Hokuetsu Metal Co., Ltd. · TSE:5446

Hokuetsu Metal — H1 FY2025 Earnings Presentation

58 slides from Hokuetsu Metal's earnings presentation, Nov 14, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 中間決算説明

    2025年3月期 中間決算説明 東証STD【5446】 2024年11月14日 代表取締役社長 大洞 勝義

  2. Slide 2: アジェンダ

    ~鉄にいのち ひとに未来~ アジェンダ 1. 会社概要 2. 事業紹介 3. 業績推移 4. 経営戦略 5. Appendix © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 2. 事業紹介 3. 業績推移 4. 経営戦略 5. Appendix

  4. Slide 4: グループ基本理念

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ グループ基本理念 事業の存続と発展を通じて、 広く社会の公器としての責務を果たし、 持続可能な循環社会の実現に貢献する。 代表取締役社長 大洞 勝義 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: 企業情報(2024年9月末時点)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 企業情報 (2024年9月末時点) 社名 北越メタル株式会社 本社所在地 新潟県長岡市蔵王三丁目3番1号 代表者 代表取締役社長 大洞 勝義 資本金 1,969,269,920円 発行済株式数 3,994,000株 事業内容 1. 銑鉄、鋼材、鋳鋼等鉄鋼一次製品の製造、加工 6. 窯業製品その他の土木、建築資材の加工 および販売 および販売 2. 鉄鋼二次製品の製造、加工および販売 7. 土木建築工事の請負施工 3. 非鉄金属、合金鉄の製造、加工および販売 8. 一般および産業廃棄物の収集、運

  6. Slide 6: 沿革

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 沿革 • 信濃川の水力発電と、その電力による電気化学品生産という サステナブルな事業を祖業としています。 • 1960年頃から、電気炉による製鋼圧延事業に進出しました。 1942 1964 2000 2019 1905年に創立した北越水力電 東邦製鋼㈱、㈱新潟製鋼所を合併、 ㈱アールディメタルを 北越興業㈱及び 気㈱の化学工業部門を継承し、 社名を北越メタル㈱に改称し、 吸収合併し、土木資材 ㈱北越タンバックルを 北越電化工業㈱を設立。 製鋼圧延一貫メーカーとなる。 の販売を開始。 吸収合併。

  7. Slide 7: グループ関係図(2024年9月末時点)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ グループ関係図(2024年9月末時点) • 共和コンクリート工業との共同出資により2021年7月に設立した イノヴァスを含め、5社でグループを形成しています。 得 意 先 加工製品の販売、 素材製品・加工製品の販売 アンボンド工事の請負施工 加工製品の販売 業務提携 素材製品販売 (直接・商社経由) 加工製品の販売 加工製品の販売 素材製品の 運送を委託 100% 100% 51% 資本金 66百万円 (販売会社) 設立年月日 1964年5月 コーテックス 従業員数 6名 資本金 20百万円

  8. Slide 8: 事業所の紹介

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 事業所の紹介 • 当社グループは長岡の製鋼・圧延工場を中心に製造拠点が6ヵ所あるほか、 加工製品の関東における販売拠点として東京加工品営業所があります。 三条工場 見附工場 喜多方工場 形鋼等を製造 ロックボルト、挿入鉄 ターンバックル胴等 筋等を製造 を製造 長岡工場 雲出工場 メタルトランスポート 東京加工品営業所 コーテックス工業 コーテックス 前橋工場 製鋼工場 ファブデッキ、 当社製品を輸送 ビレットを製造 メッシュ等を製造 長岡圧延工場 加工製品を販売 せん断補強筋等を 棒鋼等を製

  9. Slide 9: 2. 事業紹介

    1. 会社概要 2. 事業紹介 3. 業績推移 4. 経営戦略 5. Appendix

  10. Slide 10: 「鉄にいのち ひとに未来」

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 「鉄にいのち ひとに未来」 • 当社は電気炉を使用して、役割を終えた鉄スクラップから、鉄筋棒鋼を 中心とした高品質な鉄鋼製品を製造する、製鋼圧延業を展開しています。 • 「鉄にいのち ひとに未来」をモットーに、鉄のリサイクルを通して、 地域の「持続的循環型社会」の一翼を担う企業グループです。 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 9

