Euglena Co., Ltd. · TSE:2931

Euglena — Q2 2023 Earnings Presentation

39 slides from Euglena's earnings presentation, Aug 14, 2023

  1. Slide 1: Euglena Group 2023年12月期第2四半期 決算説明資料

    Euglena Group 2023年12月期第2四半期 決算説明資料 株式会社ユーグレナ 東証プライム市場(証券コード:2931) 2023.08.14 【留意点】 当社は、2021年8月26日開催の臨時株主総会における承認決議により、決算期(事業年度の末日)を9月末から12月末に変更致しました。 その結果、2021年12月期(第17期)は経過期間として2020年10月から2021年12月までの15ヶ月間の決算期となります。 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料作成時点で入手可能な情報を基としており、その情報の 正確性を

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 連結業績 ヘルスケア事業 バイオ燃料事業 ⚫ 売上高は228億円、上期進捗率51% ⚫ 2Q売上高は1Q比で増加 ⚫ 商業プラント計画は順調に進捗 ⚫ バイオ燃料事業の2Q売上高が大幅増、 ⚫ 全チャネルで1Q比増加を達成 ⚫ 2023年中の最終投資決定、2025年中の ヘルスケア事業も順調に拡大し、 プラント完成に向けて引き続き計画を推進 ⚫ 直販は広告投資の拡大と機動的な配分 連結売上高は1Q比で+10%増加 が奏功。流通はキューサイ、その他は ⚫ 大口のテスト取引により売上高が急増 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights re

  3. Slide 3: 20235F12F HAR 2PUE HIRE YY —

    20235F12F HAR 2PUE HIRE YY —

  4. Slide 4: 2023年度業績の進捗 - 売上高

    2023年度業績の進捗 - 売上高 通期予想 2023年度1H売上高 444億円 450億円 228億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 305億円 通期予想比の進捗率は51%、 バイオ燃料事業の上振れにより、 1H実績 当初計画を若干上回る 228億円 ペースで進捗 39億円 下期は広告投資漸増で通期予想を 達成し、バイオ燃料事業の進捗 2021/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 次第では上振れも目指す 1Q実績 2Q-5Q実績 実績 実績&予想 (3ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月)

  5. Slide 5: 2023年度業績の進捗 - 調整後EBITDA

    2023年度業績の進捗 - 調整後EBITDA 26.5億円 通期予想 2023年度1H 調整後EBITDA *1 18億円 12.7億円 15.0億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 1H実績 広告投資予算の一部未消化により 12.7億円 当初計画比では上振れで進捗 下期は広告投資漸増のため 通期予想は据え置き △1.3億円 2021/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 1Q実績 2Q-5Q実績 実績 実績&予想 (3ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月) *1: 調整後EBITDAは当社独

  6. Slide 6: 2023年度業績の進捗 - 決算サマリー

    2023年度業績の進捗 - 決算サマリー 2023/12期 2022/12期2Q累計実績 2Q累計実績 対前年度 (単位:百万円) 棚卸資産S/U 同期間比 開示業績 費用化影響*1 実質業績 業績 前期実質業績と比して、 ① ② ③=①-② ④ ④-③ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上高が増加する一方、 売上高 21,584 ― 21,584 22,805 +1,221 売上構成の変化により、 売上原価 6,417 +1,267 5,150 7,024 +1,874 売上総利益率が低下 売上総利益 15,167 △1,26

  7. Slide 7: 2023年度業績の進捗 - 四半期売上高/調整後EBITDAの内訳

    2023年度業績の進捗 - 四半期売上高/調整後EBITDAの内訳 バイオ燃料事業の大幅増やヘルスケア事業の順調な成長で、連結売上高は1Q比で+10%増加 広告・販促投資の増加や売上総利益率の低下によりヘルスケア事業の調整後EBITDAは1Q比で減少、バイオ燃料事業の 大口テスト取引による利益貢献は限定的 売上高 調整後EBITDA Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ヘルスケア事業 その他事業 ヘルスケア事業 その他事業 調整後EBITDA合計 バイオ燃料事業 広告宣伝費*1 12,056 バイオ燃料事業 全社費用 11,968

  8. Slide 8: 2023年度通期業績予想

    2023年度通期業績予想 売上高、調整後EBITDAともに通期業績予想は据え置き 調整後EBITDAは上期進捗率71%、下期は広告投資拡大等により黒字縮小見込み 単位: 百万円 2023年度 2023度 2023年度 売上高の下期見通し 業績予想 上期実績 上期進捗率 ⚫ ヘルスケア事業: Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 投資効率の高いブランドへの投資拡大で成長を目指す 売上高 45,000 22,805 51% ⚫ バイオ燃料事業: 大口のテスト取引が実現した場合、売上高が上振れる可能性あり ⚫ その他事業: 調整後 EBIT

