Tasuki Holdings Inc. · TSE:166A

Tasuki — Shin-Nihon Tatemono — FY2009 Earnings Presentation

24 slides from Tasuki's earnings presentation, May 26, 2009

  1. Slide 1: 2009年3月期決算説明会資料

    CODE:8893 2009年3月期決算説明会資料 株式会社新日本建物 株 社新 本建物 2009年5月26日(火) 年 月 (火) AQUARENA KAWASAKI

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ.2009年3月期連結決算概要 ― P.2~9 Ⅱ.今後の戦略と2010年3月期計画 ― P.10~14 Ⅲ.新日本建物の概要 新 本建物 概要 ― P.15~18 Ⅳ.プロジェクトの紹介 ― P.19~22 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2009年3月期決算説明会資料 1

  3. Slide 3: 2009年3月期連結決算概要

    Ⅰ.2009年3月期連結決算概要 Ⅰ 2009年3月期連結決算概要 Ⅰ.2009年3月期連結決算概要 年 月期連結決算概要 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2009年3月期決算説明会資料 2

  4. Slide 4: 2009年3月期決算トピックス

    2009年3月期決算トピックス 経営環境トピックス ■ 不動産取引市場が一気に縮小し、大きな転換期に差し掛かる。 不動産取引市場が一気に縮小し 大きな転換期に差し掛かる 不動産市場 ⇒ プレイヤーの資金調達環境が激変し、投資用不動産の流動性が著しく低下。 住宅市場 ⇒ 実体経済の急速な悪化を背景に、消費者マインドが減退。 業績トピックス ■ B/Sのスリム化と営業C/Fの改善を優先課題として展開。 B/Sのスリム化と営業C/Fの改善を優先課題として展開 ■ たな卸資産評価損130億17百万円(当期累計額)等を計上し、大幅な損失を計上。 経営トピックス ■ 「経営基盤強化プロジェクト」を推進し、

  5. Slide 5: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2008/3期 2009/3期 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 現金・預金 14,677 16.6% 2,618 7.9% △12,058 販売用不動産 16,048 18.2% 8,231 24.7% ● △7,816 ●販売用不動産の減少 【09/3期末内訳】 仕掛販売用不動産 47,640 53.9% 16,498 49.5% ● △31,142 流動化 : 31億円 ・・・ 4件 その他 6,527 7.4% 3,514 10.6% △3,013 (うち連結SPC : 28億円 ・・・ 3件) 流動資産合計 84,894 96.1% 30,863

  6. Slide 6: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2008/3期 2009/3期 通期 通期 前期比 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 82,217 100.0% ● 56,337 100.0% △25,879 △31.5% ●09/3期 数量 売上原価 68,178 82.9% ● 65,337 116.0% △2,841 △4.2% 流 流動化 件 18件 マンション販売 887戸 売上総利益 14,039 17.1% △8,999 △16.0% △23,038 ― 戸建販売 295棟 販売管理費 8 929 8,929 10 9% 10.9% 7 421 7,421 13 1% 13.

  7. Slide 7: セグメント別売上高・営業利益

    セグメント別売上高・営業利益 流動化事業は物件の売却が進まなかったことや、収益性が低下したことにより、 流動化事業は物件の売却が進まなかったことや 収益性が低下したことにより 前期に比べ大幅な減収、及び営業損失計上。 事業ポートフォリオにおける実需型のマンション・戸建販売事業の比率が59.5%から 68.5%に上昇し、経営の安定性に対する寄与度が高まる。 2008/3期 2009/3期 通期 通期 前期比 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 流動化事業 32,879 40.0% 17,491 31.0% △15,388 △46.8% マンション販売事業 販売事業

  8. Slide 8: 流動化事業の概況

    流動化事業の概況 2008/3期 2009/3期 百万円 地域別売上高 40,000 東京都区内 東京都下 神奈川県 実績 実績 埼玉県 千葉県 その他 増減額 増減率 20件 30,000 売上高 32,879 17,491 △15,388 △46.8% 売上総利益 4,360 △12,784 △17,145 ― 20,000 18件 売 総 益 売上総利益率 13.3% △73.1% ― ― 10,000 営業利益 3,395 △14,159 △17,555 ― 営業利益率 10.3% △81.0% ― ― 0 08/3期(実績) 09/3期(実績) 当期は18件(前期比2件減)の引渡し

  9. Slide 9: マンション販売事業の概況

    マンション販売事業の概況 2008/3期 2009/3期 百万円 地域別売上高 40,000 東京都区内 東京都下 神奈川県 実績 実績 埼玉県 千葉県 その他 , 1,160戸 増減額 増減率 30,000 売上高 35,355 27,697 △7,657 △21.7% 887戸 売上総利益 7,720 2,999 △4,720 △61.1% 20,000 売 総 益 売上総利益率 21.8% 10.8% △11.0pt ― 10,000 営業利益 2,675 △670 △3,346 ― 営業利益率 7.6% △2.4% ― ― 0 08/3期(実績) 09/3期(実績) 売上高減少の内訳

