Ebara Jitsugyo Co., Ltd. · TSE:6328

Ebara Jitsugyo — FY2023 Earnings Presentation

38 slides from Ebara Jitsugyo's earnings presentation, Feb 9, 2024

  1. Slide 1: 2023年12月期 決算補足説明資料

    2023年12月期 決算補足説明資料 2024年2月9日 荏原実業株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. エグゼクティブ・サマリー 5. 中期経営計画「EJ2024」の進捗状況 エグゼクティブ・サマリー 「EJ2024」最終年度計画と2024年12月期事業計画 売上高・営業利益の状況 2023年12月期の取組みの進捗・成果 2. 2023年12月期 決算概要 投資戦略(2022-2024年) 2023年12月期 業績ハイライト 2023年12月期 業績推移 6. トピックス 2023年12月期 セグメント別業績推移 2023年12月期 セグメント別業績(前期比) 水銀フリーの新型オゾンモニタを開発 売上高・売上総利益・受注高・受注残高の推移 腐植質脱臭剤「ボエフ」が川崎CNブランドに認

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 市場環境 ⚫ 水インフラ設備の更新・整備需要、防災・減災需要は引き続き堅調 ⚫ 都市再開発需要や製造業の国内拠点新設需要など、民間設備投資は堅調に推移 ⚫ 資機材価格上昇や工期延長などの影響は縮小傾向 ⚫ 感染症対策の緩和に伴い、医療分野の需要減少 2023年12月期 決算のポイント ⚫ 受注高384億円、売上高362億円、営業利益40億円といずれも過去最高を更新 ⚫ 販管費が人件費を中心に増加 2024年12月期 事業計画 ⚫ 売上高380億円、営業利益40.5億円、2期連続の過去最高を計画 ⚫ 市場環境は官民共に堅調に推移 ⚫ 高水準の期首受注残高を背景に増収を見

  4. Slide 4: 2023年12月期 決算概要

    2023年12月期 決算概要 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.

  5. Slide 5: 2023年12月期 業績ハイライト

    2023年12月期 業績ハイライト 受注高・売上高・営業利益・経常利益いずれも過去最高を更新 ⚫ 水インフラ設備の更新・整備需要、防災・減災需要は引き続き堅調 ⚫ 都市再開発需要や製造業の国内拠点新設需要など、民間設備投資は堅調に推移 市場環境 ⚫ 資機材価格上昇や工期延長などの影響は縮小傾向 ⚫ 感染症対策の緩和に伴い、医療分野の需要減少 ※比較は全て前期比 売上高 ⚫ 全てのセグメントで増加 受注高 ⚫ エンジニアリング事業は、大都市圏を中心 に大型案件を獲得し、大きく増加 384.5億円 ⚫ 高い水準の期首受注残高が寄与 362.8億円 ⚫ メーカー事業、商社事業は、若干の減少 (60.

  6. Slide 6: 2023年12月期 業績推移

    2023年12月期 業績推移 2021/12 2022/12 2023/12 前期比 (単位:百万円) 構成比(%) 構成比(%) 構成比(%) 増減率(%) 増減額 売 上 高 32,485 100.0 30,229 100.0 36,280 100.0 + 20.0 + 6,051 売 上 総 利 益 10,489 32.3 9,282 30.7 11,142 30.7 + 20.0 + 1,860 販 管 費 6,507 20.0 6,525 21.6 7,117 19.6 + 9.1 + 592 営 業 利 益 3,982 12.3 2,756 9.1 4,025 11.1 + 46.

