World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — Q2 2023 Earnings Presentation

43 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 9, 2023

  1. Slide 1: Create a Sustainable World. 2023年度12月期 第2四半期 決算説明資料

    Create a Sustainable World. 2023年度12月期 決算説明資料 第2四半期 2023年8月9日(水) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)

  2. Slide 2: CONTENTS 目次

    CONTENTS 目次 01 02 03 04 2023年12月期 2023年12月期 Appendix 会社概要と強み 第2四半期 決算概要 業績見通し 会社案内 P.3 P.17 P.27 P.31 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2

  3. Slide 3: 会社概要と強み

    P.4 当社グループの存在意義 P.5 各セグメントに繋がるパーパス 01 P.6 サステナビリティへの取組 P.7 人材教育ビジネス:領域拡大による成長 P.8 「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開 P.9 人材育成と生産性改善 P.10 コンソーシアムモデルの展開 会社概要と強み P.11 有力企業とのコラボレーション P.13 人材教育ビジネスの業績推移 P.14 不動産:無理をしない経営 P.15 不動産:仕入に強み、人材教育とのシナジー P.16 農業公園:直営4施設の再生ノウハウを活かす P.3 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 3

  4. Slide 4: 当社グループの存在意義 Purpose

    当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 4

  5. Slide 5: 各セグメントに繋がるパーパス

    各セグメントに繋がるパーパス 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広める

  6. Slide 6: サステナビリティへの取組

    サスティナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義  多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人々の幸せと社会の持続的発展を実現する 人が活きるカタチを創造することで 世界中にあらゆる 人  人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 教  世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と と も に 教 育

  7. Slide 7: 人材教育ビジネス:領域拡大による成長

    人材教育ビジネス:領域拡大による成長 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ タ ー サ ー ビ ス 研 究 開 発 設 計 開 発 ロジスティクス ツーリズム 製 造 eコマース 観光産業 接客販売 医薬 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 37,000 名 ※ 2023年6月末現在 7

  8. Slide 8: 「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開

    「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開  「受託」を核に、他の人材会社との協業、クライアントとの提携により、サステナブルな成長を目指す Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、成果を共に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 コ・ソーシング • 社員の人材育成と定着率上昇 • 生産性改善による利益率上昇 V 受託 • 顧客企業の生産性改善に貢献 • 不況時の相対安定性 同業との取組 クライアントとの取組 • 当社が業務を受託し、 • 業界有力企業と提携し、 コンソーシアム 有力企業との 他の人材会社等と協業して 両社のノウハウを活かして モデ

  9. Slide 9: 人材育成と生産性改善

    人材育成と生産性改善  リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、社員のキャリアアップ・キャリアチェンジを実現する  プロジェクトマネージャーやチームリーダー人材を育成し、受託案件数を増やす  チームで生産改善を行い収益改善につなげると同時に、顧客企業の生産・品質改善に貢献 リーダー研修・技術研修体制の充実化 チームとして生産を受託 • リーダー研修・次期事業所長研修 チーム リーダー リーダー 候補 • チームで生産改善を模索 • 次期リーダー向け研修 • 改善ノウハウを全体で共有 • プロジェクトマネージャー研修 リーダー 候補 • リーダー候補が別のラインの • 機械設計・

  10. Slide 10: コンソーシアムモデルの展開

    コンソーシアムモデルの展開  当社が業務を受託し、地域の人材会社や顧客企業の協力会社と協業して業務を推進  ロジスティクス分野で培ったノウハウをJW SOLUTIONやTOHO WORLDなどへも横展開 地域の人材派遣会社との協業 (ロジスティクス分野) 外資系大手eコマース企業の複数の物流倉庫の受託 顧 客 当社 業務を受託 人材会社 人材会社 人材会社 人材会社 A B C D a b c d a b c d a b c d a b c d © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 10