  11. Slide 11: 鋼材の製造プロセス

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 鋼材の製造プロセス • 鋼材の製造方法は、鉄鉱石をコークスで還元する高炉製鋼と、当社の ように鉄スクラップを電気を使って溶解する電気炉製鋼に分かれます。 • 高炉製鋼に対しCO2発生量が4分の1と、電気炉製鋼は環境にやさしい 製鋼法です。 天然資源 大量のCO2が発生 高炉製鋼 2.0t 製品1トンあたりのCO2排出量は電気炉製鋼の4倍 電気炉製鋼 0.5t 鉄鉱石 炭素を除去 銑 鉄 スクラップを活用することも 石 炭 高 炉 転 炉 石灰石 ビレット・スラブ・ 圧 延 製 品 ブルーム 連

  12. Slide 12: 製造工程

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 製造工程 • 当社は、製鋼から素材製品の圧延、下流工程である二次加工までの 一貫した製造プロセスを持っています。上流工程で成分を調整し、 加工に適した素材製品を作ることができることが強みです。 スクラップ回収 電気炉 取鍋精練炉 連続鋳造設備 加熱炉 圧延機 素材製品 納品 加工工場 納品 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 製品区分

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 製品区分 • 当社の製品は、以下の3種類の用途と、それぞれ鉄鋼一次製品である 素材製品と、素材製品を二次加工した加工製品に分類されます。 素材製品 加工製品 鉄筋・柱等の建造物の構造 異形棒鋼 開先付き異形棒鋼 用資材 バーインコイル せん断補強筋 建築用資材 床材・建築用金物等の仕上 等辺山形鋼 ファブデッキ 用資材 等 ターンバックル胴 トンネル工事の支保材 形鋼(グレーチング受け ロックボルト 土木用資材 河川・海岸工事の補強材 等 枠用鋼材) メッシュ 挿入鉄筋 トラックのホイール部材

  14. Slide 14: 売上高の構成比

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 売上高の構成比 • 当社グループの売上高は、異形棒鋼を中心とした素材製品が約4分の3を 占めますが、それらを加工した加工製品が約4分の1を占める点が特長です。 その他 2億円 加工製品 83億円 建築製品 54億円 土木製品 28 億円 2023年度売上高 その他 318億円 19億円 形鋼 31形鋼 億円 32億円 異形棒鋼 180 異形棒鋼 188億円 億円 素材製品 232億円 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 13

  15. Slide 15: 新潟県内の施工実績

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 新潟県内の施工実績 • 当社が製造した製品は、様々な建築物や土木構築物などに使用され、特に 主力製品である異形棒鋼は、県内の数多くの大型建築物を支えています。 デンカビッグスワンスタジアム 長岡市大手通再開発 シティホールプラザ デンカビッグスワンスタジアム 朱鷺メッセ (2025年竣工予定) アオーレ長岡 上越市立水族館うみがたり 県央基幹病院 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: 全国の施工実績

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 全国の施工実績 • 当社の加工製品は新潟県内に留まらず、全国各地の多くの大型建築物や 土木工事に使われています。 大阪第6地方合同庁舎 愛知国際アリーナ 東海北陸自動車道四車線化 北海道新幹線トンネル (2025年竣工予定) (施工中) (施工中) 東京国際空港第1ターミナル 豊洲市場 長崎スタジアムシティ 東京有明アリーナ (2026年竣工予定) (東京都中央卸売市場) © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 15

  17. Slide 17: 3. 業績推移

    1. 会社概要 2. 事業紹介 3. 業績推移 4. 経営戦略 5. Appendix  本資料における記載金額は、注記がない限り表示単位未満を切り捨てて表示して いますので、数値の和・差と合計が一致しない場合があります。

  18. Slide 18: 業績ハイライト

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 業績ハイライト • 当中間期は、鉄スクラップ価格が高値で推移するなか、資材高騰や人手不 足を背景に国内鋼材需要が減少し、製品販売単価の面では苦戦しました。 • しかし、市況だけでなく、自社努力もあわせたコスト低減等により、当中間 期は前年同期並みの営業利益を確保、通期では前年度を若干上回る水準 の営業利益を見込みます。 単位:億円 売上高 単位:億円 営業利益・売上高営業利益率 15 310.4 318.2 (320.0) 350 10.4 10 300 273.5 5.4 (6.0) 5.2

