Gakken Holdings Co., Ltd. · TSE:9470

Gakken — Investor Presentation (February 2023)

44 slides from Gakken's investor presentation, Feb 23, 2023

  1. Slide 1: 学研グループ 事業概要 2023年2月

    学研グループ 事業概要 2023年2月 株式会社学研ホールディングス

  2. Slide 2: ……… P.03 ……… P.09 ……… P.14

    1. 学研グループについて ……… P.03 2. 外部環境 ……… P.09 3. 業績推移 ……… P.14 4. 主な事業内容 ……… P.20 5. Gakken2023(中期経営計画) ……… P.35 6. サステナビリティ推進 ……… P.40 2

  3. Slide 3: 学研グループについて

    学研グループは「戦後の復興は、教育をおいてほかにない」という信念のもと、1946年に古岡秀人 により創立されました。社会課題解決に貢献するという創業の志はしっかりとグループに受け継がれ、 現在は教育分野と医療福祉分野を中心に、幅広い事業を展開しています。 3

  4. Slide 4: グループ理念・ビジョン

    学研グループの役員・社員が共通して持つべき精神として、普遍の価値観である「グループ理念」のもと、 「グループビジョン」「行動指針」を制定し、日々の企業活動を展開しています。 想像の先を、創造する すべての人が、自分の未知の可能性を発見する瞬間。 社会が思い描く遥かな理想を、実現できる場所。 私たちは、そんな無数の【想像の先】を追求し続けます。 いま目の前にいる人の悩みや課題に寄り添い、 心の中の小さなこえや、誰も知らない景色を想像すること。 その願いを叶えるために、時として常識を疑い、 あらゆる知恵と情熱を結集すること。 そして私たちは、想像の先にあるものは、 新たな日常であると考えます。 め

  5. Slide 5: 会社概要

    代表取締役社長 宮原 博昭 (GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.) 東京都品川区西五反田二丁目11番8号 1947年3月31日 9470 (東証プライム市場) 1,560億円 64億円 80社 8,341名 965円 7.2% 11.8倍 0.82倍 すべて2022年9月末時点実績、単位未満は四捨五入 5

  6. Slide 6: 沿革

    1946〜 1969 1970〜 1999 2000〜 1946年 4月 1970年 3月 1986年 10月 2006年 3月 「戦後の復興は教育をおいて 大阪万博「みどり館」で360度映像 CAI個別学習システム 学研グループ初の高齢者専用賃貸住宅 ほかにない」という信念に基づき、 『アストラマ』を展示 『まなぶくん』発売 『ココファンレイクヒルズ』開設 古岡秀人が「学習研究社」を創立 1977年 4月 1996年 4月 2009年 10月 1946年 中学生の家庭学習教材『マイコーチ』誕生 マルチメディア双方向学習システム 学習研究社を分社化し 『初等六年の学習』第一集 『イマジン学園』

  7. Slide 7: 沿革(年表)

    年月 概要 年月 概要 1947年3月 (株)学習研究社を設立(現:(株)学研ホールディングス) 2009年1月 (株)創造学園 及び (株)早稲田スクールを買収(現連結子会社) (株)学研教育みらいを設立(現:(株)Gakken / 現連結子会社) 1975年9月 (株)秀潤社を設立(現:(株)Gakken、現連結子会社) 1982年8月 東京証券取引所市場第二部上場 2009年10月 会社分割により持株会社へ移行し、当社の商号を(株)学研ホールディ ングスへ変更 1984年2月 東京証券取引所市場第一部上場 当社を分割会社とし、以下の会社に新設分割、吸収分割(100%子会 社化) 1987

  8. Slide 8: 沿革(年表)

    年月 概要 年月 概要 2013年5月 (株)GIビレッジを設立(現非連結子会社) 2020年12月 (株)地球の歩き方を設立(現連結子会社) 2014年10月 (株)シスケア及び(株)エス・ピー・エーを買収 (現:(株)シスケア、連結子会社) 2021年1月 (株)JPホールディングスの株式を取得(現持分法適用関連会社) 2015年3月 (株)文理を買収(現連結子会社) 2021年9月 (株)YGCを設立(現非連結子会社) 2015年10月 (株)学研マーケティングがグループ2社を吸収合併し、商号を(株)学 (株)ベンドを買収(現非連結子会社) 研プラスに変更(現:(株)Gakken 、連結

