業の枠を超え、 味の素ゼネラルフーヅ㈱(現味の素AGF㈱)にて営業・ マーケティング業務を担当。1992年国内系エグゼクティ 企業の戦略実行・変革推進を支える「戦略実現人材」の支援に注力してまいりました。 AIやDXの進展、グロー ブサーチ会社へ入社、同社取締役を経て、2002年アクシ バル競争の激化など、経営環境は日々複

  11. Slide 11: 社会的背景|人的資本経営の実現に求められる仕組みとは

    コーポレートハイライト 社会的背景|人的資本経営の実現に求められる仕組みとは 複雑化する経営課題を解決可能な「戦略実現人材」が質・量ともに不足する中、人材の価値を最大化し企業成長の源泉と する「人的資本経営」の考えに基づき、経営課題ごとに人材を最適配置・活用する仕組みが求められている。 社会的背景 解決の方向性 DX/IT人材が 経営人材(CxO)が 複雑化する経営課題を解決可能な 不足する企業 不足する企業 経営課題ごとに人的資本を 戦略実現人材が不足 86 % *1 39 % *2 最適配置・活用する仕組み 企業の持続的成長を支える重要な資源である人 材を「人的資本」と捉え、その価値を最大

  12. Slide 12: 企業が直面する、複雑かつ高度化する経営アジェンダ

    コーポレートハイライト 企業が直面する、複雑かつ高度化する経営アジェンダ 近年の経営アジェンダは、従来のIT化やコスト削減といった業務効率中心のものから、複数領域にまたがる高度で複雑なも のへと変化。こうした複合的な経営アジェンダに対し、企業は組織横断的に対応する体制の構築が不可欠となっている。 従来 近年 経営アジェンダ=個々に解決すべき課題 経営アジェンダ=組織横断的に解決する課題 複数領域をまたぐ 経営アジェンダを 組織横断的に扱う 必要がある 海外戦略 経営戦略 細分化 経営戦略 人手不足 経営 アジェンダ 経営層 経営層 M&A 人手不足 M&A 複雑化 業務効率化 業務効率化 ©2

  13. Slide 13: AXISのビジネスモデル

    コーポレートハイライト AXISのビジネスモデル |戦略実現人材のデータベースを活用し経営アジェンダを解決 高度化する経営アジェンダに対し、豊富なデータベースから選定した最適な戦略実現人材を、人材紹介とスキルシェアの両 面から効果的に配置するソリューションを提供することで、経営アジェンダを解決に導き、企業の成長を支援する。 M&A M&A 経営戦略 財務戦略 経営戦略 財務戦略 AXISの価値創造 MATCHING 経営 解決に 経営アジェンダ 戦略実現人材 アジェンダ 最適な人材 課題の把握 人材の登録 複雑化・高度化が進んでおり 約 10 万人分 のスキルを 組織横断的な対応が必要 人材紹

  14. Slide 14: 人材サービス業界ポジショニングマップ

    コーポレートハイライト 人的資本の最適配置を実現する唯一無二のポジションを確立 当社は、BIG4コンサル在籍者の3割が登録するハイエンド人材データベースを基盤に、スキルシェアが急成長。人材紹介と スキルシェアの両輪により、経営アジェンダに即した人的資本配置の最適化を実現する唯一無二のポジションを確立している。 ⚫ 人材サービス業界ポジショニングマップ ⚫ 当社の差別化要因 高単価 顧客基盤の質的優位 • BIG4 在 籍 者 の 3割 が 登 録 す る 、 業 界 随一 の デ ー タ ベ ー ス と 取 引 基 盤を 構 築 • 求 職 者 は マ ネ ー ジ ャ ー ~エ グ ゼク テ

  15. Slide 15: 当社の競争優位性

    コーポレートハイライト 当社の競争優位性 1 業界トップクラスの「スキルデータベース」 当社の 2 経営アジェンダに応じた柔軟な人材配置 競争優位性 3 戦略実現人材との中長期的な連携 ©2025 Axis Consulting Corporation 15

