Nissan Chemical Corporation · TSE:4021
Nissan Chemical — Q2 FY2024 Earnings Presentation
40 slides from Nissan Chemical's earnings presentation, Nov 11, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明会
日産化学株式会社 2025 年 3 月期 第 2 四半期決算説明会 説明者 取締役 専務執行役員 CFO 大門秀樹 2024 年 11 月 11 日
Slide 2: 上期決算サマリー
大門:日産化学の大門でございます。それでは、ご説明を始めさせていただきます。 決算説明会資料の 4 ページになります。 上期決算サマリーの記載がございますが、前年同期比では、売上高で 125 億円の増収、プラス 12%、営業利益は 42 億円の増益、プラス 18%、純利益は 10 億円の増益、プラス 5%となりまし た。 また、5 月に発表いたしました業績予想比については、売上高で 86 億円の上ぶれ、営業利益は 43 億円の上ぶれ、純利益は 24 億円の上ぶれでございました。 次に、株主還元の状況でございますが、中間配当といたしましては前年と同額の 70 円を予定いた します。また、自己株の
Slide 3: 上期の前年同期比の数値
具体的な数字は 5 ページにございます。 まずここは前年同期比ということで、上期、1Q、2Q という内訳も含めまして記載をしておりま す。上期を見ていただきますと、売上高では 1,182 億円、営業利益は 283 億円、営業外損益ではマ イナス 4 億円ということで、経常利益としては 279 億円、特別損益はプラス 8 億円ということ で、純利益が 205 億円となっております。 為替レートにつきましては、2Q がドル円 150 円でございましたので、上期 6 カ月平均では 153 円 でございます。 ただし、24 年 9 月末につきましては、皆さんご存知の通り大きく円高にふれました。約 14
Slide 4: 業績予想との比較
6 ページは 5 月に発表いたしました業績予想との比較でございます。 同じくドル円の為替レートにつきましては、年初は 145 円を想定しておりましたので、そこから 比べますと 8 円ほどドル高、円安ということで終わったということになります。 3
Slide 5: セグメント別上期営業利益の増減分析
続きまして、セグメント別、上期の営業利益の増減分析を 7 ページにお示しをしております。 前年同期比で 42 億円、業績予想比でも 43 億円の増益上ぶれとなりました。化学品では、前年同 期比では営業利益でマイナス 3 億円、また業績予想比でも 2 億円下ぶれとなりました。前年同期比 で言えば、売上高は前年並みも、固定費等、こちらは下の※1 にございますけれども、在庫変動の 影響を含みまして、この増加により減益。また、業績予想比では硝酸製品や尿素・アドブルー等下 ぶれにより、利益下ぶれということでございました。 一方、機能性材料でございますが、前年同期比でプラス 33 億円、業績予想比で 21
Slide 6: 通期業績予想の上方修正
て、固定費で一過性の増益要因として約 11 億円がございました。後ほどご説明いたしますが、こ ちらの数字も含まれているということでございます。 最後に、ヘルスケアですが、前年同期比ではマイナス 5 億円、ここはリバロの減収と、また固定費 等の増加によって 5 億円の減益となりました。一方、業績予想比では上期は 4 億円の上ぶれという ことでございます。 以上が上期のサマリーでございます。 続きまして通期の業績予想、9 ページをご覧ください。 まず、年間の 24 年度業績予想としては、営業利益は冒頭に記載の通り、5 月発表予想の 500 億円 に対しまして、530 億円に上方修正をさせていただい
Slide 7: 株主還元の予想
