Slide 1: FY2023 (March 2023) Results Briefing
@uaaz QC) }Px-NIKKEI Mid Small 2021 - 2022 20234F3 AHA (565538) RAMSAR MNABTFANStt < Wot hrsiB 8154 > 2023475258
Slide 2: Agenda
Br @ 20233AMRERE P-'3~ 2023463 A FARA QU— SAB) S14 NCI XD bBIBER NSYAY— Nyy 17 0— iB PAR @ @EhKEyIA P-27~ REE ARTS RHG/HIBL/ TEBBNi SeH/ (PRBS stl2024) RSBE/ BARA EORELUS MAROTTA MNt/ ROEOSA75/VATTEUT 1 PRA S at BOE REET e Sei P-39~
Slide 3: Opening greeting
加賀電子、川村でございます。平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがと うございます。私より、2023年3月期の決算概要についてご説明申し上げます。
Slide 4: Summary of results and forecast
まず、サマリーでございます。 売上高は、前期比1,122億円増収の6,080億円でございました。電子部品事業で 部品販売、EMSとも大きく伸長したことによるものでございます。営業利益は前 期比113億円増益の322億円となりました。売上高から当期純利益まで、全ての 項目で過去最高を更新しております。 続きまして、2024年3月期の業績予想となります。 見通しの前提として、経済情勢につきましては緩やかな回復基調を見込むも、 諸物価の高騰や金融システム不安など、先行きが不透明としております。また 業界動向につきましては半導体、電子部品の供給不足や長納期化はおおむね 解消も、コロナ禍における需要増か
Slide 5: Results highlights
続きまして、業績のハイライトとなります。 売上高は6,080億6,400万円となりまして、前年比22.6%増。売上総利益は785億 1,400万円となりまして、前年比29.7%増となりました。売上総利益率につきまし ては12.9%と、大きく改善しております。 販管費および一般管理費が462億6,500万円、前年比16.7%増。営業利益は322 億4,900万円、前年比54.2%増。 経常利益は327億3,900万円、前年比52.6%増。 親会社株主に帰属する当期純利益は230億7,000万円、前年比49.8%増という実 績となっております。 EPSにつきましては878円65銭、ROEは19.6
Slide 6: Results by segment
セグメント別の業績となります。 電子部品事業につきましては5,393億4,200万円、前年比24.3%増。セグメント利 益は283億1,400万円、前年比56.4%増。 続いて、情報機器です。売上高436億8,000万円、前年比10.3%増。セグメント利 益24億4,900万円、17.4%増となっております。 ソフトウェアは売上高29億9,800万円、前年比8.3%増。セグメント利益は2億 8,600万円でございました。 その他につきましては売上高220億4,400万円、前年比12.5%増。セグメント利益 は11億100万円、前年比76%増となっております。
Slide 7: Results by company
続いて、会社別の業績となります。 加賀電子は3,480億3,400万円の売上高となりまして、前年比23.8%増。営業利 益は218億9,900万円となり、41.6%増。 加賀FEIは売上高1,995億4,800万円となりまして、前年比33.5%増。営業利益は 81億300万円となりまして、前年比121.8%増となっております。 エクセルは売上高604億8,100万円、前年比7.4%減。営業利益は20億7,200万円、 前年比7%増となっております。
Slide 8: Impact of M&A
続きまして、2023年3月期、M&Aの影響についてご説明申し上げます。 売上高につきましては先ほどご説明のとおり、加賀電子、加賀FEIが大幅に増収 となっておりますが、電子部品事業がけん引したことが主な要因でございます。 売上総利益は利益額、利益率とも向上しております。特に総利益率につきまし ては、前年比0.7ポイント増加の12.9%となっておりますが、内訳は加賀電子が 0.4%増の15.3%、FEIが0.7%増の10.5%、エクセルが0.8%増の7.3%となっておりま す。 販管費/販管費率でございますが、売上増に伴い販管費は増加しておりますが、 販管費率は低減しております。 営業利益/営業