  9. Slide 9: 外部環境

    日本国内では急速に少子化が進み、2022年の出生数は77万人前後となる見通しです。他方、高齢化 も着実に進んでおり、高齢者層のライフスタイルやニーズも多様化しています。学研グループを取り 巻く外部環境と事業機会をご紹介します。 9

  10. Slide 10: 人口構成の変化

    オレンジで示された65歳以上の高齢者人口は2042年まで増加が続く予測で、高齢者事業はさらなる市場拡大が期待されます。 45 一方、グリーンで示された15才未満の人口は急速に減少しています。 14,000 65歳以上の割合 38.4 % 75歳以上 15〜64歳 40 12,000 65〜74歳 0〜14歳 35 10,000 30 8,000 25 20 6,000 15 12.1 人 4,000 10 65歳以上の高齢者 2,000 1人を支える 4.9 % 15歳〜64歳の人数 5 0 1.3 人 0 1950 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 199

  11. Slide 11: 高齢者施設・事業所の必要数

    ※1 現在、65歳以上の高齢者数は3,500万人を超えており、2042年にピークを迎える予測 です。これに伴い高齢者向けの住宅・施設 需要も2030年までは安定的に増加が見込まれます。こうしたニーズに応えるべく、学研グループは積極的な新規施設開設を進めます。 ■高齢者施設/事業所の必要数 (単位:件) ※2 21,596 21,733 18,610 20,000 20,000 18,728 15,956 15,000 13,750 15,000 2030年までは増加 2030年以降は緩やかに 認知症グループホーム 10,000 10,000 7,930 7,980 有料老人ホーム 5,859

  12. Slide 12: 学びを取り巻く社会課題

    高齢者の増加に伴い、高齢者を支える世代への負担も増加しています。同時に、学びを取り巻く様々な社会課題も表出しています。 新時代の学習環境を構築し、リカレント・リスキリング教育により一人ひとりの生産性を高める重要性が高まっています。 教育格差 国際競争力 次世代リテラシー 経済的貧困 英語力強化 ESG教育 教育の機会 グローバルシチズンの育成 SDGs教育 過疎化と都市化 日本語教育の充実 外国人との国内融和 高齢化とリスキリング 教員の働き方と質 期待価値と実態の差異 若年層からのスキル底上 教員の重負担 個別最適化 高齢者の生涯教育 教員のモラル ダイバーシティー&インクルージョン 認知症

  13. Slide 13: 子ども1人あたり教育費用の推移

    今日の社会を支える世代(15歳~64歳)だけでなく、みらいの社会を支える子どもたちへの教育の重要性も高まっています。 事実、幼少中の私立生を中心に、子ども1人あたりの教育費用は年々上昇しています。 (万円) 就学前児童 小学生 6 5 CAGR 38 36 CAGR 5 5 2005〜2020 29 30 30 2005〜2020 5 +18% 私立 私立 私立: +0.4% 28 私立: +1.3% 4 +69% 公立 3 3 公立: -2.9% 18 公立: -1.2% 4 2 3 2 2 8 公立 1 10 9 9 8 0 -2 2005 2010 2015 2020 2005 2010

  14. Slide 14: 業績推移

    2009年に持株会社制に移行した後、学研グループは着実に成長を続けています。2022年9月期に は13期連続増収、8期連続増益を達成しました。株主還元についても5期連続で増配しています。 14

  15. Slide 15: 売上高・営業利益率の推移

    180,000 6.00% 1,560 1,620 単位:億円 160,000 教育分野 FY2022/FY2021 1,503 3.8% 医療福祉分野 1,436 5.00% 1,406 140,000 + その他 2010-2022 13期連続増収 CAGR+5.9% 4.00% 4.2% 4.1% 120,000 4.1% 1,070 990 1,022 959 3.5% 901 100,000 869 3.3% 3.4% 807 3.2% 3.00% 80,000 781 802 2.8% 2.8% 2.3% 2.4% 2.4% 60,000 2.00% 営業利益率 40,000 1.

