Cl Holdings Inc. · TSE:4286
Cl — Q2 2018 Earnings Presentation
34 slides from Cl's earnings presentation, Jul 27, 2018
Slide 1: 平成30年12月期 第2四半期決算説明会
平成30年12月期 第2四半期決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (兜町平和ビル2階) 株式会社レッグス 2018年7月27日 1
Slide 2: Contents
Contents Ⅰ. 2018年12月期第2四半期決算概要 Ⅱ. 2018年12月期下期重点戦略/通期業績予想 Ⅲ. 当社の会社概要およびビジネスモデル Ⅳ. 中⾧期ビジョン Ⅴ.参考資料 2
Slide 3: 2018年12月期第2四半期決算概要
1. 2018412ARiS8204H4 | Raz
Slide 4: 2018年12月期第2四半期総括ハイライト
2018年12月期第2四半期総括ハイライト ■ 売上高は期初計画を上回る前年同期比10.5%の増収 ■ 営業利益、経常利益、四半期純利益とも計画を上回り、半期ベースで は過去最高益 ■ 販促受託を中心とする既存サービスと、既存サービスから展開した複合 サービス、ともに前年同期比で増加 ■ 既存サービスについては日用品メーカー向け、複合サービスについては カフェ物販が好調 ■ 特にカフェ物販のビジネスモデルについては成功パターンが確立しつつあ り、順調に推移 4
Slide 5: 2018年12月期第2四半期連結業績
2018年12月期第2四半期連結業績 売上高は前年同期比10.5%増収 営業利益は前年同期比249.4%増 、経常利益は前年同期比125.7%増 、 四半期純利益は前年同期比129.9%増と、それぞれ計画を上回る 売上高 前年同期比 +10.5% 営業利益 前年同期比 +249.4% 親会社株主に帰属する四半期純利益 前年同期比 +129.9% 405 299 6,263 5,669 130 116 2017/6 2018/6 2017/6 2018/6 2017/6 2018/6 5
Slide 6: 2018年12月期第2四半期連結業績
2018年12月期第2四半期連結業績 2018年度2Q累計 2017年度2Q累計 2018年度2Q累計 修正前計画比(期初) 前年同期比 予算 (単位:百万円) 実績 (%) 期初計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 売上高 5,669 (100.0) 6,200 (100.0) 6,263 (100.0) 63 1.0% 594 10.5% 売上原価 4,052 (71.5) 4,270 (68.2) 217 5.4% 売上総利益 1,616 (28.5) 1,993 (31.8) 377 23.3% 販売費及び一般管理費 1,500 (26.5) 1,587 (25.3)
Slide 7: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 発注コントロールを継続する一方で、 人員増強による人件費が増加し、 主に業務委託費をはじめとする 売上高が増加し、 前年同期比8.8%増の 支払手数料が増加し、前年同期比 前年同期比5.4%増の217百万円増加 80百万円増加 3.8%増の8百万円増加 (単位:百万円) +594 △217 実績 △80 前年同期比 △8 +289 405 営業 当初計画 販管費比率は 利益率 営業利益率 売上総利益 販管費 1.2pt減少の 210 6.5% 2.0% 25.3% 営業 前年同期比+377 前年同期比+87 利益率 116 3.4% 営業利益 売上高増 売上原価増 人件費増
Slide 8: 営業外・特別損益の状況
営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 前年同期比⽐ 段階利益 17/6 18/6 % 増減 営業利益 116 405 289 249.4% 営業外収益 73 19 △54 △73.8% 営業外費用 1 0 △1 △99.4% 経常利益 188 424 236 125.7% 特別利益 5 ― △5 ― 特別損失 ― ― ― ― 税金等調整前四半期純利益 193 424 230 119.0% 法人税等 122 108 △13 △11.1% 法人税等調整額 △58 16 74 △127.8% 法人税等合計 63 124 61 96.6% 親会社に帰属する 四半期純利益 130 299 169 1
Slide 9: 商材別売上高
商材別売上高 OEMは不調もカフェ物販のビジネスモデル確立が進捗し、収益構造改革が進展 (単位:百万円) 2017年6月 2018年6月 2,000 前期比+10.1% 1,800 1,719 前期比+24.2% 1,560 1,584 1,600 前期比+30.5% 1,400 1,276 1,275 1,200 前期比△24.6% 前期比+7.4% 978 961 937 1,000 872 800 734 600 400 200 22 23 0 VMD(既存) プレミアム(既存) OEM(既存) プレミアム(複合) 物販(複合) その他 既存サービス(前期比6.6%増) 複合サービス
Slide 10: バランスシートの状況 キャッシュフローの状況
バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 17/12末 18/6末 増減額 主な内訳 17/6 18/6 増減 資産 7,354 7,019 △335 営業活動によるキャッシュフロー 423 395 △28 投資活動によるキャッシュフロー 17 △111 △129 負債 2,164 1,695 △469 財務活動によるキャッシュフロー △182 △195 △12 純資産 5,190 5,324 134 現金同等物期首残高 1,929 2,884 954 現金同等物四半期末残高 2,182 2,958 776 自己資本比率 69.8% 75.
