Jk Holdings Co., Ltd. · TSE:9896

Jk — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation

47 slides from Jk's earnings presentation, Dec 4, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 JKホールディングス株式会社

    2021年3月期 第2四半期 JKホールディングス株式会社(9896) 代表取締役社長 青木 慶一郎 2020年12月4日

  2. Slide 2: AVTWUMESNSESL

    AVTWUMESNSESL Bax Holdings Co.,Ltd. TIVIFAIBRU—

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 2020年9月期 業績 売上高 経常利益 当期純利益 2020年9月期 1,640億円 20億円 11.7億円 2019年9月期 1,847億円 20億円 11.1億円 ・新設住宅着工は、全体で413.4千戸(前年同期比11.3%減)、当社グループが主力とする持ち家着工戸数 は131.3千戸(同14.2%減)と大きく減少しました。 ・昨春稼働開始した㈱キーテック山梨合板工場の稼働率の向上に加え、卸・小売り部門においても粗利率が向 上したことや、グループ全体での販管費の減少が寄与、さらに、雇用調整助成金の受け入れなどにより経常利 益はほぼ横這いで推移しました。 中期経営計

  4. Slide 4: 目次

    目次 表紙写真の紹介 当社グループの取り組み 16ページ 大写真 :南三陸町生涯学習センター 第一研修室(宮城県南三陸町) (1)中期目標 – 売上高と経常利益の見通し 17 (2)重点施策 18 ※小写真①:南三陸町生涯学習センター(宮城県南三陸町) (3)中期経営計画進捗 ※小写真②:豊洲ぐるり公園パークレストラン(東京都江東区) 企業プレゼンスの向上 19 ※小写真③:寒河江市マザーズ支援拠点整備工事及び医療保育施設 ・環境配慮型 PB J-GREENについて 20 新築工事(山形県寒河江市) ・JKHDグループ SDGsの取り組み 21 ※小写真に関しましては、左より①、②、③の順に紹

  5. Slide 5: AVTWUMESNSESL

    AVTWUMESNSESL Bax Holdings Co.,Ltd. IKM—IT 4 VDIAMWICDUT

  6. Slide 6: (1)会社概要

    (1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ、日本の住環境を少しでもよくするた め、すべてのお客様に貢献することを目指しています。 特に、商売上ではお得意様が儲かってこそ我々も初めて儲かるという観点から、「すべて の取引先のお役に立つ事を目指す」をモットーに、共存共栄の精神で経営に当たっていま す。社内研修でも会長をはじめ、役員が必ず講義の時間を持ち、社員に対して経営理念の共 有化を心掛けています。 基本情報(2020年9月30日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.

  7. Slide 7: (2)当社グループ事業概要

    (2) 4#7).—-7 SRE (sk Holdings Co, Lid. AVTIPNEENSBEEY JK Holdings Co.,Ltd. HR - FAN {RIK HA SES Sil - UI7A—-—A- VINR—Yay She te] pakK—h jee (ASEM - BBM) (ERASE - EETIE - HRA) (ASS - SEES - SEH - IED)

  8. Slide 8: (3)事業概要と主なグループ企業

    (3)事業概要と主なグループ企業 住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中核会社に、住宅関連企業をグループ傘下に展開する純 粋持株会社です。 (2020年9月30日現在) 総合建材卸売事業 その他 ジャパン建材(株) クロカワベニヤ(株) 通商(株) (株)銘林 JKI(株) (株)広島 (株)ミトモク (株)KEY BOARD 物林(株) 井田商事(株) 建設工事業 京都板硝子(株) 非連結子会社 3社 (株)エムジー建工 (株)ティンバースケープ JKホーム(株) (株)丸誠 関連会社 1社 合板製造・木材加工事業 (株)キーテック 北海道プレカットセンター(株) 日本パネフォーム(

  9. Slide 9: (4)当社グループ事業領域一覧

    (4)当社グループ事業領域一覧 基盤 収益力強化による稼ぐ力向上。 成長 成長事業の強化による基盤事業の高付加価値販売。 最近の 取り組み 新たな取り組みにより経常的な利益拡大を目指す。 基盤事業 成長戦略 最近の取り組み プライベートブランド Bulls・J-GREENの強化 電材分野への取り組み 総合建材卸売事業 ユニットバス・システムキッチン 等の材工一式販売 建築資材卸売の井田商事㈱、 京都板硝子㈱ 等多数のM&A (ジャパン建材㈱、通商㈱、物林㈱) M&A 合板製造・木材加工事業 非住宅分野の強化 集成材製造子会社 ティンバラム㈱ (㈱キーテック) 総合建材小売事業 建築資材販売の四