また、年間の業績予想比で言えば、営業利益は 30 億円の上ぶれになります。また、先ほど上期は 申し上げましたので、今度は下期を捉えて申し上げますと、前年同期比では、営業利益は 6 億円の 増益、また業績予想比では営業利益は 13 億円の下ぶれという想定を置いております。 株主還元の予想でございますが、年間配当は 164 円、これは 5 月の発表から変更しておりませ ん。下の表に書いてございますけども、中間 70 円、期末 94 円ということで、配当性向は今回の 当期純利益をベースに計算いたしますと 57.4%ということになります。 また、自己株の取得につきましては、合計 100 億円を予定とい
Slide 8: 通期業績予想の数値
10 ページは前年同期比ということで、3Q、4Q、下期分も合わせまして記載をしております。ま ず年間を見ていただきますと、売上高で 2,450 億円、営業利益で 530 億円、経常利益で 532 億 円、当期純利益で 394 億円という数字でございます。 ROE は、先ほど申し上げました 17.1%でございます。また、下期の想定為替レートはドル円で 145 円という置き方をしております。 7
Slide 9: 当初業績予想との比較
続きまして、11 ページ。これは、5 月の当初の業績予想との比較でございますので、後ほどご覧 ください。 8
Slide 10: 下期のセグメント別営業利益の増減
各セグメント別の営業利益の増減分析、12 ページにまいります。 こちらには下期の前年同期比に絞って記載をしております。全体としては 6 億円の増益ですが、内 訳を見ますと、化学品でプラス 4 億円、また機能性材料ではプラス 25 億円ということで、ディス プレイ・半導体の増収が牽引するという想定になります。 農業化学品はマイナス 3 億円でございますが、グレーシア、パーミット等で増収も、固定費等、こ れは例によって在庫変動影響も含みますけども、これらを合わせた 16 億円の減益要因が入ってい るということになります。ヘルスケアは、前年同期比では横ばいでございます。 また、通期の前年同期比と業績
Slide 11: 通期セグメント別営業利益と営業外損益
続きまして機能性材料ですが、前年同期比でプラス 58 億円の大幅増益。ここは上期にもご説明し たのと同様、ディスプレイ・半導体・無機での増収による増益となります。また、業績予想比でも 39 億円の上ぶれということで、同様の要因になります。 それから、農業化学品でございますが、前年同期比では 23 億円の増益、また業績予想比でも 16 億円の上ぶれでございます。業績予想比では、固定費等の一過性を含んだ 12 億円の下ぶれもござ います。 ヘルスケアは前年同期比ではマイナス 5 億円、一方、業績予想比ではほぼ予想通りを想定しており ます。 続きまして 13 ページ、営業外損益と特別損益の前年同期比
Slide 12: 特別損益と業績予想比
また、特別損益では前年同期比でプラス 12.7 億円ということですが、年間を通して見ますと、当 初予定していた 14 億円の特別利益を想定しております。 続きまして、14 ページは前回の業績予想比でございますので、後ほどご覧ください。 11
Slide 13: キャッシュ・フロー
次に 15 ページ、キャッシュ・フローになります。 11 月発表値を見ていただきますと、営業キャッシュ・フローは 535 億円。投資活動によるキャッ シュ・フローは 190 億円のキャッシュアウトということで、トータルしたフリー・キャッシュ・ フローとしましては、345 億円のプラスを見込みます。これは前年同期比では 195 億円の増加とな ります。 現預金の水準につきましても、年間では 245 億円という想定でございまして、例年並みの極めて 健全な預金残を確保できるということでございます。 12
Slide 14: バランスシート
次にバランスシート、16 ページになります。 左上の表が、資産の部でございますが、前期末比を見ていただきますと、9 月末の 3 月末対比とし ましては、資産合計で 121 億円の資産減ですが、このうち大半が売上債権の減になっておりま す。ここは例年通り、9 月末にかけて売上債権の回収が進んだということでございます。 一方で、棚卸資産ですが、3 月末比ではプラス 32 億円でございます。また、前年同期比として 23 年 9 月末と比べますと、76 億円増加でございまして、ここも大半が農業化学品での棚卸資産の増 加ということになりますが、売上高も増えておりますので、棚卸資産回転率で言いますとあまり
Slide 15: 投資有価証券と設備投資・減価償却
