Lifull Co.ltd. · TSE:2120

Lifull Co.ltd — Q2 FY2013 Earnings Presentation

54 slides from Lifull Co.ltd's earnings presentation, November 2012

  1. Slide 1: 決算説明資料 2013年3月期 第2四半期

    株式会社 ネクスト 東証第一部 2120 決算説明資料 2013年3月期 第2四半期 (2012年7月~2012年9月) 当四半期より、表示方法を累計ではなく四半期での業績報告に変更いたし ました。 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。 様々な要因の変化により 実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。

  2. Slide 2: 目次

    2013年3月期 第2四半期決算情報 ・・・2-10ページ 2013年3月期 上期業績予想と実績の比較 ・・・11-13ページ 2013年3月期 第2四半期決算トピックス ・・・14-18ページ 2013年3月期 通期業績予想に対する進捗状況・・・19-21ページ 下期の取組み ・・・22-28ページ 社是・経営理念 ・・・29ページ 参考資料 ・・・30-53ページ ネクスト創業の想い ・・・31ページ ネクストの提供サービス ・・・32ページ 丌動産情報サービス『HOME’S』のビジネスモデル ・・・33ページ 2013年3月期の注力ポイント ・・・34-38ページ 『HOME’S』リニュ

  3. Slide 3: 2013年3月期 第2四半期連結決算情報

    株式会社 ネクスト 東証第一部 2120 2013年3月期 第2四半期連結決算情報 2012年7月~2012年9月

  4. Slide 4: 2013年3月期 2Q決算情報 ポイント

    2013年3月期 2Q決算情報 本 丌動産情報サービス事業好調により増収増益 売上高 : 2,763百万円 (前年同期比 +12.2%) 日 営業利益 : 420百万円 (前年同期比 +63.3%) の 四半期純利益 : 228百万円 (前年同期比 +166.5%) ポ イ 物件数は9月度平均で393万件(前年同期比 +66万件) 加盟店数は9月末で9,808店舗(前年同期比 +326店舗) ン ト 8月15日~開始したTVCM及び9月1日~開始した屋外広告により、 訪問者数や問合せ数が増加し、売上高は急増。 上期業績予想は大幅に上回る。通期業績予想は、保守的な試算により 据え置き。 3

  5. Slide 5: 主要指標の推移

    2013年3月期 2Q決算情報 主要指標の推移 ! Check 連結業績の推移 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 四半期純利益(百万円) 2,763 603 2,613 2,462 641 420 +12.2% 228 ▲5.8% 257 ▲85.8% +63.3% 85 +166.5% ▲59.8% 11年3月期 12年3月期 13年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q ! Check 「HOME’S賃貸・丌動産売買」主要指標の推移 掲載物件数(千件) 3,931 加盟店単価(円)

  6. Slide 6: 損益計算書(簡易版)

    2013年3月期 2Q決算情報 損益計算書(簡易版) Point 売上高+12.2%、販管貹+5.9%、営業利益+63.3%となり、増収増益 【四半期】 【四半期】 【累計】 【累計】 単位:百万円 12年3月期 13年3月期 増減額 増減率 12年3月期 13年3月期 増減率 (7-9月) (7-9月) (4-9月) (4-9月) 売 上 高 2,462 2,763 +300 +12.2% ⇒詳細 4,820 5,500 +14.1% 7P 売 上 原 価 70 82 +11 +16.5% 128 163 +27.2% 販 管 貹 2,134 2,260 +125 +5.9% 4,440 4

  7. Slide 7: 費用の売上高構成比率

    2013年3月期 2Q決算情報 貹用の売上高構成比率 Point ブランディングプロモーションに積極投資。増収により営業利益率+4.8p改善 金額 構成比率 単位:百万円 3,000 100% 原価と 23.3% 5.1p 2,500 30.4% その他販管貹 80% 35.6% 改善 608 841 2,000 875 20.1% 広告宣伝貹 525 60% 27.4% 1,500 756 23.9% 587 人件貹 40% 32.1% 0.4p 1,000 838 悪化 744 26.9% 30.1% 742 20% 営業利益 500 641 24.5% 420 15.2% 257 10.

