Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418
Japan Cash Machine — Q2 FY2022 Earnings Presentation
40 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, November 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期累計期間 決算説明会資料
日本金銭機械株式会社 (証券コード:6418) 2022年3月期 第2四半期累計期間 決算説明会資料 2021年11月
Slide 2: 目次
目 次 ・2022年3月期 2Q累計業績概要 ‥ 2~5 ・2022年3月期 2Q累計セグメント別業績概要 ‥ 6~10 ・2022年3月期 通期業績予想 ‥ 11~22 ‥ 23 ・利益還元 ‥ 24~38 ・参考資料 2022年3月期 2Q実績 日本金銭機械 (6418) 1
Slide 3: 2022年3月期 2Q累計業績概要
2022年3月期 2Q累計業績概要 ◎ 営業利益を5半期ぶりに確保 ◇期初における想定 上半期については、新型コロナウイルスの感染拡大による影響からの 回復には至らず、利益確保が難しい ◇実績 欧州ゲーミングはコロナ禍、国内遊技場向は市場環境の影響で低迷 米国ゲーミングでは、ワクチン接種の進行に伴い、想定よりも早く市場 に回復の兆し 欧州コマーシャルでは、感染懸念に対応したセルフレジ精算機向の 販売が増加 ⇒ 前年同期間比、期初予想比で増収 増収要因に加えて、前期に実施した希望退職者の募集や減損損失の 計上による人件費、減価償却費等の減少やその他経費の削減 ⇒ 5半期ぶりに営業利益を確保 20
Slide 4: 2022年3月期 2Q累計業績概要
2022年3月期 2Q累計業績概要 単位:百万円 2020/3 2021/3 2022/3 前年同期間比 2Q累計 2Q累計期初予想比 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 率 増減額 期初予想 率 増減額 売上高 13,508 8,105 9,009 +11.2% + 903 8,600 + 4.8% + 409 グローバルゲーミング 7,694 4,024 4,127 + 2.5% + 102 3,700 +11.5% + 427 (内数) プリンター事業 (2,119) (1,174) (1,492) (+27%) (+ 317) ( 950) (+57%) (+542) 海外コマー
Slide 5: 売上高増減要因(前年同期間比)
売上高増減要因 (前年同期間比) 単位:百万円 米ドル + 32 ユーロ +151 2022年3月期 2Q実績 日本金銭機械 (6418) 4
Slide 6: 営業利益増減要因(前年同期間比)
営業利益増減要因 (前年同期間比) 単位:百万円 〈主な増減費用〉 人件費 △385 減価償却費 △306 広告・販促費 △ 45 試験研究費 △115 外部委託費 △115 運送費 +131 米ドル + 14 ユーロ +19 販管費減 為替 +1,029 +33 274 2021/3 2Q累計実績 17億77百万円増加 粗利益率要因 +262 2022/3 増収要因 2Q累計実績 +453 △ 1,502 2022年3月期 2Q実績 日本金銭機械 (6418) 5
Slide 7: 2022年3月期 2Q累計セグメント別業績概要
2022年3月期 2Q累計セグメント別業績概要 単位:百万円 売上高 営業利益 (率) 2020/3 2021/3 2022/3 2020/3 2021/3 2022/3 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 外貨(千米ドル) 46,614 24,417 32,260 グローバル 外貨(千ユーロ) 20,679 11,572 4,815 14.8% △10.1% 18.3% ゲーミング 邦貨(百万円) 7,694 4,024 4,127 1,138 △ 408 757 外貨(千米ドル) 5,015 5,150 7,134 海外 外貨(千ユーロ)
Slide 8: グローバルゲーミング セグメント別業績概要
グローバルゲーミング セグメント別 業績概要 2020/3 2021/3 2022/3 比較増減 2Q累計 比較増減 区分 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 前年同期間比 期初予想 2Q累計予想比 外貨 (千米$) 30,582 16,991 19,335 + 2,334 16,665 + 2,670 北米・中南米 邦貨 (百万円) 3,364 1,839 2,097 + 258 1,750 + 347 ア ジア・ 外貨 (千米$) 2,048 579 1,853 + 1,274 950 + 903 パシフィック 邦貨 (百万円) 225 63 201 + 138 100 + 101
