Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070

Jelly Beans Group Co.,ltd — FY2012 Earnings Presentation

22 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Mar 16, 2012

  1. Slide 1: 平成24年1月期 決算説明会

    Listed Company3070 平成24年1月期 決算説明会 平成24年3月16日 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Table of Contents

    Table of Contents ◆平成24年1月期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・

  3. Slide 3: 平成24年1月期決算ハイライト①(P/L)

    ◆平成24年1月期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 平成24年1月期 平成23年1月期 【連結】 前期比 【連結】 業績予想比※1 増減率 実績 構成比 実績 構成比 売上高 5,766 100.0% -7.0% 6,201 100.0% 101.9% 売上総利益 2,166 37.6% -5.8% 2,300 37.1% 103.2% 販売費及び一般管理費 1,874 32.5% -2.4% 1,920 31.0% 96.6% 営業利益 292 5.1% -23.1% 380 6.1% 187.1% 経常利益 281 4.9% -22.9% 365 5.9% 207.4% 税引前

  4. Slide 4: 平成24年1月期決算ハイライト②(B/S)

    ◆平成24年1月期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 商品及び製品の増加35百万円、第3ビル(旧第4ビル)の改修等による有形固定資産の増加55百万円、さらに繰延税金資産が 29百万円増加したものの、現金及び預金が340百万円減少したため、総資産は201百万円減少し5,471百万円となった。 □負債 長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少199百万円に加え、未払法人税等の減少105百万円などにより、負債合計は345百万円 減少し、3,882百万円となった。また、有利子負債比率は1.8pt改善し、54.7%となった。 □純資産 利益剰余金が141百万円増加したことなどから、純資

  5. Slide 5: 平成24年1月期決算ハイライト③(CF)

    ◆平成24年1月期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益の減少△113百万円に加え、売上債権の増加△222百万円、商品の増加△81百万円、及び仕入債務の増加+423百万円や、 法人税等の支払の増加△93百万円などにより、前期に比較して118百万円減少の130百万円となった。 □投資CF:定期預金の預入及び払戻+253百万円に加え、有形固定資産の取得による支出の増加が△110百万円となったこと等により、前期に比較して 120百万円増加の△49百万円となった。 120百万円増加の△49百万円となった □財務CF:長期借入の返済による支出の増加△34百万円、リース債務の返

  6. Slide 6: 業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向(通期)

    ◆業績変動要因①ー1売上高~チャネル別販売動向(通期) Point □卸売事業:海外取引先、WEB自社通販は前年を上回ったものの、専門店、スーパー・GMSの落ち込みに歯止めがかからず、また、下半期において回復の見られ た百貨店も通期ベースでは前年を上回るには至らず、卸売事業全体の売上高は前期比△8.4%となった。 小売事業 既存店売 前年同期 回り、新店売 寄与し も 、期中退店及び前期退店 よ 稼働店舗総数減少 より、 店 は前期比 □小売事業:既存店売上が前年同期を上回り、新店売上が寄与したものの、期中退店及び前期退店による稼働店舗総数減少により、全店ベースでは前期比 △0.2%となった。

  7. Slide 7: 業績変動要因①-2 売上高~チャネル別販売動向(下半期)

    ◆業績変動要因①ー2売上高~チャネル別販売動向(下半期) Point □卸売事業:震災の影響により前年に対し大きくマイナスとなった上半期に比べ、減少幅の縮小傾向が見られた。海外取引先、WEB自社通販が上半期に引き続き 前年を上回ったほか、百貨店も前年を上回った。しかしながら専門店、スーパー・GMSの落ち込みに歯止めがかからず、卸売事業全体の売上高は前年 同期比△4.0%となった。 □小売事業:既存店売上及び新店売上が、期中退店及び前期退店による稼働店舗総数減少の影響を補い、全店ベースでは前年同期比+3.0%となった。 (単位:百万円) 平成24年1月期 下半期 平成23年1月期 下半期 前年同

