Koike Sanso Kogyo Co., Ltd. · TSE:6137
Koike Sanso Kogyo — FY2025 Earnings Presentation
36 slides from Koike Sanso Kogyo's earnings presentation, Jun 1, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 (2024年度~2026 決算説明資料年度) 2026年6月1日 小池酸素工業株式会社 証券コード 6137 ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd.
Slide 2: 目次
目次 ◼ 2026年3月期 決算の概要 P2 ◼ 2027年3月期 業績予想 P18 ◼ 中期経営計画 NEXT STAGE 2026 進捗状況 P21 ◼ APPENDIX P26 ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 1
Slide 3: 2026年3月期 決算の概要
2026年3月期 決算の概要 2
Slide 4: 2026年3月期 連結決算サマリー
2026年3月期 連結決算サマリー ◼ 2026年3月期は下半期に挽回し、若干増収となったものの、上半期に新製品の開発を加速したことにより 開発費が当初計画を上回ったこと、昨年4月より稼働のERPシステム(企業資源統合管理システム)の 導入に伴う費用が想定より膨らんだことにより減益。 (百万円) 2023年 2024年 2025年 2026年 伸び率 売上比 売上比 3月期 3月期 3月期 3月期 (前年比) 連結売上高 47,871 51,387 55,206 100% 55,570 100% +0.7% 売上総利益 14,020 15,638 17,867 32.4% 17,595 31.
Slide 5: セグメント別決算概要
セグメント別決算概要 ◼ 機械装置セグメントは前年度のサウジアラビア造船所向けの大型案件が無くなったことが影響し若干の 減収減益となるも、引き続き高い水準で全体の業績をけん引。 ◼ 高圧ガスセグメント、溶接機材セグメントは、前年比で減収減益であったが、ヘリウム液化機の販売が 好調に推移したその他セグメントの業績が大幅に伸長。 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年比 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 機械装置 19,333 2,382 22,159 3,383 25,8
Slide 6: セグメント別決算概況:機械装置セグメント
セグメント別決算概況:機械装置セグメント (百万円) ◼ 機械装置セグメントは、前年同期比で若干の減収 減益。 ◼ 国内市場では、引き続きDBCファイバーレーザ切断 機が好調に推移。また、造船業向け(主にプラズマ 切断機)も活発な状況。 ◼ DBCファイバーレーザ切断機は18kWから40kWへ 高出力化するとともに、従来の垂直切断から斜めに 切断する開先切断まで適用範囲を拡大した。9月と 1月に開催した「KOIKEプライベートフェア」等を通し て、新たな需要の掘り起こしに注力。 ◼ 海外市場では、前年度のサウジアラビア造船所向け の大型案件が無くなるも、韓国・中国にて造船業界 の設備投資が回復
Slide 7: セグメント別決算概況:高圧ガスセグメント
セグメント別決算概況:高圧ガスセグメント (百万円) ◼ 高圧ガスセグメントは、前年同期比で減収減益。 ◼ 産業ガス分野では、原材料や物流コストの高騰等 に伴う価格改定や新規拡販活動に注力したものの、 市場環境が停滞。 ◼ 医療分野では、仕入価格の上昇等に伴う価格改 定、CPAP※レンタルや高気圧酸素治療装置の営 業活動を強化するも、前年度寄与した新設病院 の大型案件が無くなったことや、レンタル機器新規 投入による原価増等が影響。 ※CPAP:睡眠時無呼吸症候群患者の呼吸をサポートする器具 ※営業利益は全社費用等の調整前ベース ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 6
Slide 8: セグメント別決算概況:溶接機材セグメント