  9. Slide 9: 中長期的な成長イメージ - 3つの成長の柱

    再掲 中長期的な成長イメージ - 3つの成長の柱による収益基盤の拡大と強化 ヘルスケア事業の「サステナブル成長」とバイオ燃料事業の「ロケット成長」により、 売上高と利益の基盤を拡充しつつ、その他事業で新たな収益の柱の創出を目指す 2026 売上高 2022 2022 売上高 1,000億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上高 第3の柱となる事業を創出 444 444 億円 億円 相当 2025 商業プラント完成により、 2021 商業 その他事業 売上高と利益の 売上高 プラント 344億円 完成 バイオ燃料事業 ロケット成

  10. Slide 10: ヘルスケア事業

    ヘルスケア事業 10

  11. Slide 11: 業績トレンド - チャネル別売上高

    業績トレンド - チャネル別売上高 11,282 10,124 10,103 932 10,485 10,108 10,026 広告運用受託が好調 203 192 454 841 365 264 558 652 229 310 861 1,022 1,312 239 キューサイが好調 944 891 987 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 直販(キューサイ以外) 全チャネルで 直販(キューサイ) 流通 1Q比増加を達成 5,621 5,687 5,732 5,523 5,658 5,665 OEM等 その他 広告宣伝費*1(キュ

  12. Slide 12: 業績トレンド - 直販定期顧客数

    業績トレンド - 直販定期顧客数 広告投資の拡大と機動的な配分が奏功し、グループ定期顧客数が1年半ぶりに増加に転換 グループ直販定期顧客数推移 主要ブランド別増減(前Q比) ⚫ 増加ブランド ⚫ からだにユーグレナ 72万人 顧客数は15カ月連続で純増中、広告はオフラインを中心に好調 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 新規・投資ブランド(CONC、NEcCO、lavita、青玉クロレラ) CONCが好調で下期投資拡大、青玉クロレラも投資拡大で増加 ⚫ あきゅらいず 新規獲得が好調、横ばい基調から増加へ ⚫ 横ばいブランド ⚫

  13. Slide 13: 今期方針 - サステナブル成長に向けた注力領域と中期目標

    再掲 今期方針 - サステナブル成長に向けた注力領域と中期目標 売上高成長と利益率を両立するサステナブル成長に向けて、今期は4つの領域に注力 新たな成長の柱と事業基盤の確立により、中期的に売上高500億円、調整後EBITDAマージン10%台半ばを目指す 基本方針と現状の課題 サステナブル成長に向けた今期の注力領域 ブランド間で売上増減が拮抗、 ① 成長ブランドの創出 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ポートフォリオ全体では横ばい 顧客単価 広告投資拡大と広告単価上昇が ブランド群 調整後EBITDAを下押し 売上高 継続率 ② 顧

  14. Slide 14: 今期進捗と下期方針 - ①成長ブランドの創出

    今期進捗と下期方針 - ①成長ブランドの創出 新ブランドローンチや既存ブランドのSKUを拡充、NEcCOがメディアで高評価を獲得 下期は成長候補ブランドへの投資拡大を軸としつつ、投資効率をモニタリングしながら機動的な投資配分を行う方針 今期進捗 下期方針 新ブランドリリース 投資ブランドの選択と集中 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ ユーグレナ成分を主軸とした新ブランド「NEcCO(ネッコ)」 ⚫ 上期までに複数の成長候補ブランドを抽出、下期に投資を拡大 をローンチ、SKUも順次拡充 ⚫ 広告効率をモニタリングし、投資効率の高

  15. Slide 15: 今期進捗 - ②顧客ロイヤリティ / ③チャネル販売力 / ④コストシナジー

    今期進捗 - ②顧客ロイヤリティ / ③チャネル販売力 / ④コストシナジー その他の注力領域においても様々な施策を推進 ② 顧客ロイヤルティの向上 ③チャネル販売力の強化 会報誌創刊 株主優待 流通チャネルでの展開 ⚫ ブランド価値創造、お ⚫ 商品券及び株主優待 ⚫ ユーグレナ社NEcCOをLOFT100店舗へ導入 客様の継続率向上を目 専用カタログを配布、 ⚫ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. キューサイ新商品をファミリーマート都内7 指し、定期会員向け会 WEB会員が増加 店舗でテスト販売、海外販路も順調 報誌”あすたね”