  7. Slide 7: 2023年12月期 セグメント別業績推移

    2023年12月期 セグメント別業績推移 前期比 2021/12 2022/12 2023/12 (単位:百万円) 増減率(%) 増減額 受 注 高 7,240 7,626 7,255 △ 4.9 △ 371 メーカー事業 売 上 高 8,563 6,288 7,654 + 21.7 + 1,366 (環境関連) 売 上 総 利 益 3,803 2,580 3,260 + 26.4 + 680 受 注 高 17,435 16,349 20,835 + 27.4 + 4,486 エンジニアリング 売 上 高 14,683 14,408 17,671 + 22.6 + 3,263 事業 (水処理関

  8. Slide 8: セグメント別業績(前期比) メーカー事業

    2023年12月期 セグメント別業績(前期比) メーカー事業(環境関連) 受注高 (単位:百万円) (単位:百万円) 受注高 分野 増減要因 増減 計測 ⚫ 半導体業界の設備投資停滞により減少 △ 226 △ 3.7億円 7,626 7,255 省エネ・創エネ ⚫ 前期大型受注分を補いきれず蓄電池が減少 △ 102 (△4.9%) 脱臭 ⚫ 脱臭剤交換需要による増加、生物脱臭案件を受注 + 358 水処理プラント ⚫ 陸上養殖を中心とした水産プラント設備が増加 + 100 2022/12 2023/12 医療 ⚫ 感染症対策製品の需要減少 △ 501 売上高 売上高 (単位:百万円) +13.

  9. Slide 9: セグメント別業績(前期比) エンジニアリング・商社事業

    2023年12月期 セグメント別業績(前期比) エンジニアリング事業(水処理関連) 商社事業(風水力関連) (単位:百万円) (単位:百万円) 受注高 ⚫ 水インフラ設備の更新・ 受注高 ⚫ 納期長期化を見据えた前期 整備需要、防災・減災需 の前倒し受注の反動減 +44.8億円 3.0億円 要は引き続き堅調 20,835 △ 10,667 10,360 16,349 ⚫ 大都市圏を中心に大型案 (+27.4%) 件を獲得 (△2.9%) 2022/12 2023/12 2022/12 2023/12 売上高 ⚫ 高い水準の期首受注残高 売上高 ⚫ 高い水準の期首受注残高 が売上に寄与 が売上に

  10. Slide 10: 売上高・売上総利益・受注高・受注残高の推移

    売上高 ・ 売上総利益 ・ 受注高 ・ 受注残高の推移 メーカー エンジニアリング 商社 (単位:百万円) 売上高の推移 受注高の推移 32,485 36,280 34,000 35,014 34,643 38,452 30,250 30,229 28,431 7,654 28,220 7,255 7,240 7,626 8,563 6,288 8,972 5,296 7,456 5,328 17,671 20,835 12,544 14,408 17,435 16,349 13,155 14,683 12,072 15,748 10,590 9,639 9,238 9,532 10,954

  11. Slide 11: 2024年12月期 事業計画

    2024年12月期 事業計画 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.

  12. Slide 12: 2024年12月期 事業計画

    2024年12月期 事業計画 ⚫ 足元の市場環境は官民ともに堅調に推移しており、過去最高水準の期首受注残高(前期比+21億円)を背景に増収を見込む ⚫ 物価上昇に伴う資機材価格の上昇に対応し価格転嫁を進め、また原価低減努力により売上総利益率の改善を目指す ⚫ 物価高への対応に伴う人件費の増加、積極的な開発投資による研究開発費の増加により、販管費は増加を計画する 2022/12 実績 2023/12 実績 2024/12 計画 前期比 (単位:百万円) 構成比(%) 構成比(%) 構成比(%) 増減率(%) 増減額 売 上 高 30,229 100.0 36,280 100.0 38,000 1

  13. Slide 13: 2024年12月期 セグメント別事業計画

    2024年12月期 セグメント別事業計画 2024/12 計画 前期比 2023/12 (単位:百万円) 構成比 増減率(%) 増減額 受 注 高 7,255 7,500 - + 3.4 + 245 メーカー事業 売 上 高 7,654 7,500 100.0 △ 2.0 △ 154 (環境関連) 売 上 総 利 益 3,260 3,250 43.3 △ 0.3 △ 10 受 注 高 20,835 20,000 - △ 4.0 △ 835 エンジニアリング 事業 売 上 高 17,671 19,500 100.0 + 10.4 + 1,829 (水処理関連) 売 上 総 利 益 5,201 5

