Nippon Sheet Glass Company, Limited · TSE:5202

Nippon Sheet Glass — FY2025 Earnings Presentation

40 slides from Nippon Sheet Glass's earnings presentation, May 9, 2025

  1. Slide 1: NSG Group FY2025 Full-Year Results Briefing

    NSG グループ 2025年3月期 通期決算報告 (2024年4月1日~ 2025年3月31日) 日本板硝子株式会社 2025年5月9日

  2. Slide 2: Presenters: CEO and CFO

    細沼 宗浩 代表執行役社長 兼 CEO 大河内 聡人 執行役常務 CFO

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2025年3月期 通期決算概要 2. 2026年3月期 業績予想 3. 米国関税政策の影響 4. 中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」の進捗状況 5. 欧州の事業環境と施策 6. まとめ 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 3

  4. Slide 4: 1. 2025年3月期 通期決算概要

    1. 2025年3月期 通期決算概要 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 4

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    連結損益計算書 欧州経済減速の影響が建築用ガラス事業と自動車用ガラス事業において継続。 欧州の経済回復の兆しもあり、売上高および営業利益は通期予想通りに着地 1-3月期(3か月) 通期(12か月) (億円) 2024年 2025年 2024年 2025年 通期 売上高は、為替影響もあり自動車用ガラス事業 業績予想 差異 差異 3月期 3月期 3月期 3月期 および高機能ガラス事業において増加。 売上高 2,198 2,104 △ 94 8,325 8,404 79 8,500 営業利益は、建築用ガラス事業と自動車用ガラ 営業利益 38 57 19 359 165 △ 194 160 ス事業で欧

  6. Slide 6: 営業利益差異分析 (通期)

    営業利益差異分析 (通期) 欧州の建築用ガラス事業の販売価格の低下は投入コストの減少により一部軽減。 人件費等の増加によりその他コスト増加も継続 2024年3月期 米州建築用ガラス事業の減少を、 2025年3月期 通期 欧州自動車用およびアジア建築用 通期 ガラス事業の増加が補う 359 欧州を中心に 原材料価格が下落 165 経済減速の影響を受け、 主に欧州建築用ガラス 事業で低下 主に人件費等その他コストが増加し、 コスト削減効果を上回る。 欧州において稼働率が低下 △ 194億円 営業利益 為替 販売数量/構成 販売価格 原燃材料コスト その他 営業利益 億円 359 2 23 △ 15

  7. Slide 7: 営業利益差異分析 (1-3月期)

    営業利益差異分析 (1-3月期) 回復の兆し。 アジア、米州での販売数量/構成および価格改善により営業利益は改善 2024年3月期 2025年3月期 米州を中心に 1-3月期 1-3月期 原材料価格が減少 欧州建築用での低下を、 自動車用の改善で吸収 南米自動車用 57 ガラス事業で回復 38 継続的なコスト削減により人件費等 その他コストが以前より減少 米ドル、英ポンド等 主要通貨安(円高)の影響 + 19億円 営業利益 為替 販売数量/構成 販売価格 原燃材料コスト その他 営業利益 億円 38 △9 17 11 9 △8 57 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 7

  8. Slide 8: 欧州ガラス価格の推移

    欧州ガラス価格の推移 1-3月期は、資産稼働率改善の兆しに伴い上昇 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 8

  9. Slide 9: エネルギー価格の推移

    エネルギー価格の推移 欧州天然ガス価格は緩やかに上昇後1-3月期は下落の兆し 日本の重油は依然高値圏で推移 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 9

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 自己資本比率は10.5%と前期末比で1.9pt低下。 有利子負債は現預金見合いにより前期末比で若干増加 2024年 2025年 (億円) 増減 3月末 3月末 資産合計 10,076 10,329 253 主にアルゼンチンにおける超インフレ 非流動資産 6,863 7,098 235 調整に伴う有形固定資産の増加 流動資産 3,213 3,232 19 負債合計 8,537 8,905 368 主に長期借入金からのシフトおよ び現預金見合いで短期借入金が 流動負債 3,699 4,094 395 増加 非流動負債 4,839 4,811 △ 28 純損失の計上により自己資本 資

