Aeon Co., Ltd. · TSE:8267

Aeon — H1 FY2026 Earnings Presentation

27 slides from Aeon's earnings presentation, Oct 13, 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

    20272AH PHHRA JEON 2026#10A138 —_

  2. Slide 2: Agenda

    1 連結業績 2 利益成長ドライバーの進捗 Agenda 3 食品小売事業回復に向けた収益構造改革 4 事業構造改革の進展 5 2026年度の見通し Copyright 2026 AEON CO., LTD. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 連結業績

    連結業績  利益成長ドライバーと位置付けるヘルス&ウエルネス、ディベロッパー・エンタメ、アセアンが牽引し、 営業収益は前年同期比13.8%増の増収。営業利益は同10.7%増の増益。いずれも過去最高を更新 連結業績 2026年度 中間期 (億円) 当期実績 前年実績 対前年増減率 対前年増減差 営業収益 59,041 51,899 13.8% +7,141 営業利益 1,307 1,181 10.7% +126 経常利益 1,082 1,064 1.7% +18 親会社株主に帰属する 133 40 229.1% +92 中間純利益 Copyright 2026 AEON CO., LTD. A

  4. Slide 4: 報告セグメント別実績 2026年度 中間期

    報告セグメント別実績 2026年度 中間期 営業収益 営業利益 (億円) 実績 対前年増減率 実績 対前年増減差 対前年増減率 ヘルス&ウエルネス事業*1 12,778 87.4% 596 +369 162.9% (ツルハグループ実績を除く単純合算*2) 7,070 3.6% 333 +77 30.0% ディベロッパー・エンターテイメント事業*3 3,542 8.2% 542 +132 32.3% 報 告 国際事業 3,151 12.1% 56 +7 15.0% セ グ スーパーマーケット事業*3 15,263 -1.2% -1 -130 - メ ン ディスカウントストア事業 2,186 0.

  5. Slide 5: Agenda

    1 連結業績 2 利益成長ドライバーの進捗 Agenda 3 食品小売事業回復に向けた収益構造改革 4 事業構造改革の進展 5 2026年度の見通し Copyright 2026 AEON CO., LTD. All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: トップシェア事業の創出|ヘルス&ウエルネス①

    トップシェア事業の創出| ヘルス&ウエルネス①  ヘルス&ウエルネス事業の成長性を見据え、ツルハHDを連結化したことにより大幅増益、過去最高益を更新  売上高は計画線上に着地し、増収。第2四半期は、天候不順の影響で季節品需要が低下も、好調な調剤が牽引  統合シナジーは計画を上回り発現し、ツルハグループ、ウエルシアグループ共に収益性を改善、大幅増益。いずれも過去最高益を更新 セグメント利益推移 営業利益増減要因 (億円) (%) 2500 (億円) 1Q 2Q 営業利益率 営業利益 対前年同期比 +1,883 2000 596 600 6.0 H&W事業 596億円 162.9%増 150

  7. Slide 7: トップシェア事業の創出|ヘルス&ウエルネス②

    トップシェア事業の創出| ヘルス&ウエルネス② 統合シナジーの上期進捗 ドラッグ&フードモデル ツルハHDによる ツルハホールディングス イオン 統合シナジー年間計画 150億円 全国 約5万人 食に関する 約5,600 の専門人材 + ノウハウ 上期シナジー発現 の店舗網 (薬剤師、登録販売者、 (調達、食材管理、 管理栄養士など) 商品開発力など) 約85 億円 進捗率約 57% サプライチェーン+ コストシナジー 地域住民の食を含めた健康を支えるドラッグ&フードモデルを展開 累計店舗数 シナジー最大化と早期発現に向けた下期の取り組み 37店舗 ※2026年8月度実績  H&BC+一部食

  8. Slide 8: トップシェア事業の創出|ディベロッパー・エンターテイメント(国内)

    トップシェア事業の創出| ディベロッパー・エンターテイメント(国内)  イオンモールは増収増益、過去最高益を更新。国内外ともに大幅増益。国内では「安・近・短」ニーズを捉えた体験型・時間消費型 コンテンツが専門店売上を牽引。体験・交流・娯楽の場としての既存アセットの価値向上を推進し、活性化店舗が収益向上に寄与  イオンエンターテイメントでは、非映画コンテンツの拡充や飲食物販の買上率向上が奏功し、2ケタ増益、過去最高益を更新  イオンファンタジーは主力のプライズ部門の好調により2ケタ増益、過去最高益を更新。新業態「クレーン横丁 極」が好調 セグメント利益推移 営業利益増減要因 イオンエンター

