Kobe Steel, Ltd. · TSE:5406
Kobe Steel — ESG Presentation (September 2022)
57 slides from Kobe Steel's sustainability presentation, Sep 29, 2022
Slide 1: KOBELCOグループ ESG説明会
KOBELCOグループ ESG説明会 2022年9月29日 株式会社 神戸製鋼所
Slide 2: サステナビリティ経営のフレームワーク
サステナビリティ経営のフレームワーク KOBELCOグループのサステナビリティ経営 • グループ企業理念に基づくサステナビリティ経営を、以下のフレームワークをベースとして推進。 • 「価値創造領域」 と 「経営基盤領域」 にわたる重要課題に取り組み、持続的な成長と企業価値 の向上を目指す。 グループ企業理念 取り組むべき重要課題 推進ツール ■本業を通じて解決していく社会課題 KOBELCOが実現したい未来 • 研究開発・モノづくりを通じた製品・サービス “安全・安心で豊かな暮らしの中で、 の提供による新しい価値創造 今と未来の人々が 夢や希望を叶えられる世界。“ SDGsを意識した SDGs
Slide 3: KOBELCOグループのマテリアリティ
KOBELCOグループのマテリアリティ サステナビリティ経営をより効果的に推進するため、中長期的な重要課題を特定 KOBELCOグループのマテリアリティ SDGsとの関連性 • 気候変動対応 グリーン社会への貢献 • 資源循環対応 • 「S+3E」*のエネルギー供給 価 安全・安心な 値 まちづくり・ものづくりへの • ニーズに即した素材・機械の提供 創 造 貢献 領 • 安全性と生産性の向上 域 人と技術で繋ぐ未来への • デジタル化によるものづくり・業務変革(DX) ソリューション提供 • 多様な知的資産の融合と革新 • ダイバーシティ&インクルージョン 多様な人材の活躍推進 • 働き方変
Slide 4: 本日のご説明の全体構成
本日のご説明の全体構成 本日は、ESGのそれぞれの観点から、以下の内容についてご説明します。 E ① CO2削減に対する取組み状況 ② CO2削減に対する取組み事例 (環境) ③ TCFD提言に基づく気候変動関連情報開示 ① 多様な人材の活躍推進 ② 人権デューディリジェンスに関する取組み S ③ 責任あるサプライチェーンの構築 ④ 安全衛生 (社会) ⑤ 健康経営 ⑥ 品質(信頼向上に対する取組み) ⑦ 社会貢献活動 G ① 経営体制 ② 取締役会の実効性確保への取組み (ガバナンス) ③ リスクマネジメント ④ 政策保有株式の考え方 2022 Kobe Steel, Ltd. all ri
Slide 5: E(環境)
E (環境) ① CO2削減に対する取組み状況 ② CO2削減に対する取組事例 • 低CO2高炉鋼材 “Kobenable Steel” • ハイブリッド型水素ガス供給システム ③ TCFD提言に基づく気候変動関連情報開示
Slide 6: 短・中期、長期の気候関連のリスクと機会
CO2削減に対する取組み状況 短・中期、長期の気候関連のリスクと機会 • 将来の気候関連のリスクと機会を把握するため、中期(2030年)及び長期(2050年)におけるシナリオ分析を実施し ています。 • シナリオ分析にあたっては、国際エネルギー機関(IEA)が公表する2℃シナリオ(SDS)、1.5℃シナリオ(Net Zero by 2050)、IPCC第6次評価報告書の4℃シナリオを用いており、それに加えて(一社)日本鉄鋼連盟や(一社)日本 アルミニウム協会など当社グループ所属の業界団体が公表する長期ビジョンも参照して分析・評価を実施しています。 • 電力事業については、日本国のエネルギー政策
Slide 7: 生産プロセスにおけるCO2削減
CO2削減に対する取組み状況 生産プロセスにおけるCO2削減 ※1 Scope1、Scope2の合計 2050年ビジョン 2030年目標 当社グループの生産プロセスにおけるCO2削減 カーボンニュートラルへ挑戦し、達成を目指す 30~40%削減(2013年度比)※1 エネルギー起源CO2排出量の推移※2 (Scope1、Scope2の合計、一部を除く) (百万t) (国内海外グループ会社含む) • 2021年度のCO2排出量は、新型コロナウイルス 20 の影響が緩和されたことで生産量が回復したこと 16.5 16.1 15.3 に伴い、前年度より増加しました。削減率は2013 15 年度比で△
Slide 8: 技術・製品・サービスによるCO2削減
CO2削減に対する取組み状況 技術・製品・サービスによるCO2削減 2050年ビジョン 2030年目標 CO2排出削減貢献量 1億t以上 CO2排出削減貢献量 61百万t以上 CO2排出削減貢献量実績の推移 (百万t) 70 • CO2削減推進部会において承認された当社グ ループの技術・製品・サービスによる2021年度 60 のCO2排出削減貢献量は4,491万tと推計して 50 44.9 います。 42.1 40.8 40 ※ CO2削減貢献製品の明細、および内訳は次ページ 30 をご参照ください。 20 10 0 2019 2020 2021 2030 (年度) (目標) ★ CO2排出削