  16. Slide 16: 営業利益の推移

    10,000 単位:億円 教育分野 67 FY2022/FY2021 64 3.0% 医療福祉分野 62 8,000 + その他 2014-2022 8期連続増益 CAGR +47.9% 6,000 51 45 4,000 34 37 22 27 21 2,000 18 19 16 3 0 (2,000) FY2010 FY2011 FY2012 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 計画 ※単位未満は四捨五入です。 16

  17. Slide 17: ROE・1株あたり配当額

    単位:円 60 9.8% 8.1% 9.0% 7.2% 7.2% 6.3% 50 5.8% 6.2% 7.0% 5.5% 5.0% 40 4.2% 5.0% 5期連続増配 ROE 2.1% 24 3.0% 30 1.1% 25 0.1% 0.8% 22 20 1.0% 20 18 19 15 15 -1.0% 1株あたり 10 配当額 4 4 5 5 5 5 -3.0% 0 -5.0% FY2010 FY2011 FY2012 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 計画 17

  18. Slide 18: 貸借対照表の推移

    100% 単位:億円 100% 90% 流動負債 100% 90% 流動負債 80% 398 392 流動資産 90% 80% 流動資産 617 566 流動負債 70% 80% 365 70% 流動資産 60% 600 固定負債 350 70% 60% 固定負債 303 50% 60% 50% 有形固定資産 固定負債 有形固定資産 50% 310 173 40% 183 40% 無形固定資産 無形固定資産 有形固定資産 101 89 40% 30% 30% 141 30% 無形固定資産 純資産 純資産 474 20% 105 純資産 489 20% その他投資等 その他投資等 362 20%

  19. Slide 19: 有利子負債・D/Eレシオ

    単位:億円 600 1.2 1.05 現預金 500 1 有利子負債 0.86 0.83 0.8 400 0.75 0.8 D/Eレシオ(倍) 0.55 0.52 300 0.6 0.42 418 388 200 0.4 378 297 309 256 212 198 225 100 189 0.2 174 171 154 174 157 153 0 0 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 19

  20. Slide 20: 主な事業内容

    学研グループは教育、医療福祉の両分野で多様な事業を展開しています。コンテンツ、サービス、 そして場の運営に至るまで当社ならではのラインナップで、お客様の学びと暮らしを支えます。 各事業が緊密に連携し、学研グループならではの新たな価値を創出できるよう、ポートフォリオ 経営を推し進めています。 20

  21. Slide 21: 事業内容(教育分野・医療福祉分野)

    教育分野 医療福祉分野 教室・塾事業 高齢者住宅事業 「学研教室」の運営およびFC展開・幼児教室運営 サービス付き高齢者向け住宅運営・展開 進学塾の運営および家庭教師派遣 その他周辺サービスの提供・運営 出版コンテンツ事業 認知症グループホーム事業 学習参考書・児童書等の出版物の発行・販売 認知症グループホームの運営・展開 教具・玩具の企画開発および販売 その他周辺サービスの提供・運営 TOKYO GLOBAL GATEWAYの運営 看護書、医学書の発行・販売 看護師向けeラーニング販売 園・学校事業 子育て支援事業 幼保・こども園等向け出版物や保育用品、 保育園および学童施設、 備品・遊具等

  22. Slide 22: 教育分野の事業会社

    連結子会社 25社 (株)学研エデュケーショナル 非連結子会社4社 (株)学研メソッド ※一部の会社は省略しております (株)学研塾ホールディングス (株)学研エル・スタッフィング WASEDA SINGAPORE PTE.LTD. (株)学研スタディエ 飛翔文教股份有限公司. (株)創造学園 GAKKEN STUDY ET VIETNAM (株)早稲田スクール CO.,LTD. 株( 学)研ホールディングス (株)イング (株)昇英塾 (株)全教研 (株)GIビレッジ (株)高等進学塾 (株)文理学院 (株)文理 (株)ビーコン (株)学研メディカルサポート (株)Gakken Great

  23. Slide 23: 医療福祉分野・その他の事業会社

    (株)学研ココファン・ナーシング 医療福祉分野 (株)学研ココファン (株)学研インテリジェンス 連結子会社 21社 (株)シスケア 非連結子会社 1社 (株)学研ココファン・ナーサリー ※一部の会社は省略しております (株)学研ファミーユ 株( 学)研ホールディングス メディカル・ケア・サービス(株) グリーンフード(株) (株)ケアスター MCSハートフル(株) プロパティ・ケア・パートナーズ(株) (株)学研メディカルファーマシー (株)学研ロジスティックス その他 (株)学研プロダクツサポート 連結子会社 5社 (株)学研スマイルハート アイ・シー・ネット(株) (株)ベンド 非連結子