  10. Slide 10: 2021年3月期 第2四半期 決算概要

    2021年3月期 第2四半期 決算概要 10

  11. Slide 11: (1)連結業績

    (1)連結業績 □ 昨春稼働したキーテック山梨合板工場の稼働率向上、卸・小売り部門の粗利率の向上により、粗利率が大幅に上昇しまし た。 □ その一方、グループ全体で販管費を抑えたため、営業利益は売上の減少に比べ小幅な減少にとどまりました。 □ 新型コロナウイルス感染症への対応に伴う雇用調整助成金の受入れを計上しました。 2021年3月期 2020年9月期 2019年9月期 通期計画 前年比(%) (百万円) 売上高 342,000 164,070 184,701 △11.2% 売上総利益 - 17,601 18,413 △4.4% (粗利率%) - 10.7% 10.0% 販管費 - 15,4

  12. Slide 12: (2)バランスシートの状況

    (2)バランスシートの状況 □ 新型コロナウイルス感染症の影響に備え、有利子負債が増加しました。 また、不測の事態に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するために、主要取引銀行4行との間で 合計100億円のコミットメントライン契約を締結しました。 2020年3月期 2020年9月期 増減 (百万円) 資産 208,602 198,885 △9,717 現金及び預金 32,799 31,430 △1,368 売上債権 79,924 72,223 △7,701 たな卸資産 23,138 21,960 △1,178 固定資産 70,219 71,874 1,655 負債 166,522 155

  13. Slide 13: (3)キャッシュフローの状況

    (3)キャッシュフローの状況 2019年9月期 2020年9月期 (百万円) 前年差 営業キャッシュフロー ▲ 2,628 249 2,878 売上債権の増減額(△は増加) 1,187 8,107 6,920 たな卸資産の増減額(△は増加) 768 1,239 471 仕入債務の増減額(△は減少) ▲ 9,907 ▲ 10,967 ▲ 1,060 投資キャッシュフロー ▲ 3,941 ▲ 2,340 1,601 固定資産取得による支出 ▲ 4,019 ▲ 2,073 1,945 財務キャッシュフロー 15 604 588 短期借入金の純増減額(△は減少) ▲ 3,426 ▲ 250 3,175

  14. Slide 14: (4)事業別の売上高・営業利益推移

    (4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 当事業の中核を占める㈱キーテックは昨春山梨合板工場を起 本年7月に井田商事㈱、京都板硝子㈱の2社が新たにグループ 入りしましたが、全体として売上面で苦戦を強いられました。 ち上げ、コスト先行から大幅な赤字を計上しましたが、今期 また、合板を主体に利益率は改善したものの、固定費の負担が までに稼働率が上がり売上が大幅に増加するとともに赤字額 相対的に重く減益となりました。 も大幅に縮小しました。 67 126 △ 14 2,274 2,325 売上高 △ 412 △ 246 2,005 1,900 1,464

  15. Slide 15: (5)販管費増減分析

    (5)販管費増減分析 (単位:百万円) (単位:百万円) 主要販管費増減内訳 19/9 20/9 増減比率 人件費 9,273 9,144 △ 1.4% 16,190 △129 販売費 3,781 3,239 △ 14.3% △ 541 管理費 3,135 3,098 △1.2% △36 合計 16,190 15,483 △4.4% 15,483 3,198 連結人員 連結子会社数 3,053 2,845 2,676 42 2,574 40 37 32 33 16/9 17/9 18/9 19/9 20/9 19/9 20/9 15 販管費 合計 人件費 販売費 管理費 販管費 合計

  16. Slide 16: “4t7 JL—T7 ORR fay

    “4t7 JL—T7 ORR fay

  17. Slide 17: (1)中期目標 - 売上高と経常利益の見通し

    (1)中期目標 - 売上高と経常利益の見通し 中期経営計画 実績 Breakthrough 21 既存概念を打ち破り勝ち残っていく (単位:億円) 売上高 3,900 3,750 3,700 3,650 3,589 3,700 3,461 (実績 3,684) 3,399 3,500 3,300 ① 新たな価値の創造 ② 強くしなやかな組織造り ③ 企業プレゼンスの向上 (単位:億円) 経常利益 60 49 51 48 46 47 43 (実績 47) 40 20 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 ※2021年3月期の業績計画については2020年9月18日に連結業績予