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 フリー・キャッシュ・フローは、営業減益の一方で運転資本の改善により通期でプラス。 引き続きフリー・キャッシュ・フローの改善により有利子負債の削減を目指す 1-3月期(3か月) 通期(12か月) (億円) 2024年 2025年 2024年 2025年 差異 差異 3月期 3月期 3月期 3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 396 592 197 588 524 △ 64 運転資本が1-3月期で大きく改善し、 営業減益の影響を軽減 (うち、運転資本の増減) 323 489 166 82 295 213 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 119 △ 28 9

  12. Slide 12: セグメント情報

    セグメント情報 2023年3月期 通期 2024年3月期 通期 2025年3月期 通期 増減 (億円) 売上高 % 営業利益 売上高 % 営業利益 売上高 % 営業利益 売上高 営業利益 建築用ガラス事業 3,659 48% 336 3,718 45% 291 3,630 43% 136 △ 88 △ 155 欧州 1,571 21% 1,415 17% 1,254 15% △ 162 アジア 992 13% 1,096 13% 1,197 14% 101 米州 1,096 14% 1,206 14% 1,180 14% △ 27 自動車用ガラス事業 3,547 46% 41 4,176 50

  13. Slide 13: 建築用ガラス事業

    建築用ガラス事業 (通期:減収・減益 1-3月期:減収・増益) 欧州を中心に販売数量減少と販売価格低下により、前年度比で減収減益。 太陽電池パネル用ガラスの需要は堅調に推移、米国新設備で生産開始 億円 2024年3月期 2025年3月期 欧州 (通期:減収・減益 1-3月期:減収・減益) 通期 通期 3,718 • 経済活動の減速に伴い販売価格の低下が継続するが、 3,630 投入コスト減少により一部軽減 1,415 1,254 • ドイツのフロート窯の2基生産停止により固定費削減 欧州 291 (2024年6月に1基、2025年1月に1基停止) アジア • 1-3月期は、販売価格の改善により

  14. Slide 14: 自動車用ガラス事業

    自動車用ガラス事業 (通期:増収・減益 1-3月期:減収・増益) 円安による影響もあり前年度比で増収。人件費等その他コスト上昇および資産稼働率低下により 前年度比で減益だが、1-3月期はアジアおよび米州での販売数量、販売価格改善により増益 2024年3月期 2025年3月期 億円 通期 通期 欧州 (通期:増収・減益 1-3月期:減収・増益) 4,176 4,294 アジア (通期:増収・増益 1-3月期:増収・増益) 米州 (通期:増収・減益 1-3月期:減収・増益) 1,747 1,765 欧州 113 アジア 米州 783 823 • 販売数量は、欧州での自動車生産減少、アジアと北米の一

  15. Slide 15: 高機能ガラス事業

    高機能ガラス事業 (通期:増収・増益 1-3月期:増収・増益) 売上高は多くの事業で需要の回復が継続し増加。 営業利益はその他コスト増加の影響を受けたが前年度からやや増加 2024年3月期 2025年3月期 億円 通期 通期 • ファインガラスでは、一部製品で販売数量/構成が改善 466 • プリンター用レンズは、需要が堅調に推移 399 • グラスコードは補修用市場での強い需要が継続 71 • メタシャイン® は化粧品向けで増加 76 売上高 営業利益 1-3月期 (3か月) 通期 (12か月) (億円) 2024年 2025年 2024年 2025年 差異 差異 3月期 3月期 3月期 3

  16. Slide 16: 2. 2026年3月期 業績予想

    2. 2026年3月期 業績予想 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 16

  17. Slide 17: 2026年3月期 業績予想

    2026年3月期 業績予想 米国関税政策の不確定要素はあるが、欧州市場の緩やかな改善に伴う通期純利益への転換を予想。 利益改善のためのあらゆる施策を、グループ横断で実施 2025年3月期 2026年3月期 増減 (億円) 実績 予想 上期 通期 上期 通期 上期 通期 売上高 4,224 8,404 4,200 8,500 △ 24 96 営業利益 102 165 100 310 △2 145 個別開示項目 (純額) △0 △ 52 10 10 10 62 個別開示項目後営業利益 102 112 110 320 8 208 金融費用 (純額) △ 126 △ 253 △ 130 △ 270 △

