Softbank Group Corp. · TSE:9984

Softbank — Q2 FY2021 Earnings Presentation

32 slides from Softbank's earnings presentation, Nov 8, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明会

    ソフトバンクグループ株式会社 2022 年 3 月期 第 2 四半期 決算説明会 2021 年度 11 月 8 日

  2. Slide 2: 登壇

    登壇 孫:いや、もう人生って面白いですね。いろいろなドラマがあります。ちょうど半年前、今年の 3 月末の決算。その発表は 5 月でしたが、それから半年たちました。あのとき、40 年前に、ソフト バンクグループは実は福岡の小さな町、雑餉隈(ざっしょのくま)というところで私とアルバイト 二人の社員で始まったというようなことを振り返りながら懐かしく話をしました。踏切の向こうに は夢があるということで、それからソフトバンクグループが大いに成長したのだというような話を しました。今日はその続編です。では、早速開始します。 続編、どうなったかということです。真冬の嵐のど真ん中です。踏切の向こうには夢がある

  3. Slide 3: 決算発表の内容

    決算発表の内容ですが、去年は上期だけで 1.8 兆円の純利益。今年は大幅減益です。1.5 兆円ぐら いの減益で、3,600 億円の純利益。赤字じゃないからまあいいじゃないか、とちょっとぐらい慰め たいところですが、実質は大赤字です。 どのくらい赤字かと言うと、実質 6 兆円の赤字です。6 兆円の赤字とはどういうことかと言うと、 僕はかねてから何回も、会計上の利益より大切なのは NAV であると申してきました。その会計上 2

  4. Slide 4: NAVの減少とアリババ

    の純利益よりも、わが社にとってより大事な指標の NAV(時価純資産)、この投資家としての SBG にとって最も大切な指標である時価純資産が 6 兆円も減ってしまったと、たった 3 カ月でで すね。 3 カ月で 6 兆円も減ったと、これはもう一大事だということでして、実質 6 兆円の大赤字、大嵐の 冬の木枯らしの中に突入しているということです。ですから、これは SBG の株主の皆さんにとっ ては、一大事だということになるわけです。一大事ではありますが、私もそこまで悲観しているわ けではなくて、要は実は悪い話ばかりじゃないということを、このあと、続編として話をしたいと 思います。 でも、結論は、言

  5. Slide 5: NAVに占めるSVFの比率

    一方、減ったばかりではいけませんので、むしろわれわれの本業、一番の中心のところはこれから ソフトバンク・ビジョン・ファンド(以下「SVF」)になるということをかねてより申し上げてい ましたが、その SVF が、NAV 全体に占める比率としては 44%ということで、着実にこのグラフで いうブルーのところが伸びてきているというのがお分かりいただけると思います。 去年の上期と今年の上期を比較するとどうなるかと言うと、ちょうど 1 年前の 9 月末、27.9 兆円 の保有株式に対してアリババが約 60%ありました。それが今、20.9 兆円に減っていますが、59% あったアリババの部分が 28%に減って

  6. Slide 6: NAVの国別内訳

    われわれの NAV の国別の内訳を見ていただきますと、米国が着実に伸びてきています。ブルーの ところですね。中国が赤い部分。中国のうちの大半はアリババですから、アリババの株価の下落、 そして SVF で持っている中国銘柄の影響もあります。 例えば、滴滴。鳴り物入りで上場したのですが、上場後、アリババ同様に、中国のハイテク株は 今、受難の時期ということで、中国におけるハイテク企業はことごとく株価が暴落していますが、 アリババも、そして滴滴も、そのほか、われわれが保有している中国銘柄がこの 3 カ月間で大いに その価値を減らしたということです。 一方、ブルーのところと、それから緑のところですね。こ

  7. Slide 7: LTV(保有株式に対する純有利子負債比率)

    この二つの両輪で、SBG の経営のかじ取りを行っているとご理解いただきたいのですが、LTV は、われわれが保有している株式に対する、われわれの純有利子負債の比率です。いまだに SBG は借入、借金大魔王だなんていう方がいますが、これはもうとんでもない誤解でして、それは昔の われわれの姿ということです。 以前は実際に LTV が 65%ぐらいだった時期も確かあったと思います。そのころは確かに、スプリ ントだとか、その前、ボーダフォン・ジャパンを買収した直後とかは、確か 65%ぐらいあったよ うな記憶がありますが、その頃は確かに借金型の会社でした。非常に危険な会社でしたが、現時点 においては、保有