Slide 9: Electronic components business
電子部品事業の実績でございます。 前年比、売上高は1,054億8,900万円増加の24.3%増となりました。またセグメン ト利益は102億600万円増加の56.4%増となっております。 この要因は、部品販売ビジネスにつきましては年度後半からの需給状況改善を 背景に、広範な業界からの需要が高水準で推移いたしまして、販売を大きく伸 ばすことができました。 車載関連向けでは供給不足が継続するも、独立系商社としての調達力の強み を生かし、販売物量を確保。スポット販売と並行して、代替部品の提案にもグ ループで積極的に取り組みました。 EMSビジネスにつきましては、車載関連向けが大きく伸長、医療機器、事務
Slide 10: Information equipment business
続いて、情報機器事業でございます。 売上高は40億6,300万円増の10.3%増となりました。セグメント利益は3億6,300 万円増の17.4%増となっております。 要因は、法人向けや教育機関向けのパソコン販売は、高価格帯製品を中心に 堅調に推移いたしました。セキュリティソフトなど、PC周辺機器も引き続き堅調に 推移いたしました。 LED設置ビジネスは、資材不足で遅延していた全国規模の大型案件の施工が順 調に進捗し、事業収益に大きく貢献いたしました。
Slide 11: FY2023 results versus forecast
202343AH MN1S7h (i1B3E30A) ie (847 : BAA) 2023/3181 3QS Fe bie 143,143 153,460 155,843 8.9% 1.6% Fe LAA 17,786 12.4% 19,882 13.0% 18,630 12.0% 4.7% 46.3% REBUM SIE 11,529 81% 12,237 80% 12,387 7.9% 7.4% 1.2% Beales 6,257 4.4% 7,645 5.0% 6,242 4.0% 40.2% 418.3% ERAS 6,569 4.6% 7,685 5.0% 6,121 3.9% 4
Slide 12: Results by segment detail
202343AH tI > ha (IBIE30A) (S40 : BAF) pay aITFIAALL | WATRALG LS 122,440 137,144 133,733 9.2% 42.5% TF Sbon wx = «5,105 4.2% «6,724 4.9% 4,972 3.7% 2.6% 426.1% webs 13,315 9,542 14,540 9.2% 52.4% ashes UI XY Milles 869 6.5% 534 5.6% 949 6.5% 9.2% 77.5% TLS 926 768 922 40.5% 20.0% YIborP I> Milt 83
Slide 13: Results by company detail
202343AW] Stale (Bi30A) ie (84 : BAR) on ANAL Fei LB 82,054 86,074 93,560 14.0% 8.7% MEST 7 LARS 12,077 14.7% 13,486 15.7% 12,901 13.8% 6.8% 4.3% esas 4,360 5.3% 5,342 62% 4,320 4.6% 20.9% 19.1% LS 43,338 54,535 46,255 6.7% 15.2% MBFEL «LTRS 4,419 10.2% 5,310 9.7% 4,300 9.3% 2.7% 419.0% Beales 1,235
Slide 14: Impact of M&A detail
202343AHi M&AOHE (1BiT30A) GAT: BF) The sobre / Fo Lae A ess MEST, MFFESSF Bao AS LISI TIVES ASE FL, REY FOP PSE. 11,505 +2,917 isos 823 te + 143,143 [ad ez 2,91 17,786 +1 434 41,722 2022/3 NEB = OERFET T9e 2023/3 2022/3 MESFET Ie 2023/3 4Q2H 4Q28 4Q28 4Q28 2023/38 2023/33 RBS / SR Bele / SARS FIA S
Slide 15: Electronic components: quarterly
