Marketenterprise Co.ltd · TSE:3135
Marketenterprise Co.ltd — Q3 FY2024 Earnings Presentation
56 slides from Marketenterprise Co.ltd's earnings presentation, May 14, 2024
Slide 1: 2024年6月期 第3四半期決算説明資料
2024年6月期 第3四半期決算説明資料 2024年5月14日 株式会社マーケットエンタープライズ 証券コード:3135
Slide 2: Agenda
Agenda 1 2024年6月期 第3四半期決算概況(P.2~) 2 セグメント別事業概況(P.10~) 3 連結業績まとめ(P.41~) 4 Appendix(P.47~) 1
Slide 3: MEW 202456
MEW 202456 5 yu» PHAR ST WE MARKET ENTERPRISE 2
Slide 4: 2024年6月期 第3四半期決算ハイライト
2024年6月期 第3四半期決算ハイライト 売上高 生産性向上中の個人向けリユースおよびモバイルの収入拡大がけん引し、引き続き四半期売上高・売上総利益ともに過去最高 ・売上高 : 13,258百万円(前年同期比 +18.8%) ・売上総利益 : 4,821百万円(前年同期比 +16.1%) 営業利益 拠点開設等の先行投資をこなしながら、会計期間ベースでは1Q △154M→2Q 113M→3Q 148Mと黒字転換 3Q時点において前回業績予想(通期1億円)を上回ったため、今回上方修正へ ・営業利益 : 106百万円(前年同期比 +169.1%) 経常利益・純利益 今回、営業外費用にデリバティブ評
Slide 5: 第3四半期 セグメント別売上高
2024年6月期 第3四半期 セグメント別売上高 コア事業のネット型リユースは引き続き成⾧がつづく(前年同期比+29.1%) メディアはアルゴリズムアップデートの影響続き減収も復調の兆し(前年同期比△5.6%)(詳細P36参照) モバイルは契約回線(ストック型収入)の積み上げ効果もあり増収(前年同期比+7.5%) (単位:百万円) ネット型リユース メディア モバイル 13,258 11,163 4,881 8,532 4,542 455 482 3,451 349 7,921 6,137 4,731 2022.6 2023.6 2024.6 3Q 3Q 3Q 4
Slide 6: 第3四半期 営業利益の増減益分析
2024年6月期 第3四半期 営業利益の増減益分析 ①増益要因=増収効果により779百万円の増 ②減益要因=主に業容拡大のための先行投資(人件費および拠点関連費)による販管費の増により712百万円の減 (単位:百万円) 期首連結従業員数 290名⇒385名 連結粗利益率 106 (+95名) 37.2%→36.4% YoY +66M 主に、業容拡大に伴う変動費 (荷造運賃・販売手数料等)の増 拠点開設(広島・ 成 南大阪・錦糸町・結 ⾧ 城市)・移転(本社) 関連費用の増 連結売上高 11,163百万円 投 →13,258百万円 資 5
Slide 7: その他業績に関する説明事項① (営業外費用の計上)
その他業績に関する説明事項① (営業外費用の計上) 第3四半期における営業外費用(デリバティブ評価損)の発生状況 概 要 ・2022年9月14日に株式会社SBI証券と締結した、「差金決済型自社株価先渡取引契約」(※)により発生した営業外費用 ・当該契約期間中の各四半期末時点における当社の株価が当社の業績(営業外損益)に影響を及ぼす ・具体的には、当四半期末日時点の当社の株価が前四半期末日時点の株価を ┗上回った場合=「営業外収益」を計上する ┗下回った場合=「営業外費用」を計上する (※)当該契約の詳細は、2022年9月14日公表の「差金決済型自社株価先渡取引の締結に関するお知らせ」をご参照く
Slide 8: 会計期間ベースでの、デリバティブ評価損益の推移
会計期間ベースでの、デリバティブ評価損益の推移(参考情報) 1700 1,659 (※+は評価益、▲は評価損) 当社株価 月足終値 1600 1,512 1500 2024.6期 1Q評価 2023.6期 4Q評価 ▲104百万円 1400 +132百万円 1,355 1,332 1300 1,212 1,310 2024.6期 2Q評価 1,219 1,225 ▲87百万円 1200 1,202 2024.6期 2Q評価 1100 1,085 2023.6期 3Q評価 ▲87百万円 1,055 +83百万円 1,009 1000 1,006 942 1,005 1,020 先渡価格 926