  19. Slide 19: 損益計算書

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 損益計算書 • 営業利益は2.7億円と、前年同期並みの水準を確保しました。 • 2024年5月に公表した業績予想に対しては0.7億円の増益です。 単位:億円 2023 中間 2024 中間予想 2024 中間 対前期増減 対予想増減 売上高 154.2 155.0 155.7 1.5 0.7 売上総利益 18.5 - 19.0 0.5 - 販売費及び一般管理費 15.7 - 16.3 0.6 - 営業利益 2.7 2.0 2.7 ▲ 0.0 0.7 (営業利益率) (1.8%) (1.3%)

  20. Slide 20: 営業利益の増減要因(対前年同期)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 営業利益の増減要因(対前年同期) • 素材製品の販売量が増加したほか、電気料金の下落やコスト改善努力によ り原単位が改善したものの、鋼材市況が弱含みで推移したことなどにより スプレッドが縮小し、前年同期並みの営業利益となりました。 原単位改善 単位:億円 素材製品販売量増 出荷費増 電気料金下落 労務費増 その他 スプレッド縮小 2023 中間営業利益 2024 中間営業利益 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: 営業利益の増減要因(対予想)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 営業利益の増減要因(対予想) • 鉄スクラップ価格が安価に推移したことでスプレッドが拡大したほか、 エネルギー価格が抑えられたことで、2024年5月に公表した予想に対して、 営業利益は0.7億円の増益となりました。 単位:億円 エネルギー価格下落 原単位未達 出荷費増 スプレッド拡大 その他 製品販売量減 2024 中間 2024 中間営業利益 予想営業利益 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: 素材製品販売量・販売単価の推移

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 素材製品販売量・販売単価の推移 • 建設工事案件の工期遅れなどにより鉄筋需要が引き続き低迷しており、 素材製品の販売単価は下落しました。 • 販売量については、全国的に鉄筋需要が低迷するなか、新潟県内および 近県の大型案件を受注・出荷したことで、当社においては増加しました。 素材製品販売量・販売単価の推移 RC造着工床面積の推移 異形棒鋼販売量 その他素材製品販売量 5ヵ月後方移動平均、2022年度を100とした時の指数 単位:千t 単位:千円/t 120.0 120.0 160.0 素材製品

  23. Slide 23: メタルスプレッドの推移

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ メタルスプレッドの推移 • 鉄スクラップ購入単価は、前年度から上昇傾向が続き、今年度も第1四半期 まで高止まりで推移しましたが、第2四半期に急落しました。 • しかし、素材製品の販売単価は緩やかに下降しており、値差であるメタルス プレッドは、前年同期比で4.0千円/t縮小しました。 四半期別メタルスプレッド推移 (単位:千円/t) 120.0 メタルスプレッド 素材製品販売単価 鉄スクラップ購入単価 100.0 80.0 60.0 40.0 20.0 59.0千円/t 55.0千円/t 0.0

  24. Slide 24: 電気料金の下落

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 電気料金の下落 • 火力発電に使用される燃料価格の低下等により、電気料金は下落しました。 • 下落幅は電力会社により異なり、対前年同期では、東北電力管内である当 社は、他地域に比べて下落影響が大きかったといえますが、単価は引き続 き高水準にあります。 東北電力の平均燃料価格の推移 電力供給地域別特別高圧電力単価の前年同期比較 ※平均燃料価格は3~5ヶ月前の燃料価格の平均 (単位:円/kWh) 2023中間 2024中間 ▲4.3円kWh 200.0 25.0 ▲2.6円kWh ▲3.3円kWh