  11. Slide 11: 有力企業とのコラボレーション(1)

    有力企業とのコラボレーション(1)  他業界有力企業と提携して、「業界の変革」や「提携先企業の改革」に貢献し、当社も成長を目指す 観光産業の発展・人手不足に貢献 素材産業の技術・技能の伝承に貢献 • 観光産業の発展や、人材不足に対応するため、JTBグループとコラボレーション • 素材業界の技術・技能の伝承や、後継者不足・人材不足に対応するため、 東邦チタニウムとコラボレーション • 2019年4月に設立。ワールドHDグループ(60%出資)、JTBグループ(40%出資) • 2020年4月に、ワールドインテック(55%出資)と東邦チタニウム(45%出資)で設立 • 接客等に携わる人材の育成を行

  12. Slide 12: 有力企業とのコラボレーション(2)

    有力企業とのコラボレーション(2)  ヤマトホールディングスと戦略的業務提携を行うことで合意  ヤマト・スタッフ・サプライの株式の51%をワールドスタッフィングが取得し子会社化へ(2023年9月1日予定) 戦略的業務提携 ヤマト・スタッフ・サプライがグループイン ■ 100% → 49%出資へ ■ 株式の51%取得 ■ 物流全体のノウハウ ■ 物流倉庫の一括受託に強み ■ 全国に物流拠点 ■ 人材活用・人材マネジメントに強み • 物流業界を取り巻く環境が変化する中、両社の経営資源のさらなる有効活用を図ることで、 当社とヤマトホールディングスの 両トップによる記者会見の様子(2023年7月2

  13. Slide 13: 人材教育ビジネスの業績推移

    人材教育ビジネスの業績推移 売上高とセグメント利益 (億円) 1,441 人材教育(サービスHR) 1,328 人材教育(プロダクツHR) 人材教育 サービスHR セグメント利益* CAGR 493 1,049 サービスHR 13.9% 442 サービスHR 831 777 343 プロダクツHR 750 プロダクツHR 947 885 プロダクツHR 706 51 54 40 28 28 29 2018 2019 2020 2021 2022 2023 予想 * 2021年12月期以前のセグメント利益は、2022年12月期からの新セグメントと同様の基準で遡及修正をした数値 © WORLD H

  14. Slide 14: 不動産:無理をしない経営

    不動産:無理をしない経営  不動産事業は “無理をしない経営 ” で事業展開を進めることでリスクを最少化  不動産仕入は慎重なスタンスを取りながらも、優良物件を見極めて仕入、不動産事業の在庫回転率は1回前後で安定 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と在庫回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 在庫回転率(回) 481 585 421 445 496 369 381 426 350 279 36 30 37 32 1.2 1.3 1.1 1.1 15 0.9 2019 2020 2021 2022 2023 2019 2020

  15. Slide 15: 不動産:仕入れに強み、人材教育とのシナジー

    不動産:仕入れに強み、人材教育とのシナジー  中長期的には、不動産M&Aや物流施設の開発強化により人材教育ビジネスとのシナジーを追求 不動産M&A M&A 土地開発に強い 当社 事業承継・廃業希望の企業 仕入れに強み、 人材教育との 不動産M&A 債権回収による シナジーを追求 不動産活用 工場等の不動産 従業員 不動産部門が 人材教育ビジネスで 土地等を開発 従業員を雇用 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 15

  16. Slide 16: 農業公園:直営4施設の再生ノウハウを指定管理に活かす

    農業公園:直営4施設の再生ノウハウを指定管理に活かす  直営4施設の再生・黒字化のノウハウを指定管理に活かし、管理施設の収益拡大へ  指定管理物件の受託拡大により、地方自治体などの業務委託者とWin-Winの関係を作り、地域経済・雇用にも貢献 全国15か所で自然あふれる 直営4施設の再生ノウハウ 農業公園等を展開 直営施設4か所と指定管理・業務受託等 計15か所の運営 従業員の 来園者数の 投資による 意識改革 増加 収益拡大 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 • 園内美化 • 施設の黒字化 • 新しいコンテンツの導入 • 親切な対応 • 飲食・お土産の充実 売上高 4,664 美濃加