  24. Slide 24: 学研教室

    教育分野 幼児~中学生を対象とした「学研教室」の運営およびフランチャイズ展開 事業会社(株)学研エデュケーショナル 1. 基礎学力の定着を図ります 2. 無学年方式で一人ひとりを大切にします 「ゆっくり・じっくり・ていねいに」を 会員個々の到達度に応じた学習内容 モットーとした算国+英語の総合指導 先取り学習も可能 3.自学自習の態度や能力をはぐくみます 4. 楽しく生き生きと学ぶ徳育面を重視しています 教材を自ら読み・考え・課題を解決 あいさつや、靴・かばんの整とんなど 先生からのアドバイスで気づきを促す 社会生活のルールも指導 ※教室数/会員数は2022年12月末時点、単位未満は四捨五入で

  25. Slide 25: グループ塾ネットワーク

    教育分野 国内外に広がるグループ塾ネットワーク 国内グループ塾 9社 学研スタディエ 文理学院 創造学園 ※教場数・生徒数は2022年12月末時点、単位未満は四捨五入です。 学研エル・スタッフィング 全教研 昇英塾 海外での塾運営 イング シンガポール Waseda Singapore Pte Ltd 高等進学塾 台湾 早稲田スクール 飛翔文教股份有限公司 ベトナム ※FAMcampusは、富士ソフト株式会社の登録商標です。 Gakken Study et VietNam Co.,Ltd 25

  26. Slide 26: 出版コンテンツ事業

    教育分野 児童書 学習参考書 辞典・事典 (約25%、670万部/年) 実用書・一般書 科学キットつき書籍 事業会社 (株)Gakken (株)文理 (株)地球の歩き方 26

  27. Slide 27: 医書・看護書出版とeラーニング

    教育分野 学研グループは、社会に欠かすことのできない医療・福祉人材の育成に貢献すべく、様々なコンテンツを提供しています。 雑誌や専門書などの出版物にとどまらず、忙しい業務の合間に動画で技術向上ができるようeラーニングも展開しています。 なかでも看護師向けのeラーニングは、多くの病院でご利用いただき、契約病院数も順調に増加しています。 医書・看護書出版 看護・医療・介護eラーニング ■ 看護師eラーニング契約病院数 2,396 2,284 2,351 2,096 2,104 2,019 2,066 1,828 ←契約病院数は右肩上がりで増加。 21/03 21/06 21/09 21/12 22

  28. Slide 28: 英語学習・企業研修事業

    教育分野 →フィリピン セブ島の講師と 学校・企業を繋ぎ、良質な 英会話レッスンを提供 事業会社/(株)Glats 事業会社/(株)TOASU 12の海外生活ゾーンで英語 体験。青海と立川に展開。 事業会社(株)TOKYO GLOBAL GATEWAY ※P28-P29の事業分類は開示区分とは異なります。体験型英語学習施設およびオンライン英会話事業の開示区分は出版外事業、企業向け研修は園・学校事業です。 28

  29. Slide 29: 園・学校事業

    教育分野 事業会社/(株)Gakken 事業会社/(株)Gakken 保健体育教科書 道徳教科書 小論文模試 特別支援教材 ↑園を通じて販売する「つながるえほん」シリーズ。子どもの育ちに沿って成長を支援 園と保護者のコミュニケーション 園向け専門誌 大型遊具各種 を支援するICTシステム「hugmo」 事業会社/(株)学研ステイフル ※P28-P29の事業分類は開示区分とは異なります。幼保・こども園向け物販および小中校向け教科書等販売の開示区分は園・学校事業、知育玩具販売は出版外事業です。 29

