Iceco Inc. · TSE:7698

Iceco — H1 FY2025/3 Earnings Presentation

36 slides from Iceco's earnings presentation, November 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 中間決算説明会資料

    2025年3月期 中間決算説明会資料 株式会社アイスコ|証券コード:7698 東証スタンダード市場

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1. 会社概要 P.3 2. 2025年3月期 中間決算概要 P.11 3. 2025年3月期 業績予想 P.19 4. 資本コストや株価を意識した経営 P.23 5. トピックス P.28 2

  3. Slide 3: 1.会社概要

    1.会社概要 3

  4. Slide 4: 企業理念 I Care Everybody Company

    企業理念 I Care Everybody Company ~あらゆる人々に慈しみの心をもって接する企業でありたい~ 行動指針 1、「情熱・挑戦」情熱を持って、常に新しい事に挑戦していく。 2、「努力・決意」日々の努力と、絶対に諦めないという強い決意を持つ。 3、「感謝・謙虚」常に感謝の気持ちと謙虚な心を忘れない。 以上3つを掲げ、お客様に感動と満足を感じて頂ける、そして社員一人 一人が、活き活きとやりがいを持って、仕事ができる企業を目指してい きます。 代表取締役社長 4

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 株式会社アイスコ 社 名 【英文名】 Iceco Inc. 本 社 神奈川県横浜市泉区新橋町1212番地 代 表 者 代表取締役社長 相原 貴久 創 業 1948 年5 月 資 本 金 377百万円(2024年9月30日現在) 従 業 員 数 794名(他臨時雇用者309名) (2024年9月30日現在) 事 業 内 容 アイスクリーム類及び冷凍食品等の卸売、スーパーマーケット 売上構成比 売 上 構 成 比 5

  6. Slide 6: 沿革

    沿革  1948年5月に創業し、一貫してフローズン事業を展開 1948年 1952年 2021年 ● ● 創業 設立 東京証券取引所 JASDAQへの上場 1972年 1996年 フローズン アイスクリーム ● 冷凍食品 ● 事業 アイスクリーム 冷凍食品卸 卸売開始 本格化 1979年 2009年 スーパーマーケット ● グループ化 ● 事業 ㈱大我産業設立 スーパーマーケット 事業開始 本社社屋 神奈川県横浜市泉区 新橋町1212番地 年度 *16年度からリベートを売上として計上しない会計方針に変更 6

  7. Slide 7: 事業内容 フローズン事業

    事業内容 フローズン事業 ◼ フローズン食品(冷凍食品・アイスクリーム)に特化した独立系卸 ◆ 主要顧客はドラッグストア、ディスカウントストア、スーパーマーケット等 ◆ 自社物流を軸とした、セールスドライバーによる機動力のあるきめ細かいサービスを提供 自社配送トラック 物流センター フローズン売上 フローズン売上 フローズン売上 カテゴリー別構成比 業態別構成比 販売先別構成比 24.3期フローズン 24.3期フローズン 24.3期フローズン 売上高 売上高 売上高 442億円 442億円 442億円 *1)(株)クリエイトエス・ディー *2)(株)ドン・キホーテ及そのグループ会社 7

  8. Slide 8: フローズン市場の拡大

    フローズン市場の拡大  食品市場を牽引するフローズン市場 ▌冷凍食品市場 ▌アイスクリーム市場 ◼ 時代のニーズを捉え、商品レベルが向上する冷凍食品 ◼ 新たな消費需要を生み出し、成長するアイスクリーム市場 ◆ 技術革新によりチルドに引けを取らない「鮮度」と「味」を実現 ◼ アイスへの消費拡大や、冬アイスの大幅増販、健康アイスの取り組み ◆ フードロス削減、家庭食卓における「速食・簡便・時短」など 強化 ◼ 小売各社がフローズンの売場面積を年々拡大 ◼ 付加価値の高い商品や高価格帯(デザート)へシフトした商品開発 による販価上昇 8

