Hulic Reit, Inc. · TSE:3295

Hulic Reit — FY2023 Earnings Presentation

72 slides from Hulic Reit's earnings presentation, Oct 17, 2023

  1. Slide 1: 第19期(2023年8月期)決算説明資料

    第19期 (2023年8月期) 決算説明資料 2023年10月17日 証券コード 3295

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 Ⅰ. エグゼクティブサマリー Appendix 1. エグゼクティブサマリー 4 1. 電気料⾦の状況 35 Ⅱ. 決算ハイライト 2. 各種指標の推移 36 1. 分配⾦・NAVの推移 6 3. ポートフォリオマップ 37 2. 第19期実績の概要 7 4. 物件写真 38 3. 第20期・第21期予想の概要 8 5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 42 Ⅲ. 運用実績 6. 物件別鑑定評価の状況(第19期末時点) 45 1. ポートフォリオ・サマリー 10 7. 物件別鑑定評価の状況(第18期末対比) 48 2. 外部成⻑の実績 12 8. 賃貸面積上位エンドテナント(決

  3. Slide 3: Hulic Reit

    A HULIC BH LIVIF4 TeV VAHULIC REIT, INC.

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    1. エグゼクティブサマリー 4 (第19期(2023年8⽉期)以降) 外部成⻑ 内部成⻑ 資産⼊替えを中⼼とした外部成⻑戦略を継続 オフィス稼働は改善継続、契約稼働と賃料稼働の乖離も縮⼩傾向 • 第19期以降も資産⼊替えを推進。2023年3⽉以降、4物件・212億円の物件取得 • 第20期末のオフィス契約稼働率は、旧予想対比+1.3pt・98.7%の着地を⾒込む を⾏う⼀⽅、1物件・219億円を分割譲渡し、取得が先⾏した2023年3⽉以降の 旧予想 新予想 旧予想対比 資産⼊替え施策が完了 (23.4公表) (23.10公表) 第20期末契約稼働率(オフィス) 97.4% 98.7% +1.

  5. Slide 5: Ⅱ. 決算ハイライト

    HULIC E] RBI STk MA HULIC REIT, INC.

  6. Slide 6: 分配金・NAVの推移

    1. 分配⾦・NAVの推移 6  資産入替えにより第19期に約4.1億円、第20期に約4.1億円の譲渡益*1を計上するとともに、ヒューリック小舟町ビル取得により旧予想対比で 調整後EPUを引き上げ 取得 譲渡 1⼝当たり分配⾦及びNAVの推移 / / 調整後EPU (実績/旧予想/新予想) 1口当たり ヒューリック チャームプレミア ソナーレ ヒューリック 資産入替え ヒューリック 1口当たり 分配⾦ 王子ビル 田園調布 石神井 小舟町ビル 銀座7丁目ビル NAV 譲渡益等 1口当たりNAV (2023年3月) (2023年3月) (2023年3月) (2023年7月) (2023年6月・9

  7. Slide 7: 第19期実績の概要

    2. 第19期実績の概要 7 1⼝当たり分配⾦の⽐較(予想対⽐) 解約違約⾦/ 原状回復費 ︓ +22 収入等 予想 ︓ +39(取崩し) 期間収益 ︓ +49 修繕費 ︓ +9 実績 ︓ △60(積⽴て) 3,700 その他費用 ︓ △12 その他 ︓ +25 差異 ︓ △99 (円/口) 3,600 +56 △99 1口当たり 1口当たり 分配⾦ +37 +6 分配⾦ 3,500 3,480 3,480 3,400 第19期末時点 内部留保額 調整後 419百万円 3,300 EPU 予想 (291円/口) 調整後 調整後EPU 3,358 EPU 予想比+73円/口(+2.2%) 3,2

  8. Slide 8: 第20期・第21期予想の概要

    3. 第20期・第21期予想の概要 8 1⼝当たり分配⾦の推移 ヒューリック銀座7丁目 第19期︓△60(積⽴て) ヒューリック銀座7丁目 第20期︓ ±0( な し ) ︓ △5 ︓△250 ビル (譲渡益差異) ビル (譲渡益剥落) 第20期︓ ±0( な し ) 第21期︓+180(取崩し) 期間収益の増減 ︓ △73 その他費用 ︓ +95 差異 ︓ +60 差異 ︓+180 その他費用 ︓ +19 第21期末時点 原状回復費収⼊︓ +56 原状回復費収⼊ 内部留保額*3 ︓△65 の剥落 修繕費 ︓△54 269百万円 (円/口) 修繕費 ︓ +41 ⾦融費⽤ ︓△22 ( 18

  9. Slide 9: Ⅲ. 運用実績

    HULIC i] Sa MA HULIC REIT, INC.

  10. Slide 10: ポートフォリオ・サマリー

    1. ポートフォリオ・サマリー 10 資産規模・LTVの推移 資産規模 65物件 3,804億円 東京コマーシャル・プロパティ 41物件 2,927億円 (76.9%) 平均NOI利回り 4.3% 平均償却後利回り 3.6% 稼働率 99.0%*1 含み損益 712億円*2 次世代アセット・プラス 24物件 877億円 (23.1%) 成⻑性向上等を企図した 安定性に軸足を置いた資産入替えの推進 資産入替えの推進 2021年10月 資産規模 LTV (億円) 増資 4物件 1物件*3 1物件 1物件 *3 1物件 1物件 1物件 *3 4物件 1 物件 *3 取得 譲渡 譲渡 (%) 2021

  11. Slide 11: ポートフォリオ・サマリー(決算発表時点)

    1. ポートフォリオ・サマリー 11 第19期(2023年8月期)決算発表時点のポートフォリオ*1 ポートフォリオ全体 東京コマーシャル・プロパティ (参考)J-REIT全体(オフィス用途のみ)*2 用途別 東京コマーシャル 最寄駅からの 最寄駅からの ・プロパティ 徒歩分数別 1分以内 徒歩分数別 1分以内 6.2% 76.9% 6.9% 67.0% 32.9% 5.0% 9.6% 15.2% 4.3% 11.8% 14.5% 16.4% オフィス 駅直結 駅直結 28.6% 商業施設 11.1% 1分以内 1分以内 65.9% 23.8% 有料⽼⼈ホーム 1分超〜3分以内 1分超〜3分以内

