Asua, Inc. · TSE:246A

Asua — Investor Presentation (September 2026)

42 slides from Asua's investor presentation, Sep 28, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    事業計画及び成長可能性 に関する説明資料 2026年9月28日 株式会社アスア 証券コード:246A 東証グロース・名証メイン Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    01 会社概要 02 事業概要・強み 03 市場環境 04 中期的な成長ロードマップ 05 事業等のリスクなど Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 01 会社概要

    01 会社概要 02 事業概要・強み 03 市場環境 04 中期的な成長ロードマップ 05 事業等のリスクなど Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 経営理念とパーパス

    01 経営理念とパーパス 社是 : ひとりひとりの輝きが 明日の未来を開ける 全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、 経営理念 人類、社会の進歩発展に貢献すること。 経営理念 私たちが目指す物心両面の幸福とは、経済的な安定や豊かさを求めていくと共に、仕事の場での自己実現を 通して、生きがいや働きがいといった人間としての心の豊かさを求めていくものです。 物流現場の知見とデータを融合し、 持続可能な魅力ある物流を実現します。 私たちは、25年以上にわたりドライバーとの対話を通じて蓄積してきた「物流現場の知見」と、燃費 パーパス などの「データ収集・分析力」という2つの強みを持っています。これ

  5. Slide 5: 会社概要・沿革

    01 会社概要 社名 株式会社アスア (ASUA Inc.) 沿革 1993年 12月 愛知県春日井市においてガス漏れ警報器の取付け業務を個人事業として起業 ・モビリティソリューション事業 1994年 7月 愛知県春日井市にて有限会社アスアサービス設立 └物流アウトソーシングサービス 事業内容 1995年 4月 通信機器拡販を目的とした販売・工事・保守事業開始 └データソリューションサービス (現:ネットワークソリューション事業) ・ネットワークソリューション事業 10月 株式会社に変更 本社 1998年 11月 燃費改善製品販売事業を開始 愛知県名古屋市中村区黄金通一丁目11番地 (現:物流

  6. Slide 6: 事業内容および売上構成(2026年6月期実績)

    01 事業内容および売上構成(2026年6月期実績) その他事業 モビリティソリューション事業 8% 売上構成比 8 % ノンコアビジネスの撤退 売上構成比 ネットワークソリューション事業 63 売上 29% 63% 構成比 売上構成比 % 物流事業者に特化した 安全活動のアウトソーシングサービス 29 企業向けICT機器の % TRYESサポート TRYESレポート 販売・工事・保守に関する事業 コミュニケーションを円滑にする メッセージ生成サービス AI整備見積りシステム ビジネスフォン FAX複合機 社内ネットワーク Copyright © 2026 ASUA Inc. All righ

  7. Slide 7: 事業構成および収益構造

    01 事業構成および収益構造 利用者 ASUA パートナー システム納品 TRYESプログラム提供 TRYESサポート TRYESレポート モビリティ 開発費用 システム開発 ソリューション事業 パートナー 利用料 物流事業者 ICT機器等 ICT機器の転売・設置・保守サービス 製品納品 開発メーカー 機器代金:工事・保守費用 製品費用 ネットワーク ICT機器の転売・設置・保守サービス ソリューション事業 工事・設置 機器代金:工事・保守費用 工事費用 工事協力会社 一般企業 Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 7

  8. Slide 8: 業績推移(売上高・営業利益)

    01 業績推移(売上高・営業利益) コアビジネスの成長により過去最高売上を更新。 創出した利益を将来成長へ戦略的に再投資する『先行投資フェーズ』を計画通り完遂。 (単位:百万円) 継続的なトップラインの成長 (1,227百万円→1,461百万円) 300 1,461 1,475 1,392 26/6期は将来成長への戦略的再投資 1,363 250 積極的な投資フェーズへの移行による 1,238 198 183 計画的な利益水準のコントロール。 1,227 1,300 (+18.1%) 200 164 155 【26/6期 計画達成状況】 150 当初予想 実績 108 114 売上高 1,42

  9. Slide 9: 02 事業概要・強み

    01 会社概要 02 事業概要・強み 03 市場環境 04 中期的な成長ロードマップ 05 事業等のリスクなど Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 物流データと現場知見が生み出す競争優位性