  18. Slide 18: 2026年3月期 業績予想の前提

    2026年3月期 業績予想の前提 グループ 米国関税政策による不確定要素はあるが、欧州市場は下期以降緩やかに改善し通期純利益への転換を予想。 グループ全体でのさらなるコスト削減等、早期の利益改善に向けてあらゆる施策を実施 • 主要通貨について2025年3月期より円高を見込む • エネルギー価格や原材料価格は上昇、インフレによる人件費等その他コスト増加も継続 • 米国関税政策の動向を注視 • コスト削減、高付加価値製品拡大、価格改善を継続 建築用ガラス 欧州市場は下期以降緩やかに改善。太陽電池パネル用ガラスで好調が継続 • 欧州:フロート窯生産停止によるコスト削減と販売価格上昇が寄与 • アジア

  19. Slide 19: 3. 米国関税政策の影響

    3. 米国関税政策の影響 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 19

  20. Slide 20: 米国関税政策の影響

    米国関税政策の影響 ガラス製品は基本的には地産地消。 先行きが不透明だが、引き続き政策動向を注視しつつ価格転嫁等により対応 1. 売上高に対する影響 (1) 建築用 • 米国内では経済先行き不透明に伴う投資控え、需要減少の可能性 • 太陽電池パネル用ガラスは米国内向けは基本的には米国で生産、一方で競合の中国製品には高い税率の適用 (2) 自動車用 • 新車用 米国向けの自動車生産に対する需要減少の影響を受ける可能性 • 補修用 メキシコで生産する一部製品の価格上昇に伴う需要減少の可能性、一方で競合の中国製品には高い税率の適用 2. コストに対する影響 • 原燃材料コストが増加する可能性はあるが

  21. Slide 21: 4. 中期経営計画の進捗状況

    4. 中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」 の進捗状況 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 21

  22. Slide 22: 財務目標の進捗状況

    「2030 Vision : Shift the Phase」財務目標の進捗状況 欧州経済減速の影響を大きく受ける。 引き続き収益性を向上させキャッシュ創出力を高め、財務基盤を改善することに注力 2027年3月期 2030年3月期 2025年3月期(通期) 目標 目標 実績 165億円:主に欧州経済減速の影響を受ける。 営業利益 640億円 欧州の建築用と自動車用ガラス事業以外は計画通り 収益性 (P/L) 営業利益率(ROS) 7% 10%以上 2.0%:第3四半期から0.3pt改善 100億円 : 営業減益だが運転資本の改善により キャッシュ創出 (C/F) フリー・キャッシュ・フロー 2

  23. Slide 23: 4つの「D」の進捗状況

    「2030 Vision : Shift the Phase」4つの「D」の進捗状況 中期経営計画と4つの「D」に対するコミットメントは市場の低迷の影響を受けず不変。 リソースを柔軟に確保しつつ戦略の推進を継続 1. Business Development • 米国オハイオ州ロスフォードの既存フロートラインの転換工事が完了、 太陽電池パネル用ガラスの生産を開始 • 欧州の建築用ガラス事業(ダウンストリーム、板ガラス加工工程)において、 脱コモディティ製品強化を推進 • ペロブスカイト太陽電池市場の開拓に向け、グループ横断の運営委員会を設置 2. Decarbonization • 太陽電池パ