  8. Slide 8: LTVの推移

    この LTV が、この 3~4 年間どういうふうに推移してきたかというのが、こちらのグラフです。こ ちらの左端のところは、3 年ぐらい前ですね。3 年ぐらい前というのは、ソフトバンク株式会社 (以下「SBKK」)が完全に SBG の一部でしたが 2018 年 12 月に、上場しました。 SBKK が分離上場して、その時点からわれわれの LTV は 20%を下回るレベルでずっと推移してい ると。これを見ながら、われわれとしては安全運転を心がけてやっているということです。 かねてより、われわれの内部規律としては、ブルーのところの点線、25%の下で運転していくと。 少なくとも異常時においてでも 35

  9. Slide 9: SVFの累計利益

    次に、報告として SVF です。SVF も、この 3 カ月間で累計利益が約 1 兆円ぐらいの赤字でした。 これは決して胸を張れる状況ではなくてこの 3 カ月間で、先ほど、NAV が 6 兆円減りましたとも 申しました。そのうちの大半はアリババ株の下落ですが、SVF も胸を張れる業績ではなくて、この 3 カ月で約 1 兆円の下落があったと。 それでも、SVF を開始してからの累積ということで言えば、約 6 兆円の利益をまだ持っているわ けですから、SVF そのものは十分成功していると私は思いますが、この 3 カ月の短期の中で言え ば、われわれが保有している例えば滴滴。先ほど言いました、鳴り物入り

  10. Slide 10: SVF1とSVF2の利益内訳

    利益の中に占める内訳ですが、SVF1 の部分が大半です。SVF2、ラテンアメリカ・ファンド(以下 「LatAm ファンド」)などについては薄いブルーのとこですから、まだまだ、スタートしたばか りで、より早く始めた SVF1 からの利益が、だいたい 3~4 年かかって出てきたのです。3~4 年か かって上場していきますから。 そういうことでは、先行して始めた SVF1 は、1 年、2 年ぐらい前にはいろいろありました。ウィ ーワークショックだとか、ウーバーも上場したはいいが価値をすぐに下げてしまったとか、いろい ろな苦しい時期がありました。 さらに、コロナの谷の追い打ちで非常に苦しい時期があった

  11. Slide 11: SVFの国別利益

    国別で見ますと、米国がブルーのところですね。先ほどの NAV の中でも米国が順調に伸びている ということを申しましたが、SVF の中でも米国のところは 1 回、コロナの谷、ウィーワークの谷 がありましたが、そのウィーワークも、上場を無事果たし、われわれの投資した価値よりはまだ少 ないのですが、順調に回復してきている。米国はドアダッシュの素晴らしい IPO なども含めて、 非常に順調だと。 グリーンのところは先ほど言いました韓国のクーパン、その他ですね。これが大いに利益を稼ぎま したので、グリーンのところも順調に利益を増やしていると。 唯一減ったのは、チャイナで赤い部分ですね。今まで稼いだ利益を

  12. Slide 12: SVFの国別投資額と時価

    では、SVF は、どの国にどのぐらい累計で投資をしているのかと、その時価がどうかと言うと、米 国、そして中国の二つが二大地域なのですが、米国が一番大きい。その他、アジア、ヨーロッパ、 南米と全部まとめていますので、緑が一番大きくなっていますが、国別で言えば、米国がやはり一 番大きい部分です。ほかの部分、緑の部分が、われわれの得意な部分として、どんどん価値を増や してきているということです。 ここが米国のシリコンバレー系のベンチャーキャピタルとはちょっと違って、われわれは米国でも 成功していますが、それ以外の地域でも結構成功しているということです。 11

  13. Slide 13: SVFの分野別投資

    それから、分野別ですね。どういう分野に累計で投資をしているかと言うと、コンシューマサービ スだとか、ロジスティクスですね、ものを運んだりするビジネス、そしてモビリティなどがありま す。コンシューマサービスの中にクーパンが含まれています。ロジスティクスの中にドアダッシュ が含まれています。モビリティのところにはウーバーだとかその他が含まれているということでし て、フィンテックなんかも最近、急激に存在感を増してきているということです。 12

  14. Slide 14: SVFの投資プロセスとSVF1・SVF2の違い

    SVF、私は非常に手応えを感じており、SBG の中核となったということをさきほど申しました が、中には、私、孫 正義個人がワンマンプレイで、何でもやっているのではないかと報道された り、思われたりしている部分があるかもしれません。しかし、実際はそうではなくて、約 3,000 社 ほどのパイプライン、われわれの投資の候補先を常に見ています。 その中から全世界に拠点を設けているわれわれの投資チームが、初期のスクリーニングを行い、デ ューデリジェンスを行い、レビューして、最終的に投資委員会にかける。この投資委員会のメンバ ーの中にはもちろん、私も入っていますが、ちゃんと厳格なプロセスを経て、組織とし

  15. Slide 15: 1社当たりの持株比率

    もう一つの特徴は、1 社当たりに対するわれわれの持株比率。SVF1 のときは二十数パーセントで したが、SVF2 では十数パーセントということで、1 社におけるわれわれの持株比率をより細やか にしているということです。その代わり、ディールの件数は SVF1 よりも大幅に増えています。で すから、1 チケットサイズを減らす一方、打席に立つ回数を大幅に増やして、トータルで見ると年 間の投資金額というのは SVF1 のときと遜色ない、むしろそれを上回るぐらいのペースで推移して います。 われわれからすると、20%、30%の株式を取りにいこうとすると、どうしても値段が高くなっちゃ うのです。相手の株主

  16. Slide 16: SBGは資本家

    次に、SBG は何をやっている会社か分からないという方が今でもおられますが、基本的には資本 家です。資本家として投資を行っていくということですが、未上場の AI ユニコーンを見つけて、 そこに投資をする。そして、AI の軍団を作る、群戦略を展開する。上場したら、徐々に成熟して いきますから、われわれは徐々にイグジット、売却していくと。資金化すると、その資金が未上場 のユニコーンに投資するための新たな資金源になるわけですね。 15

  17. Slide 17: 投資の財源と青い芽

    先ほど、LTV を 25%超えないようにやっていきたいと言いましたが、その財源はどうするのだと 言うと、われわれはこの上期で 3.2 兆円を投資したのですが、その財源はどこから来たのかと言う と、そのうちの約 90%、3 兆円は SVF で上場した株式、あるいはわれわれが SBG として手持ちの いろいろな株式。これの売却あるいは、株式を担保として調達した資金です。 ですから、その外からのお金、新たな社債をどんどん増やしてとか、借入をどんどん増やすという ことではなく、自分の手持ちの保有株式から資金化することで、資金が回るようになってきたと。 エコシステムとして回るようになってきたということで

  18. Slide 18: 金の卵を産むガチョウ:上場・売却の増加

    そのまず一つ目ですが、1~2 年前から、SBG というのは、金の卵を産むガチョウであるという話 をしてきました。金の卵は、ガチョウから出てきて、チャイコフスキーみたいに踊りながら、卵が ぽっぽこぽっぽこ生まれてくるようなプレゼンもしたと思います。あのときにこれから SVF で生 まれてくる卵の数が増えてくるというようなことを申しました。点線が真ん中の右側(2017 年 度)にありますが、あそこから SVF が始まったわけですね。 それまでは 20 年間、年間 1 社か 2 社、上場あるいは売却が発生しているということでしたが、 SVF を開始して以来、2 社、4 社、6 社、14 社と倍々で伸

  19. Slide 19: 上場申請済み企業とSPAC

    ちなみに、すでに上場申請済みのものが 8 社、そして SPAC 経由の上場というのも 5 社。合計 13 社、すでに見えていると。もう IPO の上場の手続きに入っているということですから、着実に去 年の 14 社、金の卵が 14 個生まれたというのに比べて、倍ぐらいの 31 社、30 件ぐらいの卵は生 まれてきている。卵の中にはですね、生まれてすぐ死産みたいなものも中にはあるわけですよね。 でも、中にはでかく金ぴかに光ったような卵もどーんと、先ほど申しましたクーパンだとか、ドア ダッシュのようなものが、これからもこの中に比率として含まれてくると思いますね。 18

  20. Slide 20: SVF投資先368社、アームとペイペイ

    もはや SBG の SVF というのは 20~30 社に投資しているという状況ではありません。ついに 360 社になりました。368 社。 先ほど言いました。われわれの SVF の利益の累積として 9 割方は SVF1 から来たものだと。SVF1 もやはり 3~4 年かかっているわけです。SVF2 と LatAm ファンド。いくら 1 社当たりの金額が小 さくなったとはいえ、この 1 年ちょっとでもうすでに社数が 3 倍以上、いや 4 倍ぐらいに増えて いる。ですから、1 件当たりの投資金額が 5 分の 1 であったとしても、SVF1 の累積に匹敵するぐ らいの、新たな白い卵がおなかの中に 4

  21. Slide 21: 時価純資産(NAV)と時価総額

    つまり、1 年前のエヌビディアのディールは 4 兆円ディールではなくて、今日現在の株価で言うと 9 兆円のディールになっている。約 5 兆円、含み益が今、沸々と育ってきているということです。 もちろん、売却は各国政府の許認可が必要です。もう一つはペイペイ。こちらも私としては大いに いけると思っています。 時価純資産ということで、NAV の話をいろいろしました。新たな芽の話もしました。時価純資 産、NAV についてもう一度、言います。われわれは、約 25 兆円の株式を持っている。アリババ、 SVF、その他。それに対して、純有利子負債は 4.8 兆円。ですから、われわれの NAV、時価純資産 は

  22. Slide 22: 1株当たりNAVとディスカウント

    この時価純資産がどういう形で推移してきたかと言うと、過去 20 年ぐらい見ていただきますと、 山あり谷ありですが、特に 2000 年ぐらい以降は一貫しておおむね上がってきているということが お分かりいただけると思います。 9 月末では 20.9 兆円と言いましたが、それから 1 カ月たって、1 兆円ぐらいすでに復活してきてい る。私はもうちょっと復活するのではないかと心の中で信じていますが、そうは言ってもとにか く、われわれの時価総額は 9 月末よりさらに下がっているということで、ディスカウント幅は 47%ではなくて、52%まで、むしろディスカウント幅が増えているということです。 1 株当たり

  23. Slide 23: 自己株式の取得

    ですから、これは嵐の中、大嵐の中ですが、青い芽が見えていると。緑の芽も見えていると。もし かしたら、この緑の芽はよく見ると 1 個じゃなくて、3 個ぐらいあるのではないかというふうに、 私は内心思っているということです。 ということで、株主の皆さんに発表したいと思います。私も SBG の大株主の一人ですが、このよ うな状況を鑑みて、これだけ 1 株当たり、時価純資産に対して 5 割も 6 割もディスカウントが入 22

  24. Slide 24: 1兆円の自己株式取得

    っているかもしれないという状況であれば、株主として、この状況を逆手に取って、嬉しいニュー スにするにはどうしたらいいかと言うと、自己株式の取得です。 僕も株主ですから、先ほど冒頭から嵐だという話をしているわけですが、でも内心、嬉しくてしょ うがない。なぜならば、嵐の中で実際の実力よりも大幅に株価が下がっている、ディスカウントが 大幅に増えているわけですから、今こそチャンスであるということで、取締役会で喧々諤々議論を しまして、1 兆円の自己株式の取得を今日、先ほど決議しました。嬉しくてしょうがないですね。 私、株主ですから。この決議を待っていたということです。 この 1 兆円の自己株式の取得で

  25. Slide 25: IMPORTANT INFORMATION Disclaimers

    IMPORTANT INFORMATION Disclaimers This presentation provides relevant information about SoftBank Group Corp. (“SBG”) and its subsidiaries (together with SBG, the “Company”) and its affiliates (together with the Company, the “Group”) and does not constitute or form any solicitation of investment incl

  26. Slide 26: presentation may not be indicative of, and are not an estimate, forecast or projection

    presentation may not be indicative of, and are not an estimate, forecast or projection of the Group’s future results. The Company does not guarantee the accuracy or completeness of information in this presentation regarding companies (including, but not limited to, those in which SB Funds have inves

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  28. Slide 28: represent all of the investments made by the relevant SB Fund Manager, and no

    represent all of the investments made by the relevant SB Fund Manager, and no assumption should be made that investments identified and discussed therein were or will be profitable. The performance of an SB Fund in this presentation is based on unrealized valuations of portfolio investments. Valuati

  29. Slide 29: 免責事項

    免責事項 本資料は、ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)及びその子会社(以下 SBG と併せて 「当社」 )並びに関連会社(以下当社と併せて「当社グループ」)に関する関連情報を提供する ものであり、すべての法域において、いかなる証券の購入又は応募の申込みを含む、いかなる投資 勧誘を構成又は形成するものでもありません。 本資料には、当社グループの推定、予測、目標及び計画を含む当社グループの将来の事業、将来の ポジション及び業績に関する記述など当社グループの将来の見通しに関する記述、見解又は意見が 含まれています。将来の見通しに関する記述には、特段の限定を付すことなく、「目標とする」、

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  31. Slide 31: ファンド情報に関するお知らせ

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  32. Slide 32: 定要素の影響を受けます。関連する SB ファンドの未実現の投資に対する実際の実現リターンは、 びに売却の時期及び方法によって決まるものであり、これらの要因は全て、関連する SB ファンド 過去のパフォーマンスは、必ずしも将来の実績を示…

    定要素の影響を受けます。関連する SB ファンドの未実現の投資に対する実際の実現リターンは、 いくつか要因がある中で特に、将来の運用実績、処分時の資産価格及び市況、関連する取引費用並 びに売却の時期及び方法によって決まるものであり、これらの要因は全て、関連する SB ファンド 運用会社の評価の根拠となった前提及び状況と異なる可能性があります。 過去のパフォーマンスは、必ずしも将来の実績を示すものではありません。SB ファンド又は SB ファンド運用会社により運用される将来のファンドのパフォーマンスは、本資料に示されるパフォ ーマンス情報よりも大幅に低くなる可能性があります。各 SB ファンド又

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