    02 物流データと現場知見が生み出す競争優位性 25年以上にわたり蓄積した物流データと現場で培った知見を活用し、 継続的な改善と高い顧客価値を実現 データ収集・分析力 現場力 ■燃費データベース ■ドライバー・管理者と 【給油ごとの燃費データ4,000万レコードを保有(総走行距離12億㎞)】 の継続的なコミュニケ ✓正確な走行距離と給油量を把握し、燃費 データを構築。(運転の振り返りが可能) ーションによる改善提 ✓燃費データベースより、車種・積載区分・ 案と実行力 架装区分・ 走行区分から偏差値を算出し、 自分のポジションを 可視化し改善。 ✓燃費データを活用した客観的な 分析結果に基づき、

  11. Slide 11: 物流アウトソーシングサービス Logistics Safety Professional Cloud

    02 モビリティソリューション事業_物流アウトソーシングサービス 物流事業者に特化した安全活動を支援するサービス Logistics Safety Professional Cloud 物流 安全 専門 クラウド スタッフ トライエス トライエス TRYESサポート TRYESレポート 訪問型サービス クラウド型サービス Copyright © 2026©ASUA ASUA Inc. Inc.All Allrights reserved. 11 right reserved.

  12. Slide 12: TRYESサポート(訪問型サービス)

    02 モビリティソリューション事業_物流アウトソーシングサービス トライエス TRYESサポート (訪問型サービス) 運送事業者の燃費と事故のデータを正確かつリアルタイムに構築。 そのデータを元に、実践活用するためのノウハウを持つ専門スタッフが訪問し、 短時間で効果的な安全活動を24時間体制で支援するアウトソーシングサービス。 現場に存在する様々な活動を 専門スタッフがミーティングを データベースに構築 通して 教育をサポート 事故データ 燃費データ 教育記録/出席管理 ミーティング 走行管理表 教育資料 Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserv

  13. Slide 13: TRYESサポート(訪問型サービス)

    02 モビリティソリューション事業_物流アウトソーシングサービス トライエス TRYESサポート (訪問型サービス) 「声掛け」ではなく「教育」 短時間なのに効果的 会議資料や教育 ドライバー ツールを提供。 ミーティングは30分。 外的要因に左右されず 1990年代からの 継続的な安全活動が可能。 長年の経験より最適化。 「曖昧」な燃費データを活用 明るく楽しくミーティング ドライバー自らが燃費 データを手書きで記録。 褒める文化を目指し、 ミーティングでの意見 同じ目線に立って 交換を通して、 寄り添うミーティング。 自発的な振り返りを後押し。 Copyright © 2026 ASUA

  14. Slide 14: TRYESレポート(クラウド型サービス)

    02 モビリティソリューション事業_物流アウトソーシングサービス トライエス TRYESレポート(クラウド型サービス) 充実した教育コンテンツと、議事録自動作成など管理者の負担を 減らす機能を搭載。継続した安全活動やドライバー教育を支援する、物流事業者 に特化した定額のクラウドサービス。 充実した教育コンテンツ 管理者の負担を減らす機能 Eラーニング機能 議事録自動作成 記録簿自動作成 ドラレコKYT動画 法定12項目資料 ワンポイント動画 安全教育スライド Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: TRYESレポート(クラウド型サービス)

    02 モビリティソリューション事業_物流アウトソーシングサービス トライエス TRYESレポート(クラウド型サービス) 法定12項目は紙でもスマホでも システム記録はシステムで楽々 eラーニング機能で 自動出力機能により、 「いつでも・どこでも・どんな形でも」 管理者の負担を軽減。 教育の実施が可能。 一覧表示で実施状況の 把握も簡単。 ドラレコ動画でKYTも実施可能 スライドと動画で伝える+α教育 実際に発生した事故や 内容を楽しく解説した幅広い ヒヤリハットの事例をもとに 題材のスライド資料や 危険予知トレーニングに ワンポイント動画を 活用できる資料を用意。 豊富に用意。 Copyrig

  16. Slide 16: AI整備見積りシステム『T'aime』

    02 モビリティソリューション事業_データソリューションサービス トヨタモビリティパーツ株式会社が提供・販売するAI整備見積りシステムに参画。 4社共同開発体制のもと、当社は解説・提案書生成機能を担当。 車両情報から必要な整備内容を予測し、自動車ユーザー向けの解説・ 『 T’aime』 提案書を自動生成。全国のトヨタ販売店における顧客説明の高度化 と業務効率化を支援。 ・人材不足が進む整備現場の業務負荷を軽減 導入先 ・整備提案の品質向上と平準化を実現 ・経験や知識に依存しない顧客説明を支援 導入効果 自動車 ・専門的な整備情報を分かりやすく理解 ユーザー ・整備内容と必要性の可視化による安心