  10. Slide 10: 戸建販売事業の概況

    戸建販売事業の概況 2008/3期 2009/3期 百万円 地域別売上高 20,000 東京都区内 東京都下 神奈川県 実績 実績 埼玉県 千葉県 その他 増減額 増減率 15,000 売上高 13,561 10,853 △2,708 △20.0% 347棟 295棟 売上総利益 1,727 1,039 △688 △39.8% 10,000 売 総 益 売上総利益率 12.7% 9.6% △3.1pt ― 5,000 営業利益 453 △78 △531 ― 営業利益率 3.3% △0.7% ― ― 0 08/3期(実績) 09/3期(実績) 競争優位性が高い東京都多摩エリアを中心に295棟(

  11. Slide 11: 今後の戦略と2010年3月期計画

    Ⅱ.今後の戦略と2010年3月期計画 Ⅱ 今後の戦略と2010年3月期計画 Ⅱ.今後の戦略と2010年3月期計画 今後 戦略と 年 月期計 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2009年3月期決算説明会資料 10

  12. Slide 12: 当社グループを取り巻く環境

    当社グループを取り巻く環境 不動産開発・投資事業における資金調達環境が激変 投資用不動産は買い手不在となり、流動性が著しく低下 転換期 住宅(マンション・戸建)市場においても景気先行き不透明感等により消費者マインドが減退 事業遂行能力を失うプレイヤーが増加 ⇒ 優良物件の市場流出 住宅市場においては、価格調整、金利水準、住宅ローン減税等の税制メリットの浸透により、 販売が上向き、早期回復の兆し 現在 在 モデルルームへの来場者数の増加 販売契約率の上昇 当社グループが従来最も強みとする住宅市場で、収益改善を行える環境に プレイヤーの減少により、更なる競争優位性を獲得 イヤ 減少 より、更なる競

  13. Slide 13: 環境変化に即したコア事業を再構築

    環境変化に即したコア事業を再構築 短中期的な事業戦略 ■首都圏新築マンション価格と契約率の推移 万円 % 5,500 100 環境変化に柔軟に対応できるビジネスモデルの構築 平均価格[左軸] 契約率[右軸] 安定的な収益実績を有する住宅事業 現在の経済環境にマッチした事業 5,000 90 マンション買取再販事業を主軸安定事業へ シ 買取再販事業を主軸安定事業 現在の取組み状況 4,500 80  従来からの完成物件に加え、開発能力が求められる未完成物件にも間口を広げて展開  複数の事業パートナーとアライアンスを構築し、より確実なビジネスチャンスの獲得を狙う 事業スキーム 4,000 70

  14. Slide 14: 経営基盤強化プロジェクト

    経営基盤強化プロジェクト 施策①:事業ポートフォリオの見直し ●環境変化と競争優位性を判断基準とした事業ポートフォリオの見直しを図り、グループとして最適な資源分配・成長モデルを構築する。 事業セグメント 市場環境 今後の事業戦略の方向性 流動化事業 事業環境は当面厳しい状況 投資用不動産の開発事業のウェートを縮小 経営資源を集中させ更なる強化へ マンション販売事業 早期回復の兆し 短中期的な主力事業として買取再販事業に注力 戸建販売事業 早期回復の兆し 強みが活かせるエリアで集中的に展開 施策②:戦略的な組織再編の実現 ●収益体質の更なる強化及び経営効率化に向けた組織体制へと再編を実行する。

  15. Slide 15: 2010年3月期 連結業績計画

    2010年3月期 連結業績計画 2009/3期 2010/3期 売上高構成比 実績 計画 ■2009/3期 実績 その他の事業 前期比 1% 売上高 56,337 41,600 △26.2% 戸建販売事業 流動化事業 17,491 8,300 △52.5% 流動化事業 19% ンション販売事業 マンション販売事業 27,697 , 27,200 , △1.8% 31% 戸建販売事業 10,853 5,500 △49.3% その他の事業 295 600 103.0% マンション販売事業 49% 消去又は全社 ― ― ― 売上総利益 △8,999 7,750 ― 販売管理費 7 421 7,421

  16. Slide 16: 新日本建物の概要

    Ⅲ.新日本建物の概要 Ⅲ 新日本建物の概要 Ⅲ.新日本建物の概要 新 本建物 概要 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2009年3月期決算説明会資料 15

  17. Slide 17: 会社概要

    会社概要 商号 株式会社新日本建物 (英訳名 SHIN-NIHON TATEMONO CO .,Ltd.) 設立 1975(昭和50年)年4月8日 上場市場 JASDAQ (証券コード8893) 資本金 64億1,493万円 代表者 代表取締役社長 兼 社長執行役員 村上 三郎 事業内容 流動化事業、マンション販売事業、戸建販売事業、その他の事業 決算期 3月31日 従業員数 【単体】48名 【連結】114名 所在地 本社 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館20階 北関東支店 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7番地5 ソニックシティビル18階 立川営業所 東京都立川市