Slide 9: 海外コマーシャル セグメント別業績概要
海外コマーシャル セグメント別 業績概要 2020/3 2021/3 2022/3 比較増減 2Q累計 比較増減 区分 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 前年同期間比 期初予想 2Q累計予想比 外貨 (千米$) 3,637 2,728 4,999 + 2,271 5,235 △ 236 北米・中南米 邦貨 (百万円) 400 295 542 + 247 550 △ 8 アジア・ 外貨 (千米$) 1,255 2,234 1,892 △ 342 2,240 △ 348 パシフィック 邦貨 (百万円) 138 241 205 △ 36 235 △ 30 欧州・アフリカ・ 外貨 (千€) 6
Slide 10: 国内コマーシャル セグメント別業績概要
国内コマーシャル セグメント別 業績概要 単位:百万円 2020/3 2021/3 2022/3 比 較 増 減 2Q累計 比 較 増 減 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 前年同期間比 期初予想 2Q累計予想比 + 7.4% +16.1% 売上高 1,373 757 813 + 56 700 + 113 営業利益 18.2% 249 4.0% 30 4.1% 33 + 0.1pt + 3 2.9% 20 + 1.2pt + 13 飲食店セルフオーダー券売機向、電子マネー用現金チャージ機向に紙幣 識別機及び硬貨還流機ユニットの販売が増加し、前年同期間比、期初 予想比で増収 2022年3
Slide 11: 遊技場向機器 セグメント別業績概要
遊技場向機器 セグメント別 業績概要 単位:百万円 2020/3 2021/3 2022/3 比 較 増 減 2Q累計 比 較 増 減 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 前年同期間比 期初予想 2Q累計予想比 △10.3% △25.3% 売上高 3,021 2,082 1,867 △ 214 2,500 △ 633 営業利益 △1.9% △ 56 △22.7% △ 473 △9.6% △ 178 +13.1pt +294 △2.0% △ 50 △ 7.6pt △ 128 主な販売先であるパチンコホールがコロナ禍の影響による稼働低迷に 加えて、部材調達の関係からの生産遅れで旧規則機の撤去
Slide 12: 2022年3月期 通期業績予想
2022年3月期 通期業績予想 ■ 下半期見込み ・半導体他、部材調達リスク ・新興国における新型コロナ感染拡大による影響 ■ 為替レート 10月度以降の為替レートを、米ドル 110円、ユーロ 130円とする 2022年3月期 2Q実績 日本金銭機械 (6418) 11
Slide 13: 2022年3月期 通期業績予想
2022年3月期 通期業績予想 単位:百万円 2021年3月期 2022年3月期 通 期 上半期実績 下半期実績 通期実績 上半期実績 下半期予想 通期予想 期初予想 売上高 8,105 8,905 17,010 9,009 10,290 19,300 19,000 グローバルゲーミング 4,024 4,054 8,077 4,127 5,420 9,550 8,600 (内数) プリンター事業 (1,174) (1,033) (2,207) (1,492) (1,758) (3,250) (2,300) 海外コマーシャル 1,240 1,505 2,746 2,200 1,750 3,950
Slide 14: 2022年3月期 通期セグメント別業績予想
2022年3月期 通期セグメント別業績予想 単位:百万円 売上高 営業利益 (率) 2020/3 2021/3 2022/3 2022/3 2020/3 2021/3 2022/3 2022/3 実績 実績 通期予想 期初予想 実績 実績 通期予想 期初予想 外貨(千米ドル) 94,799 51,230 72,130 58,125 グローバル 外貨(千ユーロ) 33,137 21,519 12,810 19,650 10.3% △6.0% 17.0% 6.4% ゲーミング 邦貨(百万円) 14,405 8,077 9,550 8,600 1,486 △ 486 1,620 550 外貨(千米
Slide 15: グローバルゲーミング 2022年3月期セグメント別予想
