Hulic Reit, Inc. · TSE:3295

Hulic Reit — FY2026 Earnings Presentation

74 slides from Hulic Reit's earnings presentation, Apr 16, 2026

  1. Slide 1: 第24期(2026年2月期)決算説明資料

    第 24 期(2026年2月期) 決算説明資料 2026年4月16日 証券コード 3295 (訂正︓2026年4月22日)

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 Ⅰ. エグゼクティブサマリー 1. エグゼクティブサマリー 4 4. 外部成長の実績 35 2. 投資主還元強化継続のための3つの基本施策 5 5. 本投資法人のポートフォリオ構築方針 38 3. DPU・調整後EPUの成長方針 6 6. ポートフォリオ戦略 39 4. 今後の成長施策 7 7. ポートフォリオマップ 40 Ⅱ. 決算ハイライト 8. 物件一覧 41 1. DPU・NAVの推移 9 9. 物件別鑑定評価 46 2. 第24期実績の概要 10 10. 賃貸面積上位エンドテナント 48 3. 第25期・第26期予想の概要 11 11. オフィスポートフォリオについて 49

  3. Slide 3: Ⅰ エグゼクティブサマリー

    Ⅰ エグゼクティブサマリー 浅草ビューホテル

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    1. エグゼクティブサマリー 4 第24期(2026年2月期)以降 資産入替えを通じたポートフォリオの再構築 外部成長 ⚫ 2025年9月に浅草ビューホテル(380億円*1)とヒューリック神谷町ビル(準共有持分56%、309億円*1)との 1 交換を行い、ヒューリック新宿ビルとヒューリック神谷町ビルとの交換を合わせて503億円(ポートフォリオの 12.7%・譲渡資産の取得価格ベース)の資産入替えが完了 ⚫ 交換を通して、ポートフォリオの収益性・アップサイド・クオリティは改善 オフィスにおける賃料増額の加速 内部成長 ⚫ オフィスのマーケット賃料は上昇傾向が加速。87.9%(29物件)においてマ

  5. Slide 5: 投資主還元強化のための3つの基本施策

    2. 投資主還元強化のための3つの基本施策 5 投資主還元強化のための3つの基本施策の進捗状況と今後の方針 ◼ 2025年4月(第22期(2025年2月期)決算発表 ◼ 2025年6月及び9月に交換を実施し、503億円(ポートフォリオの 時)に投資主還元強化のための「3つの基本施策」 12.7%・譲渡資産の取得価格ベース)の資産入替えを実施 を公表 ◼ 資産入替えを通してポートフォリオの収益性(NOI利回り)、アップ サイド(賃料ギャップ等)、クオリティ(築年数・立地等)は改善 第25期(2026年8月期)から、更に500億円~600億円+αの 外部成長 資産入替えの推進 資産入替えを目指す

  6. Slide 6: DPU・調整後EPUの成長方針

    3. DPU・調整後EPUの成長方針 6 ◼ 第24期(2026年2月期)の調整後EPUは3,647円となり、2024年12月に公表した投資主還元強化2ヶ年計画の目標 (3,550円)を1年前倒しで達成、DPUは目標4,000円以上の4,050円に増配 ◼ 今後は、更なる成長性向上に向けたポートフォリオの再構築を推進し、その後、調整後EPUの年平均2%成長とともに、 DPUの成長を目指す 投資主還元強化2ヶ年計画 調整後EPUの目標(3,550円)は 第24期(2026年2月期)において 第22期~第26期 1年前倒しで達成 内部留保活用 / 譲渡益等 ポートフォリオの更なる成長性向上を企図し

  7. Slide 7: 今後の成長施策

    4. 今後の成長施策 7 2025年(第23期(2025.8)・第24期(2026.2))の取組み 今後の中期的な成長施策 ◼ ヒューリック新宿ビル・浅草ビューホテルとヒューリック神谷町ビル ◼ ポートフォリオの成長性や収益性の向上を企図した資産入替えや交換の推進 (準共有持分91%)との交換等を実施 ◼ 時価LTVを活用した物件取得の検討 外 <取得> ◼ 含み益の顕在化によるDPUの向上や圧縮積立を活かしたDPUの安定化も目指す 部 ヒューリック新宿ビル : 264億円 <取得> 成 浅草ビューホテル : 380億円 NOI成長 スポンサーパイプライン : 600億円~800億円+α NO

  8. Slide 8: Ⅱ 決算ハイライト

    Ⅱ 決算ハイライト ヒューリック新宿ビル

  9. Slide 9: DPU・NAVの推移

    1. DPU・NAVの推移 9 ◼ 池袋ネットワークセンター及び長野ネットワークセンターの譲渡により第24期(2026年2月期)は9.7億円の譲渡益*1を計上するとともに、資産の交換(浅草ビュー ホテルとヒューリック神谷町ビル(準共有持分56%)の交換)や内部成長等の寄与により調整後EPUは予想比+3.0%となり、DPUは予想比+50円を実現 DPU・調整後EPU及び1口当たりNAVの推移 予想比 (円) 内部留保活用 譲渡益等 / 調整後EPU(実績/予想*2) 1口当たりNAV(右軸) +50円 (円) 4,050 220,000 4,000 4,000 4,000 4,000 3,700

  10. Slide 10: 第24期実績の概要

    2. 第24期(2026年2月期)実績の概要 10 EPUの比較(予想対比) 青字: 調整後EPUにかかる差異要因 譲渡益・交換差益 : +3 支払利息・ : ホテル変動賃料 +12 の差異 融資関連費用 譲渡・交換にかかる : (銀座・六本木・舞浜) : +52 △1 受取利息等 : +8 その他費用等 期間収益の増減 : +15 EPU (円) EPU +52 +20 +18 4,207 4,100 +17 圧縮積立 4,000 DPU 圧縮積立 DPU 157 4,000 100 4,050 DPU 調整後 調整後EPU 3,500 予想比 +50円 調整後 EPU EPU 予想比 +1

  11. Slide 11: 第25期・第26期予想の概要

    3. 第25期(2026年8月期)・第26期(2027年2月期) 11 予想の概要 EPUの推移 借入コスト増加を上回るオフィス内部成長を見込む 青字: 調整後EPUにかかる差異要因 交換差益 :△256 支払利息・ : +60 支払利息・ :△58 譲渡益差異 :+169 オフィス :+123 :△110 譲渡益差異 : △773 オフィス の剥落 融資関連費用 融資関連費用 譲渡にかかる 交換にかかる:+133 ホテル 譲渡にかかる: ホテル :△24 : △53 水光熱費収支: △32 +218 減価償却費 その他費用等 その他費用等 変動賃料*5 :△109 その他費用等 変動賃料*5