  30. Slide 30: 医療福祉分野の事業

    医療福祉分野 学研のサービス付き高齢者向け住宅は、介護ス グループホームでは、認知症になっても住みな 一人ひとりの個性や自主性を尊重し、すべて タッフが常駐することで安否確認と生活相談を れた地域で暮らし続けることができるように支 の子どもが生まれながらに持っている「育ち 義務付けられた、高齢者向けのバリアフリー住 援する「地域密着型サービス」を提供します。 のチカラ」を輝かせる保育を行っています。 宅です。有料老人ホームと比べて自由度が高く、 1ユニット(フロア)5人~9人の少人数で、認 学研ならではのコンテンツを活かし、主体性 今までの生活とほとんど変わらない生活を送る 知症高齢者がそれぞ

  31. Slide 31: 施設数・展開状況

    医療福祉分野 ※1 ※2 ※3 ※3 保育所・学童等の合算 ※5 ※1 フランチャイズ2拠点含む ※2 認知症グループホームのみ ・全国17都道府県に展開 ・全国31都道府県に展開 ・全国5都府県に展開 ・運営総施設 ・認知症グループホーム 全国1位 ※4 運営居室数全国1位※4 (2022年12月現在) (2022年12月現在) ※4 出典:シニアビジネスマーケットブック、高齢者向け住宅、認知症グループホーム合算での順位です ※5 充足率は保育所のみの数値です 31

  32. Slide 32: 新拠点の開設推移

    医療福祉分野 加速度的に新拠点を開設し、少子高齢化に挑戦! 603 600 65歳以上の高齢者数は3,500万人を超えており、2042年にはピーク(3,900万人)を迎える 予測です。75歳以上の後期高齢者の全人口に占める割合も増加を続け、2055年には25%を 超える見通しで、高齢者向けの施設需要は拡大を続けています。他方、子育て世代を支援 する施設も、未だ十分な供給状況とは言えません。学研グループでは市場拡大とお客様ニ 500 ーズの多様化に対応すべく、積極的な新規開設を推し進めています。 331 334 400 320 子育て支援施設(保育所・学童施設)等 312 307 高齢者住宅 他

  33. Slide 33: 学研版地域包括ケアシステム

    医療福祉分野 教育分野 学研版地域包括ケアシステムは、サービス 医療 付き高齢者向け住宅を拠点とし、高齢者の住 まい、介護・看護・障がい者福祉、子育て支 援、医療・看護コンテンツ、教育サービス、 介護 地域を支える 人材養成など、学研グループのリソースを一 複合施設 体化し、地域と連携しながら包括的に暮らし 介護 のサポートを行う街づくりの取組です。0歳 配食 から100歳を超える高齢者まで、人生のどの 段階においても各自が望む生き方を実現する ためのサービスを提供しています。 住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生 多世代交流 地域交流 の最後まで続けることができる。そして拠点 を中心に多世

  34. Slide 34: 学研版地域包括ケアシステム事例

    医療福祉分野 教育分野 自治体や民間企業と協働し、地域・多世代交流の中核拠点として学研版地域包括ケアシステムの複合施設の開設を進めています。 学研版地域包括ケアシステム(複合施設)事例 ココファン日吉 2010年1月開設 (サ高住81戸、居宅介護・訪問介護・通所介護、学習塾、クリニック 等) ココファン柏豊四季台 2014年5月開設 (サ高住105戸、認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護 等) 柏市 ココファン横浜鶴見 2015年4月開設 (サ高住70戸、一般賃貸住宅29戸、居宅介護支援・訪問介護/看護 等) 横浜市 ココファン藤沢SST 2015年9月開設 (サ高住70戸、居宅介護支

  35. Slide 35: Gakken2023(中期経営計画)

    Gakken2023は、2021年9月期~2023年9月期までの3か年中期経営計画です。海外事業とDX の加速を推し進め、変化の激しい時代においても持続的な企業価値向上に取り組んでいます。 35

  36. Slide 36: 揺るぎない成長基盤の確立

    「 揺るぎない成長基盤の確立 」 教育 医療福祉 持続的な スクリーンショット 2022-11-04 14.52.20 新たな学びの創造と トップカンパニーを目指し 多様な学習機会の創出 持続可能な街づくりに貢献 企業価値向上 DXの加速とグローバル展開 36