  9. Slide 9: トップシェア事業の創出|ディベロッパー・エンターテイメント(海外)

    トップシェア事業の創出| ディベロッパー・エンターテイメント(海外)  イオンモールは中国・ベトナムともに国内を上回る利益成長  中国では消費者ニーズに対応した既存モールの活性化が奏功し客数増。ベトナムでは同国経済成長を取り込み堅調に事業を拡大  イオンファンタジーでは屋内遊戯施設が浸透するアセアンにおいてプレイグランド業態が好調。海外事業も増収増益 イオンモール海外事業営業利益推移  中国  ベトナム AMダナン タンケーは、 (億円) 営業利益 営業利益率 (%) (億円) (億円) 営業利益 営業利益率 (%) (%) 複合施設低層部に 80 76 40 80 40 マスターリ

  10. Slide 10: 次世代成長事業の構築|ベトナム

    次世代成長事業の構築| ベトナム  イオンベトナムでは、中東情勢に伴う物価高で消費マインド低下も集客施策が奏功し、大幅増益、過去最高益を更新  専門業態の他社SCへの出店で、顧客接点と商圏のさらなる拡大を推進  「イオン生活圏」の形成に向けて、小売に留まらず、H&W、DV・エンタメ、金融など、マルチフォーマットで事業を拡大 営業利益推移 *1 既存店売上・客数前年同期比推移 *1 (億円) (%) (%) (%) +120.0 +110.0 既存店売上高 既存店客数 1Q 2Q 営業利益率 25 5.0 +90.0 既存店売上高 既存店客数 23 +70.0 20 4.5 4.5 16

  11. Slide 11: Agenda

    1 連結業績 2 利益成長ドライバーの進捗 Agenda 3 食品小売事業回復に向けた収益構造改革 4 事業構造改革の進展 5 2026年度の見通し Copyright 2026 AEON CO., LTD. All Rights Reserved. 10

  12. Slide 12: 食品小売事業 上期苦戦の要因分析

    食品小売事業 上期苦戦の要因分析 上期食品小売事業の苦戦要因 営業総利益率対前年同期差推移 (%pt) SM DS GMS(非食品含む) 外部要因 +0.0 -0.2 -0.2  前期の政府備蓄米影響等による -0.4 -0.5 -0.6 -0.5 コメ特需の剥落 -0.8  中東情勢等に伴うコスト上昇 -1.0 第2四半期以降、  物価高の長期化を背景とする消費者の -1.2 ・ 価格政策と販促施策の再構築 -1.4 ・ 価値訴求(生鮮・デリカ)強化 節約志向の強まり FY.25.3Q FY.25.4Q FY.26.1Q FY.26.2Q に取り組んだ結果、 荒利率、客数ともに改善傾向

  13. Slide 13: 食品小売事業回復に向けた下期改善策

    食品小売事業回復に向けた下期改善策  「ベストプライス」を中心としたトップバリュの拡販、 ① 価格政策の再構築 NBからのPBへの切り替え促進  価格弾力性が高く、集客に繋がるNBに絞り価格強化 客数回復  「お買得品」が伝わる売場展開や一貫性のある販促施策、 ② 実効性の高い販促施策 EDLP化で、お客さまからの価格信頼度を向上  トップバリュの訴求を強化  来店動機に繋がる商品開発・販売 ③ 来店動機の創出と  購買頻度の高い生鮮の品質向上と差別化、 荒利ミックスの改善 付加価値商品の強化 簡便・即食ニーズに対応したデリカの強化  「販促費」と投資規律厳格化による「設備費」の

  14. Slide 14: Agenda

    1 連結業績 2 利益成長ドライバーの進捗 Agenda 3 食品小売事業回復に向けた収益構造改革 4 事業構造改革の進展 5 2026年度の見通し Copyright 2026 AEON CO., LTD. All Rights Reserved. 13

