Vital Ksk Holdings, Inc. · TSE:3151
Vital Ksk — FY2023 Earnings Presentation
34 slides from Vital Ksk's earnings presentation, May 17, 2023
Slide 1: 2023年3月期(第14期)決算説明会
2023年 5月17日 2023年3月期(第14期) 決算説明会 代表取締役社長 村井 泰介 (司会) それでは、定刻になりましたので、2023年3月期 株式会社バイタルケーエスケー・ホールディ ングス決算説明会を開催させて頂きます。本日司会を務めます、野村IRの○○です。 まず、本日の出席者をご紹介いたします。 代表取締役社長 村井泰介様(起立して一礼)。 代表取締役副社長 岡本総一郎様(起立して一礼)。 代表取締役副社長 一條武様(起立して一礼)。 さて、本日ですが、はじめに村井社長より前期の決算状況等についてご説明頂き、その後に質 疑応答へ移ります。それでは、村井社長、よろしくお願いしま
Slide 2: 本日の内容
▍ 本日の内容 1. 2023年3月期 決算ハイライト 2. 『長期ビジョン2035』 の策定 3. 企業価値向上に向けた取り組み 4. 2024年3月期 通期業績予想 2 こちらが、本日お話しする内容です。 はじめに、2023年3月期の決算ハイライトについてご説明します。 続きまして、この度新たに策定した「長期ビジョン2035」についてお話します。 そして、昨年10月28日に公表した「企業価値向上に向けた取り組み」の進捗状況をご報告し、 最後に、2024年3月期 通期業績予想について説明します。 その後、時間の許す限り、皆様からのご質問にお答えしたいと考えております。 どうぞよろしくお願いい
Slide 3: 2023年3月期 決算ハイライト
1. 2023年3月期 決算ハイライト 3 それでは、まず、2023年3月期 決算ハイライトについてです。 3
Slide 4: 2023年3月期 損益概況
▍ 2023年3月期 損益概況 単位:百万円、% 前 期 実 績 業 績 予 想 2023年3月期 実 績 2022年11月8日 公表数値 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 達成率 前同比 売上高 577,249 - 567,300 - 579,772 - 102.2 100.4 営業利益 2,945 0.51 1,940 0.34 2,470 0.43 127.3 83.9 経常利益 5,834 1.01 4,900 0.86 5,960 1.03 121.6 102.2 親会社株主に帰属する 4,770 0.83 4,400 0.78 4,831 0.83 109.8 101.3
Slide 5: セグメント別利益
▍ セグメント別利益 医療用医薬品 99.4 % 試薬医療機器 113.2 % 一般用医薬品 107.0 % 単位:百万円、% 動物用医薬品 医 薬 品 卸 売 事 業 ※1 薬局事業 ※2 そ の 他 事 業 ※4 卸 売 事 業 ※3 実績 売上比 前同比 実績 前同比 実績 前同比 実績 前同比 売上高 546,058 - 100.3 18,361 99.8 10,879 104.6 4,473 106.5 売上 37,154 6.80 102.8 4,780 98.6 1,661 102.2 3,922 102.1 総利益 販管費 35,101 6.43 104.1 4,673 100
Slide 6: 連結決算 売上高 前年同期比 増減要因
▍ 連結決算 売上高 前年同期比 増減要因 +213億円 -284億円 5,797億円 5,772億円 +3億円 +20億円 その他 新薬創出加算品 ワクチン +73億円 +25億円 コロナ 長期収載品 関連商品 2022年3月期 2023年3月期 6 ではここで、売上高の主な増減要因を詳しくご説明いたします。 まず当社は、一定期間薬価が高く維持される新薬創出加算品の販売に予てより注力してまいり ました。その取り組みが功を奏し、同カテゴリの販売高は前年同期比で213億円増加しました。 一方、長期収載品は薬価改定の影響を大きく受けた結果、前年同期比で284億円も減少しまし た。 コロナ治療薬や検
Slide 7: 貸借対照表
▍ 貸借対照表 単位:百万円 2022年 2023年 3月31日 3月31日 増減 主な増減要因 流動資産 198,532 188,502 ▲10,030 現金預金 26,971 19,029 ▲7,942 仕入債務支払や設備投資等 売上債権 119,533 118,386 ▲1,147 たな卸資産 31,788 30,846 ▲942 固定資産 114,501 108,813 ▲5,688 有形・無形固定資産 50,797 52,402 1,605 尼崎支店・尼崎東支店の統合に伴う用地取得 投資その他の資産 63,703 56,411 ▲7,292 メーカー保証金返還、投資有価証券売却 資産