  17. Slide 17: 2023年12月期 第2四半期 決算概要

    P.18 決算サマリー 02 P.19 業績概況 P.20 業績概況/セグメント別 P.22 プロダクツHR事業 P.23 サービスHR事業 2023年12月期 P.24 不動産事業 第2四半期 決算概要 P.25 情報通信事業 P.26 農業公園事業 P.17 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 17

  18. Slide 18: 決算サマリー

    決算サマリー 人材教育ビジネス・不動産ビジネスともに下期偏重計画の中、その準備を着実に推し進めながら、 全体サマリー 複数事業のポートフォリオにより変化に的確に対応し増収となった。 両部門とも収益貢献時期が下期となるため、上期は減益となったが、通期では過去最高の業績を計画。 上期は半導体や電子部品関連の生産減や、前期の特需案件終了の影響はあったが、複数業種での安定化を進め 人材教育 た結果、増収。過去最多となった新卒社員の研修等を上期に実施、収益貢献が下期になることから、上期は減益。 ビジネス 上期は計画を上振れたが、半導体や電子部品関連の回復に不透明感があり、通期は期初計画を継続。 前期比で

  19. Slide 19: 業績概況

    業績概況  下期偏重計画の中、複数事業のポートフォリオにより安定的に増収を達成、人材教育ビジネスにおける採用・育成等先行投資を行ったこ となどにより上期は減益、下期から収益に貢献する見通し  【売上】基幹の人材教育ビジネスは半導体や電子部品等が世界経済減速の影響を受けたが、複数業種をカバーする強みを活かし増収  【利益】人材教育ビジネスで先行投資による収益貢献が下期からになること、不動産事業での物件引渡しが下期に集中するため、減益 2022/Q2 2023/Q2 2023/Q2 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 86,208 88,

  20. Slide 20: 業績概況/セグメント別①

    業績概況/セグメント別① 2022/Q2 2023/Q2 2023/Q2 計画比 前期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 61,855 66,894 69,370 2,476 3.7% 7,515 12.2% 人材教育ビジネス セグメント利益 2,597 1,398 1,807 409 29.2% △789 △30.4% 利益率 4.2% 2.1% 2.6% 売上高 41,203 44,735 47,946 3,210 7.2% 6,742 16.4% プロダクツHR △250 △13.2% ビジネス セグメント利益 1,901 1,222 1,650 4

  21. Slide 21: 業績概況/セグメント別②

    業績概況/セグメント別② 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 農業公園ビジネス 農業公園ビジネス 前年同期比 情報通信ビジネス +4.9% 情報通信ビジネス 不動産ビジネス 計画比 不動産ビジネス 人材教育ビジネス +1.9% 人材教育ビジネス 7,000 100,000 88,736 90,461 前年同期比 △20.4% 86,208 2,398 6,000 90,000 2,207 2,300 計画比 4,096 4,165 +47.0% 80,000 4,594 4,629 5,000 15,445 14,526 70,000 17,551 184 60,000 4,000

  22. Slide 22: プロダクツHR

    プロダクツHR  売上高は半導体・電子部品・機械関連のオーダーが減少する中で、自動車関連など様々な業種への対応を進めたため増収、計画比でも上振れ 過去最多の新卒採用を行い対応力を強化、入社研修等で新卒社員の収益貢献は下期以降になるため、利益は計画比上振れだが、減益  日本技術センターの株式取得は無事に完了、今後は関西地区での技術分野の強化と受託業務の深化に繋げる 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前年同期比 研究開発 前年同期比 研究開発 +16.4% 前年同期比 技術 △13.2% 技術 製造 計画比 +17.2% 計画比 製造 +7.2% +

  23. Slide 23: サービスHR事業

    サービスHR事業  前年上期にあった特需案件は終了したが、ロジスティクス分野での新拠点開設、接客販売・ツーリズム分野の増収により、前期比増収  ロジスティクス分野での受託体制・コンソーシアム体制で培った人材管理・派遣会社の発注管理ノウハウを活かし、新たに派遣発注管理代行等のビ ジネスに繋げるなど積極的な投資  先行投資に加え、前年上期にあった特需案件の終了による反動減により利益は減少 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前年同期比 コンソーシアム ツーリズム/BPO関連 接客販売 +3.7% ツーリズム/BPO関連 前年同期比 計画比 接客販売

  24. Slide 24: 不動産事業

    不動産事業  未だ不動産価格の高止まりが続き、慎重な事業展開を継続する中、最適な売却タイミングを捉え事業用地等の販売・引渡しを行ったことで、セグメ ント利益は計画比上振れ  今期は、分譲マンションをはじめ多くの物件の引渡しが下期に集中するため、上期は減益だが、対象物件の販売は概ね計画通り順調に進捗しており、 通期では増益計画 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 販売用不動産 (百万円) ユニットハウス関連 仕掛販売用不動産 前年同期比 前年同期比 前年同期比 リノベーション関連 販売用不動産 △17.2% △20.4% +42.9% デベロッパー関連 計画比 計画比 △6.0%

  25. Slide 25: 情報通信事業

    情報通信事業  携帯電話料金の値下げによる1ユーザーあたりの利用単価の減少や各通信事業者の手数料条件改定等で手数料収入が減少し、減収減益  個人向け携帯電話店舗に、法人向けソリューション事業の課題解決ノウハウを融合し、地域の課題解決拠店としてのプレゼンス向上を図る 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前年同期比 △9.3% 計画比 +1.7% 4,594 4,096 4,165 前年同期比 △79.9% 計画比 76 △68.4% 48 15 2022/Q2 2023/Q2 2023/Q2 2022/Q2 2023/Q2 2023/Q2 実績 計画 実績 実績 計画 実績 ©

  26. Slide 26: 農業公園事業

    農業公園事業  売上高はGW中の天候不良の影響等はあったものの、飲食や物品販売の強化などで増収、計画比でも上振れた。利益面は電気料金の高騰など販管 費増加の影響を受け減益だが、計画比では上振れ  「こもれび森のイバライド」では、温室効果ガス削減と電気料金削減を目的に、太陽光発電設備・蓄電池設備を新たに導入。広大な屋外施設を持つ強 みを活かし環境に配慮した取り組みを推進。4月に「大阪府立 花の文化園」の指定管理を開始(15か所目) 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人) 前年同期比 2022/12期 2023/12期 +8.7% 計画比 +4.3% 前年同期比 1

  27. Slide 27: 2023年12月期 業績見通し

    P.28 2023年12月期通期業績見通し 03 P.29 セグメント別通期業績見通し P.30 株主還元 2023年12月期 業績見通し P.27 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 27

  28. Slide 28: 2023年12月期通期業績見通し

    2023年12月期通期業績見通し  通期は売上高、利益とも期初計画を継続。上期は計画比上振れたが、半導体・電子部品関連等の回復が遅れるリスクを考慮  主力の人材教育ビジネスで着実な成長を図ることに加え、不動産ビジネスでの販売も順調に進んでいることから、通期では過去最高の 業績を更新する計画  下期には人材教育での新卒社員の収益貢献や、不動産での物件引渡しが集中するため、利益は下期偏重の計画 2022/12 通期 2023/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 183,640 201,354 17,714 9.6% 営業利益 8,929 9,916 987 1

  29. Slide 29: セグメント別通期業績見通し

    セグメント別通期業績見通し 2022/12 通期 2023/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 132,880 144,104 11,223 8.4% 人材教育ビジネス セグメント利益 5,179 5,409 230 4.4% 利益率 3.9% 3.8% 売上高 88,598 94,732 6,133 6.9% プロダクツHR ビジネス セグメント利益 4,054 4,265 211 5.2% 利益率 4.6% 4.5% 売上高 44,282 49,371 5,089 11.5% サービスHR ビジネス セグメント利益 1,125 1,144 19 1.7% 利

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元  将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 配当性向30%を目安として安定的かつ継続的な配当成長を目指す  2023年度は過去最高となる103.5円への増配を予想 101.7 103.5 円 91.5 82.7 83.0 79.5 75.3 52.7 45.7 23.7 10.0 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 予想 © WORLD HOLDINGS CO., LTD

  31. Slide 31: Appendix

    P.32 財政状態 B/S P.33 04 キャッシュ・フロー P.34 事業ポートフォリオ P.35 主な沿革 P.36 主なグループ会社 P.37 不動産ビジネス P.38 情報通信ビジネス Appendix P.39 農業公園施設一覧 P.40 業績推移 P.41 中期経営計画について P.42 参考:2021-2023 2Q業績 四半期推移 P.31 P.43 本資料に関するお問い合わせ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 31

  32. Slide 32: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S  主に販売用不動産が増加し、流動資産が88億円増の1,171億円  同様に販売用不動産の増加により有利子負債が増加し、負債は132億円増の996億円 2022年12月期末 2023年12月期 Q2末 総資産 123,591百万円 総資産 137,371百万円 (+13,780百万円) 流動資産 負債 流動資産 負債 108,257百万円 86,395百万円 117,115百万円 99,627百万円 販売用不動産 有利子負債 販売用不動産 有利子負債 49,605百万円 55,948百万円 58,570百万円 69,906百万円 純資産 純資産 固定資産 37,195百万円

  33. Slide 33: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー  販売用不動産の増加による支出(営業CF)  新規連結子会社株式の取得による支出(投資CF)  長期借り入れによる収入(財務CF) 今期の主な動き (百万円) 営業CF (百万円) 税金等調整前四半期純利益 3,644 減価償却費 453 販売用不動産の増減額(増加:△) △8,964 棚卸資産の増減額(増加:△) △667 未払消費税の増減額(減少:△) △1,264 未払費用の増減額(減少:△) △349 現金及 現金及 投資CF び現金 び現金 同等物 同等物 有形固定資産の取得による支出 △349 の期首 の期末 新規連結子会社の取得による支出 △4,822

  34. Slide 34: 事業ポートフォリオ

    事業ポートフォリオ Create a Sustainable World. バランスの取れた事業ポートフォリオにより 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています 不動産事業 人が活きるカタチ 情報通信ビジネス 情報通信事業 プロダクツHR事業 農業公園ビジネス サービスHR事業 変化への対応力を重視した 農業公園事業 ビジネスモデル構築 ストック 業種分散 ビジネス フロー 地域分散 ビジネス © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 34

  35. Slide 35: 主な沿革

    35 2022 東証プライム市場へ移行 1.0 新型コロナウイルス感染症 -4.3 農業公園ビジネスに参入 2014 2016 2017 ファーム グループイン 農 業 公 園 東証一部指定( 二部上場から3カ月後) ホールディングス化( ワールドホールディングスへ商号変更) デベロップメント事業開始 2010 不 動 産 ワールドレジデンシャル設立 リーマンショック -5.4 情報通信ビジネスに参入 イーサポート グループイン 情 報 通 信 2005 ジャスダック上場 販売分野開始 バブル崩壊 0.4 IT 研究分野開始 技術分野開始 アジア通貨危機 1.1 製造分野開始 人材教育ビジネス

  36. Slide 36: 主なグループ会社

    主なグループ会社 関連会社 49社 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) 人材サービス(建設技術) 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営(Softbank) 農業公園の管理運営 人材サービス(素材関連) 人材サービス(接客販売) デベロップメント(関西) リノベーション(北海道) モバイルショップ運