  25. Slide 25: 出荷費の増加

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 出荷費の増加 • ドライバーの処遇改善に向け、2024年4月からの法規制が強化されており、 当社においてもこのような社会的要請に対応すべく、燃油サーチャージ制 の導入や高速道路料金負担を反映した結果、出荷費が増加しました。 • 引き続き物流コストの上昇影響を緩和し、ドライバーの待機時間短縮を通 じて負荷を軽減するため、積極的な取り組みを進めてまいります。 素材製品のtあたり出荷費構成 物流コスト上昇の緩和策 tあたり出荷費は ① 北関東の倉庫を中継拠点として活用、トレーラーで ③ 全国の倉庫で

  26. Slide 26: 素材製品と加工製品の売上高・利益推移

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 素材製品と加工製品の売上高・利益推移 • 異形棒鋼は、市場規模は大きいものの、ボラティリティが高く、不安定な事 業であり、加工製品事業が安定した収益源となっています。 • 持続的成長に向け、強みである加工製品事業を一層強化してまいります。 売上高の推移 本社費控除前営業利益の推移 単位:億円 単位:億円 異形棒鋼 その他素材製品 加工製品他 異形棒鋼 その他素材製品 加工製品他 24.5 318.2 21.7 310.4 7.8 17.8 18.3 273.5 6.8 70.0 83.3 22

  27. Slide 27: 貸借対照表

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 貸借対照表 • 債権・債務の相殺によるバランスの改善や、有利子負債の返済により、総 資産を圧縮。自己資本比率、D/Eレシオ等の安定性指標は良好な値です。 単位:億円 2024.3末 2024.9末 2024.3末 2024.9末 流動資産 153.8 141.8 流動負債 90.8 78.1 現金及び預金 27.7 21.2 仕入債務 57.9 46.7 売上債権 82.2 70.8 有利子負債 22.6 20.4 たな卸資産 42.3 46.2 その他 10.3 10.8 その他 1.5 3

  28. Slide 28: キャッシュ・フロー計算書

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ キャッシュ・フロー計算書 • 前年同期は、設備資金の支払いに備えるため、現預金が増加しましたが、 支払いが完了したほか、当中間期は有利子負債の圧縮を進めました。 単位:億円 2023 中間 2024 中間 営業活動によるCF 3.1 2.2 税金等調整前中間純利益 3.5 3.2 減価償却費 5.4 5.2 売上債権・仕入債務の増減 ▲ 11.3 0.2 たな卸資産の増減 9.0 ▲3.9 その他 ▲ 3.6 ▲2.6 投資活動によるCF ▲ 0.8 ▲4.1 財務活動によるCF 5.5 ▲4

  29. Slide 29: 配当実績

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 配当実績 • 連結業績に応じた利益還元の指標は、連結配当性向30%程度を目標とし、 安定的な配当継続にも充分な考慮を払っています。 • 今年度は前年度並みの利益水準を見込んでおり、年間では下記配当予想 としています。 配当実績 配当性向の推移 中間配当 期末配当 EPS 10 0 250.94円 263.39円 30 0 50 .0 190.18円 85円 80円 20 0 40 .0 80 121.64円 103.91円 (33.7%) 31.9% 32.3% 29.9% 28.8% 60

  30. Slide 30: 2024年度の業績見通し

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 2024年度の業績見通し • 当中間期は、第2四半期において鉄スクラップ価格が急落したことなどに より、営業利益は当初予想を0.7億円上回りました。 • しかし、下期以降、鉄スクラップ価格の動向に対応するため、製品販売価格 の維持が困難になることで、通期では当初予想並みの営業利益を見込ん でいます。 単位:億円 2024当初予想(5/10) 2024修正予想(11/1) 増減額 中間 通期 中間実績 通期 中間 通期 売上高 155.0 320.0 155.7 320.0 0.7 - 営業利益

  31. Slide 31: 素材製品および鉄スクラップ価格の見通し

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 素材製品および鉄スクラップ価格の見通し • 鉄スクラップ購入単価は足元で急落した後、下期以降は反動で値を戻す 見込みですが、中間期に対しては低位で推移すると予想しています。 • 一方、素材製品の販売単価に対する値下げ圧力は強まるものの、メタルス プレッドは中間期を上回る水準を確保できると見込んでいます。 2022 2023 2024e 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 素材製品 販売数量(千t) 114.9 113.9 228.9 104.9 116.6 221.6 112

