Slide 1: 2022年5月期 決算説明
2022年5月期 決算説明 東証スタンダード・名証プレミア 3321 2022年7月15日 2022年5月期 決算説明資料
Slide 2: 2022年5月期 ハイライト
1. 2022年5月期 ハイライト ●売上高 ・国内外での生産活動・需要の回復基調を背景に増収 ・自動車、民生、産業機器、アミューズメントの各分野で増収 ・売上高は過去最高を更新 2022年5月期 ●営業利益・経常利益・当期純利益 ・売上高の増加による売上総利益額の増加、 決算概要 経費抑制、効率化策の継続も寄与し増収 ・各利益は過去最高を更新 ●株主還元 ・期末配当は25円(予定) ・2022年5月期の年間配当は、前期比20円増配となる 1株当たり40円で過去最高を更新 1 2022年5月期 決算説明資料
Slide 3: 2022年5月期 決算概要
2. 2022年5月期 決算概要 売上高 (単位:百万円) (単位:百万円) 2021年5月期 2022年5月期 +842 42,519 金額 構成比 金額 構成比 前期比増減 +1,145 +816 その他 売上高 33,880 42,519 +8,638 +25.5% +2,268 産業機器 アミューズ 売上総利益 3,202 9.5% 4,496 10.6% +1,293 +40.4% +3,565 メント 販管費及び 民生 2,278 6.7% 2,477 5.8% +199 +8.7% 一般管理費 33,880 営業利益 924 2.7% 2,018 4.7% +1,093 +118
Slide 4: 2022年5月期 決算概要
3. 2022年5月期 決算概要 2021年5月期 2022年5月期 前期比 決算実績 決算実績 増減 1株当たり当期純利益 84.14円 184.86円 +100.72円 自己資本当期純利益率 6.9% 13.6% +6.7% 総資産経常利益率 6.5% 11.6% +5.1% 売上高営業利益率 2.7% 4.7% +2.0% 総資産 16,622百万円 20,210百万円 +3,587百万円 純資産 9,971百万円 11,631百万円 +1,660百万円 自己資本比率 59.9% 57.5% △2.4% 1株当たり純資産 1,259.65円 1,463.32円 +203.67円 3 20
Slide 5: セグメント売上高・利益
4. セグメント売上高・利益 売上高 (単位:百万円) 利益 (単位:百万円) 45,000 42,519 3,000 売上高 構成比率 2,485 33,880 13,758 732 30,000 2,000 9,894 1,387 288 15,000 1,000 28,760 1,753 23,986 1,098 0 0 2022年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2021年5月期 売上・海外 粗利・海外 売上・国内 粗利・国内 4 2022年5月期 決算説明資料
Slide 6: 分野別売上高
5. 2022年5月期(参 考 ) 分 野 別 売 上 高 (単位:百万円) (単位:百万円) 45,000 42,519 2021年5月期 2022年5月期 33,880 金額 構成比 金額 構成比 前期比 30,000 23,832 自動車 20,266 59.8% 23,832 56.1% 17.6% 20,266 民生 2,732 8.1% 5,001 11.8% 83.0% アミューズメント 2,015 5.9% 2,832 6.7% 40.5% 5,001 15,000 2,732 2,832 産業機器 2,687 7.9% 3,832 9.0% 42.6% 2,015 3,832
Slide 7: 品目別売上高
6. 2022年5月期(参 考 ) 品 目 別 売 上 高 (単位:百万円) 45,000 42,519 (単位:百万円) 33,880 2021年5月期 2022年5月期 18,413 30,000 金額 構成比 金額 構成比 前期比 15,160 半導体 15,160 44.7% 18,413 43.3% 21.5% 電子部品 9,010 26.6% 10,871 25.6% 20.7% 10,871 15,000 9,010 ユニット・アセンブリ 7,072 20.9% 9,361 22.0% 32.4% 9,361 その他 2,637 7.8% 3,873 9.1% 46.9% 7,0
Slide 8: 貸借対照表の概要
7. 2022年5月期 貸借対照表の概要 (単位:百万円) 8,579 ■ 資産合計 ■ 負債合計 +600 +1,043 +486 20,210 そ 負債 +2,452 6,651 +285 の 他 負債の増加 短 そ 及支 期 び払 の 買い 借 入 他 掛手 金 +650 金形 16,622 棚 2021年5月期 2022年5月期 現 卸 期末実績 期末実績 金 資 及 産 び ■ 純資産合計 預 +373 +18 11,631 金 +1,269 そ 為 の 純資産 替 他 純資産の増加 9,971 換 算 利 調 益 整 剰 勘 余 定 2021年5月期 2022年5月期 金 期末実績