Slide 9: 技術・製品・サービスによるCO2削減(内訳)
CO2削減に対する取組み状況 技術・製品・サービスによるCO2削減(内訳) 削減貢献量 技術・製品・サービス (万t/年) 製鉄プラント分野 MIDREX® 3,322 発電分野 その他 自動車向け超ハイテン 1% 608 3% 超ハイテン用溶接材料 産業建設機械分野 懸架ばね用線材 18 7% 自動車/ 自動車弁ばね用線材 56 輸送機分野 造船用ハイテン 26 自動車輸送機分野 2021年度 自動車用アルミ材 17 16% 総CO2排出 鉄道車両用アルミ材 7 削減貢献量 ヒートポンプ、汎用圧縮機、 44.9 百万トン 産業/ 建設機械分野 スチームスター、バイナリー 発電装置、エコセント
Slide 10: 低CO2高炉鋼材 Kobenable Steel
CO2削減に対する取組事例/低CO2高炉鋼材 “Kobenable Steel” 鉄鋼 × エンジニアリング 2022年5月公表 • 2021年2月に公表した 「製鉄工程におけるCO2低減ソリューション」 の活用により、製鉄プロセス でのCO2削減を実現しました。その技術を活用して、低CO2高炉鋼材 “Kobenable Steel” を国 内で初めて商品化しました。 製鉄工程におけるCO2低減ソリューション 低CO2高炉鋼材 Kobenable Steel エンジニアリング事業 • MIDREX®プロセスによるHBI製造技術 鉄鋼事業 • 高炉へのHBI装入技術 • AIを活用した操炉技術
Slide 11: Kobenable Steel トヨタ自動車での採用
CO2削減に対する取組事例/低CO2高炉鋼材 “Kobenable Steel” 鉄鋼 × エンジニアリング 2022年6月公表 • トヨタ自動車株式会社様の競技車両「水素エンジンカローラ」のサスペンションメンバーにCO2排出量 を100%削減した“Kobenable Premier”の薄板製品が採用されました(国内で初めて実用化)。 “Kobenable Steel”が使用された競技車両は、 6月3日~5日に行われた 「ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook」の 第2戦 「NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」 で走行しました。 (写真提
Slide 12: ハイブリッド型水素ガス供給システム
CO2削減に対する取組事例/ハイブリッド型水素ガス供給システム 機械 × エンジニアリング 2022年5月公表 • 高砂製作所においてハイブリッド型水素ガス供給システムの実証実験を実施します。(2023年3月頃~) ① 機械事業部門の気化器の要素技術を活かし開発中の極低温液化水素気化器 3つの ②(株)神鋼環境ソリューションの再生可能エネルギーを活用した水電解式水素発生装置 ポイント ③ エンジニアリング事業部門の技術資源がベースとなる“創る・使う”を監視制御する運転マネジメント 今後の検討範囲 電気炉・工場、マイクログリッド等での使用 再エネの 1. 電力利用 太陽光による再エネ 蓄電池 ボ
Slide 13: TCFD提言に基づく気候変動関連情報開示
TCFD提言に基づく気候変動関連情報開示 • 当社グループでは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の最終提言への賛同を表明し、 それに沿った開示を行っています。 • 詳細は、統合報告書およびESGデータブックをご覧ください。 2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P13
Slide 14: S(社会)
S (社会) ① 多様な人材の活躍推進 ② 人権デューディリジェンスに関する取組み ③ 責任あるサプライチェーンの構築 ④ 安全衛生 ⑤ 健康経営 ⑥ 品質(信頼向上に対する取組み) ⑦ 社会貢献活動
Slide 15: 多様な人材の活躍推進
多様な人材の活躍推進 • 「多様な人材の活躍」 を重要な経営課題の一つと位置付け、個々の能力を最大限に発揮できる企業を目指し、職場環 境・組織風土の変革を推進しています。 • また、全ての社員の成長を全面的に支援するとともに、働き方変革も積極的に進め、更なる能力発揮を目指しています。 項目 取り組み事項 ダイバーシティ& ① インクルージョン (D&I) 一人ひとりの多様性を活かし、新たな価値を創造 社 員 の エ ン ② 多様なキャリア観への対応と「変革・挑戦」意識を高める新しい ゲ 人事制度変革 ー 人事制度の構築 ジ メ ン ト ③ 人材確保・育成 次世代を担う人材の確保、成長・挑戦の促
Slide 16: ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)