  16. Slide 16: 下期方針 - ②顧客ロイヤリティ / ③チャネル販売力 / ④コストシナジー

    下期方針 - ②顧客ロイヤリティ / ③チャネル販売力 / ④コストシナジー 下期も各注力領域の方針は変更せず、さらに強化していく ② 顧客ロイヤルティの向上 ③チャネル販売力の強化 顧客のデジタル体験の強化 グループ広告運用の連携強化 素材・OEMの営業強化 ⚫ デジタルCRM(LINE、メルマガ、ECサイト改修) ⚫ 広告運用を担う、はこ社との連 ⚫ 人員体制を強化し、既存企業の 販売支援や新素材営業に注力 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. の強化を継続 携拡大により運用体制を強化 ⚫ 直販定期会員向け会報誌”あすたね”、”ユ

  17. Slide 17: バイオ燃料事業

    バイオ燃料事業 17

  18. Slide 18: 業界動向 - 国内外におけるバイオ燃料需要の顕在化

    業界動向 - 国内外におけるバイオ燃料需要の顕在化 原油価格や欧州軽油価格の低迷、アジアからの供給増等により、バイオ燃料価格は軟調に推移 各国の政策変更も影響し、短期的な見通しは不透明だが、中長期的には需給ギャップ拡大による価格上昇を見込む 世界のバイオ燃料消費量の見込み(IEA) 海 外 市 場 価 格 *1 35 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 0 1 2 3 (US$/ℓ) 30 25 バイオジェット 世界の需要増により (SAF) 2023年2Qは 20 市場は飛躍的に拡大見込み US$1.6-2.2/ℓ (EJ) 15

  19. Slide 19: 業界動向 - CORSIAの規制とSAFの需要拡大

    業界動向 - CORSIAの規制とSAFの需要拡大 CORSIA*1枠組みの本格運用が2024年より開始、国内外のSAF需要拡大が加速化する見通し 世 界 の S A F 需 要 の 見 通 し *2 日 本 の S A F 需 要 見 通 し *4 ⚫ 2024年よりCO2排出量を2019年比85%に抑えるCORSIAの本 ⚫ 経済産業省は、2030年から国内空港で給油する燃料の 格運用が開始(ICAO*3加盟国の約6割が参加)、2027年以降 うち10%をSAFにすることを石油元売り企業に義務付け は全ICAO加盟国に原則適用 る方針を提示 Copyright Euglena Co., L

  20. Slide 20: 実証 - バイオ燃料供給先の拡大と多様化

    空 実証 - バイオ燃料供給先の拡大と多様化 空 航空自衛隊 陸・海・空の全領域でバイオ燃料供給先を拡大かつ多様化 戦闘機 陸 バイオ燃料供給実績 84件 空港ハイドラント 陸 ガソリンスタンド 空 クレーン 累計 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. &一般自動車 陸 陸 商業用 空 陸 ジェット機 消防車 海 陸 空 政府専用機 トラック 公用車 陸 陸 空 鉄道 小型船 海 ヘリコプター 海 トラクター バス タグボート*1 プライベートジェット機 大型船 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q5 Q1

  21. Slide 21: 実証 - 2023年12月期上半期 サステオ供給実績

    実証 - 2023年12月期上半期 サステオ供給実績 5月開催のG7広島サミットで、陸海空すべての領域のモビリティにサステオを供給 都内においても、東京都との連携協定を通じてバスや都営空港への供給、サービスステーションでの一般販売を実施 G7に関する取り組み 東京都との協定*1に基づく取り組み 陸 陸 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. G7広島サミット期間中の 東京都交通局の小滝橋自動車営業所が 記者用シャトルバス(広島電鉄) 所有する都営バス58両に「サステオ」 に「サステオ」を使用 を給油、期間限定で運行 海 陸 首脳陣の随行

  22. Slide 22: 実証 - 2023年12月期上半期 サステオ供給実績

    実証 - 2023年12月期上半期 サステオ供給実績 本邦初となる航空自衛隊戦闘機へのSAF給油、北海道初となるサステオ供給も実施 上半期は陸上モビリティを中心に供給先や形態を多様化 空 陸 航空自衛隊機戦闘機に給油 道内初となるサステオ供給 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 航空自衛隊の岐阜基地所属戦 苫小牧埠頭グループの大北運輸が運 闘機F-2、F-15の2機体に「サ 行する集荷・配送用トラックに「サ ステオSAF」を初給油 ステオ」を使用 2023年6月 2023年5月 陸 自動車レースで継続利用 陸 鉄道や空港への路線バス