  17. Slide 17: ネットワークソリューション事業

    02 ネットワークソリューション事業 東海地区の企業を中心に、最適なICTソリューションを構築。 創業当初からの「法人向け」ICT機器販売および設置事業であり、ビジネスフォン・ 複合機(コピー・FAX・プリンター) ・サーバー・ネットワーク環境などを提供。 ICT機器取り扱い商品 中部地区の中小企業を中心に、既存顧客3,000社 ネットワーク ビジネスフォン FAX複合機 ナースコール ネットワークカメラ サーバー ・VPN構築 etc. オフィスのICTを総合的に支える各種ソリューションを提供しています Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserv

  18. Slide 18: 経営指標(KPI)/来期計画値

    02 経営指標(KPI)/来期計画値 下記の3点を主な経営指標(KPI)に掲げ、事業を推進 ❶TRYESサポート年間実施件数の推移※ ❷TRYESレポート期末契約件数 ❸TRYESレポート期末登録人数 (件) (人) (件) 2,910 50,000 48,000 3,000 2,786 1,200 1,130 2,732 2,648 2,473 1,000 40,000 2,500 900 34,475 800 30,000 2,000 635 600 22,400 1,500 444 20,000 400 13,605 281 1,000 10,000 200 6,170 500 0 0

  19. Slide 19: 03 市場環境

    01 会社概要 02 事業概要・強み 03 市場環境 04 中期的な成長ロードマップ 05 事業等のリスクなど Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 物流業界の市場環境①

    03 物流業界の市場環境① 法規制により継続的に発生する需要を背景とした、約25兆円の安定市場 既存教育予算+ 法規制対応予算(生存予算) SOM(獲得可能市場) 新物流2法対応など 保有台数100台以下の 事業継続に不可欠な予算 2030年の危機が需要を加速 約1,470億円(※3)+α 物流事業者 対策なしでは「輸送力34%不足」 投資は不可避 (中長期的な成長余地) 2024年問題に伴う労働時間制限により、抜本的な対策を 打たなければ2030年には34%輸送力が不足する死活問題に直面。 SAM(有効市場) 業界全体で早急な対応が求められる。 保有台数100台以下の 業界の98%(約6.2

  21. Slide 21: 物流業界の市場環境②

    03 物流業界の市場環境② 法規制対応の義務化を背景に、安全活動支援サービスへの需要が拡大 【外部圧力】 【構造的要因】 【必然的解決策】 98%を占める 外部委託需要の増加 新物流2法等の法改正 中小物流事業者でも 対応が必須化 「社内対応不可」×「法対応必須」 不可避の外部要因 複雑化する課題への一括した 全国約62,000社の 外部専門サービスの活用が有力な選択肢に 物流事業者の98%が 車両保有台数100台以下 教育・安全管理 教育・安全管理を担う 社内リソースが不足 安全活動支援サービスの需要拡大 義務化の強化 (TRYESサポート・TRYESレポート) 時間外労働規制等の 法定12

  22. Slide 22: 競争優位性と競業環境①

    03 競争優位性と競業環境① 現場密着型とクラウドサービスを組み合わせた競争優位性 【 現 場 ド ラ 【成長を支える競争優位性】 イ バ E社 F社 ー (eラーニング) (デジタコ 株式会社アスア アスアは、現場密着型サー ・ システム) ビスとクラウドサービスを 実 務 組み合わせた独自の支援 寄 モデルを展開。 り 】 データ活用だけでは解決で 【 きない現場課題にまで踏み 経 込み、継続的な行動変容を 営 層 A社 B社/C社 D社 支援することで、顧客との ・ (3PLコンサル) (セミナー講師) (社労士事務所) 長期的な取引関係を構築し、 管 理 安定した収益基盤を形成し 者

  23. Slide 23: 競争優位性と競業環境②

    03 競争優位性と競業環境② 現場で集まるデータがサービスを進化させ、競争優位を強化する好循環を実現 2.現場データの蓄積 ~実務に根差した独自データを蓄積~ └ドライバーの声 └最新の法規制対応ニーズ └物流現場の課題 1.現場訪問・サポート 3.クラウドサービスの改善 ~ドライバーの課題を現場で直接収集~ ~収集したデータを迅速にサービスへ反映~ └専門スタッフが定期訪問 └教育コンテンツを継続的に改善 └業務上の悩みや法改正への └現場ニーズに合った機能を追加 対応状況を把握 4.顧客満足度向上 ~教育品質向上により顧客定着率が向上~ └ドライバーの定着率向上 └コンプライアンス強化 └

