Densan Co., Ltd. · TSE:3640

Densan — FY2011 Earnings Presentation

35 slides from Densan's earnings presentation, Jun 8, 2011

  1. Slide 1: 決算説明会資料

    株式会社電算 決算説明会資料 2011年6月8日 (東証2部 証券コ 証券コード3640) ド3640)

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.会社概要 1ページ Ⅱ.2011年3月期 決算 7ページ Ⅲ.2012年3月期 業績予想と重点施策 11ページ Ⅳ.分野別の現在の取り組み 14ページ Ⅴ.株主還元 19ページ 参考資料

  3. Slide 3: Ⅰ 会社概要

    Ⅰ 会社概要 Ⅱ 2011年3月期 決算 Ⅲ 2012年3月期 業績予想と重点施策 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 設立 昭和41年(1966年)3月29日 代表者 代表取締役社長 黒坂 則恭 本社所在地 長野県長野市県町451 ①情報処理・通信サービス 主な事業内容 ②ソフトウェア開発・システム提供サービス ③システム機器販売等 資本金 (11/3末) 1,373百万円 ・売上高 13,418百万円 業績 (11/3期) ・経常利益 1,261百万円 ・当期利益 当期利益 709百万円 従業員数 (11/5末) 709人 (うち技術者 514名) Copyright (C) 2011 Densan All Rights Reserved. 1

  5. Slide 5: 当社の提供するサービス

    当社の提供するサービス 公共分野 自治体向けパッケージソリューション 自治体向けパッケ ジソリュ ション シェアトップクラスの豊富な導入実績 全国400を超える市区町村で採用 データセンター 情報処理 産業分野 情報処理サービス 民 民間企業向けパッケージソリューション インタ ネ トサ ビス インターネットサービス 業種・業態別の最適なソリューション データセンターサービス その他システム関連サービス Copyright (C) 2011 Densan All Rights Reserved. 2

  6. Slide 6: 顧客別売上構成

    顧客別売上構成 産業分野 公共分野 主力販売先業種 主力商品 ●金融業 ●総合行政情報 産業分野 システム(Reams) ●医療・福祉 27.6% 公共分野 ●国保連向け ●流通業 36.9億円 72.4% システム 2011年3期 134.1億円 ●財務会計 ●製造業 97.1億円 システム ●報道機関 ●水道料金 システム ●インターネット ●インタ ネット サービス ●総合福祉 システム Copyright (C) 2011 Densan All Rights Reserved. 3

  7. Slide 7: 事業内容

    事業内容 顧客の一連のITライフサイクルに対して、ワンストップソリューションを提供 評価コンサル システム設計・開発 保 守 運用サービス システム提供 業務診断・設計 システム監視 アウトソーシング システム概要設計、ソフト開発 システム評価 情報システムの提供、 障害対応 データセンターサービス 機器調達、インフラ構築 運用保守 ソフトウェア開発・システム提供サービス 情報処理・通信サービス システム機器販売等 その他関連サービス ●パッケージシステム提供 ●ソフトウェア開発 ソフトウェア開発 ソフトウェア開発・ システム提供 ●商品販売 サービス (機器用品・仕入れソフトウェア) 6

  8. Slide 8: 売上高推移(業務の種類別)

    売上高推移(業務の種類別) 業務の種類別売上高の推移 情報処理・通信サービス 前期比: ▲2.8% 市町村合併による顧客数減少自庁化処理が進んだことに伴うデータエ 情報処理・通信 情報処理 通信 ントリ業務の減少等により情報処理・通信サービスは減少傾向。 ソフトウェア開発・システム提供 しかしデータセンターサービス利用数は増加傾向にあり、注目を浴びる システム機器販売等 クラウド等、今後の成長が見込まれる。 その他関連 (百万円) 16,000 ソフトウェア開発・システム提供サービス 前期比: +2.6% 14,000 景気後退の影響により、ソフトウェア開発案件が減少したものの、長引 12

  9. Slide 9: 売上高・営業利益推移

    売上高・営業利益推移 売上高・営業利益の推移 売上高 営業利益の推移 (百万円) (百万円) 【売上 】 【営業利益 】 20,000 2,000 売上高 売 高 後期高齢者医療制度、固定資産税評価替等の制度改正対応 後期高齢者医療制度 固定資産税評価替等の制度改正対応 営業利益 地方税電子申告システム販売等により売上・利益増 営業利益率 15,073 15 000 15,000 14 222 14,222 1 500 1,500 13,728 13,418 13,277 1,327 1,261 1,261 10,000 1,000 957 東京への戦略的進出等 により利益減 9.5% 9.4