  23. Slide 23: バイオ燃料事業 - 中長期的なロードマップ

    バイオ燃料事業 - 中長期的なロードマップ 2023年最終投資決定に向けて、マレーシアでの商業プラント建設プロジェクトを推進 商業化後を見据えて、当社サプライチェーン構築に向けたテスト取引*1や、マレーシア研究所での研究開発を展開 実証事業フェーズ 商業化フェーズ 拡大フェーズ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 3社パートナーシップで 商業プラント 新たな商業プラント 建設プロジェクトを推進 マレーシア商業プラント 建設に向けた検討を 2023年: 最終投資決定見込み 2基目~ 国内外で継続 2025年: 完成目標 国内実証プラン

  24. Slide 24: 研究開発 - マレーシアに新たな研究開発拠点を設立

    研究開発 - マレーシアに新たな研究開発拠点を設立 バイオ燃料原料用途のバイオマス生産・利用に関する研究開発拠点をマレーシアに設立 現地研究員の採用や各種研究活動を開始、研究所立ち上げが順調に進捗 インドネシア 2020年~ ⚫ NEDO委託事業として、インドネシアで大規模実証の準備を進めてきたが、 2021年 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. コロナ禍や現地パートナー事情により難航 藻類エネルギー研究所 三重県多気町「藻類エネルギー研究所*1」 2022年~ ⚫ 生産物の価値最大化を目指して、各生産工程のコスト低減、および製品

  25. Slide 25: その他事業/ESG

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  26. Slide 26: その他事業 - バイオインフォマティクス事業

    その他事業 - バイオインフォマティクス事業 遺伝子解析サービスの累計販売件数が10万件を突破、研究開発力を生かして解析項目や共同研究も拡充 販売件数(累計)の伸長 遺伝子解析項目数の拡大 共同研究先数(累計)の拡大 10万件 362項目 46件 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. +45項目 +28件 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 2023 2018 2023 ⚫ ジーンクエスト社は、個人の健康リスク・体 ⚫ 研究チームが内外の研究成果を分析し、解 ⚫

  27. Slide 27: ESG - サステナビリティに関する取組み

    ESG - サステナビリティに関する取組み ESG投資の世界的指数FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に初選定 ヘルスケア事業や研究開発においてもサステナビリティに関する取り組みを推進 FTSE Blossom Japan Index 銘柄に初選定*1 サステナブル配送プロジェクト ユーグレナ残渣の飼料活用 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. お客様 ユーグレナ 佐川急便 1000円/口拠出 1000円/口 ECサイト 拠出 1000円/口 ご賛同(購入) バイオ燃料 トラック お客様*4 サステオ供給 3口(

  28. Slide 28: mene

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  29. Slide 29: 業績推移サマリー - 連結損益計算書

    業績推移サマリー - 連結損益計算書 2022/12期 2023/12期 開示業績 実質業績(棚卸資産ステップアップ費用化影響を除いたもの) 開示業績 連結合計 連結合計 連結合計 *1 うちユーグレナ*1 うちキューサイ うちユーグレナ うちキューサイ (百万円) 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 売上高(新区分ベース) 10,823 10,761 21,584 10,823 10,761 21,584 8,827 12,757 10,837 11,968 22,805 4,611 5,603 10,214 6,226 6,365 12

  30. Slide 30: 業績推移サマリー - セグメント別PL

    業績推移サマリー - セグメント別PL 事業セグメント別内訳(棚卸資産ステップアップ費用化影響を除く) ヘルスケア事業内訳(棚卸資産ステップアップ費用化影響を除く) 2022/12期 2023/12期 2022/12期 2023/12期 (百万円) '22Q1 '22Q2 '22Q3 '22Q4 合計 '23Q1 '23Q2 合計 (百万円) '22Q1 '22Q2 '22Q3 '22Q4 合計 '23Q1 '23Q2 合計 連結合計(S/U除く) ユーグレナ・ヘルスケア*1 売上高 10,823 10,761 10,752 12,056 44,393 10,837 11,968 22,805

  31. Slide 31: 業績推移サマリー - 連結貸借対照表

    業績推移サマリー - 連結貸借対照表 キューサイ キューサイ 連結化 PPA*1反映 (百万円) 2020/9末 2021/6末 2021/9末 2021/12末 2022/3末 2022/6末 2022/9末 2022/12末 2023/3末 2023/6末 流動資産 9,792 18,925 23,422 20,438 20,343 19,436 21,320 19,694 26,225 24,560 現金及び預金 6,254 10,761 11,000 9,901 10,145 9,471 11,646 9,954 16,819 16,299 棚卸資産 1,800 4,509 8,613

