Slide 1: 2024年5月期第3四半期 決算説明資料
2024年5月期第3四半期 決算説明資料 東証スタンダード・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2024年4月10日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2024 3Q 決算実績 03 FY2024 業績予想 04 今後の戦略 05 Appendix 2
Slide 3: 事業の説明
diol a = Oat HA
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです。 「ダイレクトマーケティング」、 「セールスマーケティング」の販 売の両軸を回し続けることで、コ アとなる商品開発の歯車を回転 させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4
Slide 5: 当社グループの事業構成図
事業の説明 当社グループの事業構成図 セールスマーケティング事業 ITソリューション事業 ダイレクトマーケティング事業 生協ルート チャットシステム「M-Talk」と、通話録音システム TVショッピングルート 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ 「Voistore」を中心としたIT商材の開発・販売 TVショッピングでの自社開発商品の販売。収 ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 益性の高い市場であり、当社グループの成長 益基盤 事業の柱。多ジャンルヒット商品を生み出すこと で1年を通して安定的な収益確保を目指す 通販ルート TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 ECルー
Slide 6: FY2024 3Q 決算実績
HOLDINGS OPA FY2024 3Q ARBRiS
Slide 7: 業績ハイライト
FY2024 3Q 決算実績 業績ハイライト 単位:百万円 10,376 減収増益・黒字転換 前期比 増益で黒字転換 売上高は前期比3.5%減少(ダイレクトマーケティン 売上高 (△3.5%) グ事業で19.2%減少、セールスマーケティング事業 4,299 で3.3%増加、ITソリューション事業で8.2%減少) 営業利益は、前期が△135百万に対し今期は183 百万円となり319百万円増加 売上総利益 (△6.4%) 調整後EBITDAは279百万。 調整後 四半期純利益は52百万円と3期ぶりの黒字転換 279 を達成 EBITDA ※ ( - %) 韓国コスメ拡販 韓
Slide 8: 主要な経営指標の推移
FY2024 3Q 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円、%) 12,190 5,622 10,753 10,376 4,593 4,299 46.1 41.4 42.7 FY2022 FY2023 FY2024 FY2022 FY2023 FY2024 調整後EBITDA (百万円) 営業利益 (百万円) 183 279 -135 -54 -82 -289 FY2022 FY2023 FY2024 FY2022 FY2023 FY2024 8 ※ 調整後EBITDA=EBITDA(営業利益+償却費)+M&A関連費用+構造改革費用
Slide 9: FY2024 3Q業績(YoY)
FY2024 3Q 決算実績 FY2024 3Q業績(YoY) 3Q連結実績 FY2023 3Q FY2024 3Q YoYで売上高マイナス・営業利益プラス (2022年6月~2023年2月) (2023年6月~2024年2月) 主な要因は以下の3点。 (百万円) ① 販売効率を重視し、媒体放映枠を削減 百万円 実績 YoY 実績 YoY したTVショッピングの売上減少 ② 原価率は、粗利率の高いダイレクトマーケ ティング事業の売上シェアが減少し、前期 売上高 10,753 △11.8% 10,376 △3.5% 比で1.3ptアップ。 ③ 販売管理費率は広告宣伝費など(TV 売上総利益
Slide 10: セグメント別 決算実績
FY2024 3Q 決算実績 セグメント別 決算実績 各セグメント別の状況 ダイレクト セールス IT マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結 百万円 ダイレクトマーケティング事業では、上半期に 売上高 2,480 7,536 357 1 10,376 続きTVショッピングにおいて販売効率を重視 し放映枠を絞った結果、売上減少。 (前期) (3,069) (7,293) (389) (10,753) セールスマーケティング事業の店舗ルートは 売上総利益 1,405 2,761 124 7 4,299 韓国コスメを中心に売上を伸ばし、前期より (前期) (1,866
Slide 11: セグメント別 販売管理費
FY2024 3Q 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス IT 百万円 マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結 人件費の実額は前期と比較しダイレクトマー 人件費 308 394 80 247 1,031 ケティング事業とITソリューション事業は大きく 売上比 12.5% 5.2% 225% 9.9% 変わらないものの、売上高の減少によって比 (前期) (11.4%) (7.3%) (21.4%) (9.7%) 率が増加。セールスマーケティング事業で持 株会社化に伴い従業員の変動があるため 広告宣伝費 469 826 11 0 1,