20234F3AM : FARE (FINA) Lm LIX hale BUAEIIRALE (BAT: BF) ahALB ezALS > +11,2928555 9.2%t8 ee eIXMHt — @ EXD FRE PA 13385 2.6%KRh 137,144 = 133,733 122,440 exlm > £3,41165m 2.5%ih evrIX> hz ) = 4£1,751559 26.1% 2022/37 2023/3FA 2023/3FA AQ 3QRH 4QRH (RIF IERA) (ena) (4) @nwser 14
Slide 16: Information equipment: quarterly
20234F3AHi : ati (Bi30A) Lm LIX hale BUAEIIRALE (8 : BD) BAHL ex LE = /e CIXY MSS OVIXDHFIZS ; 14,540 13,315 [sai eTLS > 9,542 eveIXD HAIR > 1 ye | 2023/3FA 2023/3FA 4Q524 3Q8K 408 (aie) (aan) (ga) @nwser 9.2%38 9.2% +1,224855 +8085 52.4%t 77.538 +4,997858 4414558 15
Slide 17: Results by medium-term plan segment
続きまして、前期実績を中計セグメント別の業績で表した表となります。 電子部品事業につきましては、売上高が3,987億8,300万円、前年比22.4%増。 セグメント利益は194億7,500万円、75.5%増となりました。 EMSは売上高が1,498億6,200万円、前年比27.2%増。セグメント利益は95億 6,300万円、30%増となっております。 CSIにつきましては、売上高が436億8,000万円、前年比10.3%増。セグメント利益 は24億4,900万円、17.4%増となっております。 その他は売上高が157億3,900万円、前年比25.4%増。セグメント利益は6億 6,300万円、1
Slide 18: Medium-term plan segment detail
202343AHi Pate bali (BIE3HA) 2022/3!A 2023/3HA 3QHi (18098) 4QH Alle fel HALL (84: BAA) EAI HAL eran LB 100,346 95,569 2.8% 4.8% VI XD Maat 3.6% 4,211 4.2% 3,573 3.7% 7.6% 15.1% LA 39,123 41,251 24.1% 5.4% “ VI XD Mallat 5.7% 2,614 6.7% 1,637 4.0% 13.5% 37.4% ost LB 9,542 14,540 9.2% 52.4% CI XD Mal
Slide 19: Operating profit variance factors
続きまして、営業利益の変動要因についてご説明申し上げます。 営業利益は前期322億4,900万円となりまして、前期から大幅に増加しておりま すが、その内訳につきましてはまず販売数量のミックス、こちらで175億3,800万 円の増加となっております。スポット販売で4億2,900万円、それから販管費が増 加したことが66億3,300万円の減少要因となりまして、そのほか為替換算で17億 8,200万円の益が出まして、結果113億3,400万円の増益となっております。 2024年3月期は営業利益250億円を予定しておりますが、こちらは販売数量、販 売ミックスで48億8,300万円の減益、スポット販売で
Slide 20: Balance sheet
続きまして、貸借対照表についてご説明申し上げます。 総資産は2,862億1,700万円の残高となりまして、前年同期比140億7,700万円の 増加となっております。 流動資産は2,455億7,200万円の残高となりまして、115億8,700万円の増加と なっております。 固定資産は406億4,500万円の残高となりまして、24億9,000万円の増加となって おります。 負債・純資産につきましては、負債の部は1,564億7,900万円の残高となりまして、 98億5,900万円の減少となっております。 純資産につきましては1,297億3,700万円の残高となりまして、239億3,700万円 の増加
Slide 21: Inventories and receivables
