Nihon Trim Co., Ltd. · TSE:6788
Nihon Trim — Q2 FY2022 Earnings Presentation
26 slides from Nihon Trim's earnings presentation, Nov 9, 2021
Slide 1: 第40期第2四半期決算説明会
1 第40期第2四半期決算説明会 株式会社日本トリム 2021年11月9日(火)
Slide 2: 日本トリムの社会的意義
2 日本トリムの社会的意義 快適で健康なヒューマンライフの創造に貢献する。 整水器を通じた健康の普及により、すべての人の暮らし・生活の向上に貢献 カートリッジ:リサイクル本数が累計300万本を突破(CO₂削減量に換算すると約175万トン) 電解水透析:透析患者の負担を和らげ、生活の向上・可能な限りの職場復帰を目指す ESG施策・発信を強化
Slide 3: グループの概況(1)
3 グループの概況(1) 2022年4月よりプライム市場へ移行 整水器販売: 緊急事態宣言の長期化が職域販売、店頭・催事販売に想定以上に影響 企業一括導入、スポーツ関連での展開が進展。9月末の緊急事態宣言解除で徐々に回復 WEB販売は概ね想定通りに進捗し、引き続き注力 インドネシア: 上半期はロックダウン等の影響。現状は順調に回復、成長路線へ 研究開発: 早稲田大学:アルコールによる肝細胞損傷を軽減 東北大学:2型糖尿病患者への飲用試験。論文化
Slide 4: グループの概況(2)
4 グループの概況(2) 電解水透析: Renal Replacement Therapy(2021年10月掲載) 電解水透析によって透析患者が受ける重度の疲労感が8週間で実質的に感じないまで軽減 新たに2施設に導入(多人数用・個人用)。現在27施設、799床、約2,400人 ステムセル研究所の上場: 2021年6月25日 東証マザーズ上場 当社持分:72.6% 2021年9月30日時点の時価総額:約282億円(一株5,500円×発行済株式数5,123,300株)
Slide 5: 整水器販売
5 整水器販売 ウォーターヘルスケア事業 ボトルドウォーター
Slide 6: 整水器販売
6 整水器販売 300万件への普及にむけて 営業トークの抜本的見直しによる販売力の底上げと人員増強 →DS(職域)5,000台/月・HS(訪問)1,700台/月体制へ WEB販売:順調。費用対効果を検証しながら引き続き注力 販売チャンネルごとの製品開発へシフト R&D:さらなるエビデンスの構築 カートリッジ:アフターフォローによる顧客満足度の強化
Slide 7: 職域販売:売上金額の推移
7 職域販売:売上金額の推移 4,500 4,268 4,007 4,000 3,500 3,255 1,765 【前期】 3,000 コロナ禍の影響でセミナー数、激減 2,500 1,792 2,000 【当期】 1,500 コロナ禍の影響は想定以上も、 2,503 企業一括導入、スポーツ関連が進展 1,000 1,463 1,851 下半期は、徐々に回復 500 - 2020/3月期 2021/3月期 2022/3月期 (単位:百万円) 上半期 下半期 通期
Slide 8: 新商品の投入
8 新商品の投入 TRIM ION Refineを新発売(2021年6月) 本体価格:209,000円 コンパクト 高濃度水素水をお求めやすく、より身近に 現在の主力商品 直販での販売比率約80%超(2021年10月)
Slide 9: 【WEB専用商品】TRIM ION CURE:新色発売
9 【WEB専用商品】TRIM ION CURE:新色発売 2021年7月、TRIM ION CUREに2色を追加:現在はプラチナグリーンが人気
Slide 10: WEB販売
10 WEB販売 各種WEB施策の伸長 Instagram:フォロワー1万人到達間近 オウンドメディア訪問者数:約8,000人/日 順調に拡大 9月には資料請求・販売台数ともに最高を記録 費用対効果を検証しながら拡大を図る オウンドメディア「トリム・ミズラボ」
Slide 11: カートリッジ
11 カートリッジ 6,000 上半期 下半期 通期 4,765 4,866 【前期】 5,000 4,507 1Qに健康意識の高まりと 4,143 4,243 3,885 巣篭もり需要から、 4,000 3,536 2,203 長期未交換のユーザーの交換が急増 2,059 1,953 2,040 売上が一時的に増加 3,000 1,897 1,758 2,000 【当期】 2,448 2,562 2,546 2Qのみで前期比プラス2.8% 1,000 1,988 2,190 2,203 1,778 0 (単位:百万円) 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 2019/
Slide 12: インドネシア:ボトルドウォーター事業
12 インドネシア:ボトルドウォーター事業 182,319 上半期 下半期 通期 166,862 154,517 【前期】 125,961 コロナ禍の影響でペットボトルの 91,383 全国フランチャイズへの販売減少も、 75,917 ガロン販売が好調 91,507 81,379 73,027 【当期】 49,646 ペットボトル販売も回復し、 50,980 39,566 拡大路線へ復活 75,479 78,600 82,027 28,674 52,934 41,813 41,861 (単位:百万ルピア) 22,306 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年
Slide 13: 研究開発:東北大学との共同論文
13 研究開発 東北大学との共同論文(2021年8月) 「2型糖尿病患者のインスリン抵抗性高値を改善」 日本糖尿病学会誌「Diabetology International」にて発表 【意義】 2型糖尿病患者の飲用で、 様々な合併症の元となるインスリン抵抗性の高値 (=メタボリックドミノの根本原因)を抑制する。