また、投資有価証券の内訳は左下にございますが、この 9 月末につきましても純資産に占める比率 は 7.5%ということで、引き続き 10%を切る一定のレベルをキープしております。 17 ページ、これはセグメント別の設備投資・減価償却・研究開発費等を記載しております。 設備投資の合計欄、5 月発表が 221 億円に対しまして、今回は 191 億円ということで、約 30 億円 減っておりますけど、これは一定の部分につきまして支払のずれが発生しているためです。 一方で、減価償却につきましては、合計欄 156 億円の 5 月発表に対して、今回 144 億円というこ とで、この減少の大半が農業化学品になり
Slide 16: セグメント別詳細(上期)
次は 19 ページから、セグメント別の詳細な数字となります。19 ページは上期の前年同期比。 15
Slide 17: セグメント別上期前年同期比
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Slide 18: 通期セグメント別前年同期比
それから 21 ページ、今度は通期の 3Q、4Q も含めました前年同期比。 17
Slide 19: 年間および下期の業績予想比
また、22 ページは年間および下期の業績予想比を表しております。 ここで一言申し上げますと、22 ページ右下の業績予想比の下期に、卸売・その他・調整額の営業 利益にマイナス 22 億円がございます。 5 月発表では、ここは 0 億円でしたが、今回マイナス 22 億円ということでして、その要因としま しては、足元の国際情勢や事業環境を踏まえて、当社としては一定のリスクバッファーを持った固 めの数字を置いておるということは、あらかじめご説明をしておきます。 18
Slide 20: 機能性材料セグメント
次、23 ページから機能性材料のセグメントに入ります。 19
Slide 21: 機能性材料の営業利益の増減
24 ページに 22 年から足元にわたる 2 年間の営業利益の増減を、数量差、価格差等、また固定費等 に分解してご説明をしております。 いずれにしましても、23 年度がボトムであったということですけども、この 24 年度の予想につき ましては、ディスプレイ、半導体の市場回復による数量増が非常に大きいということで、半導体に ついては、一定の成長投資のため固定費等増加しておりますけども、これを大きく上回り、全体と しては 26%の増益となります。 20
Slide 22: 機能性材料のサブセグメント別売上高
また、機能性材料のサブセグメントごとの売上高は、次の 25 ページにございます。 下の棒グラフは、2019 年からお示しをしておりますが、下がディスプレイ、真ん中が半導体、上 が無機コロイドでして、それぞれ 24 年度は前年比で売上高が成長しております。特に半導体が大 きく伸びており、また無機コロイドも 12%増でございます。コメントに記載してあります通り、 ディスプレイについては 22 年度を底として回復し、キャッシュカウとして安定的な売上高を維持 しております。また半導体は 23 年度に一時的な調整局面にありましたが、市場回復に伴い足元で は高い成長率を見込んでおり、特に EUV 材料につ
Slide 23: 主要製品の売上高成長率
続きまして、26 ページ、主要製品の売上高成長率でございます。 ディスプレイ材料は年間でプラス 4%、半導体材料については合計でプラス 28%ですが、特に多層 材料と EUV 材料が大きく伸びております。また、無機コロイドも合計でプラス 12%でございま す。 22
Slide 24: 機能性材料の売上高と営業利益
次に 27 ページは、機能性材料セグメントにおける売上高と営業利益の前年同期比を上期、下期、 年間に分けてお示しをしております。 固定費等は表の一つ下に書いてございますけども、特に金額が大きいため内訳を記載しておりま す。年間で言えば固定費等、これは在庫影響も含みますけども、機能性材料全体で 26 億円の固定 費等の増加がございました。 ディスプレイについては増収・増益ということで、特に非スマホ向け全般で増収ということでござ います。また、半導体で言えば、先端世代を中心に市場回復、また顧客稼働増ということでして、 2Q では一部顧客で在庫の積み増しもございました。 23
Slide 25: 機能性材料の業績予想比
