Unirita, Inc. · TSE:3800

Unirita — FY2015 Earnings Presentation

22 slides from Unirita's earnings presentation, May 13, 2016

  1. Slide 1: 2015年度(2016年3月期)決算説明資料

    2015年度(2016年3月期) 決算説明資料 2016年5月13日 © 2015 UNIRITA Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 2015年度 業績のポイント

    2015年度 業績のポイント ➢上場来最高売上、利益を達成 ➢新規、成長事業分野である「モバイル」「ビッグデータアナリティクス」 「クラウド」「セキュリティ」領域へ、既存事業から社員20%相当の 60名を重点配置 ➢データ活用事業では、製品群の戦略的入れ替えを行い、 採算性は向上 ➢グループ会社戦略が軌道に乗り始める ➢売上は期初計画値未達 ➢新営業体制の運用において計画どおりの成果出せず ➢新規、成長事業分野は事業貢献に至らず 2

  3. Slide 3: 2015年度 連結業績

    2015年度 連結業績 (単位:百万円) 売上高 7,198百万円 実績 実績 期初 予想 前期比 +73百万円(+1.0%) 期初予想比 ▲402百万円(▲5.3%) 2014年度 2015年度 営業利益 1,531百万円 期初 前期比 +79百万円(+5.5%) 実績 予想 実績 期初予想比 +31百万円(+2.1%) 2014年度 2015年度 親会社株主に帰属する当期純利益 1,442百万円 実績 期初 前期比 +428百万円(+42.2%) 実績 予想 期初予想比 +162百万円(12.7%) 2014年度 2015年度 ※前期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 3

  4. Slide 4: 2015年度 業績増減(セグメント別)

    2015年度 業績増減(セグメント別) (単位:百万円) システム運用 売上高 +287 その他 +69 7,198 7,125 +73 (+1.0%) メインフレーム データ活用 ▲196 ▲87 2014年度(累計) 2015年度(累計) システム運用 営業利益 +167 データ活用 +89 その他 1,531 +5 +79 1,452 メインフレーム (+5.5%) ▲183 2014年度(累計) 2015年度(累計) ※前期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 4

  5. Slide 5: 2015年度 セグメント別業績比較①

    2015年度 セグメント別業績比較① (単位:百万円) データ活用事業 システム運用事業 売上高 売上高 前期比 前期比 ▲87百万円 +287百万円 (▲3.7%) (+14.8%) 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 営業利益 営業利益 前期比 前期比 89百万円 167百万円 の改善 の改善 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 ※前期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 5

  6. Slide 6: 2015年度 セグメント別業績比較②

    2015年度 セグメント別業績比較② (単位:百万円) メインフレーム事業 その他事業 売上高 売上高 前期比 前期比 ▲196百万円 +69百万円 (▲8.5%) (+13.5%) 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 営業利益 営業利益 前期比 前期比 ▲183百万円 +5百万円 (▲10.2%) (+7.1%) 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 ※前期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 6

  7. Slide 7: 2015年度 セグメント別売上構成

    2015年度 セグメント別売上構成 (単位:百万円) 合計:7,125 合計:7,198 構成比 構成比 前期比 (7.3%) その他事業 (8.2%) +13.5% メイン (32.5%) フレーム事業 (29.5%) ▲8.5% システム運用 (27.3%) 事業 (31.0%) +14.8% データ活用 ▲3.7% (32.9%) 事業 (31.3%) ※前期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 7

  8. Slide 8: 2015年度 セグメント売上 内訳比較

    2015年度 セグメント売上 内訳比較 (単位:百万円) <製品> <技術支援> <保守> デ ー タ 活 用 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 シ ス テ ム 運 用 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 メ イ ン フ レ ー ム 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 その他事業はセグメントの内訳がありません ※前期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 8

  9. Slide 9: 既存/新規事業別 内訳

    既存/新規事業別 内訳 (単位:百万円) データ活用事業/システム運用事業 既存事業領域 新規事業領域 (自動化、帳票、Waha!、BI、 (アウトソーシング、新自動化、 帳票クラウド、DA、wM、BPM、 データ総研、BSOL 他) ITSM、Be.C) 前期比 +8百万円(+0.2%) 前期比 +190百万円(+33.6%) 2014年度 2015年度 2014年度 2015年度 ※前期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 9

  10. Slide 10: NIRIT

    NIRIT BIR PRA Sat Bees & 201646 rani 10

  11. Slide 11: 第2次中期経営計画「10 billion Empathy Plan」

    第2次中期経営計画 ・ で売上100億円企業を目指す 第2次中期経営計画 <平成27年度 ― 平成29年度> 「10 billion Empathy Plan」 お客様からの共感を得て、売上100億円へ挑戦 中計売上 計画に 変更なし (単位:百万円) 売上高 中計目標 (+22.0%) 中計目標 実績 年度目標 (+11.8%) (+13.9%) 中計利益 中計利益 計画に 経常利益 計画に 変更なし 変更なし 中計目標 実績 (+29.0%) (+13.8%) (+17.7%) 2015年度(計画比) 2016年度(計画) 2017年度(計画) 11

  12. Slide 12: 第2次中計、2015年度施策のレビュー

    第2次中計、2015年度施策のレビュー 2015年度 評価 連結売上高 76億円 × 71.9億円、新規・成長事業分野の貢献小 連結経常利益 15.7億円 ○ 16.3億円 パッケージメーカーとしての製品開 ・新製品、新サービスをリリースし、マーケット △ 発力の強化 から高評価 ・メーカー型営業体制作りのために、 インサイドセールスに基づく営業活動に変更 経営戦略 IT技術の入れ替え ○ ・2割の人材を新規・成長事業にシフト、 しかし計画した貢献には至らず ・新技術の対応人材15% (目標20%) 12

  13. Slide 13: 第2次中計、2015年度施策のレビュー

    第2次中計、2015年度施策のレビュー 2015年度 評価 小さな組織によるマーケット適応 ・グループ3社の完全子会社化 と成長の追求(子会社戦略) ◎ ・本体とグループ会社間での人材資源 の活用 ・本体とグループ会社とのクロスセルの実施 経営戦略 ・子会社新設の支援 新・企業文化創り ○ ・「平時の危機感」の醸成と 「ミドルアップ・ミドルダウン型」の 行動様式への変革へ取り組む (文化創造プロジェクト) 13

  14. Slide 14: ユニリタグループの変化

    ユニリタグループの変化 ユニリタが変化しはじめた ➢ 社員の「働く理由」の欲求の高度化 ➢ ミドルアップ、ミドルダウン型への取り組みと 次の投資をベースとした「平時の危機感」の醸成 <パラダイムチェンジへの適応> ✔ 1つの事業に固執すれば、必ず成長には限界が来る ✔ 20年前の主役が今の主役と変わってこそ健全 14

  15. Slide 15: 「働く理由」の欲求ギア変化

    「働く理由」の欲求ギア変化 「働く理由」のギアが高い人が増えてきた 働きやすさ ギア6:貢献欲求「利他・貢献」 ギア5:自己実現欲求 「なりたい自分になる」 ギア4:承認欲求「認められる」 利他的 ギア3:所属欲求「つながる」 ギア2:安全・安定欲求「暮らす」 ギア1:生存欲求「生きる」 働きがい 新・給与制度 会社は何をしてくれる? ユニリタの 会社に何ができるのか? 他責:受け身 変わる力 自責:能動、自律 ワークスタイルの 変革 15

  16. Slide 16: 成長のための新規事業育成の考え方

    成長のための新規事業育成の考え方 1 2 3 自社の強みを磨いて 経済が低成長期 競争優位を持続できる いれば、持続的な 確実性が低く、 期間は加速度的に短く 成長を実現できた 競争が激しい時代 なっている 時代の終焉 小型組織の機動性を活かし、ニーズを絞り込んだ マーケットで実績を積み上げる 新しい事業を矢継ぎ早に立ち上げ 軌道に載せる 売 上 事業E 事業D 事業C 事業B 事業A 2015年度~2017年度~20XX年度 16

  17. Slide 17: 2016年度 重点施策

    2016年度 重点施策 1.新規のお客様開拓の推進 ✔ マーケットシェア拡大のための営業部門と事業部(技術部門)連携による 新規開拓アプローチ →新規のお客様の増加数を事業評価のバロメーターに 2.付加価値追求視点からの技術者のシフト ✔ 技術者をクラウドサービスやソリューション等の付加価値サービス開発 へシフト 3.グループ内インキュベーション事業、子会社事業拡大への投資 ✔ IoT型ソリューションを提供する新子会社(ユニ・トランド)誕生と事業拡大、 M&A ✔ クラウド事業、コンサル事業、リモートアウトソーシング事業、BPM事業等、 新規・成長事業への人材強化 17

  18. Slide 18: 2016年度 連結業績見通し

    2016年度 連結業績見通し (単位:百万円) 売上高 8,200百万円 前期比 +1,002百万円(+13.9%) 2015年度(実績) 2016年度(予想) 営業利益 1,780百万円 前期比 +249百万円(+16.2%) 2015年度(実績) 2016年度(予想) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,275百万円 前期比 ▲167百万円(▲11.6%) ✔ 2015年度は合併による税効果により税率低下 2016年度は法定実効税率と同等を見込む 2015年度(実績) 2016年度(予想) 18

  19. Slide 19: 2016年度 事業別売上構成 見通し

    2016年度 事業別売上構成 見通し 2014年度 2015年度 2016年度(計画) 売上高 7,125百万円 売上高 7,198百万円 売上高 8,200百万円 その他事業 データ活用事業 メインフレーム事業 システム運用事業 <2016年度 ポイント> ✔ データ活用、システム運用の既存事業は、自社製品に注力。技術者を付加価値 サービス開発にシフト ✔ メインフレーム事業は、微減(▲4.5%)を見込む ✔ 新規・成長分野は、1.5倍成長を見込む 19

  20. Slide 20: グループ会社戦略

    グループ会社戦略 「ユニーク」で「利他」の心を原点に、お客様のデジタル変革をサポート 20

  21. Slide 21: 配当と業績の推移

    配当と業績の推移 (円) 年間52円 (%) (上場10周年記念配7円含む) (合併記念配5円含む) 年間46円 年間40円 年間30.5円 (合併記念配5円含む) (20周年記念配2.5円含む) 年間30円 期末配当 中間配当 ビーコンITとの合併記念配当を 2014年度期末、2015年度中間の 2回実施(2015年4月合併) (単位:百万円) 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度(予想) 売上高 3,931 4,203 7,125 7,198 8,200 経常利益 1,096 1,241 1,562 1,635 1,860 親会社株主に帰属 する当期純利益

  22. Slide 22: ご注意

    ご注意 ※本資料に含まれる将来の予想に関する記載は、現時点における情報に基づき、当社が判断したもの であり、今後、内外の経済情勢や情報サービス業界の動向、新たなサービスや技術の進展により、 変動することがあり得ます。 従って、当社グループとして、その確実性を保証するものではありません。 ※本資料に掲載されているサービスおよび製品などは、株式会社ユニリタあるいは各社の登録商標 または商標です。 © 2016 UNIRITA Inc. All rights reserved.

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