  10. Slide 10: Ⅱ 2011年3月期 決算

    Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2011年3月期 年 月期 決算 Ⅲ 2012年3月期 業績予想と重点施策 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元

  11. Slide 11: 2011年3月期 決算の総括

    2011年3月期 決算の総括 売上高 134億18百万円(前期比 1.1%増) 営業利益 12億61百万円(前期比0.04%増) ● 公共分野では、子ども手当法や地方税電子申告の国税連携等の 制度改正対応を実施。総合行政情報システムで、新規顧客を 制度改正対応を実施 総合行政情報システムで 新規顧客を 1団体、既存顧客のシステム更改を13団体、パートナを通じた システム販売で6団体を受注。 システム販売で6団体を受注 ● 産業分野ではメーカ向け受注販売統合システム、SaaS型民間企業 向け給与システムを開発し、サービス提供を開始。新リーストータル システムの国際会計基準対応については継続して開

  12. Slide 12: 2011年3月期 損益計算書

    2011年3月期 損益計算書 POINT! ■売上高 顧客のシステム更改に合わせた積極的な営業展開と提携パートナーとの連携強化による販売網の 拡大、また制度改正対応の受注・売上により、前期に比べ増収 ■営業利益 業務プロセスの改善による品質 生産性の向上 外注費の削減など スト削減に努めたことや 業務プロセスの改善による品質・生産性の向上、外注費の削減などコスト削減に努めたことや、 子ども手当制度創設対応の売上により、前期に比べほぼ横ばい 年 期 2010年3月期 年 期 2011年3月期 前期から 増減 前期からの増減 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 率 売 上 高 13,2

  13. Slide 13: セグメント別損益(営業利益)

    セグメント別損益 (営業利益) POINT! ■公共分野 子ども手当法対応や地方税電子申告の国税連携に係るシステム販売、また都内2区役所向け システム開発を行い、順調に推移 ■産業分野 情報化投資の抑制や延期などの影響により 上期は 受注が減少し 厳しい状況が続いた 情報化投資の抑制や延期などの影響により、上期は、受注が減少し、厳しい状況が続いた 下期には案件も増え、新リーストータルシステムをはじめ、仮想サーバーサービスやSaaS型民間 企業向け給与システムなど、新しいサービスの受注も回復 年 期 2011年3月期 第2四半期 第3四半期 第1四半期 (2010年4月1日~ 累計期間 累計期間

  14. Slide 14: 業務の種類別損益(売上総利益)

    業務の種類別損益 (売上総利益) 増減 2010年3月期 2011年3月期 金額 率 売上高(百万円) 3,410 3,315 ▲94 ▲2.8% 情報処理・ 通信サービス 売上総利益(百万円) 969 932 ▲36 ▲3.8% 売上総利益率(%) 28.4% 28.1% ― ― 売上高(百万円) 6,069 6,225 155 2.6% ソフトウェア開発・ システム提供 売上総利益(百万円) 2 183 2,183 2 546 2,546 363 16 7% 16.7% サービス 売上総利益率(%) 36.0% 40.9% ― ― 売上高(百万円) 2,268 2,515 247 10

  15. Slide 15: Ⅲ 2012年3月期 業績予想と重点施策

    Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2011年3月期 決算 Ⅲ 2012年3月期 業績予想と重点施策 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元

  16. Slide 16: 2012年3月期 業績予想

    2012年3月期 業績予想 ●公共分野は順調に推移、産業分野は回復の兆し ■ 公共分野は、基幹系システム開発やリプレイス案件を 確実 受注 確実に受注し、順調に推移すると見込む 推移する む ■ 産業分野は、商談が増加しており、回復の兆しが見える ●新商品開発 新サ ビス提供の促進による受注確保 ●新商品開発・新サービス提供の促進による受注確保 ■ 総合窓口システム・総合福祉システム・新リーストータル システム メ カ向け受注販売統合システム等について、 システム・メーカ向け受注販売統合システム等について、 積極的かつ計画的な提案活動を行い、新規顧客を獲得 ■ SaaS型民間給与システム、仮想

  17. Slide 17: 2012年3月期 業績予想

    2012年3月期 業績予想 POINT! ■売上高増加要因分析 新リースシステム3社受注による売上計上。11年3月期から提供を開始した、新サービスの拡販に よるデータセンター事業の拡大。地方公共団体のシステム更改に合わせた計画的な営業活動。 ■売上総利益減少要因分析 地方税電子申告の国税連携のような、利益率の高い、大きな制度改正 11年3月期の子ども手当・地方税電子申告の国税連携のような 11年3月期の子ども手当 利益率の高い 大きな制度改正 対応が見込めないため。 ■販管費減少要因分析 11年3月期は、新サービスの提供を開始し、積極的な営業展開を行なった。また市場第二部への 上場に係る経費が

  18. Slide 18: 2012年3月期 重点施策

    2012年3月期 重点施策 目標 サービス別販売目標達成 商品の品質改善 提案型SIとしての成長 データセンター事業拡大 テ タセンタ 事業拡大 顧客満足度の向上 具体的施策 ・商品・サービス別の中長期的 ・プロジェクトマネージャ・ネット ・次期Reams企画推進 目標の策定 ワーク技術専門家の育成 ・新リースパッケージの完成 ・パートナー支援強化 トナ 支援強化 ・ISO9001によるプロセス遵守 ISO9001によるプ セス遵守 当社の課題 戦略を明確にした 新商品・新サービス システム品質向上 計画的な受注活動 の提供の遂行 人材育成 の強化 Copyright (C) 2011

  19. Slide 19: Ⅳ 分野別の現在の取り組み

    Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2011年3月期 決算 Ⅲ 2012年3月期 業績予想と重点施策 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元

  20. Slide 20: 公共分野の現在の取り組み: Reams.NET総合窓口システム

    公共分野の現在の取り組み 窓口での待ち時間の短縮と Reams.NET総合窓口システム 職員の業務効率化を実現 「転入」「転居」「転出」「世帯変更」「出生」「結婚」「死亡」といった、ライフイベントの際の届出・ 転 」 転 」 転 」 帯変更」 」 」 」 、 際 申請書等の手続の場面で・・・ 届出・申請によって複数の窓口での手続きが必要 総合窓口カウンターで同時に手続きが可能 総合窓口 システム を導入 z ファ ファーストユーザー本稼動に向け準備中 ストユ ザ 本稼動に向け準備中 Copyright (C) 2011 Densan All Rights Reserved. 14

  21. Slide 21: 公共分野の現在の取り組み: 今後想定される行政改革

    公共分野の現在の取り組み 今後想定される行政改革 後想定 政 革 医療・福祉制度改革 後期高齢者制度の新制度移行 2013年 介護保険制度の改正 2012年 病院電子カルテの導入 推進中 病院レセプトの電子化 推進中 自治体財政改革 公会計制度の導入 推進中 業務効率化の推進 推進中 行政改革 社会保障と税の一体改革(共通番号 社会保障と税の 体改革(共通番号 2014年~ 制導入) 外国人登録制度の廃止 2012年 住民基本台帳法の 部改正 住民基本台帳法の一部改正 年 2012年 行政サービスのワンストップ化 ~2020年 電子申告・納税の普及 推進中 消費税率の見直し 教育 情報端末によ

  22. Slide 22: 産業分野の現在の取り組み: 新リーストータルシステム

    産業分野の現在の取り組み リース業界に特化し、豊富な専門知識で リ 業界に特化し 豊富な専門知識で 新リーストータルシステム 信頼されているシステム提供 リース業界 リ ス業界 商社系 メーカー系 銀行系 独立系 その他(外国系等) ■ リース業界は、2008年の会計制度改正から、国際標準に準拠した会計処理が求められ、 今後も国際会計基準(IFRS)対応や制度改正など、多くの対応がもとめられている。 ■ 手形管理・請求支払管理・債務管理・契約管理・リース料採算等、多くの専門知識を必要と 手形管理・請求支払管理・債務管理・契約管理・リース料採算等 多くの専門知識を必要と する。 当社は z 地銀

  23. Slide 23: 産業分野の現在の取り組み: SaaS型給与センターサービス

    産業分野の現在の取り組み 長年培ったノウハウをもとに 長年培 たノウ ウをもとに SaaS型 給与センターサービス 低価格・短期間でサービス提供! 民間企業向け給与受託パッケージシステムをリニューアルし、SaaS型での提供を開始 民 給 受 、 当社データセンターに設置されたサーバーの業務システムをインターネット経由で利用。 専用の設備やソフトウェアを購入する必要がなく、データのバックアップ、機器のメンテナンス、 ソフトウェアレベルアップなどのシステム保守作業が必要ありません。 ソフトウェアレベルアップなどのシステム保守作業が必要ありません z 現在移行作業を実施中、2011年10月までに移行

  24. Slide 24: データセンター事業の現在の取り組み

    データセンター事業の現在の取り組み 「所有から利用へ」 「所有から利用 電算データセンター仮想サーバーサービス 時代の流れに対応した新サービスを提供 仮想化とは・・・ 実際には1台のサーバーしかないのに、あたかも複数台のサーバーが動いているかのように 機能させる技術 リソースを柔軟に割り当てることで 利用に無駄やムラが発生 無駄 無駄やムラが解消 が解消 仮想サーバーに 仮想サ バ に 集約 使用率 50% 使用率 30% 使用率 80% 使用率 55% 当社データセンター 設備投資を抑え、保管スペース、サーバー管理のための人員の削減につながります。 当社では顧客の利用形態に合わせて、セキュリ

  25. Slide 25: Ⅴ 株主還元

    Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2011年3月期 決算 Ⅲ 2012年3月期 業績予想と重点施策 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 ● 配当方針:中間期末、期末の年2回実施 ● 配当性向目標 :20%以上 1株当たり配当金 2011年3月期実績 2012年3月期予想 年間配当金 120円 120円 9月中間期末 60円 60円 月期末 3月期末 60円 60円 1株当たり配当額(円) 配当性向 120 120 40.0% 90 80 24.5% 30.0% 60 40 13.7% 20.0% 30 30 6.6% 10.0% 8.0% 0 0.0% 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 Copyright (C) 2011 Densan All Rights Reserved.

  27. Slide 27: ご清聴ありがとうございました

    本日はご清聴いただき 誠にありがとうございました。 IRに関するお問い合わせ IRに関するお問い合わせ・ご質問は下記までお寄せ下さい。 株式会社 電算 経営企画部 IR担当 宛て TEL:026-234-0151(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く8:30〜17:30の間) ir@ndensan.co.jp 本資料に掲載している情報の一部には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は、作成時点で入手可能な情報に基づいたもので あり、実際の業績は今後経済情勢や市場動向の変化等、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料は、当社に関する情報提供を目的としたもので、投

  28. Slide 28: 【参考資料】2011年3月期 貸借対照表

    【参考資料】 2011年3月期 貸借対照表 POINT! ■流動資産 ■固定負債 売掛金 3,975百万円(+887百万円) 退職給付引当金 1,018百万円(+ 4 8百万円) 現金及び預金 2,419百万円(+427百万円) リース債務 245百万円(▲ 251百万円) ■固定資産 ■純資産 有形固定資産 3,642百万円( , ▲237百万円) 株主資本 7,537百万円(+1,137百万円) , , 無形固定資産 442百万円(+ 77百万円) 資本金 1,373百万円(+ 307百万円) ■流動負債 資本剰余金 1,023百万円(+ 307百万円) 買掛金 846百万円( +159百

  29. Slide 29: 【参考資料】2011年3月期 キャッシュ・フロー計算書

    【参考資料】 2011年3月期 キャッシュ・フロー計算書 POINT! ■営業活動によるキャッシュ・フロ ■営業活動によるキャッシュ・フロー 主な増減 : 仕入債務の増加 +747百万円、税引前当期純利益減少 ▲ 68百万円 売上債権の増加 +844百万円、たな卸資産の増加 +266百万円 ■投資活動によるキャッシュ・フロー 主な増減 : 定期預金の預入による支出 ▲161百万円、有形固定資産の取得による支出 ▲161百万円 有形固定資産の取得による支出 +381百万円 ■財務活動によるキャッシュ・フロー 主な増減 : 新株の発行による収入 +615百万円、短期借入金の純増減額 ▲ 766百万

  30. Slide 30: 【参考資料】公共分野のビジネスモデル

    【参考資料】公共分野のビジネスモデル パ ケ ジシ パッケージシステム開発・提供 ム開発 提供 提供後の法律・制度改正対応 営業支援/保守支援 データセンター デ タ タ 販売提携契約を締結 サービス している全国各地域の 提携パートナー 地域有力企業 システム運用・ 保守サービス 直接販売地域の地方公共団体 全国各地の地方公共団体 月額使用料契約 全国展開 市・区役所 市役所 町・村役場 町・村役場 z 総合的な商品ラインナップで顧客ニーズに対応 z 自社開発・自社サポートで法律・制度改正にも迅速対応 z 有力パートナー企業との提携による全国展開 有力パ トナ 企業との提携による全国展開 C

  31. Slide 31: 【参考資料】産業分野のビジネスモデル

    【参考資料】産業分野のビジネスモデル パッケージシステム開発 パッケ ジシステム開発 システムインテグレーション(SI) 流通業・医療福祉・報道機関等 リース業・製造業 データセンター データセンター サービス サ ビス サービス サ ビス 地域顧客 全国顧客 リース業 リ ス業 得意分野での 企業等 全国展開 製造業 <新リーストータルシステム> z 地銀系リース会社大手数社への導入実績を最大活用 地銀系リ ス会社大手数社への導入実績を最大活用 z 国際会計基準(IFRS)に万全対応 z ファ ファーストユーザーと連携し、新基盤を開発中 ストユ ザ と連携し、新基盤を開発中 z 受注活動強化

  32. Slide 32: 【参考資料】データセンターのビジネスモデル

    【参考資料】データセンターのビジネスモデル 顧客 ホスティング 市・区役所 サービス ハウジング 町・村役場 サービス バックアップ サービス 企業等 自社開発 仮想サーバー 商品 パッケージ商品 サービス リ ス業 リース業 データセンター 製造業 クラウド z 東京から90分の地の利を活かし、首都圏へ営業強化 東京から90分の地の利を活かし 首都圏へ営業強化 z クラウドデータセンターとして利用 z 2010年度から仮想サ バ サ ビスとSaaS型民間企業向け 2010年度から仮想サーバーサービスとSaaS型民間企業向け 給与システムを新たに提供開始 Copyright (C) 2011

  33. Slide 33: 【参考資料】公共分野(官公庁向け)のIT市場

    【参考資料】公共分野(官公庁向け)のIT市場 当社が強みとする公共分野(官公庁向け)のIT市場は 大きく3つの市場に分けられる 当社が強みとする公共分野(官公庁向け)のIT市場は、大きく3つの市場に分けられる 政府 都道府県 市役所・区役所向け 向け 向け 町役場 村役場向け 町役場・村役場 市場規模 全体で 3,448億円 大手に強み 大手に強み 人口30万人以上 大手に強み 市場規模 市場規模 顧客は、19政令指定都市・東京23区を含めて、全国85市区 数千 633 億円 億円 人口30万人未満 大手・中小が競合 顧客は、全国の1,665市区町村 顧客は、 客 顧客は、 市場特性 中央省庁

  34. Slide 34: 【参考資料】公共分野の事業展望

    【参考資料】公共分野の事業展望 次世代システムで 次世代シ テム 4.0 さらに加速 z 環境変化にいち早く対応し進化 z 業務ノウハウ・既存データの継承 3.5 z 全国ユーザーの要望をパッケージに標準装備 z 法・制度の創設・改正に確実に対応 3.0 飛躍への準備 25 2.5 平成の市町村大合併で 2.0 売上・顧客減少も V字回復 1.5 公共分野売上高 1.0 2003/1 0.5 顧客数 自社データセンター竣工 サービス開始 0.0 第5世代 (1990年3月期の売上高を1 顧客数を0 3とした場合の推移) (1990年3月期の売上高を1、顧客数を0.3とした場合の推移) → 計画

  35. Slide 35: 【参考資料】安定した収益モデル

    【参考資料】安定した収益モデル 大規模な法改正対応、定期的なカスタマイズ、 継続取引が中心の安定した収益モデル 続 が 安 益 デ 初期導入費 追加カスタマイズ 5年サイクルのリプレイス 法律・ 新業務導入 改正等 法律・ 制度 改正等 制度 (月額)使用料・保守料・受託 etc. (月額) (月額)使用料・保守料・受託 etc. 使用料・保守料 時間軸 Copyright (C) 2011 Densan All Rights Reserved. 参考資料 8

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