  12. Slide 12: 外部成長の実績

    2. 外部成⻑の実績 12 第13期(2020年8⽉期)以降の継続的な資産入替えによるリスクマネジメントの実践 運用上のリスク(コスト、リーシング等)の コロナ禍における安定性に軸足を置いた資産入替え 低減を企図した資産入替えの推進 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 18物件 銀⾏店舗 銀⾏店舗 銀⾏店舗 銀⾏店舗 銀⾏店舗 1,023億円 有料⽼⼈ホーム 銀⾏店舗 ヒューリック両国ビル ヒューリック中野ビル ヒューリック上野ビル ヒューリック麹町ビル ヒューリック小舟町ビル 銀⾏店舗 銀⾏店舗 有料⽼⼈ホーム 有料⽼⼈ホーム 有料⽼⼈ホーム 物件

  13. Slide 13: 外部成長の実績(ヒューリック小舟町ビル)

    2. 外部成⻑の実績 13 吉祥寺富士ビル(準共有持分90%) ヒューリック小舟町ビル(準共有持分90%) ヒューリック神⼾ビル(準共有持分90%) オフィス 最寄駅から徒歩4分 スポンサー開発 合本安⽥銀⾏(富⼠銀⾏の前⾝の⼀つ)の開業の地で、約100年の店歴を有するみずほ銀⾏⼩⾈町⽀店が⼊居するオフィスビルをスポンサーと共有 取得価格 10,970 百万円 *1 鑑定評価額 11,500 百万円 NOI利回り*2 4.0 % 所在地 東京都中央区 東京メトロ日比谷線他 最寄駅 「人形町」駅徒歩4分 稼働率*1 100.0% ⽴地特性 最寄駅より徒歩4分、三⽅路地に⽴地し、⾼い視認性を有する

  14. Slide 14: 内部成長の実績 オフィス

    3. 内部成⻑の実績 オフィス 14 物件数合計 取得価格合計 投資⽐率 稼働率 平均NOI利回り オフィス*1 (第19期末(2023年8月末)時点) 32物件 250,547百万円 65.9% 97.8% 4.1%  第17期(2022年8月期)以降、契約面積ベースの入退去は入居超過トレンドが継続  業績予想(2023年10月公表)においては、⾼稼働率の維持を想定 入退去の推移(契約面積ベース)*2 入退去面積予想・実績 *3 第17期 第18期 第19期 入退去面積 ⼊退去率 (㎡) (2022年8月期) (2023年2月期) (2023年8月期) (㎡) (%) 4,000 10,

  15. Slide 15: オフィス稼働率の推移

    3. 内部成⻑の実績 オフィス 15 稼働率の推移 第15期(実績) 第16期(実績) 第17期(実績) 第18期(実績) 第19期(実績) 第20期(予想) 第21期(予想) (%) (2021年8月期) (2022年2月期) (2022年8月期) (2023年2月期) (2023年8月期) (2024年2月期) (2024年8月期) 100 98 96 契約稼働率と オフィス契約稼働率 第20期末 賃料稼働率の (2024年2月末) 94 乖離は縮小傾向 旧予想 ︓97.4% (23.4公表) 新予想 ︓98.7% ポートフォリオ契約稼働率 (23.10公表) (+1.3pt) 92 オフ

  16. Slide 16: オフィスのリーシング状況

    3. 内部成⻑の実績 オフィス 16 オフィスのリーシング状況 ヒューリック神谷町ビル 「神谷町」駅 賃貸可能面積 32,487.06 ㎡  ヒューリック神谷町ビル、本投資法⼈港区保有物件平均及び港区平均の稼働率*1の推移*2 徒歩1分 (%) ポートフォリオ全体に占める割合 (賃貸可能面積ベース) 9.2 % 100 2023年5月 ダウンタイムなく 98.3 約270坪の退去 内部増床により埋戻し  複数の区画で解約が発生し、2022年9月末時 97.6 点の稼働率は87.9%まで低下したものの、柔 95 軟かつ機動的なリーシング活動を展開し900 94.6 坪を超える区画の埋戻しを⾏

  17. Slide 17: テナント入替え・賃料改定の実績

    3. 内部成⻑の実績 オフィス 17 テナント入替えの実績(オフィス区画) *1 賃料改定の実績(オフィス区画) (㎡) 減額面積 賃料増減率(右軸) (%) (㎡) 賃料増減率(右軸) (%) 増額面積 増額面積 減額面積 8,000 20 20% 8,000 20 20% 4,000 10 10% 4,000 10 10% 5.3% 4.3% 4.1% 2.9% 2.8% 2.0% 0.4% 0.0% 0 0%0 0 0%0 -1.8% -4,000 -10 -10% -4,000 -10 -10% -7.3% -7.6% -8.1% -8,000 -20 -20% -8,000 -20

  18. Slide 18: 内部成長の実績 商業施設

    3. 内部成⻑の実績 商業施設 18 物件数合計 取得価格合計 投資⽐率 稼働率 平均NOI利回り 商業施設 (第19期末(2023年8月末)時点) 9物件 42,158百万円 11.1% 100.0% 4.7% 稼働率の推移*1 ⽴地競争⼒を活かしたテナント埋戻し (%) 100 ヒューリック神宮前ビル 98 「明治神宮前」駅  2023年9月30日付で当該物件の4割強を占める主要テナ 商業契約稼働率 ダウンタイム無く 徒歩7分 第20期末 ントの退去が発生したものの、国内ブランドやセレクト 96 (2024年2月末) 100%稼働を実現 ショップ、スポーツ・アウトドアブランド、ユーズド

  19. Slide 19: ホテル・ホール・カンファレンスの運営状況

    3. 内部成⻑の実績 ホテル ホール・カンファレンス 19 ホテルの運営状況 賃料構成 (コロナ前想定)*1 ADR・客室稼働率・RevPARの推移(2019年同⽉⽐指数)*2 140 変動賃料 ADR 3.6% 120 稼働率 RevPAR 2019年 受⼊変動賃料(売上連動)実績︓ 38百万円 100 80 固定賃料 60 96.4% 第19期(2023年8月期) 40 ADR平均 ︓115 客室稼働率平均︓090 20 RevPAR平均 ︓103 本投資法人保有期間 0 減額改定・一時減額 1月 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4月 7月 事