Slide 9: その他業績に関する説明事項② (特別損失の計上)
その他業績に関する説明事項② (特別損失の計上) 特別損失(減損損失)の発生状況(*第2四半期計上済み) 概 要 ・ネット型リユース事業(特に個人向けリユース)において、直近では急速な生産性の向上が見られるものの、 当初計画に比し収益化の遅延が生じており、第2四半期末時点において当初計画と乖離が発生 ・これにともない、当該事業における固定資産として計上されていた、事業拠点の設備・備品等の帳簿価額を 第2四半期において減損処理 ・上記収益計画の遅延にともなう会計上の処理であり、その対象となった設備・備品等の実稼働および事業運営等、 収益創造のための実体には影響なし 生産性向上のペースをより加速し
Slide 10: 第3四半期 決算概況(参考情報)
2024年3月期 第3四半期 決算概況(参考情報) 3Q計上のデリバティブ評価損および減損損失は、ともにキャッシュフローの減少を伴わないもの これらを考慮しなかった利益水準では、先行投資を飲み込みながら、着実に進捗している状況 2023期3Q 2024期3Q 前年同期比 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 11,163 13,258 2,095 18.8% 売上原価 7,010 8,437 1,426 20.3% 売上総利益 4,151 4,821 669 16.1% 販管費 4,112 4,714 602 14.6% 営業利益 39 106 66 169.1% ① デリバテ
Slide 11: = Se Siege
= Se Siege MARKET ENTERPRISE 10
Slide 12: ネット型リユース事業
ネット型リユース事業 11
Slide 13: 市場認識
市場認識 リユース市場は順調に拡大 出典:リサイクル通信より当社作成 12
Slide 14: ネット型リユース事業 2024年6月期 第3四半期実績
ネット型リユース事業 2024年6月期 第3四半期実績 売上高 : 28億 9百万円(前年同期比+ 36.0%) 四半期ベースで過去最高 売上総利益 : 11億15百万円(前年同期比+ 26.1%) セグメント利益: 2億 4百万円(前年同期比+114.7%)→ 2Q以降の生産性向上策により収益力が大きく改善 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 計 ネット型リユース 1,472 (-) 1,636 (-) 1,623 (-) 1,899 (-) 6,631 (-) 2022.6期 個人向けリユース 1,202 (-) 1,310 (-) 1,245 (-) 1,382 (-) 5,140
Slide 15: ネット型リユース事業 ①個人向けリユース
ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 14
Slide 16: 個人向けリユース①:市場認識(潜在リユース市場)
個人向けリユース①:市場認識(潜在リユース市場) 「かくれ資産」は約67兆円 「かくれ資産」の65%は50代以上のシニア層が保有 ●リユース市場のポテンシャル ● 「かくれ資産」の年代構成比 過去1年間に不要となった製品 7.6兆円 50代 40代 「かくれ資産」66.7兆円 以上 以下 (一般家庭に眠る不要品) 顕在市場 65.2% 3.0兆円 出典:顕在市場=『リサイクル通信』、かくれ資産=ニッセイ基礎研究所・メルカリ共同調査、過去1年間に不要となった製品=経済産業省『電子商取引に関する市場調査』 15
Slide 17: 個人向けリユース②:重点戦略
個人向けリユース②:重点戦略 買取能力 顕在層に加えて潜在層へのアプローチを本格化し、ニーズの掘り起しに注力 増強 出張買取バイヤーの育成の強化および生産性向上策を合わせて推進 顕在市場規模=3.0兆円 ■既存のターゲット ・若年~中年層 ≒ 「リユース」を明確に認知している層 ⇒ コンタクトセンターによる事前査定で価格を明示の上、宅配/店頭/出張の いずれかのチャネルで買取 ■新たに加わるターゲット ・シニア層 ≒ 「リユース」を明確に認知していない層 ⇒ コンタクトセンター(CC)による買取相談受領の後、顧客宅へ訪問。 CCでのヒアリングおよび直接対面での買取営業活動より、ニーズを掘り起こ
Slide 18: 個人向けリユース③:第3四半期実績
