Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070
Jelly Beans Group Co.,ltd — Q2 FY2012 Earnings Presentation
20 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Sep 15, 2011
Slide 1: 平成24年1月期 第2四半期決算説明会
Listed Company3070 平成24年1月期 第2四半期決算説明会 平成23年9月15日 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: Table of Contents
Table of Contents ◆平成24年1月期第2四半期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・・・・
Slide 3: 第2四半期累計期間決算ハイライト①(P/L)
◆平成24年1月期第2四半期累計期間決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) ①平成24年1月期第2四半期 ① 成 年 期第 半期 ②平成23年1月期第2四半期 ② 成 年 期第 半期 ③平成24年1月期第2四半期 累計期間【連結】 累計期間【連結】 ④前年同期比 ⑤業績予想比 業績予想【7/11公表】 (=①÷②) (=①÷③) 項目 実績 構成比 実績 構成比 金額 構成比 売上高 2,852 100.0% 3,206 100.0% 2,813 100.0% 89.0% 101.4% 売上総利益 1,022 35.9% 1,141 35.6% 1,004 35.7% 89.6% 101
Slide 4: 第2四半期決算ハイライト②(B/S)
◆平成24年1月期第2四半期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 受取手形及び売掛金が83百万円減少したことに加え現金及び預金が43百万円減少、棚卸資産が14百万円減少したこと等により、流動資産は162 百万円減少し2,460百万円となった。また、固定資産は減価償却が進んだことにより66百万円減少し3,563百万円となり、総資産は228百万円減少の 6,023百万円となった。 □負債 短期返済予定の長期借入金の減少31百万円及び仕入債務の減少127百万円等により、流動負債は198百万円減少し1,929百万円となった。また 長期借入金の減少120百万円、リース債務(長期)の減少17百万
Slide 5: 決算ハイライト③(CF)
◆平成24年1月期第2決算累計期間決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益の減少△89百万円、売上債権の増加△99百万円、棚卸資産の増加△31百万円などがあったものの、仕入債務の増加+307 百万円により前年同期比+62百万円の133百万円となった。 □投資CF:定期預金の払戻による収入の増加+110百万円、同預入による支出の増加△73百万円、有形固定資産取得による支出の増加△62百万円などに より前年同期比△29百万円の19百万円となった。 □財務CF:長期借入による収入の増加+50百万円及び同返済による支出の増加△35百万円などにより前年同期比+16百万円の34百
Slide 6: 業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向
◆業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向 Point □卸売事業:第1四半期については震災の影響により繁忙期を逸したことから海外顧客向け販売・WEB自社通販を除く全チャネルで軒並み前年同期比大幅 マイナスとなった。第2四半期についてはスーパー・GMSを除き減少幅が縮小したほか、海外顧客向け販売・WEB自社通販が引き続きプラスとなるも 累計ベースでは第1四半期での落込みをカバーするには至らず、卸売事業全体の売上高は前年同期比△12.5%となった。 □小売事業:第1四半期については震災の影響により繁忙期を逸したことから前年同期比2桁マイナスとなるも、第2四半期については前年同期を上回った。
Slide 7: 業績変動要因①-2 売上高上位30社売上高構成比推移
◆業績変動要因①-2 売上高~上位30社売上高構成比推移 □ 上位5社に変動があった。海外取引先が初めてベスト3入りしたほか、30社中直営店10店舗(前年同期は9)がランクインし、初めて専門店(9)を Point 抜いた 百貨店顧客が1社減の5社 アパレル顧客は1社のみランクインするなど 事業環境の変化を反映するかたちとなった 抜いた。百貨店顧客が1社減の5社、アパレル顧客は1社のみランクインするなど、事業環境の変化を反映するかたちとなった。 ◆平成24年1月期第2四半期累計期間 売上高上位30社 ◆平成23年1月期第2四半期累計期間 売上高上位30社 前年同期 得意先名 純売上額 構成比 業
Slide 8: 業績変動要因②~売上高総利益
◆業績変動要因②~売上高総利益 海外仕入比率(直輸入比率は上昇)は低下するも、棚卸資産回転率及びロス率が改善し、粗利益率は35.9%(前年同期比+0.3Pt.)に Point 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 50% 全社平均 ¥3,468.39 ⇒ ¥3,404.86(△63.53) 148百万円⇒125百万円 45.43% 46.67% 40.80% 45% 39 08% 39.08% 《セグメント別》 (販売額構成比4 6% ⇒ 4.4%) (販売額構成比4.6% 4 4%) 36.04% 卸売事業 ¥3,280.02 ⇒ ¥3,181.59
Slide 9: 業績変動要因③~費用項目(販売管理費など)
◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □人員減に伴う人件費△12百万円、不採算店閉鎖による地代家賃削減△11百万円や売上減に伴う変動費の減少等により販管費が41百万円 Point 減少したものの、売上高比ベースでは人件費率が1.4Pt.、販管費率は2.3Pt.上昇し32.2%となった。 □営業利益は、粗利益率の改善0.3Pt.及び販管費比率の上昇2.3Pt.により、2.0Pt.悪化し3.7%となった □税引前当期純利益は、資産除去債務に関する会計基準の適用開始に伴い、当期に於いて直営店に係る現状回復費用等12百万円を計上 したことから、営業利益ベースより更に0.4Pt.低下し、3.1%
Slide 10: 事業セグメント別概況① 卸売事業
◆事業セグメント別概況① 卸売事業 □第2四半期に入り回復傾向がみられたものの震災の影響により繁忙期における販売機会を逸したことなどから、海外顧客向け販売並びにWEB Point 自社通販を除く販売チャネルにおいて売上高が前年を大きく下回った。平均販売単価の下落および直輸入商材の仕入原価上昇により事業部 全体の粗利益率は0.9Pt.悪化し、営業利益は前年同期比△118百万円の457百万円となった。 ◎販売チャネル別事業概況(卸売事業) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 顧客数微増(129⇒130社)するも、震災の影響で大手各社が繁忙期の購入を控えたことなどから、売上高は前年同期比△14.6%
