Japan Lifeline Co., Ltd. · TSE:7575

Japan Lifeline — Q1 FY2023 Earnings Presentation

25 slides from Japan Lifeline's earnings presentation, Jul 29, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1四半期決算説明資料

    2023年3月期 …for patient comfort. 第1四半期決算説明資料 2022年7月29日 東証プライム市場:7575 Unauthorized copying prohibited. Copyright © Japan Lifeline Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 2023年3月期 第1四半期決算報告 今回より、エクセル・PDFでファクトシートを開示しております。 当社HP(https://www.jll.co.jp/investors/)からダウンロードできます。 併せて、ご覧ください。 Appendix. 会社概要(15ページ~)

  3. Slide 3: 第1四半期決算 連結サマリー

    第1四半期決算 連結サマリー (単位:百万円) 売上高 営業利益 四半期純利益 ※百万円未満切捨 YoY YoY YoY 12,969 +356 2,707 +387 1,946 +243 1Q損益 (+2.8%) (+16.7%) (+14.3%) ハイライト ✓ 前年同期と比べ新型コロナの影響は減少し、症例数は増加 ✓ 自社製品の増収等が保険償還価格の改定等のマイナス影響を吸収し増益 リズムディバイス YoY ▲6.8% EP/アブレーション YoY +7.3% (−) 保険償還価格の引き下げ (+) AF症例数の増加 (−) 市場競争激化 (−) 保険償還価格の引き下げ 品目別売上高 ハ

  4. Slide 4: 第1四半期実績 連結業績概況

    第1四半期実績 連結業績概況 2023/3期 2022/3期 (単位:百万円) 売上高 YoY 2.8% 増収 1Q Yo Y % 1Q (+) 新型コロナ感染の沈静化に伴う症例数増 売 上 高 12,969 +356 +2.8% 12,612 (−) 保険償還価格(NHI)の引き下げ 売上総 利益 7,458 +178 +2.5% 7,280 構成比 57.5% ▲0.2pt 57.7% 営業利益 YoY 16.7% 増益 販 管 費 4,751 ▲209 ▲4.2% 4,960 (+) EP/アブレーションや外科関連の好調により自社 構成比 36.6% ▲2.7Pt 39.3% 製品比率が

  5. Slide 5: 第1四半期実績 営業利益 増減分析

    第1四半期実績 営業利益 増減分析 (単位:百万円) YoY 前期の一時 16.7% 増益 的な費用 商品等の廃 (治験) 販売数量 棄損・評価 その他 +387 の増加・自 ▲122 損の減少 +290 +82 社製品比 2,707 率UP等 研究開発費 ▲42 +125 の増加 販売関連費 +296 の増加 2,319 ▲242 NHI引き下げ の影響 ’22/3 1Q実績 ’23/3 1Q実績 営業利益 営業利益 01 決算報告 02 トピックス 03 会社概要 5

  6. Slide 6: 第1四半期実績 品目別売上高

    第1四半期実績 品目別売上高 YoY (単位:百万円) 12,612 2.8% 増収 12,969 3,094 3,320 (▲6.8%) リズムディバイス EP/アブレーション 6,662 6,211 (+7.3%) 外科関連 消化器/PI 2,535 2,190 (+15.8%) 890 676 (▲24.0%) '22/3 1Q実績 '23/3 1Q実績 01 決算報告 02 トピックス 03 会社概要 6

  7. Slide 7: コロナ禍における売上高の推移

    コロナ禍における売上高の推移 (単位:人) 新規感染者数(左軸) 重症者数(右軸) 22/3下旬 (単位:人) 「まん防」全面解除 5,000,000 200,000 前期1Q 当期1Q 2021/4-6 2022/4-6 新規感染者 2,500,000 100,000 数の傾向 増加 減少 行動規制 あり なし 0 0 (緊急事態宣言) コロナ前 第1波 デルタ オミクロン YoY 売上高 2.8%増収 (単位:百万円) 10,000 当期1Qは、前期1Qと比較すると 新型コロナの影響は少なく、売上 高は2020/3期のコロナ前水準を上 回っている 0 1Q(4-6) 2Q(7-9) 3Q