セグメント別決算概況:溶接機材セグメント (百万円) ◼ 溶接機材セグメントは、前年同期比で減収減益。 ◼ 労働環境改善や省力化、効率化の提案を行い 付加価値の高い営業活動を進めたが、鉄骨・建 築・建機等の主需要先の需要減少を背景にアーク 溶接機や溶接材料の出荷が低迷。また、コスト上 昇も影響。 ※営業利益は全社費用等の調整前ベース ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 7
Slide 9: セグメント別決算概況:その他セグメント
セグメント別決算概況:その他セグメント (百万円) ◼ その他セグメントは、前年同期比で大幅に増収増益。 ◼ 海外向けの排ガス処理装置の受注が減少するも、ヘリ ウム液化機の販売が好調に推移したことが要因。 ※営業利益は全社費用等の調整前ベース ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 8
Slide 10: 地域別売上高
地域別売上高 ◼ 海外売上高は北米とアジア(主に韓国・中国)を中心に全体の約24%。 ◼ 前年同期比ではアジア向けの減少幅が大きいが、サウジアラビア造船所向け大型案件が無くなった ことが要因。 (百万円) 2023年 2024年 2025年 2026年 伸び率 構成比 構成比 3月期 3月期 3月期 3月期 (前年比) 日本 37,588 39,226 40,401 73.2% 42,380 76.3% +4.9% 北米及び 4,988 - - - - - - 中南米※ 米国※ - 5,580 6,153 11.1% 7,172 12.9% +16.6% アジア 4,204 4,896 6,6
Slide 11: 経常利益増減要因
経常利益増減要因 ◼ 経常利益は減少。 ◼ 新製品の開発を加速し、開発費が当初計画を上回ったことによる売上原価増や、昨年4月より稼働 のERPシステム(企業資源統合管理システム)の導入に伴う販売管理費の増加等が要因。 (百万円) ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 10
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ◼ 資産の部 :現預金△263百万円、有形固定資産+1,097百万円、 投資有価証券+2,671百万円 ◼ 負債の部 :仕入債務△383百万円、前受金△378百万円、繰延税金負債+1,127百万円 ◼ 純資産の部:利益剰余金+2,370百万円、その他有価証券差額金+1,735百万円 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年比 資産の部 流動資産 37,563 41,247 41,686 41,614 △72 固定資産 27,371 32,228 33,048 37,497 +4,449 資産合計 64,934 73,476 74,
Slide 13: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 ◼ 営業CF:減価償却費1,990百万円、売上債権増加1,225百万円 ◼ 投資CF:有形固定資産取得による支出2,167百万円 ◼ 財務CF:長期借入金・ファイナンスリース債務返済1,119百万円、配当金支払1,096百万円 ◼ 営業CFについては、引続き成長に向けた投資や株主還元等に活用する方針 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年比 営業活動による 5,644 4,458 3,667 4,084 +417 キャッシュ・フロー 投資活動による △2,043 △1,430 △1,318 △2,174 △856 キャ
Slide 14: 経営指標推移
経営指標推移 ◼ 減益による利益率の低下により、2026年3月期のROEは7.7%。 ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 13
Slide 15: 株主還元状況(配当)
株主還元状況(配当) ◼ 当社は中計経営計画で公表の通り、配当性向30%以上とすることを基本方針としながら 安定的な配当を目指している。当期実績が業績予想を上回ることを勘案し、直近の配当 予想から2円増配し、一株当たり50円の配当を予定。 (注)当社は2025年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施。 グラフでは25/3期以前から株式分割を実施していたものとして配当金の額を記載。 ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 14
Slide 16: 受注高・受注残高推移(機械装置セグメント)