  16. Slide 16: 競争優位性|業界トップクラスのスキルデータベース

    コーポレートハイライト 競争優位性| ❶ 業界トップクラスの「スキルデータベース」 ハイエンド人材に特化した人材紹介プラットフォームとして業界トップクラスの登録者数を誇り、蓄積された高度なスキル データベースが競争優位性となっている。 ハイエンド人材10万人分の 戦略実現人材 業界トップクラスの「スキルデータベース」 スキルデータを蓄積 属性 成長性 質の高さ 旬なニーズに対応できる 業界成長率を上回る勢いで BIG4コンサル *5 の登録者数は スキル人材が多数登録 コンサルの登録者数が増加 30%以上(業界トップシェア) その他*2 DX・IT人材 31.0% 4.0万人 25/8期末現在

  17. Slide 17: 競争優位性|経営アジェンダに応じた柔軟な人材配置

    コーポレートハイライト 競争優位性| ❷ 経営アジェンダに応じた柔軟な人材配置 人材紹介とスキルシェアを組み合わせた複合的なサービスを提供。クライアント企業は雇用形態にとらわれず、経営課題に 最適な人的資本を柔軟に配置し、高度化する経営アジェンダに一元的に対応できるようになる。 経営アジェンダ 経営アジェンダ解決への包括的な提案 最適な人材配置 複合サービス 経営アジェンダ解決に 人材の雇用形態に縛られない 最適な人材を柔軟に提案 複合サービスを提供可能 チームとして派遣 人材紹介 スキルシェア 経営戦略 正社員として派遣 財務戦略 クライアント 企業 フリーランスとして派遣 M&A 正社員

  18. Slide 18: 競争優位性|戦略実現人材との中長期的な連携

    コーポレートハイライト 競争優位性| ❸ 戦略実現人材との中長期的な連携 戦略実現人材のキャリアのあらゆる段階で伴走し、一度の転職や案件紹介で終わらない中長期的な関係を構築。キャリアを 重ね、採用権限を持つに至った戦略実現人材が、発注者として人材にかかる課題解決を当社へ依頼するケースが増加。 戦略実現人材のライフタイムに沿ったサービス提供で、中長期的な信頼関係を構築 キャリア① キャリア② キャリア③ キャリア④ 大手コンサル企業 大手シンクタンク 大手コンサル企業 フリーランス コンサルタント シニアコンサルタント ディレクター キャリアパートナー 発注者 ビジネスパートナー 転換 大手シン

  19. Slide 19: サービスラインナップ

    コーポレートハイライト サービスラインナップ 人材紹介 スキルシェア *1 正社員採用 フリーコンサル スポットコンサル *2 サービス名 人材視点の サービスの 転職 独立 副業 位置付け コンサルファーム向け 事業会社向け コンサルファーム向け 事業会社向け 事業会社向け • 祖業であるコンサルファームへ • 事業会社に経営人材などを紹介 • コンサルファームの案件にフ • 事業会社の戦略・DX課題にフ • 1回1時間からコンサルの依頼が の人材紹介 リーランス紹介 リーランス紹介 可能 サービス • コンサル人材の約半数は事業会 概要 • マネージャー以上の転職紹介に 社へ • 戦略・D

  20. Slide 20: 各サービスの収益構造と特徴

    コーポレートハイライト 各サービスの収益構造と特徴 人材紹介 スキルシェア フリーランス フリーランス 求職者紹介 人材登録 確保→稼働 登録 人材登録 コンサルファーム 紹介手数料 ハイエンド人材 コンサルファーム 業務委託料 業務委託料 ハイエンド人材 事業会社 事業会社 売上 利用料 外部の 売上 売上原価 売上原価 求人サイト 収益構造 売上総利益率:約9割 収益構造 売上総利益率:約1割~3割 • 紹介手数料収入で、外部求人サイト利用料のみが原価計上 • 当社が受注したプロジェクトに、フリーランス人材をアサインすることで売上をあげ、 フリーランス人材への業務委託料を原価計上 特 徴

  21. Slide 21: 財務ハイライト

    コーポレートハイライト 財務ハイライト 社会環境の変化を捉えた事業拡張により、スキルシェアは新たな柱として確立。 31/6期に向けた飛躍に備え、26/6期~28/6期を構造改革期間とし、戦略的な先行投資を実行。 売上高 25,000 20,000 5,000 ⚫ 売上高と営業利益の推移 百万円 (百万円) 20,000 売上高(スキルシェア) 中期経営計画 4,000 (2 6 /6 期~28 /6期) 売上高(人材紹介) 営業利益 営業利益 15,000 社会的要請・潮流に適合することで 構造改革期 3,700 百万円 3,000 11,290 事業の内容(売上構成比)が変わってきた 10,

