Sega Sammy Holdings Inc. · TSE:6460

Sega Sammy — Q3 FY2024/3 Earnings Presentation

36 slides from Sega Sammy's earnings presentation, Feb 9, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算プレゼンテーション

    2024年3月期 第3四半期 決算プレゼンテーション 2024/2/9 本資料における市場予測や業績見通し等の内容は、現時点で入手可能な情報に基づき、 免責事項 経営者が判断したものであります。従いまして、これらの内容はリスクや不確実性を含んでおり、 将来における実際の業績は、様々な影響によって大きく異なる結果となりうることを、予めご承知おきください。 © SEGA SAMMY HOLDINGS INC. All Rights Reserved. スピーカー:常務執行役員 経営企画本部⾧ 高橋 真 本日は当社第3四半期決算説明会にアクセスいただきありがとうございます。 2024年3月期の第3四

  2. Slide 2: 2024年3月期 第3四半期実績 / 今後の見通し

    01 2024年3月期 第3四半期実績 / 今後の見通し -2- 2

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト (億円) 2023/3期 2024/3期 Q3累計 通期実績 Q3累計 11/8修正 2/9修正 2024/3期 Q3実績 通期計画 通期計画 売上高 2,719 3,896 3,499 4,740 4,630  遊技機好調により前年同期比で大幅増収増益 エンタテインメントコンテンツ 2,104 2,828 2,193 3,270 3,135 遊技機 521 942 1,202 1,340 1,360 • エンタメ*:新作タイトルの一部が軟調に推移(CS*) リゾート 87 115 92 120 120 その他/消去等 7 11 12 10 15 • 遊技機:パチスロ機中心に

  4. Slide 4: 業績予想の修正

    業績予想の修正 【セグメント別経常利益 11月8日開示の修正通期計画からの増減】 △120 (単位:億円)  エンタテインメントコンテンツ事業 • Q3発売のフルゲーム新作の一部が軟調、棚卸資産の +25 ±0 ±0 評価減を見込む(CS*) • プライズ商品の販売が想定を下回って推移(AM*)  遊技機事業 • パチスロ機、パチンコ機ともに販売が前回予想を上回る • 債権回収が進み、貸倒引当金が減少 ※現在検討中の欧州構造改革関連費用は織り込まず(CS) 構造改革の進捗は次ページ参照 *CS=コンシューマ分野、AM=AM機器分野 -4- 業績予想修正の詳細についてご説明いたします。 こち

  5. Slide 5: コンシューマ分野における構造改革について

    トピックス 【コンシューマ(CS)分野における構造改革について】  引き続き欧州地域におけるCS事業の構造改革を検討 ① 中期ラインナップの見直し 構造改革 ② 固定費最適化・投資効率改善 検討項目 ③ 開発/販売体制・管理体制見直し  欧州地域経営体制の見直し(2024年1月1日付) Jurgen PostがSEGA Europe LimitedのChief Operating Officer of West Studios / Regional Managing Director就任 (主な経歴) 2006~17年:SEGA Europe Limited (2012-2017 Pres

  6. Slide 6: トピックス

    トピックス  自己株式の取得終了(株主還元方針に基づいた自己株式の取得) 取得した株式の総数 : 4,782,700 株 株式の取得価額の総額 :9,999,811,850 円  エンタテインメントコンテンツ事業における組織再編(効力発効日:2024年4月1日予定) • アミューズメント機器事業と玩具事業を統合したビジネスユニットを新設 • 両事業の強みをベースとした新たな体験価値の創出を図る セガ セガ コンシューマ事業 コンシューマ事業 アミューズメント機器事業 セガ フェイブ セガトイズ アミューズメント機器事業 玩具事業 玩具事業 -6- 2023年4月28日に発表いたしました、前

  7. Slide 7: 段階利益(2024/3期 Q3実績)

    段階利益(2024/3期 Q3実績) (単位:億円) 営業利益 544 営業外損益、特別損益の内訳 営業外収益 54 営業外収益 54 持分法による投資利益 22 営業外費用 26 受取利息 12 投資事業組合運用益 9 経常利益 572 営業外費用 26 特別利益 4 為替差損 9 投資事業組合運用損 6 特別損失 117 特別利益 4 税引前利益 460 特別損失 117 法人税等 106 事業再編損 112 親会社株主に帰属する 当期純利益 353 法人税等 106 -7- 各段階利益の内訳です。 営業外収益には、パラダイスセガサミーの1月~9月実績等の持分法投資利益等を計上しています。