Slide 8: 『長期ビジョン2035』の策定
2. 『長期ビジョン2035』 の策定 8 では、ここからは、新しく策定した「長期ビジョン2035」についてお話いたします。 8
Slide 9: 環境変化への対応
▍ 環境変化への対応 少子 人口 オンライン 医療 高齢化 減少 医療 DX 働き方 データ 改革 ヘルス 社会環境の変化 信頼 × 挑戦 × 連携 事業環境の変化 地球 卸の 温暖化 選別 都市に 医療 画期的 薬価 集中 偏在 新薬 改定 私たちは、外部環境の変化を的確に捉え 連携・協業を通じて医療の未来に革新をもたらし、社会に貢献することに挑戦する 9 はじめに、当社を取り巻く環境変化と、その対応について説明します。 まず、社会環境の変化です。 我が国は急激に人口減少が進んでいます。特に、少子高齢化による生産年齢人口の減少は、産 業構造そのものに大きな影響を与えています。人材不足を補うた
Slide 10: 環境変化への対応(続き)
いていくと思われます。 また、社会保障費の抑制を目的とした毎年の薬価改定は、医薬品の出荷調整問題だけでなく、 医薬品流通体制の持続可能性を揺るがす大きな要因となっています。 このように、環境は日々変化しています。当社も、これまでと同じやり方、考え方に捉われず、柔 軟かつ大胆に自らのあり方を変えていかなくてはなりません。 一方で、変えてはいけないものもあります。それは、創業以来培ってきた価値観です。 当社は「信頼・挑戦・連携」という3つの価値観を大切に、事業を行ってまいりました。 当社には、地域に深く根差した企業として、医療機関や自治体との強固な信頼関係があります。 また、高機能物流やドローン研
Slide 11: 長期ビジョン2035
▍ 長期ビジョン2035 垣根を越えて 薬の先へ “つなぐ” ことで医療の未来を革新する 社会課題解決と 自立と連携により 健康寿命の延伸に 医薬品・メディカルの 寄与することを目的に 持続可能な流通体制を構築 医療周辺ビジネスを拡大 10 この度、当社は「長期ビジョン2035」をこのように定めました。 垣根を越えて 薬の先へ “つなぐ”ことで医療の未来を革新する このビジョンの下、自立と連携により医薬品・メディカルの持続可能な流通体制を構築すること や、社会課題解決と健康寿命の延伸に寄与することを目的に医療周辺ビジネスを拡大していく ことに、グループ一丸となって取り組んでまいります。 10
Slide 12: 8つの主な活動領域
▍ 8つの主な活動領域 物流機能の高度化 医療用医薬品卸売事業の刷新 メディカル関連商材の拡販 ライフサポートの充実 3PL事業を全国へ展開 エリア特性に合った事業戦略 医療により深く関与 子育て支援や病気の予防 レンタル事業の強化 薬局事業の拡大 行政・自治体との連携 コンパニオンアニマルと アグリテック分野の事業拡張 医療機関だけでなく企業にも 薬の受け取り方を変える 健康寿命延伸に寄与 エリア拡大と新事業の展開 11 では、ここからは、8つの主な活動領域についてご説明いたします。 まず、「物流機能の高度化」です。厳密な温度管理が求められる医薬品が増える中、サプライ チェーンの強化を図り、
Slide 13: 8つの主な活動領域(続き)
一人ひとりの健康で豊かな暮らしの実現に貢献してまいります。 また、現在力を入れているのが「レンタル事業」です。福祉用具や家電製品、発電機など、これま でとは異なる商材を積極的に採用し、得意先の経営支援の一環として展開しています。昨今は 医療機関だけでなく、自治体や企業向けのレンタル需要も拡大しました。これを大きな機会と 捉え、今後も同事業の強化を図ってまいります。 続いて、「薬局事業の拡大」です。外来現場でも専門的な薬学管理が必要な治療薬が増えてい ます。また、オンライン服薬指導や薬の配送サービスなど、患者さんと薬局・薬剤師の関わり方 も変化してきています。医薬品を安全に服用して頂くための専門
Slide 14: 2035年に目指す姿
▍ 2035年に目指す姿 2022年度 2035年度 医療周辺 医療周辺 ビジネス 6% ビジネス 20% 売上 構成比 94% 80% 医薬品 医薬品 卸売事業 卸売事業 医療周辺 医療周辺 ビジネス ビジネス 17% 営業利益 40% 構成比 60% 83% 医薬品 医薬品 卸売事業 卸売事業 12 では、ここで2035年に当社が目指す売上と営業利益の構成比についてご説明します。 現在は、売上の94%、営業利益の83%を医薬品卸売事業が占めています。しかし、累次の薬価 改定など同事業は低成長の環境下にあります。 そこで、2019年度からの第4次中期経営計画では、非医療用医薬品卸売事業をエマ