  22. Slide 22: IRコミュニケーション整備

    コーポレートハイライト IRコミュニケーション整備 投資家との対話の更なる充実を図るべく、量と質の両面から開示を強化。特に、当社ビジネスの理解促進及び財務モデル構 築に資する情報として主要KPIの開示を拡充した。直接対話の機会を増やすために個人投資家向けセミナーへ積極参加。 開示のロジックの整備 ファクトシートの開示 個人投資家向けセミナーの開催 開示データ増加、それに伴い構造化・ 中長期的にウォッチする投資家向けに 双方向コミュニケーションにより 体系化も合わせて実施で理解促進 モデル作成容易化のために開示 個人投資家の理解促進 登壇 予定 直近の参加履歴 機関投資家向けコミュニケーション

  23. Slide 23: 26/6期 1Q実績

    26/6期 1Q実績 ©2025 Axis Consulting Corporation 23

  24. Slide 24: 全体|1Q業績サマリー

    26/6期 1Q実績 全体|1Q業績サマリー スキルシェアの好調が増収を牽引し、売上総利益は4四半期ぶりに前年同期比でプラスに転じた。 期初計画に沿って広告宣伝費を積極的に投入した結果、営業損失を計上したが、事業環境は想定通り回復基調にある。 25/6期 26/6期 (百万円) 1Q実績 1Q実績 YoY 対通期計画進捗率 通期計画 売上高 1,222 1,456 +19.2% 21.0% 6,920 ┗ 人材紹介 703 691 △1.6% 18.3% 3,790 ┗ スキルシェア 519 764 +47.3% 24.4% 3,130 売上総利益 720 732 +1.6% - - 売上総利

  25. Slide 25: 全体|売上高・営業利益の四半期推移

    26/6期 1Q実績 全体|売上高・営業利益の四半期推移 広告宣伝および人材投資に伴う販管費の増加により、営業利益はQoQで大幅に減少したものの、進捗は会社計画通り。 先行投資の効果が徐々に顕在化しており、2Q以降の業績回復に向けた確度は高まっている。 (百万円) スキルシェア 人材紹介 営業利益(右軸) 1,488 1,456 (百万円) 1,500 1,398 900 1,353 1,222 1,206 1,146 1,036 1,083 1,000 600 691 767 703 689 608 949 500 746 300 706 758 160 307 91 85 169 196

  26. Slide 26: 全体|主要KPIの整理

    26/6期 1Q実績 全体|主要KPIの整理 売上高 事業別売上高 1 人材紹介 2 スキルシェア 売上高構成比 2 6 /6 期 1 Q実 績 47.5 % 2 6 /6 期 1 Q実 績 52.5 % (コンサルファーム向け33.5% + 事業会社向け14.0%) (コンサルファーム向け33.9% + 事業会社向け18.7%) 主要KPI 平均売上単価 入社決定人数 平均受注単価 稼働人数 26/6期1Q実績 505万円 26/6期1Q実績 137名 26/6期1Q実績 154万円 26/6期1Q実績 498名 原価 他社転職サイト利用料等 (26/6期1Q原価率12.6 %) コンサルタ

  27. Slide 27: 人材紹介│売上高・売上総利益の四半期推移

    26/6期 1Q実績 1 人材紹介│売上高・売上総利益の四半期推移 コンサルファーム向けは、若手中途採用の底打ちを受け、YoYプラス成長へ回帰。 事業会社向けは、フロント部門の人員増強が寄与し、成長トレンドが継続。 (百万円) (百万円) 1,500 1,000 ⚫ 主要KPI (1Q実績) 売上総利益(右軸) 863 コンサルファーム向け 平均単価 決定人数 1,200 事業会社向け 800 コンサルファーム 5.3百万円 92人 696 向け 679 678 646 645 QoQ + 2.5 % QoQ △20.7 % 949 610 605 900 758 550 600 事業会社向け