  12. Slide 12: Ⅲ 運用実績

    Ⅲ 運用実績 浅草ビューホテル

  13. Slide 13: ポートフォリオ・サマリー

    1. ポートフォリオ・サマリー 13 資産規模・LTVの推移*1 34物件 2,281億円 商業施設 8物件 390億円 資産規模 62物件 4,143億円 オフィス 平均NOI利回り:4.0% (55.0%) 平均NOI利回り:4.8% (9.4%) 平均NOI利回り 4.4% 平均償却後利回り 3.7% ホテル 6物件 993億円 その他 14物件 480億円 稼働率 99.8% 含み損益 838億円 平均NOI利回り:4.7% (24.0%) 平均NOI利回り:4.9% (11.6%) 資産規模 簿価LTV (右軸) 時価LTV (右軸) (億円) (%) 5,000 3物件 60 2物

  14. Slide 14: ポートフォリオ・サマリー

    1. ポートフォリオ・サマリー 14 第24期(2026年2月期)決算発表時点のポートフォリオ ポートフォリオ全体 オフィス (参考)J-REIT全体(オフィス)* 用途別 最寄駅からの 最寄駅からの オフィス・商業施設 徒歩分数別 1分以内 徒歩分数別 1分以内 64.4% 4.4% 66.7% 32.6% 11.0% 5.9% 11.6% 11.5% 13.6% 8.7% 31.0% 26.8% 24.0% 64.2% 17.8% オフィス 55.0% 駅直結 駅直結 24.6% 10.7% 商業施設 1分以内 1分以内 ホテル 1分超~3分以内 1分超~3分以内 35.7% 29.1%

  15. Slide 15: 外部成長の実績(資産入替え)

    2. 外部成長の実績(資産入替え) 15 第22期(2025.2)- 第23期(2025.8) 第24期(2026.2)- 第25期(2026.8) ホテル オフィス ホテル 有料老人ホーム 物件 取得 グランドニッコー東京ベイ 舞浜 ヒューリック新宿ビル 浅草ビューホテル ホスピタルメント本郷 取得価格:270億円 取得価格:264億円 取得価格:380億円 取得価格:29億円 2024年12月取得 2025年6月取得 2025年9月取得 2026年1月取得 資産 ネットワークセンター ネットワークセンター 交換 交換 入替え 2物件譲渡 5物件譲渡 ネットワークセンター 都市型商業 ネット

  16. Slide 16: 今後の資産入替え戦略の概要

    3. 今後の資産入替え戦略の概要 16 2025年の取組み 第25期(2026年8月期)以降の取組み 第1回~第2回 第3回以降 取得価格合計 644億円 第1 回 第2 回 (2025年6月) (2025年9月) スポンサーパイプライン 含み益合計 *1 158億円 600億円 ~ 800億円 +α 平均NOI利回り 取 (償却前) 4.5% 得 ◼ 都心・好立地を中心としたオフィス 平均NOI利回り*1 (償却後) 4.2% ◼ 繫華性の高い立地にある都市型商業施設等 *2 賃料ギャップ 資産入替え全体を通した収益性の向上を目指す (新宿取得時) ▲8.4% 新宿 浅草 ◼ 取得価格 取得

  17. Slide 17: 内部成長の実績 オフィス

    4. 内部成長の実績 オフィス 17 入退去面積の推移*1 主な入退去物件*1 入退去面積(㎡) 入退去率(%) (㎡) 退去面積*2 入居面積*2 8,000 10 / 入居面積(実績/旧予想・新予想) / 退去面積(実績/旧予想・新予想) 合計:1,311 ラピロス 稼働率 入居率(右軸) 442 869 100% 退去率(右軸) 六本木 見込み 4.0 2テナント 合計:-756 合計:756 4,000 5 2.5 ヒューリック 稼働率 2.2 1.9 1.9 2テナント -204 -552 552 204 2テナント 100% 浅草橋ビル 1.1 見込み 0.5 稼働率 ヒューリック

  18. Slide 18: 内部成長の実績 オフィスの賃料動向

    4. 内部成長の実績 オフィス 18 オフィスの賃料動向 テナント入替えの実績(オフィス物件)*1 テナント入替え対象区画の賃料増減比率(件数ベース) (%) 増額 据置 減額 (㎡) 増額面積 増額面積(第25期契約済み) 契約済みの (%) 100 減額面積 区画のみ*2 減額面積(第25期契約済み) 4,000 20% 20 12.5 16.7 増額面積における増額率*3 (右軸) 15.6 16.2 20.0 25.0 減額面積における減額率*3 (右軸) 37.5 10.7 80 賃料増減率*4(右軸) 16.7 2,000 7.9 10 10% 57.1 6.5 37.5 8.8

  19. Slide 19: オフィス 賃料ギャップについて

    4. 内部成長の実績 オフィス 19 賃料ギャップについて マーケット賃料との乖離状況(賃貸面積ベース)*1,2 賃料ギャップ及び賃料ギャップ総額*3 (千円) ▲10%未満 ▲10%以上~▲5%未満 0%~▲5%以上 ▲5%以上~0% ▲5%未満~▲10%以上 0%超 ▲10%未満 賃料 0%超 賃料乖離率 (%) (%) ▲10%未満 ▲5%未満~▲10%以上 ▲10%以上~▲5%未満 0%~▲5%以上 ▲5%以上~0% 0%超 0%超 ギャップ (右軸) 100% 100 60,000 6% 8.0 14.8 3.6 40,000 4% 2.4 46.4 43.8 39.0 20,000

  20. Slide 20: 内部成長の実績 ホテル

    4. 内部成長の実績 ホテル 20 ADR・稼働率・RevPAR(前年同月比指数)の推移*1と中国渡航制限の影響 中国渡航制限の影響*2 第23期(2025年8月期)RevPAR平均:103.4 第24期(2026年2月期)RevPAR平均:106.1 (指数) 変動賃料が発生するホテルにおける宿泊者比率 (日本人含む宿泊者全体に占める比率) 120 地震風評被害 中国渡航制限 2025年1月 2026年1月 110 30% 28% 45% 50% 100 6% 足元の予約状況 17% 等を踏まえた予 4% 12% 9% 90 想では、3月以 ADR 降は前年同月比 稼働率 の上振れ拡大を 国