Slide 15: 企業価値向上に向けた取り組み
3. 企業価値向上に向けた取り組み 13 続いて、企業価値向上に向けた取り組みの進捗をご説明いたします。 13
Slide 16: 企業価値向上に向けた取り組み
▍ 企業価値向上に向けた取り組み 2016年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2032年 ガ 株式 株主と バ 価値を 給付信託 ナ 共有する (BBT)導入 ン 制度の導入 業績連動型RS制度 ス の導入 の 充 取締役会の 監査等委員会設置会社 実 機能強化 へ移行 株主還元策 配当性向 配当方針 DOE2.0% の充実 25%以上 総還元性向 50%以上 資 業界最高水準の 本 自己株式の 取得・消却 PBRに達するまで 効 自己株式取得 率 の 政策保有 純資産比率 純資産比率 純資産比率 改 株式の処分 37.5% 20%未満 10%未満 善 ROE RO
Slide 17: コーポレート・ガバナンスの充実:業績連動型RS制度
▍ コーポレート・ガバナンスの充実 ※ 2023年6月開催予定の当社 第14回 定時株主総会での決議を前提 ① ROEを指標とした業績連動型譲渡制限付株式報酬(RS)制度の導入 ◼ 当社および主たる事業子会社の取締役、執行役員、部・支店長クラスの従業員を対象 ◼ ROEの達成度合に応じて譲渡制限付株式を付与する「譲渡制限付株式報酬制度」を導入 ◼ 当社経営陣・従業員が株主の皆様と同じ目線で、持続的な企業価値向上を目指す 譲渡制限付株式報酬 (RS : Restricted Stock)制度 導入時期 2023年6月以降 業績指標 ROE 対象者 当社および主たる事業子会社の取締役、執行役員、部
Slide 18: コーポレート・ガバナンスの充実:監査等委員会設置会社への移行
▍ コーポレート・ガバナンスの充実 ※ 2023年6月開催予定の当社 第14回 定時株主総会での決議を前提 ② 監査等委員会設置会社への移行 ◼ 経営に関する意思決定の更なる迅速化、取締役会における経営戦略等の議論の一層の充実を目指す ◼ 委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会により取締役会の監督機能を強化 監査等委員会 取締役 社外取締役 社外取締役 自念 裕文 高橋 誠也 西谷 剛史 ( 弁護士 ) ( 公認会計士 ) 16 次に、監査等委員会設置会社への移行です。 コーポレートガバナンスコードの趣旨に則り、会社の業務執行と監督機能を分離することで意思 決定を迅速に行うとともに、
Slide 19: コーポレート・ガバナンスの充実:取締役会のダイバーシティ拡大
▍ コーポレート・ガバナンスの充実 ※ 2023年6月開催予定の当社 第14回 定時株主総会での決議を前提 ③ 取締役会のダイバーシティ拡大 ◼ 新しい社外取締役3名を選任。うち2名は女性。 社外取締役 社外取締役 社外取締役 小野木 喜恵子 桂 淳 継田 雅美 日本郵便株式会社 株式会社 新潟薬科大学 常務執行役員 メディカルインキュベータ― 医療技術学部 東北支社長 ジャパン 臨床検査学科 代表取締役社長 兼 CEO 臨床感染症研究室 教授 17 次に、取締役会のダイバーシティ拡大についてです。 この度、当社では次の3名を新しい社外取締役候補者として決定いたしました。うち2名は女性 であり
Slide 20: 資本効率の改善:株主還元策の充実
▍ 資本効率の改善 ① 株主還元策の充実 単位:円 ◼ 今後の配当方針 : 毎期 DOE 2%以上 ◼ 総還元性向 : 毎期 50%以上 20 2 27 12 12 期末配当 (特別) 19 期末配当 (普通) 12 12 12 12 中間配当 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期予想 総還元性向 61.0% 56.4% 62.0% 62.5% 61.9% (予定) 18 続いて、資本効率の改善です。 当社は前期より、従来の「配当性向25%以上」から、単年度の業績変動の影響を受けにくい株 主資本配当率(DOE)を採用し、「DOE2%以上」に、
Slide 21: 資本効率の改善:自己株式の取得・消却
▍ 資本効率の改善 自己株式 ② 自己株式の取得・消却 発行済株式総数 約6,122万株 2020年3月末 10.03% 2023年3月末 15.23% 932万株 2023年6月末 発行済株式総数 約5,178万株 一括消却 2023年5月から9月末にかけて自己株式100万株を追加取得 ⇒ この自己株式の一部は、将来の業績連動型RS制度に利用予定 19 次に、自己株式の取得と消却です。 当社は、資本効率の改善を目的に、これまで自己株式の取得を継続して行ってまいりました。 2020年3月末で発行済株式総数の10.03%であった自己株式は、2023年3月末までの3年 間で15.23%、約932万