  28. Slide 28: 人材紹介│主要KPIの四半期推移(顧客属性別)

    26/6期 1Q実績 1 人材紹介│主要KPIの四半期推移(顧客属性別) 旺盛な需要を背景に、平均売上単価は当社想定を上回って堅調に推移。 2Qに向けては、TVCMの効果等で入社決定人数が増加する見通し。 ⚫ 入社決定人数、平均売上単価の推移(事業会社向け) ⚫ 入社決定人数、平均売上単価の推移(コンサルファーム向け) 入社決定人数(右軸) 入社決定人数(右軸) (百万円) (人) (百万円) (人) 平均売上単価 平均売上単価 6.0 60 7.0 180 5.9 5.5 4.5 5.3 5.2 5.3 4.3 4.6 4.7 4.0 3.9 3.7 3.6 3.7 3.7 4.4 4.0

  29. Slide 29: スキルシェア│売上高・売上総利益の四半期推移

    26/6期 1Q実績 2 スキルシェア│売上高・売上総利益の四半期推移 事業会社向けは、旺盛な需要とフロント部門の体制強化を背景にQoQ+20.1%、YoY+96.9%と大幅に伸長。 コンサルファーム向けは、需要が強い事業会社向けへのアサインを優先した影響で一時的に伸び率が鈍化。 (百万円) (百万円) 1,500 150 売上総利益(右軸) ⚫ 主要KPI (1Q実績) コンサルファーム向け 127 受注単価 稼働人数 (100%稼働単価×稼働率) 事業会社向け 1,200 113 120 コ ン サル フ ァ ーム 1.69百万円 291人 101 向け QoQ △ 1.7 % QoQ +

  30. Slide 30: スキルシェア│主要KPIの四半期推移(顧客属性別)

    26/6期 1Q実績 2 スキルシェア│主要KPIの四半期推移(顧客属性別) 平均受注単価が前四半期から低下したものの、案件構成の短期的な変動によるものであり、特段の懸念はない。 稼働人数は引き続き堅調に推移している。 ⚫ 平均受注単価 、稼働人数の推移(事業会社向け) ⚫ 平均受注単価 、稼働人数の推移(コンサルファーム向け) 稼働率100%換算の受注単価はファーム向けと遜色なく、高水準維持 稼働率が相対的に低い戦略案件の増加により全体の稼働率がやや低めで推移し、 平均受注単価は緩やかに減少した 稼働人数(右軸) 稼働人数(右軸) (百万円) (人) (百万円) (人) 平均受注単価 平均受

  31. Slide 31: スキルシェア│平均受注単価に関する補足説明

    26/6期 1Q実績 2 スキルシェア│(参考)平均受注単価に関する補足説明 事業会社向けとコンサルファーム向けの単価構造に大きな差はなく、より大きな市場規模を持つ事業会社領域に営業リソー スを重点配分することは、成長戦略として合理的である。 ⚫ 稼働率を背景にしたコンサルファーム・事業会社間の平均受注単価の違い 稼働率100% *1 換算 平均受注単価 稼働率 平均受注単価 月 火 水 木 金 平均受注単価が 事業会社 低く見える 向け 1.4 百万円 2.4 百万円 約 60% (25/6期 4Q実績) (25/6期 4Q集計) (25/6期 4Q集計) 月 火 水 木 金 コンサルファー

  32. Slide 32: 全体|販売費及び一般管理費四半期推移

    26/6期 1Q実績 全体|販売費及び一般管理費四半期推移 積極的なフロント部門人員の採用と広告宣伝費の投下により、売上高販管費率は67.8%に上昇。 (百万円) (%) 売上高販管比率(右軸) 1,600 80 その他 ⚫ 従業員数 広告宣伝費 68% 人件費及び採用費 (人) 25/6期末 25/9期末 QoQ 増加 1,200 60 フロント部門 97 109 +12 51% 52% 50% 50% 50% 50% 47% 987 その他 55 55 ±0 44% 合計 152 164 +12 206 800 40 683 706 629 627 ⚫ POINT 575 620 523

  33. Slide 33: 全体|従業員数四半期推移

    26/6期 1Q実績 全体|従業員数四半期推移 期末190名体制に向け、1Qはスキルシェアとファーム向け人材紹介のフロント部門の採用が順調に進展。 下期以降の成長ドライバーとして早期の戦力化を見込む。 (人) 210 その他(コーポレートなど) 190~ フロント人員(人材紹介/ファーム) フロント人員(人材紹介/事業会社) + 27 人 180 164 フロント人員(スキルシェア) 152 145 150 137 137 128 55 120 122 123 55 120 49 47 49 43 40 42 46 90 61 55 54 60 55 55 55 55 55 51 26 30