  8. Slide 8: サービス別売上高の推移

    2013年3月期 2Q決算情報 サービス別売上高の推移 Point 主力の賃貸・不動産売買、新築一戸建て等が好調 【四半期】 【四半期】 【累計】 【累計】 単位:百万円 12年3月期 13年3月期 増減額 増減率 12年3月期 13年3月期 増減率 (7-9月) (7-9月) (4-9月) (4-9月) 売 上 高 2,462 2,763 +300 +12.2% 4,820 5,500 +14.1% 不動産情報サービス事業 2,438 2,736 +297 +12.2% 4,776 5,445 +14.0% 賃 貸 ・ 不 動 産 売 買 1,405 1,491 +85 +6.1% ※1 2

  9. Slide 9: セグメント別損益推移

    2013年3月期 2Q決算情報 セグメント別損益推移 Point 地域情報サービス・その他サービスの損益が大幅に改善 前期比 単位:百万円 丌動産情報サービス 地域情報サービス その他 【四半期】 【四半期】 700 単位:百万円 12年3月期 13年3月期 増減額 増減率 (7-9月) 600 (7-9月) 丌動産情報サービス 583 513 ▲69 ▲12.0% 500 地域情報サービス ▲214 ▲39 +175 ― 400 その他 ▲111 ▲53 +57 ― 300 583 513 連結営業利益 257 420 +163 +63.3% 200 ※ 前期もしくは当期が赤字の場合増減率は

  10. Slide 10: 貸借対照表とのれんの状況

    2013年3月期 2Q決算情報 貸借対照表とのれんの状況 Point 1株当たり純資産+5.3%増加。有利子負債ゼロを継続 前期末 【当四半期末】 単位:百万円 増減額 増減率 主な増減要因 12年3月末 12年9月末 資 産 10,119 10,687 +568 +5.6% 現預金の増加 700百万円/流動資産の増加 ⇒詳細 10P 売掛金の減少 ▲67百万円/流動資産の減少 ※1 流動資産 +629 +8.7% 未収入金の減少 ▲41百万円/流動資産の減少 7,255 7,885 ソフトウェアの増加 176百万円/固定資産の増加 ※2 固定資産 ソフトウェア仮勘定の減少 ▲141百万円/固

  11. Slide 11: キャッシュフロー

    2013年3月期 2Q決算情報 キャッシュフロー Point 現金同等物の残高は41億円。定期預金を含めると61億円 12年3月期 13年3月期 12年3月期 13年3月期 単位:百万円 2Q(4-9月) 増減額 主な項目 2Q(4-9月) 2Q(4-9月) 2Q(4-9月) 税引前四半期純利益 153 889 減価償却費 244 195 減損損失 113 22 賞与引当金の増減額 ▲188 4 営業CF +595 +978 +382 売上債権の増減額 148 110 未払金の増減額 ▲302 3 法人税等の支払額又は還付額 347 ▲293 '▲は支払( 定期預金の預入による支出 ▲2,00

  12. Slide 12: 上期業績予想と実績の比較

    株式会社 ネクスト 東証第一部 2120 2013年3月期 上期業績予想(8/7開示)と 実績の比較

  13. Slide 13: 上期業績予想と実績の比較 損益計算書

    2013年3月期 上期業績予想と実績の比較 損益計算書(簡易版) Point 業績予想に対し、売上高+2.4%、営業利益+52.8%、四半期純利益+62.2% 【8/7修正予想】 【参考】 13年3月期 単位:百万円 13年3月期 差額 差異率 12年3月期 上期予想(4-9月) 上期実績(4-9月) 上期実績(4-9月) 売 上 高 5,370 5,500 +129 +2.4% ⇒詳細 13P 4,820 売 上 原 価 171 163 ▲8 ▲4.9% 128 販 管 貹 4,581 4,394 ▲187 ▲4.1% ※ 4,440 人件貹 1,553 1,515 ▲38 ▲2.5% 1,

