Nissha Co.ltd. · TSE:7915
Nissha Co.ltd — FY2017 Earnings Presentation
10 slides from Nissha Co.ltd's earnings presentation, May 12, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明会
2017年3⽉期 決算説明会 2017年5⽉12⽇ ⽇本写真印刷株式会社 代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者 鈴⽊順也 1 Nissha Confidential Proprietary 決算期変更に伴う注意点 2017年度より決算期を3⽉31⽇→12⽉31⽇に変更 2017年度は9カ⽉決算(4⽉〜12⽉) 本資料における業績計画および予想 過去との⽐較のため、12カ⽉ベース(2018年3⽉期)を参考予想として掲載 業績計画は9カ⽉ベース(2017年12⽉期) 2017年3⽉期 実績 (12カ⽉: 4⽉〜3⽉) ⽐較 予想 2018年3⽉期 (ご参考) (12カ⽉: 4⽉〜
Slide 2: 本日のポイント
本⽇のポイント 2017年3⽉期の実績 売上⾼・利益とも前回想定(2/9公表)を下回る(為替実勢レート: ¥107/$) 売上⾼1,158億円、営業利益▲39億円、経常利益▲49億円、親会社株主に帰属する当期純 利益▲74億円 買収企業の取得原価の配分において⼀時費⽤が発⽣ ディバイス事業の製品需要(タブレット)が低迷、新規受注に向けた先⾏費⽤が発⽣ 2017年12⽉期(9カ⽉) 通期の⾒通し 決算期変更に伴う9カ⽉決算、売上⾼は9カ⽉間でも過去最⾼を更新する予想 売上⾼1,400億円、営業利益55億円、経常利益51億円、親会社株主に帰属する当期 • 4為替前提を¥10
Slide 3: 2017/3期 Q4(3カ月)の実績
2017/3期 Q4(3カ⽉)の実績 (百万円) 2016/3期 2017/3期 2017/3期 前年同期⽐ 前四半期⽐ Q4(1-3⽉) Q3(10-12⽉) Q4(1-3⽉) (2016/3期Q4⽐) (2017/3期Q3⽐) 実績 実績 実績 売上⾼ 33,153 30,191 33,963 +2.4% +12.5% 産業資材 12,543 11,361 12,126 ▲3.3% +6.7% ディバイス 15,781 13,508 13,878 ▲12.1% +2.7% ライフイノベーション 426 1,277 4,114 +865.7% +222.2% 情報コミュニケーション 4,35
Slide 4: 売上高・営業利益 増減要因
売上⾼・営業利益 増減要因 売上⾼ 営業利益 2017/3期 前回予想(2/9公表) 1,180億円 ▲20億円 為替影響 Q4円安影響(前提¥110/$、実勢¥113/$) +6億円 +3億円 M&A影響 ⼀時費⽤(買収企業の取得原価の配分に伴う費⽤) ― ▲9億円 既存事業 製品需要の増減、その他 ▲28億円 ▲13億円 2017/3期 実績 1,158億円 ▲39億円 為替影響 為替影響(2017/3期実勢¥107/$、2018/3期前提 +25億円 +12億円 ¥110/$) M&A影響 Graphic Controlsグループ、Schusterグループの +147億円 +7億円 通期
Slide 5: ディバイス
ディバイス 売上⾼は過去最⾼の⾒通し、⼤型受注が業績に寄与 ⽤途別売上⾼の推移 12カ⽉ (百万円) (ご参考) 99,400 100,000 9カ⽉ 76,000 スマートフォン・ 70,266 タブレット端末など 66,315 61,912 ゲーム機・産業⽤機 47,835 器など 43,133 ガスセンサー 2017/3期より、海外⼦会社 等の業績換算レートを期末 レートから期中平均レート に変更していますが、本資 料における2016/3期以前の 0 業績には、これを反映して おりません(換算レートの 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 17/12
Slide 6: ライフイノベーション
ゲーム機・業務⽤端末でも採⽤が広がる ゲーム機 業務⽤端末 任天堂株式会社 Zebra TM Nintendo Switch ※Nintendo Switchは任天堂株式会社の商標です。 11 Nissha Confidential Proprietary ライフイノベーション Graphic Controlsグループが業績に貢献 売上⾼ 営業利益* 17/3期:連結対象期間は4カ⽉ 17/3期:買収関連⼀時費⽤が発⽣ 17/12期:連結対象期間は9カ⽉ 17/12期:営業利益(のれん償却 後)5億円、EBITDA18億円を計画 (百万円) 12カ⽉ 12カ⽉ 20,000 (
Slide 7: 情報コミュニケーション
情報コミュニケーション 売上⾼の回復により事業収益の改善を⽬指す 分野別売上⾼の推移 (百万円) 25,000 12カ⽉ (ご参考) 20,000 18,604 18,196 商業分野 17,890 16,709 17,000 9カ⽉ 出版分野 14,354 15,000 その他 12,200 10,000 5,000 2017/3期より、海外⼦会社 等の業績換算レートを期末 レートから期中平均レート に変更していますが、本資 0 料における2016/3期以前の 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 17/12期 業績には、これを反映して おりません(換算
Slide 8: 大型のM&A、設備投資はほぼ実行済み
⼤型のM&A、設備投資はほぼ実⾏済み M&A 設備投資 3年間の予算: 350億円 3年間の予算: 260億円 ⾃動⾞向け成形拠点 新規受注向けの その他 AR Metallizing の拡張(北⽶) 増産投資 ディバイス Málaga Graphic Controls Schuster 産業資材 研究開発施設の 新設・集約 (百万円) (百万円) 20,000 15,000 約123億円 12カ⽉ 15,000 10,000 (ご参考)9カ⽉ 12カ⽉ 10,000 約 約 約53億円 (ご参考) 約50億円 170 170 5,000 億円 9カ⽉ 5,000 億円 0 0 16/3期 1
Slide 9: 日本写真印刷からNISSHAへ
⽇本写真印刷から NISSHAへ 売上⾼(百万円) 200,000 「第⼆次多⾓化」 印刷の領域を超えた事業領域の進化 新たな成⻑ステージへ ⾮IT分野での成⻑ 150,000 新たなコア技術の獲得 グローバル化 IT分野での成⻑ 100,000 NISSHAブランドが浸透 50,000 ⾼級美術印刷 0 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 1946 1929 19561960 19661970 19761980 19861990 19962000 20062010 2016 2017 ※2017年度は12カ⽉ベース 17 Nissha Confidential Proprieta
Slide 10: 免責事項
免責事項 本プレゼンテーション資料には、⽇本写真印刷株式会社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測 を⽰す記述および資料が記載されております。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実 ではなく、発表時点で⼊⼿可能な情報に基づき当社が判断した予測です。また経済動向、他社との競合状 況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。そのため、実際の業績、事業展開または財務状 況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他の経済・社会・政治情勢などのさまざまな 要因により、記述されている将来予想とは⼤きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきくださ い。 注意事項