Slide 11: Ⅱ. 2018年12月期下期重点戦略/通期連結業績予想
Ⅱ. 2018年12月期下期重点戦略 /通期連結業績予想 11
Slide 12: 下期重点戦略
下期重点戦略① 事業基盤の強化 ■ 既存サービス:カテゴリーと商材の研ぎ澄まし ■ 複合サービス:ビジネスモデルの確立とさらなる開発 下期重点戦略② 経営基盤の強化 ■ 「営業」から「事業」へ 組織改革の推進 ■ 永続的成⾧に向けた制度改革の推進 ■ 経営・情報システム改革の推進 12
Slide 13: 2018年12月期通期連結業績予想
2018年12月期通期連結業績予想 増収増益の見通し 上期上方修正も、通期については業績予想据え置き 売上高 前期比 +8.8% 営業利益 前期比 +18.1% 親会社株式に帰属する当期純利益 前期比 +9.6% 13,321 14,500 1,000 690 629 846 2017/12 2018/12予想 2017/12 2018/12予想 2017/12 2018/12予想 2017年度 2018年度 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 計画 (%) 増減 増減率 売上高 13,321 (100.0) 14,500 (100.0) 1,179 +8.8% 売上原価 9,39
Slide 14: 株主還元
株主還元 配当、資金の使途に関する方針 グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する方針 連結配当性向30%以上として利益配分を実施 内部留保は、新規ビジネスの開発・育成、その他に、年間営業利益の20%から30%に相当す る金額を年間に投資 配当 2018年12月期配当は1株当たり年間20円(中間― 円 期末20円)を予定 ※ 17/12期配当 1株当たり19円(中間―円 期末19円) 14年12月期 15年12月期 16年12月期 17年12月期 18年12月期 (予想) 1株当たり配当金※ 8.0円 21.0円 18.0円 19.0円 20.0円
Slide 15: Ⅲ. 当社の会社概要およびビジネスモデル
Ⅲ. 当社の会社概要および ビジネスモデル 15
Slide 16: 当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入)
当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入) ●当社の市場は、約10兆円あるとされている販促市場(B2Bサービス) =既存サービス ●新たな収益基盤として、コンテンツを使用した対コンシューマー物販市場(B2B2C/D2Cサー ビス)にも注力 =複合サービス レッグス B2B ビジネス B2B2C ビジネス 既存サービス 複合サービス 物販市場 消費者 (流通経由含む) 広告市場 販促市場 対コンシューマー市場 コンテンツを使用した物販を 展開する新たな収益基盤 消費者 流通 (エンドユーザー) (小売・ 卸) D2C ビジネス 複合サービス 広告宣伝市場 対流通販促市場 レッグス 消費者
Slide 17: レッグスの価値創造モデル
B=Business(ビジネスモデル):レッグスの価値創造モデル 既存サービス 収益源 店 頭 流通 プ V 複 プロモーション物販 ロ M 合 商 モ 強 品 ー D 設 サ 体験型イベント物販 み 企 ー シ 計 ビ (カフェ・コンサート等) 画 ョ ・ コンテンツ ン デ ス ライセンスエージェントフィー ザ イ ン BtoBtoC 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 BtoB 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称やブランド名で販売される 商品 VMD:商品展示効果を高めるため、店
Slide 18: 既存サービスの主な特徴
既存サービスの主な特徴 受託型ビジネス 流通とコンテンツに強い 顧客の大半が大手企業 競合は、広告代理店、百貨店外商部、 印刷会社、プロモーション会社等 18
Slide 19: 複合サービスの主な特徴
複合サービスの主な特徴 見込み型ビジネス 既存サービスでの強みを生かす (プロモーション力×商品企画力×コンテンツとの関係値×流通理解) コト消費を取り込む (期間限定・商品限定・場所限定) 競合は少ない 19
Slide 20: カフェ物販の案件数の推移
カフェ物販の案件数の推移 上期は約50企画実施。2018年度中に累計100企画以上実施の予定 カフェ企画数 120 100本以上 (予定) 81本 100 80 42本 60 40 20 0 4本 2015年 2016年 2017年 2018年 20
Slide 21: Ⅳ. 中長期ビジョン
Ⅳ. 中⾧期ビジョン 21
Slide 22: 中長期ビジョン
中⾧期ビジョン 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成⾧と物心両面の幸福を追求する。 ミッション 私たちが作った物を 楽しさと喜びと共に世界中の人達に届けよう 中⾧期ビジョン 『真のマーケティングサービスカンパニーへ』 売上高1,000億円規模 50年企業、100年企業 の企業をめざす をめざす 22
Slide 23: 中期方針スローガン 変革と挑戦
中期方針スローガン 変革と挑戦 1,000億円企業への1st ステップ ~創立30周年の今年からの中期方針として~ “①事業基盤の強化” “②経営基盤の強化” 「場に人を集める」 組織、制度、システム ビジネスモデル 三位一体の改革 売上高300億円の達成を目指す 23
Slide 24: 事業基盤の強化:ビジネスモデル/場に人を集める