  21. Slide 21: ホテル 浅草ビューホテル

    4. 内部成長の実績 ホテル 21 浅草ビューホテル リニューアル工事の進捗 2025年11月 リニューアルOPEN バーラウンジ、エグゼクティブルームのリニューアルが完了 バーラウンジ(THE TOP BAR Hanabi –華美-)(28F) 高単価が想定される区画が寄与し、ADR上昇による内部成長を実現 エグゼクティブレセプション(6F) 2026年4月 OPEN予定 2025年10月 リニューアルOPEN エグゼクティブルーム(21~24F) *エグゼクティブルーム宿泊者専用ラウンジ リニューアル完了 スタンダードフロア(7~20F) エントランス 順次リニューアル中 2026年3月末

  22. Slide 22: 財務の状況

    5. 財務の状況 22 ◼ 長短金利差の拡大に伴い、変動金利を柔軟に活用して調達コスト上昇の抑制図る 有利子負債の状況*1 今後の見通し*2 実績 予想 第21期末 第22期末 第23期末 第24期末 第25期末 第26期末 (2024年8月末) (2025年2月末) (2025年8月末) (2026年2月末) (2026年8月末) (2027年2月末) 有利子負債総額 (百万円) 187,616 205,416 198,716 196,896 有利子負債総額 (百万円) 190,496 190,496 (内、サステナビリティファイナンス残高) (11,690) (11,690) (11,6

  23. Slide 23: 鑑定評価の状況

    6. 鑑定評価の状況 23 期末鑑定評価及び含み損益の状況 ◼ 含み益は上場以来増加基調で推移し、第24期末(2026年2月末)の含み損益は+84,675百万円(第23期末(2025年8月末)比 +4,145百万円) ◼ 第24期末(2026年2月末)の含み損益率は+21.1% (第23期末(2025年8月末)比 +1.1pt) 期末鑑定評価サマリー 直接還元利回りの推移* 第24期末(2026年2月末) 前期末との差異 前期末との比較 鑑定 含み 鑑定 含み * * 含み 直接還元 * * 含み 直接還元 物件数 評価額 損益 物件数 評価額 損益 上昇 維持 低下 損益率 利回り 損益率

  24. Slide 24: Ⅳ ESGへの取組み

    HULIC iam. LU ESGN@ERH wes

  25. Slide 25: 外部評価及びトピックス

    1. 外部評価及びトピックス 25 KPI進捗状況(詳細は60ページ参照) GHG排出量削減目標の進捗状況*1*2 グリーンビルディング認証*3取得比率*4 Scope1+2 GHG排出量 GHG排出量目標(KPI) Scope3 GHG排出量 GHG排出量目標(KPI) 14,000 80,000 (%) • ポートフォリオ全体:50%以上の維持 (t-CO2) (t-CO2) 11,656 100 • オフィス・商業施設:60%以上の維持 67,488 11,299 65,297 66,614 12,000 70,000 ※いずれも延床面積ベース 90 83.9 83.5 82.5 10,

  26. Slide 26: Ⅴ 決算概要及び業績予想

    Ⅴ 決算概要及び業績予想 浅草ビューホテル

  27. Slide 27: 損益計算書 第24期実績

    1. 損益計算書 27 第24期(2026年2月期)実績について (単位:百万円) 第23期 第24期 増減 主な要因 差異 (2025年8月期) (2026年2月期) 実績(A) 予想*1(B) 実績(C) (C-A) (C-A) (C-B) 営業収益 賃貸事業収益 11,435 11,302 11,416 △18 ■賃貸事業収益(△18) +113 ・第23期・第24期取得資産:+933 不動産等譲渡益 1,347 1,233 1,237 △109 ・第23期・第24期譲渡資産:△1,083 +4 *2 営業収益合計 12,782 12,535 12,653 △128 ・既存保有物件 にお

  28. Slide 28: 損益計算書 第25期新予想・第26期予想

    1. 損益計算書 28 第25期(2026年8月期)新予想、第26期(2027年2月期)予想について (単位:百万円) 第24期 第25期 第26期 差異 主な要因 増減 (2026年2月期) (2026年8月期) (2027年2月期) 実績(A) 旧予想*1(B) 新予想(C) (C-B) (C-B) 予想(D) (D-C) 営業収益 ■賃貸事業収益(△73) 賃貸事業収益 11,416 11,102 11,028 △73 ・第24期決算発表後取得資産:+61 11,493 +465 不動産等譲渡益 1,237 820 1,113 +292 ・第25期譲渡資産(寄与日数増加):+20 *2

  29. Slide 29: 損益計算書 第24期実績・第25期新予想

    1. 損益計算書 29 第24期(2026年2月期)実績、第25期(2026年8月期)新予想について (単位:百万円) 第24期 第25期 第26期 差異 主な要因 増減 (2026年2月期) (2026年8月期) (2027年2月期) 実績(A) 旧予想*2(B) 新予想(C) (C-A) (C-A) 予想(D) (D-C) 営業収益 ■賃貸事業収益(△387) ・第24期・第25期取得資産:+71 賃貸事業収益 11,416 11,102 11,028 △387 ・第24期・第25期譲渡資産:△349 11,493 +465 不動産等譲渡益 1,237 820 1,113 △124 ・既存

  30. Slide 30: 貸借対照表

    2. 貸借対照表 30 (単位:百万円) (単位:百万円) 第23期末 第24期末 第23期末 第24期末 増減 増減 (2025年8月末) (2026年2月末) (2025年8月末) (2026年2月末) (A) (B) (B-A) (A) (B) (B-A) 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 8,976 6,209 △2,767 営業未払金 1,045 498 △546 信託現金及び信託預金 10,082 9,259 △822 短期借入金 0 3,880 +3,880 営業未収入金 220 801 +581 1年内返済予定の投資法人債 3,000 1,000 △2,00

  31. Slide 31: Appendix

    Appendix ホスピタルメント本郷

  32. Slide 32: 第22期以降の取組みと投資口価格の推移

    1. 第22期(2025年2月期)以降の取組みと 32 投資口価格の推移 2024年12月18日 2025年4月17日 2025年6月26日 2025年9月24日 資産入替えの決定 第22期(2025年2月期)決算発表 運用 交換の決定 運用 交換の決定 運用 取得:グランドニッコー東京ベイ 舞浜 投資主還元強化を継続させるための 改善 取得:浅草ビュー 改善 譲渡:ダイニングスクエア秋葉原ビル 取得:ヒューリック新宿ビル 改善 3つの基本施策の公表 ホテル 資本 譲渡:ヒューリック神谷町ビル 及びネットワークセンター8物件 資本 譲渡:ヒューリック 資本 資産入替えの推進 効率 資本 効率