  18. Slide 18: (2)重点施策 Breakthrough 21

    (2)重点施策 「Breakthrough 21」 既存概念を打ち破り勝ち残っていく 企業プレゼンスの向上 新たな価値の創造 ・ ㈱キーテックが山梨合板工場を新設し今春稼動開始 ・ 国産材有効活用への貢献 ・ INTERRA Japan㈱を核にECビジネスを拡充 ・ 木材・合板博物館等への協賛 ・ パークPFI・公民連携への取り組み ・ IR、PRの強化 ・ 材工一式販売、PB商品、 JK木造建築グループ等付加価値部門の拡大 強くしなやかな組織造り ・ ジャパン建材㈱の機構改革 ・ 木質素材製造子会社の再編 ・ 海外事業 ・ 業界再編への取り組み ・ 建材小売子会社の再編 ・ 働き方改革の実践

  19. Slide 19: (3)中期経営計画進捗状況 - 企業プレゼンスの向上

    (3)中期経営計画進捗状況 - 企業プレゼンスの向上 企業プレゼンスの向上 ・ 国産材有効活用への貢献 ・ 木材・合板博物館等への協賛 ・ IR、PRの強化 ・環境配慮型プライベートブランドJ-GREEN売上高12億円 ・ジャパン建材㈱国産材有効活用 2020年上期 国内合板56%・輸入合板44% ・㈱キーテック 国産材使用割合 2018年上期38%から2020年上期73%に増加 ・2020年3月期末よりJKホールディングス株主優待制度変更 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 19

  20. Slide 20: 環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて

    環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて ジャパン建材㈱は合板・木材製品のエコブランド、プライベートブランドの「J-GREEN」事業 を開始しました。合法性等に配慮した製品、環境に優しい製品を選定し、国内外での普及に向 けて取り組んでまいります。 各地域の法令に 沿って伐採 製材工場・合板 工場で加工 ➢ 供給販売 ➢ 企画提案 各施設・建物に 納入 ➢ 普及活動 (百万円) 2019年9月期 2020年9月期 売上高 1,357 1,203 合板 1,101 1,020 木材 255 182 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 20

  21. Slide 21: JKHDグループ SDGsの取り組み

    JKHDグループ SDGsの取り組み 私たちは、持続可能な社会構築と自社の成長を長期的課題として認識し、JKホールディングス㈱の企業理 念「快適で豊かな住環境の創造」を頂点とする取組ビジョンを設定しました。 当社グループ各社がSDGs目標と重要課題を策定し、課題解決に向けた基本戦略を実践していくことで、 幅広い領域の課題に対応していきます。 ジャパン建材㈱ 物林㈱ ㈱キーテック ㈱銘林 ㈱ハウス・デポ・ジャパン 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 21

  22. Slide 22: グループ会社 基本戦略の実践(㈱キーテック編)

    グループ会社 基本戦略の実践(㈱キーテック編) ① 地球にやさしいものづくり ② 「樹」をテクノロジーする キーテックは、管理されたなかで伐採された認証材 キーテックは、循環可能な資源である木材を、構造用単板積層材 および国産材を積極的に活用するとともに、植林や造 (LVL、商品名:キーラム)へと無駄なく製品化し、さらに、事業 林への取り組みを推進させ、「伐って、使って、植え パートナーとも連携した斬新な工法を用いて、住む人の生活の豊か る」を大切にした、地球にやさしいものづくりを続け さをもたらす、快適な住空間を創出します。 ていきます。 樹をテクノロジーすることで、人にやさしいものづくりを

  23. Slide 23: 国産材有効活用への貢献

    国産材有効活用への貢献 2018年度上期 国産材割合 2020年度上期 国産材割合 輸入材 国産材 輸入材 国産材 27% 73% 62% 38% 国産材 輸入材 国産材 輸入材 2019年度に山梨県にて、100%国産材を使用した合板工場の稼働を開始しました。 原木は山梨県産材を中心に近隣の都県から調達しています。 また、主力製品であるLVLにおいても、国産材の比率を高めており、一部を輸入材の使用割合 100%から輸入材と国産材を50%ずつ使用した製品への変更を検討しています。 ㈱キーテック全体の国産材使用割合は山梨合板工場稼働前の2018年度上期の38%に比べ て、2020年度上期では73%