Slide 9: キャッシュフロー計算書の概要
8. 2022年5月期 キャッシュフロー計算書の概要 (単位:百万円) 2021年5月期 2022年5月期 内 訳 決算実績 決算実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 594 △156 ・税金等調整当期純利益 +2,130 ・棚卸資産の増減額(△は増加) △2,169 ・法人税等の支払額 △443 投資活動によるキャッシュ・フロー △21 △14 投資有価証券の売却 +68 有形固定資産の取得 △70 無形固定資産の取得の取得 △19 財務活動によるキャッシュ・フロー △331 805 ・短期借入金の純増減額(△は減少) +1,033 現金及び現金同等物の増減額 303 628 現金及び現金
Slide 10: 株主の皆様への還元方針
9. 株主の皆様への還元方針 2023年5月期 年間配当 1株につき30円(予定) 中間配当 期末配当 連結配当性向 ※現時点の予定につき、今後さまざまな要因により、異なる結果となる可能性がございます。 9 2022年5月期 決算説明資料
Slide 11: 2023年5月期予想
10. 2023年5月期予想 ■ 経済情勢:新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大、原材料の高騰、地政学的リスクの懸念等で、景気見通しは不透明 ■ 業界動向:半導体・電子部品の需給逼迫は継続を見込むも、市況の変化は継続で注視 ■ 今後の見通し:自動車の電動化や、民生、産業機器分野での半導体・電子部品、EMSの継続的な需要を見込む 原材料価格の高騰による影響、中期経営計画施策での人材やDX分野等への投資による費用増加を見込む 2022年5月期 2023年5月期(予想) (単位:百万円) 金額 構成比 金額 構成比 前期比増減 売上高 42,519 42,000 △519 △1.2% 営業利益
Slide 12: 中期経営計画(2021年度~2023年度)
1 1 . 中期経営計画(2021年度~2023年度) 基盤ビジネスの強化・拡大 経営基盤の強化 ■自動車分野、産業機器分野での取り組み強化 ■ガバナンスの維持・強化 ■EMS事業の強化・拡大 ■健全な財務基盤の維持・向上 ■グローバルネットワークの強化 ■グローバルでの人財育成 ■協業、M&Aの活用による強化 ■人事制度と働き方の改革 ■健康経営の推進 仕入先との協業強化 ■DXの推進 ■仕入先と一体となった営業活動 ■品質の維持・強化 ■国内・海外商材の拡充 中期経営計画目標(2023年度) 新規顧客・新規事業での成長 ■新規顧客の獲得 営業利益 売上 営業利益 ROE ■新規市場への参入
Slide 13: トピックス・取組み
12. トピックス・取組み DXの推進 新市場区分の選択 ミタチ産業グループは様々なデジタル技術を 積極的に取り入れる事で、商材の拡充や、 東京証券取引所 スタンダード市場 業務方法、販売やサービスの方法、 名古屋証券取引所 プレミア市場に指定 プロセスの変革を進めております。 2022年4月4日の証券取引所の新市場区分への 移行に伴い、上記市場に移行いたしました。 引き続き、ステークホルダーの皆様に魅力を感じて頂けるよう 企業価値の向上に努めてまいります。 健康経営優良法人 ISO9001取得 アライアンス活動 2022認定取得 ※登録事業所 三河支店・浜松支店 当社は、昨年に引き続き経済産
Slide 14: 会社概要及び株式の状況
13. 会社概要及び株式の状況 【大株主の状況】 2022年5月末時 商 号 ミタチ産業株式会社 株 主 名 持株数(株) 持株比(%) M I TA C H I C O ., LT D . 株式会社JU 1,844,800 23.23% 創 業 1972年9月(創業50年) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 861,400 10.85% (信託口) 設 立 1976年7月 株式会社日本カストディ銀行 376,900 4.75% (信託口) 本 社 〒460-0026 橘 和博 223,400 2.81% 愛知県名古屋市中区伊勢山二丁目11番28号 株式会社三菱UFJ銀行 200,000
Slide 15: 創業50周年
14. 創業50周年 創業記念のロゴマーク 2022年9月 ミタチ産業株式会社 創業50周年迎えます 50周年は、私たちの新たな出発点です。 創業50周年記念のロゴマークには、ミタチの社名は三位一体の 精神を三本の線で表しており、今までの50年を感謝するとともに、未来へ進む イメージと次の時代への出発の想いを込めました。 14 2022年5月期 決算説明資料
Slide 16: 経営理念
15. 経営理念 顧客第一主義 人間尊重 満足を得た顧客こそビジネス最大の源泉 従業員が会社の宝であり財産。お互いに自己を尊重すると同時に お客様の満足が自社の繁栄につながっている経営を行う あらゆる他人をも尊重する 一流へのチャレンジ 創造的革新 開かれた近代経営を行い、永遠の企業発展を目指す 現状に満足せず、常に問題意識をもって自己を厳しく見つめ、 絶え間ない変革を遂げていく 企業の社会的貢献 ボランティア、メセナ等で社会に貢献していくことは必要であるが、 当社において最も大切な貢献は、毎期利益をあげて税金を納め続けること。 創業当時の名刺にも記されているとおり、 そして、社会のルールを守
Slide 17: 「ミタチ」の由来について
16. 「ミタチ」の由来について お 客 様 当社・株主様 仕入先様 当社の社名は三つで成り立つ(お客様、当社、仕入先様)という 三位一体の精神に由来しています。 16 2022年5月期 決算説明資料
Slide 18: 「ミタチ」のシンボルマークについて
1 7 . 「ミタチ」のシンボルマークについて ローマ帝国時代に生命をつなぐ水を運ぶ大切な使命を果たした「ガールの水道橋」 2000年の時を超え往時の卓越した技術力を今に伝えるこの橋をモチーフに 当社の社章は生まれました。そこにはいつまでもお客様と仕入先様をつなぐ 架け橋でありたいという思いが込められています。 17 2022年5月期 決算説明資料
Slide 19: 事業内容
18. 事業内容 電子デバイス 製造設備機器 EMS 汎用半導体からメモリ・システムLSI・液晶 表面実装機・印刷機・リフロー槽をはじめとする 国内、海外を問わず基板のアッセンブリから 電子部品・ユニット基板等の販売 電子部品実装ライン、検査機、専用自動機、 ユニット、製品の組み立てまで対応 多種多様な商材をワンストップで提供 各工場環境機器、消耗材や副資材等の販売 EMS:Electronic manufacturing service 電子機器受託製造サービス 組込製品 設計開発 IoT 海外CPUボード、パネルユニットを数多く取扱い、 回路設計から筐体設計、ソフトウェア設計、製品 自社オ
Slide 20: 事業の変遷および業績推移
19. 事業の変遷および業績推移 ( 売上高:億円 ) 当社は時代のニーズに合わせて自らを変革し、 発展を遂げてまいりました 450 400 350 300 250 200 150 100 50 0 1977/5 80/5 85/5 90/5 95/5 2000/5 05/5 10/5 15/5 2020/5 19 2022年5月期 決算説明資料
Slide 21: 拠点
20. 拠点 ●日本 ●国内 深圳 ●上海 ・本社(管理) 香港● ●台湾 ・本社(営業) タイ ● ●フィリピン ・三河支店 ・東京支店 マレーシア● ・浜松支店 ・MEテック株式会社 ●インドネシア ・フロア工業株式会社 ・(三河物流センター ) ●海外 国内拠点数:8拠点 ・美達奇(香港)有限会社 ・敏拓吉電子(上海)有限公司 ・美達奇電子(深圳)有限公司 海外拠点数:8拠点 ・台湾美達旗股份有限公司 ・MITACHI (THAILAND) CO.,LTD. ・PT. MITACHI INDONESIA ・M.A. TECHNOLOGY, INC. ・MITACHI INTERNATIO
Slide 22: ミタチ産業のCSR
21. ミタチ産業のCSR ミタチグループのSDGs 男性も女性も 健康経営の推進、 従業員の能力 省電力電子部品 平等に、子育て 在庫の適正化で エコキャップ運 開発を通し、社 LED 照 明 や エ コ や介護などの 廃棄物のロスの 動などへの参加、 会貢献を果たす 床暖房の販売で 事情にあわせ働 最小化を目指し セーフティー運 人材の育成への 環境負荷低減に きがいある職場 ていきます 転の全社啓蒙を 取り組み 貢献 を目指します 実施 当社グループは経営理念であります、顧客第一主義、人間尊重、一流へのチャレンジ、創造的 革新、企業の社会貢献をもとに、グループの各社、各人が時代や地域を超
Slide 23: 2022年5月期 決算説明動画
22. 2022年5月期 決算説明動画 視聴URL https://www.youtube.com/watch?v=JFGDcnjpdZM 22 2022年5月期 決算説明資料
Slide 24: TEL :052-332-2596 HP:https://www.mitachi.co.jp
※本資料は、当社が現時点で把握可能な情報に基づいて判断した業績予想を記載しており、潜在的なリスクや不確実性 が含まれております。実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なることがあります。 決算資料 IR資料室 ホームページ お問い合わせに関する窓口 経営企画室 TEL :052-332-2596 HP:https://www.mitachi.co.jp 2022年5月期 決算説明資料