続きまして、棚卸資産につきましてご説明申し上げます。 棚卸資産の残高は562億500万円となりまして、64億100万円の減少となってお ります。在庫回転日数は33.7日となりました。 売上債権の残高は1,290億9,900万円の残高となりまして、81億5,100万円の増 加となっております。 仕入債務につきましては792億3,200万円の残高となりまして、72億6,000万円の 減少となっております。 売上債権回転日数については77.5日、仕入債務回転日数については55.8日と、 いずれも減少しております。
Slide 22: Cash, debt and cash flow
続きまして、現預金・有利子負債についてご説明申し上げます。 現預金につきましては526億円の残高となりまして、115億4,900万円の増加と なっております。 有利子負債につきましては419億3,800万円の残高となりまして、92億3,200万円 の減少となっております。 この結果、D/Eレシオは0.32、ネットD/Eレシオはマイナスの0.08と、いずれも減少 しております。 キャッシュフローにつきましては、営業キャッシュフローが305億6,900万円の獲 得、投資キャッシュフローは48億500万円の支出、財務キャッシュフローは155億 4,900万円の支出となっております。
Slide 23: Stability and efficiency, ROE
安定性・効率性についてご説明申し上げます。 総資産は2,862億1,700万円の残高となりまして、140億7,700万円の増加となっ ております。 自己資本につきましては1,296億800万円の残高となりまして、239億2,800万円 の増加となりました。 この結果、自己資本比率につきましては45.3%と大きく改善しております。 続いてROEでございます。19.6%となりました。内訳につきましては総資産回転率 が2.2、財務レバレッジが2.4、当期純利益率が3.8となっております。
Slide 24: Slide 24
Slide 25: FY2024 forecast
続きまして、2024年3月期の業績予想についてご説明申し上げます。 売上高につきましては減収の5,500億円、営業利益は250億円、経常利益も250 億円、親会社株主に帰属する当期純利益は180億円とさせていただきました。 この結果、EPSにつきましては685.42、ROEは13.3%とさせていただいております。
Slide 26: FY2024 forecast by segment
この業績予想をセグメント別に分解させていただきました。 電子部品事業につきましては売上高が4,715億円、前年比12.6%減。セグメント 利益は207億円、前年比26.9%減となっております。 情報機器は売上高450億円、3%増。利益は25億円、2.1%増となっております。 ソフトウェアは売上高45億円、50.1%増。利益は3億円、4.6%増となっております。 その他は売上高290億円、31.6%増。セグメント利益は15億円、36.1%増となって おります。
Slide 27: Management topics
加賀電子社長の門でございます。 平素は当社のIR活動にご支援、ご協力をいただきまして、誠にありがとうござい ます。それでは、これより2022年度の「経営トピックス」をご報告させていただき ます。 主な内容は、①決算に関すること、②中計に関すること、③サステナビリティ中 計に関すること、の3つであります。
Slide 28: Alternative proposals and sales
まず、2022年度決算につきまして、2点ご説明いたします。 一つ目は、「代替提案・代替販売」に関して、であります。 これまでの決算説明会で、「スポット販売は一過性の収益だが、それと併行して 当社は代替品を提案し、販売することで、継続性のある収益につなげる」と申し 上げました。 どれだけの代替販売があったかをまとめたのがこのページであります。 2022年度は88社のお客様に対して代替販売を行いました。うち、既存のお客様 は71社、新規は17社でした。総額で約70億円の売上となりました。 2023年度にはほぼ同数のお客様に対して約75億円の販売を見込んでおります。 右のグラフは、どのような製品をど
Slide 29: Inventory reduction
二つ目は、「在庫削減」に関して、であります。 前回の説明会のプレゼンで、「在庫の削減は喫緊の経営課題だ」と申し上げま した。 世界的な半導体・電子部品の供給不足、リードタイムの長期化、また国際物流 網の混乱などを背景に、多くの製造業が調達方針を見直し、この1~2年、部品在 庫を積み上げてきました。 当社も例外ではなく、部品販売ビジネスにおいては、お客さまからの先行発注、 重複発注に伴って物量を確保する必要がありました。また、EMSビジネスにおい ては、一部部 材の調達難に伴う仕掛品の増加やBCPとしての安全在庫の確保などが生じまし た。 その結果、2022年度期初に626億円だった在庫は、9月