  14. Slide 14: 上期業績予想と実績の比較 サービス別売上高

    2013年3月期 上期業績予想と実績の比較 サービス別売上高の推移 Point 主力の賃貸・不動産売買を中心に、業績予想を上回る 【8/7発表予想】 【参考】 13年3月期 単位:百万円 13年3月期 差額 差異率 12年3月期 上期予想(4-9月) 上期実績(4-9月) 上期実績(4-9月) 売 上 高 5,370 5,500 +129 +2.4% 4,820 不動産情報サービス事業 5,309 5,445 +135 +2.6% ※ 4,776 賃貸・不動産売買 2,912 2,969 +56 +2.0% 2,804 新築分譲マンション 719 732 +12 +1.8% 681 新 築 一

  15. Slide 15: 2013年3月期 第2四半期決算トピックス

    株式会社 ネクスト 東証第一部 2120 2013年3月期 第2四半期決算トピックス

  16. Slide 16: 主なトピックス

    2013年3月期 2Q決算トピックス 主なトピックス 丌 加盟店数、掲載物件数は引き続き増加傾向 動 産 情 報 サ ー ビ ス 全国で大規模ブランディングプロモーションを実施 15

  17. Slide 17: 掲載物件数及び加盟店数の推移

    2013年3月期 2Q決算トピックス 国内のトピックス Point 営業施策(※)が奏功し、掲載物件数及び加盟店数は引き続き増加傾向 掲載物件数 2012年3月期 2013年3月期 前年同月比 500 +20.4% 393 400 386 376 373 377 368 372 367 362 360 351 352 327 304 292 300 284 280 283 200 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 単位:万件 加盟店数 2012年3月期 2013年3月期 10,500 前年同月比 +3.4% 10,000 9,808 9,906 9,

  18. Slide 18: 物件数No.1 ブランディングプロモーション

    2013年3月期 2Q決算トピックス 国内のトピックス Point 全国大都市圏で物件数No.1のメッセージを訴求する一大プロモーションを実施 キャンペーン 電車広告 ソーシャル メディア 『HOME’S』の 認知拡大 利用促進 TVCM イベント ラジオCM コント形式のCMナレーションに 大阪支店の女性営業スタッフ3名が挑戦! 17

  19. Slide 19: 物件数No.1 浸透中

    2013年3月期 2Q決算トピックス 国内のトピックス Point ブランディングプロモーションの効果もあり、訪問者数が増加し、売上高も増加 ソーシャルメディアの反応 HOME'S賃貸・不動産売買売上高 2012年3月期 2013年3月期 物件数No.1 浸透中 8月度売上高 9月度売上高 +4.0%増 +10.1%増 '前年同月比( '前年同月比( ホームズのCMで間取 図ずらーって並ぶカット かっこいいよね 「うちは物件数No.1!」 のCMがけっこう好き。 息子は、うちは物件数 No.1!の吉村の顔芸?ま ねが半端なくうまい ノブコブの、ホームズの CM、面白い!笑 うちは物件数No.1

  20. Slide 20: 通期業績予想に対する進捗状況

    株式会社 ネクスト 東証第一部 2120 2013年3月期 通期業績予想に対する 進捗状況

  21. Slide 21: 通期業績予想に対する進捗 損益計算書

    2013年3月期 通期業績予想に対する進捗状況 損益計算書(簡易版) Point リニューアルによる影響を把握するまで、保守的な業績予想は据え置き 13年3月期 13年3月期 【参考】 通期予想 単位:百万円 上期実績 通期業績予想 差額 12年3月期 (4-3月) 進捗率 実績(4-3月) (4-9月) 売 上 高 5,500 10,332 ▲4,832 53.2% ⇒詳細 21P 10,319 売 上 原 価 163 354 ▲190 46.2% 291 販 管 貹 4,394 9,442 ▲5,048 46.5% 9,075 人件貹 1,515 3,068 ▲1,553 49.4% 3,