個人向けリユース③:2024年6月期 第3四半期実績 売上高: 20億47百万円(前年同期比+32.4%) 売上高・粗利益とも 粗利益: 9億10百万円(前年同期比+17.3%) 四半期ベースで過去最高を記録 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 計 売上高 1,202 (-) 1,311 (-) 1,245 (-) 1,382 (-) 5,140 (-) 2022.6期 粗利額 492 (-) 574 (-) 565 (-) 614 (-) 2,245 (-) 粗利率 40.9% (-) 43.9% (-) 45.4% (-) 44.4% (-) 43.7% (-) 売上高 1,455
Slide 19: 個人向けリユース④:直近のアクション概要(1Q)
個人向けリユース④:直近のアクション概要(1Q) 出張買取商圏の拡大を目的とした新規拠点開設(2023/9) 買取商材の面的拡充を目的に、”中古車”の取扱いを開始(2023/9末~) 新規拠点開設 取扱商材の拡充 ● ● 18
Slide 20: 個人向けリユース⑤:直近のアクション概要(2Q)
個人向けリユース⑤:直近のアクション概要(2Q) 東京都墨田区へコンタクトセンター新拠点を開設。現在の場所から機能を集約、フロア拡張 新規拠点開設 ●コンタクトセンター 住所:東京都墨田区江東橋2-3-7 ONEST錦糸町スクエア 3階 面積:159坪 開設:2023年11月16日 ※現在、コンタクトセンターが入居する 錦糸町・両国オフィスは別部門にて使用 ⇒ キャパシティ約2倍へ増強 19
Slide 21: 個人向けリユース⑥:直近のアクション概要(2Q~)
個人向けリユース⑥:直近のアクション概要(2Q~) 1Qにおいて、先行投資は計画通り進捗したものの、その後の収益拡大に遅れ 2Q以降、対策と改善を着実に進め、生産性は着実に向上 → 2Q・3Qと、V字回復 2023.6 2024.6 2024.6 4Q 1Q 2Q・3Q 対策と改善の実行 人員採用 稼 [効果大] ・ 採用活動は順調に進捗 働 ・ 買取見込額に応じた買取チャネル バ ・ 人員的には充足 (出張・宅配・店頭)の再最適化 イ ・ 人員配置の最適化 ヤ ー 生産性向上 ・ 高単価商材への到達ロジック見直し 数 ↳ 上流工程(コンタクトセンターによる の ・ 出張買取件数は想定通りに増
Slide 22: 個人向けリユース⑦:直近のアクション概要(2Q~)
個人向けリユース⑦:直近のアクション概要(2Q~) 前期末の中計ローリング時にも再確認したとおり、当社は「DX施策の推進」を全体戦略に掲げており、 その後の生産性向上策においても、DXによる効率化を強力に推進中 買取時スコアリングの開始(2Q~) 顧客データを属性毎にスコアリングのうえ、これまで蓄積した買取 (2023年6月期通期 決算説明資料より抜粋) データと照合・統計処理し、予想買取額の推定精度を向上。優良 顧客の属性を特定することで、買取の生産性向上へつなげる ルートアレンジツールの導入(3Q) 出張バイヤーの1日の訪問計画(ルート)について、訪問先ごとの 予想買取額および商談予想時間
Slide 23: 個人向けリユース⑧:進行期の動き(4Q)
個人向けリユース⑧:進行期の動き(4Q) 進行期(4Q)において、さらなる生産性向上に向け以下の施策を推進中 オートコールシステムの導入(4Q) 買取総件数の再伸⾧を図るため、コンタクトセンター(CC)に オートコールシステム*を導入 架電 (*システムにより一斉架電し、つながった回線をオペレーターへ受け渡す仕組み) 稼働オペレーターの数をリアルタイムで監視することにより 総架電数を制御。応答までのアイドルタイムを短縮することで、 CC稼働時間のさらなる生産性向上を図る 顧客メッセージツールのバージョンアップ(4Q) CRM施策の一環として、来店予約日時のリマインド等を、SMSで顧客あて自動メ
Slide 24: 個人向けリユース⑨:買取依頼数推移
個人向けリユース⑨:買取依頼数推移 3Qでは、2QにおいてCCの処理能力に合わせ抑制していた買取依頼数の獲得について、 その生産性向上策の進捗に合わせ、再びキャップを解放(QoQ+11.0%) 四半期別 粗利額・依頼数推移 910 890 121,000 118,000 109,000 111,000 812 QoQ 100,000 +11.0% 778 804 依頼数(件) 成約率(%) 粗利額(百万円) 20.6% 22.7% 20.0% 買取チャネルの最適化を図る過程で 17.6% 成約率(依頼数から買取件数への 15.0% 進捗率)は一時的に足踏み 2023.6 2023.6 2024