受注高・受注残高推移(機械装置セグメント) ◼ 2026年3月末時点の受注残高は前年比で減少しているが、米国における減少と、国内における 計上時期の期ずれが影響。一方、中国、韓国は増加。 (百万円) 受注高 受注高 受注高 受注残高 受注残高 受注残高 2023年度 2024年度 2025年度 ※受注高は四半期ごとの数値、受注残高は各四半期末時点の数値 ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd. 15
Slide 17: 2025年度下半期トピックス① コーポレート・アイデンティティ導入
2025年度下半期トピックス① コーポレート・アイデンティティ(CI)導入 ◼ 従来、会社の目指す方向を社内外に示すものとして「経営理念」「基本方針」「グループ行動規範」を定めていたが、 制定から年数が経過し、会社を取り巻く環境や従業員の意識は大きく変化。そのため、2025年10月1日付で新たに 「グループ理念体系」「タグライン」「ステートメント」を制定した。 ◼ また、ビジュアル面でもグループとして統一感を持たせ、企業ブランドとして業界・社会での認知度向上のため、「コーポ レートロゴ」をリニューアル。 ※ トップメッセージビデオ https://www.youtube.com/watch?v
Slide 18: 2025年度下半期トピックス②
2025年度下半期トピックス② 「2026新春KOIKEプライベートフェア」開催 「さらば青春の光 100億円プロジェクト」出演 ◼ 2026年1月28日~30日の日程で千葉市にある ◼ 近年、採用活動や社員のモチベーション向上等を主眼に、 KOIKEテクノセンターにて開催。 当社を広く知っていただくための活動を強化。その一環として ◼ 開催テーマは「切断品質大幅向上 40kW-DBC 2025年11月に当社が、YouTube番組「さらば青春の光 開先ファイバーレーザ切断機」とし、特に高速の開先 100億円プロジェクト」に出演。 切断(斜め切断)を求めるお客さま(造船や大手 ◼ 番組ではMC「
Slide 19: 2027年3月期 業績予想
202743 ARH Fine 18
Slide 20: 業績予想(連結)
業績予想(連結) ◼ 2027年3月期は、DBCファイバーレーザや造船業向けの販売は引き続き好調を見込むも、 その他セグメントの下振れ等を勘案し、おおむね横ばいを予想。 ◼ 一株当たり配当は、50円を予想。 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減金額 増減率 実績 予想 連結売上高 55,570 56,000 +430 +0.8% 営業利益 4,842 4,800 △42 △0.9% 経常利益 5,357 5,300 △57 △1.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 3,461 3,400 △61 △1.8% 50円 (配当性向) 一株当たり配当 50円 - (予定) 31.
Slide 21: 業績予想(セグメント別)
業績予想(セグメント別) <業績予想(セグメント別)> (百万円) 2026年3月期 実績 2027年3月期 予想 前年比 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 売上高 営業利益※1 機械装置 25,851 4,833 26,700 4,970 +849 +137 高圧ガス 19,772 1,309 20,500 1,380 +728 +71 溶接機材 8,093 315 8,200 350 +107 +35 その他 1,853 291 600 100 △1,253 △191 単純合計 55,570 6,749 56,000 6,800 +430 +51 調整額※2 ー △1,907 ー
Slide 22: 中期経営計画 NEXT STAGE 2026 進捗状況
中期経営計画 NEXT STAGE 2026 進捗状況 21
Slide 23: 中期経営計画 NEXT STAGE 2026 目標見直しについて
中期経営計画 NEXT STAGE 2026 目標見直しについて ◼ 2025年度は機械装置セグメントが引き続き高水準を維持するも、開発費が当初計画を上回ったことや、 ERPシステムの導入に伴う費用が想定以上に膨らんだこと、市場環境の停滞による高圧ガスセグメントや 溶接機材セグメントの減収減益から、2025年度の業績は伸び悩んだ。 ◼ そのため、進捗状況や市場環境を勘案し、目標の見直しを行う。 当初 見直し後 2024年度実績 2025年度実績 分類 指標 2023年度実績 2026年度目標 2026年度目標 (初年度) (2年目) (最終年度) (最終年度) 連結売上高 513億円 552億
