Tow Co., Ltd. · TSE:4767

Tow — Q2 FY2014 Earnings Presentation

35 slides from Tow's earnings presentation, Feb 7, 2014

  1. Slide 1: 平成26年6月期 第2四半期 決算説明会

    株式会社 テー・オー・ダブリュー 平成26年6月期 第2四半期 決算説明会 東証1部 4767

  2. Slide 2: 将来予測に関する注意事項

    本プレゼンテ ションには 本プレゼンテーションには 平成26年2月7日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わる リスクや不確定要因により、実際の業績が 記載の予測と異なる可能性があります。

  3. Slide 3: 決算の概要・傾向・方針と対策

    平成26年6月期 第2四半期決算の概要 平成26年6月期 第2四半期決算の傾向 方針と対策

  4. Slide 4: 決算の概要

    TOWOLTD POZE AR RBA BR IECEO ie ERS

  5. Slide 5: PAR 264F6 A SS QV Ye FO Be

    PAR 264F6 A SS QV Ye FO Be

  6. Slide 6: 当第2四半期の業績等について

    当第2四半期の業績等について 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の積極的な財政・金融政策 の影響により、個人消費や輸出が持ち直す等、景気は穏やかに回復。当社グ ル プの属する広告業界におきましては、大手広告代理店の第3四半期(4 12 ループの属する広告業界におきましては、大手広告代理店の第3四半期(4~12 月)における業績の回復傾向が顕著となっており、当社グループの事業領域であ るプロモーション領域におきましても、その傾向は同様でありました。 このような事業環境の中、当社といたしましては重要顧客にフォーカスした営業 活動や、収益力の向上などにより筋肉質な企業になるための施策を実施

  7. Slide 7: 第2四半期決算の概要(連結)

    平成26年6月期 第2四半期決算の概要(連結) 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 通期の見通し 前期 (24年12月) 構成比 (8月8日発表) 構成比 (25年12月) 構成比 計画比 前期比 (8月8日発表) 構成比 (1月10日発表) 構成比 (25年6月) 構成比 売 上 高 6,749 100.0% 5,498 100.0% 6,599 100.0% 120.0% 97.8% 10,869 100.0% 11,948 100.0% 12,346 100.0% 売 上 原 価 5,844 86.6% 4,871 88.6% 5,602 84.9% 115.0% 95.9% 9

  8. Slide 8: 第2四半期決算の概要(個別)

    平成26年6月期 第2四半期決算の概要(個別) 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 通期の見通し 前期 (24年12月) 構成比 (8月8日発表) 構成比 (25年12月) 構成比 計画比 前期比 (8月8日発表) 構成比 (1月10日発表) 構成比 (25年6月) 構成比 売 上 高 6,393 100.0% 5,344 100.0% 6,290 100.0% 117.7% 98.4% 10,544 100.0% 11,469 100.0% 11,785 100.0% 売 上 原 価 5,637 88.2% 4,776 89.4% 5,454 86.7% 114.2% 96.8% 9

  9. Slide 9: 財政状態・経営成績(連結)

    財政状態・経営成績(連結) 前期(25年6月末) 当第2四半期末 9,187 8,756 5,285 5 527 5,527 60.3% 60.0% 60.3% 60.3% 総資産 ※1 純資産 ※2 自己資本比率 (単位:百万円) ※1 受取手形及び売掛金が616百万円増加したこと等により、4.9%の増加となっております。 ※2 四半期純利益が366百万円、配当金の支払が159百万円あったこと等により、 四半期純利 が 百万円、配当 支払が 百万円あ た と等により、 4.6%の増加となっております。

  10. Slide 10: 財政状態・経営成績(連結)

    財政状態・経営成績(連結) 501円 25円 33円 68銭 46銭 4銭 463円 29銭 1株当たり純資産 1株当たり四半期純利益 ※ 1株当たり純資産については期末発行済株式数(前期:11,396,260株 株当 り純資産 期末発行済株式数(前期 , , 株 当第2四半期:10,996,260株)を、 1株当たり四半期純利益については、期中平均株式数(前第2四半期:11,396,966株 当第2四半期:11,094,086株)を用いております。 ※ 平成25年8月15日に元副会長の真木より400,000株を自己株として無償で譲り受けた 平成25年8月15日に元副会長の真木より400 00