  24. Slide 24: 04 中期的な成長ロードマップ

    01 会社概要 02 事業概要・強み 03 市場環境 04 中期的な成長ロードマップ 05 事業等のリスクなど Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 24

  25. Slide 25: 中期的な成長ロードマップ①

    04 中期的な成長ロードマップ① 創業から培った事業基盤を礎に、価値共創型M&Aで次なる成長ステージへ 1.創業期(1994年~) 2.第2創業期(2024年~) 3.未来(2030年) 事業ポートフォリオの拡大による テーマ 現場力の蓄積と基盤構築 上場とAI等の活用による高収益化 持続的な企業価値の向上 1994年 2024年9月~ ~2030年 マイルストーン 創業 東証グロース市場 東証スタンダード市場への市場変更 名証ネクスト市場へ新規上場 価値共創型M&Aの推進 (現:名証メイン市場) 主力ソリューションの提供 物流現場のリアルな課題に向き 既存事業の成長に加え、 【物流アウトソー

  26. Slide 26: 中期的な成長ロードマップ②

    04 中期的な成長ロードマップ② 「深化」と「拡張」の両輪で企業価値向上を実現 ー 物流・モビリティを基盤に、理念を共有できる優良企業とのM&Aで持続的な成長を目指す ー 物流領域で培った 顧客基盤 データ資産 現場ノウハウ・アセット 強固な事業基盤 安定した取引基盤と 蓄積データの活用に 全国ネットワークとコミュニケー 長期的な信頼 よる競争優位性 ションによる改善提案と実行力 戦略 戦略 1 深化 利益成長ドライバー 2 拡張 売上成長ドライバー AI・データ活用による競争力の深化 M&Aを活用した事業ポートフォリオの拡張 物流領域の強化 モビリティ領域 周辺サービス領域 生産性向上 高収

  27. Slide 27: 蓄積されたデータ資産と現場知見が成長を支える基盤

    04 蓄積されたデータ資産と現場知見が成長を支える基盤 物流領域で培った無形資産を活用し、 「深化」と「拡張」により持続的な企業価値向上を実現 データ収集・分析力 現場力 ■燃費データベース ■ドライバー・管理者と 【給油ごとの燃費データ4,000万レコードを保有(総走行距離12億㎞)】 の継続的なコミュニケ ✓正確な走行距離と給油量を把握し、燃費 データを構築。(運転の振り返りが可能) ーションによる改善提 ✓燃費データベースより、車種・積載区分・ 案と実行力 架装区分・ 走行区分から偏差値を算出し、 自分のポジションを 可視化し改善。 ✓燃費データを活用した客観的な 分析結果に基づき、安全

  28. Slide 28: 「TRYESサポート」および「TRYESレポート」の契約件数は順調に拡大

    04【深化】既存事業の強化① 「TRYESサポート」および「TRYESレポート」の契約件数は順調に拡大 2026年6月末 契約件数 1,739件 (前期末対比 +260件) 1,479件 30/6期(計画) 3,100件 05/6期06/6期07/6期08/6期09/6期10/6期11/6期12/6期13/6期14/6期15/6期16/6期17/6期18/6期19/6期20/6期21/6期22/6期23/6期24/6期25/6期26/6期 30/6期 ※ 2025年9月26日開示「 事業計画及び成長可能性に関する説明資料( P22-23)」に基づく戦略実施の結果、計画に沿って順調に推移しており

  29. Slide 29: 【深化】既存事業の強化②

    04 【深化】既存事業の強化② データとAIの好循環が競争優位と利益成長を生み出す 現場データの蓄積 AIの活用によるサービス向上 ・現場から収集した累計4,000万件超のデータを ・分析・評価業務の自動化・標準化を推進し、 継続的に蓄積。 業務効率を向上。 ・豊富な現場データを基盤にサービス品質を高め、 ・AIによるデータ活用の高度化を通じて、 持続的な競争優位性と参入障壁を構築。 サービス価値と収益性の向上を実現。 データとAIの 自律的な好循環 新たなサービスの創出 外部パートナーとの提携 ・外部パートナーとの連携により、効率的な ・保有データとアライアンスを活用した 全国展開を実現。