  20. Slide 20: 財務の状況

    4. 財務の状況 20  ⾦融環境や既存投資主への影響等を考慮して、固定⾦利を中⼼としつつ、⼀部変動⾦利も検討 有利⼦負債の状況*1 レンダーフォーメーション 第19期末 第13期末 第14期末 第15期末 第16期末 第17期末 第18期末 第19期末 (2023年8月末) (2020年8月末) (2021年2月末) (2021年8月末) (2022年2月末) (2022年8月末) (2023年2月末) (2023年8月末) 9.4% 21.7% みずほ銀⾏ 有利⼦負債総額 (百万円) 172,776 169,776 164,616 176,416 178,616 180,116 180,

  21. Slide 21: 鑑定評価の状況

    5. 鑑定評価の状況 21 期末鑑定評価及び含み損益の状況  含み益は上場以来増加基調で推移し、第19期末(2023年8月末)の含み損益は+716億円(第18期末(2023年2月末)比 △8億円)  第19期末(2023年8月末)の含み損益率は+18.6% (第18期末(2023年2月末)比 △0.7%pt) 期末鑑定評価サマリー 直接還元利回りの推移*2 第19期末(2023年8月末) 前期末との差異 前期末との比較 鑑定評価額*1 含み損益*1 直接還元 鑑定評価額*1 含み損益*1 直接還元 物件数 (百万円) (百万円) 含み損益率 物件数 含み損益率 上昇 維持 低下 利回り (

  22. Slide 22: Ⅳ. ESGへの取組み

    HULIC ESGA OER VAHULIC REIT, INC.

  23. Slide 23: 外部評価及びトピックス

    1. 外部評価及びトピックス 23 外部機関による評価・賛同するイニシアチブ GRESBリアルエステイト評価(2023年) MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数 GRESB GRESB レーティング 開示評価 MSCI ESG格付け 2017年7月より構成銘柄に選定 5 Star A (最高位・4年連続) (最高位・5年連続) (J-REIT60銘柄中10銘柄が選定) A (2023年9月末時点) (2022年3月に BBBから格上げ) 直近のESGトピック 気候関連財務情報開示タスクフォース (TCFD) 環境関連の目標(KPI)の引き上げ  2021年7月にTCFD提言への賛同

  24. Slide 24: 環境への取組み

    2. 環境(Environment)への取組み 24 環境関連の目標(KPI)と進捗 エネルギー消費量 GHG排出量 グリーンビルディング認証*1取得⽐率*2 目標(KPI) 目標(KPI) 目標(KPI) 2030年末までに、ポートフォリオ全体において • 2030年末までに、ポートフォリオ全体において • ポートフォリオ全体︓50%以上の維持 2018年の実績値対⽐で 2018年の実績値対⽐で • 東京コマーシャル・プロパティ︓ 30%のエネルギー消費原単位の削減 42%のGHG排出原単位の削減 60%以上の維持 • 2050年ネットゼロ*3 ※いずれも物件数ベース 実績*4 実績*4 実

  25. Slide 25: 社会及びガバナンスへの取組み

    3. 社会(Society)及びガバナンス(Governance) 25 への取組み 社会(Society)における取組み ガバナンス(Governance)における取組み テナント・利⽤者の満⾜度向上 本資産運用会社のコーポレート・ガバナンス テナント満⾜度調査の実施 本資産運用会社の常勤取締役・従業員の構成(2023年9月末時点) • 約300社を対象に2017年から継続的にテナント満⾜度調査を実施 常勤取締役 従業員*2 • 回答を得た大半のテナント企業から総合的に満足との評価を取得 出向者 6.7% 働きがいのある職場環境(人材確保、DEI等) 出向者以外 出向者以外 オフィス環境整備

  26. Slide 26: Ⅴ. 今後の戦略

    HULIC SEO MA HULIC REIT, INC.

  27. Slide 27: 分配金戦略

    1. 分配⾦戦略 27 3,800 1⼝当たり分配⾦及び調整後EPUの維持向上に向けた取組み ポートフォリオのクオリティ 第21期末(2024年8月末) 譲渡益等 や成⻑性向上等を企図した 内部留保想定(累計) 資産譲渡 内部留保 / / 調整後EPU(旧予想/実績/新予想) 資産入替えに伴う譲渡益の 3,600 計上 269百万円 187 円/口 (円/口) 3,480 3,480 3,480 3,480 3,480 3,400 外部成⻑ 内部成⻑ 3,358 3,325 3,285 3,300 3,200 外部成⻑ 内部成⻑  ⼿元資⾦及び借⼊⾦の活⽤によるポートフォリ  オフィスにお

  28. Slide 28: ポートフォリオ戦略

    2. ポートフォリオ戦略 28 マーケット環境に適応した資産⼊替え戦略の推進 資産規模及びポートフォリオ構成の推移 安定性に軸足を置いた クオリティや成⻑性向上等を企図した 収益⼒の向上を追求した資産規模の拡⼤ 資産入替えの推進 資産⼊替え戦略の推進 好調な不動産賃貸マーケットを背景に、 先⾏き不透明な環境下において、 ポストコロナの社会経済活動の正常化に伴い、 オフィス・商業施設を中心とした物件取得を⾏い、 安定的な収益が⾒込まれる銀⾏店舗物件を 資産規模を拡大 中心に資産入替えを実践 安定性に加え、成⻑性の⾒込まれる資産⼊替えを推進 (億円) 3,801 3,790 3,803 3,909

  29. Slide 29: Ⅵ. 決算概要及び業績予想

    A HULIC Wi RERERVURAPE MA HULIC REIT, INC.