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー計算書(連結)

    キャッシュ・フロー計算書(連結) 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (24年12月) (25年12月) (25年6月末) Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー ※1 565 ※2 ▲91 1,491 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 22 ※3 77 ▲ 29 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ※4 ▲216 ※4 ▲160 ▲ 376 Ⅳ 現金及び現金同等物の増加額 Ⅳ.現金及び現金同等物の増加額 326 ▲ 174 1 086 1,086 Ⅴ.現金及び現金同等物期首残高 1,392 2,478 1,392 Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高 1,719 2,304

  12. Slide 12: 決算の傾向

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  13. Slide 13: 価格帯別の推移

    価格帯別の推移 全体の案件数は減少したが、 1億円超の大型案件は増加。 前々第2四半期累計期間 前々第3・4四半期累計期間 前第2四半期累計期間 前第3・4四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (23年12月) (24年1月~6月) (24年12月) (25年1月~6月) (25年12月) (25年6月) ~1,000万円 549 529 539 500 514 1,039 1,000万円~2,000万円 85 88 82 88 79 170 2,000万円~5,000万円 万円 万円 59 60 68 49 61 117 5,000万円~1億円 15 11 15 11 11 26 1億

  14. Slide 14: 引合案件形態別

    引合案件形態別 指定案件は減少したが、 競合勝利や提案による受注案件数・額が増加。 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (24年12月) (25年12月) (25年6月) 競合 72件 1,079 75件 1,418 138件 1,878 提案 139件 924 153件 1,504 269件 2,137 指定 497件 4,344 445件 3,326 953件 7,659 合計 708件 6,348 673件 6,249 1360件 11,675 (単位:百万円) ※ 企画売上高は除きます。

  15. Slide 15: 企画力について(企画勝率)

    企画力について(企画勝率) 勝率は、約35%へ向上。 制作移行件数 全体企画本数 勝率 36% 34.9% 2,000 34% 32.1% 32.3% 32% 1912 1,000 865 803 617 278 281 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (単位:件数) (24年12月) (25年12月) (25年6月)

  16. Slide 16: 業種別売上高(個別)

    業種別売上高(個別) 「情報・通信」 「情報 通信」 、「食品」、「自動車」が堅調、 「食品」 「自動車」が堅調 「化粧品・トイレタリー・日用品」が減少。 国体関連案件などにより「官公庁 団体」は増加 国体関連案件などにより「官公庁・団体」は増加。 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 構成比 構成比 構成比 (24年12月) (25年12月) (25年6月) 情報・通信 1,770 27.9% 1,637 26.2% 3,178 27.2% 食品・飲料・嗜好品 1,069 16.9% 1,044 16.7% 1,938 16.6% 化粧品・トイレタリー・日用品 812 12.8%

  17. Slide 17: カテゴリー別売上高(個別)

    カテゴリー別売上高(個別) 大型インナーイベント(周年など)の 受注により「広報」が増加 受注により「広報」が増加。 前第2四半期累計期間 前第 四半期累計期間 当第2四半期累計期間 当第 四半期累計期間 前期 (24年12月) (25年12月) (25年6月) イベント 博展 52 0 52 文化・スポーツ 49 166 63 広報 1,666 1,909 3,321 SP 販促 3,725 3,496 6,811 制作物 854 676 1,426 合計 6,348 6,249 11,675 ※ 企画売上高は除きます。 (単位:百万円)