  30. Slide 30: 【拡張】物流現場から新たな事業機会を創出

    04 【拡張】物流現場から新たな事業機会を創出 現場のあらゆる接点から生まれる課題解決ニーズを成長事業へ展開 『ドライバー安全活動』 『積載効率向上』 『倉庫作業改善』 (人×車) (車×荷物) (人×荷物) ・燃費データを活用した安全活動支援 ・最適な配送ルートの算出 ・トラッキングによる ・エコドライブ推進 ・共同(混載)輸送のデータマッチング 荷待ち・荷役時間の削減 ・管理者の業務負担軽減 ・荷物事故対策の徹底 事故リスク低減と労働環境の改善による 輸送のムダの排除による オペレーション最適化による 【ドライバーの確保】 【積載効率・積載率の向上】 【倉庫作業員の確保】 物流現場 × I

  31. Slide 31: 【拡張】価値共創型M&Aによる事業ポートフォリオ拡大

    04 【拡張】価値共創型M&Aによる事業ポートフォリオ拡大 物流・モビリティを基盤に、理念・価値観を共有できる企業とのM&Aを通じて 事業ポートフォリオを拡大し、シナジー創出による持続的な企業価値向上を目指します。 拡張の起点 (既存の強みを活用) 物流領域 モビリティ領域 周辺サービス領域 既存事業の強化・ モビリティ関連サービス 人材・ I CT・IT等の サービス領域の拡大 ・事業機会の拡大 周辺サービス拡大 価値共創型M&A ~ 理念共感と事業シナジーによる企業価値向上 ~ 選定基準 理念共感 安定収益 成長性 シナジー 当社の理念・価値観に 継続的なキャッシュフローを 市場成長性や競

  32. Slide 32: 【拡張】新たな事業の創出 SusLogi

    04 【拡張】新たな事業の創出 「圧倒的なデータと現場力」 「データマネジメント・AI活用」 積載効率の可視化から現場改善の実装まで一貫して支援 輸送能力不足への対応 規制対応の高度化 脱炭素経営の推進 独自アルゴリズムにより輸送の 物流2024年問題をはじめとす 実運行データに基づく高精度 非効率を可視化し、積載率向上 る各種規制への適合状況を分 なCO₂ 算定により、荷主企業 と車両稼働の最適化を実現 析し、運行効率とコンプライ の開示・削減ニーズに対応 アンスを両立 荷主企業の積載効率向上とCO₂排出量削減を実現する物流DXソリューション「SusLogi」 トヨタモビリティパーツ㈱・㈱ホ

  33. Slide 33: 経営基盤の強化/キャピタルアロケーション

    04 経営基盤の強化/キャピタルアロケーション 経営基盤と財務体質を強化し、未来への投資と株主様への還元を両立する中長期戦略 キ ャ ッ 資金調達 成長原資 シ 営業CF ュ (金融機関借入など) イ 企業価値向上につながる案件へ厳選投資 ン 企業価値向上への投資 株主還元 キ 配当及び株主優待を含む ャ 総合的な株主還元方針 ッ シ 当面の方針 ュ M&A投資 成長投資 ア ウ 価値共創型M&Aを推進し、 持続的な成長に向けた 株主優待 ト 事業ポートフォリオを拡大 人材・システム・AI等への投資 将来的な配当実施も視野に、 事業拡大・収益基盤の強化 競争力強化・生産性向上 持続的な株主還元

  34. Slide 34: 経営基盤の強化/中期的な成長ロードマップ

    04 経営基盤の強化/中期的な成長ロードマップ 創業期 第2創業期 上場 東証 2024年9月 スタンダード 市場変更 新サービス(M&A) 積載効率可視化サービス メッセージングサービス(AI整備見積り等) 物流クラウドサービス(TRYESレポート) 物流アウトソーシングサービス(TRYESサポート) 創業 ICTソリューションの提供 1994年 2030年 Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 34

  35. Slide 35: 05 事業等のリスクなど

    01 会社概要 02 事業概要・強み 03 市場環境 04 中期的な成長ロードマップ 05 事業等のリスクなど Copyright © 2026 ASUA Inc. All rights reserved. 35

  36. Slide 36: 2027年6月期 業績見通し(ハイライト)

    05 2027年6月期 業績見通し(ハイライト) 主力事業の成長と事業構造改革により収益性が向上 株主優待費用増加を吸収し、営業利益は増益を確保 売上高 1,475 百万円 営業利益 143 百万円 前年同期比 +6.0%(+8百万円) 前年同期比 +1.0%(+14百万円) 株主優待費用調整後 前年同期比 +18.1%(+28百万円) 経常利益 144 百万円 当期純利益 81 百万円 前年同期比 +5.7%(+7百万円) 前年同期比 △4.9%(△4百万円) 株主優待費用調整後 株主優待費用調整後 前年同期比 +17.7%(+27百万円) 前年同期比 +14.9%(+15百万円) ※株主優

