Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — FY2014 Earnings Presentation

14 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, May 14, 2015

  1. Slide 1: 2014年度 決算説明資料

    2014年度 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 2015年5⽉14⽇ 1

  2. Slide 2: I. 2014年度の実績

    I. 2014 RARE eontetre, tera Reseing. Mi Egeting Post MEIHO

  3. Slide 3: 2014年度のトピック ①

    Ⅰ-1 2014年度のトピック ① (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2013年度 2014年度 前年同期⽐較 実績 実績 売上⾼ 8,245 8,244 0 売上総利益 1,634 1,840 206 定 量 売上総利益率 19.8% 22.3% 2.5% ⾯ 営業利益 625 731 106 経常利益 385 562 177 当期純利益 222 350 127 3

  4. Slide 4: 2014年度のトピック ② 受注概況と幅広い分野からのCM手法の採用

    Ⅰ-2 2014年度のトピック ② 受注概況と、幅広い分野からのCM⼿法の採⽤ オフィス事業 ⽇本国内における事業再編の動きは継続しており、事業所移転などの需要が継続しております。 当社のCM⼿法によるPM(プロジェクト・マネジメント)サービスは、移転の可否やワークスタイルの⽅向性を検討する 構想段階およびビルの選定から引越しまでをワンストップで⽀援することが可能であります。 ⼤企業におけるグループ企業の統廃合、地⽅拠点の集約化、また、⼤規模なオフィス移転プロジェクトでのオフィスビル 新築同時⼊居など、難易度の⾼い事業所移転に⾼い優位性を発揮しました。 CM事業 定 労務費や資材の⾼騰などによ

  5. Slide 5: 2014年度のトピック ③ 環境・省エネ対応について

    Ⅰ-3 2014年度のトピック ③ 環境・省エネ対応について 各企業様の省エネや環境に対する意識は依然として⾼く、当社のプロが持つ⾼い技術的専⾨性によって、 顧客の環境⽬的達成を⽀援しています。 環境に配慮した最新の技術・⼿法を活⽤し、建物の全ライフサイクルを通じて環境負荷低減の設計及びオフィスや 保有資産の中⻑期的な維持管理計画を⽴案し(ライフサイクルマネジメント)、コスト削減と環境負荷低減を⾏うなど、 当社独⾃のマネジメント⼿法にて最⼤の投資効果を得るべく⽀援しております。 当社は都⼼を離れた遠隔地にゼロエネルギーを実現する⼤型オフィス建物の基本計画・調達・施⼯監理・コスト管理業務 につい

  6. Slide 6: 売上高と売上総利益の推移

    Ⅰ-4 売上⾼と売上総利益の推移 順調な引き合い状況により、売上総利益が増加しております。 (億円) (億円) 90 20 18.4 18 80 14 70 16.3 16 14 60 13.4 売 33 12 上 売 50 上 10.8 総 10 高 40 利 8 益 30 7.8 6 20 36 4 10 2 0 0 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 オフィス事業 CM事業 CREM事業 売上総利益 (表⽰単位未満四捨五⼊) ※ 当社の売上⾼は、フィーのみで構成されるピュアCM⽅式と、フィー+調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式 などとで、その⾦額が

  7. Slide 7: 経常利益の推移

    Ⅰ-5 経常利益の推移 通期経常利益は順調に増加しました。2015年度も6期連続増益を予想しております。 (百万円) 700 (予想) 590 600 563 500 385 400 300 200 183 150 100 70 0 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 7

  8. Slide 8: 社員数の推移

    Ⅰ-6 社員数の推移 引き合い状況を踏まえ⼈材の強化に努め、10名純増となる213名体制になっております。 (人) 250 200 213 203 191 176 150 156 100 50 0 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8

  9. Slide 9: II. 2015年度の方針

    I. 2015251 eontetre, tera Reseing. Mi Egeting Post MEIHO

  10. Slide 10: 2015年度方針

    Ⅱ-1 2015年度⽅針 社会情勢の変化への対応⼒強化 震災復興、政府政策による公共⼯事の増加、東京オリンピックの開催決定等によって、 建設業界の需給バランスは激しく変化しており、建設コストの⾼騰や技術者の確保は建設産業全体の問題となっています。 また、東⽇本⼤震災を契機に全国各地域で関⼼が⾼まっている防災・減災・省エネ・環境に対する取り組みを踏まえ、 各種の全国防災事業と経済成⻑基盤となる社会資本整備を始め、⾼度経済成⻑期に整備された⼤量のインフラや建築物が ⼀⻫に⽼朽化する中で、技術者不⾜は円滑な維持更新に重⼤な⽀障を来す懸念もあります。 いかなる環境下においても、顧客側に⽴つプロとして、

  11. Slide 11: 2015年度 業績予想

    Ⅱ-2 2015年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2014年度 2015年度 前年度⽐ 増減率 上半期 通期 上半期 通期 売上⾼ 3,665 8,244 3,000 7,800 △444 △5.4 営業利益 174 731 170 690 △41 △5.7 経常利益 147 562 150 590 27 4.9 当期利益 93 350 100 410 59 17.1 ⼤阪府⽴⼤学が⼀般公募した「⼤阪府⽴⼤学の耐震改修等の学舎整備、教育環境整備事業」に関するCM事業者募集に ⾦融機関と共同で応募し、2014年4⽉に受注、2016年3⽉に竣⼯いたします。 当社はアットリ

  12. Slide 12: 受注事例

    Ⅱ-3 受注事例 2015年度「横浜市⽴市⺠病院再整備事業コンストラクション・マネジメント業務」  横浜市⽴市⺠病院再整備事業コンストラクション・マネジメント業務について、公募型プロポーザル⽅式が2015年4⽉に実施され、 2015年5⽉13⽇に当社が受託候補者として選定されました。 プロジェクト概要 本プロジェクトは、2020年開院予定の新病院(病床数650床、延床⾯積約60,000㎡)について発注者⽀援業務である コンストラクション・マネジメント⼿法を導⼊し、再整備事業を進めるものです。 当社は、基本設計段階において基本設計事業者とは異なる視点でのコスト抑制策が期待されており、基本設計事

  13. Slide 13: ピュアCMとアットリスクCMについて

    ピュアCMとアットリスクCMについて ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、 当社との間で、1本の⼯事請負契約を締結したいと 望んだ場合に契約します。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む)を 売上計上し、その完成⼯事原価として 顧客(発注者)の承認を得

  14. Slide 14: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報及び 合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により ⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 14

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