Slide 25: 個人向けリユース⑩:チャネル別買取案件数推移
個人向けリユース⑩:チャネル別買取案件数推移 想定利益率を基準に依頼毎の買取チャネル最適化施策を一層進めた結果、 買取1件当たりの買取金額は上昇し増収 (単位:件) 出張買取件数推移 宅配買取件数推移 店頭買取件数推移 13,800 12,000 10,500 QoQ ▲3,300 9月 8,700 7,000 広島RC 大阪RC 6,500 7,500 5,800 QoQ 5,900 +2,200 5,400 5,200 4,900 4,800 4,800 QoQ +600 3,500 買取チャネル最適化施策 買取チャネル最適化施策 買取チャネル最適化施策 2023.6 2023.6 202
Slide 26: 個人向けリユース⑪:粗利額・買取総件数推移
個人向けリユース⑪:粗利額・買取総件数推移(参考) コンタクトセンターのヒアリング能力向上および買取チャネルの最適化施策の進捗により、 Qあたり買取総件数2.2万件を超える水準を維持しつつ、粗利額の増加傾向つづく 890 910百万円 812 804 778 22,500 22,700 22,200 22,000件 20,800 18,100 2023.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 買取総件数 粗利額 25
Slide 27: 個人向けリユース⑫:在庫状況
個人向けリユース⑫:在庫状況 買取1件当たりの買取金額が上昇したことにより、商品在庫も再び伸⾧ 在庫金額 (単位:百万円) 293 278 QoQ 260 +12.6% 210 197 (30) (3) (10) 2023.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ※括弧内は中古車の在庫金額(内数) 26
Slide 28: ネット型リユース事業 ②マシナリー(農機具)
ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 27
Slide 29: マシナリー①:直近のアクション概要(3Q)
マシナリー①:直近のアクション概要(3Q) 茨城県結城市に「北関東第2ヤード」を開設。在庫収容能力を拡充 既存の北関東RCとあわせ、在庫収容能力 最大800台に拡充 新規拠点開設 ●北関東第2ヤード 住所: 茨城県結城市 ヤード面積:約1,400坪 使用開始: 2024年1月5日 28
Slide 30: マシナリー②:直近のアクション概要(3Q)
マシナリー②:直近のアクション概要(3Q) 仕入 売上伸⾧のため、在庫の安定的確保(=仕入の安定化)を優先事項とし 1取引あたりの買取ロットが大きい法人仕入を強化(詳細P31参照) その結果、仕入効率が向上し、粗利率は低下したものの収益の安定的確保に貢献 販売 海外販売を強化した結果、国内農閑期(3Q)における影響が軽減。 当3Qはこの強化策が奏功し、従来季節性がマイナスとなる1~2月にも 利益計上できるだけの増収分を確保(詳細P30参照) 29
Slide 31: マシナリー③:四半期別業績推移
マシナリー③:四半期別業績推移 売上高:7億19百万円(前年同期比+47.8%) 海外拡販策が奏功し、海外販売が伸⾧。四半期売上としては過去最高 利益 : 6百万円(前年同期は46百万円の損失) 法人仕入の増加に伴い粗利率は低下するも、仕入活動は安定化。 3Q農閑期においても安定的に利益確保できる体制整う 販路別売上高・粗利率推移 (単位:百万円) セグメント利益推移(参考値) 30 40.0% 22 705 719 19 17 M&A時に承継した 20 不良在庫の処分一巡 636 35.0% 594 YoY 10 6 472 527 +47.8% 29.2% 427 487 30.0% 0
Slide 32: マシナリー④:買取件数及び在庫状況
マシナリー④:買取件数及び在庫状況 例年3Qは農閑期のため売買とも動きは低調であるが、当3Qは海外販売を伸ばす ことができたため、一時的に在庫金額が減少 買取件数 在庫金額 (単位:件) (単位:百万円) 347 905 1,000 878 844 297 770 279 256 259 644 368 233 313 213 312 649 510 531 557 332 0 2023.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2023.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 法人買取 サイト経
