Nihon Kohden Corporation · TSE:6849
Nihon Kohden — Q3 FY2019 Earnings Presentation
11 slides from Nihon Kohden's earnings presentation, 2019
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Slide 2: Sales up 2.4% to 120.2 billion yen
売上高は2.4%増の1,202億円となりました。 国内売上高は、市場別の取り組みを強化し、消耗品・保守サービスに注力した結果、 0.9%増の875億円となりました。 海外売上高は、6.4%増の326億円、現地通貨ベースでは、7%増加しました。米州、 アジア州の伸びが高く、特に米国、中南米、中国が好調に推移しました。 粗利率は、富岡生産センタ、上海光電でコストダウンに取り組んだこと、自社品販売 の注力により商品ミックスが良化したことから、0.7%ポイント上昇しました。このため、 営業利益は5.4%増の63億円となりました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN COR
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Slide 4: Sales by product group
生体計測機器は前期比3.4%増の277億円、 生体情報モニタは3.4%増の419億円、 治療機器は1.8%増の228億円、 その他は0.3%増の276億円となりました。 消耗品・保守サービスも堅調に推移し、売上構成比率は47.4%に上昇しました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3
Slide 5: Domestic sales
国内売上高は8億円増の875億円となりました。 その他に含まれるPAD市場が好調だったほか、大学病院市場も堅調に推移しました。 官公立病院市場は前期並み、私立病院、診療所市場は前期を下回りました。 第3四半期の会計期間では、大学、官公立病院市場は前期を下回りましたが、前期 は正月稼働を希望される病院が多かったことが影響しています。今期は、例年どおり 年度末納品のご希望が多く、第4四半期に大口商談が集中する見通しです。診療所 市場は、新製品の血球計数器が非常に好評で、第3四半期に入って売上が回復して います。 生体計測機器では、更新商談が増え、診断情報システムが好調に推移しました
Slide 6: Overseas sales
海外売上高は20億円増の326億円、現地通貨ベースでは7%増加しました。海外売 上高比率は27.2%となりました。 米州では、米国は生体情報モニタが好調に推移したほか、営業チームを立て直した 結果、脳神経系群も売上を伸ばしました。中南米は、現地販売・サービス体制の強化 を進めるブラジル、メキシコを中心に好調に推移しました。 欧州では、ドイツ、イタリアは好調に推移しましたが、ロシアは前期ほど政府予算がつ かず、また、トルコは通貨安の影響で、低調に推移しました。 アジア州では、中国、タイが好調に推移し、カタールでの大口商談も寄与しました。中 国はCFDA承認による新製品効果もあり、
Slide 7: New product launches: home AED and blood analyzer option
12月に、日本初となる一般家庭向けAEDを発売しました。心臓発作は自宅で起きる 場合が多いため、家庭でのAEDの普及を目指して、本製品を開発しました。AEDを 使用した時には、無線LAN通信で取り出した、心電図や電気ショック等の救助データ を迅速に医療機関へ提供することが出来ます。提携先のセコム社がレンタルで提供 し、オンラインでAEDの状態を管理してサポートします。 昨年6月に、一体型の全自動血球計数・免疫反応測定装置を発売しましたが、12月 にHbA1cが測定できるオプションを発売しました。こちらも日本初のCBC、CRP、 HbA1cの検査に1台で対応できる製品です。このMEK-1
Slide 8: Depreciation, R&D expenses and new product timing
減価償却費は前期比1億円増の25億円、研究開発費は1億円減の54億円となりまし た。通期の減価償却費は38億円、設備投資は39億円で変更ございません。 研究開発費は80億円を若干下振れる一方、維持改良費は上振れる見込みであり、 販管費全体では計画内となる見通しです。 維持改良費につきましては、昨年発売した中位機種ベッドサイドモニタの機能追加や 更新需要が見込まれる臨床情報システムのバージョンアップにかかる工数を見込ん でいます。 新製品の発売時期ですが、新興国向けベッドサイドモニタ、スポットチェックモニタ、人 工呼吸器ともに、来年度上期の発売を予定しています。麻酔器については、
Slide 9: Full-year forecast unchanged
通期の業績予想については、変更ありません。 国内売上高は1,307億円で変更ありません。大口商談が第3四半期に前倒しとなった 前期に対し、今期は例年どおり、第4四半期に集中する見通しです。大学、官公立病院 での更新需要を着実に捉えるとともに、ベッドサイドモニタ、血球計数器などの新製 品の拡販に努め、通期計画の達成を目指します。 海外売上高についても493億円で変更ありません。米州は概ね計画どおりを見込ん でいます。米国では、生体情報モニタ、脳神経系群の受注が好調に推移しており、計 画どおりを見込んでいます。中南米は、計画を若干下振れる見通しです。欧州は第4 四半期は新製品のベッドサ
Slide 10: Full-year sales forecast by product group
通期の商品群別の売上高予想につきましても、変更ございません。 国内では、中位機種ベッドサイドモニタ CSM-1500シリーズを昨年3月、CSM-1700 シリーズを8月に発売しました。このCSM-1700シリーズの品質を確保するため、10 月、11月の生産・出荷を一旦停止し、12月に再開しました。供給が間に合わず12月 の業績に若干の影響が出たと見ています。供給遅れは1月に解消しており、通期の 業績に影響はございません。 国内では、第4四半期に大学・官公立病院の予算執行が集中しているため、積極的 に新製品を提案し、ベッドサイドモニタや臨床情報システムの更新商談の受注に努め ます。海
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