Slide 22: 資本効率の改善:政策保有株式処分のスピードアップ
▍ 資本効率の改善 ③ 政策保有株式処分のスピードアップ ◼ 売却で得られた資金は、株主還元や将来の企業価値向上に資する事業等に投資 (百万円) 40,000 35,000 30,000 純資産比率 純資産比率 25,000 20%未満に 10%未満に 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度 2028年度 2029年度 2030年度 2031年度 20 次に、政策保有株式の処分です。 2022年3月末で純資産比率41.6%だった政策保有株式は、積極的な処分を進めた結果、 2023年3月末で純資
Slide 23: 資本効率の改善:ROE目標の設定
▍ 資本効率の改善 ④ ROE目標の設定 第5次中期経営計画 2022年3月期 2032年3月期 実 績 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 計 画 ・・・・・ 実 績 計 画 計 画 ROE 4.7% 4.9% 5.2% 5.4% ・・・・・ 8.0% 売上高当期純利益率 総資本回転率 財務レバレッジ × 債権・債務の短縮 × 株主還元策の強化 既存事業の経営刷新 資本コストを意識した経営 遊休不動産の処分 自己株式の取得 投資有価証券の売却 安定した高配当 21 続いて、ROE目標の設定です。 2022年3月期に4.7%だったROEは、2023年3月期に4.9%となりまし
Slide 24: ROE目標の達成に向けて
▍ ROE目標の達成に向けて 既存事業の経営刷新 医薬品卸売事業 薬局事業 流通コストを意識した価格交渉の徹底 薬局機能向上による調剤報酬の算定強化 DXの推進による生産性の向上 貢献利益の見える化によるオープンシェア革命 M&Aや新規開局による事業規模の拡大 より高度なサプライチェーンの構築 3PL事業の拡大 動物用医薬品卸売事業 医療用医薬品以外の販売強化による利益創出 高価格商品を中心にした販路拡大 DX推進による生産性の向上 販管費の削減による利益創出 物流拠点の統廃合や人員の適正配置 その他事業 不採算事業の縮小や撤退も視野 22 では、既存事業の経営刷新について具体的に説明いたしま
Slide 25: Topics:サプライチェーンの高度化への対応
▍ Topics : サプライチェーンの高度化への対応 高度な温度管理を GMP基準にも 製薬企業による 必要とする × = 一部適合した高度な 医薬品卸の選別 医薬品の増加 流通体制の整備 グループの医薬品卸事業会社の経営幹部が一堂に会し GDP・GMP・GQP・ICH-Q10などに関する研修会を開催 医薬品流通における品質管理の一層の向上とコンプライアンスの徹底を図る GDP : Good Distribution Practice 医薬品の適正流通基準 GMP : Good Manufacturing Practice 医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準 GQP : Goo
Slide 26: Topics:画像検品システムを開発中
▍ Topics : 画像検品システムを開発中 2次元バーコードで 商品が重なり隠れていても 商品、期限、ロットを特定 独自の仕組みで数量を特定 バイタルネット 宮城物流センター 災害対応のため自動マテハン機器を コンベア上にカメラを設置し 極力排除したオペレーションを構築 自動で検品できるシステムを開発中 24 また、生産性と正確性を高める画像検品システムを開発中です。 バイタルネットの物流機能の中心である宮城物流センターは、2011年の東日本大震災の経験 から、自動マテハン機器を極力排除し、人間による二重検品を行っています。 それをより効率的に行うために、コンベア上にカメラを設置し、自動で
Slide 27: Topics:支店統廃合
▍ Topics : 支店統廃合 ケーエスケー尼崎支店 管轄エリア:兵庫県伊丹市、宝塚市、川西市、川辺郡 出典:国土地理院ウェブサイト 尼崎支店と尼崎東支店を統合 ・2026年 完成予定 ・物流センター機能を兼ね備えた支店 ケーエスケー尼崎東支店 ・完全パッケージ納品を実現 管轄エリア:兵庫県尼崎市、西宮市 ※ イメージ図 25 更に、支店の統廃合も随時検討しております。 一つの事例として、ケーエスケーの尼崎支店と尼崎東支店の統合を紹介します。2つの支店は、 約1,800軒の得意先に対し、日々医薬品等をお届けしている都市部の大型支店です。これらを 統合し、より効率的な完全パッケージ納品を実現す
