Toyo Gosei Co., Ltd. · TSE:4970
Toyo Gosei — Q1 FY2022.3 Earnings Presentation
15 slides from Toyo Gosei's earnings presentation, Aug 6, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料
2022年3月期 第1四半期 (2021年4月~2021年6月) 決算説明資料 2021年8月6日(金)
Slide 2: 1. 決算概要 2. 業績見通し
1.2022.3月期 第1四半期 決算概要 2. 2022.3月期 業績見通し 2
Slide 3: 2022年3月期 第1四半期 業績ハイライト
2022年3月期 第1四半期 業績ハイライト • 半導体・電子材料の強い需要により、四半期では売上高・利益全て過去最高を更新。 • 売上高は、8,309百万円(前年同期比※+1,719百万円、※+26.1%) • 利益面は、営業利益1,492百万円(同+731百万円、+96.2%) 経常利益1,475百万円(同+694百万円、+88.9%) 当期純利益1,020百万円(同+477百万円、+88.0%) 前期1Q 当期1Q 前年同期比 (百万円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 6,589 ※8,309 ※ +1,719 ※+26.1% 営業利益 760 1,492 +731 +96.2%
Slide 4: 2022年3月期 第1四半期 決算のポイント
2022年3月期 第1四半期 決算のポイント ■売上高 ✓ 8,309百万円(前年同期比※+1,719百万円、※+26.1%) ✓ 感光材セグメント: 半導体用途は前下半期から好調が継続。 ディスプレイ用途は前期4Qからの好調が継続。 ✓ 化成品セグメント: 電子材料関連は好調持続。 香料材料関連も堅調に推移。 ロジスティック(ケミカルタンクターミナル)事業は、国内の 化学品需要の市況がコロナ前水準まで戻り、荷動き量が回復。 ■営業利益 ✓ 1,492百万円(同+731百万円、+96.2%) ✓ 感光材の設備能力増強に伴う労務費・償却費等(+219百万円)が増加。 ✓ 全社的に高付加価値製品の
Slide 5: 四半期別 売上高・営業利益推移
四半期別 売上高・営業利益推移 • 第1四半期の売上高は8,309百万円(前年同期比 ※+1,719百万円、※+26.1%) • 営業利益は1,492百万円(前年同期比+731百万円、+96.2%) • 四半期での営業利益は過去最高を更新。 ※前年同期比に関しては、新基準と旧基準を比較した参考数値となります。 5
Slide 6: 営業利益 増減要因
営業利益 増減要因 • 原燃料・運賃等の高騰による費用増や成長投資の固定費が増加。 • 販売の増加により利益が増加。 生産能力増強に伴う先行費用 等の増加(人件費、償却費) (百万円) +203 +67 +24 △228 +1,005 生産性 売上 △339 為替影響 原燃料・ 前期末 改善 運賃等の 1,492 在庫 高騰影響 費用増 評価替え +731 760 当期実績 増販効果 前年実績 2021.3 1Q 2022.3 1Q 6
Slide 7: 感光性材料セグメント
感光性材料セグメント 売上高:5,067百万円 (前年同期比※+1,386百万円、※+37.7%) • 半導体用途は前下半期から好調が継続。 • ディスプレイ用途は前期4Qからの好調が継続。 営業利益:1,001百万円 (同+458百万円、+84.4%) • 半導体用途、ディスプレイ用途全ての領域で 製品販売が増加し増益。 • 感光材の設備能力増強に伴う労務費・償却費等 が増加。 ※収益認識会計基準等の適用により、従来の方法に 比べ、売上高は95百万円の減少。 前年同期比に関しては、新基準と旧基準を比較した参考数値 となります。 7
Slide 8: 化成品セグメント