  24. Slide 24: 植林・造林への取り組み

    植林・造林への取り組み 2079年に向けた記念すべき取り組み 林業発展のために地域との交流を図りつつ資源の循環利 用を進める目的で、植林作業に取り組みました。 今後は間伐作業や下草刈りなどで社員研修などにも活用 していく方針です。 天皇陛下御即位記念分収造林(※)『令和改元キーテックの森林』 ■ 基本情報 契約場所:長野県佐久市立科国有林114 り林小班 契約面積:4.04 ヘクタール 植栽予定樹種:カラマツ9730 本 契約期間:60 年間(2080 年まで) 分収割合:国20%、キーテック80% (天皇陛下御即位記念のため割合が優遇されています。) ※国有林の分収造林は、造林者(国以外の者

  25. Slide 25: 株主優待制度について

    株主優待制度について 株式保有数に応じた 株主優待ポイント を進呈 保有株式数 進呈ポイント 300株~599株 ★ 3,000ポイント 600株~999株 ★ 5,000ポイント 1,000株~1,999株 ★ 10,000ポイント 2,000株以上 ★ 20,000ポイント ポイント引換商品のイメージ ※2020年3月末の配当より変更しています。 ※毎年3月末日の株主名簿に記載または記録された3単元(300株)以上ご所有の株主様を対象にしています。 25

  26. Slide 26: (4)中期経営計画進捗状況 – 新たな価値の創造

    (4)中期経営計画進捗状況 – 新たな価値の創造 新たな価値の創造 ・ ㈱キーテックが山梨合板工場を新設し今春稼動開始 ・ INTERRA Japan㈱を核にECビジネスを拡充 ・ パークPFI・公民連携への取り組み ・ 材工一式販売、PB商品、 JK木造建築グループ等付加価値部門の拡大 ・キーテック山梨工場 最大生産量5,700㎥を2020年6月より4ヵ月連続で達成 ・パークPFI、公園管理事業 2020年9月に豊洲ぐるり公園パークレストランをオープン ・ジャパン建材㈱エンジニアリング部 材工一式を受注販売 全国施工ネットワークを構築 ・プライベートブランドBulls 上期売上59億円 ・J

  27. Slide 27: パークPFI・公民連携への取り組み

    パークPFI・公民連携への取り組み ①株式会社ティンバースケープの事業内容 木造建築 パークマネジメント TIMBER + SCAPE 建設事業 地域産木材による大型木構造建築の設計・施工 をメインとする建設事業と、公園の建設から運 営・管理を行うパークマネジメント事業を2本柱 パークマネジメント事業 にした新会社を2019年3月に設立。 ②株式会社ティンバースケープの実績および今後の展望 2019年8月より着工開始した豊洲ぐるり公園パークレ ストラン『キュイジーヌ フランセーズ ラシャンス』 が2020年9月にオープンしました。 今後も、各地の指定管理、パークPFI案件に対し、木 造での設計

  28. Slide 28: ジャパン建材㈱ 全国縦断の施工ネットワーク

    ジャパン建材㈱ 全国縦断の施工ネットワーク ジャパン建材の 強み ➢ 全国47都道府県の主要都市への 水廻り施工ネットワークの整備は完了しました。 施工ネットワークを構築 今後は、水廻り以外の工事提案を強化していきます。 協力業者数 内装工事 サイディ 415社 設備工事 ング工事 仙台 システムキッチン 福岡 ユニットバス ガス工事 現場調査+組立工事 サッシ工事 広島 関東 空調工事 電気工事 草加 大阪 名古屋 (台) 2019年9月期 2020年9月期 施工台数 5,808 4,714 JKエンジニアリングは7拠点のネットワークで全国を網羅しています。 企業プレゼンス向上 新たな価値創