  34. Slide 34: トピックス(1/5)BIG4在籍者の登録比率が30%突破

    26/6期 1Q実績 トピックス(1/5)|BIG4コンサルティングファーム在籍者の登録比率が30%突破 ⚫ 2025年9月17日 リリース コンサルBIG4在籍者 登録比率 30 • BIG4コンサルティングファーム在籍者*1 のうち当社データベースに登録する人材が30% *2 を突破 • 当社データベースの内訳も公表 %突破 登録者の役職内訳 登録者の年齢内訳 その他 13% 11% 10% 11% • 当社登録者のうち 200 名超が、転職支援と マネージャー 30代 の 登 録 者 フリーランス支援、あるいは副業マッチング クラス以上 12% 51 サービスに重複登録しており、全体の約

  35. Slide 35: トピックス(2/5)大手ファームから受賞

    26/6期 1Q実績 トピックス(2/5)|人材エージェントとしての実績が評価され、大手ファームから受賞 ⚫ 2025年9月18日 リリース • EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の年間マネジメント層の採用決定数1位、成約率1位を獲得 概要 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が主催する 「EY Strategy and Consulting FY25 Recruitment Agency Awards」において、 年間マネジメント層の採用決定数1位、成約率1位を獲得し、 「Most Successful Managerial Placements/Highest

  36. Slide 36: トピックス(3/5)SIW IMPACTにパートナーとして参画

    26/6期 1Q実績 トピックス(3/5)|SOCIAL INNOVATION WEEK 2025「SIW IMPACT」にパートナーとして参画 ⚫ 2025年9月18日 リリース • 一般社団法人渋谷未来デザインが主催する「SOCIAL INNOVATION WEEK 2025」(以下、SIW 2025)にパートナーとして参画 • SIWのプログラムの一つである「SIW IMPACT」内のGOOD IDEA部門 にて、副賞として「社会実装支援のためのスポットコンサルティ ングサービス」を提供 概要 • SIW IMPACT は、SIW2025 内でより良い未来につながるアクションやアイデアを

  37. Slide 37: トピックス(4/5)CxO-Pass登録者500名突破

    26/6期 1Q実績 トピックス(4/5)|スタートアップの経営人材不足を解消する「CxO-Pass」登録者500名を突破 ⚫ 2025年10月23日 リリース • 当社の出資先である㈱StartPassと共同で提供している、コンサルタント特化型 マッチングサービス「CxO-Pass」は、2025年9月末時点で登録者500名を突破 登録者数 500名突破 特徴 利用者の声 • コンサルタントに新しいキャリアパスを提案 スタートアップA社で社外COOとして副業参画。週の稼働時間は10時間ほどです。資金調達資料作成や 事業戦略のプランニングに携わり、本業では経験できないゼロイチの業務を通じ、スター

  38. Slide 38: トピックス(5/5)データベース拡充に向けた直近の取り組み

    26/6期 1Q実績 トピックス(5/5)|データベース拡充に向けた直近の取り組み ⚫ 認知施策例:直近ウェビナー 山口周氏やコンサルファームの経営・マネジャークラス以上のメンバーが登壇し、キャリアに繋がるウェビナーを継続して複数実施 ⚫ AXIS Insights 新連載やキャリア形成に有益なメディア記事を継続発信 シリーズ 経営者の思考とキャリア─ 変化の激しい現代において、企業や組織を率いる経営者たちは、どのような哲学を持ち、いかなる判断基準で意思決定を下しているのでしょうか。彼らの キャリアを辿ることで見えてくる、経営の本質とは何なのでしょうか。 このシリーズでは、各分野で独自のポジシ

  39. Slide 39: 26/6期 通期計画

    26/6期 通期計画 ©2025 Axis Consulting Corporation 39

  40. Slide 40: 26/6期 通期計画

    26/6期 通期計画 26/6期 通期計画 26/6期は、事業会社向け売上高を大きく伸ばし、中計最終年度の28/6期に過去最高益を更新するために先行投資をする。 当期純利益は25/6期1Q発生の特別利益172百万円の剥落で減益を見込む。 25/6期 26/6期 (百万円) 通期実績 通期計画 YoY 1Q実績 対通期計画進捗率 売上高 5,271 6,920 +31.3% 1,456 21.0% ┗ 人材紹介 2,768 3,790 +36.9% 691 18.3% ┗ スキルシェア 2,502 3,130 +25.1% 764 24.4% 営業利益 210 350 +66.1% △255 -