化成品セグメント 売上高:3,241百万円 (前年同期比※+333百万円、※+11.5%) • 電子材料関連は好調持続。 • 香料材料関連は堅調に推移。 • ロジスティック事業は、国内の化学品需要の市況 がコロナ前水準まで戻り、荷動き量が回復。 営業利益:490百万円 (前年同期比+273百万円、+125.6%) • 需要拡大に伴う増産により増益。 • 原燃料の価格高騰に伴い販売価格への反映を 進めた。 ※収益認識会計基準等の適用により、従来の方法に 比べ、売上高は162百万円の減少。 前年同期比に関しては、新基準と旧基準を比較した参考数値とな ります。 8
Slide 9: 2022年3月期 第1四半期 損益計算書
2022年3月期 第1四半期 損益計算書 • 売上高は8,309百万円(前年同期比※+1,719百万円、※+26.1%)。 • 売上総利益率は、工場稼働の上昇と先端領域製品の増加により5.5ptの改善。 2021.3期 2022.3期 (百万円) 増減額 増減率 1Q 1Q 売上高 6,589 8,309 ※+1,719 ※+26.1% 売上原価 5,070 5,936 +866 +17.1% 売上総利益 1,518 2,372 +853 +56.2% 販売管理費 757 879 +121 +16.1% 営業利益 760 1,492 +731 +96.2% 営業外収益 59 27 △31 △5
Slide 10: 2022年3月期 第1四半期 貸借対照表
2022年3月期 第1四半期 貸借対照表 • 株主資本は、当期純利益の増加により、940百万円の増加。 • 自己資本比率は31.6%(前期末比+2.2pt)と30%を超過。 (百万円) 2021.3末 2021.6末 増減額 (百万円) 2021.3末 2021.6末 増減額 流動資産 16,998 17,613 +615 負債 30,727 29,722 △1,005 現金預金 3,794 4,043 +249 仕入債務 3,470 4,101 +630 売上債権 5,386 6,081 +694 有利子負債 19,987 21,025 +1,037 棚卸資産 6,983 7,097 +11
Slide 11: 1. 決算概要 2. 業績見通し
1.2022.3月期 第1四半期 決算概要 2.2022.3月期 業績見通し 11
Slide 12: 2022.3月期 業績予想・進捗状況
2022.3月期 業績予想・進捗状況 • 上期業績予想の進捗率は下記のとおり。 • 想定為替レートは¥105/$。 2022.3 2022.3 1Q (百万円) 上期業績予想 実績 進捗率 売上高 15,000 8,309 55.4% 営業利益 1,980 1,492 75.4% 経常利益 1,900 1,475 77.7% 当期純利益 1,300 1,020 78.5% 12
Slide 13: 今後の見通し
今後の見通し • 前期からの好調な半導体市況に支えられ、感光性材料、化成品ともに需要が急速に 高まり、対前年同期比で大幅な増収増益となりました。これに伴い、上期業績予想に 対する進捗度も高くなっています。 • しかし、第2四半期以降、原油と原材料価格の急騰に加え、8月、10月等の定期修 繕、昨年稼働した最新鋭の第4感光材工場の稼働上昇に伴い、売上原価算入の大 幅上昇が見込まれ、先行予測が不透明な状況が予想されます。 このため、現時点での業績予想は変更しないこととさせて頂きます。 • 当社としましては、中期経営計画TGC300の目標値の早期実現とさらなる高みを目指 し、邁進してまいります。 13
Slide 14: 設備投資・減価償却・研究開発の推移
設備投資・減価償却・研究開発の推移 電子材料の需要拡大に伴い、2017年度から生産能力増強を継続実施。 大型投資は一巡し、2021年度の設備投資は約35億円を計画。今後も継続予定。 研究開発は製造技術力強化(分析能力強化、生産性向上、試作設備増強)に より+1.5億円を計画。 (年度) 14
Slide 15: 見通しに関する注意事項
独創的な視点で世界へ Individual Development, to the global Chemical (見通しに関する注意事項) 本資料の業績予想は、現時点において見積もられた見通しであり、これまでに入手可能な情 報から得られた判断に基づいております。 従いまして、実際の業績は、様々な要因やリスクにより、この業績予想とは大きく異なる結果と なる可能性があり、いかなる確約や保証を行うものではありません。