  8. Slide 8: 第1四半期実績 リズムディバイス

    第1四半期実績 リズムディバイス 2023/3期 2022/3期 (単位:百万円) 1Q 実績 YoY 1Q 実績 ① ペースメーカ関連 1,269 ▲251 1,520 (▲16.6%) ② ICD関連 1,742 +35 1,706 (+2.1%) ③ その他*1 83 ▲9 92 (▲10.0%) リズムディバイス 計 3,094 ▲225 3,320 (▲6.8%) NHIの引き下げや競争激化が響く (YoY▲6.8%) ① NHIの引き下げや競争激化の影響を受ける ② S-ICDが軟調であったが、T-ICDは交換症例のシェアを伸ばし好調に推移 *1 AEDを含む 01 決算報告 02

  9. Slide 9: 第1四半期実績 EP/アブレーション

    第1四半期実績 EP/アブレーション 2023/3期 2022/3期 (単位:百万円) 1Q 実績 YoY 1Q 実績 ① EPカテーテル 4,967 +464 4,502 (+10.3%) ② ABLカテーテル 321 +48 273 (+17.8%) ③ その他*1 1,374 ▲61 1,435 (▲4.3%) EP/アブレーション 計 6,662 +451 6,211 (+7.3%) AF症例は想定超(YoY+10%程度)、NHI引き下げの影響があるも増収 (YoY+7.3%) ① BeeATやEsophastar等で6月に過去最高の販売本数を達成 ② HeartLight X3の導入

  10. Slide 10: 第1四半期実績 外科関連

    第1四半期実績 外科関連 2023/3期 2022/3期 (単位:百万円) 1Q 実績 YoY 1Q 実績 ① 人工血管関連 2,499 +348 2,150 (+16.2%) ② その他*1 36 ▲3 39 (▲8.6%) 外科関連 計 2,535 +345 2,190 (+15.8%) 待機症例の消化が進み緊急症例も増加、NHI改定の影響は僅少 (YoY+15.8%) ① 人工血管、オープンステントグラフト: 症例増により好調に推移 腹部ステントグラフト: 臨床研究の結果が好感され販売伸長。新商品Altoも順調に立ち上がる ② 塞栓用コイル: 腹部領域で販売を伸ばす。4月より脳血管領域向

  11. Slide 11: 第1四半期実績 消化器/PI

    第1四半期実績 消化器/PI 2023/3期 2022/3期 (単位:百万円) 1Q 実績 YoY 1Q 実績 ① 消化器関連 134 +46 87 (+53.7%) ② PI関連 541 ▲260 802 (▲32.5%) 消化器/PI 計 676 ▲214 890 (▲24.0%) PI(インターベンション)から消化器へのシフトを継続 (YoY▲24.0%) ① 大腸ステント、胃・十二指腸ステント: 預託施設が増加し続伸 肝癌ニードル: KOL向けのセミナー等が奏功し、計画を上回る 下期に胆膵関連の複数の自社製品を発売予定 ② PI関連は、Orsiroが大幅な減収 01 決算報告 02 ト

  12. Slide 12: 第1四半期 連結貸借対照表

    第1四半期 連結貸借対照表 (単位:百万円) 総資産 総資産 73,197 68,930 流動負債 8,352 流動負債 14,211 有利子 7,679 流動資産 流動資産 固定負債 4,418 負債 12,970 有利子 45,153 40,481 固定負債 4,301 負債 棚卸資産 利益剰余金 棚卸資産 14,850 38,890 14,201 利益剰余金 37,795 固定資産 自己資本比率 固定資産 自己資本比率 28,044 純資産 74.5% 28,449 純資産 74.9% 54,567 51,658 2022/3末 2022/6末 ✓ 流動資産: 法人税等及び配当金の支払に

  13. Slide 13: (参考資料) 用語集

    (参考資料) 用語集 ページ 用語・略称 説明 備考 2 AF Atrial Fibrillation 心房細動 PI Percutaneous Intervention 経皮的インターベンション Orsiro 薬剤溶出型冠動脈ステント 【仕入商品】 Implantable Cardioverter Defibrillator 10 ICD 【仕入商品】 植込み型の医療機器(植込み型除細動器) Subcutaneous Implantable Cardioverter Defibrillator S-ICD 【仕入商品】【オンリーワン】 植込み型の医療機器(完全皮下植込み型除細動器) Tran