それから 28 ページ、ここは業績予想比をお示ししております。 ディスプレイでは売上高は年間として 5 月発表通りを確保できると見込んでおります。また、半導 体につきましては売上高・営業利益とも上ぶれ、無機も同様ということでございます。 24
Slide 26: 農業化学品の売上高
続きまして、農業化学品でございます。30 ページを見ていただきますと、この上期では、売上高 は前年同期比で 11%の増収でございました。また、業績予想比でも上ぶれということで、年間で 言えば、5%増収ということを想定いたします。 ここに、ラウンドアップ以下、一般農薬と動物薬フルララネルの 1Q・2Q・上期・下期・年間での 前年同期比をお示ししております。 ラウンドアップにつきましては、特に下期、流通在庫影響に伴って少し減収を想定しております。 また、タルガは 23 年度の前倒し出荷に加えて、以前から申し上げている欧州の流通在庫の影響も 受けております。ダイセンは来年度に一部海外向け出荷が期ずれ
Slide 27: 農業化学品の前年同期比
31 ページ、これは前年同期比の上期・下期・年間の数字と、それぞれの剤についてのコメントを 付しております。 固定費等が表の下に記載ございますが、こちらは一過性要因(償却費減少 11 億円)を含んでおり ます。 相手先との関係がございますので、個別の詳細は非開示ですが、大まかに言えば、過去、当社が事 業を譲り受けた契約におきまして、ある一定の条件が充足すると対価の戻しがあるという条項が入 っておりました。今回、双方話し合いの上、その条件を成就したということで、過去にさかのぼり まして一定ののれんについて改めて再計算をした結果ということで、減価償却費 11 億円の減少に なっております。 したが
Slide 28: 農業化学品の業績予想比
それから 32 ページ、業績予想比は年間で 16 億円の上ぶれということですが、ここにも先ほどの 11 億円が入った数字とご理解いただければと思います。 27
Slide 29: パイプライン
それから 33 ページ、当社のパイプラインつきましては、前回 8 月にお示ししたところから大きく 変わっておりません。 28
Slide 30: 動物薬の特許状況
また、35 ページに飛びますけども、動物薬の特許の状況ということで、特に米国については、こ こに記載の通り、今回も同様の記載ぶりということで、延長申請中ということにさせていただいて おります。 それから次、化学品でございます。 29
Slide 31: 化学品の個別製品
これは 39 ページ、40 ページに個別製品について、売上の状況を中心にご説明をしてあります。 特に、ファインについては、テピック一般は輸出市場において、中国品の影響という事業環境につ いては大きな変化はありませんが、一部需要の回復傾向が見られるということで、上期の前年同期 比で、売上が 35%増収になっております。 また、基礎化学品の高純度硫酸につきましては、半導体向けの需要増を受けまして、記載の通りの 売上高の伸びが示されております。 30
Slide 32: 化学品の業績予想比とヘルスケア
40 ページは業績予想比でございまして、ここは残念ながら営業利益でマイナス 5 億円の下ぶれと なっております。これは特に基礎でございまして、在庫影響も一定部分、費用サイドに働いたとい うことがございました。また電力料金や運送費等のコスト増は、冒頭申し上げた通りですけども、 この中に入っておるということでございます。 最後にヘルスケアは 43 ページ、44 ページ、45 ページでして、後ほどご覧いただければと思いま す。 31
Slide 33: ヘルスケアの業績予想比
45 ページ、営業利益の前回業績予想比では予想通りを目指していくということでございます。 32
Slide 34: GHG排出量の削減
最後に 50 ページは、GHG 排出量の削減でございまして、23 年実績につきましては、この棒グラ フの右から二つ目の棒の通り、285 千トンという数字でございまして、21 年から段階的に削減を しているということがご理解いただけるかと思います。 また、中計との比較を、52 ページ、53 ページに載せております。 33
Slide 35: 中期計画との比較