Slide 24: 施策に対して取り組んできたこと・今後取り組むこと
施策に対して取り組んできたこと・今後取り組むこと セグメント 中計骨子 2025年度の実績 今後の取り組み • 省人化ニーズの高いシャーリング業界向けにDBC • シャーリング業界向けにDBCファイバーレーザ拡販 ファイバーレーザを着実に拡販 • 大手造船G向けに、省電力化・切断速度を向上 • 大手造船G向けに、従来よりも省電力化・切断 させたプラズマ切断機を拡販 • DBCファイバーレーザ切断機 速度を向上させたプラズマ切断機を着実に拡販 の更なる高性能化と拡販 • 主に造船業界向けにDBC開先ファイバーレーザを 機械装置 • 主に造船業界向けに、DBC開先ファイバーレーザ 拡販 • 新たな
Slide 25: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み①
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み① 株主・投資者との対話の実施状況 <当社の昨年度取組み> • 機関投資家とのIRミーティング実施回数は2023年度以降、大幅に増加し、2025年度も精力的に取り組み。 ミーティングを通じて認識した課題は取締役会で共有。 • 2024年度から開始した機関投資家向け決算説明会を継続中(説明者は社長)。 <機関投資家とのIRミーティング回数> <認識した課題と対応策> 年度 回数 課題 対応策 2021年度 5 • わかりやすい成長戦略の説明等、IR活動の更なる 成長戦略の浸透 2022年度 6 充実 2023年度 44 2024年度 54 •
Slide 26: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み②
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み② 資本計画 2025年度実績 2026年度計画 研究開発投資 6.2億円 研究開発投資 8~10億円 • DBC開先ファイバーレーザ開発 • DBC開先ファイバーレーザ開発 • DBCファイバーレーザ高性能化 • DBCファイバーレーザ高性能化 • プラズマ切断機高性能化 • プラズマ切断機高性能化 • 切断現場の自動化を目指した周辺機器 • 切断現場の自動化を目指した周辺機器 等 等 設備投資 34.5億円 設備投資 30~40億円 2025年度 • KOIKEテクノセンター建物設備更新 2026年度 • KOIKEテクノセンター建物設備
Slide 27: APPENDIX
APPENDIX 26
Slide 28: 会社概要
会社概要 会社名 小池酸素工業株式会社 本社所在地 東京都墨田区太平三丁目4番8号 KOIKE Bld.7階 創業年月日 1918年10月15日 会社設立年月日 1936年12月8日 資本金 40億2847万2259円 上場区分 東証スタンダード(コード:6137) 従業員数 連結 1,085名、単体 356名(2026年3月31日現在) 代表者 小池 英夫 事業内容 ガス・溶接・切断のトータルシステムサプライヤーとして、鉄やアルミ・ステンレスなど金属材料を加工 するあらゆる産業に様々な種類のガスおよび溶接・切断のための加工機械やシステムならびに関連 製商品を開発・生産・販売 国内製造拠点 【
Slide 29: 会社概要(ミッション・グローバルネットワーク)
会社概要 <ミッション> 社会に不可欠な製商品とサービスを途切れること なく届け、安心して暮らせる世界を支える <事業セグメント> <グローバルネットワーク> 高圧ガス 機械装置 小池酸素(唐山)※4 (中国) KOIKE EUROPE※4 小池酸素工業 KOIKE (オランダ) 小池メディカル ARONSON コイケ酸商 (アメリカ) 小池酸素工業 群馬コイケ コイケテック※1 グループ 菱小※2 小池化学※3 中国アセチレン※3 KOIKE INDIA※2 (日本) (インド) KOIKE KOREA ENGINEERING 溶接機材 その他 (韓国) ※1 持分法適用会社 ※2 非連結子
Slide 30: KOIKEヒストリー
