Slide 1: 安川グループにおけるサステナビリティ経営
安川グループにおける サステナビリティ経営 2024年6月6日 代表取締役社長 小川 昌寛 © 2024 YASKAWA Electric Corporation
Slide 2: 1. サステナビリティ経営
1. サステナビリティ経営 安川グループ経営理念 サステナビリティ方針 マテリアリティ 中期経営計画「Realize 25」におけるマテリアリティの取組み © 2024 YASKAWA Electric Corporation
Slide 3: 安川グループ経営理念
安川グループ経営理念 私たちの存在意義(パーパス) 当社グループの使命は、その事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献することにあります。 当社グループはこの使命達成のために、つぎの3項目を掲げ、その実現に努力します。 私たちの価値観(バリュー) 1 品質 品質重視の考えに立ち,常に世界に誇る技術を開発,向上させること。 2 利益 経営効率の向上に努め,企業の存続と発展に必要な利益を確保すること。 3 市場 市場志向の精神に従い,そのニーズにこたえるとともに需要家への奉仕に徹すること。 社員の心得(アクション/行動指針) 私たちは、当社の伝統を尊重し、経営理念の実現に努めるとともに、
Slide 4: サステナビリティ方針
サステナビリティ方針 私たちは、安川グループの経営理念である「事業の遂行を通じて広く社会の発展、 人類の福祉に貢献すること」を基本的な考え方とし、その実践を通じて持続可能 な社会の実現と企業価値の向上に努めます。 1. 最先端のメカトロニクス技術によるイノベーション創出で、 お客さまを始め社会への価値創造に貢献します。 2. 世界中のステークホルダーとの対話と連携を通じ、 公正かつ透明性の高い信頼ある経営を実現します。 3. 世界共通の目標であるSDGsの達成を目指し、 グローバルでの社会的課題の解決に取り組みます。 サステナビリティ推進の体系図 © 2024 YASKAWA Electric
Slide 5: サステナビリティ課題・目標(マテリアリティ)
サステナビリティ課題・目標(マテリアリティ) 「事業を通じた社会価値の創造と社会課題の解決」と「サステナブルな社会/事業に 寄与する経営基盤の強化」の2つの切り口からマテリアリティを設定 事業を通じた社会価値の創造と社会的課題の解決 サステナブルな社会/事業に寄与する経営基盤の強化 © 2024 YASKAWA Electric Corporation 4
Slide 6: 中期経営計画「Realize 25」におけるマテリアリティへの取組み
中期経営計画「Realize 25」におけるマテリアリティへの取組み i3-Mechatronicsを通じてサステナブルな社会に貢献するために、 「サステナブルなものづくり」と「One YASKAWA」の取組みを強力に推進 ※2 ※1 ※1: CCE100 (Contribution to Cool Earth 100):2025年度に当社製品によるCO2削減貢献量を当社グループによるCO2排出量の100倍以上とする目標 ※2: One YASKAWA:グローバルに経営理念の浸透を図り、安川グループとして一丸となる企業文化を醸成する取組み © 2024 YASKAWA Electric Cor
Slide 7: 2. i3-Mechatronicsを通じた経営理念の実践
2. i3-Mechatronicsを通じた経営理念の実践 お客さまの「コト(改善・進化)」に貢献する ソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」 「i³-Mechatronics」コンセプトの実践による価値創造 © 2024 YASKAWA Electric Corporation
Slide 8: ソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」
お客さまの「コト(改善・進化)」に貢献するソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」 「3つの i 」で、かつてないソリューションを提供します データ活用による integrated 統合的 メカトロニクスの進化 intelligent 知能的 innovative 革新的 ものづくり の自動化 + デジタルデータ マネジメント 現場にデータが生まれる 自動化にデータ活用 現場がデジタル化される が加わる 新たな 産業自動化革命 の実現 © ©2020 2024i3 YASKAWA DIGITAL CORPORATION Electric Corporation 77
Slide 9: 「i3-Mechatronics」コンセプトの実践による価値創造
「i3-Mechatronics」コンセプトの実践による価値創造 現場の自動化により、サステナブルな生産と安全な社会の実現へ! + もの づくりの 自動化 ✓ 自動化は、単に省人・省力化する ということだけではない! ✓ 現場が正確に、 省力化 まさに見えるようになる ✓ 見えればいいだけではなく、 見えることによっての価値を生む 人手作業 3K※から 品質の の解放 均一化 エネルギーロスやフードロスなどの 環境、人の心身の安全などの人権 現場にデータが生まれる 自動化にデータ活用が 現場がデジタル化される 加わる 多くの経営課題へインパクト 生産現場の“デジタルソリューション” ※「きつい
Slide 10: 3. 本日、皆さまにお伝えしたいポイント
3. 本日、皆さまにお伝えしたいポイント © 2024 YASKAWA Electric Corporation
Slide 11: 本日、皆さまにお伝えしたいポイント
本日、皆さまにお伝えしたいポイント ➡ AIとMOTOMAN NEXTを活用したi3-Mechatronicsの実践 ➡ 当社生産の課題とマテリアリティ実現に向けたグローバルの取組み ➡ 2025年ビジョン実現に向けた人的資本の強化 © 2024 YASKAWA Electric Corporation 10
Slide 12: © 2024 YASKAWA Electric Corporation
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