Slide 33: マシナリー⑤:進行期の動き(4Q)
マシナリー⑤:進行期の動き(4Q) さらなる海外拡販のため輸出国の多様化を図るべく、中古農機具事業の紹介コンテンツについて 多言語化対応を開始(3/22~英語・スペイン語、4/1~フランス語・ロシア語・ドイツ語・ポルトガル語) (参考)当社の現在の主要輸出国はウクライナ、ポーランド、フランス、オランダ、ベトナム等であります。 32
Slide 34: ネット型リユース事業 ③おいくら
ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 33
Slide 35: おいくら①:売上高及び加盟店数推移
おいくら①:売上高及び加盟店数推移 売上高 :QoQでほぼ同水準で推移。一方利益ベースでは、自治体連携の拡大により、依頼数獲得コストが 低下し利益体質の強化進む 加盟店数:加盟店数の増加ペースは引き続き安定的に増加基調。また、おいくらの買取依頼数も引き続き増加 傾向にあるため、今後も依頼増に伴い加盟店数は増加の見込み 売上高推移 加盟店数推移 (単位:百万円) (単位:店) 43 43 671 41 664 36 636 32 582 431 2023.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2023.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 3Q 4Q
Slide 36: おいくら②:自治体連携について
おいくら②:自治体連携について 2025年目標であった100自治体との連携を1年前倒しに達成し、当3Q末時点では119自治体と連携 人口カバー率(連携自治体の人口÷日本の総人口)は30.9%となり、初の総人口の3割超え (なお、3Qの 「おいくら」Web買取依頼数 15,000件/月のうち、約4割が自治体からの流入) 提携自治体数推移 (単位:自治体) 119 QoQ +25自治体 94 64 (2024年2月1日リリース) 50 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 4Q 1Q 2Q 3Q (2022年7月29日リリース) 35
Slide 37: メディア事業
メディア事業 36
Slide 38: メディア事業:四半期別業績推移
メディア事業:四半期別業績推移 売上高:検索エンジンのアルゴリズムアップデートにより良質なコンテンツの選別が進んだ結果、当社コンテンツの 表示順位も一部で回復傾向。一部メディアは広告需要期である3Qの動きを適切に捉え、前年同期 比でほぼ同水準(▲3.3%)まで復調 利益 :こうした売上進捗に合わせた適切な販管費コントロールを実施した結果、前年同期比増益(+6.9%) 250 売上高推移 セグメント利益推移 201 (単位:百万円) 200 120 181 175 106 175 YoY ▲3.3% 113 YoY 154 100 +6.9% 150 99 81 80 72 100 60 40
Slide 39: モバイル通信事業
モバイル通信事業 38
Slide 40: モバイル通信事業①:四半期別業績推移
モバイル通信事業①:四半期別業績推移 売上高:ストック型収入の積み上げに加え、キャンペーン等のショット型収入の単価向上策もあり増収 利益 :認知度向上を目的としたTVer広告の開始等、広告投資を増加させたことにより減益 売上高推移 新規回線契約獲得数推移 セグメント利益推移 (単位:百万円) (単位:件) (単位:百万円) 季節要因(4月)による 押し上げ 需要期に合わせた回線キャリアとの販促キャンペーンに 起因する、一時的な収益性(ショット型収益)の押上げ 契約更改(4G→5G) による ショット型収益の 保有回線数 YoY ショット型収益の増 単価向上 1,768 9,000 9万回線突破
Slide 41: モバイル通信事業②:将来収益推移
モバイル通信事業②:将来収益推移 現在の保有回線数から見込める将来収益(=平均契約期間中に見込めるストック型 収益の累計額)は、QoQで同水準で推移。今後ともストック型収益の積み上げに向け 各種施策を進める方針。 将来収益推移 (単位:百万円) 940 796 781 754 747 2023.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 3Q末 4Q末 1Q末 2Q末 3Q末 40