  8. Slide 8: 為替変動による影響について

    為替変動による影響について  コンシューマ分野におけるQ3の為替影響は売上6億円、営業利益1億円の押上げ効果 Q3 Q4 11/8修正時レート 2/9修正時レート 計画レート 1USドル 140円 147円 1ポンド 172円 188円 1ユーロ 151円 151円 実績レート 1USドル 142円 - 1ポンド 178円 - 1ユーロ 155円 - 四半期毎影響額 売上 6億円 19億円 営業利益 1億円 4億円 ※ USドル・ユーロ:主に売上上昇の影響、ポンド:主にコスト上昇の影響 ※ Q3計画レート:11/8修正時、Q4計画レート:2/9修正時 ※ 実績レートは期初から当該四半期末まで

  9. Slide 9: 各種費用等 エンタテインメントコンテンツ・遊技機

    各種費用等 ■エンタテインメントコンテンツ (億円) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2024/3期 11/8修正 2/9修正 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 通期計画 通期計画 研究開発費・コンテンツ制作費 99 135 127 183 119 148 164 229 125 175 278 666 797 広告宣伝費 22 39 37 44 27 50 63 67 31 60 111 327 319 減価償却費 8 9 9 11 9 10 9 10 9 11 12 40 42 設備投資 15 14 16 28 11 11 17 20 19

  10. Slide 10: 各種費用等 リゾート・その他

    各種費用等 ■リゾート (億円) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2024/3期 11/8修正 2/9修正 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 通期計画 通期計画 研究開発費・コンテンツ制作費 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 0 1 広告宣伝費 0 2 1 0 0 1 1 1 0 2 1 4 4 減価償却費 1 2 2 1 1 2 1 2 1 2 1 6 6 設備投資 1 1 1 1 5 1 4 2 0 2 0 3 3 ■その他/消去等 (億円) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2024/3期 11/8修正 2/9修正

  11. Slide 11: 連結貸借対照表 要約

    連結貸借対照表 要約 (億円) 【 資産の部 】 【 負債・純資産の部 】 科目 2023年3月期末 当第3四半期末 増減 科目 2023年3月期末 当第3四半期末 増減 現金・預金 1,795 1,697 -98 支払手形・買掛金 305 261 -44 受取手形・売掛金・契約資産 533 598 +65 短期借入金 170 1,174 +1,004 有価証券 - 239 +239 その他 728 723 -5 棚卸資産 894 888 -6 流動負債 計 1,203 2,158 +955 その他 316 341 +25 社債 100 100 - 流動資産 計 3,538 3,763 +22

  12. Slide 12: セグメント別状況

    CIXY ha ORHS/sT el SEGASammy -12- 12

  13. Slide 13: エンタテインメントコンテンツ事業

    エンタテインメントコンテンツ事業 (億円) 2023/3期 2024/3期 Q3累計 通期実績 Q3累計 11/8修正 2/9修正 2024/3期 Q3実積 通期計画 通期計画 売上高 2,104 2,828 2,193 3,270 3,135 コンシューマ 1,425 1,879 1,481 2,275 2,180  前年同期比で増収減益 AM機器 456 649 451 650 620 映像・玩具 217 293 255 340 330 • Rovio社の買収により増収(CS*) その他/消去等 6 7 6 5 5 営業利益 396 387 188 345 230 • 新作タイトルの一部

  14. Slide 14: エンタテインメントコンテンツ事業 サブセグメント別

    エンタテインメントコンテンツ事業 サブセグメント別 2024/3期 Q3実積 今後の見通し • Q3新作の一部が軟調 • 主力IPの龍が如く、ペルソナシリーズ新作タイトルを投入 フルゲーム • リピート販売は堅調に推移 • 欧州の構造改革に関する検討を継続 • 棚卸資産の評価減に伴う損失を計上 コンシューマ F2P • 既存タイトルが想定通りに推移 • 既存タイトルの運営強化 • サブスクリプションサービスのライセンス収入を計上 その他 • IPライセンスによる収入等を計上予定 • IPライセンスによる収入等を計上 • プライズ商品の販売が想定を下回る見込み AM機器 • UFOキャッチャー®