特に 53 ページ、細かくは申し上げませんけども、営業利益合計としては、当時 2 年半前に開示を いたしました 24 年中計から見ますと、55 億円の下ぶれになりますが、内訳としては化学品でマイ ナス 34 億円、機能性材料でマイナス 38 億円、一方、農業化学品ではプラス 40 億円でございまし た。 化学品におきましては、足元の輸出マーケットにおける非常に厳しい事業環境をなかなか想定しづ らかったということ、また機能性につきましては、ディスプレイ材料や半導体材料において、市場 の調整局面がございましたので、この辺りは当時想定できなかったということでございますが、足 元の状況としましては、先
Slide 36: 質疑応答(質問者1)
質疑応答 <質問者 1> Q:サンエバーが 1Q は一時的な減速ということでしたが御社の想定通りに 2Q に戻られた背景や 下期に向けた見方を教えてください。 A: サンエバーが上期通してほぼ予算通りだった背景は、1Q でやや不調であったスマホが、2Q に ある程度戻ってきたことに加え、IT、その中でも特にノート PC 向けの回復があったためです。た だ 2Q は、TV 用の VA はまだあまり調子は良くありませんでした。 下期については TV 用の VA に関しては、今年 6 月から始まった、主に中国顧客での生産調整が一 段落し、パネル単価の下落が止まったといった状況から、11 月以降から回
Slide 37: 質疑応答(質問者2・3)
<質問者 2> Q:半導体事業における一部ユーザーでの在庫積み増しとは ARC と多層材料という認識でよろし いでしょうか。また、在庫積み増しによる反動の影響は 3Q に出るのでしょうか? A:在庫積み増しの中身は ARC、多層材料となります。また、在庫積み増しの反動は 3Q だけでな く 4Q にもかかると考えております。 Q:次に、農業化学品のラウンドアップについて、在庫調整があり下期の前年比がマイナス 6%と いうことですが、この影響はどの程度まで続くのでしょうか。また影響があるのは ML だけでしょ うか? A:ラウンドアップの下期の在庫調整は今期のみの流通在庫であり、これを整理すると
Slide 38: 質疑応答(質問者3・4)
A:当局の判断ということでもありますのでおそらく 3 月末までにはわかるのではないかなという 感触を持っております。 Q:続いて半導体材料に関して上ぶれ要因を教えてください。 また、中国向けの出荷について構成比の変化やローカルメーカーの台頭、アメリカの輸出規制の影 響についても教えてください。 A:上ぶれにつきまして、ARC、多層材料、EUV 材料、全てプラスとなっていますが、ARC、多層 材料に関しましては、先端世代で使われることに加えて、中国のお客様にもかなり使っていただい ています。 EUV 材料に関しましては、こちらも先端世代が非常に拡大しているということに加えて、使われ るレイヤー数
Slide 39: 質疑応答(質問者4)ディスプレイ材料の成長性
個別の事業部ごとにいくつか数字を想定して定量的に出したというものではございません。半導体 についてはお客様の事情で出荷時期がずれることもありますので、そういった調整はしております が、基本的には営業利益 530 億円をボトムとして、上乗せがどこまでできるかということを想定 したいという目線で作った数字とお考えいただければと思います。 Q:続いてディスプレイ材料の今後の成長性について教えてください。 モニター・タブレット・車載向けの 3 つで光 IPS 売上高の半分ぐらいが説明できると思います。 モニターについては、現状、光 IPS 転換比率が最も低く、過去数年間、光比率の上昇率が最も小さ い反
Slide 40: 質疑応答(質問者5・6)
<質問者 5> Q:化学品の構造改革の進捗状況教えてください。 A:構造改革につきましてはただいま社内で慎重に検討を進めており、まだご説明できる段階には 至っておりません。 Q:構造改革の対象となる具体的な製品は変わらないという認識でいいでしょうか。 A:はい、その通りです。 <質問者 6> Q:ディスプレイでスマホ用途の OLED シフトの影響が 1Q にあったと思います。 2Q はスマホの OLED シフトの影響が見えないぐらい他の領域が伸びているようですが、スマホの OLED シフトの影響は 2Q も残っていたのでしょうか。 A:1Q から 2Q にかけて OLED シフトは継続しており