  37. Slide 37: 2027年6月期 業績見通し(売上高増減分析)

    05 2027年6月期 業績見通し(売上高増減分析) コアビジネスの成長により、ノンコア事業撤退影響を吸収し増収を計画 (百万円) 1,600 +12 △3 1,500 +72 ネットワーク データソリューション △66 ソリューション事業 サービス その他事業 物流アウトソーシング (Dental関連事業) 1,400 サービス (前期比:+8.5%) 1,300 1,461 【増収要因】 1,475 1,200 ・物流アウトソーシング:「TRYESサポート・TRYESレポート」の新規契約が 順調に積み上がり、前年比+8.5%の着実な成長を牽引 ・ネットワークソリューション: 既存顧客の

  38. Slide 38: 2027年6月期 業績見通し(営業利益増減分析)

    05 2027年6月期 業績見通し(営業利益増減分析) 株主優待費用が20百万円増加する中でも、本業成長により営業利益は増益を確保 (百万円) 200 株主優待費用 調整後営業利益 株主優待費用 +10 △16 183 調整後営業利益 本社リニューアル 人件費の増加 △14 155 +48 費用減少 株主優待費用 150 株主優待費用 その他 △20 40 20 優待費用増加 物流アウト ソーシングサービス 100 の成長 【増益要因】 135 ・モビリティソリューション事業の成長に伴う利益増により、 143 全社の利益率を1.8pt押し上げ 50 ・前期に実施した本社リニューアル等の一時的な

  39. Slide 39: 事業等のリスク①

    05 事業等のリスク① 発生 発生可能性の 項目 主要なリスク 対応策 影響度 可能性 ある時期 当社のメイン事業であるモビリティソリューション事業が展開す る物流業界は98%がトラック保有台数100台以下の事業者のため、 事業環境の変化等について定期的にモニタリングを 物流業界における2024年問題の影響や景気低迷による経営へのダ 市場の動向について 行い、環境の変化に応じた事業戦略の見直し等を的 高 特定なし 高 メージは深刻な問題に発展する可能性があります。その場合は、 確に行うよう対策を講じております。 新規営業の低迷や既存顧客のサービスの解約等により、当社の業 績及び今後の事業展開に

  40. Slide 40: 事業等のリスク②

    05 事業等のリスク② 発生 発生可能性の 項目 主要なリスク 対応策 影響度 可能性 ある時期 当社事業の多くは、インターネットを介して行われており、その基 盤はインターネットに接続するための通信ネットワークに依存して システムトラブルに おります。万一、第三者による意図的な攻撃や自然災害、ネットワ 社内システムのクラウド化やシステムの監視等、適 低 特定なし 高 ついて ークの障害等不測の事態が発生し、これらITシステムが正常に機能 切な整備及び運用については万全を期しております。 しないことにより、業務活動に著しい影響が生じた場合、当社の業 績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があり

  41. Slide 41: IPOによる調達資金の資金使途

    05 IPOによる調達資金の資金使途 主力ビジネスであるモビリティソリューション事業の拡大に向けた積極的な広告宣伝活動や 人材への投資、及びシステム開発やオフィス環境整備等へ引き続き投資を実行します。 また、更なる事業拡大に向けた企業買収等についても検討してまいります。 充当額 充当額 充当想定額 充当想定額 資金使途 (2025年6月期) (2026年6月期) (2027年6月期) 累計 ①事業拡大のための人件費 今後の事業拡大のために必要な営業部門、開発部門の人材 40百万円 30百万円 82百万円 152百万円 採用費及び人員増加による人件費として使用 ②広告投資 「TRYESサポート」

  42. Slide 42: 本資料における注意事項

    本資料における注意事項 本資料に掲載されている情報には、当社の将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの記述は、現時点で当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不 確実性を含んでいます。 当社として、これら将来の見通しの実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績等は、これら将来の見通しとは 大きく異なる可能性があることにご留意ください。 実際の業績等に影響を与える要因としては、一般的な業界および市場の動向、金利変動、為替変動等の国内外の経済環境の 変化などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。 本資料は、当社に関する

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