  15. Slide 15: コンシューマ分野/フルゲーム 売上高推移

    コンシューマ分野/フルゲーム 売上高推移 (単位:億円) -15- フルゲームの四半期毎の売上高推移です。 第3四半期は新作が集中したため、第1、2四半期よりも新作の売上高が大きくなっています。また、リピートについて は堅調に推移しております。 15

  16. Slide 16: コンシューマ分野/F2P 売上高推移

    コンシューマ分野/F2P 売上高推移 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』 『ファンタシースターオンライン2』(2012/7~) (単位:億円) 『セガNET麻雀 MJ』(2013/7~) 『PSO2 ニュージェネシス』 【売上高上位3タイトル(2023年10月~12月)】 (1位) (2位) (3位) 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』 『PSO2 ニュージェネシス ver.2』 『セガNET麻雀 MJ』 © SEGA/© CP/© CFM ©SEGA ©SEGA 配信開始時期: 2020/9 配信開始時期: 2021/6 ※ver.

  17. Slide 17: Rovio社のタイトル別売上

    Rovio社のタイトル別売上 (€M) ※Rovio社は12月決算 ※Rovio社作成 -17- Rovio社のタイトル別売上高推移です。 同社は12月決算のため、10月~12月は第4四半期にあたります。 売上高は減少傾向ですが、これは、主要タイトルを中心に減衰傾向が続いていることに加え、新作の投入がなかっ たことによります。一方で、マーケティングコストは適切にコントロールしていることなどから、利益面では前回予想よりも 貢献する見込みです。 今後、主力タイトルである『アングリーバード 2』について運営強化に努めるほか、12月のマネジメントミーティングでも 言及した通り、ソニック等の新作モバイル

  18. Slide 18: (参考)コンシューマ分野 売上高推移

    (参考)コンシューマ分野 売上高推移 (億円) 2023/3期 2024/3期 11/8修正 2/9修正 Q1 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1 Q2累計 Q3累計 通期計画 通期計画 売上高 347 750 1,425 1,879 337 779 1,481 2,275 2,180 国内 157 338 524 714 145 322 519 714 748 海外 192 411 898 1,167 193 458 964 1,562 1,437 海外比率 55.3% 54.8% 63.0% 62.1% 57.3% 58.8% 65.1% 68.7% 65.9% その他/消去等 -2 1

  19. Slide 19: (参考)コンシューマ分野/フルゲーム 販売本数推移

    (参考)コンシューマ分野/フルゲーム 販売本数推移 2023/3期 2024/3期 11/8修正 2/9修正 Q1 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1 Q2累計 Q3累計 通期計画 通期計画 フルゲーム販売タイトル数 日本 3タイトル 7タイトル 11タイトル 15タイトル 2タイトル 3タイトル 8タイトル 11タイトル 11タイトル アジア 3タイトル 7タイトル 11タイトル 15タイトル 2タイトル 3タイトル 9タイトル 12タイトル 12タイトル 欧米 3タイトル 7タイトル 12タイトル 16タイトル 2タイトル 3タイトル 10タイトル 13タイトル 13タイトル フルゲーム販

  20. Slide 20: (参考)フルゲーム 主な新作タイトル(Q3)

    (参考)コンシューマ分野/フルゲーム 主な新作タイトル 【2024/3期 Q3発売タイトル】 ※タイトル名称右の()内は発売日 『Football Manager 2024』(2023/11/7) ©Sports Interactive Limited 2023. Published by SEGA Publishing Europe Limited. 『ソニックスーパースターズ』(2023/10/17) ©SEGA 『龍が如く7外伝 名を消した男』(2023/11/9) 『ペルソナ5 タクティカ』(2023/11/17) ©SEGA ©ATLUS ©SEGA All rights reser

  21. Slide 21: (参考)フルゲーム 主な新作タイトル(Q4)

    (参考)コンシューマ分野/フルゲーム 主な新作タイトル 【2024/3期 Q4発売タイトル】 ※タイトル名称右の()内は発売日 『龍が如く8』(2024/1/26) 『ペルソナ3 リロード』(2024/2/2) 『ユニコーンオーバーロード』(2024/3/8予定) ©SEGA ©ATLUS ©SEGA All rights reserved. ©ATLUS ©SEGA All rights reserved. シリーズ最速で全世界累計販売本数 アトラス発売タイトル中で最速 100万本を突破 100万本を突破 -21- 第4四半期発売の新作タイトルです。 『龍が如く8』も、『ペルソナ3 リロード