  24. Slide 24: 5. 欧州の事業環境と施策

    4. 欧州の事業環境と施策 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 24

  25. Slide 25: 欧州の事業環境と施策

    欧州の事業環境と施策 欧州では、建築用ガラス事業および自動車用ガラス事業ともに付加価値製品の需要は中長期的に拡大。 コスト削減、付加価値製品の強化による脱コモディティ製品化により対応 1. 欧州の事業環境 • 直近ではインフレ拡大、高金利の継続に伴う経済減速の影響を大きく受けて需要が減少 • 金利の低下が始まっており、それに伴う段階的な経済回復を期待 • 1-3月期は資産稼働率の改善等もあり、ガラス価格が上昇する等回復の兆し • 建築用ガラス事業では、エネルギー効率改善のためのリノベーション需要は中長期的に拡大 • 自動車用ガラス事業では、自動車生産台数の緩やかな改善に伴い需要が回復 2. 施

  26. Slide 26: 欧州の事業環境と施策 主な施策 (1)

    欧州の事業環境と施策 3. 主な施策 (1)建築用ガラス事業でのアップストリーム削減および自動車用ガラス事業でのコスト削減 コスト削減効果 事業 国 概要 公表日 実施時期 2025年3月期 2026年3月期 年間 (実績) (予想) フロート板ガラスと型板ガラスの 英国 2023年4月21日 2025年3月 約4億円 ‐ 約3億円 溶融窯を共用化 バイアハマー工場の ドイツ 2024年3月19日 2024年6月 約20億円 約15億円 約20億円 フロート窯1基の生産停止 建築用 ガラス バイアハマー工場の 2025年 ドイツ ‐ 約8億円 ‐ 約5億円 定期修繕および生産再開延期 4月~6

  27. Slide 27: 脱コモディティ製品化と付加価値製品の拡大

    欧州の事業環境と施策 (2)建築用ガラス事業でのダウンストリームの脱コモディティ製品化 概要 国 実施時期 進捗状況 複層ガラス、トリプル複層ガラス 主にポーランド 実施中 年率5%増加を目指して計画通り進捗中 先進的なコーティング技術を活用した 英国、ポーランド 実施中 年率4%増加を目指して計画通り進捗中 製品低放射(Low-E)ガラス等 大型ラミネート合わせガラス ドイツ 2025年12月 計画通り進捗中 (3) 自動車用ガラス事業での付加価値製品の拡大および販売価格の改善 概要 ヘッド・アップ・ディスプレイ付きフロントガラス等先進運転支援システム(ADAS)に対応したガラス、赤外線反射

  28. Slide 28: 6. まとめ

    6. まとめ 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 28

  29. Slide 29: まとめ

    まとめ 1.2025年3月期 通期決算概要 • 欧州経済減速の影響が建築用ガラス事業と自動車用ガラス事業において継続。 欧州の経済回復の兆しもあり、売上高および営業利益は通期予想通りに着地 • 欧州の建築用および自動車用ガラス事業で販売価格と稼働率が低下。人件費等の増加によりその他コスト増加も継続 • 自己資本比率は10.5%と前期末比で1.9pt低下。 フリー・キャッシュ・フローはプラスだが、有利子負債は現預金見合いで前期末比で増加 2.2026年3月期 業績予想 • 米国関税政策による不確定要素はあるものの、欧州市場は下期以降緩やかに改善し通期純利益への転換を予想 • 欧州での生産体制見直

  30. Slide 30: ご注意

    ご注意 当資料の業績見通しは、当社が現時点で入手可能な情報および合理的 であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績は見通し と異なる可能性があります。その要因の主なものとしては、主要市場の 経済環境および競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市場環境、 法規制の変動等がありますが、これらに限定されるものではありません。 日本板硝子株式会社 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 30

  31. Slide 31: 補足資料

    補足資料 ⚫ 連結損益計算書 四半期別推移 ⚫ 事業部門別・地域別業績 四半期別推移 ⚫ セグメント情報 ⚫ 地域別売上高および営業利益 ⚫ 個別開示項目 ⚫ 為替レート・為替感応度 ⚫ 減価償却費・資本的支出・研究開発費 ⚫ 主なニュースリリース 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 31

  32. Slide 32: 連結損益計算書 四半期別推移

    連結損益計算書 四半期別推移 2023年 3月期 2024年 3月期 2025年 3月期 (億円) 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 売上高 1,779 1,977 1,906 1,973 2,080 2,122 1,925 2,198 2,164 2,060 2,075 2,104 営業利益 (△損失) 83 62 97 107 146 115 61 38 48 55 6 57 営業利益率 4.6% 3.1% 5.1% 5.4% 7.0% 5.4% 3.2% 1.7% 2