  41. Slide 41: 四半期業績の変動可能性に関する補足説明

    26/6期 通期計画 四半期業績の変動可能性に関する補足説明(2025年8月13日提示版から更新) 26/6期は、広告宣伝費追加投資の年間予算枠の多くを1Qで消化する計画。 7月に計画通りTVCMを放映したため、四半期ごとの営業利益は大きく変動する見通し。 ⚫ 26/6期営業利益の四半期推移イメージ ⚫ 26/6期広告宣伝費控除前営業利益の四半期推移イメージ 事業会社向けの認知度向上を目的に、TVCMを7月に放映したため、1Qの収益水準は 営業利益に広告宣伝費を足し戻した広告宣伝費控除前営業利益は、事業会社向け人 大きく切り下がる見通しとなっている。 材紹介及びスキルシェアの成長により順調に拡

  42. Slide 42: 株主還元方針

    26/6期 通期計画 株主還元方針 純資産配当率(DOE)5% を下限とする、安定的かつ継続的な配当を目指す。 26/6期は、安定的かつ継続的な配当を実現するべく、35円の期末配当実施を計画している。 ◼ 配当政策 当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして認識しており、各事業年度の業績とともに、企業体質の強化と将来の 事業展開に備えるための内部留保の充実等を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を行うことを基本方針としております。具体的には、純 資産配当率(DOE)5%を下限とし、安定的かつ継続的な配当に努めてまいります。 1株当たり配当金 基準日 中間期末 期末 合計 26/6

  43. Slide 43: 中期経営計画補足資料

    中期経営計画補足資料 2025年5月14日「2025年6月期 第3四半期 決算説明資料」にて公表している 「次期3ヵ年数値目標の修正」に関する補足 ©2025 Axis Consulting Corporation 43

  44. Slide 44: 中長期的価値向上に向けた事業構造の進化

    中期経営計画補足資料 中長期的価値向上に向けた事業構造の進化 現在の主力領域であるコンサルファーム向け人材紹介に加え、成長ポテンシャルの高い事業会社向け人材紹介およびスキル シェアを新たな収益の柱として育成し、中長期的な企業価値の飛躍に向けた構造的転換を本格化させる。 ⚫ 全社売上高、売上高構成比推移 (百万円) 28/6期(計画)必達目標 20,000 売上高(事業会社向け人材紹介+スキルシェア) 売上高(コンサルファーム向け人材紹介) 売上高 時価総額 31/6 期(計画) 100 億円 100 億円 売上高構成比 (事業会社向け人材紹介 +スキルシェア) 11,290 9,060 6,9

  45. Slide 45: 成長戦略の全体像

    中期経営計画補足資料 成長戦略の全体像 事業会社向け人材紹介及びスキルシェアを、次の成長の柱としてスケールアップさせるために、約30億円の先行投資で競争 優位性を高める。 ⚫ 成長戦略の全体像 ⚫ 全社売上総利益、売上総利益構成比推移 売上総利益(コンサルファーム向け) 売上総利益(事業会社向け人材紹介+スキルシェア) 競争優位性 戦略的リソースの集中 事業会社向け人材紹介+スキルシェアの 売上総利益構成比が、 業界トップクラスの 31/6期までに50%を超過 1 スキルデータベース 3年間で約30億円の先行投資 構成比 約 63 % ①広告宣伝投資 約 15 億円 経営アジェンダに応じた 事

  46. Slide 46: 事業会社領域の拡充とコンサル市場での基盤強化

    中期経営計画補足資料 事業会社領域の拡充とコンサル市場での基盤強化 広大な市場を背景に持つ事業会社向け人材紹介・スキルシェアを、注力領域として拡充していく。 一方、コンサルファーム市場も引き続き魅力的な市場であり、登録者数の更なる拡大を目指す。 ⚫ 事業会社向け ⚫ コンサルファーム向け より大きな市場へ 成長性の高い市場 シェアの拡大 アプローチ CAG R 1 0 % * 2 が 予 想 さ れ て お り 、 B I G 4 コ ン サ ル *3の 登 録 者 数 は 3 1 /6 期 に は 対 象 市 場 規 模 は 8 万 人 業 界 ト ップ (約 2 5 % : 2 4 / 6