  22. Slide 22: (参考)エンタテインメントコンテンツ事業 販売スケジュール

    (参考)エンタテインメントコンテンツ事業 販売スケジュール ~2024/3 Q3 2024/3 Q4以降(予定) Company of Heroes 3 Total War: PHARAOH ペルソナ5 タクティカ 龍が如く8 (コンソール版) 世界樹の迷宮I・II・III HD ソニックスーパースターズ ペルソナ3 リロード REMASTER 新 ソニックオリジンズ・プラス ENDLESS™ Dungeon ユニコーンオーバーロード フ 作 ル HUMANKIND™ ゲ Football Manager 2024 ー (コンソール版) コ ム サンバDEアミーゴ: 龍が如く7外伝 名を消した

  23. Slide 23: (参考)AM機器・映像・玩具 販売スケジュール

    (参考)エンタテインメントコンテンツ事業 販売スケジュール ~2024/3 Q3 2024/3 Q4以降(予定) StarHorse4 / 英傑大戦 / maimai でらっくす / CHUNITHM / オンゲキ / MJ ARCADE <主な稼働中のタイトル> 頭文字D THE ARCADE / 艦これアーケード / Fate Grand Order Arcade / ホリアテール / i my merry(アイ マイ メリー) A M <主な定番販売タイトル> UFOキャッチャー® シリーズ / プライズ景品 機 器 UFO CATCHER 10 BINGO THEATER JACKPO

  24. Slide 24: 遊技機事業

    遊技機事業 (億円) 2023/3期 2024/3期 Q3累計 通期実績 Q3累計 11/8修正 2/9修正 2024/3期 Q3実績 通期計画 通期計画 521 942 1,202 1,340 1,360 売上高 パチスロ 262 410 813 880 886  前年同期比で大幅増収増益 パチンコ 199 442 306 342 355 その他/消去等 60 90 83 118 119 • 引き続き、パチスロ機中心に好調 営業利益 69 200 451 390 415 営業外収益 5 8 7 8 7 • 主な販売タイトル: 1 2 1 3 2 経常利益 営業外費用 73 207 457

  25. Slide 25: (参考)遊技機事業 販売スケジュール

    新シリーズ (参考)遊技機事業 販売スケジュール 前期以前導入開始 / スペック替えタイトル ~2024/3 Q3 2024/3 Q4(予定) 2025/3 以降(予定) スマスロ コードギアス 反逆のルルーシュ パ スマスロ北斗の拳 パチスロ傷物語 –始マリノ刻- /復活のルルーシュ チ スマスロ ゴールデンカムイ ス ロ スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ パチスロ甲鉄城のカバネリ パチスロ ガメラ2 (追加販売) P聖戦士ダンバイン2 デジハネP聖戦士ダンバイン2 パ -ZEROLIMIT HYPER- ZEROSONIC チ Pブラックラグーン4 P化物語 ン コ P北斗の拳 暴凶

  26. Slide 26: (参考)追加販売タイトル

    (参考)追加販売タイトル  以下好調タイトルの追加販売を実施 『パチスロ甲鉄城のカバネリ』 • 導入月:2022年7月 • 累計導入台数:5.1万台(2023年12月末時点) • 稼働貢献週* :80週 『スマスロ北斗の拳』 • 導入月:2023年4月 • 累計導入台数:8.4万台(2023年12月末時点) • 稼働貢献週 :44週(貢献中) 『パチスロ甲鉄城のカバネリ』 『スマスロ北斗の拳』 ©カバネリ製作委員会 ©Sammy ©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983, ©COAMIX 2007 版権許諾証YRA-114 ©Sammy *稼働貢献週:毎週の市場平均稼働に対し、各機種の週間稼

  27. Slide 27: リゾート事業

    リゾート事業 (億円) 2023/3期 2024/3期 11/8修正 2/9修正 2024/3期 Q3実績 Q3累計 通期実績 Q3累計 通期計画 通期計画 売上高 87 115 92 120 120  国内、海外ともに堅調に推移 営業利益 -7 -11 -6 -10 -10 営業外収益 0 1 13 11 10  フェニックスリゾート: 営業外費用 21 21 0 1 0 経常利益 -28 -32 7 0 0 • 個人客は施設利用者数が想定を下回って推移 経常利益率 - - 7.6% - - • 団体客の回復が進む <フェニックスリゾート>  パラダイスセガサミー:持分法取込において利