グローバルゲーミング 2022年3月期 セグメント別予想 2021/3 実 績 2022/3 予 想 比 較 増 減 通期 区分 上半期 下半期 通 期 上半期実績 下半期予想 通 期 前期比 期初予想 外貨 (千米$) 16,991 18,330 35,321 19,335 25,060 44,395 + 9,074 40,475 北米・中南米 邦貨 (百万円) 1,839 1,922 3,761 2,097 2,753 4,850 +1,089 4,250 アジア・ 外貨 (千米$) 579 1,323 1,902 1,853 1,807 3,660 + 1,758 1,900 パシフィッ
Slide 16: グローバルゲーミング(米国カジノ市場)
グローバルゲーミング 米国コマーシャルカジノ売上高が、3月に2012年度以降で単月として最高売上高 を計上し、その後5月、7月にも最高値を更新するなど高水準で推移 (補足) 米国のカジノ施設には、コマーシャルカジノ(約470店舗)とアメリカンインディアン部族が運営する トライバルカジノ(約520店舗)がある。 COVID19の影響で2020年度前半には全米のカジノが閉鎖されるなど、かつてない 状況になったため中断になっていたが、上記のような市場環境の好転を受けて、 COVID19以前に展開しようとしていた次項以降の取り組みを推進する 2022年3月期 2Q実績 日本金銭機械 (6418) 15
Slide 17: グローバルゲーミング 下期以降の取り組み(FUZION)
グローバルゲーミング セグメント別 下期以降の取り組み 紙幣識別機やサーマルプリンターを販売する’コンポーネントサプライヤー’ からカジノ向システム(FUZION)を通して、キャッシュレスやロボテックを 活用する’システム・ソリューション・プロバイダー’を目指してまいります 〈カジノ向システム FUZION〉 パネルのボタンに触れると、画面が2分割され、 左側がスロットの画面、右側に’馬券’,’宝くじ’,’スポーツベッ テング’等の他の賭け事のサイトが表示され、マシンに向か い合ったままで、複数の賭け事も可能になる。 数字選択式宝くじ スポーツベッティング 食事やドリンクの無料券の発行も行う
Slide 18: グローバルゲーミング 下期以降の取り組み(テーブルゲーム向システム)
グローバルゲーミング セグメント別 下期以降の取り組み 〈テーブルゲーム向システム〉 TITO MRX I TITO 現在、手作業で行っているディーラーの紙幣鑑識別、受取業務を当社の識別機(MRX)を搭載することで 、高速かつ、高セキュリティの通貨検証を行うとともにカジノシステムと連動したTIT0システムにより、 テーブルでチップとの引き換えが可能になるとともに、TITOチケットを使用してテーブルゲームからスロ ットマシンに、またはスロットマシンからテーブルゲームに自由に移動ができるようになります。 この技術連携はカジノ事業者にとってはテーブルゲームの稼働率と売上の向上につながり、一方、プレイ
Slide 19: グローバルゲーミング 下期以降の取り組み(大型LEDディスプレイ)
グローバルゲーミング セグメント別 下期以降の取り組み ゲーミングライセンスを活用し、‘One Stop’で顧客にサービスやソリューショ ンを提供できるという強みを活かして拡販を進めてまいります 〈大型LEDディスプレイ〉 それまでネバダ州に限定されていたスポーツベッテイングが2018年5月14日に連邦裁判所の裁定が下りた ことで認可が各州に委ねられることになり、多くの州で解禁されている。解禁された州におけるベッティ ングルームの新設に伴い、大型ディスプレイの需要が拡大していることや当社では曲線など様々な形状 (導入案件を表紙にも掲載)にも対応できることから、引き続き拡販を進めていく。 〈スポ
Slide 20: 海外コマーシャル 2022年3月期セグメント別予想
海外コマーシャル 2022年3月期 セグメント別予想 2021/3 実 績 2022/3 予 想 比 較 増 減 通期 区分 上半期 下半期 通 期 上半期実績 下半期予想 通 期 前期比 期初予想 外貨 (千米$) 2,728 3,866 6,594 4,999 3,701 8,700 + 2,106 8,700 北米・中南米 邦貨 (百万円) 295 406 701 542 408 950 + 249 920 アジア・ 外貨 (千米$) 2,234 2,496 4,730 1,892 1,308 3,200 △ 1,530 4,750 パシフィック 邦貨 (百万円) 241 262 503
Slide 21: 国内コマーシャル 2022年3月期セグメント別予想
