Koike Sanso Kogyo Co., Ltd. · TSE:6137
Koike Sanso Kogyo — FY2025 Earnings Presentation
35 slides from Koike Sanso Kogyo's earnings presentation, May 27, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料
2025年3月期 (2024年度~2026 決算説明資料年度) 2025年5月27日 小池酸素工業株式会社 証券コード 6137
Slide 2: 目次
目次 ◼ 2025年3月期 決算の概要 P2 ◼ 2026年3月期 業績予想 P18 ◼ 中期経営計画 NEXT STAGE 2026 進捗状況 P21 ◼ APPENDIX P26 1
Slide 3: 2025年3月期 決算の概要
2025年3月期 決算の概要 2
Slide 4: 2025年3月期 連結決算サマリー
2025年3月期 連結決算サマリー ◼ 2025年3月期は売上高・利益とも伸長し、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を計上。 また、各利益率とも前年比で向上。 ◼ 業績をけん引したのは機械装置セグメント。DBCファイバーレーザ切断機や、サウジアラビアで 新造船所向けに設備納入が進んだこと等、引続き中大型機の販売が好調に推移。 (百万円) 2022年 2023年 2024年 2025年 伸び率 売上比 売上比 3月期 3月期 3月期 3月期 (前年比) 連結売上高 41,834 47,871 51,387 100% 55,206 100% +7.4% 売上総利益 12,213 14,020 1
Slide 5: セグメント別決算概要
セグメント別決算概要 ◼ DBCファイバーレーザ切断機や、サウジアラビアで新造船所向けの設備納入が進んだこと等、中大型機の 販売が引続き好調に推移したことを主因に、機械装置セグメントの業績が大幅に伸長。 ◼ 高圧ガスセグメント、溶接機材セグメントは、前年比で減益。しかしながら引続き安定的に推移しており、 会社全体の業績を下支え。 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年比 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 機械装置 14,731 882 19,333 2,382 22,1
Slide 6: セグメント別決算概況:機械装置セグメント
セグメント別決算概況:機械装置セグメント (百万円) ◼ 機械装置セグメントは、前年同期比で売上高・営業 利益とも大幅に伸長。 ◼ 国内市場では、DBCファイバーレーザ切断機が引続き 好調に推移。また、自動化、省力化、IT化などお客様 の課題解決を実現する新製品を発売し新規顧客の 獲得が進んだことも寄与。 ◼ 昨年11月には「2024 KOIKEプライベートフェア」を 開催し、DBCファイバーレーザ切断機の納入ユーザーに よる講演会や新切断技術による厚板高品質切断の 実演等により、多数の引き合いを獲得。 ◼ 海外市場では、サウジアラビアの新造船所向けの設備 納入の進展が寄与。 ※営業利益は全社
Slide 7: セグメント別決算概況:高圧ガスセグメント
セグメント別決算概況:高圧ガスセグメント (百万円) ◼ 高圧ガスセグメントは、前年同期比で売上高は 増加、営業利益は減少。 ◼ 産業ガス分野では、原材料や物流コストの高騰 等に伴う価格改定や新規拡販活動に注力。 ◼ 医療分野では、仕入価格の上昇等に伴う価格 改定、CPAP※レンタルや院内感染防止対策機 器の営業活動を強化し、売上高は増加するも、 人件費の増加などにより営業利益は減少。 ※CPAP:睡眠時無呼吸症候群患者の呼吸をサポートする器具 ※営業利益は全社費用等の調整前ベース 6
Slide 8: セグメント別決算概況:溶接機材セグメント
セグメント別決算概況:溶接機材セグメント (百万円) ◼ 溶接機材セグメントは、前年同期比で売上高・ 営業利益とも減少。 ◼ 新商品であるファイバーレーザ溶接機の販売成果 は上がるも、建設・産業機械業界の需要低迷に より溶接材料などの出荷量が減少したことが要因。 ※営業利益は全社費用等の調整前ベース 7
Slide 9: セグメント別決算概況:その他
セグメント別決算概況:その他 (百万円) ◼ その他セグメントは、売上高・営業利益とも減少。 ◼ 海外向けの排ガス処理装置の販売は好調に推移 するも、ヘリウム回収精製装置の受注減少が要因。 ※営業利益は全社費用等の調整前ベース 8
Slide 10: 地域別売上高
地域別売上高 ◼ 海外売上高は北米とアジア(主に韓国・中国)を中心に全体の約27%。 ◼ 前年からの伸び率は特にアジアにおいて高いが、サウジアラビア案件の寄与が大きい。 (百万円) 2022年 2023年 2024年 2025年 伸び率 構成比 構成比 3月期 3月期 3月期 3月期 (前年比) 日本 34,223 37,588 39,226 76.3% 40,400 73.2% +3.0% 北米及び 3,355 4,988 6,108 11.9% 7,245 13.1% +18.6% 中南米 アジア 3,154 4,204 4,896 9.5% 6,422 11.6% +31.2% 欧州 1