  8. Slide 8: 業績変動要因①-3 売上高~上位30社売上高構成比推移

    ◆業績変動要因①-3売上高~上位30社売上高構成比推移 □上位3社に変動があった。アパレル顧客が取引を大きく伸ばし、初めてベスト3入りした。また、海外取引先3社(前年同期は2)は全て前年を Point 上回った。一方、スーパー・GMS顧客向け販売が大きく減少し、専門店についても、大きく減少している顧客が目立った。 平成24年1月期 平成23年1月期 前期比 得意先名 純売上額 構成比 業態 得意先名 純売上額 構成比 業態 増減率 1 A 571 045 252 571,045,252 9 9% 9.9% 百貨店 -8.1% 8 1% 1 A 621 588 680 621,588,680 1

  9. Slide 9: 業績変動要因② 売上総利益

    ◆業績変動要因②~売上高総利益 ①粗利率の高い事業の構成比が上がり、②ロス率が0.2pt改善したことに加え、③中国現地法人が寄与したことなどにより、 Point 粗利益率は37.6%(前期比+0.5pt)と改善した。 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) 50% 46.67% ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 45% 309百万円 ⇒ 269百万円 40.80% 41.69% 全社平均 ¥3,690.88 ⇒ ¥3,625.57 36.06% 37.51% 36.04% 39.08% 45.43% (販売額構成比 4.99% 4 99% ⇒ 4.66% 4 66% ) 40% 《セグメ

  10. Slide 10: 業績変動要因③ 費用項目(販売管理費など)

    ◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □人員減に伴う人件費△38百万円、不採算店閉鎖による地代家賃削減△7百万円、売上減による変動費の減少等により販管費が46百万円 Point 減少したものの、売上高比率では人件費率が0.5Pt上昇したこと、貸倒引当金の繰入などで販管費率は1.5Pt上昇し、32.5%となった。 □営業利益は粗利益率の改善0.5Pt及び販管費率の上昇1.5Ptにより1.0Pt悪化し、5.1%となった。 □税引前当期純利益は希望退職に伴う退職金等41百万円、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額8百万円等を計上したことから営業 利益ベースから1.3Pt低下し、3.8%とな

  11. Slide 11: 事業セグメント別概況① 卸売事業

    ◆事業セグメント別概況① 卸売事業 Point □下半期に入り回復傾向が見られたものの、海外顧客向け販売並びにWEB自社通販を除く販売チャネル売上高が前年を下回った。平均販売単価 の下落および直輸入商材の仕入原価上昇により事業部全体の粗利益率は0.5Pt.悪化し、営業利益は前期比△143百万円の980百万円と なった。 ◎販売チャネル別事業概況 ((卸売事業) 売 ) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 専門店については顧客数が増加(131⇒135社)し、一部上位顧客に対する販売が伸長するも、大半の既存顧客に対する販売が前年同 専門店及び 期を下回り、売上高は前期比△10.6%、粗利益同△15

  12. Slide 12: 事業セグメント別概況② 小売事業

    ◆事業セグメント別概況② 小売事業 □既存店ベースでは売上高、売上総利益、営業利益ともに前年同期を上回ったものの、前期退店・期中退店により稼働店舗数が減少したこと Point から、全店ベース売上高は前期比△0.2%の1,072百万円となった。また、売上総利益率の改善(前期比+2.1Ptの58.9%)並びに 前期及び当期における不採算店舗閉鎖に伴う経費削減により、販管費は前期比△5.4%(同△2.7Pt)、営業利益は同+86.0%(同+4.8Pt) の110百万円となり、上場来最高となった。 ◎事業セグメント別損益 事業 別損 (小売事業) (単位 百万円) (単位:百万円) 平成24年1月期

  13. Slide 13: 今期の事業計画について

    今期の事業計画に て 今期の事業計画について 12 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 平成25年1月期利益計画

    ◆平成25年1月期利益計画 【単位:百万円】 平成25年1月期 平成24年1月期 前期比 通期 通期 増減率 計画 構成比 実績 構成比 専門店 2,257 37.0% 2,193 38.0% 2.9% 百貨店 1,090 17.9% 1,058 18.3% 3.0% スーパー 260 4.3% 263 4.6% -1.3% 通販 160 2.6% 151 2.6% 5.9% 売 海外 409 6.7% 433 7.5% -5.5% 上 アパレル 558 9.1% 520 9.0% 7.3% 額 WEB 100 1.6% 73 1.3% 36.3% その他 0 0.0% 3 0.1% -100

