Slide 1: TDK FY2017 Q2 Results Briefing
TDK 201 7#3AH8 18 FAR LIC DUVCT (UA ANS tt Fe Om KE Copyright® 2016 TDK Corporation. Allrights reserved. 201 78S AHA LL MHIR ETERS TOKMA 2016R11B818 -1- BRCCEWET.
Slide 2: Second-half market trends: ICT, automotive, industrial equipment
まず市場動向ですが、すでにご説明の通り、上期はスマートフォン市場やHDD市場が期初想定より堅調に推移し、 業績を牽引しました。下期の動向につきましては、この第3四半期は第2四半期から基調が大きくは変わらないと見 ておりますが、第4四半期は調整が入ると予測しております。 ①ICT市場 ICT市場のうち、スマートフォンの下期の市場動向については、生産水準は全体で横ばいから微増の水準で推移す るものと見ております。 北米大手スマホメーカーは、今期も3Qの生産がピークと見ておりますが、4Qは大きく調整し、下期の生産水準は前 年比マイナスと予測しております。 中国スマホは、大手メーカーの動向をベンチマー
Slide 3: Q3 sales change outlook by product segment
次に、今期第3四半期の売上増減のイメージをご説明いたします。 まず受動部品ですが、ほぼ横ばいで推移すると見込んでいます。自動車の販売は、北米、欧州や中国市場において 販売が引き続き堅調に推移することを前提に、コンデンサ、インダクティブデバイスを中心に販売が堅調に推移する と見込んでいます。スマートフォンについては、中国得意先向け販売が引き続き好調に推移すること、また北米得意 先の新型端末の生産ピークにあたることから、高周波部品を中心に好調に推移すると見込んでおります。ただし、北 米得意先向けのWi-Fiモジュール販売が大きく減少することや、PAメーカー向け販売において得意先の部品取り込 みが多
Slide 4: Full-year consolidated forecast revision
最後に、通期の連結業績予想についてご説明いたします。 期初発表の平均為替レートの前提を変更し、下期の為替レートを対米ドル100円、対ユーロ110円に見直しいたしま す。 その結果、円高為替影響もあり、売上高は1兆1,400億円と200億円の下方修正といたします。一方、営業利益、税 引き前利益、当期純利益については、それぞれ20億円の上方修正を行い、営業利益は740億円から760億円、当期 純利益は500億円から520億円を見込み、一株当たり利益も412円19銭に変更いたします。配当金につきましては期 初発表通り上期60円、下期60円、年間120円を見込んでおります。 下半期においては、先ほどご
Slide 5: TDK cautionary statement
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Slide 6: iT DIK
iT DIK RARWSO SEGSESOTA AMARILAFON—TICRABREVELET. http:/Awww.tdk.co.jp/ir/ir_events/conference/2017/2q_1.htm