  30. Slide 30: 損益計算書(第19期実績)

    1. 損益計算書 30 第19期(2023年8月期)実績について (単位︓百万円) 第18期 第19期 増減 主な要因 差異 (2023年2⽉期) (2023年8⽉期) 実績(A) 予想*2(B) 実績(C) (C-A) (C-A) (C-B) 営業収益 ■賃貸事業収益(+304) 賃貸事業収益 10,552 10,764 10,856 +304 ・第18期・第19期取得資産の寄与︓+374 +91 不動産等譲渡益 126 351 365 +239 ・第18期・第19期譲渡資産の期間収益の減少︓△119 +14 営業収益合計 10,678 11,115 11,222 +543 ・既存保有物件

  31. Slide 31: 損益計算書(第20期新予想、第21期予想)

    1. 損益計算書 31 第20期(2024年2月期)新予想、第21期(2024年8月期)予想について (単位︓百万円) 第19期 第20期 増減 主な要因 第21期 増減 (2023年8⽉期) (2024年2⽉期) (2024年8⽉期) 実績(A) 旧予想*2(B) 新予想(C) (C-B) (C-B) 予想(D) (D-C) 営業収益 賃貸事業収益 10,856 10,382 10,773 +391 ■賃貸事業収益(+391) 10,722 △51 不動産等譲渡益 365 364 359 △5 ・旧予想*2公表後取得資産の寄与︓+321 0 △359 営業収益合計 11,222 10,746

  32. Slide 32: 損益計算書(第19期実績、第20期新予想)

    1. 損益計算書 32 第19期(2023年8月期)実績、第20期(2024年2月期)新予想について (単位︓百万円) 第19期 第20期 増減 主な要因 第21期 増減 (2023年8⽉期) (2024年2⽉期) (2024年8⽉期) 実績(A) 旧予想*2 (B) 新予想(C) (C-A) (C-A) 予想(D) (D-C) 営業収益 賃貸事業収益 10,856 10,382 10,773 △83 ■賃貸事業収益(△83) 10,722 △51 不動産等譲渡益 365 364 359 △6 ・第19期取得資産の寄与︓+247 0 △359 営業収益合計 11,222 10,746 11,1

  33. Slide 33: 貸借対照表

    2. 貸借対照表 33 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 第18期末 第19期末 第18期末 第19期末 増減 増減 (2023年2月末) (2023年8月末) (2023年2月末) (2023年8月末) (A) (B) (B-A) (A) (B) (B-A) 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現⾦及び預⾦ 17,057 7,585 ▲9,471 営業未払⾦ 505 833 328 信託現⾦及び信託預⾦ 7,600 8,347 +746 短期借⼊⾦ 0 0 0 営業未収⼊⾦ 15 14 ▲1 1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 22,253 21,077 ▲1,176 前払費用 42 51 +

  34. Slide 34: Appendix

    A HULIC w Appendix VAHULIC REIT, INC.

  35. Slide 35: 電気料金の状況

    1. 電気料⾦の状況 35 専有部における収支改善に向けた取組み 電気料⾦の実績及び業績予想における想定 テナントへの請求方法の状況(物件数ベース)*1 ⽀払電気料⾦単価(指数)の推移*3 250 テナントからの受⼊電気料⾦について請求⽅法の⾒直しを⾏い、専有部の⽀払 207 205 202 203 電気料⾦が受⼊電気料⾦を上回る可能性がある「固定単価」及び「固定+変動 単価」の割合(物件数ベース)は低下 200 <第19期(2023年8月期)決算発表時点> 136 固定+変動 150 固定単価 112 単価 100 <2022年8月末時点> 2% 3% 100 固定単価 50 テナント 26

  36. Slide 36: 各種指標の推移

    2. 各種指標の推移 36 第9期末 第10期末 第11期末 第12期末 第13期末 第14期末 第15期末 第16期末 第17期末 第18期末 第19期末 (2018年8月末) (2019年2月末) (2019年8月末) (2020年2月末) (2020年8月末) (2021年2月末) (2021年8月末) (2022年2月末) (2022年8月末) (2023年2月末) (2023年8月末) ポートフォリオ全体 46件 50件 51件 55件 58件 58件 58件 62件 62件 62件 66件 物件数 東京コマーシャル・ 30件 34件 35件 37件 39件 38件 37件 39件

  37. Slide 37: ポートフォリオマップ

    3. ポートフォリオマップ 37 (東京コマーシャル・プロパティ) 物件No 物件名 OF-01 ヒューリック神谷町ビル OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) OF-03 ⻁ノ⾨ファーストガーデン OF-04 ラピロス六本⽊ OF-05 ヒューリック高田馬場ビル OF-06 ヒューリック神田ビル OF-07 ヒューリック神田橋ビル OF-08 ヒューリック蛎殻町ビル OF-09 御茶ノ⽔ソラシティ OF-10 ヒューリック東上野一丁目ビル OF-12 東京⻄池袋ビルディング OF-14 ヒューリック⻁ノ⾨ビル OF-15 ヒューリック渋谷一丁目ビル OF-16 ヒューリック東日本橋ビル O

  38. Slide 38: 物件写真

    4. 物件写真 38 OF-01 オフィス 駅徒歩1分 OF-02 オフィス 駅徒歩1分 OF-03 オフィス 駅徒歩1分 OF-04 オフィス 駅直結 OF-05 オフィス 駅徒歩6分 OF-06 オフィス 駅徒歩1分 ヒューリック神谷町ビル ヒューリック九段ビル(底地) ⻁ノ⾨ファーストガーデン ラピロス六本⽊ ヒューリック高田馬場ビル ヒューリック神田ビル OF-07 オフィス 駅徒歩3分 OF-08 オフィス 駅徒歩2分 OF-09 オフィス 駅直結 OF-10 オフィス 駅徒歩2分 OF-12 オフィス 駅徒歩3分 OF-14 オフィス 駅徒歩1分 ヒューリック神田橋ビル ヒューリッ

  39. Slide 39: 物件写真

    4. 物件写真 39 OF-24 オフィス 駅徒歩4分 OF-25 オフィス 駅徒歩1分 OF-26 オフィス 駅徒歩6分 OF-27 オフィス 駅徒歩2分 OF-28 オフィス 駅徒歩1分 OF-29 オフィス 駅徒歩1分 ヒューリック飯田橋ビル ヒューリック浅草橋ビル ヒューリック恵比寿ビル ヒューリック両国ビル ヒューリック浅草橋江⼾通 ヒューリック中野ビル OF-30 オフィス 駅徒歩3分 OF-31 オフィス 駅徒歩1分 OF-32 オフィス 駅徒歩4分 OF-33 オフィス 駅徒歩8分 OF-34 オフィス 駅徒歩2分 OF-35 オフィス 駅徒歩2分 ヒューリック上野ビル ヒュー

  40. Slide 40: 物件写真

    4. 物件写真 40 RE-01 商業施設 駅徒歩1分 RE-03 商業施設 駅徒歩1分 RE-04 商業施設 駅徒歩7分 RE-09 商業施設 駅徒歩1分 RE-11 商業施設 駅徒歩5分 RE-12 商業施設 駅徒歩3分 RE-02 大井町再開発ビル2号棟 ダイニングスクエア秋葉原ビル ヒューリック神宮前ビル ヒューリック等々⼒ビル HULIC &New SHIBUYA HULIC &New SHINBASHI 大井町再開発ビル1号棟 RE-13 商業施設 駅徒歩12分 RE-14 商業施設 駅徒歩2分 ヒューリック志村坂上 ヒューリック目白 NH-01 有料⽼⼈ホーム NH-02 有料⽼