  32. Slide 32: 4. 経営戦略

    1. 会社概要 2. 事業紹介 3. 業績推移 4. 経営戦略 5. Appendix

  33. Slide 33: 長期ビジョン「Metal Vision 2030 〈絆〉」

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 長期ビジョン「Metal Vision 2030 〈絆〉」 「ものづくり」のその先へ。エコとソリューションを提供し、 持続可能な社会の実現に貢献します。 政治(Politics) 経済(Economy) 社会(Society) 技術(Technology) ✓ 国・自治体の財政悪化 ✓ 周辺国の経済政策 ✓ 自然災害の激甚化・頻発化 ✓ 職人不足、技能の喪失 ✓ 地球温暖化対策 ✓ 都市鉱山の活用 ✓ 国内の少子高齢化が加速 ✓ 省エネ・畜エネ技術の進化 ✓ インフラの老朽化 ✓ エネルギー価

  34. Slide 34: 中期経営計画「絆 2024」

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 中期経営計画「絆 2024」 経営目標 2024年度末までに、ROS5.5%以上を安定的に達成できる収益体質を確実に構築する。 経常利益 売上高経常利益率 2024年度目標 2024年度予想 15 .0 3.6% 4. 5 2.7% 2.1% 2.0% 売上高 270.0億円 320.0億円 10 .0 3. 0 計数目標 5. 0 11.3 1. 5 5.9 6.5 6.5 経常利益 15.0億円 6.5億円 0. 0 0. 0 △ 5.0 △ 6.9 △ 1.5 売上高経常利益率 5.6%

  35. Slide 35: 建設業界の課題と当社の対応戦略

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 建設業界の課題と当社の対応戦略 • 建設業界においては、人手不足や高齢化に加え、コスト高騰による利益率 の悪化、脱炭素化に向けた社会的要請といった課題に直面しています。 建設業界における課題 人手不足、高齢化 利益率の悪化 脱炭素に向けた社会的要請 • 60歳以上の技能者が全体の約4分の1、10 • 東京オリンピック特需終了後の建設需要 • 脱炭素に向けた社会的要請が高まるなか、 年後にはその大半が引退する見込みです。 減少や、資材価格の高騰などにより、大手 日本建設業連合会は、2030年度に

  36. Slide 36: 加工品事業の注力領域【転造用棒鋼】

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 加工品事業の注力領域 【転造用棒鋼】 • 建築資材のねじ切り加工には、主に切削加工と転造加工の2種類がありま す。転造加工は、強度が高いだけでなく、資源のロスやCO2排出量を抑制 できる、環境にやさしい加工方法です。 • 当社はこれまで開発を進めてきた転造用棒鋼を今年度より量産化し、自社 加工品の材料に使用するとともに、下期からは外販も開始する予定です。 切削加工と転造加工の比較 転造用棒鋼は今年度下期から外販を 開始し、来年度以降、販売量は2倍以 上に伸びる見込みです。 切削加工 転造加工

  37. Slide 37: 加工品事業の注力領域【コスト削減工法の提案】

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 加工品事業の注力領域 【コスト削減工法の提案】 • 大梁の主筋を2段にした配筋の、2段目の主筋中央部を途切れさせること で使用鉄筋量と継手個数を削減するカットオフ設計に対して、当社は工法 の性能を担保するエビデンスを有している数少ないメーカーです。 建設資材コスト指数(※)の推移(全国) カットオフ設計の概要 ※ 2020年度を100とした時の指数 建設資材コストは、世界的な原材料費及びエネルギー 梁中央部の鉄筋を途切れさせる(カットオフ)することで、 コストの高騰により2021年度以降上昇し

  38. Slide 38: 加工品事業の注力領域【PCaに対するニーズ】

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 加工品事業の注力領域 【PCaに対するニーズ】 • 熟練工不足や現場の働き方改革を背景に、現場で鉄筋を組みコンクリート を打設する「現場打ち」に対し、工場であらかじめ鉄筋を組みコンクリート を打設した「プレキャスト」のニーズが高まると期待されます。 • このようなニーズに対し、太径・高強度鉄筋の加工に対応する精密切断機 を増強しているほか、高強度素材の開発を進めています。 国内のプレキャスト化率は13%程度と、欧州(25~50%)と比べると低水準です 精密切断品がラインナップに加わった ことも