  29. Slide 29: PB商品Bullsの販売状況

    PB商品Bullsの販売状況 Bulls商品の強みである、充実した基礎資材を中心に販売注力。 また関連部署との共同開発商品の発売や、抗菌商材・災害対策商材も拡充。 Bullsアイテムは品目数で500を超え、通期売上135億円を目指します。 通期目標 <新型コロナウイルス感染症対策関連商材> 13,500 第2四半期 16,000 5,920 14,000 12,809 12,687 11,632 12,000 10,920 10,419 10,000 9,379 9,091 ↑銘木フロア ↑セフィラstone(抗菌) (抗菌・抗ウイルス) 7,669 8,000 6,000 4,000 2,0

  30. Slide 30: JK木造建築グループの取り組み

    JK木造建築グループの取り組み 売上100億(※1)を目標に、今期は55億を見込んでいます。木造建築分野を広くカバーする当グルー プは、さまざまな規模の非住宅案件に注力しています。(※1 JK木造建築グループ 非住宅案件売上) ①2020年度 国内最大規模の木造校舎の着工(仮称:流山市立おおぐろの森中学校) ②JK木造建築グループ 構成 ③JK木造建築グループ 非住宅案件売上 21/3月期 上期実績 3,810 4,129 2,826百万円 3,714 3,057 通期見込 2,413 5,500百万円 2,826 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 (単位:百万円)

  31. Slide 31: (5)中期経営計画進捗状況 – 強くしなやかな組織造り

    (5)中期経営計画進捗状況 – 強くしなやかな組織造り 強くしなやかな組織造り ・ ジャパン建材㈱の機構改革 ・ 木質素材製造子会社の再編 ・ 海外事業 ・ 業界再編への取り組み ・ 建材小売子会社の再編 ・ 働き方改革の実践と人材育成 ・ システムインフラの整備 ・ジャパン建材㈱の機構改革 大手ハウスメーカー、ビルダー向けの産業資材・特販と 小売店向けのルートの事業分野別であった営業体制を地域別に再編成 ・木質素材製造子会社の再編 ティンバラム㈱ 設計から施工まで一気通貫の請負体制を構築 ・業界再編への取り組み 井田商事㈱、京都板硝子㈱の子会社化 ・新型コロナウイルス対策の実践(ジャパン建材

  32. Slide 32: 木質素材製造子会社再編(ティンバラム株式会社)

    木質素材製造子会社再編(ティンバラム株式会社) ~今ここにない形・技術を作り出す~ 木材建築に必要な集成材の設計から施工まで全てを担う東日本最大級の集成材総合メーカー。 スローガンとして、「Customer’s No.1 Choice」を掲げ、集成材を『モノ』として売るだけではなく、 顧客のニーズと高付加価値を追求した『コト』売りへとギアチェンジしていきます。 常に技術の革新・変革にチャレンジしていき、非住宅マーケットで、今ない技術を形にし、作りだしていく 専門メーカーを目指します。 「設計・製造・プレカット・施工」まで一気通貫の請負体制(WSS:ウッドストラクチャーシステム) 集成材工場 (

  33. Slide 33: 業界再編への取り組み(M&A)

    業界再編への取り組み(M&A) 後継者不足に悩む中小企業の事業承継、グループ間のシナジー効果を高めること を基本方針とするM&Aを展開しており、今後は、新規事業にも挑戦し、事業拡大 を狙います。 今年に入り、既に5社(㈱ティエフウッド、㈱長谷川建材、四辻製材㈱、井田商 事㈱、京都板硝子㈱)を買収しました。 ① 井田商事 株式会社 ◆ 株式取得日 2020年7月1日 ◆ 所在地 大阪市浪速区 ◆ 設立 1951年2月19日 ◆ 事業内容 各種合板及び合板関連商品の加工、販売。 大阪を中心に関西全域を商圏としています。 ↑井田商事㈱ 本社社屋 ② 京都板硝子 株式会社 ◆ 株式取得日 2020年7

  34. Slide 34: 新型コロナウイルス感染症への取り組み(オンライン展示会)

    新型コロナウイルス感染症への取り組み(ジャパン建材オンライン展示会) 毎年、春夏に東京ビックサイトで開催していましたジャパン建材フェアの中止に伴い、 「ジャパン建材オンライン展示会」の開催を決定しました。 オンライン上はもちろん “住まい方・暮らし方”の提案 売る “withコロナ”時代の新たな暮らし方の提案 全国の営業拠点を結んだ商品の販売 ➢ 期間 知る 新商品や各種セミナーでの情報発信 2021年3月17日(水)18日(木)19日(金) ➢ 開催方法 WEB住宅展示場をはじめオンラインだから オンライン + 現地イベント 慣れる こそできる取り組み 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強