  41. Slide 41: 物件写真

    4. 物件写真 41 NH-07 有料⽼⼈ホーム NH-08 有料⽼⼈ホーム NH-09 有料⽼⼈ホーム NH-10 有料⽼⼈ホーム NH-11 有料⽼⼈ホーム NH-12 有料⽼⼈ホーム チャームスイート新宿⼾⼭ チャームスイート石神井公園 ヒューリック調布 アリスタージュ経堂 グランダ学芸大学 チャームプレミア田園調布 NH-13 有料⽼⼈ホーム NW-01 ネットワークセンター NW-02 ネットワークセンター NW-03 ネットワークセンター NW-04 ネットワークセンター NW-05 ネットワークセンター ソナーレ石神井 池袋ネットワークセンター 田端ネットワークセンター 広島ネッ

  42. Slide 42: ポートフォリオ一覧(決算発表日時点)

    5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 42 取得価格 投資⽐率 総賃貸 NOI利回り 稼働率 物件No. 物件名 エリア 所在地 竣⼯年⽉ (百万円) (%) 可能面積(㎡) (%) (%) OF-01 ヒューリック神谷町ビル 都心6区 東京都港区 55,250 14.5 1985年4月 32,487.06 4.0 94.6 OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) 都心6区 東京都千代田区 11,100 2.9 - 3,351.07 4.0 100.0 OF-03 ⻁ノ⾨ファーストガーデン 都心6区 東京都港区 8,623 2.3 2010年8月 5,689.97 4.4 100.0

  43. Slide 43: ポートフォリオ一覧(決算発表日時点)

    5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 43 総賃貸 取得価格 投資⽐率 NOI利回り 稼働率 物件No. 物件名 エリア 所在地 竣⼯年⽉ 可能面積 (百万円) (%) (%) (%) (㎡) RE-01 大井町再開発ビル2号棟 都心6区 東京都品川区 9,456 2.5 1989年9月 14,485.66 5.7 100.0 RE-02 大井町再開発ビル1号棟 都心6区 東京都品川区 6,166 1.6 1989年9月 10,612.67 5.6 100.0 RE-03 ダイニングスクエア秋葉原ビル 都心6区 東京都千代田区 3,200 0.8 1993年6月 2,169.41 4.7

  44. Slide 44: ポートフォリオ一覧(決算発表日時点)

    5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 44 総賃貸 取得価格 投資⽐率 NOI利回り 稼働率 物件No. 物件名 エリア 所在地 竣⼯年⽉ 可能面積 (百万円) (%) (%) (%) (㎡) NH-01 アリア松原 その他23区 東京都世田谷区 3,244 0.9 2005年9月 5,454.48 6.0 100.0 NH-02 トラストガーデン用賀の杜 その他23区 東京都世田谷区 5,390 1.4 2005年9月 5,977.75 6.0 100.0 NH-03 トラストガーデン桜新町 その他23区 東京都世田谷区 2,850 0.7 2005年8月 3,700.26 6.0 1

  45. Slide 45: 物件別鑑定評価の状況(第19期末時点)

    6. 物件別鑑定評価の状況(第19期末時点) 45 (単位︓百万円) ① ② ③ ④ 取得価格 帳簿価格 鑑定評価額(2023年8月末) 含み損益 物件名 (2023年8月末) 収益価格 還元利回り 収益価格 割引率 最終還元利回り 鑑定機関 (*1) (*1) (直接還元法) (*2) (DCF法) (*2) (*2) ③-② OF-01 ヒューリック神谷町ビル 55,250 55,369 66,400 68,700 3.1% 65,400 2.9% 3.3% ⼤和不動産鑑定 11,030 OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) 11,100 11,191 14,100 14,100 3.

  46. Slide 46: 物件別鑑定評価の状況(第19期末時点)

    6. 物件別鑑定評価の状況(第19期末時点) 46 (単位︓百万円) ① ② ③ ④ 取得価格 帳簿価格 鑑定評価額(2023年8月末) 含み損益 物件名 (2023年8月末) 収益価格 還元利回り 収益価格 割引率 最終還元利回り 鑑定機関 (*1) (*1) (直接還元法) (*2) (DCF法) (*2) (*2) ③-② RE-01 大井町再開発ビル2号棟 9,456 9,396 11,800 12,000 4.0% 11,700 4.1% 4.2% 谷澤総合鑑定所 2,403 RE-02 大井町再開発ビル1号棟 6,166 6,443 7,110 7,170 4.2% 7,080 4

  47. Slide 47: 物件別鑑定評価の状況(第19期末時点)

    6. 物件別鑑定評価の状況(第19期末時点) 47 (単位︓百万円) ① ② ③ ④ 取得価格 帳簿価格 鑑定評価額(2023年8月末) 含み損益 物件名 (2023年8月末) 収益価格 還元利回り 収益価格 割引率 最終還元利回り 鑑定機関 (*1) (*1) (直接還元法) (*2) (DCF法) (*2) (*2) ③-② NH-01 アリア松原 3,244 3,041 4,660 4,680 4.1% 4,640 3.8% 4.2% ⽇本不動産研究所 1,618 NH-02 トラストガーデン用賀の杜 5,390 5,213 7,330 7,360 4.4% 7,300 4.1% 4.5

  48. Slide 48: 物件別鑑定評価の状況(第18期末対比)

    7. 物件別鑑定評価の状況(第18期末対比) 48 (単位︓百万円) 鑑定評価額 還元利回り(直接還元法) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 物件名 鑑定機関 第18期末 第19期末 差異 第18期末 第19期末 差異 2023年2月末 2023年8月末 ②-① 2023年2月末 2023年8月末 ⑤-④ OF-01 ヒューリック神谷町ビル 66,800 66,400 △400 3.1% 3.1% 0.0% ⼤和不動産鑑定 OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) 14,100 14,100 0 3.2% 3.2% 0.0% ⽇本不動産研究所 OF-03 ⻁ノ⾨ファーストガーデン 12,200 12,1