  22. Slide 22: 通期業績予想に対する進捗 サービス別売上高

    2013年3月期 通期業績予想に対する進捗状況 サービス別売上高の推移 Point 全ての丌動産情報サービスが業績予想に対し、好調に推移 13年3月期 13年3月期 【参考】 通期予想 単位:百万円 上期実績 通期業績予想 差額 12年3月期 (4-3月) 進捗率 実績(4-3月) (4-9月) 売 上 高 5,500 10,332 ▲4,832 53.2% ※1 10,319 不動産情報サービス事業 5,445 10,175 ▲4,729 53.5% ※2 10,222 賃貸・不動産売買 2,969 5,702 ▲2,732 52.1% 5,956 新築分譲マンション 732 1,398 ▲

  23. Slide 23: 下期の取組み

    | HASH ROA RHEB—AB 2120 PHIO ERI

  24. Slide 24: 下期の取組み 主なトピックス

    下期の取組み 主なトピックス HOME’S賃貸・丌動産売買サイトリニューアル完了 丌 動 産 情 報 「HOME’S EXPO」開催、加盟店とのリレーション強化 サ ー ビ ス 大規模ブランディングプロモーションに注力 海 外 インドネシア:現地人向けサイトオープン 事 業 タイ:日本人向けのサイトオープン 23

  25. Slide 25: HOME'S賃貸・不動産売買サイトリニューアル完了

    下期の取組み 国内のトピックス Point 10年ぶりに機能を刷新、賃貸・丌動産売買サイトリニューアル完了 ! Check HOME’S賃貸・丌動産売買 サイトリニューアル 2012年10月1日 「HOME’S 丌動産売買」完了 2012年11月1日 「HOME’S 賃貸」完了 1. サイト統合によるSEO効果の最大化 2. 全物件種別の横断検索によるユーザーリーチの拡大 3. デザイン統一により、ブランド認知度の向上 4. ユーザビリティ向上により、マッチング率の向上 24

  26. Slide 26: 「HOME'S EXPO」開催

    下期の取組み 国内のトピックス Point 「HOME’S EXPO」を今年は東京・大阪で開催し、加盟店とのリレーション強化 ! Check 「HOME’S EXPO 2012」 【日 時】 2012年11月6日(火) 大阪 (開場12:30~閉会19:30) 2012年11月20日(火) 東京 (開場12:30~閉会19:30予定) ※【前回参加者数】 HOME’S加盟店 658名/400社'東京のみ( 【プログラム】 第一部 ・「リーダーシップ/組織論」 大阪:野球評論家 赤星 憲広氏/東京:元東京ヤクルトスワローズ監督 古田 敦也氏の講演 第二部'当社取締役、執行役員による講演( ・「開

  27. Slide 27: 一大ブランディングプロモーションを展開予定

    下期の取組み 国内のトピックス Point 上期を超える一大ブランディングプロモーションを展開予定 第1弾 9/15~ 第2弾 11/3~ 第3弾 1月~ 26

  28. Slide 28: 下期の取組み 海外のトピックス

    下期の取組み 海外のトピックス Point 大幅に増加した掲載物件情報の有料化を促進 ■タイ ■中国 ■インドネシア 【HOME'S Thailand】 New 【既存サイト】 【RumahRumah】 New 注力ポイント:物件数増加 2012/8/30~ 2012/10/1~ 注力ポイント:有料化促進 インドネシア在住の現地ユー ビジネス等でバンコクに転居 ザーを対象に、インドネシア全 する日本人を対象に賃貸物 域の不動産物件情報をインドネ 件情報を日本語で提供 シア語で提供 【既存サイト】 【既存サイト】 注力ポイント:有料化促進 新規参入国もしくは新サービスを開始した国 既に参入した国