多様な人材の活躍推進 ① ダイバーシティ&インクルージョン(D&I) • 多様な背景や価値観を持つ人たちが職場で十分に力を発揮し、組織全体の成長力を高めることにより、活力ある事業 展開につながると考えています。 ◼ キャッチフレーズ ◼ 目指す姿 ~私らしく KOBELCOらしく 全員活躍~ 多様な人材が全員活躍できる職場環境を実現する • 多様な社員が自分の個性を活かすことで、KOBELCOらしさを • 一人ひとりが個性と強みを発揮し、成長を実感する 創り、全員が活躍できる風土へとつながる。 • KOBELCO ONE TEAMで挑戦し、多様なアイデアや経験から 新たな価値を実現する ◼ 基
Slide 17: ダイバーシティ&インクルージョン:女性の採用・登用
多様な人材の活躍推進 ① ダイバーシティ&インクルージョン(D&I) • 女性の採用が進み、全体の女性社員数は増加傾向にあります。 • また、女性の管理職登用率の向上を目指した取り組みを進めています。 女性の採用比率向上(新卒) 2023年度目標 女性の管理職/監督者比率 2023年度目標 管理職比率 現場監督者数 総合職事務系 総合職技術系 基幹職技能系 2020年度比 2020年度比 50%以上 15%以上 15%以上 2倍 2倍 女性採用比率 女性社員数、女性管理職比率 (人) 2.8% 50% 1200 3% 40% 1000 800 2% 30% 600 20% 400 1% 10%
Slide 18: D&I 具体的な取組み事例
多様な人材の活躍推進 ① ダイバーシティ&インクルージョン(D&I) 具体的な取組み事例 ランチタイムセッション 仕事と育児・介護の両立支援 「LGBT」を考える • 新たな気付きを得ることやコミュ • ニーズの多様化に対応して、仕事 • 理解促進に向けて、経営層、管理 ニケーションの活性化を目指して、 と育児・介護の両立支援に向け 監督職向け研修、全社員向けe 月に1回ランチタイムにオンライン た取組みを進めています。 ラーニング等を実施しています。 イベントを実施しています。 • 男性の育児休業取得も推進して • また、法的な婚姻が出来ない • 社内幹部や社外からのゲストを招 おり、取得率
Slide 19: 育児支援
多様な人材の活躍推進 ① ダイバーシティ&インクルージョン(D&I) 育児支援 • 男性の育児参画支援に向け、2023年度末までに「0歳児を持つ男性社員の育児のための特別休暇または育児休業 の取得率を100%にする」ことを目標に掲げ、休暇・休業制度の利用促進活動を行っています。 • 2022年度育児・介護休業法の改正に伴い、「出生時育児休業制度」の創設、「育児休業の分割取得」が可能な制度改 正等を行っています。 主な育児支援制度の利用実績 ■育児のための特別休暇※1取得率 ■育児休業取得率※2&平均取得日数※3 2019年度 2020年度 2021年度 2019年度 2020年度 2021年度
Slide 20: その他の支援制度
多様な人材の活躍推進 ① ダイバーシティ&インクルージョン(D&I) その他の支援制度 ◼ 介護支援 ◼ キャリア継続休職制度 • 仕事と介護の両立支援ハンドブックを作成するとともに、介 • 配偶者の転勤などのために配偶者と別居状態にある社員に 護相談員を各拠点に配置し、従業員からの相談に対応してい ついて、別居状態解消のための休職(最大3年間)ができる ます。 制度です。 • 介護休業は最大3年取得できる制度としています。 • 仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組んでいます。 ◼ 再雇用エントリー制度 ◼ 育児休業からの早期復帰支援制度 • 結婚・育児・介護・配偶者の転勤を理由に退職
Slide 21: 人事制度変革
多様な人材の活躍推進 ② 人事制度変革 • 多様な人材、多様なキャリアに対する価値観に応える人事制度を構築し、社員のエンゲージメント向上を通じ、 グループ企業理念の中でも特に課題と考えている「変革・挑戦」に対する意識が高い組織を目指します。 管理職職能資格制度の廃止 人材公募制度の拡充 異動・転勤の運用見直し 幹部層ポストへの機動的な人材 社員が自律的にキャリア形成す 転勤配慮を行う一定条件を明文 配置の一部阻害となっている管 ることを支援するため、FA方式 化するなど、社員が安心して働く 理職の職能資格制度を廃止し、 や社内複業方式の導入など人材 ことができる環境を整備するた 新制度の導入に
Slide 22: 人材確保・育成:採用
多様な人材の活躍推進 ③ 人材確保・育成 • 定着したオンライン採用環境を活用したデジタルコンテンツの拡充と対面での接点を組合せ、「人」や「仕事」を通じた 社会との繋がり、貢献の見える化を工夫することで、企業活動への共感を重視した採用活動を展開しています。 インターンシップ OB座談会(動画) 社員面談 就活開始前 企業研究期間 選考期間 入社 内定受諾 ※総合職新卒採用の例 採用HP開設(22年度刷新) 工場見学(対面・オンライン) ★ 多様な人材確保のため、リファラル採用(社員による紹介採用)など、新たな採用手法の導入も予定しています。 2022 Kobe Steel, Ltd. all