  49. Slide 49: 物件別鑑定評価の状況(第18期末対比)

    7. 物件別鑑定評価の状況(第18期末対比) 49 (単位︓百万円) 鑑定評価額 還元利回り(直接還元法) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 物件名 鑑定機関 第18期末 第19期末 差異 第18期末 第19期末 差異 2023年2月末 2023年8月末 ②-① 2023年2月末 2023年8月末 ⑤-④ RE-01 大井町再開発ビル2号棟 11,800 11,800 0 4.0% 4.0% 0.0% 谷澤総合鑑定所 RE-02 大井町再開発ビル1号棟 7,110 7,110 0 4.2% 4.2% 0.0% 谷澤総合鑑定所 RE-03 ダイニングスクエア秋葉原ビル 4,000 4,000 0 3.7%

  50. Slide 50: 物件別鑑定評価の状況(第18期末対比)

    7. 物件別鑑定評価の状況(第18期末対比) 50 (単位︓百万円) 鑑定評価額 還元利回り(直接還元法) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 物件名 鑑定機関 第18期末 第19期末 差異 第18期末 第19期末 差異 2023年2月末 2023年8月末 ②-① 2023年2月末 2023年8月末 ⑤-④ NH-01 アリア松原 4,610 4,660 +50 4.1% 4.1% 0.0% ⽇本不動産研究所 NH-02 トラストガーデン用賀の杜 7,340 7,330 △10 4.4% 4.4% 0.0% ⽇本不動産研究所 NH-03 トラストガーデン桜新町 3,930 3,930 0 4.3% 4.3

  51. Slide 51: 賃貸面積上位エンドテナント

    8. 賃貸面積上位エンドテナント(決算発表時点) 51 総賃貸面積 ⾯積⽐率 No. エンドテナント名 物件名称 契約満了⽇*1 契約形態*1 (㎡)*1 (%)*2 池袋ネットワークセンター 2030年9月30日 田端ネットワークセンター 2030年9月30日 広島ネットワークセンター 2030年9月30日 熱田ネットワークセンター 2030年9月30日 1 ソフトバンク株式会社 71,373.66 20.3 定期建物賃貸借契約 ⻑野ネットワークセンター 2024年11月5日 千葉ネットワークセンター 2030年9月30日 札幌ネットワークセンター 2030年9月30日 京阪奈ネットワークセ

  52. Slide 52: 投資主の状況

    9. 投資主の状況 52 所有者別投資口数*1,2 主要投資主 第19期末(2023年8月末)時点 第18期末 第19期末 増減 保有投資 (2023年2月末) (2023年8月末) 保有⽐率*3 投資口数 ⽐率 投資口数 ⽐率 投資口数 ⽐率 投資主名 口数 (%) (口) (%) (口) (%) (口) (%) (口) 個人 64,925 4.5 64,505 4.5 △420 0.0 ⾦融機関 907,878 63.0 934,101 64.9 +26,223 +1.9 株式会社⽇本カストディ銀⾏ 都市銀⾏ 0 0.0 0 0.0 0 0.0 1 430,322 29.88 (信託口)

  53. Slide 53: 各種報酬・手数料の概要

    10. 各種報酬・⼿数料の概要 53 資産運用報酬(上限) 資産保管業務・機関運営に関する⼀般事務委託⼿数料(上限) 運用報酬Ⅰ  資産総額に以下の料率を乗じる(200億円以下の部分は定額) 総資産額 × 100分の0.5(年率) 資産保管業務 機関運営一般 資産総額 委託⼿数料 事務委託⼿数料 運用報酬Ⅱ (6ヶ月) (6ヶ月) 200億円以下の部分 1,500,000円 4,500,000円 運用報酬Ⅱ控除前1⼝当たり分配⾦ × 運用報酬Ⅱ控除前営業利益 × 100分の0.004 200億円超1,000億円以下の部分 0.007500% 0.022500% 1,000億円超1,500億円

  54. Slide 54: 本投資法人のポートフォリオ構築方針

    11. 本投資法人のポートフォリオ構築方針 54 東京コマーシャル・プロパティ ポートフォリオの80%程度 *1 オフィス 商業施設  東京圏(東京都及び東京都近郊の政令指定都市) 東京都及び東京都近郊の主要都市 及び東京圏に準ずる経済圏を有する地域 原則として「最寄駅から徒歩5分以内」  原則として「最寄駅から徒歩5分以内」 又は「繁華性のあるエリア」 ⼜は「地域において競争⼒や優位性のあるエリア」  東京圏への投資⽐率は、原則としてオフィス全体の 投資額の90%以上 *2  オフィスポートフォリオの状況(取得価格ベース)  商業施設ポートフォリオの状況(取得価格ベース) <エ

  55. Slide 55: オフィスポートフォリオについて

    12. オフィスポートフォリオについて 55 物件別入退去面積の状況*1 (㎡) 都心6区 その他23区 その他 6,000 第16期(2022年2月期)・第17期(2022年8月期)における入退去面積 第18期(2023年2月期)・第19期(2023年8月期)における入退去面積 第20期(2024年2月期)・第21期(2024年8月期)における入退去面積(想定)*2 4,000 第21期末(2024年8月末)時点の想定空室面積*2 2,000 0 -2,000 -4,000 -6,000 虎ノ門ファーストガーデン ヒューリック神田ビル ヒューリック東日本橋ビル ヒューリック五反田山手通ビル

  56. Slide 56: オフィスポートフォリオについて(市場動向)

    12. オフィスポートフォリオについて 56 規模別のオフィス賃貸マーケット推移(2003年〜) 規模別の空室率・募集⾯積率推移(2017年〜)*2 規模別のオフィス供給量と空室率の推移*1 ⼤規模ビル空室率 中⼩規模ビル空室率 ⼤規模ビル供給量 中規模ビル供給量 (千坪) (%) (%) ⼤規模ビル募集⾯積率 中⼩規模ビル募集⾯積率 Aクラスビル空室率 Bクラスビル空室率 (延床面積5,000坪以上) (延床面積300坪以上5,000坪未満) 300 10 予想 8 250 8 7 5.6 6 200 4.8 6 5 150 4.0 4 4 100 3 3.4 2 50 2 1 0 0 0