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 創業 2005年8月9日 本店 東京都港区芝5-29-11 資本金 158億3,126万円(2023年6月末時点) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 社 員 数 *1 1,070名(連結)(2022年12月末時点) 連結子会社15社(うち、キューサイ・グループ 4社、 グループ会社 海外合弁会社2社)(2022年12月末時点) フィロソフィー Sustainability First(サステナビリティ・ファースト) パーパス 人と地球を健康にする 上場市場 東京証券取引所プライム市場 証券コード 2931 株主数 117

  33. Slide 33: ユーグレナ・グループの歩み

    再掲 ユーグレナ・グループの歩み - サステナビリティを軸とした事業展開 東証マザーズ上場以降の10年間で、バングラデシュの人々を健康にするという創業時の想いと、 バイオ燃料フライトの実現という上場時の目標を共に実現 東証プライム Sustainability 市場へ移行 First フィロソフィーを 3社共同で Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 『サステナビリティ・ 商業プラント 日本初のバイオジェット・ ファースト』に 建設を発表 2022.12 2021 ディーゼル燃料製造 東証マザーズ 東証一部上場 実証プラント完成 上場

  34. Slide 34: ユーグレナ・グループの今

    再掲 ユーグレナ・グループの今 - サステナビリティを軸とした事業展開 「Sustainability First」のもと、サステナビリティを軸に様々な事業を展開 成長投資、パートナーシップ、M&Aを活用しながら、事業成長を通じた社会問題の縮小を目指す 主要セグメント概要 ユーグレナ・フィロソフィー Sustainability First ヘルスケア事業 その他事業(新規領域) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 健康食品 化粧品 サステナブル ユーグレナグループの仲間全員が アグリテック (1次産業) ”自分たちの幸せが誰かの幸

  35. Slide 35: ヘルスケア事業 - ブランド・ポートフォリオ

    再掲 ヘルスケア事業 - ブランド・ポートフォリオ サステナビリティ、ウェルエイジング、先進的市場創出の3領域をターゲットとし、 食品、化粧品を展開 サステナビリティ ウェルエイジング 先進的市場創出 からだにユーグレナ ひざサポート ザ・ケール C COFFEE SOLUME ブランド開発でターゲットとする3領域 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. コラーゲン 食 1 サステナビリティ 品 独自素材/オーガニック素材や環境に配慮した パッケージを通じて、健康/美容やライフスタ イル等の観点から、ウェルビーイングの実現を サポートす

  36. Slide 36: バイオ燃料事業 - ビジネスモデル

    再掲 バイオ燃料事業 - ビジネスモデル 原料を調達/生産、バイオ燃料(SAFやHVO)を製造し、陸海空ユーザーに販売 商業化に向けた販売網強化のため2Qから海外パートナーと協働しバイオ燃料のテスト販売を実施 ①原料調達/生産 ②製造 ③販売 有限な原料ソースで Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. あり、中期的には 安定的な調達が課題 SAF 産業廃棄油等 バイオマス の調達 油脂 バイオジェット燃料 気候変動対応 + ニーズの高まりと 供給不足により、 微細藻類ユーグレナ等 旺盛な需要 のバイオマス生産 2018年実証プラント完成

  37. Slide 37: バイオ燃料事業 - 商業プラント建設・運営プロジェクトの概要

    再掲 バイオ燃料事業 - 商業プラント建設・運営プロジェクトの概要 最大12,500バレル/日(約72.5万KL/年相当)規模のバイオ燃料製造プラントの建設・運営 プロジェクトを、マレーシアにおいてPETRONAS社・Eni社と共同で検討 当社は、推定10億ドル規模の本プロジェクトに目標シェア30%で参画することで、バイオ燃料事業の商業化を目指す 本プロジェクトの規模及び各社シェアは、2023年中に最終決定する見込み Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. プロジェクト計画概要 建設地 PETRONAS社のPengerang Integ

  38. Slide 38: バイオ燃料事業 - 商業化プロジェクトに向けた資金調達

    再掲 バイオ燃料事業 - 商業化プロジェクトに向けた資金調達 パートナー4社に対する新株式及び気候変動解決型CB*1の発行により、計約78億円を調達 バイオ燃料事業の商業化プロジェクト資金の一部を前倒し調達するとともに、ヘルスケア/その他事業の成長資金を確保 第三者割当による資金調達 割当先 調達資金の充当先 新株式の発行 ヘルスケア事業及びその他事業 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 発行総額 約30億円 ⚫ 充当額:900百万円 発行価額 935円(2023/1/18終値の100%) (約20億円) (約10億円) ⚫ 資金使

  39. Slide 39: Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.

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