  14. Slide 14: Appendix. 会社概要

    2023年3月期 第1四半期決算報告 Appendix. 会社概要

  15. Slide 15: 会社概要

    会社概要 商 号 日本ライフライン株式会社 代 表 者 代表取締役社長 鈴木啓介 本 社 東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア 設 立 1981年2月6日 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 証 券 コ ー ド 7575 事 業 内 容 医療用機器の製造、販売、輸出および輸入販売 資 本 金 2,115百万円 決 算 期 3月31日 従 業 員 数 連結1,205名/単体984名(2022年3月31日 現在) 営業拠点48ヶ所、羽田ロジスティックスセンター、関西ロジスティックスセンター、 事 業 所 研究開発統括部、戸田ファクトリー、小山ファクトリー、市原ファクト

  16. Slide 16: 当社沿革と売上高推移

    当社沿革と売上高推移 舌下神経電気刺激装置を発売 (単位:億円) ボストン・サイエンティフィック CRM製品、 肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針(自社製品)を発売 700 内視鏡レーザーアブレーションカテーテルを発売 大腸用ステント(自社製品)を発売 東証一部へ市場変更 600 食道温モニタリングカテーテル(自社製品)、腹部用ステントグラフトを発売 オープンステントグラフト(自社製品)、PTCAバルーンカテーテル(自社製品)を発売 胸部用ステントグラフト、高周波心房中隔穿刺針を発売 500 心腔内除細動カテーテル(自社製品)を発売 人工血管(自社製品)を発売 ソーリン・グループ(現マイクロポート

  17. Slide 17: 事業領域

    事業領域 当社は創業以来、不整脈や心筋梗塞等の心疾患を治療するための医療機器を扱っております。 事業領域はリズムディバイス、EP/アブレーション、外科関連、消化器/PIの4つに大別されます。 リズムディバイス リズムディバイス 外科関連 不整脈(心臓の拍動が正常よりも遅くなる、または早くなる状態) 本来の機能が失われてしまった血管を人工の器官に置き換え、 心臓ペースメーカ を治療する主に体内植込み型の医療機器などを扱います。 治療するための医療機器を扱います。 T-ICD/S-ICD CRT-P CRT-D 舌下神経電気刺激装置 AED 外科関連 EP/アブレーション EP/ABLカテーテル

  18. Slide 18: 事業の系統図

    事業の系統図 販海 JLL Shenzhen 医 ( 販売 売外 製 代医 療 造 ・ガイドワイヤー 理療 機 ・ ・バルーンカテーテル 店機 販 等関 器 売 販売 ・ メ ) ー 仕入 仕入 カ 日 ー 販売 ・ 本 原 JLL Malaysia 材 ( 製 ・EPカテーテル ラ 料 造 ( イ ・ 仕 医 メ 販 入フ 販 療 ー 仕入 売 仕入 ・ ラ カ ) 製 売 機 販売 販売 ー 造イ 代 関 ( 国 販ン ・ 理 売 店 内 ) 外 仕入 ) 18

  19. Slide 19: 商品紹介 リズムディバイス

    商品紹介 リズムディバイス 心臓ペースメーカ T-ICD (経静脈植込み型除細動器) (Boston Scientific社製) (Boston Scientific社製) 心臓の拍動が正常よりも遅くなる不 心臓の拍動が異常に早まる不整脈 整脈(徐脈)に対して、人工的に電 (頻脈)のうち、致死性の不整脈であ 気刺激を与えることで拍動を保ちま る心室細動の発生を検知し、電気 す。 ショックを与えることで、拍動を正常な 状態に戻します。 CRT-P (両心室心臓ペースメーカ) S-ICD (完全皮下植込み型除細動器) CRT-D(除細動機能付き両心室 ペースメーカ)(Boston Scientif