①事業基盤の強化:ビジネスモデル/場に人を集める 確実に成⾧ 成⾧加速 複 収益源 既存サービス(受託) 合 店 サ プロモーション物販 頭 流通 プ V ー M ビ 強 商 ロ D ス カフェ物販/ 品 モ イベント物販 み 企 ー 設 計 ( 画 シ ・ 見 ライセンスビジネス コンテンツ ョ デ 込 ザ ン イ ) ン B2B2C D2C 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 BtoB 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称やブランド名で販売される 商品 VMD:商品展示効果を高めるた
Slide 25: 経営基盤の強化:三位一体の改革
②経営基盤の強化:三位一体の改革 組織改革 三位一体の改革 経営システム/ 制度改革 ITシステム改革 組織改革:営業部門を事業部門化し、責任と権限を委譲 より現場に即した経営判断ができる体制へ 制度改革:人事制度、職務権限、会計等全ての制度を見直し 経営/ITシステム改革:経営システムの改革と経営とITのより 一層の連携強化 25
Slide 26: 成長イメージ
成⾧イメージ レッグスグループ中期テーマ 強みの流通×コンテンツに集中し、成⾧を加速。 「取引から取組へ」の構造改革によるボラティリティの少ないビジネス構造 労働生産性の向上(1人当たり採算性の向上) 売上高成⾧イメージ 営業利益の成⾧イメージ 複合サービス 複合サービス 既存サービス 既存サービス 26
Slide 27: 決算説明会 終了・ご案内
平成30年12月期 第2四半期決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく 異なる結果となり得ることをご了承下さい。 27
Slide 28: Ⅴ. 参考資料
Ⅴ. 参考資料 28
Slide 29: レッグスの経営理念・経営目的・経営指針・ミッション
レッグスの経営理念・経営目的・経営指針・ミッション 経営理念 個人と会社の目標を一致させる。 社会に協調、社会に貢献。 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と強い情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成⾧と物心両面の幸福を追求する。 経営指針 お客様こそ、我々を成⾧させる最大の源である。 成⾧とは、常に改善し続けることである。 ANDの才能が、永続的成⾧の条件である。 ミッション 私たちが作った物を 楽しさと喜びと共に世界中の人達に届けよう 29
Slide 30: 人材育成について①:理念型経営の実践
人材育成について①:理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営 者の視点での発想力を徹底 マネジメント教育でリーダーのマネジメントスキルを向上 「理念教育×マネジメント教育」を事業拡大の根幹に ステークホルダーが幸せになる会社をめざし、 次世代の経営者を育成 30
Slide 31: 人材育成について②:理念をベースとした人間づくり
人材育成について②:理念をベースとした人間づくりのための取り組み 理 念 教 育 & 経 《理念BOOK&理念カード》 営 《事業方針発表会》 者 育 成 《理念教育》 《理念アンケート》 【四半期表彰式】 【トップコミュニケーション】 規 律 の 文 化 醸 成 《朝会・唱和》 【社外清掃(会社周辺)】 31
Slide 32: 経営(マネジメント)システムについて
経営(マネジメント)システムについて:成果を最大化させる仕組み 前提:マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。 部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。 営業3指標 × 52週オペレーション 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密 ABC分析 改善システム な計画を立てる。 4. 実行する。 × 戦略シート (PDCAサイクル) 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行 う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 レッグス ルールブック スピード×実行 変化に迅速に対応するマネジメントを実現
Slide 33: 用語解説
用語解説 コンテンツ 商品企画 アニメのキャラクターやアーティスト OEM商品、物販商品の企画 プロモーション プロモーション物販 企業の販促活動の支援サービス 企業のプロモーションに物販を掛け合わせた事業 プレミアム 体験型イベント物販 プレミアムグッズ、プレミアム賞品。販促活動で提供する景品・商品 コンテンツを活用したカフェ物販やコンサート会場等での物販を展開 する事業 VMD ライセンスエージェントフィー Visual Merchandising。商品の視覚的印象を重視する販売方 レッグスではメーカーに対して、流通への導入代理営業、コンテンツを 法。商品をより良く見せるために、店舗全体の
Slide 34: お問合わせ先
本資料ならびにIRに関するお問合わせは、下記までお願いいたします。 株式会社レッグス 経営企画室 野田 TEL 03-3408-3090 FAX 03-3408-3402 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく 異なる結果となり得ることをご了承下さい。 34