  18. Slide 18: 平成26年6月期予想(連結)

    平成26年6月期予想(連結) 平成25年6月期 平成26年6月期 前期比 売上高 12,346 11,948 96.8% 売上原価 価 10,753 10,400 , 96.7% % 売上総利益 1,592 1,548 97.2% 営業利益 850 801 94.2% % 経常利益 864 808 93.5% 特別損益 42 5 11.9% 当期純利益 428 457 106 8% 106.8% (単位:百万円)

  19. Slide 19: 平成26年6月期の考察(個別)

    平成26年6月期の考察(個別) 受注残は前期並みに推移しているが、竹梅は減少。 良質の竹梅獲得継続が重要。 良 獲 要 平成25年6月期 平成26年6月期 (平成25年2月7日現在) (平成26年2月7日現在) 上期売上実績 6 393 6,393 6 290 6,290 下期受注残高 (A・B・松の合計) 3,323 3,617 下期竹・梅の合計 4,163 3,194 通期売上高 11,785 11,469 (単位:百万円) A : イベントの規模(金額)、実施時期等が決定している案件 B : 受注決定だが、金額・実施時期等に不確定要素のある案件 松 : 当社がほぼ受注する見込みにある案件

  20. Slide 20: 配当方針について

    配当方針について 本決算発表日(平成25年8月8日)に公表した当期(平成26年6月期)の連結業績予想の 当期純利益に対して、配当性向40%で算出した予想配当金 もしくは 決算発表日前日の終値に株価配当利回り4 5%を乗じて算出した予想配当金 もしくは、決算発表日前日の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出した予想配当金 ⇒いずれか高い方を最低配当金とする 期初配当予想 中 間 期 末 合 計 平成26年6月期 (予) 12.5円 (予) 12.5円 (予) 25.0円 配当予想の修正 平成25年12月2日 中 間 期 末 合 計 平成26年6月期 (予) 14.0円 14 0円 (予) 12

  21. Slide 21: 方針と対策

    方針と対策

  22. Slide 22: {OAzAU—-HY GAkie)

    {OAzAU—-HY GAkie) RANT KA]

  23. Slide 23: 目指すべき姿

    目指すべき姿 デジタルに強いリアル・プロモーション会社へ 当社の最大の強みである リアル・プロモーションを リアル プ モ ションを デジタル&アイディアで武装し価値を高め、 顧客が求める効果の最大化を追求し “オンリーワン”のポジションを獲得する。

  24. Slide 24: デジタル×リアル=ハイブリッド型プロモ案件の推移

    デジタル×リアル=ハイブリッド型プロモ案件の推移 11 10.7 (単位:億円) 5.6 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (24年12月) (25年12月) (25年6月) ※デジタル単体の売上ではなく、デジタルとリアルが 絡んだ統合プロモ ション案件の総計を表しております。 絡んだ統合プロモーション案件の総計を表しております。

  25. Slide 25: 会社の体幹を鍛える。

    会社の体幹を鍛える。 強化するべき“5つの体幹” 1)デジタル力 2) くる力 2)つくる 3)顧客力 4)グループ力 5)安心力

  26. Slide 26: デジタル力・つくる力

    1)デジタル力 ・デジタルリテラシー度に合わせた演習型研修を継続的に実施(信号機方式) ・DP室員の継続的な増員強化 員 継続的な増員強化 ・外部のデジタル会社との業務提携 (「1→ToW」スタート) 2)つくる力 ・“僅差は大差”の実践・指導を強化 ・若手社員を中心に制作力向上研修を充実/無駄のない発注=収益性向上 ・2014年4月 2014年4月 新卒9名入社予定

  27. Slide 27: 顧客力・グループ力・安心力

    3)顧客力 ・P2Pビジネスの基本、重要顧客のマインドシェア向上を目標管理 ジネ 基本、重要顧客 インドシ ア向上を目標管理 ・顧客力強化の合宿研修を営業社員半分を対象に実施(テーマ:聴く力) 4)グループ力 ・T2C :外部売上拡大。正・契約社員の継続的な増員を実施 ・ソイル:デジタル・プロモ推進の武器となるオリジナル・コンテンツの開発 5)安心力 ・社長トップの情報セキュリティ管理委員会を発足し情報管理体制を強化。 ・コンプライアンスの専門家と顧問契約。 ~継続は力