Slide 42: y 3) Me co
y 3) Me co MARKET ENTERPRISE 41
Slide 43: 第3四半期 連結損益計算書
2024年6月期 第3四半期 連結損益計算書 売上高、売上総利益とも過去最高を記録 今後は利益を重視した事業運営をより深化させ、企業価値の向上を図る予定 2023.6 2024.6 (単位:百万円) 増減 前年同期比 3Q 3Q 売上高 11,163 13,258 2,095 118.8% 売上総利益 4,151 (37.2%) 4,821 (36.4%) 669 116.1% 営業利益 39 ( 0.4%) 106 ( 0.8%) 66 269.1% 経常利益(△は損失) 89 ( 0.8%) △ 227 ( - %) △ 316 - (参考:デリバティブ評価益 +4) (参考:デリバティブ
Slide 44: セグメント情報 第3四半期実績(ハイライト)
セグメント情報 2024年6月期 第3四半期実績(ハイライト) (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 計 売上高 2,607 (-) 2,885 (-) 3,039 (-) 3,453 (-) 11,986 (-) ネット型リユース 1,472 (-) 1,636 (-) 1,623 (-) 1,899 (-) 6,631 (-) メディア 109 (-) 114 (-) 126 (-) 144 (-) 493 (-) モバイル 1,025 1,135 1,290 1,409 4,861 2022.6期 (-) (-) (-) (-) (-) 営業利益(△は損失) △ 165 (-) △
Slide 45: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2023.6 2024.6 2023.6 2024.6 (単位:百万円) 増減 増減 4Q末 3Q末 4Q末 3Q末 流動資産 3,472 4,042 568 負債 3,151 3,933 781 現金及び預金 1,643 1,621 △ 21 買掛金 424 621 197 売掛金 1,111 1,540 428 商品 574 663 88 短期有利子負債 1,672 2,387 715 (うち、個人向けリユース)※ (210) (293) 82 (うち、マシナリー)※ (259) (297) 37 未払金 355 387 32 その他流動資産 143 216 73 固定資産
Slide 46: 2024年6月期 業績見通しの再修正について
2024年6月期 業績見通しの再修正について 売上高 : 繁忙期の4Qを迎え、前回発表どおり進捗する見通し 営業利益 : 生産性向上策の収益影響が前回発表時の想定を上回り進捗したため、上方修正 経常利益以下: デリバティブ評価損益については、3Q末株価基準(@777円)で算定のまま据え置き 2023.6期 2024.6期 通期予想 (単位:百万円) 前期実績比 通期実績 前回発表 今回修正 増減 売上高 15,257 18,000 18,000 - 118.0% 営業利益(△は損失) 94 100 180 80 190.2% 経常利益(△は損失) 278 △135 △100 35 - (内、デ
Slide 47: 株主優待制度の新設について
株主優待制度の新設について 当社は、中⾧期的な企業価値向上へ向けて、主として拡大を続けるリユース市場での当社のプレゼンス確立を 図るための取組みをつづけております。このような状況のもと、株主の皆様の日ごろのご支援に感謝するとともに、 当社株式への投資の魅力を高め、流動性向上、投資家層の拡大を図ることを目的として、株主優待制度の 新設を決定いたしました。 株主優待制度の対象となる株主様 下記①②両方の条件を満たす株主様 ① 2024年6月以降、毎年6月末日時点で当社株主名簿に記載された株主様 ② 当社株式を100株以上保有の株主様 株主優待の内容 保有株式数 株主優待 100株以上 500円分の
Slide 48: Appendix
ME MARKET ENTERPRISE 47
Slide 49: 過年度実績