  18. Slide 18: 新日本建物の事業の変遷

    新日本建物の事業の変遷 変化する事業環境への柔軟な適応力と 多彩な開発力により利益成長を図ってきた 変化する事業環境への柔軟な適応力と、多彩な開発力により利益成長を図ってきた 埼玉・東京都下エリア中心 首都圏+地方都市 東京へシフト 億円 億円 1,200 120 戸建販売事業 マンション販売事業(専有卸) 流動化事業 マンション販売事業(分譲) 100 1,000 2009年 マンション販売事業・戸建販売 事業を強化 2007年 80 流動化事業(オフィス・商業) 800 を本格展開 2004年 60 JASDAQ市場に上場 600 2001年 日本証券業協会に店頭登録 1995年 40 マ

  19. Slide 19: 新日本建物のビジネスモデル

    新日本建物のビジネスモデル 今後の有望分野へと経営資源を集中させるポートフォリオ経営を採用 今後の有望分野へと経営資源を集中させるポ トフォリオ経営を採用 売上高構成比 流動化事業 25% 32% 31% マンション販売事業 38% 40% 戸建販売事業 その他の事業 38% 28% 38% 49% 43% 31% 39% 24% 16% 19% 6% 1% 0% 1% 1% 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 ※05/3期、06/3期は、現在の事業区分によった場合に組替えて表示しております。 ビジネスフローチャート 流 オフィスビル 一般事業法人 動 商業施設 個人富

  20. Slide 20: プロジェクトの紹介

    Ⅳ.プロジェクトの紹介 Ⅳ プロジェクトの紹介 Ⅳ.プロジェクトの紹介 プ ジ ク 紹介 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2009年3月期決算説明会資料 19

  21. Slide 21: 竣工プロジェクト ~流動化事業~

    竣工プロジェクト ~流動化事業~ 東日本橋Ⅰプロジェクト 市ヶ谷プロジェクト 【 概 要 】 【 概 要 】 所 在 地 : 東京都中央区東日本橋2丁目 所 在 地 : 東京都千代田区九段南4丁目 交 通 : 都営浅草線「東日本橋」駅 徒歩5分 交 通 : JR総武線「市ヶ谷」駅 徒歩5分 用 途 : 店舗・オフィス 用 途 : 店舗・オフィス 敷 地 面 積 : 305.36㎡(92.37坪) 敷 地 面 積 : 388.25㎡(117.44坪) 延 床 面 積 : 2,207.38㎡(667.85坪) 延 床 面 積 : 1,943.06㎡(587.77坪) 竣 工 : 2009年2月 竣

  22. Slide 22: 竣工プロジェクト ~マンション販売事業~

    竣工プロジェクト ~マンション販売事業~ アクアリーナ川崎 アクアリ ナ川崎※共同事業 【 概 要 】 所 在 地 : 神奈川県川崎市幸区戸手4丁目 交 通 : JR東海道線「川崎」駅 徒歩14分 総 戸 数 : 395戸 延 床 面 積 : 47,602.14㎡(14,399.64坪) 竣 工 : 2008年11月~ 「平成21年度市街地再開発等関係功労者等表彰」を受賞 複雑な土地の権利関係を整理し、多摩川に隣接した立地特性を活 かした都市部にふさわしい都市型住宅市街地の整備を進める役割 を果たしたことが評価され、神奈川県の推薦により、社団法人全国 市街地再開発協会から表彰対象として選ばれま

  23. Slide 23: 竣工プロジェクト ~戸建販売事業~

    竣工プロジェクト ~戸建販売事業~ マトリ クスコ ト学園四丁目 マトリックスコート学園四丁目 マトリックスコ ト玉川学園 マトリックスコート玉川学園 【 概 要 】 【 概 要 】 所 在 地 : 東京都武蔵村山市学園4丁目 所 在 地 : 東京都町田市高ヶ坂 交 通 : 多摩都市モノレール「上北台」駅 徒歩15分 交 通 : 小田急小田原線「玉川学園前」駅 徒歩20分 総 棟 数 : 56棟 総 棟 数 : 8棟 竣 工 : 2008年6月~ 竣 工 : 2009年3月 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2009年3月期決算説明会資料 22

  24. Slide 24: お問合せ先

    【お問合せ先】 IR担当部門 : グループ経営企画チーム グル プ経営企画チ ム TEL : 03-6205-0705 FAX : 03-6205-0706 E-mail : ir@kksnt.co.jp URL : http://www.kksnt.co.jp/ 本資料は、2009年3月期の業績に関する情報を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的と したものではありません。また、本資料は当社が現時点で入手可能な情報に基づいて作成されております。本資料に記載された 意見、計画、予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又は約束す

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