  47. Slide 47: 成長戦略の直近施策

    中期経営計画補足資料 成長戦略の直近施策 計画達成に向け、直近は主に以下の施策に取り組む。 マーケティング施策開始 当社人員の拡充・育成施策 登録者獲得に向けた施策 目的 目的 目的 事業会社向け 事業会社向け コンサルティングファーム向け コンサルティングファーム向け 事業会社からの認知度向上 事業会社向け 圧倒的なシェアを 圧倒的なシェアをさらに拡大 売上高拡大 さらに拡大 施策内容 施策内容 施策内容 積極的な • TVCMの放映 • テクニカルコーチ プロモーション発信 • 駅広告 152 次頁参照 116 128 • リファラル強化 • オウンドメディア • デジタル広告 • 認知度

  48. Slide 48: 施策例:キャリアアドバイザー育成支援システムを導入

    中期経営計画補足資料 施策例:キャリアアドバイザー育成支援システムを導入 事業成長に伴う人員拡充を背景に、キャリアアドバイザー組織の底上げ(育成支援)、および生産性向上を目的として、 育成対象者にテクニカルコーチが伴走する育成支援システムをトライアル導入。 1 ラインマネジメントの役割 キャリアアドバイザー組織 • パーパス浸透 • 労務管理 2 • 目標設定・KPI管理 育成対象者 テクニカルコーチ 組織としての拡張性と再現性を向上 1 2 2 テクニカル面のコーチング 育成対象者 テクニカルコーチ 部門責任者 • テクニカルコーチ1名に対し、3~5名の育成対象者 2 • 求人セレクトや提案

  49. Slide 49: 施策例:登録者数増加に向けた施策

    中期経営計画補足資料 施策例:登録者数増加に向けた施策 オウンドメディア、ウェビナー、YouTube動画施策の企画・コンテンツ制作を推進。 オウンドメディア ウェビナー ハイエンドを含む全層に向けて、日々の情報収集に役立つ最新ビジネス トレンドやキャリアノウハウなどの厳選したコンテンツを発信。 現役コンサル若手〜中堅に向け、スキル 深化やキャリア構築ノウハウのTIPSを 提供するウェビナーを開催。 YouTube 現役コンサル若手〜中堅に向けCxO・独 立・副業・フリーランスといったキャリ ア体験談を中心に情報発信。 ©2025 Axis Consulting Corporation 49

  50. Slide 50: 成功事例│事業会社向けアップセル・クロスセル促進

    中期経営計画補足資料 成功事例│事業会社向けアップセル・クロスセル促進 人材紹介(正社員)とスキルシェア(業務委託・副業)を組み合わせたクロスセル戦略を推進。 中国銀行様との取り組みでも両サービスを活用したご支援を展開。 ⚫ 中国銀行様の要望 東瀬戸内経済圏(岡山・広島・兵庫・香川・愛媛)の企業・自治体の他、 地域内外のスタートアップ企業とも連携し、地域の底上げを行いたい ⚫ POINT ⚫ 実際のご提供サービス|コンサルティング子会社の設立を後押し 最適人材の提供基盤 ちゅうぎんフィナンシャルグループ クロスセルによるご支援 • 地方の中小企業や自 治体が直面しやすい 、 中国銀行様 DXや

  51. Slide 51: 長期的な成長イメージ

    中期経営計画補足資料 長期的な成長イメージ 31/6期に向けては、人材紹介とスキルシェアを成長の軸に売上高200億円の達成を目指しつつ、その後の成長を見据えた 基盤づくりにも注力。M&Aや既存事業のナレッジ・強みを活かした横展開で、成長の柱を増やしていく方針。 第1フェーズ 第2フェーズ 売上高 • 人材紹介とスキルシェアの成長により売上高200億円の達成を目指しながら、 • 既存事業の成長に加え、M&Aを活用 1,000 億 円 その後の成長を見据えた基盤づくりも行う。 しながら新規事業の創出を継続。 • 新規事業としてコンサルティング事業を準備中。社内コンサルをPMに据え、スキルデータベー

