Kappa.create Co.ltd. · TSE:7421
Kappa.create Co.ltd — Q2 FY2018 Earnings Presentation
10 slides from Kappa.create Co.ltd's earnings presentation, Nov 20, 2017
Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料
2018年3月期 第2四半期 決算説明資料 2017年11月20日 (東証1部 7421)
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する 株式その他の有価証券への投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可 能な情報に基づいて作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網 羅性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報に ついては、現時点における当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成 績、財政状態その他の結果は、経済情勢、外食産業の市場動向、消費者の嗜好の
Slide 3: 2018年3月期 第2四半期 連結業績概況
1. 2018年3月期 第2四半期 連結業績概況 (単位:百万円) 国内回転寿司事業 2017年3月期 2018年3月期 売上高・コスト両面での施策により営業利益改善 売上高の回復基調を維持 − 継続的な品質の向上及びメニュー構成の 売上高 39,870 40,108 改善による商品力の強化 − スピードを軸としたサービスレベルUP 政策的な費用投入とコスト管理の徹底 − ブランド向上・人員確保に先行投資を実施 営業利益 144 292 − 廃棄ロスの低減活動・人員配置計画の精 緻化 海外回転寿司事業(韓国) 経常利益 214 380 現地ニーズに応じたメニュー変更により、安定的 な収
Slide 4: 国内回転寿司事業における上半期の成果
2. 国内回転寿司事業における上半期の成果 商品力の強化 サービスレベルの向上 グランドメニューのブラッシュアップ 人員充足を全社的に推進 − 四季に応じた入替によるメニュー鮮度向上 − 売上機会ロスを極小化するため、繁忙期・ 週末には可能な限り人員の確保を優先 月替わりフェアメニュー充実 − 多様な食材の仕入ルート ご案内方法の改善・提供時間の短縮 − お客様への訴求力向上への取り組み − 前期末に比して、半期平均で10%以上の 提供時間短縮 商品再現性の向上 − メニュー設計における再現性概念の浸透 − マニュアル見直しによる再現クオリティの 向上 4
Slide 5: 顧客コミュニケーションの多様化・大規模な店舗改装の継続実施
顧客コミュニケーションの多様化 大規模な店舗改装の継続実施 ブランディングを目的としたCMの放映開始 店舗における体験価値の向上 − 首都圏 12店舗・中京圏 5店舗 商品体験を伴うプロモーション施策の展開 5
Slide 6: 既存店昨対比の推移
明確な要因がある5月・8月を除き、既存店昨対比は100%を上回る基調を維持しており、従来トレンドから は大きく転換 110.0% 1 アニサキス報道による風評の影響 106.2% 2 東日本を中心とする記録的長雨・気温低下の影響 100.8% 100.1% 100.1% 100.0% 2 96.1% 1 91.9% 90.0% 2017年4月 2017年5月 2017年6月 2017年7月 2017年8月 2017年9月 当社 大手A社 大手B社 6
Slide 7: 客数・客単価の推移
前期平日90円施策の反動により、表面的には客単価増・客数減となったものの、客単価の実額は半期を 通じて安定。客数増に向けて、下半期は更なる施策の積み増しを行う。 120.0% 109.8% 106.5% 105.4% 106.0% 105.2% 103.6% 99.8% 100.0% 94.2% 95.1% 91.4% 91.2% 88.7% 80.0% 13 29 64 109 191 308 60.0% 2017年4月 2017年5月 2017年6月 2017年7月 2017年8月 2017年9月 前年90円実施店舗数 客数 客単価 7
Slide 8: 仕入・ブランド構築・ロス削減・人件費の施策
グループ連携による仕入価格上昇の抑制 ブランド構築に向けた政策投資 − コロワイドグループに属するコロワイドMD・ − 新ロゴへの看板変更(ほぼ全店で完了) バンノウ水産との連携強化 − 店舗改装の他、美装修繕の積極実施 − 時期・ボリュームも含め、迅速な意思決定 により、仕入の最適化を推進 − 質感を重視したブランドCMの放映 食材廃棄ロスの削減 人件費水準の適正化 − オペレーションの再構築による、食材廃棄 − 人員投入の指標を再分析し、精緻化 ロス削減に向けた全社的なマインド醸成 − 日々の投入計画・実績を継続的に管理す − ロスを的確に把握するための管理データ、 ることによる、適正水準
Slide 9: 国内回転寿司事業における今後の施策
3. 国内回転寿司事業における今後の施策 利用機会・動機の充実 平日売上対策の強化 話題性の高い「食べ放題」の全店実施 「ハッピー平日かっぱ寿司」 − 11月1日~22日まで開催 − 丼メニューをはじめ、お得感のあるワンコ インランチなどを現在開発中 − 第4四半期中の商品化を予定 新たなニーズ・需要開拓に向けた「一皿50円」 − 「同じ価格で多様なメニューを食べたい」・ 「色々試したいが、多くは食べられない」と のお客様からご意見が出発点 − 11月下旬より首都圏一部店舗にてトライア ル開始 店舗改装の継続実施 第3四半期までに7店舗の改装を予定 − 経過年数・改装効果を加味
Slide 10: 2018年3月期 連結業績予想
4. 2018年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 実績 実績 業績予想 売上高 80,320 79,422 81,268 営業利益又は損失(△) 2,549 △524 2,521 経常利益又は損失(△) 2,723 △349 2,703 親会社株主に帰属する 当期純利益又は純損失(△) 5,281 △5,807 1,383 10
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