KOIKEヒストリー KOIKEは1918年(大正7年)の創業以来、ガスエネルギーを利用した工作機械のオピニオンリーダーとして、 基幹産業発展の一翼を担ってきました。 時代の進歩とともに、他に先駆けて「ガス」「プラズマ」「レーザ」を利用した切断機を開発し、NCによる高度な 自動システムを製品化してまいりました。また、ガス・溶接・切断のトータルシステムサプライヤーとして、お客様 のあらゆるご要望にお応えできる体制を確立するに至っております。 KOIKEはさらに続く100年もこの国の、そして世界のモノづくりの礎となっていきます。 小池製作所創業 ポータブル 東京芝浦電気 小池サービス ㈱群馬コイケ
Slide 31: セグメント概要
セグメント概要 セグメント名 売上比率 製品ラインナップ 概要 (2025年度) 切断機、溶接治具、関連ソフトウェア等 • 厚板切断を中心に、熱切断(ガス・プラズマ・レーザ)技術を 活かし、半自動のポータブル切断機から大型のCNC切断機まで 機械装置 46.5% 多くの機種を製造販売。周辺機器から関連ソフトウェアまで 幅広く取り扱う。 • 販売先は造船、建築資材、橋梁、建設機械向けが大半。 ガス、関連機器、医療機器等 • 産業用・医療用主体に高圧ガスを製造・販売。シリンダーガス (ガスボンベ)供給メーカーとして、全国に充填工場を構え、 高圧ガス 35.6% 販売店、各業種の工場及び病院向けに納
Slide 32: ガス、プラズマ、レーザについて
ガス、プラズマ、レーザについて ◼ 切断材料となる金属は大きく分けて薄板(自動車等)と厚板(造船、建築資材、橋梁、建設機械等) があり、当社は厚板を中心とした切断機を取り扱う。厚板切断機は薄板用と比較するとニッチな市場。 ◼ 切断(溶断)方法は、主にガス、プラズマ、レーザの3種類。いずれも熱エネルギーで金属を溶かして切断 することは同じだが、それぞれ特性があり、使用目的によって使い分けされる。 主な 切断方法 概 要 切断用途 造船、建築 ノズルの先端で形成された炎によって、切断部を加熱し、そこに酸素を吹きこみ、酸化反応を ガス 資材、橋梁、 起こさせるとともに、溶融した切断材料を吹き飛ばして
Slide 33: 2025年度上半期トピックス①
2025年度上半期トピックス① 米国でDBCファイバーレーザ切断機 初納入 ポータブル自動切断機「DTP-25 Crab」新発売 ◼ 米国では、今後はより高品質な切断が可能で、省人 ◼ 当社では大規模工場で使用される大型切断機とともに、 化につながるファイバーレーザ切断機へのニーズが高まる いわゆる町工場や屋外等で使用される持ち運び可能 と想定。 な小型切断機の開発・販売にも注力してきた。 ◼ シカゴでの展示会等、かねてからDBCファイバーレーザ ◼ Crabは軽量であることに加えて、ダイレクトティーチング 切断機の受注活動を行ってきたが、5月末に現地鉄鋼 機能によりCAD/CAMによるデータ
Slide 34: 2025年度上半期トピックス②
2025年度上半期トピックス② プライベートフェア開催 / 40kW-DBC開先ファイバーレーザ切断機 新発売 ◼ 2025年9月11日~12日の日程で、新発売となる「40kW-DBC開先ファイバーレーザ切断機」の発表会を兼ねた プライベートフェアを千葉市にあるKOIKEテクノセンターにて開催。 ◼ 同製品は国内最大級となる40kW発振器搭載による大出力性能を活かした厚板開先切断(造船等で求められる 斜め切断)と高速切断を実現。造船系ユーザーを中心に多数の新規引き合いを獲得。 <プライベートフェア> <40kW-DBC開先ファイバーレーザ切断機 > ©️Koike Sanso Kogyo Co
Slide 35: お問い合わせ先
本資料に記載されている業績予想・計画ならびに将来予測は、本資料の発表日現在において 入手可能な情報及び、将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在 における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果と なる可能性があります。 【お問い合わせ先】 小池酸素工業株式会社 経営企画室:松浦、山村 TEL:03-3624-3111 Email:IR@koikeox.co.jp YouTube KOIKEチャンネル ★チャンネル登録お願いします★ https://www.youtube.com/@koikesansokogyo2140 ©️Koike S
Slide 36: ©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd.
©️Koike Sanso Kogyo Co.,Ltd.