国内コマーシャル 2022年3月期 セグメント別予想 単位:百万円 2021/3 実 績 2022/3 予 想 比 較 増 減 通 期 上半期 下半期 通 期 上半期実績 下半期予想 通 期 前期比 期初予想 売上高 757 947 1,704 813 887 1,700 △ 0.2% △ 4 1,750 4.0% 9.0% 6.7% 4.1% 4.2% 4.1% △ 2.6pt 8.6% 営業利益 30 85 115 33 37 70 △ 45 150 《 下半期の見通し 》 新500円硬貨発行(11/1)に伴う需要獲得 新型駐車場精算システムに採用決定 キャッシュレスの進行による当社製品の
Slide 22: 遊技場向機器 2022年3月期セグメント別予想
遊技場向機器 2022年3月期 セグメント別予想 単位:百万円 2021/3 実 績 2022/3 予 想 比 較 増 減 通 期 上半期 下半期 通 期 上半期実績 下半期予想 通 期 前期比 期初予想 売上高 2,082 2,400 4,482 1,867 2,233 4,100 △ 8.5% △ 382 5,500 △22.7% △21.4% △22.0% △9.6% △16.0% △13.0% + 9.0pt 0.9% 営業利益 △ 473 △ 513 986 △ 178 △ 357 535 + 451 50 《 下半期の見通し 》 来年1月末に期限を迎える旧規則遊技機の撤去に合わせた
Slide 23: 2022年3月期 下期の取り組み
2022年3月期 下期の取り組み ■ フィリピン工場への生産移管について ■ 新製品リリースについて 医事会計システム(レセプトコンピューター)とのシステム連動により、 診療費会計を自動化・非対面化できるクリニック様向精算機を リリースしました。 本製品は、新型コロナウイルスをはじめとした感染症対策が進むなか、 非対面での会計を実現するとともに、クリニック様が抱える違算防止を 含め、現金管理における省人化の課題を解決するのに加え、現金決済 のみならず、多様なキャッシュレス決済方法にも対応しております。 ■ 中期経営計画について 2022年3月期 2Q実績 日本金銭機械 (6418) 22
Slide 24: 利益還元
利益還元 2022年3月期の期末配当を5円とし、四半期ぶりに復配 (円/株) 配当・配当性向の推移 中間 通期 配当性向 (%) 30.0 75.0 53.8 20.0 45.1 17 46.0 17 50.0 3 41.2 8.5 8.5 17 8.5 8.5 10.0 17 0 5 25.0 0 0 0.0 0.0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 ※2019/3には3円の記念配当を実施 1株当たり利益推移(円) 37.7 31.6 43.5 △60.6 △254.8 12.1 配当性向推移(%) 45.1 53.8 46.0 - - 41
Slide 25: 参考資料
参考資料 ・貸借対照表 ‥25,26 ・キャッシュ・フロー ‥27 ・設備投資額、減価償却費、研究開発費の推移 ‥28 ・為替影響 ‥29 ・半期別業績推移 ( 2019/3~2021/3月期 ) ‥30 ・四半期別・セグメント別売上高推移( 2019/3~2022/3月期2Q ) ‥31 ・国内IRに関する動向 ‥32 ・ESGへの取り組み ‥33~35 ・事業セグメントの概要 ‥36,37 ・世界のゲーミング市場における高いブランド力 ‥38 2022年3月期 2Q実績 日本金銭機械 (6418) 24
Slide 26: 貸借対照表(資産)
参考資料 貸借対照表 単位:百万円 資産 : + 20億66百万円 (前期末比) 流動資産 +19億46百万円 : 現預金 +1,523、売上債権 +655、たな卸資産 △348 固定・繰延資産 + 1億20百万円 : 有形・無形固定資産 +207、投資その他 △132 総資産 39,755 40,377 39,668 37,090 31,772 33,839 (百万円) 40,000 2,328 2,003 2,189 1,889 11,627 10,866 9,787 2,771 30,000 9,376 2,858 3,307 固定・繰延資産 740 572 3,099 672 6,07
Slide 27: 貸借対照表(負債・純資産)
参考資料 貸借対照表 単位:百万円 負債 : +13億48百万円 (前期末比) 流動負債 △29億70百万円 : 仕入債務 +776、借入金 △3,363 3,363 固定負債 +43億19百万円 : 長期借入金 +2,400、社債 +2,000 純資産:+ 7億18百万円 : 利益剰余金 +185、為替換算調整勘定 +620 負債・純資産 39,755 40,377 39,668 37,090 31,772 33,839 (百万円) 全額返済 40,000 ↓ 3,161 3,291 2,985 0 3,703 3,643 3,270 3,094 518 567 3,047 4,400 3,
Slide 28: キャッシュ・フロー