Slide 23: 人材確保・育成:教育
多様な人材の活躍推進 ③ 人材確保・育成 • 全ての社員の成長を全面的に支援するため、様々な能力開発研修を実施しています。 • 従来より全員一律・階層別の教育に取り組んできましたが、新たに選択型・自主獲得型教育へのシフト・定着も進めて います。 選択型・自主獲得型教育へのシフト・定着(管理職・総合職) 動画教材サービスの導入 や キャリア教育の 拡充 により、従来以上に自ら学び成長できる機会を提供 [選択型・自主獲得型教育支援のステップ] スマホアプリに動画教材をダウンロード 3rd 獲得手段の明確化 オンデマンド 2nd 必要な能力の具体化 いつでも 1st 各自の課題の明確化 どこでも 手
Slide 24: 働き方変革
多様な人材の活躍推進 ④ 働き方変革 • 2016年度より 「社員一人ひとりが活き活きと働き、最大のパフォーマンスを発揮し新たな価値を創造し続けることが できる」 よう、働き方変革活動に取組んでいます。 • 2022年度から、交替職場の働き方の改善や両立支援制度の更なる拡充等、中長期的に取組む課題を労使で議論する ため、「話し合いの場」を設置しました。 ■これまでの働き方変革活動の取組み 各取組みの詳細についてはこちらをご参照ください 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 インターフェイス業務改善 職場の業務改善活性化(業務改善表彰の
Slide 25: 人権デューディリジェンスに関する取組み
人権デューディリジェンスに関する取組み • 当社グループの事業活動が社会に与える可能性のある人権への負の影響の特定と評価を行い、 その防止や軽減を適切な方法で実施するために人権デューディリジェンスを進めています。 国際規範に基づいた企業活動の取組みを実行 → 人権デューディリジェンスに関する取組みを推進 神戸製鋼グループ人権基本方針 (2019年10月に制定) 国連 国連 国連 ビジネスと人権に 国連 国際人権章典 関する指導原則 グローバルコンパクト ※当社は2021年3月に署名 2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P25
Slide 26: 人権デューディリジェンスの進め方
人権デューディリジェンスに関する取組み • 以下のステップで検討を進めており、リスク評価までは実施済です。 • 今後は、影響特定や軽減措置についての検討を段階的に進めてまいります。 人権課題の抽出 当社とバリューチェーンに関連する人権リスク 人権の尊重 人権侵害への非加担 差別の禁止 法的救済へのアクセス 調達慣行の徹底 リスク評価 実 ハラスメントと虐待 女性の権利 児童労働 強制労働 労働安全衛生 施 済 労働時間 賃金 結社の自由団体交渉権 先住民族・地域住民の権利 調査対象・手法の検討 すでに実施している国内外の人権関連活動を棚卸し、実態把握及びリスク評価のために必要な情報の整理を行い
Slide 27: 責任あるサプライチェーンの構築
責任あるサプライチェーンの構築 • 責任あるサプライチェーン構築に向けた調達基本方針を策定し、原材料・資材調達におけるサプライ チェーン上の課題把握に努めながら社会的責任を果たすとともに、製品・サービス等の安定供給に 取り組んでいます。 【調達基本方針】 【お取引先様へのお願い】 当社グループは、お取引先の皆様に対して、以下に掲げる項 1.法令その他の社会的規範の遵守 目の理解と実践を求め、協働して責任あるサプライチェーン 2.公平・公正な取引 の構築を目指します。 3.調達を通じた地球環境との共存 法令遵守 人権・労働 安全衛生 4.取引先とのパートナーシップの強化 環境 公正取引・倫理 品
Slide 28: 責任あるサプライチェーンの構築:2021年度の取組み
責任あるサプライチェーンの構築 ■2021年度の主な取組み ①説明動画の配信 • 2021年9月、全てのお取引先様を対象に、 当社グループの考え方をご説明する 説明動画を配信 ②アンケート調査の実施 • 国内外の1次サプライヤーを対象に、各社様の取組み体制に関するアンケート調査を実施 • 実施期間:2022年2 ~ 5月 • 調査対象:原材料・資材の主要なお取引先様330社 • 回収数:271社(回収率:約82%) ■2022年度以降の取組み(予定) • 重要な項目(人権等)を対象に、お取引先様における悩み事等を把握し改善支援に繋げるための アンケートを検討 2022 Kobe Steel,
Slide 29: 安全衛生
安全衛生 • 「安全・衛生・健康は経営の基盤であり、全ての事業活動に優先する」 という基本理念のもと、 安全で安心して働くことのできる活気あふれた職場の実現に向けて、様々な安全衛生活動を実施しています。 休業災害度数率の推移 21年度の総括 2.09 2.00 死亡災害*1が発生。休業度数率の目標未達。 [21年の休業度数率:0.14 (目標0.10)] 1.50 1.31 1.00 0.90 0.50 しっかりと原因究明、対策を講じて 0.14 二度と死亡災害を 発生させない決意で 0.00 0.10(目標値) 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
Slide 30: 安全衛生:墜転落災害撲滅の取組み事例
安全衛生 [取組み事例] 墜転落災害撲滅/墜落制止用器具使用状況確認ツールの導入試行 • 作業者が装着している墜落制止用器具のフックにセンサーを装着し、使用状況を監督者等へ見える化するツールを導入 ①フック使用状況を検知 ②作業場所の高さを検知 フック重量から 基準器と作業場の 使用状況を検知する 気圧から高さを検知 フォルダーを搭載 基準器 基準器 墜落制止用器具 データに基づく指導 タイムリーな指導・抑止力 使用状況の監視・通知 使用の習慣化 データ 集積!! スマート 使用状況 フォンに チェック!! 通知!! 2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reser
Slide 31: 安全衛生:取組み事例
安全衛生 [取り組み事例] 人とフォークリフト作業の分離 [取組み事例] 設備の本質的な安全対策 作業者とフォークリフトが混在する作業場に対し、新たに 人が機械の動作範囲に入った際、機械が自動停止。 安全通路と安全柵等を設置し区画化 また、停止しなければ入場不可の安全対策を実施。 改善前 改善後 ①本質安全の原則 • 機械の危険箇所(危険源)を除去する、又は人に危 害を与えない程度にする。 例)作業を無くす、角部を丸くする。隙間を広くする。 作動エネルギーを小さくするなど。 ②隔離の原則 • 人が機械の危険源の接近・接触できないようにする。 例)柵や囲い等のガードを設ける ③停止の原則 [取り
Slide 32: 健康経営
健康経営 • 安全かつ健康でいきいきと働くことのできる職場環境を構築するため、以下の戦略マップに基づき、 各施策の効果的な推進に役立てています。 健康投資効果 健康経営で 健康投資 健康投資施策の 従業員等の 解決したい 取組み状況に 意識変容・行動変容 健康関連の最終的な目標指標 経営課題 関する指標 に関する指標 疾病ハイリスク者 重症化予防 様々な効果に 健康診断の充実 への適切なフォロー 疾病ハイリスク者 関連する健康投資 (人間ドック) の低減 アプセンティー イズムの低減 メンタルヘルス メンタルヘルス ストレスチェック 研修の実施頻度・ 安全かつ健康で 活動の取組み 受験率の向上
Slide 33: 健康経営:取組みと評価
健康経営 • 健康経営の観点からも、より快適な職場環境の構築を図るため、心身両面にわたる活動を展開し、 安 全・安心して働ける職場づくりに取り組んでいます。 健康診断の充実 メンタルヘルス活動の取組み 健康保持増進活動 (健康保険組合協同) • ストレスチェック結果に基づき、 • 50歳到達時の社員、配偶者を • 当社健康保険組合協働による運動 ワークエンゲージメントを考慮し 対象に、人間ドックを実施。 習慣化に向けた取り組み た働きやすい職場環境の構築。 (来年より、定年延長を踏まえ (健康づくりツール:Pep Up導入) • ストレスチェック問診項目に睡眠 60歳到達時にも実施予定) 関連
Slide 34: 品質(信頼向上に対する取組み)
品質(信頼向上に対する取組み) • KOBELCOグループは2018年度より品質事案の再発防止策への取組みを進め、当初計画していた 活動は完遂しました。2020年度からは、風化防止及び持続的成長とグループ企業理念を具現化する ために、KOBELCO TQM(総合的品質管理)活動に取り組んでいます。 • グループ全体でTQM活動を推進するために、これまでの「信頼回復プロジェクト」を再構築し、2021 年度からは 「信頼向上プロジェクト」 として活動を開始しています。 ■ TQMとは? (Total Quality Management : 総合的品質管理) ・お客様や社会に貢献するための課題を全
Slide 35: 品質:信頼向上プロジェクトの取組み
品質(信頼向上に対する取組み) • 信頼向上プロジェクトとしては、具体的には以下の取組みを推進しています。 KOBELCO TQM推進会議 お客様信頼向上会議 • 5つのタスクフォース(TF)によりグループ全体での • お客様から「神戸製鋼は変わった」と評価していた 活動を推進し、共通施策として、マネジメント層向 だくとともに、社員自身も「会社は変わった」「お客 け・全社員向けのTQM教育を実施しています。 様から信頼を得られた」と感じる状態の達成・維持 に取り組んでいます。 • また、QCサークル活動等改善活動の活性化を図る とともに、品質ガイドラインを核とした品質保証体 • この目的を達成
Slide 36: KOBELCO TQMの推進
品質(信頼向上に対する取組み) KOBELCO TQM の推進 マネジメント力強化 全社員に対する教宣・浸透 ① マネジメントガイドを整備し、ミドルマネージャの ① TQMハンドブックによる教宣 教育を強化。 ② KOBELCOの集い※1 での取組み紹介 ② 品質総括役員、品質担当役員による現場ミドル ※1 経営幹部と社員との対話活動。オンラインで経営幹部自らが マネージャとの対話による悩みの吸い上げと指南。 内容を説明し、質疑に応える形式の取組み 2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P36
Slide 37: 社会貢献活動
社会貢献活動 コベルコ地域社会貢献基金 スポーツを通じた社会貢献 盲導犬協会の活動支援 • 当社は、創立100周年を迎えた2006年 • コベルコ神戸スティーラーズは神戸市を • コベルコ神戸スティーラーズでは、「盲導 度に「コベルコ地域社会貢献基金」を設立 ホストタウンとすることを掲げており、今 犬育成及び、地域の盲導犬受け入れの理 しており、基金を通じて子どもたちを対象 後の神戸市とのさらなる連携強化を図る 解」を深める社会福祉法人兵庫盲導犬協 としたサポート活動を行っています。 ための事業連携協定を2021年9月28 会の活動趣旨に賛同し、2020年より試 • 2021年度は各施設や団体
Slide 38: G(ガバナンス)
G (ガバナンス) ① 経営体制 ② 取締役会の実効性確保への取組み ③ リスクマネジメント ④ 政策保有株式の考え方
Slide 39: 経営体制
経営体制 取締役会 監査等委員会 独立社外取締役会議 代表取締役社長 経営審議会 補佐機関 諮問機関 サステナビリティ リスクマネジメント コンプライアンス 委員会 指名・報酬委員会 推進委員会 委員会 事業ポートフォリオ管 設備投資・投融資 品質マネジメント コーポレート 理委員会 委員会 委員会 ガバナンス委員会 研究開発委員会 DX戦略委員会 年金資産運用 委員会 執行役員 本社・事業部門 グループ会社 2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P39
Slide 40: 経営体制(コーポレートガバナンス体制図)
経営体制(当社のコーポレートガバナンス体制図) 株主総会 選任 選任 選任 諮問 諮問委員会 取締役会 議長:独立社外取締役 社外委員(社外取締役・社外有識者)を中心とした諮問機関の設置 により、監督機能を向上 勧告・答申 監査等委員会 コンプライアンス委員会 委員長:社外委員間の互選により選出 委員長:独立社外取締役 会 計 会 監 ※女性取締役比率:15.4% 計 指名・報酬委員会 委員長:独立社外取締役 査 監 意見聴取 人 監査 査 独立社外取締役会議 独立社外取締役 6名 指示/報告 選任 監督 品質マネジメント委員会 委員長:社外委員間の互選により選出 代表取締役社長 経営審議会
Slide 41: 取締役会の実効性確保への取組み
取締役会の実効性確保への取組み ◆適切な意思決定と監督機能を果たすための取組み 活発かつ十分な審議をするための取組み 取締役への 事務局での年度計画策定と審議項目の調整 アンケート 事前の資料提供・説明の充実 さらなる改善に 向けた インタビュー 施策等の決議 原則として社外取締役が議長 コーポレート 取締役会での ガバナンス 検証に関する取組み レビュー、 委員会による 課題確認 一次評価 内部統制システムの監督・監査を通じた確認 • 取締役会をモニタリングに重点を置く体制に移行した 21年度の 監査等委員会による各取締役へのヒアリング 設定課題 ため、執行側とのコミュニケーションに壁を作ら
Slide 42: スキルマトリックス
スキルマトリックス • 当社グループの中長期的な重要課題(マテリアリティ)の解決と2021年5月に策定・公表 した「KOBELCOグループ中期経営計画(2021~2023年度)」の遂行に向けて、取締役 会としての機能向上のために、取締役に特に発揮を期待する知識・経験・スキルを整理して います。 取締役会としての機能向上のために特に発揮を期待する 知識・経験・スキルに関する考え方 ⚫ 取締役会が、KOBELCOグループの中長期的な企業価値向上に向け、経営の重要 な方向性の決定とリスクマネジメントを含むモニタリングを適切に行うためには、取 締役会全体として、 「経営全般に関する総括的な分野」、「社
Slide 43: スキルマトリックス
スキルマトリックス ※各取締役が持つすべての知識・経験・スキルを表すものではなく、特に期待する分野について最大4つまで●印を付けています。 経営全般に関する 社会課題の解決や 経営基盤の 総括的な分野 新たな価値創造に関する分野 更なる強化に関する分野 他業種 氏名 技術開発・ 法務・ 事業経営 営業戦略・ グローバル 財務・ 組織・ 知見 ESG 知的財産・ リスク ・ 経営管理 マーケティング ビジネス 会計 人事 生産技術・DX マネジメント 山口 貢 ● ● ● ● 輿石 房樹 ● ● ● ● 業 務 ● ● ● ● 執 柴田 耕一朗 行 勝川 四志彦 ● ● ● ● 永良 哉 ● ●
Slide 44: リスクマネジメント
リスクマネジメント リスクの分類と定義 リスクマネジメントサイクル • 全社規程「リスク管理規程」に則り、国際規格である • 個々のリスク管理では、リスクオーナーの指示のも 「COSO」を参照しながらKOBELCOグループの持 と、各部門のリスク対策実行責任者が、下図のリスク 続的発展及び企業価値向上を妨げる要因を抽出し、 マネジメントサイクルに基づいて、リスク管理活動を 対策を講じる活動を行っています。 実施しています。 • リスクの分類と定義は下図に示す通りであす。 • 活動の実効性を担保するために、取締役会がESG リスクを含む「トップリスク」「重要リスク」に対する活 • 「トップリスク
Slide 45: 政策保有株式の考え方
政策保有株式の考え方 • 当社は保有株式に対して、「株式保有方針」、および「議決権行使基準」を定めています。 • 2022年3月末時点で保有する上場政 当社政策保有株式の保有状況推移 検証対象 策保有株式全銘柄(30銘柄) 80 (単位:銘柄) 69 • 各銘柄の保有が、当社の事業基盤の強 70 化、及び中長期的な企業価値向上に資 60 するものか否かを、以下の評価項目を もとに検証し、保有の合理性を総合的 50 42 に判断。 40 33 30 検証内容 〈評価項目〉 30 ① 取引先としての規模・重要性 20 (取引高、取引シェア、安定調達) 10 ② 事業提携先としての関係性 (事業提携
Slide 46: イニシアチブへの参画(主なもの)
イニシアチブへの参画(主なもの) TCFD SDGs 国連グローバルコンパクト 当社は、国際連合が提唱する「国連グロー バル・コンパクト(United Nations Global Compact)」に署名し、2021年 3月に参加企業として登録されました。 UNGC に署名する企業・団体は、人権の 保護、不当な労働の排除、環境への対応、 腐敗の防止に関わる10 原則に賛同する 企業トップ自らのコミットメントのもと、そ の実現に向けて努力を継続しています。 輝く女性の活躍を加速する ホワイト物流 パートナーシップ構築宣言 2030年30%へのチャレンジ 男性リーダーの会 2022 Kobe S
Slide 47: 社会からの評価(2022年8月時点)
社会からの評価(2022年8月時点) FTSE4Good FTSE Blossom FTSE Blossom Japan MSCIジャパン Index Series Japan Index Sector Relative Index ESGセレクト・リーダーズ S&P/JPX CDP プラチナくるみん PRIDE指標 カーボン・エフィシェント指数 2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P47
Slide 48: 統合報告書、ESGデータブックのご案内
統合報告書、ESGデータブックのご案内 2022年度統合報告書、およびESGデータブックは、 当社ホームページよりご覧いただけます。 統合報告書 ESGデータブック https://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/outline/integrated-reports/index.html 2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P48
Slide 49: グループ企業理念
グループ企業理念 「KOBELCOの使命・存在意義」の実行を通じて実現したい社会・未来 が 安全・安心で豊かな暮らしの中で、 実現したい未来 今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。 KOBELCOグループの社会的存在意義であり、果たすべき使命 の 個性と技術を活かし合い、 使命・存在意義 社会課題の解決に挑みつづける。 KOBELCOグループの社会に対する約束事であり、グループで共有する価値観 の 1. 信頼される技術、製品、サービスを提供します 3つの約束 2. 社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊びます 3. たゆまぬ変革により、新たな価値を創造します 「KOBELCOの3つの約束
Slide 50: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 ⚫ 本日のプレゼンテーションの中には、弊社の予想、確信、期待、意向および戦略など、将来の 予測に関する内容が含まれています。これらは、弊社が現在入手可能な情報による判断およ び仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状 況変化による変動可能性など様々な要因によって、実際に生じる結果が予測内容とは実質 的に異なってしまう可能性があります。弊社は、将来予測に関するいかなる内容についても、 改訂する義務を負うものではありません。 ⚫ 上記の不確実性および変動の要因としては、以下に挙げる内容を含んでいます。また、要因 はこれらに限定され
Slide 51: 補足資料
補足資料
Slide 52: マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値①
マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値① KOBELCOグループの 指標・目標 マテリアリティ 実績 指標 目標 (21年度) ①生産プロセスにおける 2030年:30~40%削減 (2013年度対比) 16% CO2削減 2050年:カーボンニュートラルへの挑戦 削減 ②技術・製品・サービスに 2030年:6,100万t 気候変動対応 (うちMIDREX4,500万t以上) 4,491万t よるCO2排出削減貢献 2050年:1億t以上 グリーン社会 への貢献 2030年:石炭火力高効率化USC以上 ③電力事業におけるCO2削減 ー 2050年:カーボンニュートラルへの挑戦 ④水の
Slide 53: マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値②
マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値② 指標・目標 KOBELCOグループの マテリアリティ 指標 目標 実績 (21年度) 年間 ⑦デジタル化によるスタッフ業務 2023年度:年間12.5万時間 7.6万 効率化時間 2025年度:年間25万時間 時間 ⑧既存システム再構築進捗率 (中期経営計画(21~23年度)策定時点で計画し 2025年度100% 18.4% デジタル化に たメインフレーム系を除く既存システム再構築計画 に対して) よるものづくり・ 業務変革(DX) a.2023年度:約500名 人と技術で b.2023年度:約140名 繋ぐ未来への a.128名 ソリューシ
Slide 54: マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値③
マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値③ KOBELCOグループの 指標・目標 マテリアリティ 指標 目標 実績 (21年度) 2023年度: a.35% a.総合職事務系:50 %以上 ⑫新卒採用女性比率 b. 6% b.総合職技術系:15% 以上 c. 8% c.基幹職技能系:15% 以上 ダイバーシティ & 2020年度比2倍 インクルージョン ⑬女性管理職比率 2.8% (2020年度実績2.7%) ⑭障がい者雇用率 2.3%(法定雇用率) 2.56% ⑮外国籍社員数 ー 76人 多様な人材の ⑯育児のための特別休暇 2023年度:100% 78.5% 活躍推進 取得率(男性
Slide 55: マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値④
マテリアリティの指標・目標に対する21年度実績値④ KOBELCOグループの 指標・目標 実績 マテリアリティ 指標 目標 (21年度) コンプライアンス・リ ㉓内部通報件数 ー 113件 スクマネジメント グループ全体での 76.4% 人権尊重 ㉔社員研修の受講率 (KSLでの 人権研修実施 eラーニング受講) 0.14 ㉕休業災害度数率 0.10以下 (暦年) 安全衛生 持続的成長を ㉖監督者教育の拡充 ー 778名 支える ガバナンスの追求 2021年度 ㉗内部品質監査における品質 2023年度 品質監査対象 期中進捗 ガイドライン認定拠点率 拠点の70% 35%(8/23拠点) 品質保
Slide 56: 働き方変革:Teamsの活用
多様な人材の活躍推進 働き方変革 ■具体的な取組み内容 これまでの働き方変革活動の取組みに戻る • オンライン会議やちょっとしたコミュニケーションを実現できるツールであるTeamsを 業務変革活動 Teamsの活用 導入しています。 • 生産性の向上を意識して自律的に適業適所の働く場所を選択することのできる勤務制 ワークスタイル変革 テレワーク制度 度を導入しています。 • 各職場での業務改善・効率化の取組みを対象とした表彰を実施し、業務改善の促進に加 業務改善の促進 え、お互いに褒め合う・認め合う風土づくりを目指しています。 • 社内のコミュニケーションを活性するため、メールや職場内での呼び
Slide 57: 各取締役の現在の地位など
各取締役の現在の地位など スキルマトリックスに戻る 氏名 現在の地位など 山口 貢 代表取締役社長 輿石 房樹 代表取締役副社長執行役員 業 務 執 柴田 耕一朗 代表取締役副社長執行役員 行 勝川 四志彦 取締役執行役員 永良 哉 取締役執行役員 馬場 宏之 社外取締役、取締役会議長、指名・報酬委員会委員長 伊藤 ゆみ子 社外取締役、コーポレートガバナンス委員会委員長 北川 慎介 社外取締役 非 業 石川 裕士 取締役(監査等委員) 務 執 対馬 靖 取締役(監査等委員) 行 河野 雅明 社外取締役(監査等委員) 三浦 州夫 社外取締役(監査等委員)、(コンプライアンス委員会委員⾧) 関口