  14. Slide 14: 2024年12月期 計画のポイント メーカー事業

    2024年12月期 計画のポイント ~メーカー事業(環境関連)~ 成長の核とすべく、ニッチ戦略と事業領域の拡大を進める ⚫ 半導体業界向けの需要の回復時期は不透明 市場環境 ⚫ 陸上養殖施設を中心に水産プラント設備の需要増加 ⚫ 脱炭素社会を見据えた蓄電池の需要増加 受注高・売上高 売上総利益 ⚫ 蓄電池市場の拡大により省エネ・創エネ分野が増加 ⚫ 価格転嫁、原価低減努力により売 ⚫ 陸上養殖施設を中心とした水処理プラント分野の増加 上総利益率は上昇するものの、売 上高減少に伴い売上総利益減少 ⚫ 半導体業界の設備投資停滞により計測分野が減少 ⚫ 感染症対策の重要性が薄れ、医療分野は引き続き減

  15. Slide 15: 2024年12月期 計画のポイント エンジニアリング事業

    2024年12月期 計画のポイント ~エンジニアリング事業(水処理関連)~ 顧客軸・製品軸の両面から、事業領域を開拓 ⚫ 水インフラ設備の更新・整備需要が堅調 ⚫ 防災・減災需要も引き続き高い水準 市場環境 ⚫ 首都圏を中心に案件が大型化傾向 ⚫ ケーブル等の電材の調達期間が長期化 受注高 売上高 売上総利益 ⚫ 水インフラ設備の更新・整備需要、 ⚫ 高い水準の期首受注残高が売上計上 ⚫ 価格転嫁、原価低減努力により売 防災・減災需要は引き続き堅調に 上総利益率上昇 推移 ⚫ 前期大口案件の反動減も、小幅減 少に留まる 受注高 (単位:百万円) 売上高 売上総利益 (単位:百万円) 20,83

  16. Slide 16: 2024年12月期 計画のポイント 商社事業

    2024年12月期 計画のポイント ~商社事業(風水力関連)~ 創業以来の礎である収益基盤を着実に強化 ⚫ 都市再開発需要や製造業の国内拠点新設需要など、民間設備投資は堅調に推移 市場環境 ⚫ 資材価格の上昇による影響は、需要家への転嫁が緩やかに進み、価格に織り込まれつつある ⚫ ケーブル等の電材の全国的な入手難が、顧客の調達スケジュールに影響を与える懸念あり 受注高 売上高 売上総利益 ⚫ 都市再開発需要や民間工場の設備 ⚫ 期首受注残高は減少しているものの、 ⚫ 前期と同水準の売上総利益率を確 投資需要は引き続き堅調に推移 受注高の増加により売上高は前期並 保 みを確保 受注高 (単位:百

  17. Slide 17: 株主還元

    株主還元 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.

  18. Slide 18: 配当

    配当 基本方針 2022/12 実績 2023/12 予定 2024/12 予想 配当性向35%を目安に、 年間 85.0円 85.0円 95.0円 配当金 中間 42.5円 42.5円 47.5円 安定的かつ継続的な利益還元を実施 期末 42.5円 42.5円 47.5円 配当性向 48.0% 32.3% 36.0% 2024年12月期は、1株当たり95円(10円の増配)を計画 ※2023/12配当金は、2024年3月開催の定時株主総会に付議する予定です 1株当たり年間配当金の推移 配当金 配当性向 (円) (%) 48.0% 35.2% 36.0% 33.6% 32.3% 30.8% 29

  19. Slide 19: 自己株式

    自己株式 基本方針 利益還元の一つとして、資金需要・株価水準を考慮しながら、機動的に自己株式取得を実施 自己株式の取得 ① 2022年11月に取締役会において決議した内容 取得価額の総額 10億円(上限) 500,000株(上限) 取得する株式の総数 発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合4.1% 取得期間 2022年11月から2023年10月 ②上記決議に基づき2023年12月期に取得した自己株式 取得価額の総額 6.8億円 取得した株式の総数 253,200株 © EBARA JITSUGYO CO., LTD. 19

  20. Slide 20: 中期経営計画「EJ2024」の進捗状況

    中期経営計画「EJ2024」の進捗状況 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.