  33. Slide 33: 事業部門別・地域別売上高および営業利益 四半期別推移

    事業部門別・地域別売上高および営業利益 四半期別推移 単位:億円 建築用ガラス事業 965 936 958 972 973 942 856 903 902 898 889 816 欧州 406 107 381 354 344 290 391 391 99 345 309 310 382 89 119 336 アジア 74 280 269 334 米州 261 66 258 268 271 303 289 229 245 49 279 44 29 33 33 営業利益 360 245 298 287 267 308 338 287 285 318 290 201 20 FY23/3 Q1 FY2

  34. Slide 34: セグメント情報

    セグメント情報 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (億円) 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 累計 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 累計 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 累計 売上高: 建築用ガラス 856 965 936 903 3,659 958 972 816 973 3,718 902 898 942 889 3,630 欧州 382 406 391 391 1,571 381 354 336 344 1,415 345 309 290 310 1,254 アジア 229 261 258 245 992 26

  35. Slide 35: 地域別売上高および営業利益

    地域別売上高および営業利益 2024年3月期 通期 2025年3月期 通期 増減 (億円) 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 % 売上高 % 売上高 (△損失) (△損失) (△損失) 欧州 3,269 39% 18 3,121 37% △ 206 △ 148 △ 224 アジア 2,155 26% 280 2,367 28% 353 212 73 米州 2,870 34% 178 2,903 35% 141 33 △ 37 その他 * 33 0% △ 117 13 0% △ 123 △ 19 △6 合計 8,325 100% 359 8,404 100% 165 79 △ 194 * 「

  36. Slide 36: 個別開示項目

    個別開示項目 2024年3月期 2025年3月期 (億円) 通期 通期 非流動資の売却による収益 - 47 子会社および事業の売却による利益 10 4 引当金の戻入益 - 2 非流動資産の減損損失の戻入益 2 0 係争案件の解決に係る収益 (△費用) 純額 9 0 棚卸資産の評価減 △2 △2 非流動資産の減損損失 △7 △8 のれんの減損損失 - △ 14 リストラクチャリング費用 △9 △ 82 その他 △1 △0 個別開示項目 純額 1 △ 52 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 36

  37. Slide 37: 為替レート・為替感応度

    為替レート・為替感応度 期中平均レート 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 見通し 英ポンド 163 163 164 163 172 177 179 182 197 195 195 194 191 ユーロ 138 139 140 141 150 153 154 157 168 165 164 163 159 米ドル 129 134 137 135 138 140 143 144 156 152 152 152 143 ブラジル・レアル 26.4 26.4 26.5 26.3 27

  38. Slide 38: 減価償却費・資本的支出・研究開発費

    減価償却費・資本的支出・研究開発費 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (億円) 通期 通期 見通し 減価償却費 459 494 520 資本的支出 582 628 440 通常投資 414 323 260 戦略投資 168 305 180 研究開発費 99 99 115 建築用ガラス事業 34 35 40 自動車用ガラス事業 31 30 34 高機能ガラス事業 8 9 11 その他 26 25 29 2025年5月9日 2025年3月期 通期決算報告 38

  39. Slide 39: 主なニュースリリース

    2024年11月~2025年5月 主なニュースリリース (https://www.nsg.co.jp/ja-jp/media) 2024年11月29日 あおぞら銀行とサステナビリティ目標達成に連動した借入契約を締結 2024年12月3日 ガラス端材を活用しCO2排出量を最大30%削減するリサイクル光輝材「METASHINE ECO 」を開発 2024年12月13日 2024年度 全上場企業ホームページ充実度ランキングで最優秀サイトに選ばれました 2025年1月10日 アジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展「第39回 ネプコンジャパン」に出展 2025年1月16日 米国で太陽電池パネル用ガラ

  40. Slide 40: GROUP

    GROUP

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