過年度実績 売上・粗利の成⾧トレンドつづく 当期投資方針は、既存投資の最適化・再配分により回収の早期最大化を優先する考え 2020.6 2021.6 2022.6 2023.6 2024.6 (単位:百万円) 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 売上高 7,885 8,119 8,532 11,163 13,258 売上総利益 3,019 2,922 3,031 4,151 4,821 販管費合計 2,576 2,824 3,255 4,112 4,714 広宣費+販促費 459 389 669 960 826 人件費+採用関連費 835 1,053 1,152 1,441 1,813 地代家賃(含
Slide 50: 通期業績予想(セグメント別売上高)
通期業績予想(セグメント別売上高) 2023年6月期 2024年6月期 実績 業績予想 売上高 152億円 180億円 ネット型リユース 83億円 109億円 個人向けリユース 61億円 79億円 マシナリー 21億円 29億円 おいくら 1億円 1億円 メディア 7億円 6億円 モバイル 62億円 65億円 営業利益 0.9億円 1.8億円 営業利益率 0.6% 1.0% 49
Slide 51: 同業他社比較
同業他社比較 リユース市場のCAGRが6.2%であるなか、当社ネット型リユース事業の 成⾧率(2024.6期3Q(3か月間)のYoY)は高水準を維持 売上高増減率 粗利増減率 当社 +36.0% +26.1% (ネット型リユース事業) (他社参考) A社 +34.2% +29.6% B社 +26.2% +25.2% C社 +22.1% +17.2% D社 +14.9% +12.5% E社 +10.2% +10.3% F社 +17.1% +10.2% G社 +8.1% +8.3% H社 +10.6% +7.6% ※他社増減率は直前四半期累計期間における連結PL売上高・粗利のYoY 50
Slide 52: SDGsの取り組み
SDGsの取り組み 当社の中核であるネット型リユース事業を通じて、循環型社会の推進や多様な外部パートナーと積 極的に連携しながらさまざまな取り組みを進めています。 ● ネット型リユース事業 ● 楽器寄附ふるさと納税 ● 「捨てない暮らし」の提案で 廃棄処理量の削減や循環型社 会形成を目指す ● 捜査機関との連携 ● 内閣府「地方創生SDGs官民 ● ボードメンバー 連携プラットフォーム」参画 多様化の取組み 2023年9月に野田優子氏が当 社社外監査役に就任したことに 伴い、監査役を含む当社ボード メンバーの社外役員比率は67%、 女性役員比率は11%となってい ます。 51
Slide 53: 今後のIR説明会について
今後のIR説明会について 個人投資家向けIR説明会 開催予定日時 会場 主催 申込み詳細 2024年5月23日(木)19:00- オンライン グロースキャピタル https://growth-ir.com/event.php?id=19 2024年5月30日(木)18:30- オンライン SBI証券 https://go.sbisec.co.jp/ir/ir_top.html 2024年6月17日(月)20:00- オンライン 湘南投資勉強会 https://www.youtube.com/watch?v=wrJr0ra49yc 52
Slide 54: IR情報配信サービス 登録のお願い
IR情報配信サービス 登録のお願い IR情報メール配信 IR情報SNS配信 外部配信サイト「ブリッジサロン」(運営・株式会社インベ IR公式アカウント(@IR_Menter)にて適時開示情報や ストメントブリッジ)より最新情報をメールで受け取れます。 PR情報などを発信しています。 メールでお受け取りの方は以下QRコードからご登録くだ X(旧Twitter)でお受け取りの方は以下QRコードからご登 さい。 録ください。 IRメール配信サービス マーケットエンタプライズ https://www.bridge-salon.jp/tekiji/alert_mail.php 公式Xアカウント:@IR_
Slide 55: 本資料及び当社IRに関するお問合せ先
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 将来の見通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しております。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 【本資料及び当社IRに関するお問合せ先】 マーケットエンタープライズ・IR ir@marketenterprise.co.jp 54
Slide 56: DE MARKET FFM AERA Ae RRTS
DE MARKET FFM AERA Ae RRTS ENTERPRISE Sat aatt