Slide 12: 販路別売上内訳
FY2024 3Q 決算実績 販路別売上内訳 ルート別では、店舗ルートの売上シェアが8ptアップ、TVは半減 セグメント別ではセールスマーケティング事業の全体に占める割合が5ptアップ FY2023 FY2024 3% 3% TV TV 店舗 EC 12% 店舗 6% 9% 8% EC 17% 8% SHOP 通信販売 10% 14% 合計 SHOP 合計 通信販売 10,753 8% 11% 10,376 百万円 百万円 生協 生協 45% 45% 12
Slide 13: 販路別売上内訳
FY2024 3Q 決算実績 販路別売上内訳 セールスマーケティング事業 ダイレクトマーケティング事業 生協 通信販売 店舗 海外 TV EC SHOP ITソリューション (百万円) 6,254 5,323 4,837 4,698 4,339 4,145 4,027 3,925 3,681 3,464 3,514 3,542 3,314 3,426 3,153 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 13
Slide 14: セグメント別、ジャンル別売上高推移
FY2024 3Q 決算実績 セグメント別、ジャンル別売上高推移 ダイレクトマーケティング事業・セールスマーケティング事業ともに雑貨商品が売上減 化粧品は韓国コスメが主に好調で増加 セグメント別 ジャンル別 セールス マーケティング (百万円) (百万円) 化粧品 ダイレクト その他 マーケティング ITソリューション 雑貨 食品 FY2023 FY2024 FY2023 FY2024 14
Slide 15: FY2024 業績予想
HOLDINGS OR FY2024 Sete yrs
Slide 16: 業績予想 サマリー
FY2024 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 13,588 セールスマーケティング 20,754 前期比 ダイレクトマーケティング 16,335 百万円(△4.2%) ITソリューション 8,467 14,179 13,588 5,184 4,007 3,223 営業利益 378 11,885 10,699 9,651 9,801 百万円 ( - %) FY2021(実) FY2022(実) FY2023(実) FY2024(予) 経常利益 連結営業利益推移 377 百万円( - %) 705 378 親会社株主に帰属する当期純利益 135 -360 -2
Slide 17: 業績予想
FY2024 業績予想 業績予想 ダイレクトマーケティング事業 FY 2023 FY 2024(予) 韓国コスメの売上拡大を図る EC販売強化・プロモーションの強化 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 YoY コンビ株式会社より事業譲受した 百万円 「Nanarobe」の販売強化を図る 売上高 14,179 100.0% 13,588 100.0% △4.2% セールスマーケティング事業 営業利益 △224 -% 378 2.8 % -% 韓国コスメ、自社ブランド化粧品の拡販 著名人コラボ商品の開発 経常利益 △205 -% 377 2.8 % -% 親会社株主に帰属す
Slide 18: 株主還元
FY2024 業績予想 株主還元 配当性向20%を目安とする。 これからの3年間は、戦略的な成長投資を優先していく方針。 18
Slide 19: 今後の戦略
HOLDINGS SiO RHE
Slide 20: 今後の重点施策
今後の戦略 1.今後の重点施策 韓国コスメのブーストアップ ・新ブランドとの契約締結 I ・ブランド側との協同POPアップショップイベント開催・プロモーションの強化 ・ECサイトの運営強化 セールスマーケティング事業の強化 II ・著名人コラボ商品の開発 ・生協ルートでのたまご化粧品シリーズ、メディコスワン展開拡大 ヒット品の拡販 III ・TVショッピング、ECでヒットした商品の拡販 ・クラウドファンディングを活用した販売マーケティング 20
Slide 21: 韓国ヴィーガンコスメブランド AROMATICAと販売代理店契約スタート
今後の重点施策 I 韓国ヴィーガンコスメブランドAROMATICA(アロマティカ)と販売代理店契約スタート 2004年発売以来、安全な成分とこだわりある独自のエッセンシャル オイルの香りが評価され、韓国内で大ヒット。 韓国のセレクトショップ「OLIVEYOUNG」1300店舗で販売され、 OLIVEYOUNGアワードでは、 2019年はシャンプー部門、2022年はボディケア部門、 2023年はフェミニンケア部門で最優秀コスメとして表彰されるなど、 注目のブランド。 正規代理店として本格的に日本での販売を開始します。 21
Slide 22: 韓国コスメのブーストアップ 正規販売代理店の優位性
今後の重点施策 I 韓国コスメのブーストアップ 正規販売代理店の優位性 正規代理店であることの優位性 ・直接正規ルートで輸入をしているため、 ブランド 当社(正規代理店) 正規品販売店 商品供給の安定性や品質保持が確保できる ・当グループで品質管理を行っているため、 買い付け者 日本の品質基準にあった商品の選定が可能 ・在庫安定性や品質の担保ができているため、 ブランド 並行輸入品販売店 国内大手チェーンストアとの取引が可能 ・購入後のアフターサービスの充実 並行輸入業者 ・日本語での商品情報の理解が可能 ブランド一覧 22