  39. Slide 39: 加工品事業の注力領域【自動打設機用ロックボルト】

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 加工品事業の注力領域 【自動打設機用ロックボルト】 • 当社は建設事業者との共同研究により、6mロックボルトの削孔からモルタ ル充填、継足し・挿入までの一連の作業を完全機械化する自動打設機用の ロックボルトを開発し、今年7月、特許を取得しました。 40% 省人化 ロックボルト自動打設機 施工状況 ツイストボルト 特殊ジョイントカプラ 5人 3人 トンネル施工現場では、ロックボルト 6mの長尺ロックボルトの打設が必 これまで人の手で行っていた の自動打設機により、危険な作業を機 要な際、3mロッ

  40. Slide 40: 加工品事業の注力領域【エコモルタル】

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 加工品事業の注力領域 【エコモルタル】 • NATM工法では、トンネル周囲の岩盤や土砂を支えるため、ロックボルトを 挿入後、モルタルを充填して固定します。 • 当社は従来品と同等の性能を確保しながら、製造過程でのCO2排出量を 約39%削減したエコなモルタル(UNecoモルタル)を開発しました。 UNecoモルタルの4つのメリット 製造時のCO2排出量比較 ① 環境に配慮した製品 単位:㎏-CO2/袋 (20㎏) CO2排出量 材料の一部を高炉スラグに置き換えることで、 10.0 約39%削減

  41. Slide 41: グループ経営構造改革を完成形へ(コーテックス)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ グループ経営構造改革を完成形へ • 2020年に子会社化した㈱コーテックスは、主に当社が供給した母材の加工 販売を行っており、順調に売上を伸ばしています。なお、2023年には当社 の東京加工品営業所を介して、営業部門の組織的統合を図りました。 コーテックス社売上高推移 単位:百万円 2,500 2,000 1,500 1,000 500 コーテックス本社事務所に当社の東京加工品 営業所を併設、関東における加工品の営業拠点 0 として重要な役割を担っています。 2020 2021 2022 20

  42. Slide 42: グループ経営構造改革を完成形へ(イノヴァス)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ グループ経営構造改革を完成形へ • 2021年に業務提携した共和コンクリート工業とは、共同出資で設立したイ ノヴァス社を通じて、コンクリート製品用の鉄筋加工品を提供しています。 • 単なる製品提供に留まらず、加工技術指導など、取引の幅を広げることで、 双方にとってのシナジーを生み出しています。 イノヴァス社売上高推移 単位:百万円 400 300 共和コンクリート工業千歳工場における 加工技術指導の様子 200 共和コンクリート工業との新たな連携施策として、当社から加工 製品を供給するだけでな

  43. Slide 43: 抜本的な設備投資計画の策定と実行を推進

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 抜本的な設備投資計画の策定と実行を推進 • 基幹設備である製鋼電気炉が老朽化しており、更新に向けて検討中です。 • なお、2023年度は検討中の製鋼電気炉更新にも対応可能なトランスの更 新を含め、16億円の設備投資を行いました。 設備投資額の推移 単位:億円 25.0 23.2 20.0 16.0 15.0 12.8 11.5 11.3 (10.1) 10.0 (4.5 ) 5.0 5.6 0.0 2019 2020 2021 2022 2023 2024e © 2024 HOKUETSU M

  44. Slide 44: PER向上に向けて

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ PER向上に向けて • 安定した収益基盤を構築し、持続的に成長し続けるためには、ESGを意識 したSDGs経営への全社的な取り組みが重要であると認識しています。 Environment Social Governance  太陽光発電  女性活躍  独立社外の取締役・監査役増  燃料転換  従業員の健康増進 員によるガバナンス強化  資源のリサイクル 当社PER(2024年11月12日時点) 12.64倍 © 2024 HOKUETSU METAL CO., LTD. All Ri