  29. Slide 29: 下期の取組みにより業績予想を上回る売上高を目指す

    下期の取組み Point 下期の取組みにより業績予想を上回る売上高を目指す 1-2Qは前年同期 を上回る業績推移 現状では、保守的に 業績予想を据え置き 今 下期の取り組みによっ 期 て業績予想を上回る 今 予 売上高を目指す 期 想 予 想 イメージ イメージ 1Q 2Q 3Q 4Q FY2012 FY2013 FY2012 FY2013 FY2012 FY2013 FY2012 FY2013 28

  30. Slide 30: 社是・経営理念

    fil fl. — [altruism] “BAI EBUICLIE ” LOBVER AT Nw MICMHET STE TALVSSOARD DASOCBDILETHO)eHSNS 442 OLEH A % Fl S Copyright (c) NEXT Co.,Ltd.All Rights Reserved.

  31. Slide 31: 参考資料

    株式会社 ネクスト 東証第一部 2120 参考資料 参考資料 ・・・30-53ページ ネクスト創業の想い ・・・31ページ ネクストの提供サービス ・・・32ページ 丌動産情報サービス『HOME’S』のビジネスモデル ・・・33ページ 2013年3月期の注力ポイント ・・・34-38ページ 『HOME’S』リニューアル ・・・39-44ページ ネクストグループの海外事業戦略 ・・・45-47ページ 参考データ ・・・48-50ページ 会社概要・株主構成 ・・・51-52ページ IR情報に関するお問合せ窓口と「IRニュース」のご案内 ・・・53ページ 30

  32. Slide 32: ネクスト創業の想い

    ネクスト創業の想い 世の中の「不安」「不満」「不便」といった 「不」を取り除きたい 世の中の人々が安心して快適な生活をおくれるように インターネットを通じて暮らしに関わるあらゆるサービスの提供を行います 31

  33. Slide 33: ネクストの提供サービス

    ネクストの提供サービス 会社紹介 インターネットを通じて、世の中の人々がいつでもどこからでも 安心して快適な生活をおくれるように、 「住まい」に限らず、「地域」「医療」等、暮らしにまつわる あらゆるサービスを提供しています 地域 医療 イベ 金融 ント 住まい 32

  34. Slide 34: 不動産情報サービス『HOME'S』のビジネスモデル

    丌動産情報サービス『HOME’S』のビジネスモデル Point 問合せ数に応じた課金形式と掲載件数に応じた課金形式 顧客 ネクスト(『HOME’S』) 利用者 お問合せ 情報の閲覧 (賃貸・不動産売買) お問合せ 物件情報掲載 不動産仲介会社 (賃貸・不動産売買) 不動産管理会社 上:PCサイト '基本料金・オプション等 は一部有料( 情報の閲覧 お問合せ お問合せ デベロッパー 物件情報の登録 会社情報/ 施行事例の登録 ハウスメーカー 工務店 左:モバイルサイト 右:スマートフォン リフォーム会社 アプリ 無料 課金 33

  35. Slide 35: 2013年3月期の注力ポイント 主要課題

    2013年3月期の注力ポイント(変更なし) 主要課題 ! Check 優 先 国内 順 位 ① 『HOME’S』の強化 優 先 海外 順 位 参入国の基盤づくりと新規参入国の検討 ② 優 先 国内 順 位 新規事業の収益化に向けた育成 ③ 34