  35. Slide 35: (6)利益処分に関する基本方針及び配当金

    (6)利益処分に関する基本方針及び配当金 基本方針 ・企業体質の強化 ・内部留保の充実 最重要課題 ・株主への安定的かつ継続的な利益還元 M&Aや営業拠点の整備などの成長投資、有利子負債の削減等財務体質の充実強化。 配当について 20 19.0 19.0 17.0 17.0 16 15.0 15.0 2.0 13.0 10.0 10.0 12.0 12 9.0 8.0 8.0 8.0 記念配当 7.0 期末配当 8 7.0 中間配当 4 8.0 9.0 9.0 6.0 7.0 7.0 7.0 5.0 0 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3(予) ※

  36. Slide 36: (7)経営方針と今後の打ち手・経営陣から株主の皆様へ

    (7)経営方針と今後の打ち手・経営陣から株主の皆様へ □ 長期経営目標について < 経営方針と今後の打ち手 > 企業理念 連結売上高 5,000億円 連結経常利益 100億円を目指す体制づくりへ 〇 グループ内の組織力を高める ➢ グループ内事業再編、赤字事業改善、シナジー効果を高める 長期経営目標 〇 新規事業、新規商材、新規商圏への挑戦 ➢ M&Aの活用 〇 事業管理の強化改善 中期経営計画 ➢ 業務管理、製造・品質管理、労務管理 “Breakthrough21” 〇 企業価値向上 ➢ IR・PR強化、ステークホルダーとの関係強化、SDGs < 経営陣から株主の皆様へ > 業界の変化に対応

  37. Slide 37: ALPTWUMESNSESLY

    ALPTWUMESNSESLY & JK Holdings Co.,Ltd. EAA 37

  38. Slide 38: (1)総合建材卸売事業の概要

    (1)総合建材卸売事業の概要 住まいづくりに必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な事業内容としています。 ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段 ・水廻り キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ ・省エネ機器 太陽光発電・蓄電池・HEMS・エコキュート …etc. 38

  39. Slide 39: (2)ジャパン建材㈱ 電材課の取り組み

    (2)ジャパン建材㈱ 電材課の取り組み 照明・テレビドアホン・換気・太陽光・蓄電池 〇 E.COLLEカタログの推進 火災警報器・ホーム分電盤・配電設備 等の電気に関わる商品 〇 電気工事を含めた電気商材のTOTALのご提案 重点施策 〇 工務店の手配軽減 〇 IoTを絡めた電材品からの最新住宅設備の推進 ➢ 取扱商品の一部をご紹介 SONY マルチファンクションライト 機能の一部をご紹介 照明 色と明るさをスマホでどこからでも操作できます。 マルチファンクションライトを経由してスマホから テレビ テレビを操作。外出先からでも操作できます。 (※) マルチファンクションライトを経由してスマホか

  40. Slide 40: (3)超撥水防湿梱包用合板 Benkei LS ボード

    (3)超撥水防湿梱包用合板 Benkei LS ボード(ジャパン建材㈱) Benkei = 顧客製品(源義経)を海外目的地までお守りするBenkei (武蔵坊弁慶)から由来。LS = ロジスティック・ソリューション ボード/物流の悩みを解決します。 国内最大の建築資 実用新案取得 ジャパン建材㈱ 材卸売企業が持つ 仕入ネットワーク 透湿水分を通常の合板より半分に抑えられ る超撥水性能を開発しました。 国内大手接着剤 ㈱オーシカ メーカーが持つ木 質素材の価値を高 める技術力 ➢ 海上の天候は変わりやすく、荒天に遭遇した場合、雨や海水により大切な荷 物を損傷させてしまう事故などが発生するケースが

  41. Slide 41: (4)合板製造・木材加工事業の概要

    (4)合板製造・木材加工事業の概要 合板および単板、LVL、集成材および集成加工製品などの製造販売や木材の加工及び販売事業。 ■ キーテック山梨工場 ■ 新商品バームクーヘン (㈱キーテック) ■ 針葉樹合板 (㈱キーテック) ■ 構造用LVL(※1)KEYLAM ■ CLT (※2)(ティンバラム㈱、 ■パワーウッド(ティンバラム㈱) (㈱キーテック) 協同組合オホーツクウッドピア) ※1 ロータリーレースやスライサーなどの切削機械で切削された単板の繊維方向すべて平行にして積層・接着して造られる木材加工製品です。 ※2 Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・テ