  9. Slide 9: スーパー生鮮館TAIGA①

    スーパー生鮮館TAIGA① ◼ 生鮮3品にこだわった地域密着型スーパーであり 「地域の冷蔵庫」 スーパーマーケット事業 ◼ 神奈川県を中心に「スーパー生鮮館TAIGA」を7店舗展開 ◼ 生鮮3品*に注力し、地域に密着した運営をすることで 大手との差別化を図っている *生鮮3品=青果・鮮魚・精肉 店舗網 岡津店 9

  10. Slide 10: スーパー生鮮館TAIGA②

    スーパー生鮮館TAIGA② ◼ 新鮮で良質な食材を値ごろ感ある価格でふんだんに提供 10

  11. Slide 11: 2. 2025年3月期 中間決算概要

    2. 2025年3月期 中間決算概要 11

  12. Slide 12: 2025年3月期 中間決算概要 前期比

    2025年3月期 中間決算概要 前期比  昨年の猛暑の反動があった一方で、主要得意先との取引が堅調に推移し、売上は増加  フローズン事業の人事制度の改定や、採用強化によって人件費や採用費が増加したことにより利益 は前年を下回ったが、通期では計画通りに進捗している 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減額 増減率 2Q 2Q 売上高 26,664 100.0% 29,120 100.0% 2,456 9.2% 売上総利益 4,568 17.1% 5,077 17.4% 509 11.1% 販売費及び一般管理費 3,983 14.9% 4,525 15.5%

  13. Slide 13: 2025年3月期 営業利益前期比

    2025年3月期 営業利益前期比  ルートセールス人員数前期末比+42名、下期の売上を見越して採用しており、通期の売上・利益 計画に変更なし (単位:百万円) 人件費等 増加 採用費用 増加 その他経費 増加 売上総利益 増加 24.3期2Q営業利益 25.3期2Q営業利益 13

  14. Slide 14: セグメント別業績 – フローズン事業

    セグメント別業績 – フローズン事業  セグメント売上高は主要得意先であるドラッグストアの新規出店等により堅調に推移  セグメント利益は人事制度の改定や、採用を強化した結果、人件費や採用費が増加したことによ り、前年同期を下回った ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益推移(百万円) 14

  15. Slide 15: フローズン事業 業態別/カテゴリー別売上

    セグメント別業績 –フローズン事業 業態別/カテゴリー別売上 2024年 2025年 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 3月期2Q 3月期2Q ドラッグストア 13,205 55.6% 15,076 58.4% 14.2% ディスカウントストア 5,503 23.2% 5,585 21.6% 1.5% 食品スーパー 3,716 15.7% 3,723 14.4% 0.2% その他 1,312 5.5% 1,447 5.6% 10.3% 合計 23,738 100.0% 25,833 100.0% 8.8% 2024年 2025年 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 3月期2Q 3

  16. Slide 16: セグメント別業績 – スーパーマーケット事業

    セグメント別業績 – スーパーマーケット事業  抜本的な意識改革を行い、現場主義に立ち返り販売戦略を見直した結果、上期はセグメント利 益で着地。通期で黒字化を目指す ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益(損失)推移(百万円) 16

  17. Slide 17: 2025年3月期中間決算 貸借対照表

    2025年3月期中間決算 貸借対照表 2024年3月期 2025年3月 (単位:百万円) 増減額 期末 2Q末 流動資産 9,766 11,812 2,046 固定資産 6,990 7,264 274 有形固定資産 5,694 5,991 297 無形固定資産 25 23 △2 投資その他の資産 1,270 1,250 △20 資産合計 16,756 19,077 2,320 負債合計 13,325 15,299 1,974 流動負債 10,548 12,178 1,629 固定負債 2,777 3,121 344 純資産合計 3,431 3,778 346 負債・純資産合計 16,756 1

  18. Slide 18: 2025年3月期中間決算 キャッシュフロー

    2025年3月期中間決算 キャッシュフロー 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 増減額 主な内訳 前期2Q 当期2Q • 税引前当期純利益587百 営業活動による 万円 1,222 1,471 249 • 売上債権の増加578百万 キャッシュ・フロー 円 投資活動による • 有形固定資産の取得420 △55 △399 △344 キャッシュ・フロー 百万円 • 長期借入による収入543百 財務活動による 万円 △221 4 226 • 短期・長期借入金の返済 キャッシュ・フロー 508百万円 現金及び現金同等物の 2,912 3,479 566 期末残高 18