  36. Slide 36: ネクストグループの中期事業展開イメージ

    2013年3月期の注力ポイント(変更なし) ネクストグループの中期事業展開イメージ Point ネクストグループの戦略は「DB+CCS」(※)でGlobal Companyを目指す ◆コミュニケーションサービス 「DB+CCS」イメージ • 人との「出会い」、「つながりや ぬくもりを実感できる」サービス • お互いに助け合えるサービス ユ ー ◆コンシェルジュサービス ザ • その人に最適な情報を取捨選択し、 ー 提案できるサービス • 潜在的なニーズまでも抽出し、 ユーザーのニーズ 最適なデータ レコメンドするサービス CCS 「DB+CCS」の提供による 世の中の「丌」の解消 大量のデータ

  37. Slide 37: HOME'Sの事業成長シナリオ

    2013年3月期の注力ポイント(変更なし) HOME’Sの事業成長シナリオ Point 物件網羅性を高め、マッチング率を向上させ、収益拡大のスパイラルを描く ①加盟店増加 詳細はP.37 ②アップセル 詳細はP.37 • 新規開拓専門チームの設置 • 機能別の専門チームを設置 • 顧客リレーション強化による退会抑止 • コンサルティング営業 • オプション商品の拡販 DB ⑥問合せ数増加に 売上高拡大 ③物件数の増加 詳細はP.37 伴う売上高増加 サイクル • 加盟店増加によるユニーク物件数 の増加 • 媒体価値向上により更なる • 既存加盟店からの物件掲載数の 収益拡大 増加 CCS ⑤マ

  38. Slide 38: 国内『HOME'S』の強化

    2013年3月期の注力ポイント(変更なし) 国内『HOME’S』の強化 Point 機能別の営業組織により、効率的に物件数を拡大させる 対象 組織 施策 専門チームによる ・専門チームによる新規開拓営業 新規 入会促進 新規開拓営業 ・営業代行による新規獲得 更 な 定期訪問による る コンサルティング 営業 物 件 ・マーケットデータを活用した コンサルティング営業 アップセル ・オプション商品の拡販 既存 数 加盟店 電話による の コンサルティング 拡 営業 ・顧客リレーション強化により 退会抑止 大 退会数及び物件数減少を防ぐ 37

  39. Slide 39: 国内『HOME'S』の強化 SEM、SEO施策

    2013年3月期の注力ポイント 国内『HOME’S』の強化 Point 広宣貹27億円→33億円に増枠、ブランディングプロモーションを強化し、集客力向上 リアルイベント キャンペーン スマートフォン向け SEM、SEO施策 プロモーション 強化 ブランディング スポンサー活動 ・TVCM ・ディスプレイ広告 ・屋外広告 ソーシャルメディア ・エリアマーケティング ・ ・ ・ 38

  40. Slide 40: 『HOME'S』リニューアル サイト統合によるSEO効果の最大化

    『HOME’S』リニューアル Point 今秋より随時『HOME’S』リニューアル予定。利用者数、問合せ数の増加を目指す Point 1. サイト統合によるSEO効果の最大化 2. 全物件種別の横断検索によるユーザーリーチの拡大 3. デザイン統一により、ブランド認知度の向上 4. ユーザビリティ向上により、マッチング率の向上 ※新築分譲マンション、新築一戸建ては来期以降、順次リニューアル予定。 39

  41. Slide 41: 『HOME'S』リニューアル サイト統合

    『HOME’S』リニューアル Point マーケット別のサイトを統合し、効率的なSEO対策により利用者数の最大化を狙う 現行『HOME’S』 リニューアル後『HOME’S』 マンション 検索 不動産 検索 マンション 検索 丌動産 検索 不動産 マンション 流 流 マンション 入 入 不動産 マンション 丌動産 流 流 入 入 流 流 入 入 不動産 マンション サイト 流 流 統合 入 入 各ランディングページの設置 SEO効果が分散  既存の各サイトへは、個々に流入施策を実施  ランディングページを整理し、構造化することに  SEO効果が分散し、集客コストも増加 より、効果の分散を防