  42. Slide 42: (5)総合建材小売事業の概要

    (5)総合建材小売事業の概要 合板、合板二次、建築資材および住宅機器等の小売事業。 全国各地に地域密着型の販売店を有し、建築会社、工務店など現場の需要に迅速に対応する。 LIXIL・TOTO・アイカ工業・クリナップ・ メーカー 大建工業・タカラスタンダード・ニチハ・ ノダ・パナソニック・吉野石膏 など 北海道地区 小売事業 7拠点 全国93拠点にて 商社・問屋 ジャパン建材・通商・物林 一歩先を行く (総合建材卸売事業) など サービスを行います 東北地区 22拠点 建材店・材木店(販売店) ハウス・デポ関東 (総合建材小売事業) ブルケン東日本 など 関東地区 関西地区 22拠点 中国地区

  43. Slide 43: (6)「快適住実の家」

    (6)工務店様のより良い住まいづくりを応援する会「快適住実の家」 ジャパン建材㈱が運営する「快適住実の家」は、サポートを通じて工務店様のより良い住まいづくりを応援し、共に 住宅業界で勝ち残ることを目的として活動しております。各種申請サポート業務やアフターメンテナンスなどの後方 支援サービスに加えて、新規顧客獲得に繋がるサービスも充実させてまいります。 (会員数) 『快適住実の家』会員数推移 4,000 今期実績 3,500 2,941 2,918 3,000 2,772 2,498 2,500 2,009 2,000 1,500 1,369 1,000 500 0 16/3 17/3 18/3

  44. Slide 44: (7)住宅ローン「フラット35」の取扱い

    (7)住宅ローン「フラット35」の取扱い(㈱ハウス・デポ・パートナーズ) ㈱ハウス・デポ・パートナーズは、三井物産㈱、JKホールディングス㈱、㈱ハウス・デポ・ジャパ ンによる合弁事業として2007年に設立。 主に住宅金融支援機構が提供する最長35年の長期固定金利住宅ローン【フラット35】の提供を事業と して行っております。 融資件数推移 (融資件数) 4,000 3,500 3,010 3,000 2,554 2,385 2,483 2,500 2,253 2,000 1,500 金利が変わらない安心でお得なローン と 1,000 住宅取得に役立つ情報のご提供で 500 地元の工務店さまを応援

  45. Slide 45: (8)住宅完成保証のハートシステム事業

    (8)住宅完成保証のハートシステム事業(㈱ハウス・デポ・ジャパン) ㈱ハウス・デポ・ジャパンでは、 お施主様向けのサービスとして住宅完成保証のハートシステム事業を行っております。 ハートシステムは株式会社ハウス・デポ・ジャパンが運営する住宅完成保証です。 株式会社ハウス・デポ・ジャパンは多くの支援企業に支えられ、加盟販売店と一体となりお施主様から の建築資金をお預かりし、協定工務店と協力業者の支払いを支援しています。 ハートシステム契約利用棟数推移 2000年の立ちあげか (棟数) ら累計6,067棟の利 500 用実績 400 384 381 365 335 290 300 200 100

  46. Slide 46: (9)柔軟な働き方への取り組み

    (9)柔軟な働き方への取り組み 従業員やお取引先への新型コロナウイルス感染を未然に防止すること、 お取引先への住宅建築資材の供給を円滑に行うことを最重要視しています。 当社グループの取り組み テレワーク(在宅勤務)の実施 従業員へ特別休暇の付与 ⇒ 出社人数の抑制 柔軟な勤務時間 の設定 就業時間中および通勤中は原則として ⇒ 通勤ラッシュ等を避ける マスク着用を義務化 BCP(事業継続計画)を発動 営業所内でのパーテーション設置等 今後はBCPをより充実強化するとともに、より柔軟な働き方や組織のあり方を実現すべく 環境整備に努めてまいります。 46

  47. Slide 47: AVA WHEENSERL

    AVA WHEENSERL ¥°/ JK Holdings Co.,Ltd.

JK Holdings — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation on 6ix