  19. Slide 19: 3. 2025年3月期 業績予想

    3. 202547 3 ARH Sehr Ae

  20. Slide 20: 2025年3月期 業績予想 変更なし

    2025年3月期 業績予想 変更なし  引き続き主要企業の出店が見込めることにより増収を見込む  利益面は猛暑の反動はあるものの、物流効率の改善により増益を見込む 前期増減率 売上高 54,000百万円 6.9% 営業利益 500百万円 10.5% 経常利益 550百万円 10.5% 当期純利益 355百万円 11.3% 20

  21. Slide 21: セグメント別業績予想 – フローズン事業

    セグメント別業績予想 – フローズン事業 変更なし  2023年夏の記録的猛暑の反動はあるものの、サテライト拠点の新設などの物流改善により微増を 見込む ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益推移(百万円) 21

  22. Slide 22: セグメント別業績予想 – スーパーマーケット事業

    セグメント別業績予想 – スーパーマーケット事業 変更なし  セグメント売上高は新規出店店舗により増加を見込む  利益面は、開店費用が減少すること等によりセグメント損失が減少する見通し ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益(損失)推移(百万円) 22

  23. Slide 23: 4.資本コストや株価を意識した経営

    4.資本コストや株価を意識した経営 23

  24. Slide 24: 配当予想

    配当予想  2025年3月期配当予想は、分割前換算で前期と同額を予定 2024年3月期 配当金 中間配当 期末配当予想 年間配当予想 19 円/株 19 円/株 38 円/株 2025年3月期 配当金予想 中間配当 期末配当予想 年間配当予想 19 円/株 9.5 円/株 - 円/株 分割前換算19円/株 分割前換算38円/株 ※2025年3月期配当金予想の1株当たり期末配当金につきましては、当該株式分割を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」として記載しております。 24

  25. Slide 25: 株主優待の内容

    株主優待の内容 対象となる株主様  毎年3月末日、9月末日の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元(100株)以上を保有 する株主様を対象とします。  なお、2024年9月30日を基準日とする1株を2株に分割しておりますが、分割後においても、株主数の増 加と株主還元の強化を図ることを目的に、株主優待制度の対象及び内容は維持いたします。 株主優待の内容 ハーゲンダッツギフト券を対象となる株主様に贈呈いたします。 基準単元(株数) 優待内容 年間株主優待 1単元(100株) ハーゲンダッツギフト券8枚 (内訳) 毎年3月末日 1単元(100株) ハーゲンダッツギフト券4枚 毎年9月末日

  26. Slide 26: 株式分割

    株式分割  当社株式の流動性の向上及び投資家層の更なる拡大を図ることを目的に株式分割を実施  2024年9月30日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の 割合をもって分割いたしました 株式分割の概要 株式分割前の発行済株式総数 1,952,650株 今回の分割により増加する株式数 1,952,650株 株式分割後の発行済株式総数 3,905,300株 株式分割後の発行可能株式総数 12,000,000株 日程 基準日公告日 2024年9月13日 基準日 2024年9月30日 効力発生日 2024年10月1日 26

  27. Slide 27: 優待・分割後の市場の反応

    優待・分割後の市場の反応  株主優待導入後、株式の流動性は着実に改善し、IPO時につけた株価を超えて推移  2024年9月末を基準日とする1株を2株とする株式分割を実施し、実施後の出来高は増加 単元株主数 24年3月末約1,200名→24年9月末約3,200名 株式分割 株主優待導入 27

  28. Slide 28: 5.トピックス

    5.トピックス 28

  29. Slide 29: 10年ビジョン iceco VISION 2030

    10年ビジョン iceco VISON 2030 I care everybody company あらゆる人々に慈しみの心をもって接する企業でありたい 2030年 アイスコの目指す姿 第三次中計 収穫 圧倒的なサービス 食を通じた社会貢献 人材力の最大化 第二次中計 2030年 数値目標 育成 売上高 1,000億円 第一次中計 営業利益 25億円 耕す・種蒔き 営業利益率 2.5% 29