  37. Slide 37: 不動産ビジネス

    不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産信託受益権 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション アセット 事業用地開発 コンバージョン マネジメント 東北圏・首都圏・近畿圏・九州圏で 全国でリノベーション等の 不動産ファンド運営 主要都市に特化し事業展開 不動産再生関連事業を展開 レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 BIZIA麹町ビル © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 37

  38. Slide 38: 情報通信ビジネス

    情報通信ビジネス モバイルショップ 法人ソリューション 九州地域最大級の店舗網 企業向けに、各種商材の販売を通して、 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 電力、通信費等のコスト削減提案を実施 ■ トータルコスト削減ソリューション Softbank ショップ 福岡 モニター 業務用 LED照明 スマート 佐賀 カメラ エアコン フォン au ショップ 長崎 大分 31 店舗 熊本 宮崎 PC セキュリティ 2023年6月現在 ウォーター 消耗品 複合機 ビジネス ネット回線 鹿児島 サーバー フォン ■ コールセンター 沖縄 個人・法人向けに様々な商材を販売 © WORL

  39. Slide 39: 農業公園施設一覧

    農業公園施設一覧 全国15か所で自然あふれる農業公園等を展開 直営施設4か所と指定管理・業務受託等 計15か所の運営 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 美濃加茂サービスエリア 神崎農村公園 ヨーデルの森 こもれび 森のイバライド 直営 新見千屋温泉いぶきの里 千葉市動物公園内 北九州市立 ふれあい動物の里 総合農事センター 長井海の手公園 響灘緑地 ソレイユの丘 グリーンパーク 滋賀農業公園 直営 ブルーメの丘 堺・緑のミュージアム 直営 ハーベストの丘 安満遺跡公園 直営 自家製のソーセージ、菓子、 おかやま 大阪府立 フォレストパークドイツの森 花の文化園 ビールなどの製造・販売も行う

  40. Slide 40: 業績推移

    業績推移 (億円) (億円) 2500 農業公園 120 情報通信 不動産 2,013 2016/12期 100 2000 2020/12期 人材教育 1,836 99 東証一部指定 新型コロナウイルス 89 営業利益(右軸) 1,547 80 1500 73 74 2010/12期 74 1,428 1,435 70 1,363 不動産ビジネス参入 1,271 62 60 2008/12期 51 1000 リーマンショック 943 47 2006/12期 879 40 情報通信ビジネス参入 37 688 ジャスダック上場 530 564 464 487 500 348 378 21 20 2

  41. Slide 41: 中期経営計画について

    中期経営計画について 昨年度計画1年目として順調なスタート 2026年度連結数値目標  複数事業によるポートフォリオが奏功 売上高 営業利益 配当性向  人材教育が全体を牽引 初年度実績 2,750億円 150億円 30% 農業公園 17,000 期初計画比 中期経営計画2026 (百万円) 情報通信 270,000 不動産 前年同期比 人材教育 +8.8% 15,000 営業利益 営業利益 220,000 +43.0% 13,000 11,000 170,000 9,000 120,000 7,000 70,000 5,000 2021/12 2022/12 2022/12 2023/1

  42. Slide 42: 参考:2021-2023 2Q業績 四半期推移

    参考:2021-2023 2Q業績 四半期推移 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2021年 2022年 売上高 情報通信 売上高 : 154,704 百万円 売上高 : 183,640 百万円 不動産 (前期比18.7% ) 60,000 人材教育 4,000 営業利益 3,500 50,000 3,000 40,000 2,500 30,000 2,000 1,500 20,000 1,000 10,000 500 0 0 2021/Q1 2021/Q2 2021/Q3 2021/Q4 2022/Q1 2022/Q2 2022/Q3 2022/Q4 2023/Q1 2023/

  43. Slide 43: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点での弊社の判断であり、その正確性を保証するもの ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 及 び情報 提 供 者 は 一切責 任 を 負 いま せ んの でご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@world-hd.co.jp URL

World Holdings — Q2 2023 Earnings Presentation on 6ix