Slide 11: 事業セグメント別概況② 小売事業
◆事業セグメント別概況② 小売事業 □売上高については延べ営業店舗数の減少並びに震災の影響により減少したものの、粗利益率は3.4Pt.改善し58.1%となった。不採算店閉鎖 Point などにより販管比率が2.6Pt.低下したことや、新店の寄与により、営業利益は6.0Pt.改善し、上場来最高の45百万円となった。 ◎事業セグメント別損益 (小売事業) 平成24年1月期 平成23年1月期 前年同期増減 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 金額 構成比 金額 構成比 額(百万円) 率(%) 売上高 500 100.0% 519 100.0% (19) -3.7% 売上総利益 291 58.1%
Slide 12: 下半期の事業計画について
下半期の事業計画に て 下半期の事業計画について 11 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 13: 平成24年1月期利益計画
◆平成24年1月期利益計画 【単位:百万円】 平成24年1月期 平成24年1月期 平成24年1月期 【参考】 上半期 前年同期 下半期 前年同期 通期※ 前年同期 平成23年1月期通期 増減率 増減率 増減率 実績 構成比 計画 構成比 計画 構成比 実績 構成比 ①専門店 1,130 39.6% -14.6% 1,088 38.7% -3.7% 2,218 39.2% -9.6% 2,454 39.6% ②百貨店 524 18.4% -14.0% 481 17.1% -8.5% 1,005 17.8% -11.5% 1,135 18.3% ③スーパー 140 4.9% -22.0% 132
Slide 14: 販売チャネル別施策①卸売事業
◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 成長性 専門店 ★ (1) 取引条件の弾力的な運用並びに晩期向け低価格商材(¥4,900)投入による売上 (減収) スーパー・GMS 規模の回復と粗利益額確保 ★~★★ 海外取引 (2) 円高対応 (減収~現状維持) (3) ①基準在庫数の見直し 百貨店 ②MDの見直し(商品アイテム数の半減) ★★ ③売れ筋商品の在庫積増しによる販売機会ロスの低減 ④イレギュラー商材の売場面積拡大 ④イレギュラ 商材の売場面積拡大 ★~★★ 通販 (4) 既存顧客深耕による1社当たり取引の増大 (減収~現状維持) (5) 提案型営業による新規顧客獲得の
Slide 15: 販売チャネル別施策②小売事業
◆販売チャネル別施策②小売事業 □MDの見直し □売れ筋商品の在庫積増し(アイテム数半減) ■北海道 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 □ リ ス パ バイザ 制推進による店舗運営 強化 □エリアスーパーバイザー制推進による店舗運営の強化 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 □販売スタッフ教育強化によるサービスレベルの底上げ 札幌ステラプレイスB1F ■関東 ●JELLY BEANS 渋谷パルコ店 〒150-8377 〒150 8377 ■東北 東 東京都渋谷区宇田川町14-5 渋谷パルコ・パート3 3F ●JELLY BEANS 仙台パルコ店 ●JEL
Slide 16: その他の重点施策
◆その他の重点施策 主な施策 仕入政策 (1) 直輸入商材の品質向上・安定 (2) 機能性商材(はき心地+α)投入による需要喚起 商品企画等 (3) 催事用商材の開発 (4) 労働分配率の抜本的な改善 事業運営 (5) 海外市場開拓の前倒し(平成24年3月頃を目途) 15 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: ブランド・商材別戦略
◆ブランド・商材別戦略 □20代前半の顧客層の需要を取り込むべく新ブランド”Lampe Gente”を投入 16 Copyright©2011 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: 将来の展望に関する注意事項・連絡先
本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望 についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知ら れていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさ ないとも限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と 著しく異なることもありえます。 著しく異なることもありえます 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により
Slide 19: 参考資料① ブランド別平均単価推移
◆参考資料① ブランド別平均単価推移(半期ベース) 7,000 6506.7 6,500 6,169.7 6,000 5,300.5 5 500 5,500 5 261 4 5,261.4 5337.9 4661.8 5,000 4,665.3 4,500 4,142.0 4,524.2 3,918.2 4,127.2 4302.1 4030.8 4,000 3897.0 3,680.2 3595.6 3,481.5 3,391.5 3,500 3,292.0 3,710.5 3433.0 3692.9 3,213.8 3,150.7 3366.0 ブランド別売上構成比(半期比較) 3,000
Slide 20: 参考資料② 所有者別株式分布状況
◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成23年7月31日現在) 株主構成(株主数ベース) □大株主の状況(平成23年7月31日現在) 0.00% 1.93%1.93% 0.28% 所有株式数 持株比率 株主の名称 0 28% 0.28% (株) (%) 1 天笠悦藏 3,218 33.52% 2 吉田嘉明 1,875 19.53% 3 ㈱アマガサ 584 6.08% 4 天笠民子 517 5.39% 95.58% 5 天笠竜蔵 469 4.89% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 自己名義株式 6 安西彩子 260 2.71% 6 天笠咲子 260 2.71% 8 ア
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