  21. Slide 21: 「EJ2024」最終年度計画と2024年12月期事業計画

    中期経営計画「EJ2024」 「EJ2024」最終年度計画と2024年12月期事業計画 ⚫ 売上高は「EJ2024」最終年度計画通り、売上総利益は計画を上回る(+4.5億円) ⚫ 急速な物価上昇に伴い、人件費、研究開発費を中心に販管費が増加(+8.0億円) ⚫ 販管費の増加により営業利益は40.5億円(△3.5億円) 「EJ2024」 2022/12 2023/12 2024/12 最終年度 差異 実績 実績 事業計画 (単位:百万円) 2024/12 計画 売上高 30,229 36,280 38,000 38,000 - 売上総利益 9,282 11,142 11,400 11,850 +

  22. Slide 22: 売上高・営業利益の状況

    中期経営計画「EJ2024」 売上高・営業利益の状況 2023年12月期までは「EJ2024」計画を上回る 最終年度となる2024年12月期は、研究開発費及び物価動向等を勘案した人件費等の増加により 販管費の大幅増を計画し、営業利益は40.5億円 ■ 売上高 中期経営計画「EJ2024」 (単位:百万円) ■ 売上総利益 38,000 38,000 営業利益の増減要因 ■ 営業利益 〇 営業利益率 36,280 32,485 ・急速な物価上昇等により、人件費及びそ 29,295 30,250 30,229 の他費用が増加 28,431 12.3% ・地球環境の維持・改善に向けた製品開発 の加速

  23. Slide 23: 2023年12月期の取組みの進捗・成果

    中期経営計画「EJ2024」 2023年12月期の取組みの進捗・成果 基本方針 取組みの進捗・成果 ⚫ 防災・減災に貢献する新製品の市場展開 ・停電時マンホールポンプ起動支援システム 新事業の創出・ ⚫ 蓄電池のラインナップを拡充 新製品開発の加速 ⚫ 脱炭素、環境負荷低減に資するソリューションの開発・事業投資 ・水銀フリーの新型オゾンモニタの開発 ・次世代パワー半導体関連スタートアップ企業への出資 ・脱炭素貢献製品の認証取得(川崎CNブランド2023) ⚫ 国土強靭化基本計画に基づく防災・減災需要に応える 事業領域の拡大 ⚫ 新規進出エリアである北海道、新潟、広島などで事業基盤強化 ⚫ 官民

  24. Slide 24: 投資戦略(2022-2024年)

    投資戦略(2022-2024年) [ 2023年12月期までの累計実績 ] 研究開発投資 想定される研究開発分野 25~30億円 ⚫ 省エネ・創エネ分野での製品開発 ⚫ オゾン・光計測技術を応用したセンサ事業への進出 ⚫ 高効率水処理システム ⚫ 脱炭素社会に向けた製品開発 [ 14.7億円 ] ⚫ 次世代水産事業に対応した養殖システム開発 ⚫ AI/クラウドを活用した水処理システム 設備投資 ⚫ ITを活用した生産性向上 ⚫ 職場環境の改善(働き方改革) 15~20億円 ⚫ 研究開発設備の充実強化 [ 4.4億円 ] 営業CFの創出 ⚫ 事業基盤の維持投資 成長投資 25~45 M&A等 1

  25. Slide 25: トピックス

    トピックス © EBARA JITSUGYO CO., LTD.

  26. Slide 26: 水銀フリーの新型オゾンモニタを開発

    トピックス 水銀フリーの新型オゾンモニタを開発 従来の水銀ランプに代えてUV-LEDを光源に採用し水銀フリーを実現した新型のオゾンモニタを開発しました。 発光特性を補正する独自技術により、UV-LED光源では難しいとされていた高精度な測定を可能としています。 水銀に関する水俣条約などで制限される水銀を使わず、環境負荷の低減を実現する製品です。受注開始は2024年4月を予定しています。 オゾン(O3)を 排気ガス オゾン濃度測定の仕組み 含んだ試料ガス O3 オゾンには紫外線を吸収する特性があります。 O3 UV-LED 紫外線を試料ガスに通し、その吸光度を精密 O3が吸収 紫外線 ユニット に

  27. Slide 27: 腐植質脱臭剤「ボエフ」が川崎CNブランドに認定

    トピックス 腐植質脱臭剤「ボエフ」がCO2削減に貢献する製品として川崎CNブランドに認定 腐植質脱臭剤「ボエフ(EPSR1)」が、川崎 CN ブランド等推進協議会による川崎 CN ブランド2023に認定されました。 川崎CNブランドは、川崎市内で研究開発または製造された製品・技術、サービスについて、原材料調達から廃棄・リサイクル までの製品ライフサイクル全体におけるCO2排出量を算定し、従来製品等と比較して削減が認められているものを認定する川 崎市の取り組みです。 「ボエフ」は従来の活性炭と比較して、製品ライフサイクル全体で約 12%の CO2排出量を削減できることが認定されました。 《腐植質

  28. Slide 28: 資料編

    資料編 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.

  29. Slide 29: 荏原実業の経営理念・方針

    荏原実業の経営理念・方針 経営理念 豊かな人間環境の創造を目指して社会に貢献する 美しい地球を甦らせること・・・・・・。 それは、人類に課せられた21世紀の大きな課題です。 荏原実業は、環境に対する社会的な関心が高まる以前から環境保 全のエキスパートとして様々なノウハウを蓄積し続けています。 今後も無限の可能性を秘めた環境保全のリーディングカンパニー を目指し、企業努力を結集してまいります。 経営方針 利益成長による企業価値=株主価値の拡大 © EBARA JITSUGYO CO., LTD. 29

  30. Slide 30: 事業概要

    事業概要 30.2 21.1 メーカー事業(環境関連) % % 環境関連製品・設備の開発・製造・販売 ⚫ 自社製品を扱う最も注力している事業 売上高 ⚫ 利益率が高く、売上総利益構成比50%を目標 23/12月期 36,280百万円 3つの事業 48.7 セグメント エンジニアリング事業(水処理関連) % 上下水道設備の設計・施工・メンテナンス ⚫ 更新・修繕需要や防災需要は堅調 ⚫ 事業領域を開拓・拡大 24.0 29.3 % % 売上総利益 商社事業(風水力関連) 23/12月期 荏原製作所グループ製品を中心としたポンプ・送風機・ 11,142百万円 空調冷熱機器等の代理店販売 ⚫ 主力の

  31. Slide 31: 沿革

    沿革 社会からの要請に応え 水と空気をテーマに 1976年 スタート メーカー事業(環境関連) 環境関連製品・設備の開発・製造・販売 事業を拡大 顧客の抱えるニッチで専門的な課題に応えるべく自社製品を開発 1956年 エンジニアリング事業(水処理関連) 売 スタート 上下水道設備の設計・施工・メンテナンス 上 高 推 浄水場・下水処理場等のニーズの多様化に伴い、 2022年 プライム市場移行 移 の 設備の設計・施工・メンテナンスなどを開始 イ 2004年 東証1部上場 メ ー 商社事業(風水力関連) ジ 1946年 スタート 荏原製作所グループ製品を中心とした 2001年 東証2部上場 ポン

  32. Slide 32: セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連)

    セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連) メーカー事業(環境関連) メーカー事業(環境関連) 環境関連製品・設備の 環境関連製品・設備の 開発・製造・販売 多様な顧客属性・製品ラインナップ 開発・製造・販売 社会からの要請: 水と空気における 高精度 半導体用 専門性の高い製品へのニーズ 計測 オゾン オゾン 連結に占める割合 モニタ モニタ 21.1 省エネ 売上高 % ・ 住宅用 蓄電池 省エネ ブロワ 創エネ 23/12月期 7,654 脱臭 腐植質 生物 百万円 コンセプト 脱臭剤 脱硫装置 水と空気の分野における 連結に占める割合 ニッチで専門性の高い製品 水処理 高効率 陸上