  52. Slide 52: M&Aの具体的ターゲット

    中期経営計画補足資料 M&Aの具体的ターゲット M&Aは深化と探索をテーマとし、「既存事業の規模拡大(深化)」と「 DXソリューションの拡大(探索)」の2方向を想定。 それぞれ当社既存ビジネスのノウハウやデータベースを活かしたシナジーを期待する。 ⚫ POINT 買 収 先 : 人材関連企業 既存事業の規模拡大 優秀なフロント部門人員を 当社 • 人材紹介業者やフリーランス仲介 獲得 既 業者、人材データベースを保有し データベースや紹介先の ているプラットフォーマー等を買 存 双方 共有による販路拡大 事 収し、既存事業の強化を図る。 業 ノウハウ共有による の 買収先 仕組化で効率UP 規

  53. Slide 53: Appendix

    Appendix ©2025 Axis Consulting Corporation 53

  54. Slide 54: 会社概要

    Appendix 会社概要 ⚫ 基本情報 ⚫ 沿革 会社名 アクシスコンサルティング株式会社 2002年4月 当社設立 人材紹介事業開始 設立 2002年4月 2009年9月 アクモス株式会社よりMBO方式により独立 上場 東京証券取引所 グロース市場 [証券コード:9344] (上場日:2023年3月28日) 2016年6月 フリーコンサルBiz(現AXIS Solutions )提供開始 事業内容 ハイエンド人材領域における人材紹介及びスキルシェアの 7月 ㈱ケンブリッジ・リサーチ研究所を100%子会社化 複合サービスを提供するヒューマンキャピタル事業 本社所在地 東京都千代田区麹町4-8

  55. Slide 55: フロント部門人員の採用と売上計上のタイムラグについて

    Appendix (参考)フロント部門人員の採用と売上計上のタイムラグについて ハイエンド人材は、初回面談から入社までのリードタイムが5カ月~6カ月程度と一般的なケースより長く、 フロント部門人員の中途採用が売上に結びつくまでに2四半期分のタイムラグが生じる。 ⚫ 研修開始から入社までのフロー *1 合計 約 6 カ月 (2四半期) 求職者との初回面談 入社後業務研修 推薦~内定 内定~内定承諾 内定承諾~入社 ~企業への推薦 約 0.5 カ月 約 1 カ月 約 2 カ月 約 0.25 カ月 約 2 カ月 ⚫ POINT • ハイエンド人材は引き継ぎなどが複雑化・長期化しやすく、一般的な人材の

  56. Slide 56: 用語集

    Appendix 用語集 No. 用語 初出 説明 戦略の構想にとどまらず、現場を動かし、成果に導く力を持つ、戦略的思考と実行力を兼ね備えたプロフェッショナル人材。 1 戦略実現人材 P9 AXISに情報登録されているハイエンド人材について、コンサルファームや事業会社に紹介・情報提供する際、経営課題解決のための 「戦略実現人材」と定義している。 同上。一方で、巷のプロフェッショナル人材のことを指し、当社に情報登録されている段階では「ハイエンド人材」と位置づけ。戦略 2 ハイエンド人材 P7 実現人材より広い用語として使用。 「経営課題」の総体を示す上位概念としての用語。 3 経営アジェンダ P

  57. Slide 57: 認識するリスク及び対応策

    Appendix 認識するリスク及び対応策 主要なリスク 発生可能性 影響度 リスク対応策 当社が独自のポジションを築いているハイエンド人材領域における各サービスの機能強化とサービ ス間の連携向上に取り組む。またデジタルプラットフォームへの投資等を通じ、データベースを核 同業他社との競合について 中 中 としたリカーリングビジネスを推進することで、顧客の課題解決に寄り添い、長期的な収益獲得を 図る 当社はSNS等を活用した広告宣伝により新規登録者を獲得しているが、今後より積極的な広告宣 登録者数・取引先企業数について 中 大 伝活動により当社の認知度を向上させ、登録者及び取引先企業の確保に努め

  58. Slide 58: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は、業界動向及び当社の事業内容について、現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても 言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異な る結果を引き起こす可能性がございます。従って、当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将 来展望と異なる場合がございます。 なお、次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は、2026年8月を予定しております。

Axis Consulting — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix