Tenox Corporation · TSE:1905

Tenox — Investor Presentation (July 2023)

46 slides from Tenox's investor presentation, Jul 29, 2023

  1. Slide 1: 個人投資家向けIRセミナーin札幌

    個人投資家向けIRセミナーin札幌 2023年7月29日 証券コード:1905

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1. 「テノックス」って、どんな会社なの? 2. テノックスの「強み」って何? 3. テノックスの「今」って、どうなの? 4. テノックスの「これから」は? 5. テノックスの「ファン」に! 2 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  3. Slide 3: 1. 「テノックス」って、どんな会社なの?

    1. 「テノックス」って、どんな会社なの? 3 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  4. Slide 4: 基礎工事を通して「安全」と「安心」をお届けしています

    私たちテノックスは、住宅、商業施設、病院、倉庫、工場、鉄道、道路など、 身の回りにある様々な構造物を利用するすべての方々に、基礎工事を通して 「安全」 と 「安心」 をお届けしています。 発電所 空港 工場 港湾 社屋・庁舎 駅舎・コンコース 上下水道施設 スポーツ施設 橋 学校 病院 戸建住宅 道路 物流施設 鉄道 集合住宅 商業施設 杭工法 ・ 地盤改良工法 4 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  5. Slide 5: そもそも基礎工事とは?

    そもそも基礎工事とは? そもそも基礎工事とは? 建築構造物や土木構造物の荷重を地盤に伝え、安全に支える構造を築造すること 日本は地震が多いうえ、人口の大半が河川が 運んだ軟弱な土砂が堆積した平野に集中して います。 このような地盤に建物などを建てる際は、軟ら かい地盤の下方にある硬い地盤(支持層) で支えねばならず、地盤と建物の条件に適した 土台作り=基礎工事が必要となります。 5 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  6. Slide 6: テノックスの概要

    テノックスの概要 そもそも基礎工事とは? 私たちは、あらゆる建物や構造物を支える基礎工事の専門家集団です。 社名(テノックス)の由来 創業者の安田善次郎が、1970年に安田を慕う10名の 青年とともに会社を設立しました。この10名が雄牛の様に 力強く邁進しようと、10名の 「TEN」 と雄牛の 「OX」 を 結びつけ、「TENOX」(テン・オックス=10頭の雄牛)を 社名としました。 初代社長安田善次郎(前列中央)と創業時の顔ぶれ ロゴマークについて 雄牛のOXをヒントにロゴマークをデザインしました。 6 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All right

  7. Slide 7: テノックスの概要

    テノックスの概要 株式会社テノックス 社名 (英訳名)TENOX CORPORATION 本社所在地 東京都港区芝五丁目25番11号 施工例 設立 1970年7月8日 資本金 17億1,090万円 創立50周年記念 シンボルマーク 代表者 代表取締役社長 佐藤 雅之 ・ コンクリートパイル、鋼管パイルの販売 事業内容 およびその杭打工事の請負 ・ 地盤改良工事の請負 某電子部品メーカー新工場建設工事(岐阜県大野町) (2022年12月~2023年3月テノコラム工法施工) 従業員数 連結319名 (2023年3月31日現在) 拠点・ 国内拠点:11ヶ所 グループ会社 グループ会社:国内4社・海外

  8. Slide 8: テノックス50年の歩み

    テノックス50年の歩み 創業者 安田善次郎の想い 『基礎工事は建物を支える大事な工事なのに、工事は 下請け任せで手抜きされても分からない。自分でやら なければならない、というのが私の考えだ。 そして、町中でドカンドカンと大きな騒音と振動と油 煙といった公害を振りまく。これからは公害を振りま くような工事は厳に慎まなければならない。 環境に配慮した低公害工法を開発する必要がある。』 創業者 安田 善次郎 (1970年5月) 8 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  9. Slide 9: テノックス50年の歩み

    テノックス50年の歩み 2018 2010 ベトナム社会主義共和 国にてテノコラム工法 ㈱日本住宅保証検査 の企業規格(TCCS) 2005 機構と共同研究開発の を取得 新日本製鐵㈱と共同開 ピュアパイル工法 2002 建築技術性能証明を 1997 発のTN-X工法 取得 旭化成建材㈱と共同開 国土交通大臣認定を ㈶鉄道総合技術研究 発のATTコラム工法 取得 所(現・公益財団法 国土交通大臣認定を 人)・東急建設㈱と共 取得 1995 同開発のラディッシュ 新日本製鐵㈱・㈱クボ アンカー工法 タと共同開発のガンテツ 技術審査証明を取得 1985 パイル工法、技術審査 新日本製鐵㈱(現 証明

  10. Slide 10: テノックスの事業拠点

    テノックスの事業拠点 本社・営業所 8ヶ所( 3出張所)、 グループ会社 国内4社、海外1社 国内 ㈱テノックス 海外(ベトナム) アジア進出の拠点 本 社 : 東京都港区 北海道営業所 : 北海道札幌市 東北営業所 : 宮城県仙台市 北東北出張所 : 岩手県盛岡市 郡山出張所 : 福島県郡山市 名古屋営業所 : 愛知県名古屋市 北陸出張所 : 石川県金沢市 大阪営業所 : 大阪府大阪市 中四国営業所 : 広島県広島市 ㈱テノックス技研 九州営業所 : 福岡県福岡市 1995年9月子会社化 機材センター、試験室 : 千葉県船橋市 株式所有割合 100% 〔所在地〕 千葉県船橋市 〔事業内容〕

  11. Slide 11: テノックスの経営理念・長期ビジョン

    テノックスの経営理念・長期ビジョン 長期ビジョン(目指すべき企業像) 変化する社会のニーズに適応した技術の革新に積極的 に取り組むことで、新たな価値と市場を創出する 基礎工事を通し、社会に 「安全」 「安心」 を提供し、す 長期ビジョン べてのステークホルダーが豊かさを実感できるサステナブル (目指すべき企業像) な企業を目指す 経営理念 経営理念 11 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  12. Slide 12: テノックスの事業セグメント

    テノックスの事業セグメント 土木建築コンサルティング 建設事業 全般等事業 その他の事業 2.4% 0.1% 国内では、当社及び㈱テノックス技研、㈱広島組、大三島物産㈱ が基礎工事に特化した建設事業を行っております。 海外では、TENOX ASIA COMPANY LIMITEDが事業を 行っております。 土木建築コンサルティング全般等事業 売上高 18,317百万円 ㈱複合技術研究所が、地盤の強化・補強に関する分野の (2023年3月期) シンクタンクとして、設計・解析・実験業務などを行っておりま す。(公財)鉄道総合技術研究所とタイアップし、鉄道に関す 建設事業 るコンサルティング業務も行

  13. Slide 13: 事業セグメント:建設事業

    事業セグメント:建設事業 杭工法 地盤改良工法 支持層が1~10メートル程度の原地盤に改良材などを混ぜ合わせ 支持層がおおむね10メートルより深い場合に用いられる工法 ながら硬い地盤に変えていく工法 基礎工事の対象は、戸建て住宅から高層ビルや橋梁まで大小多岐にわたる建築・土木構造物となるため、 基礎工事を行う企業も中小企業から大企業まで様々な中、施工方法が異なる2つのカテゴリーを有している ことが特長 13 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  14. Slide 14: 事業セグメント:建設事業 -主な技術の紹介①-

    事業セグメント:建設事業 -主な技術の紹介①- ガンテツパイル工法 TN-X工法 (鋼管ソイルセメント杭工法) (先端拡大根固め鋼管杭工法) 日本製鉄株式会社、株式会社クボタと共同研究開発した工法。ソイルセ 日本製鉄株式会社と共同研究開発した、大径鋼管杭の先端に拡大根 メント柱と外面突起付き鋼管から構成されるハイブリッド高支持力杭です。 固め体を築造する建築向けの工法です。少ない本数で大型構造物を支 発生残土量が少ないため環境に優しく、少ない杭本数で構造物を支える えることができること、鋼管杭の高い靭性から大地震に強いことから、大型 ことができるため建設費を縮減、工期を短縮できます。道路橋、鉄

  15. Slide 15: 事業セグメント:建設事業 -主な技術の紹介②-

    事業セグメント:建設事業 -主な技術の紹介②- (施工事例) 「北海道新幹線」 の地上部分(明かり部=トンネル以外の区間)を テノックスの技術が支えます。 初弾工事 「市渡高架橋」 2022年7月~2023年3月ガンテツパイル施工 2023年度よりガンテツパイルの施工が本格化 工事延長規模:約212km 2030年度末完成予定 ※鉄道・運輸機構HPより 2021年 事前施工試験の様子 15 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  16. Slide 16: 事業セグメント:建設事業 -主な技術の紹介③-

    事業セグメント:建設事業 -主な技術の紹介③- テノコラム工法 ATTコラム工法 (ソイルセメント工法) 高濃度のセメント系固化材液を地盤に注入撹拌し、高品質の円柱体 旭化成建材株式会社と共同研究開発した、地盤改良(コラム)と羽根 (ソイルセメント柱)を築造する工法です。 1984年に特許を取得。建築 付き鋼管を合体させたハイブリッド杭工法です。 物の基礎工法として地盤改良の使用が認知されるさきがけとなりました。 ソイルセメント柱の外周面で大きな摩擦力を評価できるため、軟弱地盤に 建築分野で幅広くご採用いただいており、これまで40,000件の実績をあげ おいてその特性を最大限に発揮できます。

  17. Slide 17: 2. テノックスの「強み」って何?

    2. テノックス の「強み」 っ て何? 17 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  18. Slide 18: ビジネスモデルと特長

    ビジネスモデルと特長 設計から施工まで一貫した体制で高い品質を実現 テノックスグループ (設 設設計 ①引合い 計計業 事コ者 複合技術研究所 発 務ン 所サ 技術本部 注 )ル ②設計提案 シンクタンク 者 タ 技術部 ン 技術提案 試験研究室 解析業務等 ( ト 施 営業本部 ・ 主 土木営業部 テノックス技研 ) ③受注 建築営業部 開発営業部 広島組 総 合 各営業所 大三島物産 施工本部 建 ④施工 設 工事第一部 業 品質管理 工事第二部 工事技能者集団 者 安全環境部 東京機材センター 杭・地盤改良事業等 ( 元 請 ⑤引渡し ) 18 Copyright © 2023 TENO

  19. Slide 19: 強み① 「折り込む力」

    強み① 「折り込む力」 強み① 「折り込む力」 設計業者が発注者に設計提案をする前段階で技術アピールや工法提案を行い、通常 の取引の流れ(グレーの矢印)を赤の点線の流れに変えることにより受注確度が向上 発注者 ①設計委託 ②設計提案 ③発注 設計業者 総合建設業者 当社の技術を ④発注 アピール =「折り込む力」 当社の工法を 提案 専門工事業者 (同業他社) 19 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  20. Slide 20: 強み② ネットワーク力・技術力・挑戦力

    強み② ネットワーク力・技術力・挑戦力 強み② ネットワーク力・技術力・挑戦 日本製鉄㈱・㈱旭化成建材・(公財)鉄道 環境保全に貢献する技術と信頼性の高い 総合技術研究所・東京大学etc.相互の 品質管理 技術を融合させるパートナーシップ ◆ 特許保有件数:100件 ◆ 有資格者: 一級土木施工管理技士 69名 二級土木施工管理技士 92名 ネットワーク力 技術力 基礎施工士 77名 他多数 (信頼) ネットワークを (品質) 活かした 技術革新による 弛まぬ発展 挑戦力 (向上) 絶えざる新技術・新工法への挑戦こそが テノックスの基本姿勢 20 Copyright © 2023 TENOX

  21. Slide 21: 3. テノックスの「今」って、どうなの?

    3. テノックス の「今」っ て、どうなの? 21 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  22. Slide 22: 業績推移(売上高・経常利益・経常利益率・ROE)

    業績推移 (売上高・経常利益・経常利益率・ROE)  2016/3期に連結子会社であった株式会社テノックス九州を持分法適用会社へ変更。2017/3期に持分法適用会社より除外。  2016/3期は、日本経済が回復基調であったことに加え、大型道路プロジェクトや東日本大震災の復興関連工事が寄与し、経常利益19億円となった。  2021/3期は、「北陸新幹線延伸事業」などが終了した反動と、コロナ禍による建設需要の先行き不透明感に伴う競合により大幅な減収減益。  2022/3期から、大型事業施設地盤改良工事や「北海道新幹線延伸事業」等の受注とコロナ規制の緩和により業績回復基調に。連続増収増益。

  23. Slide 23: テノックス単体の完成工事高推移

    テノックス単体の完成工事高推移 (官庁/民間・土木/建築別) 建設のあらゆる用途に対応が可能なことから、バランスよく様々な分野で当社工法が採用されるため経営は安定 (単位:百万円) 官庁/民間別 20,000 官庁 民間 15,000 6,969 8,330 7,187 7,622 8,448 7,853 7,443 10,000 7,818 7,476 5,000 10,673 10,001 8,890 8,860 8,229 7,936 9,029 5,562 5,659 0 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2

  24. Slide 24: 4.テノックスの「これから」は?(中期経営計画)

    4.テノックスの「これから」は? (中期経営計画) 24 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  25. Slide 25: 長期ビジョンと中期経営計画

    長期ビジョンと中期経営計画 長期ビジョン(目指すべき企業像) 変化する社会のニーズに適応した技術の革新に積極的に取り組むことで、 新たな価値と市場を創出する 基礎工事を通し、社会に 「安全」 「安心」 を提供し、全てのステーク 長期ビジョン ホルダーが豊かさを実感できるサステナブルな企業を目指す (目指すべき企業像) 中期経営計画 中期経営計画 現中期経営計画は、長期ビジョンの達成に向けた Phase2と (2021年度-2023年度) 位置づけ、変化が著しい経営環境を見据えた戦略を構築する 経営理念 経営理念 25 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All

  26. Slide 26: 現中期経営計画のポジションとスローガン

    現中期経営計画のポジションとスローガン 建設需要の変化、VUCA(※)にも適応でき、新たな50年の礎となる高付加価値を追求 経営理念 Phase1 Phase2 Phase3 2018年度 – 2020年度 2021年度 – 2023年度 2024年度~ 長期ビジョン 現中期経営計画スローガン (向かうべき将来像) サステナビリティ 長期ビジョンの実現へ 向けた橋頭保づくり 「進取の気性」 経営の高度化 ニーズに適応した高付加価値を創出 (※VUCA:先行き不明瞭な時代のこと) 26 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  27. Slide 27: 3つの基本戦略

    3つの基本戦略 前中計からの課題、経営環境・ニーズの変化を、3つの基本戦略で解決 開発戦略 営業・施工戦略 基礎分野における 施工技術を駆使した 高付加価値の創出 国土強靭化への貢献 環境変化と国土の強靭化に 設計提案から施工までの 基礎技術で貢献 サプライチェーンの実現 社会が安心できる信頼性を確 開発途上国の社会インフラ 立 整備に貢献 ESG戦略 社会課題解決、企業価値向上への取組み 中期経営計画URL https://www.tenox.co.jp/ir/management/ サステナビリティ経営の高度化 plan/ 27 Copyright © 2023 TENOX CORPORA

  28. Slide 28: 3つの基本戦略の取り組み具体例

    3つの基本戦略の取り組み具体例 (詳細は 「ご参考資料」 参照) 開発戦略 営業・施工戦略 ESG戦略 〈未着手の市場への参入〉 〈社会課題解決への取り組み〉  既存杭の引抜きと引抜き後の埋め戻し E■ 脱炭素(二酸化炭素の削減) ・GTL燃料の使用普及、小型施工機の電動化 事業 ・基礎工事での二酸化炭素の固定化  地盤改良における硬質地盤への対応 ■ 産業副産物の再利用 施工法の確立 ・PAdeCS(コンクリートスラッジからの生成物) 焼却灰などの再利用  コンクリートパイルの高支持力工法の開 S■ 人への投資 発 ・健康経営、DX推進による生産性の向上、働き  浅層・中層地盤改良へ

  29. Slide 29: 経営数値目標(2021年度 - 2023年度)

    経営数値目標(2021年度 - 2023年度) 6.6 ROE(%) 経常利益率(%) 5.7 4.0(計画6.0) 4.6(予)(計画8.0) 3.5(計画3.9) 6.3 2.1 4.9 3.8(計画5.0) 4.0(計画6.8) 3.0(計画4.0) (百万円) 1.5 (百万円) 25,000 2,500 売上高計画 売上高実績 22,000 経常利益計画 経常利益実績 20,000 20,000 20,774 21,200(予) 2,000 18,000 18,583 18,317 1,500 15,000 15,906 1,500 14,817 1,179 1,000 10,000

  30. Slide 30: キャッシュ・フロー配分の考え方

    キャッシュ・フロー配分の考え方 株主還元と成長のための戦略的な投資をバランスよく実施 営業キャッシュ・フロー 機動的な自己株式の リスクに備えての 安定的な配当 戦略的な投資 取得 内部留保 連結配当性向 30%程度 投資計画 35億円(3年間) 当該期の業績や財政状態に加え、中期的な 〔2年間の進捗〕 (単位:百万円) 見通しも勘案して実施 投資内訳 2021年度 2022年度 計 機 材 施工機械関連 213 287 501 研究開発・実験工事関連 開 発 ICT技術導入関連 116 105 222 海外事業投資 事 業 M&A 4 20 25 教 育 人材育成・教育訓練費 5 5 10

  31. Slide 31: 5.テノックスの「ファン」に!

    5.テノックスの「ファン」に! 31 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  32. Slide 32: 株主還元政策の進捗状況

    株主還元政策の進捗状況 中期的な見通しも勘案したうえで、連結配当性向30%程度を目安に安定的な配当を実施 機動的な自己株式取得を実施 1株当たり 30円 33円 25円 25円 35円 38円 配当金 450 140% (百万円) 総還元性向(右目盛) 400 自己株式取得総額(左目盛) 118.7% 120% 106.0% 350 98.1% 配当金の他に、機動的 169 に自己株式取得を実施 100% 217 予定 300 84.3% 配当金総額(左目盛) 206 250 80% 66.6% 配当性向(右目盛) 200 60% 33 248 227 46.8% 47.8% 208 15

  33. Slide 33: 株価推移(2013年4月から2023年7月)

    株価推移 (2013年4月から2023年7月) 1,400 2017年11月10日 35,000 (円) 1,322 (円) 1,200 30,000 テノックス(左目盛) 日経平均(右目盛) 1,000 25,000 800 20,000 7月20日現在 1,091円 600 15,000 (参考値) 配当利回り: 3.48% PER : 12.72倍 400 10,000 PBR : 0.59倍 2013年6月7日 200 312 5,000 0 0 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/1

  34. Slide 34: 最後に テノックスはあらゆる構造物の基礎を担う

    最後に “テノックスはあらゆる構造物の基礎を担う” 建設業が造る構造物は多種多様ですが基礎は共通、テノックスです。 ビル 工場・プラント マンション 橋梁・道路 鉄道 一戸建住宅 これらのあらゆる基礎を支えているのがテノックスの技術です! そして私たちを支えてくださるのが株主・投資家の皆さまです! 34 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  35. Slide 35: ご清聴いただきありがとうございました

    ご清聴いただき ありがとうございました。 代表取締役社長 佐藤 雅之 35 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  36. Slide 36: ご参考資料(中期経営計画の取り組みと進捗)

    ご参考資料 (中期経営計画の取り組みと進捗) 36 Copyright © 2023 TENOX CORPORATION All rights reserved.

  37. Slide 37: ① 営業領域の拡張 ワンストップサービスの実現へ

    中期経営計画の取り組みと進捗 ① 営業領域の拡張 ➡ ワンストップサービスの実現へ  浅層混合処理工法 「 TENO Q-be(テノキューブ)」 • 2020年5月より販売をスタート。これまで11件を受注し順次施工を行なってい る。 • 2022年1月にタスクフォースを立ち上げ、本格的に事業参入するための取り組み を加速。 • 現在テノキューブの施工管理装置を製作中で、2023年度中の公的認証取得 TENO Q-be とテノコラム併用の を目指す。“品質を担保する浅層混合処理工法” を武器に、拡販に弾みをつけ 施工の様子 る。  物流施設、データセンターといった大型建築物の受注を目的とする

  38. Slide 38: ② 国土強靭化、リダンダンシープロジェクトへの貢献

    中期経営計画の取り組みと進捗 ② 国土強靭化、リダンダンシー(※)プロジェクトへの貢献  北海道新幹線延伸事業の高架部工事第一弾 「北海道新幹線、市渡 高架橋他」 の基礎工事を受注、2022年8月より施工を開始し2023 年3月に完了  「大阪湾岸道路西伸部」 「新名神高速道路」 「大阪モノレール延伸」 など関西インフラ強靭化プロジェクトの基礎工事を受注し、順次施工中 北海道新幹線鋼管ソイルセメント杭施工試験  近年頻発する豪雨災害に備える 「松浜雨水ポンプ場調整池」(新潟 市北区)の基礎工事を受注、2022年10月より施工を開始し2023年 3月に完了 ※リダンダンシー 「冗長性」、「

  39. Slide 39: ③ 小型杭打機の電動化の開発に着手

    中期経営計画の取り組みと進捗 ③ 基礎工事業界で初、小型杭打機の電動化の開発に着手  2023年4月に日本車輌製造㈱と小型杭打機の電動化に関する 共同開発契約を締結し、開発に着手。  従来のディーゼルエンジン駆動方式から電動機駆動方式に変更し 商用電源を使用することで、基礎工事に伴うディーゼル排気ガスを ゼロとする。併せて、グリーン電力を活用することでCO₂排出量 ネットゼロの工事実現を目指す。  2023年度に小型杭打機の試作機を完成、電源供給などの工事 システムを構築する。  2024年度に実施工にて検証を行い普及を進める。 開発戦略 営業・施工 戦略 小型杭打機 E:環境配慮型社

  40. Slide 40: ④ 建設現場にてGTL燃料を導入

    中期経営計画の取り組みと進捗 ④ 基礎工事業界で初、建設現場にてGTL燃料を導入 NETIS 国土交通省 新技術情報提供システム  GTL(Gas to Liquid)燃料は石油由来の軽油に代わるクリーン な燃料。 燃焼時の二酸化炭素(CO₂)排出量を約8.5%削減 するほか、無色無臭で燃やしてもすすが出にくく、硫黄酸化物 (SOx)や窒素酸化物(NOx)の大気汚染物質を低減できる。  2021年11月よりこれまで14件の工事現場でGTL燃料を使用し、 全社で使用している軽油のうち約3%を転化。燃費や特性を検証す るとともに、使用の拡大を図る。 【軽油】 【GTL燃料】  基礎工事業界で

  41. Slide 41: ⑤ 既存杭引抜き地盤への施工技術の検討

    中期経営計画の取り組みと進捗 ⑤ 既存杭引抜き地盤への施工技術の検討  既存建物を解体する際、建物を支えてきた杭(既存 杭)の撤去後に杭孔の埋戻し処理を適切に行わな いと、孔曲がりや孔壁崩壊など、新設杭の品質確保 に悪影響を及ぼす。  杭の撤去と同時に埋戻し処理を行い、周辺地盤の 緩みを防止し原地盤程度の強度に復旧、安定させ る地盤改良技術の確立に取り組んでいる。  原地盤程度の強度を確保する方法として、産業副産 物を用いた材料を活用していくことを検討している。 営業・施工 開発戦略 基礎地盤の強靭化への貢献 戦略 …都市再生に関わる改良施工技術の導入 新技術の創出…環境負荷削減施工法の

  42. Slide 42: ⑥ ダイバーシティ&インクルージョン

    中期経営計画の取り組みと進捗 ⑥ ダイバーシティ&インクルージョン  2022年6月29日より、当社で初の女性社外取締役就任 女性役員比率12.5%(1/8名) 2021年度上場3,795社の女性役員比率9.0% 鈴木 みき氏 うち建設業の女性役員比率7.6% 略歴 ※東京商工リサーチ 「2021年度決算女性役員比率調査」 より 1999年4月 弁護士登録光和総合法律事務所入所 2004年4月 同所パートナー(現任)  2022年10月より、当社で初めてベトナム人社員を圏央道の 2008年4月 法務省入札・契約適正化調査委員会委員(現任) 2010年4月 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師(

  43. Slide 43: ⑦ 健康経営の推進

    中期経営計画の取り組みと進捗 ⑦ 健康経営の推進 ➡ ウェルビーイング経営へ  従業員一人一人に対してメンタル、フィジカルともにサポートできる施策を実施 • 現場作業員熱中症対策の実施(空調服の採用など) • 健康診断項目の拡充及び全従業員の健康診断受診、35才以上は腫瘍マーカー・腹部超音波検査受診 • ストレスチェックの実施、イントラネットに社外カウンセリング窓口を設置、管理職層向けメンタルヘルス・ラインケア研修の実施 • 禁煙啓発セミナーの実施、禁煙外来治療費補助、非喫煙手当・禁煙手当の支給 etc.  取り組みの成果として、 2023年3月に経済産業省と日本健康会議より 「健康経営優

  44. Slide 44: ⑧ 働きがいを実感できる職場環境づくり

    中期経営計画の取り組みと進捗 ⑧ 働きがいを実感できる職場環境づくり  コミュニケーションの促進、業務の効率化等を目的に、東京機材 センター・テノックス技研の事務所を改装(2021年10月完成)、大阪営業 所の事務所を拡張(2023年3月完成)  Web会議やペーパーレス会議の利便性向上のため、本社の全会議 大阪営業所新事務所 室にWeb会議用モニターを設置(2021年5月済)、無線LANを導入 (2022年3月済)  生産性を向上させる新基幹システムの導入プロジェクトを進行中  2023年度中の人事制度改定を目標にプロジェクトを進行中 テノックス技研新事務所 開発戦略 営業・施工 戦

  45. Slide 45: ⑨ リスク管理委員会の設置

    中期経営計画の取り組みと進捗 ⑨ リスク管理委員会の設置  2022年9月20日に代表取締役社長を委員長とする 「リスク管理委員会」 を設置  「リスク管理委員会」 は当社の様々なリスクを把握し、そのリスク対応を支援し、リスク管理体制を 強化する組織 <リスク管理委員会の役割> ① 全社のリスク管理状況(リスクの特定・把握・ 分析・評価・対応)を統括 ② グループ全体のリスクに関する方針を策定 ③ リスク発見時の適切な対応を可能とする実効 的かつ持続的な組織の構築と運用を図る 開発戦略 営業・施工 戦略 ESG戦略 G:経営の健全性…リスクマネジメント体制整備 45 Copyright ©

  46. Slide 46: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 IRに関するお問合せ  IR担当部署 企画情報推進部 予算・IRグループ  E-mail ir@tenox.co.jp  URL https://www.tenox.co.jp/contact/contact_ir/  ホームページ https://www.tenox.co.jp/ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手して いる情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実 現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異 なる可能性があります。 46 Copyright © 20

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