  33. Slide 33: セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連)分野別

    セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連) 分野 事業内容 主要顧客 製品例 ⚫ 主に水処理で使われる ⚫ 公共施設 計測機器の製造及び販売 (高度浄水施設、下水処理施設) 高精度 半導体用 計測 オゾン オゾン ⚫ 半導体分野向けの計測機器の ⚫ 民間工場 モニタ モニタ 製造及び販売 (半導体、液晶、食品など) ⚫ ZEB・ZEH関連製品の開発、 ⚫ 民間企業 省エネ 設計、施工及び販売 (空調機メーカー、オフィスビルなど) 住宅用 省エネ ・ 蓄電池 ブロワ ⚫ 省エネブロワを中心とする送 ⚫ 民間工場 創エネ 風機の製造及び販売 (食品、飲料、製紙、化学など) ⚫ 産業用脱臭剤を中

  34. Slide 34: セグメント別事業概要 エンジニアリング事業(水処理関連)

    セグメント別事業概要 エンジニアリング事業(水処理関連) エンジニアリング事業 (水処理関連) 上下水道設備の設計・施工・ メンテナンス 河川、湖及び地下水などの取水設備から各種浄水場設備・家庭や 上水道施設 事業所などに水を供給する配水設備まで、全ての設備機器・装置 の設計・施工・メンテナンスを実施。 汚水を集めて下水処理場に送る中継ポンプ場から、各種下水処理 下水道施設 場設備・処理されたきれいな水を川などへ戻す水処理設備まで、 売上高 全ての設備機器・装置の設計・施工・メンテナンスを実施。 23/12月期 17,671 雨水排水機場 台風など集中豪雨による河川の氾濫・溢水などの大きな被害

  35. Slide 35: セグメント別事業概要 商社事業(風水力関連)

    セグメント別事業概要 商社事業(風水力関連) 商社事業(風水力関連) ポンプ、送風機、空調冷熱機器等の産業機械を 商業ビル等の各種建築物や工場向けに販売 荏原製作所グループ製品を中心とした ポンプ・送風機・空調冷熱機器等の 代理店販売 連結に占める割合 30.2 風水力/空調冷熱/ 給水ポンプ 消火 ポンプ % 売上高 エネルギー/その他 ユニット 23/12月期 10,954 百万円 連結に占める割合 ファン 破砕機 24.0 % 売上総利益 建築設備・ プラント施設鋼製架台 23/12月期 (スチールストラクチャー) 2,680 製作・取付け 百万円 © EBARA JITSUGYO CO

  36. Slide 36: 業績推移(過去10年間の業績)

    業績推移(過去10年間の業績) 売上高・営業利益の推移 ROE・自己資本比率の推移 売上高 営業利益 営業利益率 売上総利益率 自己資本比率 ROE (単位:百万円) 54.9% 36,280 53.3% 53.6% 51.4% 49.1% 50.2% 32,485 47.1% 45.3% 29,939 30,250 30,229 29,295 27,771 28,431 41.3% 26,994 38.4% 17.6% 26,110 32.3% 15.9% 29.8% 30.7% 30.7% 14.8% 27.7% 26.8% 25.8% 3,982 4,025 12.7% 24.7% 24

  37. Slide 37: 業績推移

    業績推移 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 2024/12 (単位:百万円) 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 計画 前期比 計測 1,519 +25.3% 1,717 +13.0% 1,908 +11.1% 1,682 △11.8% 1,600 △4.9% 省エネ・創エネ 642 +7.0% 739 +15.1% 1,120 +51.6% 1,018 △9.1% 1,600 +57.2% 脱臭 987 △17.0% 1,197 +21.3% 1,264 +5.6% 1,622 +28.3% 1,400 △13.7% 受 水処理プラント 2,

  38. Slide 38: 将来の業績に関する注意事項・連絡先

    本資料には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証する ものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化などにより、 計画数値と異なる可能性があることにご留意ください。また、本資料は情報の提供のみを目的とし ており、取引の勧誘を目的としておりません。 総合企画室 TEL 03-5565-2885

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