  15. Slide 15: 事業構造改革の進展

    事業構造改革の進展  重点事業領域へ経営資源の最適配分、グループ全体の収益力の向上と資本効率の改善に向けて事業構造改革を着実に推進 赤字企業の解消による当期純利益の改善  ジーフットの上場廃止し、完全子会社化(6月) - GMSとの連携強化により建て直しを図る  イオンタイランド(タイ小売業)の株式を譲渡(9月) 対応済み - アセアンでは最重点エリアであるベトナムに経営資源を重点配分、 40 タイでは、金融・エンターテイメント・ヘルス&ウエルネスを中心に 引き続き、収益向上を図る 社超  イオンファンタジー中国連結子会社の解散及び清算を決議 撤退・売却、事業・機能の統廃合等で 事業・

  16. Slide 16: Agenda

    1 連結業績 2 利益成長ドライバーの進捗 Agenda 3 食品小売事業回復に向けた収益構造改革 4 事業構造改革の進展 5 2026年度の見通し Copyright 2026 AEON CO., LTD. All Rights Reserved. 15

  17. Slide 17: 業績予想

    業績予想  通期業績予想に変更はなし  利益成長ドライバーであるヘルス&ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、アセアンの成長加速と 食品小売事業における収益構造改革の断行により、通期業績予想達成を目指す (億円) 2026年度 通期予想 前期比 前期差 中間期実績 進捗率 営業収益 120,000 +12.0% +12,847 59,041 49.2% 営業利益 3,400 +25.7% +695 1,307 38.4% 経常利益 2,900 +19.3% +470 1,082 37.3% 親会社株主に帰属する 730 +0.4% +3 133 18.2% 当期純利益 Copyr

  18. Slide 18: Appendix

     セグメント別実績の概況  連結貸借対照表 Appendix  連結業績5ヵ年推移  配当について Copyright 2026 AEON CO., LTD. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: 次世代成長事業の構築|国際(小売)

    次世代成長事業の構築| 国際(小売) *1  アセアン:マレーシア、ベトナムが牽引し、営業利益が前年同期比約1.5倍、中国事業の苦戦を補い国際事業として2ケタ増益  最重点エリアであるベトナムでは、中東情勢に伴う物価高で消費マインド低下も集客施策が奏功し、大幅増益  重点領域への経営資源の最適配分、グループの資本効率改善を企図する事業構造改革の一環として、イオンタイランドの譲渡を決定 セグメント利益推移 セグメント利益エリア別増減要因 (億円) (%) 70 (億円) 1Q 2Q 営業利益率 60 2.0 +5 56 60 +0 56 +6 55 48 1.9 50 +22 -2 50

  20. Slide 20: 食品小売の収益構造改革|スーパーマーケット

    食品小売の収益構造改革|スーパーマーケット  前年、政府備蓄米影響によるコメ特需剥落等の外部要因に加え、価格政策や販促施策に課題が残り、減収減益  まいばすけっとは、店舗数を着実に拡大(累計店舗数1,374店)。既存店平均日販は前年同期比1.1pt増の73.7万円  U.S.M.Hでは個社最適からグループ最適に向けた本部機能の統合や資産の有効活用、商品政策におけるシナジー創出が着手 セグメント利益推移 セグメント損益法人別増減要因 *1 (億円) (%) 140 (億円) 128 150 5.0 120 128 4.5 130 4.0 100 110 3.5 80 -34 90 3.0

  21. Slide 21: 食品小売の収益構造改革|ディスカウントストア

    食品小売の収益構造改革|ディスカウントストア  競争激化の中、トップラインが伸び悩み、人件費や電気代、配送費等のコストを吸収できず増収減益  既存アセットの見直しにより生鮮・デリカ強化型DSとして横浜市の激戦区に開業した「ザ・ビッグ港南台」は好調  マイクロPCの活用やPC網の拡充、グループの資産活用により経営効率を高め、価格競争力の強化を図る セグメント利益推移 セグメント損益法人別増減要因 *1 (億円) 1Q 2Q 営業利益率 (%) 40 (億円) 36 40 5.0 35 36 35 30 4.0 30 25 25 3.0 20 20 15 -17 15 2.0 1.7 10