  33. Slide 33: 資本効率向上への取組み

    2. 資本効率向上への取組み(資本コストと投資口価格を意識した経営) 33 保有不動産(時価) 有利子負債 手元資金 成長力の向上 <財務レバレッジの活用> 手元資金の有効活用 物件譲渡による含み益の有効活用 含み益の有効活用により 含み益 帳簿価額 時価LTVの余力を有効活用 資金効率の向上 マーケット環境等を踏まえ中長期的な投資主価値向上に資する施策を検討 譲渡益の還元 物件取得 自己投資口取得 ◼ 成長性向上やインフレ耐性強化 に資する物件への投資比率向上 ◼ 投資口価格水準、マーケット環境、 ◼ 含み益の実現によるDPU水準の ◼ 資本コストとしてインプライド 施策効果等に加え、投資主

  34. Slide 34: 各種指標の推移

    3. 各種指標の推移 34 第15期末 第16期末 第17期末 第18期末 第19期末 第20期末 第21期末 第22期末 第23期末 第24期末 (2021年8月末) (2022年2月末) (2022年8月末) (2023年2月末) (2023年8月末) (2024年2月末) (2024年8月末) (2025年2月末) (2025年8月末) (2026年2月末) 物件数 58件 62件 62件 62件 66件 67件 67件 67件 67件 67件 ポートフォリオ全体 3,500億円 3,801億円 3,790億円 3,803億円 3,909億円 3,932億円 3,927億円 4,165億

  35. Slide 35: 外部成長の実績(交換の意義について)

    4. 外部成長の実績(交換の意義について) 35 交換が含み益に与える影響について 交換の意義 交換により、収益性低下リスクが軽減され、含み益やポートフォリオの「収益性」・「アップサイド」・「クオリティ」が向上 ヒューリック神谷町ビル 資産入替え後 含み益*1 (億円) 今後の想定 神谷町の課題認識 神谷町の残りの持分(9.0%) 交換 ・入替え ・賃料ギャップがプラスのテナント についても譲渡・交換を検討 2018年10月 退去による賃料水準の低下リスク 追加取得 準共有持分 ・築年数の経過(築年数40.5年) 一連の資産入替え取引による「収益性」・「アップサイド」・ によるコストの増加リス

  36. Slide 36: 外部成長の実績(浅草ビューホテル)

    4. 外部成長の実績(第24期取得資産の概要) 36 浅草ビューホテル 吉祥寺富士ビル(準共有持分90%) ホテル 最寄駅から直結 スポンサー保有 固定賃料による安定収益に加え、変動賃料によってインバウンド需要に伴うアップサイドを享受 取得価格 38,000百万円 客室等リニューアル概要 鑑定評価額(取得時) 41,800百万円 ◼ 全客室並びに正面玄関及び最上階のバーのリニューアルを段階的に実施してお り、2026年秋の完了を予定 鑑定NOI利回り*1 5.5% リニューアル リニューアル内容 コンセプト 所在地 東京都台東区 ・東京スカイツリー®を望む「Skytree Side」の客室は重

  37. Slide 37: 外部成長の実績(ホスピタルメント本郷)

    4. 外部成長の実績(第24期取得資産の概要) 37 ホスピタルメント本郷 有料老人ホーム スポンサー開発 環境配慮型 落ち着いた雰囲気が広がる閑静な住宅地の一角に立地する、環境にも配慮した高価格帯の有料老人ホームを取得 オペレーターと長期契約を締結するスポンサー開発物件 取得価格 2,884百万円 所在地 東京都文京区 ◼ 2019年にスポンサーが開発し、オペレーターである株式会社桜十字が一括賃借 鑑定評価額 東京メトロ千代田線 3,060百万円 最寄駅 (取得時) 「根津」駅徒歩7分 する有料老人ホーム NOI利回り* 4.0% 稼働率 100.0% ◼ 期間25年の賃貸借契約を締結し、長

  38. Slide 38: 本投資法人のポートフォリオ構築方針

    5. 本投資法人のポートフォリオ構築方針 38 オフィス及び商業施設 ホテル ・周辺環境を含めた立地の選定を最も重視 ・交通利便性が良好又は国内有数の観光地等に *1 しつつ、用途、規模、クオリティ、 *1 立地し、観光利用又はビジネス利用等の需要が スペック(仕様)及びテナント等の個別 見込まれる施設 要素を総合的に勘案したうえで慎重に ・原則として賃貸借方式により運用する施設 投資判断を行う ・固定賃料若しくは固定賃料に加えて売上実績等に連動した変動賃料を 定める施設を投資対象 オフィス <本投資法人の保有ホテル> ・東京圏(東京都及び東京都近郊の政令指定都市)及び 物件名 所在 オペレー

  39. Slide 39: ポートフォリオ戦略

    6. ポートフォリオ戦略 39 資産入替えの方針 セクター毎の取得方針 物件の譲渡方針 オフィス ・立地等の物件特性やテナントの賃貸ニーズ、将来の成長性等を <譲渡の検討対象となる物件> 勘案した上で検討 • 固定賃料契約等、将来のアップサイドを見込むことができず、インフレの ・スポンサーの複合開発物件や立地に優れた都市型商業施設に 環境下において収益力の低下が懸念される物件 商業施設 ついては賃料アップサイド等のポテンシャルを踏まえ厳選投資 • 入居テナントの退去等により賃貸収入が弱含むことが懸念される物件 ・成長性が期待できるアセットとして検討を継続 • 競争力維持のために必要となる資本的

  40. Slide 40: ポートフォリオマップ

    7. ポートフォリオマップ(オフィス、商業施設及びホテル) 40 物件No 物件名 東京都心 東京周辺部 OF-01 ヒューリック神谷町ビル OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) OF-03 虎ノ門ファーストガーデン OF-04 ラピロス六本木 OF-05 ヒューリック高田馬場ビル OF-06 ヒューリック神田ビル OF-07 ヒューリック神田橋ビル OF-08 ヒューリック蛎殻町ビル OF-09 御茶ノ水ソラシティ OF-10 ヒューリック東上野一丁目ビル OF-12 東京西池袋ビルディング 物件No 物件名 OF-14 ヒューリック虎ノ門ビル OF-38 ヒューリック駒込ビル OF-1