  57. Slide 57: 銀行店舗物件について

    13. 銀⾏店舗物件について 57 ヒューリックにおける銀⾏店舗物件の位置づけ 銀⾏店舗物件の特徴 ヒューリック(旧日本橋興業)は、1957年にみずほ銀⾏ 銀⾏店舗物件の取得意義 (旧富⼠銀⾏)の店舗ビル管理事業からスタート エリアにおける⽴地競争⼒ (駅近・幹線道路沿い・⾓地⽴地等による利便性・視認性の⾼さ) 銀⾏店舗等の建替事業において培ったノウハウ等を活⽤し、 テナントクレジット 継続使用の蓋然性 様々な開発事業を展開 銀⾏店舗物件の保有・賃貸は ヒューリックの主⼒事業 • ⽴地競争⼒の⾼さから、テナント退去時も埋戻しの蓋然性が⾼い • 現⾏テナントの安定性が⾼く、収益安定性も⾒込まれる

  58. Slide 58: 次世代アセット・プラスへの投資

    14. 次世代アセット・プラスへの投資 58  将来にわたって堅実な需要が⾒込まれ⻑期的に安定した収益の獲得や、中⻑期的な投資主価値の最⼤化に資するアセット  個別物件の収益性、⽴地特性及び当該⽴地における競争⼒等を⾒極めた上で厳選して投資  有料⽼⼈ホーム、ネットワークセンター、ホテル、その他次世代アセット・プラス投資対象資産に投資 有料⽼⼈ホーム ネットワークセンター ホテル 本投資法人 本投資法人 本投資法人 ⻑期 ⻑期 ⻑期 賃料 賃料 賃料 賃貸借契約 賃貸借契約 賃貸借契約 賃借人・オペレーター 賃借人・オペレーター 賃借人・オペレーター 株式会社ベネッセスタイルケア ソフト

  59. Slide 59: 有料老人ホームについて

    15. 有料⽼⼈ホームについて 59 要介護者向け施設の価格帯別分散状況及び保有物件の想定⽉額利⽤料*1  各物件、介護事業者ともに安定した運用を継続しており、⼊居率についても安定的に推移  原則として、⽔光熱費、維持管理費は、テナントが負担 マーケット全体*2 トラスト アリア アリス トラスト トラスト 500千円以上 ガーデン タージュ ガーデン 想定 松原 ガーデン 14,207室 常磐松 経堂 用賀の杜 桜新町 月額 (2.6%) 844千円 841千円 708千円 706千円 677千円 利⽤料 高 トラスト チャーム プレミア グランダ ソナーレ ガーデン 田園調布 学芸大学

  60. Slide 60: 有料老人ホームのオペレーター

    15. 有料⽼⼈ホームについて 60 本投資法人保有物件のオペレーター  「⽴地」に加えて、⾼価格帯施設の運営が可能な優良オペレーターと賃貸借契約を締結  ⻑期固定契約により、安定的な収益を確保 ⼊居率の 当初賃貸借 想定 オペレーター名 概要 本投資法人保有物件 ⼊居率*2 重要事項 契約期間 ⽉額利⽤料*1 説明書記載日 株式会社 東証上場の株式会社ベネッセ 25年 アリア松原 841,000円 83.8% 2023.4.1 ベネッセスタイルケア ホールディングスの連結子会社 30年 グランダ学芸大学 635,000円 87.5% 2023.4.1 トラストガーデン用賀の杜 706,0

  61. Slide 61: ヒューリックについて

    16. ヒューリックについて 61 ■ ヒューリック株式会社は、1957年に株式会社富⼠銀⾏(現︓株式会社みずほ銀⾏)の銀⾏店舗・企業寮等の所有及び管理受託からスタートし、銀⾏店舗・企業寮の 築年数経過への対応として建替事業を展開しています。 ■ 建替事業において培ったノウハウを活用し、開発事業にも参入しており、都心6区を中心に、好⽴地かつクオリティの⾼い物件の開発を進めています。 業績ハイライト(連結ベース) 会社名 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 経常利益 600,000 150,000 150,000 事業内容 不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介業務 500,00

  62. Slide 62: ヒューリックグループとのコラボレーション

    17. ヒューリックグループとのコラボレーション 62 主要なスポンサーサポート 〜資産循環モデル〜 スポンサー ① 購入 物件 物件 ヒューリックの主なビジネス領域 コアビジネス コアビジネスの進化 保有 ② 再開発 建替・開発 ・賃貸事業 ・建替 ・開発事業 ・CRE/PPP サポート ・新規投資 ・REIT ・バリューアッド 築古物件 築古物件 + 保有 保有 「4K」 時代のニーズに即した成⻑分野の取り組み ① 購入 物件 ・高齢者・健康 ・環境 物件 ・観光 ・こども教育 購入 ③ ④ 資産運用会社 マーケット 物件 ① 優先交渉権 スポンサーは、スポンサーグループ保有物件(一部の投

  63. Slide 63: スポンサーの主な開発・保有物件

    18. スポンサーの主な開発・保有物件 63 主な開発・保有物件 主な開発計画(竣⼯予定年) オフィス 複合開発 オフィス ヒューリック福岡ビル 千駄ヶ谷センタービル ヒューリック ヒューリック ヒューリック ヒューリック ヒューリック 建替計画(2024年) 建替計画(2024年) 銀座数寄屋橋ビル 新宿ビル ⻘⼭ビル 新橋ビル 銀座一丁目ビル 有料⽼⼈ホーム ホテル 複合開発 アリア代々木上原 ソナーレ⽬⿊不動前 チャームプレミアグラン南麻布 ホスピタルメント四谷大京町 横浜山下町 銀座ビル建替計画 ホテル 開発計画(2024年) (2025年) 複合開発 複合開発 ヒューリック雷⾨ビル

  64. Slide 64: ESGへの取組み

    19. ESGへの取組み 64 GHG排出削減に向けた各種取組み LED化の推進 太陽光発電設備の活用  テナント入替え等のタイミングにおいて、LED照明への切替えを着実に  再生可能エネルギーの使用により建物の照明負荷を低減 推進 LED照明が導入された物件数の推移 (専有部または共用部の一部にLED照明が導入されている物件を含む) 太陽光発電設備の導入物件数及びCO2排出量削減効果の試算 (件) 61 60 56 太陽光発電設備の導入物件数 12物件 50 50 47 0 40 54,574kWh*1 2022年の発電実績 2020年6月末 2021年6月末 2022年6月末 2023

  65. Slide 65: ESGへの取組み

    19. ESGへの取組み 65 DBJグリーンビルディング認証 CASBEE不動産評価認証 スポンサー スポンサー 取得年 評価 物件名 取得年 評価 物件名 開発 開発 2022 ★★★ ⻁ノ⾨ファーストガーデン 〇 2019 ★★★★★ ヒューリック神谷町ビル 2019 ★★★★ ヒューリック高田馬場ビル 2022 ★★★ 大井町再開発ビル1号棟 2020 ★★★★★ ⻁ノ⾨ファーストガーデン 〇 2022 ★★★ 大井町再開発ビル2号棟 2020 ★★★★ ヒューリック渋谷一丁目ビル 2023 ★★★★★ ヒューリック浅草橋ビル 〇 2020 ★★★★ HULIC &New SHIBUY

  66. Slide 66: 本投資法人及び資産運用会社の概要

    20. 本投資法人及び資産運用会社の概要 66 投資法人の仕組み図 資産運用会社の組織図 株主総会 ヒューリックリート投資法人 ➋ 資産保管会社 みずほ信託銀⾏株式会社 (非)監査役 投資主総会 取締役会 役員会 ➌ 投資主名簿等管理⼈ みずほ信託銀⾏株式会社 執⾏役員 ︓ 一寸木和朗 投資委員会 コンプライアンス委員会 監督役員 ︓ 中村⾥佳 監督役員 ︓ 冨岡孝幸 ➍ 機関運営に関する 一般事務受託者 代表取締役 監督役員 ︓ 木下典子 みずほ信託銀⾏株式会社 ➎ 投資法人債に関する 内部監査部 コンプライアンス・ 会計監査人 一般事務受託者 リスク管理部 EY新日本有限責任監査法人 株式

  67. Slide 67: 投資口価格・時価総額の推移

    21. 投資口価格・時価総額の推移 67 新規上場以来の推移  過去8回の公募増資を実施(時価総額の拡大)  グローバル指数への継続的な組⼊れによる投資主層の広がり(流動性の向上) 更なる時価総額の拡⼤と  JCR⻑期発⾏体格付が「AA(安定的)」に格上げ(2021年5月) 流動性の向上を⽬指す 時価総額 (右軸) 系列2 投資口価格 (左軸) 系列1 2016年3月 2021年5月 2016年4月 2017年7月 2019年4月 FTSE EPRA/NAREIT JCR ⻑期発⾏体 東証REIT指数 (左軸) 系列3 JCR MSCI ジャパンESG JCR ⻑期発⾏体 グローバル不動

  68. Slide 68: 用語の定義

    22. 用語の定義 68 用語 定義 東京コマーシャル・ オフィス及び商業施設のうち、本投資法⼈の基本理念に合致する資産をいいます。詳細な内容は、54ページをご参照ください。 プロパティ(TCP) 将来にわたって堅実な需要が⾒込まれ⻑期的に安定した収益の獲得や、中⻑期的な投資主価値の最⼤化に資する資産をいいます。有 次世代アセット・プラス 料⽼⼈ホーム、ネットワークセンター、ホテル、その他次世代アセット・プラスの投資対象資産に投資します。詳細な内容は、54 (NGA+) ページ及び58ページをご参照ください。 都心6区 千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区及び品川区を指します。 主要8区 千

  69. Slide 69: 用語の定義

    22. 用語の定義 69 用語 定義 資産規模 対象時点における本投資法人の保有資産の取得価格の合計額をいいます。 以下の計算式によって算出しています。 含み損益 A-B (A:各期末時点の保有資産の鑑定評価額、B︓各期末時点の保有資産の帳簿価格) 以下の計算式によって算出しています。 1口当たりNAV (A+B)÷C (A︓各期末時点の剰余⾦(内部留保を実施した第14期(2021年2⽉期)以降は各期の分配⾦の総額)を除く純資産 額、B︓各期末時点の含み損益、C:各期末時点の発⾏済投資⼝数(1円未満切捨て)) 以下の計算式によって算出しています。 (簿価ベース)LTV A÷B×100% (A︓

  70. Slide 70: 用語の定義

    22. 用語の定義 70 用語 定義 以下の計算式によって算出しています。 平均賃料坪単価 A÷B (A:各期末時点において有効な各賃貸借契約に表⽰された⽉額賃料(共益費を含みます。)の合計額、B︓各期末時点におけ る坪換算した総賃貸面積) 以下の計算式によって算出しています。 ⼊退去率 A÷B×100% (A︓当該期のオフィスにおけるテナントの⼊退去⾯積、B:各期末時点におけるオフィスの賃貸可能面積) なお、退去⾯積及び退去率についてはマイナス表記としています。 以下の計算式によって算出しています。 賃料更改・テナント⼊替えによる (A-B)÷B×100% (各決算期において賃料改定もしくは

  71. Slide 71: 用語の定義

    22. 用語の定義 71 用語 定義 MSCI ジャパンESGセレクト・ MSCI社が提供する指数であり、年⾦積⽴⾦管理運⽤独⽴⾏政法⼈(GPIF)のパッシブ運⽤を⾏う際のESG指数に選定されています。 リーダーズ指数 国連責任投資原則を主導した欧州の主要年⾦基⾦グループを中⼼に2009年に創設された不動産セクターのESG 配慮を測る年次のベ GRESB ンチマーク評価です。 G20財務⼤⾂・中央銀⾏総裁会議の要請を受け、⾦融セクターが取り組むべき気候関連課題を議論するために⾦融安定理事会 気候関連財務情報 (FSB)が2015年に設⽴した国際イニシアチブのことを指します。TCFDでは、気候変

  72. Slide 72: ご注意

    ご注意 本資料には、ヒューリックリート投資法人(以下「本投資法人」といいます。)に関する予想、⾒通し、目標、計 画等を含む、将来に関する記述が含まれています。これら将来予想に関する記述は、本資料作成時点において⼊⼿可 能な情報に基づく本投資法人およびヒューリックリートマネジメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいま す。)の⾒解または判断等であり、また一定の主観的な仮定を前提としたものであって、将来の業績に影響を与える 既知または未知のリスクと不確実な要因が内在し、これらの要因による影響をうけるおそれがあります。したがって、 記述された内容が将来実現するとの保証はなく、また、実際の結果と⼤

Hulic Reit — FY2023 Earnings Presentation on 6ix