参考資料 キャッシュ・フロー 単位:百万円 ・営業CF : 純利益 324、減価償却費 91、運転資本(売上債権、棚卸資産、仕入債務) の増減 +941、早期退職関連費用 △468 ・投資CF : 有形固定資産取得 △120 、無形固定資産取得 △22 ・財務CF : 借入金 △ 964、社債発行 +1,950 22/3月期 22/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 21/3月期 2Q 見込 営業活動による CF 3,461 3,601 △ 658 △ 843 450 △ 700 投資活動による CF △ 694 △ 556 △ 610 △ 34 △ 144 △ 500 財務活動
Slide 29: 設備投資額・減価償却費・研究開発費の推移
参考資料 設備投資額・減価償却費・研究開発費の推移 減価償却費(のれん除く) 設備投資額 上半期 通期 254 91 上半期 通期 (百万円) (2Q累計) (百万円) (2Q累計) 1,000 1,500 800 746 951 1,005 614 1,000 941 600 581 485 734 434 384 400 347 355 502 258 275 500 480 447 463 200 180 85 0 2018/3実績 2019/3実績 2020/3実績 2021/3実績 2022/3計画 0 2018/3実績 2019/3実績 2020/3実績 2021/3実績 2022
Slide 30: 為替影響
参考資料 為替影響 米ドル ユーロ (円) 140 130.05 130.35 127.24 122.18 121.95 120.57 120 109.25 106.44 109.43 112.05 110.37 109.25 100 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3予想 1円変動による営業利益への影響額 (通期 : 百万円) ※円安が業績にプラスに 米ドル 21 23 32 29 29 30 ユーロ 5 9 7 4 5 7 ◇期中平均レート (円) ◇期末日レート (円) 為替感応度 為替感応度 2022/3予想 ~売上高~(百万円) 202
Slide 31: 半期別業績推移
参考資料 半期別業績推移 単位:百万円 2019/3 実績 2020/3実績 2021/3実績 上半期 下半期 通期 上半期 下半期 通期 上半期 下半期 通期 売 上 高 15,585 15,685 31,270 13,508 12,601 26,109 8,105 8,905 17,010 売 上 原 価 9,696 9,318 19,014 8,219 8,273 16,492 5,370 6,350 11,721 37.8% 40.6% 39.2% 39.2% 34.3% 36.8% 33.7% 28.7% 31.1% 売上総利益 5,889 6,367 12,255 5,288 4,
Slide 32: 四半期別・セグメント別売上高推移
参考資料 四半期別・セグメント別売上高推移 単位:百万円 2019/3実績 2020/3実績 2021/3実績 22/3実績 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 売 上 高 7,713 7,872 8,023 7,662 31,270 6,967 6,541 6,373 6,228 26,109 5,093 3,012 4,761 4,144 17,010 4,097 4,912 グローバルゲーミング 4,341 4,612 4,325 4,815 18,094 3,798 3,896 3,185 3,525 14,40
Slide 33: 国内IRに関する動向
参考資料 国内IRに関する動向 IR(カジノを含む統合型リゾート)の誘致を目指す都道府県による国への 区域整備計画申請が10月1日から開始された。 期限は2022年4月28日で、最大3ヶ所が選定される方針になっている。 現在、大阪府・市、和歌山県、長崎県などが誘致に向けた活動を展開している。 大阪府・市は、MGMとオリックス㈱のコンソーシアム、和歌山県はクレアベスト (カナダの投資会社)、カジノ事業者はシーザーズ・エンターテインメント、 長崎県はカジノオーストリアジャパンを、IR設置・運営事業者として8~9月に かけてそれぞれ選定しており、国の審査委員会による認定に向けて、区域 整備計画の作成
Slide 34: ESGへの取り組み(環境・社会)