  41. Slide 41: 物件一覧

    8 .物件一覧(決算発表時点) 41 用途 物件数 取得価格(百万円) 投資比率(%) 築年数(年) 賃貸可能面積(㎡) NOI利回り(%) 稼働率(%) オフィス 34 228,069 55.0 21.2 133,862.68 4.0 99.5 商業施設 8 38,958 9.4 22.0 46,392.98 4.8 100.0 ホテル 6 99,342 24.0 28.6 106,140.17 4.7 100.0 有料老人ホーム 14 47,951 11.6 13.9 62,059.09 4.9 100.0 合計 62 414,320 100.0 22.2 348,454.92 4.4 9

  42. Slide 42: 物件一覧

    8 .物件一覧(決算発表時点) 42 ヒューリック渋谷一丁目ビル ヒューリック神保町ビル ヒューリック五反田山手通ビル 番町ハウス OF-15 駅徒歩5分 OF-17 駅徒歩2分 OF-20 駅徒歩1分 OF-22 駅徒歩3分 エリア 都心6区 エリア 都心6区 エリア 都心6区 エリア 都心6区 所在地 東京都渋谷区 所在地 東京都千代田区 所在地 東京都品川区 所在地 東京都千代田区 取得価格 5,100百万円 取得価格 1,460百万円 取得価格 3,450百万円 取得価格 2,750百万円 竣工年月 1993年8月 竣工年月 1989年9月 竣工年月 1996年3月 竣工年月 1989

  43. Slide 43: 物件一覧

    8 .物件一覧(決算発表時点) 43 ヒューリック五反田ビル ヒューリック王子ビル ヒューリック小舟町ビル ヒューリック駒込ビル OF-35 駅徒歩2分 スポンサー開発 OF-36 駅徒歩1分 スポンサー開発 OF-37 駅徒歩4分 スポンサー開発 OF-38 駅徒歩2分 スポンサー開発 エリア 都心6区 エリア その他23区 エリア 都心6区 エリア その他23区 所在地 東京都品川区 所在地 東京都北区 所在地 東京都中央区 所在地 東京都文京区 取得価格 6,162百万円 取得価格 5,300百万円 取得価格 10,970百万円 取得価格 1,930百万円 (銀行店舗棟) *3 竣工年月

  44. Slide 44: 物件一覧

    8 .物件一覧(決算発表時点) 44 相鉄フレッサイン銀座七丁目 相鉄フレッサイン東京六本木 ヒューリック築地三丁目ビル ヒューリック雷門ビル HT-01 駅徒歩5分 スポンサー開発 HT-02 駅徒歩1分 スポンサー開発 HT-03 駅徒歩1分 スポンサー開発 HT-04 駅徒歩2分 スポンサー開発 エリア 都心6区 エリア 都心6区 エリア 都心6区 エリア その他23区 所在地 東京都中央区 所在地 東京都港区 所在地 東京都中央区 所在地 東京都台東区 取得価格 11,520百万円 取得価格 9,950百万円 取得価格 6,972百万円 取得価格 5,900百万円 竣工年月 2016年

  45. Slide 45: 物件一覧

    8 .物件一覧(決算発表時点) 45 ヒューリック調布 アリスタージュ経堂 グランダ学芸大学 チャームプレミア田園調布 OH-09 スポンサー開発 OH-10 スポンサー開発 OH-11 スポンサー開発 OH-12 スポンサー開発 エリア その他 エリア その他23区 エリア その他23区 エリア その他23区 所在地 東京都調布市 所在地 東京都世田谷区 所在地 東京都目黒区 所在地 東京都世田谷区 そ 取得価格 3,340百万円 取得価格 9,000百万円 取得価格 2,200百万円 取得価格 2,550百万円 の 竣工年月 2017年3月 竣工年月 2012年5月 竣工年月 2013年4

  46. Slide 46: 物件別鑑定評価

    9. 物件別鑑定評価(第24期末(2026年2月末)時点) 46 (単位:百万円) 鑑定評価額 直接還元法 還元利回り*1 DCF法 帳簿価格 第24期 鑑定 含み 取得価格 (2026年 第23期 第24期 第23期 物件名 (2026年 最終還元 機関 損益 ① 2月末) (2025年 差異 (2026年 (2025年 差異 割引率*1 *2 2月期) 利回り*1 ③-② ② 8月期) 2月期) 8月期) ③ OF-01 ヒューリック神谷町ビル 4,973 4,967 5,780 5,780 0 3.1% 3.1% 0.0pt 2.9% 3.3% D 812 OF-02 ヒューリック九段ビ

  47. Slide 47: 物件別鑑定評価

    9. 物件別鑑定評価(第24期末(2026年2月末)時点) 47 (単位:百万円) 鑑定評価額 直接還元法 還元利回り*1 DCF法 帳簿価格 第24期 鑑定 含み 取得価格 (2026年 第23期 第24期 第23期 物件名 (2026年 最終還元 機関 損益 ① 2月末) (2025年 差異 (2026年 (2025年 差異 割引率*1 *2 2月期) 利回り*1 ③-② ② 8月期) 2月期) 8月期) ③ RE-01 大井町再開発ビル2号棟 9,456 9,438 12,100 12,100 0 3.9% 4.0% △0.1pt 4.0% 4.1% T 2,661 RE-02 大井町再

  48. Slide 48: 賃貸面積上位エンドテナント

    10. 賃貸面積上位エンドテナント 48 (第24期末(2026年2月末)時点) 総賃貸面積 面積比率 No. エンドテナント名 物件名称 契約満了日*1 契約形態*1 (㎡)*1 (%)*2 ヒューリック雷門ビル 2032年7月1日 普通建物賃貸借契約 1 ヒューリックホテルマネジメント株式会社 グランドニッコー東京ベイ 舞浜 88,725.76 23.3 2040年12月31日 定期建物賃貸借契約 浅草ビューホテル 2031年6月30日 定期建物賃貸借契約 田端ネットワークセンター 広島ネットワークセンター 2 ソフトバンク株式会社 熱田ネットワークセンター 33,051.38 8.7 2