Slide 11: 経常利益増減要因
経常利益増減要因 ◼ 中大型機械装置の販売が好調であったことを受けて、経常利益は大幅に伸長。販売管理費増加や 為替要因によるマイナスの影響をカバー。 ◼ 販売管理費増加は給与引き上げ、採用増による人件費増や、展示会出展等の営業活動活発化が 要因。 (百万円) 10
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ◼ 資産の部 :現預金(含短期有価証券)+403百万円、 有形固定資産(建物及び構築物、工具・器具及び備品、リース資産等)+600百万円 ◼ 負債の部 :仕入債務△846百万円、前受金△1,198百万円 ◼ 純資産の部:利益剰余金+2,791百万円 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年比 資産の部 流動資産 33,613 37,563 41,247 41,686 +439 固定資産 26,322 27,371 32,228 33,048 +820 資産合計 59,935 64,934 73,476 74,735 +1,259
Slide 13: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 ◼ 営業CF:減価償却費1,631百万円、売上債権増加1,004百万円、仕入債務減少1,189百万円 ◼ 投資CF:有形固定資産取得による支出1,289百万円 ◼ 財務CF:長期借入金・ファイナンスリース債務返済1,115百万円、配当金支払842百万円、子会社自己株式取得523百万円 ◼ 営業CFについては、引続き成長に向けた投資や株主還元等に活用する方針 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年比 営業活動による 3,784 5,644 4,266 3,667 △599 キャッシュ・フロー 投資活動による △712 △
Slide 14: 経営指標推移
経営指標推移 ◼ 各利益率の改善により、2025年3月期のROEは8.9%。 13
Slide 15: 株主還元状況(配当)
株主還元状況(配当) ◼ 当社は中計経営計画で公表の通り、配当性向30%以上とすることを基本方針としながら 安定的な配当を目指している。第2四半期時点の通期業績予想を大きく上回る業績となる ことから、一株当たり260円の配当を予定。 (注)当社は2025年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施。 グラフでは当該株式分割前の配当金の額を記載。 14
Slide 16: 受注高・受注残高推移(機械装置セグメント)
受注高・受注残高推移(機械装置セグメント) ◼ 2024年度3Q以降の受注残高は、前年同期比で下回っているが、主にサウジアラビア分。 ◼ サウジアラビア分を除けば、DBCファイバーレーザ切断機等、受注残高は引続き高い水準を維持。 受注高 受注高 受注高 (百万円) 受注残高 受注残高 受注残高 2022年度 2023年度 2024年度 ※受注高は四半期ごとの数値、受注残高は各四半期末時点の数値 15
Slide 17: 2024年度下半期トピックス①
2024年度下半期トピックス① プライベートフェア開催 ファイバーレーザ溶接機を新たに販売開始 ◼ 2024年11月6日~8日、11月20日~22日の日程 ◼ 近年、ハンディタイプのファイバーレーザ溶接機への需要 で千葉市にあるKOIKEテクノセンターにて開催。 が高まっている。お客様の工場において、人手不足や ◼ 開催テーマは「DBC切断に勝るものは何もない」とし、 技術伝承に課題がある中、取り扱いやすく、溶接スピー DBCファイバーレーザ切断機の納入ユーザーによる ドが速く、仕上がりが良い点が支持されている。 講演会や新切断技術による厚板高品質切断の実演 ◼ 溶接機材セグメントでは、MAX
Slide 18: 2024年度下半期トピックス②
2024年度下半期トピックス② 東北営業所新社屋竣工 千葉ロッテマリーンズオフィシャルスポンサー契約締結 ◼ 2024年12月に東北営業所(仙台市)の新社屋を ◼ 千葉ロッテマリーンズと2025年シーズンにおけるオフィ 竣工。 シャルスポンサー契約を締結。 ◼ 子会社の小池メディカル、コイケ酸商と入居するとともに、 ◼ 千葉県内に主要拠点を持つ会社として千葉ロッテ ESGの観点から太陽光発電設備を導入し、CO2削減 マリーンズの地域貢献活動や、勝利に向けた理念に を見込む。 共鳴し、今回の契約締結に至ったもの。 17
Slide 19: 2026年3月期 業績予想
2026463 ARH Sein ie
Slide 20: 業績予想(連結)