参考資料 ESGへの取り組み ● 環境(Environment) 当社グループでは、REACH対応やRoHS指令で定められた制限物質への対応 はもちろん、国内外における環境関連法令や規制を遵守し、環境に負荷を与える 化学物質の削減に努めております。 ● 社会(Social) ■ 社会貢献 ・米国子会社JACが冠スポンサーとなり、2019年 で21回目となるゴルフ大会を開催。(20年は未開催) この大会で得られた収益金はゲーミング依存症 ・大阪府内の障がい者就労施設の方々に 等の調査機関へ全額寄付しておりますが、 月に2度、大阪本社で昼食時にパン・ ラス 累計で2億円を超える金額となっております
Slide 35: ESGへの取り組み(社会・ガバナンス)
参考資料 ESGへの取り組み ● 社会(Social) ・ 当社が製造販売している紙幣識別機は高度な技術により、偽造券 を排除し、違法な資金の流通を大幅に減少させ、あらゆる形態の 組織犯罪の根絶に貢献しております。 ・ 武装勢力の資金源にならないように、コンフリクトミネラル(紛争鉱物) は使用しないことにしております。 ● ガバナンス(Governance) ・ ゲーミングライセンスの継続維持に向けたグローバルガバナンスの強化 米国におけるゲーミング・ビジネスに従事するためには、ライセンスを申請・取得することが 求められ、審査は役員の資産状況等の個人情報のチェックなど多岐にわたる非常に厳格 な
Slide 36: ESGへの取り組み(コーポレートガバナンス体制)
参考資料 ESGへの取り組み ・ コーポレートガバナンス体制 ・ 指名報酬諮問委員会を設置 (2021.1~) 取締役会の諮問機関である同委員会は、客観的かつ公正な視点から、当社の取締役、 監査役、執行役員などの選解任、報酬、当社取締役社長の候補者計画(サクセッション プラン)等について審議する役割を担っております。 構成については、議長及び委員の過半数を独立社外役員とし、客観性・透明性を確保 しております。 尚、任期は1年としております。 議長 社内2名 独立社外4名 ・ 独立社外取締役を3分の1以上選任 (2021.6~) ・取締役会 〔参考〕 監査役会 議長 社内4名 独立社外2名 社内
Slide 37: 事業セグメントの概要
参考資料 事業セグメントの概要 グローバルゲーミング ゲーミング向 サーマルプリンター 主な納入先: 紙幣識別機 スロットマシンメーカー、カジノホール 主な納入先: 海外・国内コマーシャル 遊技場向機器 パチンコホール メダル自動補給回収 システム 紙幣搬送器 完成品メーカーへの ユニットの販売 玉・メダル貸機 据置景品払出機 景品管理POS 日本金銭機械 (6418) 36
Slide 38: 事業セグメントの概要(市場シェア)
参考資料 事業セグメントの概要(市場シェア) グローバルゲーミング 紙幣識別機 (世界市場) ゲーミング向 競合企業 サーマルプリンター 60% ・Transact (USA) 競合企業 ・Nanoptix (CAN) 70% ・Crane payment innovations (MEI , Cash Code , Money Control :(USA) ) ・Innovative Technology (UK) 国内コマーシャル 遊技場向機器 20% >50% 競合企業 ・㈱オーイズミ (6428) メダル自動補給回収システム ・㈱ジェッター (非上場) 外貨両替所(窓口) 各製品のシェ
Slide 39: 世界のゲーミング市場における高いブランド力
参考資料 世界のゲーミング市場における高いブランド力 JCMグループは、米国、欧州をはじめとした世界のゲーミング市場において、ゲーミング関連機器等の 販売と各種サービスを提供しております。 現在、北米で約200のゲーミングライセンスを取得しており、 世界のゲーミング市場における実績とノウハウを保有する数少ない日本企業であると考えております。 世界最大規模のゲーミングショー 欧州最大のゲーミングショー アジア最大のゲーミングショー (Global Gaming Expo: (International Casino Exhibition: (Global Gaming Expo ASIA: 通称
Slide 40: http://www.jcm-hq.co.jp JCM Global (English) http://jcmglobal.com/
日本金銭機械株式会社 (日本語) http://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) http://jcmglobal.com/ 過去の決算説明会資料は、ホームページ(日本語)でもご覧いただけます。 「株主・投資家の皆さまへ」➠「IRイベント」➠「IR説明会」 お問合せ先 : 経営企画本部 広報・IR担当 06-6703-8400(代) この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時 点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づく ものです。 しかしながら現実には、通常予