  49. Slide 49: オフィスポートフォリオについて

    11. オフィスポートフォリオについて 49 物件別入退去面積の状況*1 都心6区 その他23区 その他 (㎡) 6,000 第21期(2024年8月期)・第22期(2025年2月期)における入退去面積 第23期(2025年8月期)・第24期(2026年2月期)における入退去面積 第25期(2026年8月期)・第26期(2027年2月期)における入退去面積(想定)*2 第26期末(2027年2月末)時点の想定空室面積*2 4,000 2,000 0 -2,000 -4,000 -6,000 ヒ 虎 ラ ヒ ヒ ヒ 御 ヒ ヒ ヒ ヒ 番 恵 ヒ ヒ ヒ ヒ ヒ ヒ ヒ ヒ 東 ヒ ヒ ヒ ヒ

  50. Slide 50: オフィスポートフォリオについて(マーケットデータ)

    11. オフィスポートフォリオについて(マーケットデータ) 50 *1 *2 既存ビルの平均賃料及び空室率の推移 (2002年~) 規模別のオフィス供給量推移(賃貸面積) (円/坪) (千坪) 大規模ビル供給量 中規模ビル供給量 23,000 300 2026年 2020年 2月 2月 2007年 <2008年~2025年平均> 11月 250 166千坪 21,000 予想 200 2022年 2002年 9月 1月 19,000 150 2003年 8月 100 17,000 2012年 6月 50 15,000 0 (%) 0 2 4 6 8 10 '08 '09 '10 '11 '12

  51. Slide 51: オフィスについて

    12. オフィスについて 51 内部成長の実績事例 第24期(2026年2月期)以降の賃料増額の事例 ■ 各物件、複数のテナントで賃料増額改定を実現 虎ノ門ファーストガーデン ヒューリック神保町ビル ヒューリック高田馬場ビル ヒューリック小舟町ビル 「虎ノ門」駅 徒歩1分 「神保町」駅 徒歩2分 「高田馬場」駅 徒歩6分 「人形町」駅 徒歩4分 改定 改定 改定 改定 区画面積 区画面積 区画面積 区画面積 計約1,831㎡ 計約382㎡ 計約633㎡ 計約1,124㎡ (計約554坪) (計約116坪) (計約191坪) (計約340坪) 賃料増減率 +5.8% 賃料増減率 +22.8% 賃

  52. Slide 52: 商業施設について

    13. 商業施設について 52 賃料動向及び稼働率 本投資法人の商業施設ポートフォリオデータ 賃料動向 契約形態(賃料ベース) 契約残期間(賃料ベース) 第24期(2026年2月期) 第25期(2026年8月期) 10年超 賃料増減率(増額区画のみ) 賃料増減率(増額区画のみ) *1 6.1% +7.5% +6.8% 5年超~ 稼働率の推移 その他 10年以内 1年以内 (%) 23区 19.8% 普通借 定借 32.8% 100 37.0% 都心6区 63.0% 37.0% 63.0 % 99 業績予想は高稼働率 2年超~5年以内 実績 10.0% 98 の維持を想定 1年超~ 予想 2年以

  53. Slide 53: ホテルについて

    14. ホテルについて 53 ADR・稼働率・RevPAR(2024年同期比指数)の推移 (算出方法等の前提については72ページの「用語の定義」参照) ADR 稼働率 RevPAR 2月期 8月期 2月期 8月期 2月期 8月期 (指数) (指数) (指数) 130 130 130 +1.7pt +7.5pt +6.4pt +0.5pt +6.4pt 124.2 121.4 119.7 +16.1pt +13.3pt +7.7pt 116.1 116.6 +5.0pt 113.3 114.1 +2.6pt △3.5pt +4.2pt +2.9pt △3.6pt 107.7 △0.3pt 107

  54. Slide 54: 有料老人ホームについて

    15. 有料老人ホームについて 54 要介護者向け施設の価格帯別分散状況及び保有物件の想定月額利用料*1 ◼ 各物件、介護事業者ともに安定した運用を継続しており、入居率*2も安定的に推移。原則として、水光熱費、維持管理費は、テナントが負担 マーケット全体*3 50万円以上 16,239室(2.7%) <本投資法人保有物件> 高 トラストガーデン アリア松原 アリスタージュ トラストガーデン ホスピタルメント 常磐松*4 経堂 用賀の杜 本郷 87万円 85万円 75万円 71万円 70万円 35万円未満 (入居率:80.0%) (入居率:91.4%) (入居率:86.0%) (入居率:83.0

  55. Slide 55: 修繕費及び資本的支出

    16. 修繕費及び資本的支出 55 工事費及び減価償却費の推移*1 (百万円) 実績 予想 第20期 第21期 第22期 第23期 第24期 第25期 第26期 (2024年2月期) (2024年8月期) (2025年2月期) (2025年8月期) (2026年2月期) (2026年8月期) (2027年2月期) 減価償却費 1,388 1,399 1,434 1,412 1,415 1,387 1,416 修繕費 174 138 126 150 153 200 139 資本的支出 565 290 556 550 735 1,494 1,653 第24期(2026年2月期)の資本的支出 主な資

  56. Slide 56: 電気料金の状況

    17. 電気料金の状況 56 電気料金の実績及び業績予想における想定 支払電気料金単価(指数)の推移*1 (指数) 2026年1月時点対比 DPU影響 250 原油・LNGが約2倍、 実績 予想 リスクシナリオ 第25期 第26期 石炭が約1.5倍に 上昇した場合の 200 △4円/口 △11円/口 192 リスクシナリオ 200 179 ロシアのウクライナ侵攻 162 159 テナントへの請求方法の状況(物件数ベース)*2 (2022年2月) 157 固定単価 固定単価・変動単価併用 1.6% 3.2% 150 130 155 158 変動単価+ 107 テナント直接契約 100 100 ア

  57. Slide 57: 各種報酬・手数料の概要

    18. 各種報酬・手数料の概要 57 資産運用報酬(上限) 資産保管業務・機関運営に関する一般事務委託手数料(上限) 運用報酬Ⅰ ◼ 資産総額に以下の料率を乗じる(200億円以下の部分は定額) 総資産額 × 100分の0.5(年率) 資産保管業務 機関運営一般 資産総額 委託手数料 事務委託手数料 運用報酬Ⅱ (6ヶ月) (6ヶ月) 200億円以下の部分 1,500,000円 4,500,000円 運用報酬Ⅱ控除前DPU × 運用報酬Ⅱ控除前営業利益 × 100分の0.004 200億円超1,000億円以下の部分 0.007500% 0.022500% 1,000億円超1,500億円以下の部分