  30. Slide 30: 第二次中期経営計画 基本方針

    第二次中期経営計画 基本方針 第二次中期経営計画 基本方針 2030年 環境変化への徹底対応 第三次中計 重点テーマ 人的資本経営の実践 継続課題である「人財育成」を強化し 収穫 従業員の能力を引き出し 企業価値向上に繋げる 第二次中計 収益力の改革加速 第一次中計のテーマ「既存事業の 育成 収益力向上」のギアを一段上げて アクセルを踏み込む 第一次中計 新規事業の育成 第一次中計のテーマ「新規事業の創出」の 次ステップとしてFROZEN JOE’Sの収益化と 耕す・種蒔き 出店加速 海外事業展開への本格着手 30

  31. Slide 31: 関東マザーセンター(仮称)の建設計画

    関東マザーセンター(仮称)の建設計画  売上増加や、物流効率の改善を図るため、埼玉県に関東マザーセンター(仮称)を建設予定  当社初となる冷凍の立体自動倉庫の導入を予定しており、サテライト拠点の展開を推進する 拠点名 関東マザーセンター(仮称) 所在地 埼玉県 敷地面積 約9,500㎡ 延床面積 約3,900㎡ 投資総額 土地、建物及びマテハン機器 合計 約41億円 31

  32. Slide 32: 大規模成長投資補助金

    中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金  関東マザーセンターセンター(仮称)の計画が経済産業省の「中堅・中小企業の賃上げに向けた 省力化等の大規模成長投資補助金」の補助事業に採択され、補助額11億円の交付が決定 大規模成長投資補助金 ホームページより https://seichotoushi-hojo.jp/koufu/ https://seichotoushi-hojo.jp/koufu/ 32

  33. Slide 33: サテライト構想

    サテライト構想 ◼ マザーセンターを稼働させることで、冷凍庫や商品在庫を持たず、配送用トラックだけ構えるサテライ ト拠点の展開が可能となる :サテライト候補地 関東マザーセンター(仮称) 従来の拠点展開 サテライト構想 冷凍倉庫は積み替え時の一時保管のみで 冷凍倉庫の固定費が高く 強みであるフルメンテナンスサービスの品質を維持しながら 積極的なエリア拡大ができない 効率的な配送エリアの拡大を図ることが可能 33

  34. Slide 34: 横浜営業所の建設状況

    横浜営業所の建設状況  フローズン事業の成長戦略として売上の増加への対応や配送効率の向上のため、神奈川県横浜 市金沢区に関東エリアにおける物流の中核拠点として横浜営業所を建設  11月初旬時点では基礎工事に着工し、2025年春の稼働に向けて順調に工事中 拠点名 横浜営業所 所在地 神奈川県横浜市 金沢区幸浦二丁目1番地16 交通 首都高速湾岸線 幸浦出入口から約1.1km 敷地面積 2,800㎡(847坪) 延床面積 約1,280㎡ 34

  35. Slide 35: Frozen Joe's ゆめが丘ソラトス店オープン

    Frozen Joe’s ゆめが丘ソラトス店オープン  2024 年7 月25日(木)、冷凍食品専門店「FROZEN JOE‘S」の3 号店を、神奈川県横浜市 泉区にある「ゆめが丘ソラトス」内にオープン  施設特性にマッチした売場作りを意識し、幅広い年齢層に向けた品揃えを行う 店名 FROZEN JOE’S ゆめが丘ソラトス店 所在地 神奈川県横浜市泉区 下飯田町1584-2 アクセス 相鉄線「ゆめが丘駅」 ゆめが丘ソラトス1 (1階フロア) 敷地面積 93.60㎡(約28坪) 営業時間 10:00~20:00 35

  36. Slide 36: IRお問い合わせ

    IRお問い合わせ  本資料に関するご照会先 株式会社アイスコ 経理部・経営企画部 E-mail :ir-info@iceco.co.jp 本資料で記述している将来予測および業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当 社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性 があることをご承知おき下さい。 36

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