  15. Slide 15: 販売チャネル別施策① 卸売事業

    ◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 成長性 専門店 (1) 取引条件の弾力的な運用並びに晩期向け低価格商材(¥4,900)投入による売上 ★~★★ スーパー・GMS 規模の回復と粗利益額確保(継続) 海外取引 (2) 円高対応(継続) ★~★★ (3) イレギュラーサイズ商材販売の回復 百貨店 ★★ (4) MD・基準在庫の見直し(継続) 通販 (5) 企画提案型営業による既存顧客の深耕(継続) ★★ アパレル (6) 企画提案型営業による新規顧客開拓・大手得意先との取引の増大(継続) ★~★★ (7) データベースを活用した効率的な販促 WEB ★★★ (8) リピート

  16. Slide 16: 販売チャネル別施策② 小売事業

    ◆販売チャネル別施策②小売事業 販売チャネル 主な施策 成長性 ・MDの見直し ・売れ筋商品の在庫積増し(アイテム数半減) 売れ筋商品の在庫積増し(アイテム数半減) 小売事業 ・エリアスーパーバイザー制推進による店舗運営の強化 ★★~★★★ ・販売スタッフ教育強化によるサービスレベルの底上げ ・ファッションビル中心の出店から駅ビル・SC中心の出店へ ★ 減収 ★★ 年間増収率5%未満 ★★★ 年間増収率5%以上 15 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 販売チャネル別施策② 小売事業(店舗の状況)

    ◆販売チャネル別施策②小売事業(店舗の状況) ■北海道・東北 ■関東 関東 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 ●JELLY BEANS 渋谷パルコ店 〒060-0005 〒150-8377 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 東京都渋谷区宇田川町14-5 渋谷パルコ・パート3 3F 札幌ステラプレイスB1F ●JELLY BEANS ヴィーナスフォート店 (平成24年3月25日CLOSE) 〒135-0064 東京都江東区青海1-3-15 東京都江東区青海1 3 15 ●JELLY BEANS 仙台パルコ店 ヴィーナスフォート 2F 215 ららぽーと横浜店 亀戸アトレ店

  18. Slide 18: ブランド・商材別戦略

    ◆ブランド・商材別戦略 □新ブランド”Lampe Jente”の認知度向上及び販売促進(空白マーケットの開拓) 17 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: その他の重点施策

    ◆その他の重点施策 主な施策 (1) 品質管理の強化・改善(特に直輸入仕入について) 仕入政策 (2) 新たなソーシング先の開拓 (3) 輸出業務の自社運営化(中国現地法人) (4) お客様ニーズをより的確に商品企画に反映させる仕組みづくり 商品企画 (5) 中国内販体制の整備 その他 18 Copyright©2012 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 将来の展望に関する注意事項・連絡先

    本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望 についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知ら れていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさ ないとも限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と 著しく異なることもありえます。 著しく異なることもありえます 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により

  21. Slide 21: 参考資料① ブランド別平均単価推移

    ◆参考資料① ブランド別平均単価推移(半期ベース) ブランド別平均単価推移(半期ベ ス) 【単位:円】 7,000 6,500 6,169.7 6506.7 6,000 5667.9 5,300.5 5337.9 5 500 5,500 4665.3 5,000 5,261.4 4661.8 4875.3 4,500 4524.2 3,918.2 4302.1 4,127.2 4030.8 4,142.0 3868.8 4,000 3897.0 3,680.2 3595.6 3834.6 3481 5 3481.5 3845.7 3,500 3433.0 3692.9 3,292.0 3,71

  22. Slide 22: 参考資料② 所有者別株式分布状況・大株主の状況

    ◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成24年1月31日現在) 1.94% 0.28% 0.00% □大株主の状況(平成24年1月31日現在) 1.66% 0.28% 株主構成(株主数ベース) 所有株式数 持株比率 株主の名称 (株) (%) 1 天笠悦藏 3,224 33.58% 95.84% 2 吉田嘉明 1,875 19.53% 3 ㈱アマガサ 584 6.08% 4 天笠民子 557 5.80% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 自己名義株式 5 天笠竜蔵 481 5.01% 6 安西彩子 260 2.71% 6.08% 1.31% 6 天笠咲子 260 2.

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