Slide 30: Latest outlook for medium-term plan
次に、中計につきまして、3点ご説明いたします。 まず一つ目は、5月11日に決算と同時に発表した「中計の最新見通し」に関して、 であります。 本件も、前回の説明会において、「中計の営業利益目標の見直しは、5月の決 算発表において開示する」と申し上げました。上振れが見込まれる2022年度業 績の最終着地 を見極めること、スポット販売の解消や在庫調整など収益押下げ圧力が懸念さ れる2023年度予想の精度を高めること、を理由にあげました。 これらアップサイド、ダウンサイドを踏まえて、計画最終年度となる2024年度の 経営目標について、このように最新の見通しを公表しました。 計画期間は、2022年度から
Slide 31: Operating profit factors
営業利益は、最高益だった2022年度から2023年度は一旦減益。そこから2024 年度は再び成長フェーズに戻ることを見込んで「300億円以上」としました。 その前提となる主な指標として、販売数量、スポット販売、EMS事業拡大、PMI、 人的投資の要因別に、青色の矢印は増益要因、赤色の矢印は減益要因として、 年度ごとに方向性を示しました。 営業利益は、2022年度まで四期連続での最高益更新を牽引してきた電子部品 事業およびEMS事業は、2023年度は、景気後退リスクや一時的な在庫調整の 影響、スポット販売の剥落などにより減益予想としました。2024年度以降、「EV 化」や「5G」「IoT」「AI
Slide 32: ROE approach
このページは、ROEの推移を3つの構成要因に分解してグラフ化したものです。 一番下の当期純利益率は、営業利益率を5%程度とみて「3%~3.5%」、ROEの 向上には高利益率を維持することが一番のポイントだと考えています。二つ目 の財務レバレッジは、自己資本比率を40%~50%程度とみて「2.0~2.5倍」、そし て、三つ目の総資産回転率を現状の「2回転前後」と置くと、ROEは安定的に 12%~15%程度を稼げるものと考えています。 このような試算を前提に、今回、ROEの目標を「安定的に10%以上」と見直しまし た。 当社の株主資本コストは大体7~8%程度と認識しておりますので、「ROEはそれ
Slide 33: Sustainability plan: material issues
次に、サステナビリティ中計初年度の進捗につきまして、ご説明いたします。 このページは、当社グループの重要課題に関するものですが、以前にご説明し ましたので、省略いたします。
Slide 34: Sustainability targets
このページは、サステナビリティ中計で策定しました、テーマごとの中期目標お よび長期目標であります。 次のページ以降、E、S、G、の各テーマの進捗をご報告いたします。
Slide 35: Environment progress
まず、Eの環境です。 ここでは、「再生可能エネルギー100%化の実現」に向けて取り組んでおります。 2022年度の主な進捗としては、国内製造拠点における太陽光パネル設置に向 けて設計を開始しました。 また、海外製造拠点では、中国・湖北工場、ベトナム工場では太陽光パネルに よる再生エネ電力の導入を開始しました。これらの拠点では、年間使用電力の 30~50%を賄える見込みであります。
Slide 36: Social progress
次に、Sの社会です。 ここでの重要なテーマは、「ダイバシティ」であります。 将来的には、女性役員を社内人財から輩出することを最終目標として、先ずは 女性管理職比率、および女性総合職比率の向上に取り組んでおります。 2022年度の進捗は、女性総合職比率は前年度に対して12.3pt増の18.1%、女 性管理職比率は前年度に対して3.2pt増の16.5%でした。 「ワークライフマネジメント」としての2022年度の成果は、「健康経営優良法人」 の認定を本年3月に取得したことでした。 また、コロナ禍の中で定着したテレワークについては、ウィズコロナ時代も解除 せず、定常のワークスタイルの一つとして制度化い
Slide 37: Governance progress
最後に、Gのガバナンスです。 ここでの重要なテーマは、「ガバナンス体制の再構築」であります。 2022年度の成果としては、取締役の員数を見直し、これまでの「社内7名+社外 4名、計11名」を本年6月より「社内3名+社外3名、計6名」とします。経営の監督 機能と執行機能をより明確にして、経営の透明性を高めるとともに迅速な業務 執行を行うことを目的としております。 一方、取締役会の多様化については、残念ながら、本年の株主総会には女性 取締役候補の上程は出来ませんでしたが、将来の監査等委員会設置会社への 移行も念頭に、女 性の社外監査役を導入することといたしました。
Slide 38: Dividend forecast
配当予想についてご説明申し上げます。 2022年度の配当は1株当たり220円で、業績と同様、過去最高の配当となりまし た。 2023年度は減益予想ではありますが、配当予想は220円据置きとしました。 先にご説明しました通り、2022年度から2024年度はめまぐるしく変化する事業環 境に伴い、単年度業績は増益/減益と変動するものの、長期に保有いただく株 主様を念頭に、配当水準は維持することが望ましいと判断したものであります。 本年2月に、3年ぶりに海外IRを再開し、英国の投資家11社と面談しました。彼ら との対話の中で、「配当はどう考えますか?」「我々長期運用の投資家にとって、 減配銘柄は致命的
Slide 39: Slide 39
Slide 40: Quarterly net sales trend
CIXAYANT LS WEES (847 : BFA) 2 149,458 153,460 155,843 2022/3AA = 2022/3HR = 2022/3AA = 2022/3RA = 2023/3RA 9 2023/3RR 9 2023/3HA = 2023/38 1Q2 2QRK 3QRR 4Q2 1Q8 2QRK 3QR 4Q2 @nwer meat RISER : +12,699 AMAL «6: +2,382 39
Slide 41: Quarterly operating profit trend
COAL HABA ERE IXY ble BSA Rt (847 : BFA) Beat RISA : ai4 MMi =: 41,402 6,357 6,257 152 152 4133 41,751 2022/3H4 = 2022/38 = 2022/3RA =. 2022/38 2023/3HA =. 2023/3RA = 2023/3FA = 2023/3FA 1QRH 2QRH 3QRH 4QRH 1Q8H 2Q8 3QR 4QR @nwser GE): VIXDMUBCOU TIS, RAPT CSM OR(ES ML, BRAS sMBROM (MA) IML THOT. 40
Slide 42: Electronic components quarterly trend
2023473 AF : thtalss bi (S47 : BAR) iBGe MBM : +12,699 BAM =: +2,382 tf 4677 105,949 ho || he 0 39,477 _ i 2022/3RA = 2022/3FA_ = 2022/3RR_ =. 2022/3RA §=— 2023/3FA)=—-2023/3RA = 2023/3FA =. 2023/38 1QRH 2Q8H 3Q8H 4QRH 1Q8H 2088 3Q8H 4QR @nwser
Slide 43: Exchange rates
最後に、為替レートについて一覧表を作成させていただきましたのでご覧くださ い。 前期の為替レートにつきましては、当社の決算の数字は米国ドルが主要な通貨 でございますが、米国ドルの為替レートは135円47銭の年間レートとなりまして、 前期に比べると23円ほど円安に振れておるのがご覧いただけるかと思います。 このUSドルが1%変動することによる当社の業績数字への影響額は、売上高12 億1,800万円、営業利益5,000万円の影響が出るものと試算しております。 以上、ご清聴ありがとうございました。
Slide 44: @nwser
XE @nwser 43
Slide 45: @nwser
XE @nwser 44
Slide 46: @nwser
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Slide 47: Contact
TFN TISSROKR HC Qmseraxan IAC : IR- LR 7101-8629 PReB FR HBA H] 20a TEL:03-5657-0106 FAX:03-3254-7133 E-mail : webmaster@taxan.co.jp https://www.taxan.co.jp
Slide 48: Cautionary notes
BAT SaCMS, MAtATRTEAFL CUSTARBLE pesinachieyeel ht ORY WIFE IW THD, RRO SARA FBACSOKE RSI HEED DDES, B ASAIN CEO SR ATI BUG : Ra Ae BA Hee : BT Cate, AMO HT MeOH A