  45. Slide 45: Environment 環境

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ Environment 環境 太陽光発電 資源のリサイクル 子会社である㈱コーテックス前橋工場に太陽 業務提携している共和コンクリート工業およ 光パネルを設置いたしました。 びグループ会社が使用したコンクリート型枠は、 ㈱コーテックス前橋工場南棟 これによりCO2排出量は 従来、廃棄物処理業者が引き取っていました。 年間約110t削減、晴天時は 前年度から、これを当社が受け入れ、電気炉 前橋工場で使用する電力の で溶融処理することで不純物を無害化するとと ほぼ全てを賄えます。 もに、鉄源を循環

  46. Slide 46: Social 社会

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ Social 社会 女性活躍 健康増進 当社は性別によってキャリアの道が狭まるこ 当社は、従業員の健康の保持と増進を経営の とのないよう、誰もが積極的に挑戦できる人事 重要課題と捉え、従業員一人ひとりが健康で活 制度としています。 き活きと働き続けるよう支援しています。 なお、製造業の中でも男性比率が高くなりが 病気や体調不良の原因を早期に発見するた ちな電炉業界において、当社の女性労働者の賃 め、健康診断後の有所見者に対して、積極的に 金指数および管理職に占める女性労働者の割 再受診を促す取

  47. Slide 47: Governance 企業統治

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ Governance 企業統治 ガバナンス強化 当社は、「コーポレートガバナンス・コード」の理念や原則の趣旨・精神等を踏まえた様々な施策を 講じ、コーポレートガバナンスの強化に努めていくことを基本方針としています。 当社の役員構成 取締役 監査役 (社外) (独立社外) (社外) (独立社外) 社外取締役比率 女性取締役比率 50% 17% 33% 9% 当社 スタンダード市場(※) 当社 スタンダード市場(※) ※ 出所:㈱東京証券取引所による東証上場会社における独立社外取締役の選任状況及び

  48. Slide 48: 資本コストや株価を意識した経営の実現

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 資本コストや株価を意識した経営の実現 • 2023年3月、東証より「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対 応について」が公表され、特にPBR(株価純資産倍率)が1倍割れしている 等、十分な市場評価を得られていない場合は、改善が求められています。 • 当社は、ROEが低く、原材料価格や需要変動による不安定な利益と、それ により内部留保を多く積み上げていることで、PERについても投資家の皆 さまからの評価が得られにくいと考えており、資本コストや株価を意識し た経営の実現に向けて、取締役会

  49. Slide 49: PBRとROE、PERの関係

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ PBRとROE、PERの関係 • 当社を含む上場電炉メーカー9社のPBRとROEの関係は、下図のとおり。 • 業界全体が低い水準にあるといえますが、その中でも当社は低ポジション にあると認識しています。 • PBRはROEとPERの掛け算であり、資本収益性(ROE)を改善させるとと もに、投資家の皆さまからの成長期待(PER)につなげることで、PBRの向 上を図ってまいります。 2024.3の上場電炉メーカーのPBRとROEの関係 資本収益性 成長期待 1.20 PBR ROE PER 1.0

  50. Slide 50: エクイティスプレッド

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ エクイティスプレッド • 当社の株主資本コストはおよそ5%程度と推計しています。 • 2023年度、2024年度予想ともに、ROEは株主資本コストを下回っており、 エクイティスプレッドがマイナスであることから、投資家の皆さまのご期待 には応えられていないと認識しています。 • まずは、継続的にエクイティスプレッドを確保できる水準まで、ROEの改善 を目指します。 単位:% 当社ROEの推移 8.0 株主資本コスト = リスクフリーレート + β(感応度) × リスクプレミアム 株主資本コスト

  51. Slide 51: ROE向上に向けて

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ ROE向上に向けて • ROEの分解式において、財務レバレッジと総資産回転率については、同業 他社と比較しても見劣りしない水準といえます。 • 今後、デット・ファイナンスを活用した大型設備投資の検討や、適正在庫水 準を意識したうえで棚卸資産の圧縮等、更なる効率経営に取り組みますが、 最大の課題は、売上高に対する利益率の低さであると認識しています。 財務レバレッジ(倍) 総資産回転率(回) 売上高純利益率(%) 1.7 1.5 1.1 1.5 8.5 0.8 当社 同業他社平均 当社 同業他社平