  58. Slide 58: 投資主の状況

    19. 投資主の状況 58 所有者別投資口数*1 主要投資主 第24期末(2026年2月末)時点 第23期末 第24期末 保有投資 増減 保有比率*2 (2025年8月末) (2026年2月末) 投資主名 口数 (%) 投資口数 比率 投資口数 比率 投資口数 比率 (口) (口) (%) (口) (%) (口) (pt) 個人 82,442 5.7 81,626 5.7 △816 △0.1 株式会社日本カストディ銀行 1 436,013 30.27 (信託口) 金融機関 903,788 62.8 891,812 61.9 △11,976 △0.8 都市銀行 0 0.0 0 0.0 0 0.0

  59. Slide 59: 投資口価格・時価総額の推移

    20. 投資口価格・時価総額の推移 59 新規上場以来の推移 ◼ 過去8回の公募増資を実施(時価総額の拡大) ◼ グローバル指数への継続的な組入れによる投資主層の広がり(流動性の向上) 更なる時価総額の拡大と ◼ JCR長期発行体格付が「AA(安定的)」に格上げ(2021年5月) 流動性の向上を目指す 時価総額(右軸) 投資口価格(左軸) 2016年3月 2016年4月 2019年4月 2021年5月 FTSE EPRA/NAREIT 2024年12月 東証REIT指数(左軸) JCR JCR 長期発行体 JCR 長期発行体 グローバル不動産 投資主還元強化 長期発行体格付 格付見通し変更 格

  60. Slide 60: ESGへの取組み

    21. ESGへの取組み 60 環境関連の目標(KPI)と進捗 GHG排出量 グリーンビルディング認証*4取得比率*5 目標(KPI) 目標(KPI) • 2030年末までに、スコープ1及びスコープ2の排出量に • 2030年末までに、スコープ3において、2022年の • ポートフォリオ全体:50%以上の維持 おいて、2022年の実績値対比で42%の温室効果ガス排 実績値対比で25%の温室効果ガス排出総量の削減 • オフィス・商業施設:60%以上の維持 出総量の削減 • 2050年ネットゼロ*1 ※いずれも延床面積ベース *2*3 実績 実績 Scope1+2 GHG排出量 GHG排出量目標(

  61. Slide 61: ESGへの取組み

    21. ESGへの取組み 61 GHG排出削減に向けた各種取組み LED化の推進 太陽光発電設備の活用 ◼ テナント入替え等のタイミングにおいて、LED照明への切替えを着実に ◼ 再生可能エネルギーの使用により建物の照明負荷を低減 推進 LED照明が導入された物件数の推移 (専有部または共用部の一部にLED照明が導入されている物件を含む) 太陽光発電設備の導入物件数及びCO2排出量削減効果の試算 (件) 70 65 63 64 太陽光発電設備の導入物件数 14物件 61 59 60 56 55 50 50 2025年の発電実績 141,529kWh*1 0 45 (CO2排出量で年間約60tの

  62. Slide 62: ESGへの取組み

    21. ESGへの取組み 62 DBJグリーンビルディング認証 CASBEE不動産評価認証 取得年 評価 物件名 スポンサー スポンサー 取得年 評価 物件名 開発 開発 2023 ★★★★★ 御茶ノ水ソラシティ 〇 2021 ★★★★★ ヒューリック神田橋ビル 〇 2023 ★★★★ ヒューリック虎ノ門ビル 〇 2021 ★★★★★ ヒューリック蛎殻町ビル 〇 2025 ★★★★ 虎ノ門ファーストガーデン 〇 2021 ★★★★★ ヒューリック麹町ビル 〇 2025 ★★★★ 大井町再開発ビル1号棟 2021 ★★★★ ヒューリック神田ビル 2025 ★★★ 大井町再開発ビル2号棟 2021

  63. Slide 63: ESGへの取組み

    21. ESGへの取組み 63 社会(Society)における取組み ガバナンス(Governance)における取組み テナント・利用者の満足度向上 本資産運用会社のコーポレート・ガバナンス テナント満足度調査の実施 本資産運用会社の常勤取締役・従業員の構成(2026年3月末時点) • 約300社を対象に2017年から継続的にテナント満足度調査を実施 常勤取締役 従業員*2 • 回答を得た大半のテナント企業から総合的に満足との評価を取得 出向者 働きがいのある職場環境(人材確保、DEI等) 6.7% オフィス環境整備・オフィスBGMの導入を実施 出向者以外 出向者以外 100.0% 93.3%

  64. Slide 64: TCFD提言に基づく情報開示

    22. TCFD提言に基づく情報開示 64 シナリオ分析に基づくリスク・機会の特定及び財務インパクト ◼ シナリオ分析結果を踏まえ、目標(KPI)の設定対象である、LED化の推進や再生可能エネルギー由来電力の導入等を通じたGHG排出削減と、 グリーンビルディング認証取得比率の向上が、引き続き注力分野 事業への影響 重要なリスク・機会 1.5℃/2℃ 4℃ 時間軸 戦略(対応策) シナリオ シナリオ • 太陽光発電設備、自然換気システム、自然採光システム 1 炭素税の導入による運用コストの増加 大 大 中長期 の活用等によるGHG排出削減に向けた取組みの推進 政策・ • ZEB対応工事の推進 2

  65. Slide 65: TCFD提言に基づく情報開示

    22. TCFD提言に基づく情報開示 65 各シナリオの概要 1.5℃/2℃シナリオ 4℃シナリオ 脱炭素を旗印に社会が変革する中、ZEBへの転換や 風水害リスクが高まる中、 再生可能エネルギーの導入による保有物件の環境性能向上が求められる 防災・物理リスク対策を強化し物件の競争優位性が求められる 脱炭素/低炭素社会の実現に向けた社会経済の発展 自然災害の激甚化による社会の適応の必要性の高まり 政府 投資家 技術 顧客 自然 投資家 技術 顧客 自然 企業に対して実 企業のGHG排 再生可能エネル 野心的なGHG 依然として激甚 災害の物理リスクを 気候変動適応に BCP対応等の災 風水害や気