  28. Slide 28: (参考)リゾート事業/パラダイスセガサミー

    (参考)リゾート事業/パラダイスセガサミー (億ウォン) 2023/3期 2024/3期 2024/3期 Q3実績 Q3累計 通期実績 Q3累計 売上高 1,697 2,705 3,333  持分法取込において利益貢献 カジノ 856 1,575 2,434 ホテル 718 959 746 • カジノ売上は日本人VIP客を中心に回復が進む その他 122 170 152 売上原価 1,560 2,341 2,530 • ホテル売上は韓国国内における滞在型旅行需要を取り込み、 カジノ 597 1,004 1,357 高い宿泊単価・稼働を継続 ホテル 674 942 815 その他 288 39

  29. Slide 29: 成長投資の考え方(~2026/3期)

    成⾧投資の考え方(~2026/3期)  以下成⾧領域への投資を実行 投資の検討領域 進捗状況  オーガニックな開発パイプラインの拡充 開発リソース強化  グローバルモバイル/オンラインゲームの強化  セガ札幌スタジオ設立 コンシューマ分野  Rovio社のTOB完了(2023/8/25) 約 1,000億円 新たなエコシステムに  ユーザーコミュニティ活性化に向けた CRM機能の強化 ⇒総額で約1,050億円の投資実行 対する投資  新たに顕在化しつつあるビジネス領域に 向けた投資  国内外の統合型リゾートは見送り ゲーミング領域 ゲーミング領域における  海外でのオンライン

  30. Slide 30: Appendix

    SEGASammy Ne € -30- 30

  31. Slide 31: コンテンツ制作費 B/S残高推移(コンシューマ分野)

    コンテンツ制作費 B/S残高推移(コンシューマ分野) (単位:億円) 第3四半期 減少要因 • 新作タイトルの投入 • 棚卸資産の評価減実施 など -31- 31

  32. Slide 32: セグメント別人員数推移

    セグメント別人員数推移 ※正社員・無期契約社員の人数 臨時従業員は除く (単位:人) ※2024/3期Q2、3には開発人員比率へのRovio社のグループ会社化に伴う変動は未反映 -32- 32

  33. Slide 33: 各施設の状況:フェニックスリゾート

    各施設の状況:フェニックスリゾート  フェニックスリゾート 施設利用者別の売上高推移 2024/3期 Q3実績 • 個人客はアウトバウンドの再開や高単価販売の影 響により施設利用者数が想定を下回って推移 • 団体客は法人イベントや大型MICEの開催に伴い 回復が進む 今後の見通し • 個人客向けの各種施策やCRM強化に取り組むと ともに、各種スポーツ合宿や大型MICEの開催等に よる団体客の回復を見込む -33- 33

  34. Slide 34: 各施設の状況:パラダイスセガサミー

    各施設の状況:パラダイスセガサミー  パラダイスシティ ドロップ額*推移 (単位:百万ウォン) *ドロップ額=チップ購入額 -34- 34

  35. Slide 35: 再掲:株主還元

    再掲:株主還元(還元額・手法の決定プロセス)※2023年4月28日公表 2024/3期 2025/3期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2023/3期 Q1 Q2 Q3 2024/3期 決算発表 決算発表 決算発表 決算発表 決算発表 自己株式取得(実施の場合) 期末配当 中間配当(Q2決算) 原則、DOE3%基準に沿って 期末還元額・手法の決議(決算発表) 中間配当決定 期末の還元額・手法確定 【株主還元の基本方針】 期初予想(4月公表) DOE3%以上、総還元性向50%以上 DOE3%以上=年間47円 (中間23円/期末24円)  通期業績が確定したタイミングで、株主還元の基本方針に基づき

  36. Slide 36: IRサイト・ゲーミング法令及び規制に関する注意事項

    https://www.segasammy.co.jp/ja/ir/ ゲーミング法令及び規制に関わる、投資家・株主への注意事項 グループの製品・サービスについては、下記Webサイトをご覧ください 当社は、株式公開会社としてネバダ州ゲーミング・コミッションに登録されており、当社の子会社として米国ネバダ https://www.segasammy.co.jp/ja/corp/group/ 州で事業を行う、セガサミークリエイション株式会社及びその完全子会社であるSega Sammy Creation, (セガサミーグループ会社一覧) USA Inc. (以下、総称して「運営子会社」)の2社の株式を直

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