  52. Slide 52: 利益率改善に向けた取り組み

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 利益率改善に向けた取り組み • ボラティリティが高い異形棒鋼に対して、安定した収益源であり、今後の収 益性と成長性が期待できる加工製品部門を、引き続き強化してまいります。 • その他の素材製品につきましても、高付加価値化を狙い、研究開発費を増 額し、新たなサイズや用途への対応に取り組んでいます。 本社費控除前営業利益の推移 研究開発費の推移 単位:億円 異形棒鋼 その他素材製品 加工製品他 24.5 2023年度は 過去5年間の 21.7 平均に対して 7.8 17.8 18.3 4 約 倍に

  53. Slide 53: PER向上に向けて

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ PER向上に向けて • PERの向上に向けて、当社の事業や取り組みを理解していただき、更なる 成長をご期待いただくことが大切であると認識しています。 • 本日ご説明致しました加工製品部門の収益性と成長性をアピールするとと もに、以下の取り組みを実行してまいります。 事業リスクの低減 新規事業開発の検討、実行 アナリスト向け、 IRの充実 一般投資家向けIR開催 PERの向上 会社知名度の向上 社会への貢献活動 サステナビリティ カーボンニュートラルに向けた省エネ、 (非財務戦略) 省CO2投資

  54. Slide 54: 5. Appendix

    1. 会社概要 2. 事業紹介 3. 業績推移 4. 経営戦略 5. Appendix

  55. Slide 55: 連結財務指標等

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 5 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 連結財務指標等 Fy2019 Fy2020 Fy2021 Fy2022 Fy2023 売上高(百万円) 22,562 21,815 27,356 31,041 31,823 営業利益(百万円) 1,427 549 △ 762 1,040 528 経常利益(百万円) 1,470 599 △ 697 1,132 656 当期純利益(百万円) 962 729 △ 967 1,011 467 1株当たり当期純利益(円) 250.94 190.18 △ 252.05 263.39 121.64 営業

  56. Slide 56: 連結財務指標等(安全性)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 5 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 連結財務指標等 Fy2019 Fy2020 Fy2021 Fy2022 Fy2023 算式 安全性 流動比率(%) 246.33 219.51 168.57 167.12 169.31 流動資産合計 ÷ 流動負債合計 ×100 当座比率(%) 186.99 158.47 103.10 105.16 120.95 当座資産合計 ÷ 流動負債合計 ×100 固定比率(%) 58.89 67.74 81.65 77.60 78.81 固定資産合計 ÷ 資本合計 ×100 自己資本比率(%) 72

  57. Slide 57: 連結財務指標等(収益性・効率性)

    1 会社概要 2 事業紹介 3 業績推移 4 経営戦略 5 Appendix ~鉄にいのち ひとに未来~ 連結財務指標等 Fy2019 Fy2020 Fy2021 Fy2022 Fy2023 算式 収益性 売上高営業利益率(%) 6.32 2.52 △ 2.79 3.35 1.66 営業利益 ÷ 売上高 ×100 売上高経常利益率(%) 6.52 2.75 △ 2.55 3.65 2.06 経常利益 ÷ 売上高 ×100 売上高純利益率(%) 4.26 3.34 △ 3.53 3.26 1.47 当期純利益 ÷ 売上高 ×100 従業員1人当売上高 54.43 49.30 57.84 64.3

  58. Slide 58: 免責事項

    免責事項  本資料および本セミナーにおけるご説明には、当社及び当社のグループ会社(以下「当社グループ」)の財務状況、 経営成績、事業等に関する将来見通しの記述が含まれています。かかる将来見通しは、その性質上、発生の可能性 が不確定な将来の事由や環境等に左右されることから、当該記述には、リスクや不確実性が内在しています。その ため、実際の財務状況、経営成績、事業等が、かかる将来見通しと大きく異なる結果となる可能性があることをあ らかじめご承知願います。  新しい情報、将来の出来事又はその他の事由により、将来見通しの記述に関し、更新又は修正が望ましい場合で あっても、当社はそれらを行う意図を有

Hokuetsu Metal — H1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix