Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872

Estelle — FY2018 Earnings Presentation

17 slides from Estelle's earnings presentation, May 29, 2018

  1. Slide 1: 第60期(2018年3月期) 決算説明資料

    第60期(2018年3月期) 決算説明資料 2018年5月 証券コード:7872 東証1部

  2. Slide 2: 2018年3月期 決算概要

    2018年3月期 決算概要 1.決算ハイライト 2.決算サマリー 3.連結損益計算書の概要 4.既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース) 5.連結貸借対照表の概要 6.財務の状況 7.キャッシュフロー計算書の概要 8.店舗展開の状況 9.通期業績予想(連結) 10.配当実績と予定 1

  3. Slide 3: 2018年3月期 決算ハイライト

    2018年3月期 決算概要 1. 2018年3月期 決算ハイライト (単位:百万円) 2017/3期 2018/3期 前年同期比 (前期) (当期) 増減率 売上高 32,579 32,686 0.3% 営業利益 1,360 1,545 13.6% 経常利益 1,292 1,528 18.3% 親会社株主に帰属 する当期純利益 436 827 89.7% 2

  4. Slide 4: 2018年3月期 決算サマリー

    2018年3月期 決算概要 2. 2018年3月期 決算サマリー 当連結会計年度の売上高は、宝飾品事業で不採算店舗の圧縮を進めましたが、当 期に開始した食品販売事業及び飲食店事業の寄与があり、前期比0.3%増となりました。 不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり営業利益、経常利益ともに前期比で増 益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、ベトナム子会社の台風による被 害を特別損失に計上しましたが増益となりました。 ●売上高は前期比0.3%増。売上高総利益率は0.4ポイント増加。 その結果、売上総利益は同1.0%増。 ●営業利益は、販売費が前年並みに収まった為、前期比13.5%増の1

  5. Slide 5: 連結損益計算書の概要

    2018年3月期 決算概要 3. 連結損益計算書の概要 (単位:百万円) 【 主な収益変動要因 】 2017/3 2018/3 ■連結売上高は、当社及びBLOOMの不採算店舗の圧縮(前 (前期) 期末比△38店)がありましたが、食品販売事業及び飲食店事 業の寄与により、前年同期比0.3%増となりました。売上総利益 率は62.6%と前期(62.2%)より0.4ポイント増加。売上総利益は 売上高 32,579 32,686 193百万円増加。 売上原価 12,303 12,217 ■販管費は、前年同期比9百万円増加。 売上総利益 20,276 20,469 ■主な経費項目の増減は、賃借料が前年同期

  6. Slide 6: 既存店売上高の動向

    2018年3月期 決算概要 4. 既存店売上高の動向 (As-meエステール単体ベース) 既存店売上高増減率(前年同期比) 上期 下期 通期 2016/3 102.3% 101.5% 101.7% 2017/3 100.5% 100.2% 100.3% 2018/3 101.3% 102.1% 101.7% 5

  7. Slide 7: 連結貸借対照表の概要

    2018年3月期 決算概要 5. 連結貸借対照表の概要 (単位:百万円) 2017/3 【 主な財政状態の変動要因 】 2018/3 (前期末) ■流動資産は前期末比172百万円の増加。主な科目の増減は 、売掛金+342百万円、棚卸資産が+70百万円の増加。 流動資産 24,526 24,698 現預金が△218百万円の減少となった。 固定資産 8,466 8,442 ■固定資産は前期末比△23百万円の減少。のれんの+241百 万円および有形固定資産+155百万円増加、敷金・保証金が △250百万円減少したことが主因。 資産合計 32,992 33,141 ■この結果、総資産は+148百万円の

  8. Slide 8: 財務の状況

    2018年3月期 決算概要 6. 財務の状況 ■ネット借入金と自己資本の推移 ■ネットDEレシオの推移 DEレシオ=借入金÷自己資本 ネットDEレシオ=(借入金-現預金)÷自己資本 借入金 ネット借入金 自己資本 (百万円) 16,000 DEレシオの推移 ネットDEレシオ 0.90 DEレシオ 14,000 13,034 13,270 13,544 0.8 0.80 0.7 12,000 0.7 10,800 0.70 9,940 9,663 10,000 0.60 8,000 0.50 0.40 6,000 0.26 0.30 4,000 3,345 0.15 0.15 0.20 2,04

  9. Slide 9: キャッシュフロー計算書の概要

    2018年3月期 決算概要 7. キャッシュフロー計算書の概要 【 主なキャッシュフローの内容 】 (単位:百万円) 【営業活動CF】 (資金増加要因) 2017/3 2018/3 税金等調整前四半期純利益 1,283百万円 (前期) 減価償却費 605百万円 未払金の増加 320百万円 減損損失 173百万円 災害による損失 103百万円 営業活動による キャッシュフロー 2,006 1,755 (資金減少要因) 法人税等支払額 696百万円 売上債権の増加 342百万円 など 以上により営業活動CFは1,755百万円の増加。 投資活動による キャッシュフロー △432 △1,294 【投資

  10. Slide 10: 店舗展開の状況

    2018年3月期 決算概要 8. 店舗展開の状況 (店) 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) 60 600 60 30 49 50 500 461 442 50 24 404 400 40 20 300 30 200 20 10 100 10 0 0 0 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2018/3期 40 15 32 5 24 22 4 20 11 10 7 0 5 5 -20 0 0 -40 -1 -1 -51 -5 -4 -4 -60 -60 -68 -80 -10 -5 (注1)BLOOMは、消化仕入契約に基づく百貨店

  11. Slide 11: 通期業績予想(連結)

    2018年3月期 決算概要 9. 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2018/3 2019/3 前期比 (業績予想) 増減率 ■売上高は、不採算店舗の整理、店 舗のリニュアル等により、前年同期比 314百万円(1.0%)増を見込んでおりま す。 ■「顧客層の拡大」に向けた諸施策を 売上高 32,686 33,000 1.0% 引き続き展開するとともに、多様化す るお客様のニーズに対応するため、ア クセサリーからジュエリーまで魅力的な 商品展開を強化し、お客様から信頼さ 営業利益 1,545 1,605 3.9% れる店舗運営に取り組み営業基盤の 充実を目指します。また、眼鏡事業や 食品販

  12. Slide 12: 配当実績と予定

    2018年3月期 決算概要 10. 配当実績と予定 (1株当り:円) 35 30 30 25 24 24 20 15 10 5 0 2016/3 2017/3 2018/3 今期2018年3月期は、普通配当を3円増配の27円、会社設立60周年記念配 当3円を加え、合計30円をお支払し、株主様への還元に心がけてまいります。 11

  13. Slide 13: Ⅱ. 今後の方向性

    次 Ⅱ. 今後の方向性 1.中期経営計画の重点課題 2.マーケットの拡大 3.中期経営計画の収益目標 12

  14. Slide 14: 中期経営計画の重点課題

    Ⅱ.今後の方向性 1 中期経営計画の重点課題 マーケット動向の把握と訴求力のある店舗 新たな顧客層の開拓 (効果的なスクラップ&ビルドの推進) 商品力の強化と品質管理 成長戦略を担う事業開発と育成 現場に即したスキル習得とリーダーの育成 (食品販売・飲食店・EC事業 ・海外小売店舗・コスメ) 海外市場に対応した商品開発 EC事業の強化 経営管理体制の強化 (人材育成、コスト・在庫の適正化、効率化) 13

  15. Slide 15: マーケットの拡大

    Ⅱ.今後の方向性 2 マーケットの拡大 新たな市場に向け更なる拡大をめざします ファッションビル 百貨店 若年層を中心とした ファッションビル 新しい顧客層の開拓 百貨店 EC事業 <弊社の主力市場> ブライダルマーケット ショッピング 海外マーケット モール 中国・ベトナム・カンボジア GMS DINER HOME COMING 新たな市場へ挑戦 (食品販売・飲食店) こととや 14

  16. Slide 16: 中期経営計画の収益目標

    Ⅱ.今後の方向性 3 中期経営計画の収益目標 (単位:百万円) 2018/3期 2019/3期 2020/3期 (実績) (計画) (計画) 売上高 32,686 33,000 33,280 営業利益 1,545 1,605 1,885 経常利益 1,528 1,580 1,845 当期純利益 827 650 940 15

  17. Slide 17: お問い合わせ先

    【お問い合わせ先】 管理本部 TEL : 03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありませ ん。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用下 さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料 記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えに

Estelle Holdings — FY2018 Earnings Presentation on 6ix