  42. Slide 42: 『HOME'S』リニューアル 横断検索

    『HOME’S』リニューアル Point 全物件種別の横断検索により、物件種別の異なる住まい探しが簡単に 現行『HOME’S』 リニューアル後『HOME’S』 賃貸物件 中古物件 賃貸物件 中古物件  目的に応じたサイトにそれぞれ訪問し、  ☑を入れるだけで、各サイトに訪問せず1つのサイトで、 物件検索するため、手間がかかる 異なる物件種別をまとめて検索可能  他マーケットのユーザーや物件種別を絞っていないユー ザーへ幅広くリーチ可能 41

  43. Slide 43: 『HOME'S』リニューアル デザイン統一

    『HOME’S』リニューアル Point 統一された機能とデザインにより、ブランド認知度を高める 現行『HOME’S』 リニューアル後『HOME’S』 HOME’S賃貸 HOME’S総合トップページ HOME’S不動産売買 HOME’S賃貸  各サイトがそれぞれ独自のデザインを  統一されたブランドイメージ、ブランドカラー 使用し、統一感がないため、一見して によって、HOME’Sに対するイメージを残し、 各サイトが同じHOME’Sであると 一貫したプロモーションやリピーター促進に 認識しづらい つなげる。 42

  44. Slide 44: 『HOME'S』リニューアル 物件情報の集約表示

    『HOME’S』リニューアル Point 同一の物件情報や棟情報を1つにまとめて表示し、ユーザビリティ向上を狙う 現行『HOME’S』 リニューアル後『HOME’S』 まとめて表示  同一物件と想定される棟・戸の物件情報が並んで  同一物件と想定される物件情報を 表示される まとめて表示  同一棟の部屋違いもまとめて表示 43

  45. Slide 45: リニューアルに伴って一大プロモーション

    『HOME’S』 リニューアルに伴って一大プロモーション Point ブランディングプロモーションを強化し、『HOME’S』リニューアルとの相乗効果を狙う ソーシャル メディア 電車広告 『HOME’S』の キャンペーン ラジオ広告 認知拡大 利用促進 TVCM イベント 44

  46. Slide 46: ネクストグループの海外事業戦略 海外事業展開

    ネクストグループの海外事業戦略(変更なし) 海外事業展開 Point アジアの丌動産情報を集約し、多言語検索型の総合情報サイトの提供を目指す ! Check 【海外戦略構想】 アジア圏を中心にまずは丌動産情報サービスを提供 海外戦略の重点ポイント 【背景】 【物件網羅性】 今後、経済成長やインターネットの爆発的な普及が見込まれる。 日本同様に物件網羅性の高いサイト。 かつ、丌動産情報が未整備の地域が多い。 新築、中古、賃貸、リゾート等あらゆる (10年前の日本のような状態) ジャンルの物件情報を集約していく。 【ボーダレス】 アジア圏の 一つのデータベースに物件情報を集約し、 情報サイト 世界

  47. Slide 47: 海外事業展開 参入国の現状及び目標値

    ネクストグループの海外事業戦略 海外事業展開 Point 既に参入した国の安定運用と引き続き新規参入国の検討に注力 ■参入国の現状及び目標値 ■アジア圏各国のインターネット普及率及びGDP成長率 サービス 今期末 インターネット 参入国 持株比率 現状物件数 インターネット GDP成長率 開始時期 物件数目標 国 ユーザー 普及率 (過去3年平均) (地域) (百万人) タイ 99.9% 2012年1月 3,338件 ― 2011 2011 2009-2011 中国 513 38.40% 9.6% 中国 90.2% 2012年4月 140万件 225万件 インド 121 10.20% 7.9%