  37. Slide 37: 業績計画と見通し

    21年9月期は売上・利益とも計画を達成。 22年9月期はオミクロン株感染拡大や、光熱費高騰等の影響により売上・営業利益とも計画未達。 23年9月期見通しはコロナ再拡大や物価高に伴うコスト増などの影響を考慮。 単位:億円 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 対前期 連結 実績 計画 実績 計画 実績 見通し 売上高 1,460 1,503 1,570 1,560 1,620 +60 営業利益 56.0 62.4 67.0 64.3 67.0 +2.7 営業利益率 3.8% 4.2% 4.2% 4.1% 4.1% ±0.0 % 経常利益 57.0 61.3 68.0 69.3 7

  38. Slide 38: デジタル・新サービスの展開

    幼児から社会人まで、幅広い世代の学びを支援するサービスが続々! 60.0 〜 FY2020 50.0 4割強増加 40.0 30.0 FY2021〜 FY2022〜 20.0 ※ 学研教室オンライン 10.0 0.0 FY2021 FY2022 ※連結対象外のグループ会社を含む当社管理数値による比較 38 ※新たにグループインした事業会社は、当該月より加算

  39. Slide 39: グローバル展開

    グローバル関連売上成長率 40 • コロナ影響で当初予定よりも展開遅延 35 • ベトナム、中東、中国を戦略地域とし、 幼児教育やSTEAM教材を中心に展開を開始 30 • 事業拡大に向けた現地ネットワークは構築済 ベトナム:教育スタートアップ企業、KiddiHub社と資本業務提携 トルコ :ODA事業を通じて構築したネットワークの活用 25 中国 :教育大手、新東方社などとの業務提携 20 15 10 5 0 ←ベトナム ハノイの幼稚園での FY2020 FY2021 FY2022 幼児向けSTEAMコース 39

  40. Slide 40: サステナビリティ推進

    創業以来、社会課題解決に積極的にチャレンジしてきた学研グループにとって、社会と自社のサステ ナビリティ向上は最重要課題といっても過言ではありません。グループ各社でSDGs達成のための取 組を進めるとともに、2022年にはTCFDへ賛同表明も行いました。 40

  41. Slide 41: SDGs重点目標とKPI

    GOAL3・4・11を重点目標とし、グループ各社で社会価値創出に挑戦 目標または 創出する社会価値 KPI例 主な事業会社 ターゲット ESDを組み込んだ授業の受講者数 学研塾ホールディングス 持続可能な社会の創り手育成 出版を含む紙の使用量の削減(返品率) Gakken 外国籍の子どもたちの居住地域における教室数 学研エデュケーショナル 国内外の教育格差の是正 学研教室のグローバル教室数 アイ・シー・ネット デジタルの売上高、グローバルの売上高 Society5.0時代のイノベーター育成 Gakken Society5.0に対応したセミナーや教育実施数 認知症ケアサービスの普及 認知症グルー

  42. Slide 42: Gakken×SDGs ソーシャルアクションマネジメントツリー

    学研グループの事業がSDGsの3つの重点目 標とどのように紐づくかを体系的に示してい るのが Gakken×SDGs ソーシャルアクショ ンマネジメントツリーです。 2021年に全社 プロジェクトで策定されました。すべての取 組に定量的なKPIを設定し、常勤取締役で構 成させるサステナビリティ委員会のもと、年 次で進捗管理を行っています。 すべての事業会社で生み出された価値は、川 の流れのように結びつき大きな流れとなり、 社会的価値を生み出す力になります。 42

  43. Slide 43: TCFD・温室効果ガス排出削減

    ・2021年10月、代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置 ・TCFD賛同表明とともに脱炭素社会への移行に向けた取り組みを開始 ・削減目標を策定し、2050年までにカーボンニュートラル実現に向けて対策を強化 ■温室効果ガス排出量推移と削減計画イメージ ■事業別温室効果ガス排出量(スコープ1-2) その他 <排出削減施策> 本社/教育 ・既存事業所の省エネ 2.4% 10.5% 60,000 ・エネルギー性能の高い事業所開設 ・再生可能エネルギーの使用 教室・塾 13.6% 50,000 40,000 削減量 排出量 医療福祉 30,000 73.5% 20,000 10,000

  44. Slide 44: 将来の見通しに関する注意事項

    本資料には 、事業計画に関する記述が含まれております 。こうした記述は、当資料の作成時点における経済環境や事業方針等の一定の前提に 基づき作成しております 。従って、 実際の業績がこれらの事業計画とは異なるリスクや不確定要素が存在することを予めご承知おき下さい。

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