  22. Slide 22: 既存事業の再活性化|GMS

    既存事業の再活性化|GMS  食品売上の伸び悩みや天候不順による衣料・住居余暇の苦戦を主因に営業損失額が増加  下期以降、食品小売の収益改善策と併せ、衣料において気候影響の少ないアイテム強化やMD見直しにより巻き返しを図る GMS事業|セグメント利益推移 セグメント損益法人別増減要因 *1 0 (億円) (億円) (億円) FY25.2QT FY26.2QT -2 0 -20 -2 -20 -40 -40 -60 -60 -80 -80 -100 -100 -96 -120 -13 +1 -120 -9 -3 -3 -126 -126 -140 -140 25.2QT AR 九州 北海道

  23. Slide 23: 既存事業の再活性化|GMS・イオンリテール

    既存事業の再活性化|GMS・イオンリテール  食品・衣料の荒利が減益となり営業損失が増加。住居余暇・H&BCは荒利増益を確保  住居余暇はエンタメ強化型をはじめとした「売場モデル」が好調。客層拡大、荒利高増に寄与  新たな収益事業の柱を目指す「リテールメディア事業」ではメーカーとのアライアンス増加で営業利益が2ケタ増益 営業損益推移 ライン別荒利額前年同期比推移 *1 (億円) (%) (億円) FY25.1Q FY25.2QT FY26.1Q FY26.2QT 20.0 衣料 食品 住居余暇 衣料 衣料 「専門店化」「SPA化」を推進 00 15.0 H&BC 合計  専門店化では若

  24. Slide 24: 既存事業の再活性化|総合金融

    既存事業の再活性化|総合金融  国内外で取扱高を拡大し増収。期初想定どおり国内新基幹システム稼働に伴う一過性費用等により減益  国内では、分割債権の拡大等を背景にクレジットカード収益を拡大。 AEON Pay会員数は、期首差274万人増の1,483万人に増加  海外では重点エリアであるベトナム・カンボジアへの先行投資によりメコン圏で減益もマレー圏、中華圏で上期2ケタ増益 セグメント利益推移 セグメント利益エリア別増減要因 *1 (億円) 1Q 2Q 営業利益率 (%) 280 269 (億円) +22 260 300 11.0 260 269 260 +10 250 10.0 +7 9.

  25. Slide 25: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 資産の部(主要項目のみ) 負債・純資産の部(主要項目のみ) (億円) (億円) 2026/2 2026/8 前期末差 2026/2 2026/8 前期末差 支払手形・買掛金 14,759 13,190 △1,568 現預金 13,500 9,765 △3,734 有利子負債 30,264 32,767 +2,502 受取手形・売掛金 (金融子会社除く) 18,876 20,159 +1,283 (割賦売掛金含む) 有利子負債 14,389 14,515 +126 (金融子会社) たな卸資産 8,295 8,154 △141 銀行業における預金 54,740 54,308 △43

  26. Slide 26: 連結業績5ヵ年推移

    連結業績5ヵ年推移 営業収益 営業利益 (億円) 1500 (億円) 60,000 59,041 1,307 1,176 1,181 51,899 49,994 50,000 47,113 958 986 1000 44,871 40,000 500 30,000 20,000 0 0 22.2QT 23.2QT 24.2QT 25.2QT 26.2QT 22.2QT 23.2QT 24.2QT 25.2QT 26.2QT 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 1200 (億円) 250 (億円) 1,119 233 1,064 1,082 1000 953 898 200 180 80

  27. Slide 27: 配当について

    配当について 2025年度* 2026年度予想 (株式分割を考慮しない場合) (株式分割を考慮しない場合) 6.67円 7.5円 第2四半期末 普通配当7円、記念配当0円50銭 (20円) (22.5円) 7円 7.5円 期末 普通配当7円、記念配当0円50銭 (21円) (22.5円) 合計 13.67円 15円 (41円) (45 円) ※ 2025年9月1日に普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。2025年度の「1株当たり現金配当額」は同年度期首に当該株式分割が行われたと仮定した算出額を記載しております。 Copyright 2026 AEON CO., LTD. A

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