  20. Slide 20: 商品紹介 EP/アブレーション

    商品紹介 EP/アブレーション アブレーションカテーテル EP(電気生理用)カテーテル (自社製品) (自社製品) 頻脈の原因となる心臓内の異常な電 不整脈の診断や治療方法の適応を 気刺激の経路を、カテーテル先端部の 判断するための検査に用いられます。 電極から流す高周波電流で焼き切る カテーテル先端に電極がついており、 ことにより治療します。 心臓内の電位を測定したり、不整脈 を誘発させることで原因を特定します。 心腔内除細動カテーテル 内視鏡レーザーアブレーションカテーテル 高周波心房中隔穿刺針 (自社製品) (CardioFocus社製) (BAYLIS MEDICAL社製) アブレーシ

  21. Slide 21: 商品紹介 外科関連

    商品紹介 外科関連 人工血管 オープンステントグラフト (自社製品) (自社製品) 開胸手術により動脈瘤などで痛ん 大動脈に挿入し拡張することにより血 だ血管を切り取り、人工血管に置き 管に固定します。片側の吻合が不要な 換え治療します。 ため、開胸手術を行うものの低侵襲に 大動脈瘤の治療を行います。 ステントグラフト 塞栓用コイル (ENDOLOGIX社製) (Wallaby Medical社製) 外科手術を行うことなく、足の付け根の 脳動脈瘤内に塞栓用コイルを留置す 血管からカテーテルを通じて、治療部位 ることで血液の流入を遮断し、瘤の破 に留置し大動脈瘤を治療します。 裂(くも膜下出血)

  22. Slide 22: 商品紹介 消化器/PI (1/2)

    商品紹介 消化器/PI (1/2) 大腸ステント 肝癌治療用ラジオ波焼灼システム (自社製品) (自社製品) 胃・十二指腸ステント (自社製品) 癌により閉塞した大腸を押し広げる 超音波(エコー)やCTで観察しなが ために用いられます。細いガイドワイ ら針状の電極を経皮的に肝癌の ヤーで閉塞部を通過させた後、これ 病変組織へ挿入し、電極周囲に に沿ってステント留置器具を通過さ ラジオ波による熱を発生させ病変 せステントを展開します。症状を大 を焼灼し治療します。 きく緩和させ、QOLの向上に繋がり ます。 癌により閉塞した胃・十二指腸を押 し広げるために用いられます。ガイド ワイヤーを用いて閉

  23. Slide 23: 商品紹介 消化器/PI (2/2)

    商品紹介 消化器/PI (2/2) バルーンカテーテル ガイドワイヤー (自社製品) (自社製品) 心臓の筋肉に酸素や栄養を送る血 バルーンカテーテルを血管の詰まっ 管(冠動脈)が詰まることが原因とな た部分に導くために用いられます。 る心筋梗塞や狭心症の治療に用い ガイドワイヤーを血管の詰まった部 られます。血管の詰まった部分で風 分の先まで通過させ、これに沿って 船(バルーン)を拡張させ、再度血流 バルーンカテーテルを進めます。 を確保します。 薬剤溶出型冠動脈ステント 心房中隔欠損閉鎖器具 (BIOTRONIK社製) (Occlutech社製) 血管の詰まった部分を風船(バルー 先天的に

  24. Slide 24: 開発生産拠点

    開発生産拠点 研究開発 中核工場 量産対応 リサーチセンター(埼玉県戸田市) 研究開発統括部 (戸田市) 戸田ファクトリー(埼玉県戸田市) 小山ファクトリー(栃木県小山市) Medical Technology Park North Square Medical Technology Park South Square (2018/04~) (2012/01~) (2014/10~) 血管・OSGの開発・生産 海外工場 ① 海外工場 ② 市原ファクトリー(千葉県市原市) 深圳工場(中国深圳市) マレーシア工場(マレーシアペナン州) JLL Shenzhen Co., Ltd. JLL Mala

  25. Slide 25: ご注意事項

    ご注意事項 本資料の記載内容のうち、歴史的事実でない事項は、当社の将来に関する見通し及び計画 に基づいた将来予測です。特に、商品や製品の導入に関係する、治験および薬事承認に係る 事項、また発売時期につきましては、過去の経験や入手可能な情報から得られた当社の予測 であります。実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要因の影響により、本資料記載の見通 しと異なる可能性がありますので、これらの見通しに過度に依存されないようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ先 日本ライフライン株式会社 経営企画部 TEL:03-6711-5214 E-Mail:ir@jll.co.jp URL:https

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