Slide 14: 研究開発:早稲田大学との共同論文
14 研究開発 早稲田大学との共同論文(2021年5月) 「アルコール性肝細胞障害を電解水素水で軽減」 科学誌「Antioxidants」にて発表 【内容】 電解水素水がアセトアルデヒドの量を減少させる。 【意義】 電解水素水の飲用で活性酸素種の生成を抑制し、 エタノールから肝細胞を保護する。
Slide 15: 研究開発:パーシモン研究所との学会発表
15 研究開発 パーシモン研究所との学会発表(2021年9月) 「電解水素水による柿果皮の黒変抑制効果と そのメカニズムを解明」 【内容】 電解水素水が代謝酵素の発現量を約33%~37%抑制し、 色の変化(黒変)を防止する。 電解水素水が 黒変遺伝子を 【意義】 33~37%削減 1kgあたりの単価27%アップ(当社試算) 電解水素水の普及により商品価値向上に寄与する。
Slide 16: 研究開発:立命館大学との共同研究
16 研究開発 立命館大学との共同研究(2020年4月) 「電解水素水が持久運動のエネルギー消費量を有意に低減」 生理学主要誌「Temperature」に掲載 【意義】 スポーツクラブ・大学・中高運動部への整水器導入の拡大 チームでの設置から個人宅への拡販 Average value ± standard error (n = 12) *; P <0.05 vs. purified water
Slide 17: 電解水透析 医療関連事業 再生医療分野 中国病院事業
17 電解水透析 医療関連事業 再生医療分野 中国病院事業
Slide 18: 電解水透析
18 電解水透析 東北大学との共同研究(2021年10月) 「電解水透析で重度の透析患者の疲労感をほぼ消失」 英国科学誌「Renal Replacement Therapy」に掲載 【意義】 就労を希望する未就労の透析患者のうち34.3%が、 体調が原因で就労できていない(2019年度ベースで約31,000人) 電解水透析で職場復帰を促し、経済の活性化とQOL改善に貢献する。 【導入実績】27施設、799床 2,400人 現在、268施設(売上規模:約73億円)にアプローチ中 うち、3年以内に導入可能性のある49施設(売上規模:約10億円)に 見積提出
Slide 19: 再生医療分野(ステムセル研究所)
19 再生医療分野(ステムセル研究所) 2021年6月25日 東証マザーズ市場上場 (証券コード:7096) 2021年9月末現在の 当社持分:72.6% 第2Q決算は11月9日、 同社HP上にて発表
Slide 20: 中国病院事業
20 中国病院事業 2021年2月より保険診療開始後、 来訪患者数増加 単月黒字化に向けて引き続き取り組む
Slide 21: 日本トリムグループの企業価値
21 日本トリムグループの企業価値 (単位:百万円) 40,000 日本トリム時価総額 35,000 29,779 29,976 30,000 25,000 11,519 連結現預金 20,000 15,000 29,779 10,000 18,457 (ステムセル研究所時価総額) ×当社持分72.6% 5,000 - 時価総額 現預金 ※時価総額は2021年11月8日の終値(日本トリム:3,440円、ステムセル研究所:4,965円)を基に算出 連結現預金は2021年9月30日時点
Slide 22: 連結損益計算書 セグメント別売上高 実績・指標等 配当推移
22 連結損益計算書 セグメント別売上高 実績・指標等 配当推移
Slide 23: 2022年3月期 第2四半期 連結損益計算書
2022年3月期 第2四半期 連結損益計算書 23 単位:百万円 20/9実績 21/9実績 増減額 増減率 (百万円未満切捨) 金額 構成比 金額 構成比 売上高 7,393 100.0% 8,411 100.0% 1,018 13.8% 売上原価 2,172 29.4% 2,544 30.3% 371 17.1% 売上総利益 5,220 70.6% 5,867 69.8% 646 12.4% 販売管理費 4,059 54.9% 4,654 55.3% 594 14.6% 営業利益 1,160 15.7% 1,213 14.4% 52 4.5% 営業外収益 93 1.3% 70 0.8% ▲
Slide 24: 2022年3月期 第2四半期 セグメント別売上高
2022年3月期 第2四半期 セグメント別売上高 24 単位:百万円 20/9実績 21/9実績 増減額 増減率 (百万円未満切捨) 金額 構成比 金額 構成比 (フロービジネス) DS事業部(職域販売) 1,463 19.8% 1,851 22.0% 388 26.5% HS事業部(取付・紹介販売) 680 9.2% 795 9.5% 115 16.9% SS事業部(店頭催事販売) 193 2.6% 228 2.7% 35 18.2% 卸・OEM 349 4.7% 371 4.4% 22 6.4% ウ アフター 146 2.0% 144 1.7% ▲2 ▲1.5% ォ 架電(下取り) ー 2
Slide 25: 配当推移
25 配当推移 単位:円 70 2013年10月 株式を2分割 60 60 60 60 60 60 50 50 35 30 25 25 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 (予想) 配当後の基準に合わせ、1/2に換算
Slide 26: Disclaimer
26 Disclaimer: 本資料に記載された情報・予測等は、資料作成時点での弊社判断であり、 必ずしもその情報の正確性を保証するものではありません。 また、万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、 弊社及び情報提供者は一切責任を負いませんので、ご承知おきください。 ※本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。