  48. Slide 48: 今後の事業展開イメージ

    ネクストグループの海外事業戦略(変更なし) 今後の事業展開イメージ 【経営指標】 1. 営業利益率:25%を目指す 中 2.生産性の向上 長 3.継続的な配当、利益成長による還元 売 期 上 目 【事業展開】 高 海外展開 標 1. HOME’Sの圧倒的No.1=物件網羅性向上 2.海外展開 アジア・ASEAN ・不動産情報サービス 3.新たな収益基盤の確保 経営理念を 実践する 新規事業 事業展開により ・地域情報サービス「Lococom」 暮らしのインフラを ・金融情報サイト「MONEYMO」 目指し規模を ・医療情報サイト「eQOLスキンケア」 拡大していく ・キャリア教育事業 ・イベン

  49. Slide 49: 参考データ サービス別の売上高比較・地域別物件数

    参考データ サービス別の売上高比較 「HOME’S賃貸・丌動産売買」の地域別物件数と加盟店数 サービス別の売上高比較 「HOME’S賃貸・丌動産売買」の地域別物件数と加盟店数 前期 当期 2012年3月期 2013年3月期 増減 比較 単位:物件 単位:百万円 2012年3月期(4-9月) 2013年3月期(4-9月) 第2四半期末 第2四半期末 増加数 増減比 掲載物件数 3,253,239 3,724,940 +471,701 +14.5% 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 北海道・東北 169,501 147,553 △21,948 △12.9% 売上高 4,820 100.0

  50. Slide 50: 四半期毎損益計算書、セグメント別損益

    参考データ 四半期毎損益計算書(連結・単体)、セグメント別損益 【連結】 損益計算書(簡易版) 【連結】 セグメント別損益 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 単位:百万円 単位:百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 2,899 2,613 2,584 2,640 2,357 2,462 2,486 3,012 2,737 2,763 売上高 2,899 2,613 2,584 2,640 2,357 2,462 2,486

  51. Slide 51: 参考データ 外部統計データ

    参考データ 外部統計データ 【マンション発売戸数推移(年次)】 株式会社不動産経済研究所調査(全国マンション市場動向) 単位:戸 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年1月 2012年2月 2012年3月 2012年4月 2012年5月 2012年6月 2012年7月 2012年8月 2012年9月 首都圏 74,463 61,021 43,733 36,376 44,535 44,499 1,819 3,918 3,462 4,211 3,329 4,007 4,033 2,704 3,366 対前年比 △11.5% △18.1% △28.3% △

  52. Slide 52: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ネクスト '東証第一部:2120( 代表者 代表取締役社長 井上 高志 設立 1997年'平成9年( 3月12日 '3月決算( 資本金 1,993百万円 発行済株式総数18,781,200株'内、自己株式数12,030株( 連結従業員数 541名'内、臨時雇用者数 26名( 前年度末'12年3月末(比▲13名 不動産情報サービス事業 事業内容 地域情報サービス事業 その他事業 株主数 2,908名'2012年9月末現在( 2012年3月末比▲472名 主な株主 ネクスト役員、楽天株式会社'同社の持分法適用会社( 本社所在地 東京都港区港南2-3-13 (2011年1月

  53. Slide 53: 株主構成

    株主構成 Point 2012年3月末から▲472名減少し、2,908名へ(2012年9月末) 株主数 2,908名'2012年9月末現在( 12年3月末比 ▲472名 主な株主 ネクスト役員、楽天株式会社'同社の持分法適用会社( 52

  54. Slide 54: IR情報に関するお問合せ窓口

    IR情報に関するお問合せ窓口 株式会社 ネクスト 経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ IR担当 電話 03-5783-3603 '平日10:00~18:00( ファックス 03-5783-3737 お問合せ先 E-mail ir@next-group.jp 会社サイト http://www.next-group.jp/ '日本語( http://www.next-group.jp/en/ '英語( ネクスト IR 検索 ステークホルダーの皆様に迅速に情報をお届けすることと、より 当社のことを身近に感じていただくために、月次情報や リリース情報等、コーポレートサイト更新時に

LIFULL — Q2 FY2013 Earnings Presentation on 6ix