Nihon Kohden Corporation · TSE:6849
Nihon Kohden — Investor Presentation (February 2024)
43 slides from Nihon Kohden's investor presentation, Feb 20, 2024
Slide 1: エレクトロニクスで病魔に挑戦する日本光電 事業概要と中期経営計画
エレクトロニクスで病魔に挑戦する日本光電 -事業概要と中期経営計画- 日本光電工業株式会社 (証券コード:6849) 2024年2月20日 経営戦略統括部 IRグループ IRチーム マネジャ 森 麻里子
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 1 会社概要・日本光電の歩み 2 日本光電の成長戦略 3 株主様への還元について 4 質疑応答 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 1
Slide 3: 会社概要・日本光電の歩み
1 会社概要・日本光電の歩み © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 2
Slide 4: 日本光電ってどんな会社?
ってどんな会社? は医療機器メーカーです ナースステーション 集中治療室 病 棟 生体情報モニタ 手術室 生体情報モニタ 生体情報モニタ 人工呼吸器 救命救急室 検 査 室 血球 AED 除細動器 心電計 脳波計 計数器 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3
Slide 5: 会社概要
会社概要 会社名 日本光電工業株式会社 設 立 1951年8月 本 社 東京都新宿区西落合1-31-4 代表取締役 社長執行役員 荻野 博一 資本金 75億4千4百万円 (2023年3月31日現在) 従業員数 連結5,751名 (2023年3月31日現在) 国内4,110名、海外1,641名 上場取引所 東証プライム 【証券コード:6849】 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 4
Slide 6: 富岡から世界へ -世界120ヵ国以上へ輸出-
富岡から世界へ -世界120ヵ国以上へ輸出- 上海光電 日本光電オレンジメッド (中国) (アメリカ) 新興国市場向け製品を生産 人工呼吸器の開発・生産 富岡生産センタ (群馬) 日本光電マレーシア デフィブテック (マレーシア) (アメリカ) 新興国市場向け 生体情報モニタ を生産 当社医療機器の80%を SVM-7500 生産するマザー工場 AEDの開発・生産 5 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved
Slide 7: 経営理念
経営理念 病魔の克服と健康増進に 先端技術で挑戦することにより 世界に貢献すると共に 社員の豊かな生活を創造する © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 6
Slide 8: 創業時から受け継ぐ想い
創業時から受け継ぐ想い 「一人の医者が救える命には限りがある。 しかし、医療機器なら、それを世界中に 創業者 医学博士 荻野 義夫 広めることで限りない人々に貢献できる。」 「『これは私達が開発したんだ』と 世界に向かって大きな声で言えるような 機器を1つでも多く。」 「本当のユーザーは医師の向こう側にいる 患者さんである。患者さんに優しい機器を。」 わずか12名で発足 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7
Slide 9: 日本光電の軌跡
日本光電の軌跡 1967年 日本初 2022年度 重症患者監視装置を発売 売上高 2,066億円 (億円) 1965年 日本初 直流式心室細動除去装置 2,000 1951年 世界初 (デフィブリレータ)を発売 全交流直記式 脳波装置を発売 1,500 2000年度 売上高 667億円 1,000 1970年度 売上高 44億円 500 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 1974年 世界初 1976年 世界初 2003年 世界初 2009年 国産 2019年 自社製初 パルスオキシメータ テレメータ式 メインストリー
Slide 10: 最初は脳波計
最初は脳波計 1951年 現 在 世界初 世界的な脳波計メーカー 世界中の研修医を受け入れる 米国トップクラスの病院が当社 の脳波計を使用 全交流 直記式 脳波装置 第7位:ジョンズ・ホプキンス 第16位:クリーブランド クリニック ※全米病院ランキング 神経内科・脳神経外科部門 (2023-2024年) © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 9
Slide 11: 強みはセンサ技術
強みはセンサ技術 患者さんに苦痛を与えない 「センサ技術」の開発に注力 1974年 パルスオキシメータの原理を 世界で初めて開発 = 指先にセンサをはめるだけで 血液中の酸素飽和度(SpO2) を測定 ・痛みがない ・連続して測定 SpO2 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 医療現場で世界標準として使用されています 10
Slide 12: パルスオキシメータの原理を開発
パルスオキシメータの原理を開発 2020年 当社の技術者 故 青柳卓雄 工学博士が 「パルスオキシメータの開発と実用化」 「米国麻酔科学会 栄誉賞」を受賞 により「第4回日本医療研究開発大賞 /内閣総理大臣賞」を受賞 工学博士 青柳 卓雄 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 11
Slide 13: 主要製品① 生体情報モニタ
主要製品① 生体情報モニタ 患者さんを見守る役割 患者さんの血圧、心電図、呼吸などを連続的に測定。 血圧が急に下がった場合など、容態変化をアラームで お知らせ © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 12
Slide 14: 生体情報モニタの特長
生体情報モニタの特長 医療の安全に貢献 速くてやさしい血圧測定 ・カフを加圧している間に血圧測定 ・「痛くない」「速くわかる」 従来の カフ圧 減圧測定法 「鳴り過ぎない」 「見やすい」アラーム iNIBP 高 重要度 低 緊急度に応じた 測定時間 緊 急 色分け 警 戒 注 意 ヤワラカフ 2 ディスポカフ 送信機 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved ※NIBP:Non-Invasive Blood Pressure (非観血血圧) 13
Slide 15: 主要製品② AED(自動体外式除細動器)
主要製品② AED(自動体外式除細動器) 国内唯一のAEDメーカー 日本企業ならではの細やかな心配りで、AEDの普及に貢献 2004年7月から一般市民も使用できるように なり、様々な施設への導入が進んでいます 全国でAED講習会を実施 東京マラソン2024をAEDでサポート 🄫Tokyo Marathon Foundation © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 14
Slide 16: 主要製品③ 人工呼吸器
主要製品③ 人工呼吸器 2019年以降、新製品を相次いで投入 重症患者さん向け 中位機種モデル NEW! 軽症・中等症患者さん向け 気管挿管型 院内搬送可能な気管挿管型 マスク型 2022年度 一部新興国発売 2023年度4Q 米国発売予定 • 肺保護Apps • タービン駆動に Protective Control より、 空気配管 への接続が不要 • 肺保護換気機能を訴求 • 小型・軽量化、 • ハイフロー酸素療法の提供 • 医療従事者の 交換可能な • マスクのフィッティング性を 感染リスクを低減 長時間電池を搭載 向上 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORAT
Slide 17: 国内市場で高いシェアを獲得
国内市場で高いシェアを獲得 人工呼吸器 No.1 No.1 No.1 No.2 No.1 No.2 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved ※ シェアは矢野経済研究所調べ(2022年単年度実績)。 生体情報モニタは金額ベース、他は台数ベース。 16
Slide 18: 安定した収益基盤
安定した収益基盤 医療機器を用いた検査・治療に必要な消耗品 医療機器の安全な使用に不可欠な設置工事・保守サービス 消耗品も自社で開発・生産 その他 生体計測機器 18.4% 21.0% 2022年度 消耗品・ 心電図電極 SpO2センサ CO2センサ 売上高 医療機器 サービス 47.3% 2,066億円 52.7% 治療機器 生体情報モニタ 21.5% 39.1% AED用電極パッド 試薬 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 17
Slide 19: 収益性:粗利率50%以上
収益性:粗利率50%以上 医療機器、消耗品・サービスともに同等の粗利率を確保 海外:ほぼ自社品のみの展開 国内:自社品に加え、海外の優れた医療機器を日本の医療機関に提供 現地仕入品は抑制に努め、収益性改善に注力 2022年度 粗利率 (参考)売上高構成比 自社品 他社品 医 療 機 器 51% 消耗品・サービス 51% 合 計 51% (商品群別) 生体計測機器 45% 生体情報モニタ 62% 治 療 機 器 45% そ の 他 44% © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 18
Slide 20: 日本光電の成長戦略
2 日本光電の成長戦略 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 19
Slide 21: 世界の医療機器市場
世界の医療機器市場 2020年 2025年 427十億ドル +119 十億ドル( 13.1 兆円) 546十億ドル 3つの地域 (47.0兆円) (60.1兆円) に注力 年平均5%成長。米国、新興国が牽引 154十億ドル 5十億ドル 7十億ドル 225十億ドル 日本 121十億ドル ロシア 180十億ドル 29 42十億ドル 十億ドル 2025年 アメリカ 32十億ドル 35十億ドル 欧州 中国 2020年 新興国 日本 11十億ドル 14十億ドル アメリカ 31十億ドル 43十億ドル 中近東・アフリカ 12十億ドル 17十億ドル アジア 世界最大の市場 中南米 © Copyright NI
Slide 22: 業績推移(2014年度~)
業績推移 (2014年度~) 売上高 営業利益 (億円) (億円) 2,215 2,250 2,051 2,066 350 1,997 2,000 1,850 795 1,742 1,787 688 708 300 1,608 1,655 1,662 1,750 624 309 485 506 270 250 1,500 435 415 461 383 1,420 1,250 1,372 1,363 1,357 200 1,247 1,281 1,302 1,343 222 1,224 1,219 211 1,000 150 159 164 155 750 145 150 35.9% 135
Slide 23: 日本光電を取り巻く環境変化
日本光電を取り巻く環境変化 医療提供体制の重要性を再認識 COVID-19の 医療従事者の感染・負荷が増大、 感染拡大 病院の経営悪化が課題 医療のDXの加速 テレメディスン、遠隔ICU等 新規参入の激化 サイバーセキュリティなど 法規制の厳格化 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 22
Slide 24: 長期ビジョンと中期経営計画
長期ビジョンと中期経営計画 病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより 世界に貢献すると共に社員の豊かな生活を創造する 経営 理念 グローバルな医療課題の解決で、人と医療のより良い未来を創造する 2030年3月期 目標水準 営業利益率 15% 海外売上高比率 45% 長期ビジョン 2027/4-2030/3 PhaseⅢ:長期ビジョンの実現 2024/4-2027/3 PhaseⅡ:成長への投資 中期経営計画 2021/4-2024/3 PhaseⅠ:基盤の強化 経営理念・長期ビジョン・中期経営計画の推進に必要な グローバル共通価値基準 世界中の社員をつなぐ共通の価値観 Integri
Slide 25: 中期経営計画<基盤の強化>(2021/4-2024/3)
中期経営計画<基盤の強化>(2021/4-2024/3) 事業と企業活動を通じてサステナビリティを推進 経営 コンプライアンスの徹底とグループガバナンスの一層の強化 により、経営基盤を強化する。 事業 既存事業の収益性を改善することで得た原資により、 戦略的な先行投資を実施し、新たな成長への種を蒔く。 組織 グローバルSCMの構築とコーポレートの主要機能の強化に より、グローバル成長の礎を築く。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 24
Slide 26: ① 既存事業における収益性の改善
① 既存事業における収益性の改善 在宅ケア 救急医療 検査・診断 手術・治療 リハビリ 高い顧客価値の創造 ・デジタルヘルスの推進 高収益体質の実現 ・サイバーセキュリティ対応 全事業共通施策 脳神経機器 ・医療機器リモート監視システム 臨床検査機器事業 生体情報 モニタリング (МD Linkage)の拡充 事業 循環器 センサ 生産性の向上 機器 技術 ・新たな共通設計プラットフォームの 構築 ・標準化・共通化の推進 検体検査 治療機器事業 ・ライフサイクルマネジメントの 機器 徹底 消耗品・サービス事業 タイムリーな製品投入 DHS(デジタルヘルスソリューション) ・世界最高品質の追求
Slide 27: 生体情報モニタリング事業
① 既存事業における収益性の改善 生体情報モニタリング事業 製品ラインアップの拡充、機能強化による顧客価値提案の推進 一般病棟 ICU 手術室 War Room NEW! ハイ 2023年度2Q エンド 新生児蘇生モニタ CNS-2101 国内発売 NRM-1300 CSM-1901 WEP-1600 CSM-1702 ミドル BSM-3000 CSM-1701 レンジ WEP-1400 NEW! CSM-1502 CSM-1501 2023年度3Q WEP-1200 欧州、新興国発売 BSM-2500 GZ-130P GZ-140P PVM-4000 BSM-1700 ロー SVM-75
Slide 28: ② グローバル事業における戦略強化 日本
② グローバル事業における戦略強化 日本: 医療の質向上、医療課題の解決に向けたソリューション提案を強化 顧客価値提案の強化 医師の働き方改革や 医療情報のデジタル化に 医療安全 診療実績 業務効率 につながる 資するソリューションの提供 提案営業力の強化、サービスの拡充 臨床情報システム 高度急性期・ モバイルビュワー 急性期 ViTrac 診断情報システム 救急 ケアサイクルに 回復期 NEW! 沿った 全静脈麻酔支援シリンジポンプ 制御ソフトウェア ROP-1680 在宅ケア ソリューション 慢性期 2023年度2Q発売 提案 NEW! バイタルサイン 診療所 統合指標ソフトウェ
Slide 29: ② グローバル事業における戦略強化 米国
② グローバル事業における戦略強化 米国: 子会社7社の統合と融合による米国事業のさらなる成長 製品ラインアップの拡充 米国子会社を再編、 持株会社体制へ移行 (2023年4月) ガバナンス・ 子会社間の 生体情報モニタ 事業基盤の強化 シナジー創出 市場シェア目標 日本光電イノベーションセンタ 12% 日本光電アメリカ 日本光電 デフィブテック 日本光電デジタル ノースアメリカ※1 ヘルスソリューションズ ニューロトロニクス 日本光電オレンジメッド 脳神経機器 治療機器 生体情報モニタ 人工呼吸器 2022年度4Q NEW! マスク型人工呼吸器 GPO※2のプレミア NEW! 社と契
Slide 30: ② グローバル事業における戦略強化 新興国
② グローバル事業における戦略強化 新興国: 日本・米国製、上海製の新製品の提案を強化 日本・米国製品 ハイエンド市場向け インド試薬新工場の建設 NEW! NEW! セントラルモニタ 新生児蘇生モニタ • 総投資額:約12億円 ベッドサイドモニタ 2024年度発売予定 2023年度4Q発売予定 • 完成:2023年9月 NEW! • 稼働開始:2024年夏予定 除細動器 人工呼吸器 自動心臓マッサージ装置 血球計数器 2023年度1Q発売 東南アジアでの組織再編 上海製品 現地開発・生産 ミドル&ローエンド市場向け • フィリピン支店を開設 (2023年1月) • NKSバンコクを 心電計
Slide 31: ③ DHS構想の推進
③ DHS(デジタルヘルスソリューション)構想の推進 バイタルデータの統合・分析 臨床支援アプリケーション リモートモニタリング 医療経済性の向上 患者アウトカム・ 遠隔ICUシステム等 サイバー アラームマネジメント セキュリティ 解析・分析 (AI等の活用) ダッシュボード 新規事業と位置付けて積極投資 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 30
Slide 32: ③ DHS構想の推進
③ DHS(デジタルヘルスソリューション)構想の推進 「急性期DHS構想」と「地域医療DHS構想」の2つの領域で、 医療課題の解決に向けた顧客価値の創出を検討 急性期DHS構想 地域医療DHS構想 アルゴリズム医療 リモート モニタリング Algorithmic Medicine 技術革新のインパクト 医療機器 データ統合 意思決定支援 重篤状態の モニタリング 主流化までの期間 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 31
Slide 33: ③ DHS構想の推進
③ DHS(デジタルヘルスソリューション)構想の推進 急性期DHS構想 地域医療DHS構想 全静脈麻酔支援シリンジポンプ 遠隔脳波判読のPoCを開始 制御ソフトウェア ROP-1680 アシスティヴァ ※PoC(Proof of Concept):概念実証。 2023年度2Q国内発売 • EEGヘッドセットと脳波計により、 手術室 救急領域において迅速に脳波測定 ER/ICU EEG ヘッドセット 脳波計 報 • アルム社のJoin EEGを使って 告 脳波を遠隔判読、 結果を速やかに報告 • 適正使用指針に基づき、トレーニングコース開催 Join EEG • 複数施設で採用決定 脳波判読医
Slide 34: サステナビリティの推進
サステナビリティの推進 2年間累計実績 AED販売台数 21.9万台 (進捗率 62%) 環境配慮型製品 売上比率 19.1% (75シリーズ) サステナビリティ・ ディスカッション 計31回、4,000名以上参加 ※ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI):人間と機械との接点。当社の場合、センサ技術、信号処理技術、 データ解析技術の総称。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 33
Slide 35: 経営目標値・最終年度予想
経営目標値・最終年度予想 2024/3 経営目標値 2024/3 修正予想 1米ドル102円・1ユーロ124円 1米ドル139円・1ユーロ 151円 売上高 1,970億円 2,215億円 【海外地域別売上高】 国内売上高 1,340億円 1,420億円 2024/3 2024/3 経営 修正 海外売上高 630億円 795億円 目標値 予想 (海外売上高比率) (32.0%) (35.9%) 米州 320 434 消耗品・サービス売上高比率 48%以上 47.9% 欧州 100 126 売上総利益率 50%以上 50.8% アジア州他 210 235 営業利益 200億円 222億円 (営業
Slide 36: 株主様への還元について
3 株主様への還元について © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 35
Slide 37: 利益配分の基本方針
利益配分の基本方針 利益配分の優先順位は、①将来の企業成長に向けた投資、②配当、③自己株式取得 ①将来の企業成長 • デジタルヘルスソリューションを新規事業と位置付けて積極投資 に向けた投資 • コーポレートDX推進、グローバルSCM構築のための設備投資 研究 設備 M&A 人財 開発 投資 提携 育成 長期安定配当を 目標:連結配当性向 ②配当 継続 30%以上 今後の事業展開、投資計画、 内部留保の水準、株価の推移 ③自己株式取得 等を総合的に考慮し、機動的に検討 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 36
Slide 38: 株主様への還元
株主様への還元 【1株当たり配当金・連結配当性向の推移】 普通配当 特別配当 70周年記念配当 (円) 90% 連結配当性向 (参考) 総還元性向 株 式 分 49% 割 34% 32% 注)2015年4月1日を効力発生日として、株式1株につき2株の株式分割を実施。2014年度までの数値は、株式分割前の実際の配当金の額を記載。 2024年2月 24/3期 配当 年間配当金:61円 自己株式 11.2億円 取得 (予想) (配当性向:33.1%) 取得 (総還元性向(予想):40%) 配当利回り:1.5% 自己株式保有 (2月15日株価:4,150円) 433万株(持株比率:4.9%) © Co
Slide 39: 株価推移
株価推移 (2014年2月3日~2024年2月15日) 日本光電(円) 日経平均(円) 5,000 40,000 2024年2月15日 38,157 終値: 4,150円 時価総額: 3,661億円 4,150 4,000 単元: 100株 32,500 3,000 25,000 2,003 2,000 17,500 14,619 1,000 10,000 ※ 2015年4月1日を効力発生日として、株式1株につき2株の株式分割を実施。分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正して記載。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reser
Slide 40: 外部評価
外部評価 FTSEの指数に選定 MSCI の指数に選定 「JPX日経インデックス400」に採用 ISS ESG Corporate Rating 「プライム」 に認定 日経「スマートワーク経営」調査、 CDP「気候変動」「水セキュリティ」 日経「SDGs経営」調査で3.5星に認定 の分野で「B」評価を獲得 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 39
Slide 41: 医療に国境はない
医療に国境はない 「医療に国境はない」 国や主義を越えて 人の病をいやすため 先端技術で挑戦 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 40
Slide 42: 質疑応答
4 質疑応答 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 41
Slide 43: © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved
この資料に記載されている業績予想数値は、当社および当社グループ会社の事業に関連 する業界の動向、国内外の経済情勢、各種通貨間の為替レートの変動など、業績に影響を 与える要因についての現時点で入手可能な情報を基にした見通しを前提としております。 同数値は、市況、競争状況、新商品導入の成否など多くの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績は、この資料に記載されている予想とは大きく異なる場合があります ことをご承知おきください。 また、この資料に含まれている製品(開発中のものを含む)に関する情報は、宣伝広告を 目的としているものではありません。 【担当部署】 経営戦略統括部 【連 絡 先】