  28. Slide 28: FLRAYTR HE

    FLRAYTR HE

  29. Slide 29: 新ユニット「1→TOW」スタート

    新 新ユニット「1→TOW(ワン・トゥー・ダブリュー)」スタート ト「 ( ト ダブリ ) タ ト デジタルマーケティングを総合的にプロデュースするインタラクティブスタジオの 株式会社ワン・トゥー・テン・デザインとTOWが業務提携 (2014/1/10) 「1→10デザイン」 業務提携の趣旨 ㈱ワン・トゥー・テン・デザイン リアル×デジタル=ハイブリッド業務の企画・制 ■設 立 :平成13年4月 作の体制をより強化していくことを目的に 本ユ ■代表者 :澤邊 芳明 ニットを発足。 ■従業員数:58名 (平成25年4月末現在) 年 在 既存の手法にとらわれない“新しい形のリアル・ ■事業内容:

  30. Slide 30: “小田桐塾”を開講

    考える力を養成するため “小田桐塾”を開講 “小 桐塾”を開講 デジタルの発達により、 発 よ プロモーション・プランニング力がより複雑化。 小田桐 昭 クリエイティブ・ディレクター リ ティ ディ より高度な企画力を営業/制作/企画部門 の区別なく身につけるために、広告界の伝説 ■TOW顧問 的クリエーター「小田桐昭」塾長による“考える ■経歴: ことが楽しくなる”小田桐塾を1月から開講 ことが楽しくなる”小田桐塾を1月から開講。 金沢美大卒業、㈱電通入社後 松下電器、資生堂、サントリー、トヨタの CRスーパーバイザー ・入塾社員 現在、小田桐事務所主宰 @10人×5回=年間50人(目標)

  31. Slide 31: 全日本・食学会(東京事務局)をTOWが担当

    全 本 食学会(東京事務局)を 全日本・食学会(東京事務局)をTOWが担当。 が担当 ユネスコ無形文化遺産に登録された“和食”。 和食の代表的な存在である『全日本・食学会』の東京事務局を担当することで、 国際的な案件を推進。 全日本・食学会 可能性 ■設 立 :平成24年5月17日 クールジャパン、ビジット・ジャパンなどの国家の政策、 ャ 、 ト ャ など 国家 政策、 ■団長 :村田 吉弘 飲料メーカーをはじめとする民間企業のキャンペー ン、国際会議、国際スポーツ大会、国際博覧会など ■理 事 :44名 日本の食と食文化をアピールする機会が数多くある ■目 的 :食学会は日本の食を、共通の

  32. Slide 32: 2020年夏に向け、大型関連イベント受注を目指す

    2020年夏に向け、 年夏 向け 大型関連イベント受注を目指し、社内プロジェクトを推進。 2020年夏という大きな目標が出来たことで、日本の大型 2020年夏という大きな目標が出来たことで 日本の大型 イベント復権が期待される。 それは2020年に突如起きるのでは無く、現在から徐々に 沸き起こるビッグウェーブ。 しっかり、キャッチアップしてゆく。

  33. Slide 33: 従業員のモチベーションUP

    従業員のモチベーションUP。 従業員のモチベ ションUP。 1)今年7月より、社員の給与 1)今年7月より 社員の給与 一律5,000円(月額)ベースアップ 2)今年4月より、“育児手当”を倍額支給 月額子供1人 5万円 2人 8万円 月額子供1人=5万円、2人=8万円、 3人=11万円、4人=14万円・・・・・ 日頃の従業員とその家族の貢献に報い、 日頃 従業員 そ 家族 貢献 報 個人と会社の成長に向けた、更なるモチベーションUPを図る。

  34. Slide 34: ありがとうございました。

    ありがとうございました。 ありがとうございました

  35. Slide 35: TOW LTD.

    TOWCLTD.

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