  66. Slide 66: ヒューリックについて

    23. ヒューリックについて 66 ■ ヒューリック株式会社は、1957年に株式会社富士銀行(現:株式会社みずほ銀行)の銀行店舗・企業寮等の所有及び管理受託からスタートし、銀行店舗・企業寮の 築年数経過への対応として建替事業を展開 ■ 建替事業において培ったノウハウを活用し、開発事業にも参入しており、都心6区を中心に、好立地かつクオリティの高い物件の開発を推進 業績ハイライト(連結ベース) 会社名 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 経常利益 800,000 180,000 180,000 事業内容 不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介業務 600,000 150,000 1

  67. Slide 67: ヒューリックの主な開発・保有物件

    24. ヒューリックの主な開発・保有物件 67 主な開発・保有物件 主な開発計画(竣工予定年) 商業 商業 オフィス 商業 ヒューリック ヒューリック ヒューリックスクエア クオーツ心斎橋 西銀座開発計画 ワールドタウンビル 銀座数寄屋橋ビル 銀座ビル 福岡天神 (2026年) (2026年) リニューアル計画(2026年) 商業 商業 オフィス ヒューリックスクエア ヒューリック HULIC &New GINZA 7 自由が丘一丁目29番地区 銀座8丁目9-11,12 渋谷一丁目地区 札幌 虎ノ門第二ビル 再開発(2026年) 開発計画(2026年) 共同開発事業(2027年) オフィス 商

  68. Slide 68: ヒューリックグループとのコラボレーション

    25. ヒューリックグループとのコラボレーション 68 主要なスポンサーサポート ~資産循環モデル~ スポンサー ① 購入 物件 物件 ヒューリックの主なビジネス領域 コアビジネス コアビジネスの進化 保有 ② 再開発 建替・開発 ・賃貸事業 ・建替 ・開発事業 ・CRE/PPP サポート ・新規投資 ・REIT ・バリューアッド 築古物件 築古物件 + 保有 保有 時代のニーズに即した成長分野の取り組み ① 購入 物件 ・高齢者・健康 ・環境 物件 ・観光 ・こども教育 購入 ③ ④ 資産運用会社 マーケット 物件 ① 優先交渉権 スポンサーは、スポンサーグループ保有物件(一部の投資対象につ

  69. Slide 69: 本投資法人及び資産運用会社の概要

    26. 本投資法人及び資産運用会社の概要 69 投資法人の仕組み図 資産運用会社の組織図 株主総会 ➋ 資産保管会社 みずほ信託銀行株式会社 (非)監査役 投資主総会 役員会 ➌ 投資主名簿等管理人 取締役会 みずほ信託銀行株式会社 執行役員 ︓ 一寸木 和朗 投資委員会 コンプライアンス委員会 監督役員 ︓ 中村 里佳 監督役員 ︓ 冨岡 孝幸 ➍ 機関運営に関する 監督役員 ︓ 木下 典子 一般事務受託者 代表取締役 みずほ信託銀行株式会社 内部監査部 コンプライアンス・ 会計監査人 ➎ 投資法人債に関する リスク管理部 EY新日本有限責任監査法人 一般事務受託者 株式会社みずほ銀行 ➏

  70. Slide 70: 用語の定義

    27. 用語の定義 70 用語 定義 都心6区 千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区及び品川区を指します。 主要8区 千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区、品川区、目黒区及び世田谷区を指します。 第23期取得資産 第23期(2025年8月期)に取得したヒューリック新宿ビル(準共有持分41.0%)を対象としています。 第24期取得資産 第24期(2026年2月期)に取得した浅草ビューホテル及びホスピタルメント本郷を対象としています。 第23期(2025年8月期)に譲渡した千葉ネットワークセンター及びヒューリック神谷町ビル(準共有持分35.0%)を対象としていま 第23期譲渡資産 す。 第24

  71. Slide 71: 用語の定義

    27. 用語の定義 71 用語 定義 特に注記のない限り、2025年10月17日公表の業績予想に基づき記載しています。詳細な内容は、2025年10月17日公表の「2025年8 旧予想 月期 決算短信(REIT)」をご参照ください。 2026年4月16日公表の業績予想に基づき記載しています。詳細な内容は、2026年4月16日公表の「2026年2月期 決算短信 新予想 (REIT)」をご参照ください。 譲渡益 譲渡資産の譲渡価格から譲渡時点の帳簿価額を控除した参考値で、実際の不動産等売却益とは異なります。 DPU 1口当たり分配金をいいます。 1口当たり当期純利益のうち、譲渡益等(物件譲渡時に生じ

  72. Slide 72: 用語の定義

    27. 用語の定義 72 用語 定義 増額・減額 各決算期における賃料増額又は減額改定がなされた賃貸借契約の契約面積(共有物件等においてはその持分に相当する数値)の合計を 面積(改定) いいます。 各決算期におけるテナント入替え時(同期に賃貸借を開始したテナントを対象としています。)の賃料増額又は減額入替えがなされた 増額・減額 賃貸借契約の契約面積の合計をいいます。入替え前後で契約面積が異なる場合には入替え前のテナントの契約面積を基に算出していま 面積(入替え) す。 シービーアールイー株式会社が、本投資法人のオフィス物件(底地、店舗区画、住居等は除きます。)を対象として、査定した想定新 マ

  73. Slide 73: 用語の定義

    27. 用語の定義 73 用語 定義 G20財務大臣・中央銀行総裁会議の要請を受け、金融セクターが取り組むべき気候関連課題を議論するために金融安定理事会(FSB) 気候関連財務情報 が2015年に設立した国際イニシアチブのことを指します。TCFDでは、気候変動のリスクと機会がもたらすビジネスへの影響について、 開示タスクフォース(TCFD) 金融機関や企業が投資家を含むステークホルダーに対して、どのように情報開示していくかを議論し、提言を公表しています。 CDPは、2000年に英国で設立された国際環境 NGOであり、世界中の 機関投資家・購買企業の要請を受けて、企業の環境情報開示を CDP 促

  74. Slide 74: ご注意

    ご注意 本資料には、ヒューリックリート投資法人(以下「本投資法人」といいます。)に関する予想、見通し、目標、計 画等を含む、将来に関する記述が含まれています。これら将来予想に関する記述は、本資料作成時点において入手可 能な情報に基づく本投資法人およびヒューリックリートマネジメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいま す。)の見解または判断等であり、また一定の主観的な仮定を前提としたものであって、将来の業績に影響を与える 既知または未知のリスクと不確実な要因が内在し、これらの要因による影響をうけるおそれがあります。したがって、 記述された内容が将来実現するとの保証はなく、また、実際の結果と大

Hulic Reit — FY2026 Earnings Presentation on 6ix