Slide 28: Topics:新たな商品やサービス、販路の開拓
▍ Topics : 新たな商品やサービス、販路の開拓 医薬品 福祉用具 試薬 レンタル 電化製品 レンタル 診断薬 病院 ・ 診療所 発電機 自治体 販売 ワクチン 医療機器 健康商品 販売 販売 システム 薬局 検査キット 民間企業 新たな商品やサービスを幅広く提供することに加え、新しい販路も開拓し 「医薬品卸売業」から「健康流通産業」へと進化していく 26 次に、新たな商品やサービス、販路の開拓についてです。 当社は、これまで病院や診療所、薬局向けに、医薬品や試薬、診断薬、ワクチン、医療機器、シス テムを販売してきました。最近では、これらに加え、福祉用具や電化製品、発電機をレンタルする
Slide 29: 2024年3月期 通期 業績予想
4. 2024年3月期 通期 業績予想 27 最後に、2024年3月期 通期業績予想について説明します。 27
Slide 30: 2024年3月期 通期業績予想
▍ 2024年3月期 通期業績予想 単位:百万円、% 2023年3月期 実 績 2024年3月期 予 想 金額 売上比 金額 売上比 増減額 前年比 売上高 579,772 - 576,000 - - ① 受取事務手数料の売上高への計上 ② 利益改善等 - 約16億円 約2億円 ③ のれんの償却費の減少 約2億円 ④ 貸倒引当金の戻入の見込 約2億円 営業利益 2,470 0.43 4,700 0.82 - - 経常利益 5,960 1.03 6,000 1.04 40 100.7 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,831 0.83 5,200 0.90 369 107.6 (注)従来、営
Slide 31: 表示方法の変更に伴う利益計画の修正
▍ 表示方法の変更に伴う利益計画の修正 単位:百万円、% 2024年3月期(2023年度) 2025年3月期(2024年度) 金額 売比 前年比 修正前 修正後 売比 前年比 売上高 576,000 - - 566,000 576,000 - 100.0 営業利益 4,700 0.82 - 3,700 5,300 0.92 112.8 経常利益 6,000 1.04 100.7 6,200 6,200 1.08 103.3 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,200 0.90 107.6 5,400 5,400 0.94 103.8 (注)従来、営業外収益に計上しておりました「受取事務手数料
Slide 32: 将来見通しに係る記述事項
▍ 将来見通しに係る記述事項 本資料で記述されている当社の将来の計画・戦略・業績予想などは 現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、潜在的なリスクや 不確実性が含まれています。 そのため、経済情勢・市場環境等の様々な要因の変化により、実際の事業内容や業績は これらの見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることを、ご承知おきください。 従いまして、当社の業績や企業価値等をご検討される際に これらの見通しのみに全面的に依拠することは避けていただきますようお願いいたします。 また、本資料に記述するいかなる情報も、当社の株式等の購入や売却を勧誘したり これらに対する投資をアドバイ
Slide 33: お問い合わせ先
▍ お問い合わせ先 コーポレートコミュニケーション部 TEL : 03-5787-8550 Mail : ir@vitalksk.co.jp 担当 : 佐藤、南城 31 最後に、本日お話した内容に関するお問い合わせは、当社コーポレートコミュニケーション部ま でお寄せいただきますようお願いいたします。 以上を持ちまして、私からの説明を終わります。 ご清聴ありがとうございました。 31
Slide 34: 質疑応答
質 疑 応 答 32 (司会) それでは、これより質疑応答に移りたいと思います。まず始めに、事前に頂いていた質問が○つ ございますので、まず、そちらに回答頂いた後で会場からの質問をお受けいたします。 <事前質問への回答> それでは、これより会場からの質問をお受けいたします。質問がある方は挙手をお願いいたしま す。会場スタッフがマイクをお持ちしますので、会社名とお名前に続いて、ご質問ください。 ・・・・・ (お時間が迫ってまいりましたので、最後の質問とさせて頂きます。) ・・・・・ 以上で、2023年3月期、株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス決算説明会を終了 いたします。この度は、ご