Dkk Co.,ltd. · TSE:6706

Dkk Co.,ltd — FY2008 Earnings Presentation

29 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, May 30, 2008

  1. Slide 1: 2008年3月期決算説明会

    2008年3月期決算説明会 電気興業株式会社 2008年5月30日

  2. Slide 2: ANT

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  3. Slide 3: 08/3期 連結決算の概要

    08/3期 連結決算の概要 連結売上高 連結営業利益 (億円) (億円) % 連結 641 連結 610 連結 581 連結 585 1

  4. Slide 4: 売上高の推移【連結】

    売上高の推移 【連結】 07/3期のナンバーポータビリティ関連特需の反動により減収も、依然として高水準 (億円) 2

  5. Slide 5: 営業利益の推移【連結】

    営業利益の推移 【連結】 営業利益も減益ながら、営業利益率は8%台を維持 (億円) % 8.1% 3

  6. Slide 6: 損益計算書の主なポイント【連結】

    損益計算書の主なポイント 【連結】 ¾ ナンバーポータビリティ特需の一服に伴う反動により、移動体通信基地局投資 が一段落したことを主因に減収に ¾ 株式市況の低迷に伴い年金資産が減少、退職給付引当金の積み増しによる 退職給付費用の増加 ⇒ 原価・販管費の上昇による利益の減少 売上高は8.8%減収 ⇒ MNP需要の反動減により減収も、 500億円台後半の売上水準を確保 営業利益は31.2%減益 ⇒ 売上減少に伴う固定費負担の増加と 退職給付引当金の積み増しに伴う 原価・販管費の上昇により、営業利 益率は2.6ポイント低下 経常利益は29.2%減益 当期純利益は42.5%の減 4

  7. Slide 7: セグメント別業績【連結・売上高】

    セグメント別業績 【連結・売上高】 - セグメント別売上高 - (億円) (単位:百万円) 641 585 電気通信 ▲12.2% 減収 6.1% 高周波 増収 ※ 設備貸付および全社セグメントは省略 5

  8. Slide 8: セグメント別業績【連結・営業利益】

    セグメント別業績 【連結・営業利益】 - 営業利益 - (単位:百万円) (億円) 68.8 47.3 ▲37.7% 減益 電気通信 ▲17.2% ※ 設備貸付および全社セグメントは省略 減益 高周波 6

  9. Slide 9: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要 (単位:百万円) (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 65,286 65,286 63,976 63,976 流動負債 買掛債務 流動負債 ▲5億円 流動資産 売掛債権 ▲14.6億円 流動資産 退職給付引当⾦ 固定負債 固定負債 の積み増し 現⾦預⾦ +9.7億円 +20.1億円 純資産 純資産 ⾃⼰資本⽐率は 1.2ポイント低下、 固定資産 固定資産 ⇒ 56.4%に 投資その他 の資産 ▲10.7億円 7

  10. Slide 10: 08/3期 単体決算の概要

    08/3期 単体決算の概要 単体売上高 単体営業利益 (億円) (億円) % 単体 573 単体 538 単体 504 単体 503 8

  11. Slide 11: 損益計算書の主なポイント【単体】

    損益計算書の主なポイント 【単体】 ¾ 連結と同様、ナンバーポータビリティ特需の一服に伴う反動により、移動体 通信基地局投資が一段落したことを主因に減収に 売上高は12.2%減収 ⇒ MNP需要の一巡に伴う鉄塔・工事の 需要の減少が主たる要因 営業利益は21.6%減益 経常利益は20.6%減益 当期純利益は22.3%減益 ⇒ 子会社への賃貸物件の減損損失が なくなったことにより、特別損失は 1億円強の減少 9

  12. Slide 12: セグメント別売上高【単体】

    セグメント別売上高 【単体】 -セグメント別売上高 - • 移動体セグメントの減収が主な要因 (億円) 573 (単位:百万円) 503 4.9% 増収 高周波 ▲1.2% 減収 放送 移動体 ▲27.0% 減収 ※ 設備貸付セグメントは省略 10

  13. Slide 13: 主要3事業の状況【単体・移動体】

    主要3事業の状況 【単体・移動体】 移動体売上高 【単体】 移動体 ー 期初予想を1割強下回る (億円) アンテナ売上は堅調も、鉄塔・工事 関連の売上が期初予想を下回った。 ドコモ 基地局設置数のピークアウトに伴い、 特に地方の鉄塔・工事関連の売上が 大幅に減少した。 KDDI(au) 首都圏の2GHz帯アンテナの売上が 拡大。 周波数再編に伴う需要が継続しており、 800MHz帯のアンテナ受注も継続。 11

  14. Slide 14: 主要3事業の状況【単体・放送】

    主要3事業の状況 【単体・放送】 放送売上高 【単体】 放送 ー 期初予想を1割程度下回る (億円) 準親局の工事は上期で終了し、中継局設 置作業は準親局から中規模サテライトへ と移行。 受注件数については、ほぼ期初想定通り。 期初予想との差異は、一部案件の売上計上 が今期へとずれ込んだことが主たる要因。 08/3期の実績は、ほぼ中間予想の売上水準 で着地した。 12

  15. Slide 15: 主要3事業の状況【単体・高周波】

    主要3事業の状況 【単体・高周波】 高周波売上高 【単体】 高周波 ー 期初予想を約5%上回る (億円) 112 112 自動車業界の好調により、期初予想を上 107 107 回る売上高を達成。 07/3 期に社内製作した設備の稼働に伴い、 熱処理受託加工が 9% の成長。 誘導加熱装置の受注環境も堅調であり、 熱処理受託加工 競争は激化するも、受注増を達成。 ⇒ 工場における生産効率化努力と併せ、 期初予想に比べ誘導加熱装置が拡大。 世界的な需要の高まりに後押しされ、 自動車関係以外の需要(建機・一般機械等) 誘導加熱装置 についても堅調に推移。 13

  16. Slide 16: 決算ハイライト 今期の見通し 株主還元について

    1 決算ハイライト 2 今期の見通し 3 株主還元について

  17. Slide 17: 09/3期 業績見通しのポイント

    09/3期 業績見通しのポイント 連結売上高 連結営業利益 (百万円) (百万円) 0.8% 減収 1.4% 増益 14

  18. Slide 18: 業績見通し【連結】

    業績見通し 【連結】 ¾ ナンバーポータビリティ特需が一服し、移動体通信基地局投資が一段落、減収 となるも、主として放送セグメントが増収となる見込みであることから、売上高は 前期比微減となる見通し。 売上高は0.8%減収 ⇒ 移動体の減収を主として放送セグメ ントがカバーすることにより、前期比 微減収となる見通し。 営業利益は1.4%増益 経常利益は1.9%減益 ⇒ 営業外収益の雑収入に計上される スクラップ売却費用の減少や、受取 配当金の減少による。 当期純利益は13%増益 ⇒ 特別損失や子会社の退職給付費用 の処理が、今期は発生しないと見て いるため。 15

  19. Slide 19: セグメント別業績見通し【連結】

    セグメント別業績見通し 【連結】 売上高は0.8%減収 ⇒ 移動体の減収を主として放送が カバーすることにより、前期比微 減収となる見通し。 営業利益率は0.2 ポイント上昇 経常利益率は0.1 ポイント低下 ROEは0.9 ポイント上昇 16

  20. Slide 20: 業績見通し【単体】

    業績見通し 【単体】 ¾ 連結と同様に、ナンバーポータビリティ特需の一服に伴い、移動体が減収と なるも、放送・高周波の両セグメントが増収となる見込みであることから、売上 高は前期比微増となる見通し。 売上高は1.4%増収 ⇒ 移動体の減収を放送と高周波でカバー することに加え、有線放送やその他セグ メントも増加する見込みであることから、 前期比1.4%の増収となる見通し。 営業利益は8.3%減益 ⇒ 退職給付費用の影響が今期から発生す ることに加え、研究開発費の増加に伴い 販管費が増加すると見ているため。 経常利益は8.7%減益 当期純利益は4.6%減益 17

  21. Slide 21: セグメント別の売上高見通し【単体】

    セグメント別の売上高見通し 【単体】 (億円) 業績見通し【単体・セグメント別】 -セグメント別見通し - (単位:百万円) 503 510 2.5% 高周波 増収 21.2% 放送 増収 移動体 ▲10.5% 減収 ※ 設備貸付セグメントは省略 18

  22. Slide 22: 主要3事業の見通し【単体・移動体】

    主要3事業の見通し 【単体・移動体】 今期の見通し 移動体売上高 【単体】 (億円) 売上高のレベルは、MNP導入前の05/3期 並みとなる見通し。 今期売上高は200億円(前期比10.5%減)の 見通し。 減収見通しの主因は、新設基地局需要の 一巡による鉄塔・工事関連の需要減少を 見込んでいるため。 アンテナについては、周波数再編に伴い ドコモ、KDDI(au)とも800MHz帯に 注力する見通し。 このため800MHz帯の需要は増加するも のの、2GHz帯の需要は減少。アンテナ 合計では微減の見通し。 19

  23. Slide 23: 主要3事業の見通し【単体・放送】

    主要3事業の見通し 【単体・放送】 今期の見通し 放送売上高 【単体】 (億円) 今期売上高は108億円を見込んでおり、 前期比21.2%増となる見通し。 前期からの繰越物件が今期に売上計上され ることに加え、2011年のデジタル化に向け て作業が急ピッチで行われる見通し。 今期受注は小規模サテライトが中心。売上 も上期に一部中規模サテライトがあるが、 小規模サテライトが中心となる見通し。 20

  24. Slide 24: 主要3事業の見通し【単体・高周波】

    主要3事業の見通し 【単体・高周波】 高周波売上高 【単体】 今期の見通し (億円) 115 112 107 自動車関連業界から、引き続き堅調な受注 101 を獲得しており、売上高は前期比 2.5% の 増となる見通し。 87 熱処理受託加工 自動車関連の堅調な需要に加え、建機向け の受注が上乗せされている状況。 3月末時点で誘導加熱装置は約 53 億円の 受注残 ⇒ 今上期分は受注済み。 誘導加熱装置 熱処理受託加工は前期比 5% 増の見通し。 21

  25. Slide 25: Denki Kogyo Co., Ltd.

    LQ denki Kogyo Co, Ltd. Pq ataxicouc

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 08/3期の1株当たり期末配当は 25 円(中間と併せ年間 31 円)とする方針 09/3期の1株当たり配当は年間 30 円(中間 6 円、期末 24 円)の見通し (円) 1株当たり配当 22

  27. Slide 27: 中期財務目標について

    中期財務目標について 当社は受注を中心とした事業形態のため、業績は顧客の需要動向に左右されやすい。このた め、受注減少時でも一定水準以上の収益性を達成することを主眼に財務目標を設定 売上高経常利益率 ROE(自己資本当期純利益率) % % (予) (予) 23

  28. Slide 28: 中期戦略 コア技術を生かした成長戦略

    中期戦略 コア技術を生かした成長戦略 アンテナ 鉄塔 新周波数帯アンテナへの対応 新エネルギー政策に伴う風力発電鉄塔 WiMAX や 3.9世代携帯の LTE 2014年までに3倍の発電量に拡⼤ (Long Term Evolution) 携帯端末向けマルチメディア放送 工事 高周波 IPネットワーク工事への取組み強化 海外拠点の設立と事業領域の拡大 WiMAX・防災無線等のネットワークはIP化 中国、インド等の海外拠点の設⽴検討 ⾃動⾞部品以外の建機・⼀般機械への適⽤ コア技術 電気通信部門 高周波部門 全ての周波数に対応できる通信技術 ⾃動⾞業界向けを中⼼とした⾼周波焼⼊れ技術 コア技術を

  29. Slide 29: 業績予想に関する注意事項

    業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。

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