Slide 23: POPアップショップイベント・ECサイト強化
今後の重点施策 I 韓国コスメのブーストアップ ブランド側との協同POPアップショップイベント開催・プロモーションの強化 ▲ BIO HEAL BOH 期間限定ポップアップイベント ▲hince5周年 渋谷のスクランブルスクアエアポップアップ ECサイトの運営強化、hince新店 ▲ hinceECサイトリニューアル ▲ hince名古屋高島屋店4月24日(水)オープン予定 23
Slide 24: セールスマーケティング事業の強化
今後の重点施策 II セールスマーケティング事業の強化 著名人とのコラボ商品の開発 雑貨品・化粧品・食品の幅広いカテゴリーで 著名人とのコラボ商品の開発およびバイイング 上半期では城咲仁さん監修のフライパンを販売 生協ルートへの化粧品拡販 生協ルートへたまご化粧品シリーズ、メディコスワン拡販 24
Slide 25: 上期ヒット品の拡販
今後の重点施策 III 上期ヒット品の拡販 TVショッピング、ECでヒットした商品の拡販 クラウドファンディングを活用した販売マーケティング 2023年8月19日から10月18日までに実施した クラウドファンディングサイトのMakuake(マクア ケ)では、レンジで本格土鍋ごはんがつくれる「伊 賀ノ匠」が目標を大きく上回り多くのサポーターから 反響をいただきました。 その他、クラウドファンディングを活用した販売のテ ストやマーケティングを行い反響のよかった商品を 拡販していきます。 25
Slide 26: ダイレクトマーケティング事業の戦略
I.ダイレクトマーケティング事業の戦略 売上高推移(百万円) TV・ECルート ①クラウドファンディングを活用した販売 8,466 ②ECサイトでの販売強化 SHOP +287百万円 5,183 4,007 EC △284百万円 3,223 SHOPルート TV △778百万円 POPアップイベント等各ブランドと協 同し、「SKINFOOD」・「OLIVE YOUNG EX」・「KAHI」「hince」・ FY2021 FY2022 FY2023 FY2024(予) 「ma:nyo」の認知とファンつくりを広 げていく 26
Slide 27: セールスマーケティング事業の戦略
II.セールスマーケティング事業の戦略 生協・通販ルート 売上高推移(百万円) ①商品の取扱いを強化し商品ラインナップを増やす。 ②著名人コラボ商品などの開発やバイイングを行う。 11,599 ③商品開発担当者との同行営業など、豊富な商品 10,625 情報量のもと的確な情報提供を行いながら商品の見 9,651 9,801 店舗 せ方を追求する。 +448百万円 生協・通販 △276百万円 店舗事業の拡大 SHOPと同様に韓国コスメの取り扱いを強化し、流通 を介した卸売りなどを活用し、販売効率をアップさせると ともに、販路の拡大を行う。 またカラーシャンプー・トリートメントのTottimo!な
Slide 28: ITソリューション事業の戦略
III.ITソリューション事業の戦略 売上高推移 (百万円) ITソリューションの成長戦略 ①受注案件の確実な構築と運用 560 IT 520 +40百万円 ②新規顧客に向けた商品紹介の強化 445 ③地方自治体を中心としたDX化推進 402 M-Talkは、コンタクトセンター運用仕様を網羅した、唯一 のチャットシステム。 WEBサイトだけではなく、LINEなどをインターフェースとして 統合運用する。チャットボット連携による「人」と「AI」の融 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024(予) 合、テキストだけでは無くドキュメントやスタンプを活用した 運用、そして様々なシステムとの
Slide 29: Appendix
HOLDINGS elem Appendix
Slide 30: Appendix 基本情報
Appendix 基本情報 会社情報 沿革 会社名 株式会社IKホールディングス 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 設立 1982年5月 1983年 1983年 4月 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 1990年 1990年 4月 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 資本金 620百万円 社アイケイに変更 2001年 12月 JASDAQ上場 本社 名古屋市中村区名駅三丁目26番8号 KDX名古屋駅前ビル5F
Slide 31: Appendix 自社開発商品
Appendix 自社開発商品 食品 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 ハトムギシリーズ 化粧品 Tottimo Cocoeggシリーズ ma:nyo メディコスワン 雑貨 Medifeel 立体エアーマット easy-K らくらくマイカート EcoCa 寝揉みマッサージベット 雅夢寝 31
Slide 32: 将来の見通しに関する注意事項
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 32