業績予想(連結) ◼ 当社グループ全体では、売上高はサウジアラビア案件の寄与がなくなるが、ほぼ横ばいを見込むも、 給与引き上げ・採用増加による人件費増、また、システム関連費用の増加等から、営業利益、 経常利益は減少を予想。 ◼ 一株当たり配当は、48円を予想。 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減金額 増減率 実績 予想 連結売上高 55,206 55,000 △206 △0.4% 営業利益 5,448 5,100 △348 △6.4% 経常利益 6,046 5,600 △446 △7.4% 親会社に帰属する 当期純利益 3,633 3,200 △433 △11.9% 一株当た
Slide 21: 業績予想(セグメント別)
業績予想(セグメント別) <業績予想(セグメント別)> (百万円) 2025年3月期 実績 2026年3月期 予想 前年比 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 機械装置 25,885 4,931 24,700 4,500 △1,185 △431 高圧ガス 20,400 1,372 20,500 1,390 +100 +18 溶接機材 8,164 583 8,200 600 +36 +17 その他 756 192 1,600 210 +844 +18 単純合計 55,206 7,079 55,000 6,700 △206 △379 調整額※2 ー △1,631 ー
Slide 22: 中期経営計画 NEXT STAGE 2026 進捗状況
中期経営計画 NEXT STAGE 2026 進捗状況 21
Slide 23: 目標とする指標に対する進捗状況
目標とする指標に対する進捗状況 ◼ 2026年度末の目標値に向けて、2024年度はDBCファイバーレーザの販売が好調なことに加えて、 サウジアラビア案件の寄与もあり、想定以上のペースで進捗。目標達成に向けては引続き機械装置 セグメントの動向がポイント。 2024年度実績 2026年度目標 分類 指標 2023年度実績 (初年度) (最終年度) 連結売上高 513億円 552億円 570億円 成長性/収益性 経常利益 51億円 60億円 63億円 経常利益率 10.0% 11.0% 11% ROE 8.4% 8.9% 10% 効率性 ROIC※ 9.5% 10.2% 10% 株主還元 配当性向
Slide 24: 施策に対して取り組んできたこと・今後取り組むこと
施策に対して取り組んできたこと・今後取り組むこと セグメント 中計骨子 2024年度の実績 今後の取り組み • 省人化ニーズの高いシャーリング業界向けにDBC • シャーリング業界向けにDBCファイバーレーザ拡販 ファイバーレーザを着実に拡販 • 造船業界向けに開先DBCファイバーレーザ(斜 • DBCファイバーレーザ切断機の • 米国向けDBCファイバーレーザは第一号を受注 めに切断可能な機能)を開発・販売 機械装置 更なる高性能化と拡販 (5月末据付完了予定) • 米国向けにDBCファイバーレーザの拡販 • 新たな取り組み • 造船業界へ従来よりも省電力化・切断速度を • 切断現場の自動化
Slide 25: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み①
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み① 株主・投資者との対話の実施状況 <当社の昨年度取組み> • 機関投資家とのIRミーティング実施回数は2023年度以降、大幅に増加し、2024年度も精力的に取り組み。 ミーティングを通じて認識した課題は取締役会で共有。 • 2024年度から、機関投資家向け決算説明会を開始(説明者は社長)。 <機関投資家とのIRミーティング回数> <認識した課題と対応策> 年度 回数 課題 対応策 2021年度 5 株式流動性の低さ • 株式分割の実施 2022年度 6 2023年度 44 • IR活動の強化(IRミーティング活発化、機関投 2024年度 5
Slide 26: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み②
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み② 資本計画 2024年度実績 2025年度計画 研究開発投資 5.3億円 研究開発投資 7~10億円 • DBCファイバーレーザ高性能化 • 開先DBCファイバーレーザ開発 • プラズマ機高性能化 • DBCファイバーレーザ高性能化 • 医療事業新製品開発 • プラズマ機高性能化 等 • 切断現場の自動化を目指した周辺機器 等 設備投資 22.5億円 設備投資 15~25億円 2024年度 2025年度 • 東北営業所新社屋建設 • KOIKEテクノセンター建物設備更新 営業活動における 営業活動における • 大型切断機デモ機構築 • 生産
Slide 27: APPENDIX
APPENDIX 26
Slide 28: 会社概要
会社概要 会社名 小池酸素工業株式会社 本社所在地 東京都墨田区太平三丁目4番8号 KOIKE Bld.7階 創業年月日 1918年10月15日 会社設立年月日 1936年12月8日 資本金 40億2847万2259円 上場区分 東証スタンダード(コード:6137) 従業員数 連結 1,060名、単体 325名(2025年3月31日現在) 代表者 小池 英夫 事業内容 ガス・溶接・切断のトータルシステムサプライヤーとして、鉄やアルミ・ステンレスなど金属材料を加工 するあらゆる産業に様々な種類のガスおよび溶接・切断のための加工機械やシステムならびに関連 製商品を開発・生産・販売 国内製造拠点 【
Slide 29: 会社概要
会社概要 <経営理念> ガス・溶接・切断の総合製造・販売会社として 世界市場での顧客の満足と信頼を獲得する <事業セグメント> <グローバルネットワーク> 高圧ガス 機械装置 小池酸素(唐山)※4 (中国) KOIKE EUROPE※4 小池酸素工業 KOIKE (オランダ) 小池メディカル ARONSON コイケ酸商 (アメリカ) 小池酸素工業 群馬コイケ コイケテック※1 グループ 菱小※2 小池化学※3 中国アセチレン※3 KOIKE INDIA※2 (日本) (インド) KOIKE KOREA ENGINEERING 溶接機材 その他 (韓国) ※1 持分法適用会社 ※2 非連結子会社
Slide 30: KOIKEヒストリー
KOIKEヒストリー KOIKEは1918年(大正7年)の創業以来、ガスエネルギーを利用した工作機械のオピニオンリーダーとして、 基幹産業発展の一翼を担ってきました。 時代の進歩とともに、他に先駆けて「ガス」「プラズマ」「レーザ」を利用した切断機を開発し、NCによる高度な 自動システムを製品化してまいりました。また、ガス・溶接・切断のトータルシステムサプライヤーとして、お客様 のあらゆるご要望にお応えできる体制を確立するに至っております。 KOIKEはさらに続く100年もこの国の、そして世界のモノづくりの礎となっていきます。 小池製作所創業 ポータブル 東京芝浦電気 小池サービス ㈱群馬コイケ
Slide 31: セグメント概要
セグメント概要 セグメント名 売上比率 製品ラインナップ 概要 (2024年度) 切断機、溶接治具、関連ソフトウェア等 • 厚板切断を中心に、熱切断(ガス・プラズマ・レーザ)技術を 活かし、半自動のポータブル切断機から大型のCNC切断機まで 機械装置 46.9% 多くの機種を製造販売。周辺機器から関連ソフトウェアまで 幅広く取り扱う。 • 販売先は造船、建築資材、橋梁、建設機械向けが大半。 ガス、関連機器、医療機器等 • 産業用・医療用主体に高圧ガスを製造・販売。シリンダーガス (ガスボンベ)供給メーカーとして、全国に充填工場を構え、 高圧ガス 36.9% 販売店、各業種の工場及び病院向けに納
Slide 32: ガス、プラズマ、レーザについて
ガス、プラズマ、レーザについて ◼ 切断材料となる金属は大きく分けて薄板(自動車等)と厚板(造船、建築資材、橋梁、建設機械等) があり、当社は厚板を中心とした切断機を取り扱う。厚板切断機は薄板用と比較するとニッチな市場。 ◼ 切断(溶断)方法は、主にガス、プラズマ、レーザの3種類。いずれも熱エネルギーで金属を溶かして切断 することは同じだが、それぞれ特性があり、使用目的によって使い分けされる。 主な 切断方法 概 要 切断用途 造船、建築 ノズルの先端で形成された炎によって、切断部を加熱し、そこに酸素を吹きこみ、酸化反応を ガス 資材、橋梁、 起こさせるとともに、溶融した切断材料を吹き飛ばして
Slide 33: 2024年度上半期トピックス①
2024年度上半期トピックス① 中期経営計画「NEXT STAGE 2026」を公表 2024国際ウェルディングショー(大阪)への出展 ◼ 5月10日に、2026年度までの中計経営計画として、 ◼ 4月24日~27日の日程でインテックス大阪にて開催。 「NEXT STAGE 2026」を公表。 ◼ 「DBC切断に勝るものは何もない」をテーマに出展し、 ◼ 「資本コストと株価を意識した経営の実現」に向けた 多数のお客様が来場。DBCファイバーレーザ切断機を 取り組みを反映させた内容。 はじめとして多くの引き合いを獲得。 32
Slide 34: 2024年度上半期トピックス②
2024年度上半期トピックス② サウジアラビア案件について プラズマ切断機の新製品を発売 ◼ サウジアラビア案件は、Saudi Aramco社が主導した ◼ 主に造船向けをターゲットに、従来のプラズマ切断機 大型造船所プロジェクトであり、2017年にスタート。 をさらに高性能化した「SUPER-400ProⅡα」を ◼ 当社は、大型切断機24台を納入し、この10月に据付 販売開始。 を完了した。 ◼ 従来機よりも切断面品質を向上させたことに加えて、 10%の省電力化と10%の切断速度向上を実現。 33
Slide 35: お問い合わせ先
本資料に記載されている業績予想・計画ならびに将来予測は、本資料の発表日現在において 入手可能な情報及び、将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在 における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果と なる可能性があります。 【お問い合わせ先】 小池酸素工業株式会社 経営企画室長:川田 担当:山村 TEL:03-3624-3118 Email:IR@koikeox.co.jp YouTube KOIKEチャンネル ★チャンネル登録お願いします★ https://www.youtube.com/@koikesansokogyo2140 34